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エネオスが発行するクレジットカードを比較!メリット&デメリット解説

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エネオスが発行するクレジットカードを比較!メリット&デメリット解説
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エネオスでよくガソリンを給油しているという方にとって、エネオスで発行されるクレジットカードを使うことは大きなメリットがあります。

ひとくちにエネオスのクレジットカードと言っても、どのカードを利用すればよいか分からないという方も多いでしょう。

また、カードごとのメリットやデメリット、よりお得に使えるカードについて、知りたいという方も多いのではないでしょうか。

  • エネオスのクレジットカードにはどんな種類があるの?
  • エネオスのクレジットカードのメリットはどんなもの?デメリットはあるの?
  • エネオスで一番お得に使えるクレジットカードはどれ?

この記事を読んでいる方の中には、エネオスのクレジットカードを作ろうと考えていた方はもちろん、クレジットカード作成を考えていなかった方もいらっしゃるでしょう。

最後まで読んでいただければ、エネオスのクレジットカードがどのようなもので、発行すべきかどうかが分かるでしょう。ぜひ、最後までご覧ください。

ガソリンカードについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

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エネオスでお得なおすすめクレジットカード一覧

エネオスが個人向けに発行しているカードは、現在4種類存在しています。これに加えて、エネオスで利用することでよりお得に使える「特別提携カード」が、主に6種類存在します。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

自動車に乗る人にとって、ガソリン代がいくらかかるのかは重要事項ですよね。

原油価格上昇によりガソリン価格が上昇する状況では、いかに安く購入するかを考えなければなりません。
かといって1年分などまとめてガソリンを購入するわけにもいきません。

そこで考えたいのが割引のきくクレジットカードの活用です。

エネオスのクレジットカードには複数種類あるため、どれを活用するかも考える必要があるものの、いずれにおいてもガソリン代の値引きまたはガソリンの給油でポイントが貯まる点は大きなメリットです。

エネオス一択の方は、クレジットカードは作成すべきです。
ただし、給油専用のクレジットカードとして活用する方がよいと思います。

他でももちろん利用できるものの、通常の場合還元率が低いケースが多く、また各種保険が付加されていないケースも多いため、サブカードとして活用しましょう
メインカードは保険が付いているものや、通常の買い物でも還元率の高いものを選ぶと良いでしょう。

エネオスで給油を頻繁にされる方は専用としてクレジットカードをつくっておきましょう。
年会費や還元率、割引率からどのカードにするか選ぶと良いでしょう。

一覧表

エネオスで発行しているカード、および特別提携カードは、以下の表のようになっています。

カード名筆者の一言主な特典年会費(税込)ポイント還元
ENEOSカード Cポイントより現金値引き派の方にガソリン・軽油を最大リッター7円現金値引き1,375円ポイント還元なし
ENEOSカード P高いポイント還元が欲しい方に最大3%の高ポイント還元1,375円1,000円ごとに最大30ポイント(最大3%)
ENEOSカード S年会費を抑えて特典を受けたい方に・年1回利用すれば年会費無料
・ガソリン・軽油がリッターあたり2円現金値引き
1,375円 (年1回の利用で年会費無料)100円ごとに最大2ポイント
ENEOSカード NICOSニコスブランドを利用したい方にガソリン・軽油が最大リッター7円現金値引き1,375円ポイント還元なし
TカードTポイントで還元してもらいたい方に200円ごとにTポイントが1ポイント付与無料200円ごとにTポイントが1ポイント付与
楽天カード高いポイント還元率を求める方にポイント2倍(税抜100円につき2ポイントのポイント付与)無料税抜100円ごとに2ポイント
JALカードJALをよく利用するという方に最大100円につき2マイル付与提携カード会社によって異なる提携カード会社によって異なる
ANAカードANAをよく利用するという方に・100円につき1マイル付与(さらに提携クレジットカードのポイントも付与)提携カード会社によって異なる提携カード会社によって異なる
ビューカードSuicaをよく利用している方にポイント2倍(1,000円の利用につき4ポイント付与)提携カード会社によって異なる提携カード会社によって異なる
TS CUBICカードトヨタ車に乗っているという方にポイント1.5倍(1,000円の利用につき15ポイント付与)1,375円1,000円の利用につき15ポイント付与

次はこれらのカードの特徴を、それぞれ簡単に解説していきます。

それぞれのおすすめカード、特徴を解説

上記のおすすめカードの特徴を、それぞれ簡単に解説していきます。 エネオスが発行しているカードは、以下の4種類です。

  • ENEOSカード C
  • ENEOSカード P
  • ENEOSカード S
  • ENEOSカード NICOS

また、エネオスが特別提携を行っているカードは、以下の6種類となっています。

  • Tカード
  • 楽天カード
  • JALカード
  • ANAカード
  • ビューカード
  • TS CUBICカード

この章では、それぞれのカードの特徴について、簡単に解説していきます。

ENEOSカード C

エネオスと一般加盟店の月々の利用実績に応じて、ガソリン・軽油の給油時に1リッターあたり1円以上の割引があります。 割引額については、以下の表のようになっています。

