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セブン銀行カードローンの特徴と注意点とは?FPが大手比較で検証!

最終更新日:

セブン銀行カードローンの特徴と注意点とは?FPが大手比較で検証!
ネット銀行カードローン
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「セブン銀行カードローンの詳細を知りたいけど、公式ホームページではよくわからない…」
「セブン銀行カードローンと他社カードローン、お得なのはどっちなんだろう…」

とお悩みの方も多いでしょう。

しかし、セブン銀行カードローンには特殊な部分が多く、他社のカードローンとは扱いも異なります。

では、セブン銀行カードローンにはどのような特徴があり、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、セブン銀行カードローンの概要を簡単にご説明した上で、審査の傾向や最短融資手順などを徹底的にご紹介していきます。

セブン銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
10万円~300万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年12.0%~15.0%(変動金利)--

おすすめポイント

  • WEB完結で書類は不要
  • 最短翌日に借入が可能!
  • 返済は月々2千円~3.5万円。ご都合に合わせて、いつでも返済できます。
新井 智美

新井 智美 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

セブン銀行のカードローンは、新規契約の場合だと、50万円までしか借りることはできません。また、その後の増額申請についても、初回借り入れから約6カ月以上を経過していなければならないなどの決まりがあり、どちらかというと少額の借り入れを希望する人に向いているといえるでしょう。

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セブン銀行カードローンはどんなローン?

セブン銀行は、インターネットバンクと特定の有人店舗を組み合わせたような業態で、新しいスタイルの銀行です。

そんなセブン銀行が取り扱うカードローン、「セブン銀行カードローン」の商品詳細は下記のとおりです。

金利年12.0%~15.0%(変動金利)
限度額10万円~300万円
申込条件・セブン銀行の普通預金口座を持っている人
・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の人
・一定の審査基準を満たし、保証会社の保証を受けられる人
・外国籍の方は永住者であること

※アルバイト・パート、年金収入の方でも申込可能

審査時間最短翌日
口座開設必須
即日融資不可
土日即日融資不可

セブン銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、以下となっています。

  • 金利は年12.0%~15.0%(変動金利)(※金利情勢により変更となる可能性あり)
  • 利用にはセブン銀行の口座が必要、お持ちでない方は同時申込も可能
  • 限度額は10万円~300万円
  • 年金受給者でも申込可能
  • セブン銀行口座を持っている場合は最短で融資も可能

※利用限度額は審査によって決定されます。

セブン銀行カードローンは、「口座を開設するついでにカードローン機能も付けたい」という方にピッタリの商品です。

▼他にも年金受給者がお金を借りる方法について詳しくはこちらの記事をチェック

セブン銀行の成り立ち

セブン銀行は「セブン&アイ・ホールディングス」のグループ企業のひとつで、コンビニATM事業としては最大手です。

セブン-イレブンのTVCMで「セブン&アイ・ホールディングス♪」と必ずナレーションが入るので、ご存知のかたも多いかもしれませんね。

ちなみに「セブン銀行」の名前でよく知られていますが、2001年の設立当初は「アイワイバンク銀行」の名称でした。

現在でこそコンビニにATMがあるのはあたりまえとなっています。

しかし2001年以前にはコンビニATMを設置しているところはありませんでした。

24時間営業のコンビニにいつでも使えるATMが設置されるというのは、当時としては画期的なことだったのです。

全都道府県に27,000台以上!メガバンクを大きく超えるATM展開がセブン銀行の強み

セブン銀行ATMの台数は、2023年7月に27,000台を突破し、全47都道府県へセブン銀行ATMが展開されています。

現在ではローソンやファミリーマートなどでもコンビニATM設置は当たり前になっていますが、セブン銀行ATMは今でも業界のトップランナーと言えるでしょう。

個人向けローン(カードローン)サービスがある

セブン銀行は創業からしばらくは預金関連サービスに特化していました。

しかし2010年に個人向けのローンサービスを開始されました。

セブン銀行では個人向けローンサービス開始から一貫してカードローンのみに特化しています。

そのせいかセブン銀行のカードローンは他のカードローンにはない特徴を備えています。

セブン銀行のカードローンの特徴をFPの本音で解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
セブン銀行のカードローンは、利用限度額に応じて複数のプランが設定されており、利率は年12.0%~15.0%(変動金利)と銀行のカードローンにしては高めの設定になっている点には注意が必要です。セブン銀行もしくはスマホアプリから手続きを行なうことで、最短翌日で借り入れが可能となることや、アプリを利用することでキャッシュカードが到着するのを待たずに借り入れができ、さらにセブン銀行のATMを利用した場合の手数料は無料となる点は魅力と言えるでしょう。ただし、借り入れの際にセブン銀行のATMを利用する場合は1,000円以上1,000円単位での借り入れとなる点に注意してください。インターネットを利用したダイレクトバンキングサービスを利用すれば、1円以上1円単位で普通預金口座に振替入金が可能です。

新井 智美さん

新井さん

大手銀行カードローンとセブン銀行カードローンの違いを徹底比較

セブン銀行カードローンは、預金口座のキャッシュカードと