エネオス・加盟店の利用額割引額
7万円以上1リッターあたり7円
5万円~7万円未満1リッターあたり5円
2万円~5万円未満1リッターあたり4円
1万円~2万円未満1リッターあたり2円
1万円未満1リッターあたり1円

ENEOSカード P

ポイント還元率が高いカードであり、エネオスでカードを利用した際には1,000円ごとに30ポイントの還元が行われます。一般加盟店でも1,000円ごとに6ポイントの還元があります。

ENEOSカード S

ガソリン・軽油が1リッターあたり2円の割引になります。また、次年度年会費が決済される日以前の1年間のうちに1度でもカードを利用すれば、通常1,485円(税込)の年会費がかかる分が無料になります。

ENEOSカード NICOS

エネオスが発行するニコスブランドのクレジットカードです。UFJニコスの一般加盟店で使うことができます。また、「ENEOSカード C」と同じ形で、最大1リッターあたり7円の割引が適用されます。

Tカード

カルチュア・コンビニエンス・クラブが発行しているカードです。TSUTAYAなどで使うことのできる「Tポイント」が200円ごとに2ポイント付与されます。

楽天カード

楽天が発行しているカードです。100円(税抜)ごとに2ポイントが付与され、通常の加盟店利用時よりも2倍のポイント還元率となっています。

楽天カードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~3.0%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • american_express
電子マネー
  • visaTouch
  • edy
発行スピード約1週間~10日前後
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費550円(税込)
ETCカード発行期間お申し込みから通常約2週間
マイル還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名楽天ポイント
締め日・支払日締め日:毎月末日・支払日:翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
申し込み条件楽天会員に登録済み、満18歳以上、本人または配偶者に安定した収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。
必要書類

■公的証書(住民票の写しあるいは印鑑登録証明書)の原本いずれか1点か、下記のコピーいずれか2点 ・住民表の写し ・印鑑登録証明書 ・運転免許証 ・個人番号カード ・在留カード ・健康保険証 ・パスポート(日本政府発行)

注目ポイント

  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天市場のお買い物はいつでもポイント3倍!
    ※特典進呈には上限や条件があります
  • 電子マネー「Edy」搭載カード
  • トラブルに対応したあんしん機能が充実
公式サイトへ

    JALカード

    日本航空がクレジットカード会社と提携して発行しているカードです。航空機利用時に使えるマイルが、100円ごとに2マイルたまります。

    ANAカード

    全日空がクレジットカード会社と提携して発行しているカードです。航空機利用時に使えるマイルが100円で1マイルたまります。さらに、提携クレジットカードのポイントもたまり、クレジットカードのポイントをマイルに交換することも可能です。

    ビューカード

    Suica機能を利用できるクレジットカードです。1,000円ごとに4ポイントが付与され、通常の加盟店利用時よりも2倍のポイント還元率となっています。

    TS CUBICカード

    トヨタ自動車が発行しているカードです。1,000円ごとに15ポイントが付与され、通常の加盟店利用時よりも1.5倍のポイント還元率となっています。

    ここまでは、エネオスが発行しているカードとエネオスと特別提携を行っているカードの特徴を簡単に解説しました。次は、エネオスが発行するカードを持つメリットについて、詳しく見ていきたいと思います。

    エネオス発行クレジットカードのメリット

     エネオスが発行するクレジットカードには、主に3つのメリットが存在します。以下に、それぞれのメリットを詳しく解説します。

    独自のロードサービス

    エネオスが発行するカードには、全種類にエネオス独自のロードサービスが標準装備されています。

    24時間365日で車に関するもしもの時に駆けつけてくれるロードサービスは、安心かつ便利なものとなっています。 エネオスのロードサービスで受けられるサービス内容は、以下のようなものです。

    • キーの閉じ込み開錠
    • タイヤパンク時の交換
    • バッテリー上がりの対応
    • ガス欠時の給油

    日本国内におけるトラブルであれば、一部離島を除いてほとんどの場所でロードサービスを受けることができます。

    基本的に30分以内に作業が終了するものであれば無料で対応してくれますが、作業時間が30分を超えるような場合には有料になります。

    各種提携店舗における割引サービス

    エネオスで発行しているカードを利用すると、以下の2つの店舗で受けることのできる有料サービスが割引になります。

    • カーコンビニ俱楽部
    • オリックスレンタカー

    カーコンビニ倶楽部では、修理代の料金が通常価格より5%オフになります。オリックスレンタカーでは、レンタカーの料金が通常価格よりも10%オフになります。

    各種電子マネーに対応

    エネオスが発行するカードでは、以下のような電子マネーによる支払いにも対応しています。

    • QUICPay
    • Apple Pay

    これらの電子マネーに対応していることで、買い物の際にも利便性が高い点も大きなメリットです。 ここまでは、エネオスが発行するカードのメリットについて解説しました。

    次は、エネオスが発行するカードのデメリットについて解説します。

    エネオス発行クレジットカードのデメリット

    エネオスが発行しているカードには、主に3つのデメリットが存在します。エネオスが発行するカードのデメリットについて解説します。

    年会費がかかる

    エネオスが発行する4種類のカードには、それぞれ年間1,485円(税込)の年会費がかかります。

    唯一ENEOSカード Sは年間1度でも利用すれば年会費無料で利用することもできますが、それ以外のカードでは年会費が必ずかかってしまう点が難点です。

    ただ、エネオスが発行するカードは入会した初年度のみ、年会費が無料となっています。年会費無料期間に実際にカードを利用してみて、継続して利用していくべきかどうか検討するのも良いでしょう。

    各種保険が付帯しない

    エネオスが発行するカードには、以下のようなクレジットカードの保険が付帯していません。

    • 海外旅行傷害保険
    • 国内旅行傷害保険
    • ショッピング保険

    特に旅行先などでエネオスが発行するカードをメインのカードとして利用する場合には、これらの保険関係がついていないために不安な部分も大きいと言えるでしょう。

    保険がついていないことから、エネオスが発行するカードはメインのカードとして使用せず、サブカードとして利用するというような対策が必要になってきます。

    一般加盟店におけるポイント還元率が低い

    エネオスで発行しているカードは、エネオスで利用する場合には高いポイント、もしくはキャッシュバックによる還元率でお得に利用できます。

    しかし、通常の一般加盟店における還元率は1,000円につき6ポイント(0.6%)程度と決して高くありません。

    エネオス以外でもお得にポイントをためたいと考えている方は、楽天カードなど一般加盟店でも比較的高い還元率を維持しているクレジットカードを選択するべきでしょう。

    筆者が考えるエネオスカードの賢い使い方は?

    これらのメリット・デメリットから、エネオスが発行するカードはあくまでも「給油専用」として利用し、エネオスにおける給油やサービスなどの支払い用にしておくことが最も賢い使い方だと言えるでしょう。

    エネオスカードは一般加盟店では還元率が低く、それほどお得に使えるカードとは言えません。

    しかしエネオスで使う際にはポイントや割引で高い還元率を誇っているため、エネオス専用にして使うのが最も賢い選択だと言えるのです。

    エネオスのポイントカードとクレジットカードが併用できるのか

    エネオスではクレジットカードのほかに、Tポイントをためることのみが可能な「ENEOS Tカード」を発行しています。

    「ENEOS Tカード」は、Tカードと併用可能なクレジットカードであればエネオスでも併用することができます。例えば以下のようなカードであれば、Tカードと併用が可能です。

    • JCBカード S
    • 三井住友カード
    • オリコカード
    • アメリカン・エキスプレスカード
    • ライフカード

    一方で、エネオスが発行するカード、およびエネオスと特別提携を行っているカードは、「ENEOS Tカード」と併用することができません。

    そのため、以下のようなカードは「ENEOS Tカード」と併用することができないようになっています。

    • ENEOSカード(C・P・S)
    • ENEOSカード(NICOS)
    • TS CUBICカード
    • JALカード
    • ANAカード
    • BODYカード
    • dカード
    • DCMX
    • レクサスカード
    • DIAカード ENEOS 

    Tカードとクレジットカードを併用したいと考えている方は、あらかじめ併用するカードが併用可能か確認しておくようにしましょう。

    まとめ

    エネオスのクレジットカードについて、メリット・デメリットとお得になるポイントについてまとめます。

    • メリット:エネオスで給油を行う際の高い還元率と、エネオス独自のロードサービス、各種割引や電子マネーに対応している点など
    • デメリット:一般加盟店の低い還元率、各種保険が付いていない点、年会費がかかる点など
    • エネオスが発行するカード以外にも、ポイント還元が通常よりも大きい特別提携カードも存在している。
    • 「ENEOS Tカード」は、Tカードと併用可能なクレジットカードであれば併用できるが、エネオスが発行するカード、およびエネオスと特別提携を行っているカードは併用できない。

    エネオスが発行するカードは、エネオスで給油をする際の高い還元率がやはり大きな魅力です。

    反面、普段メインで使うカードとしては一般加盟店の還元率が低かったり、各種保険が付いていなかったりするなどデメリットも目立ちます。

    普段メインで使うカードを別で持っていて、かつ給油は主にエネオスで行っているような方であれば、給油時のみエネオスが発行するカードを使い、高い還元率を享受できる点が大きな魅力だと言えるでしょう。

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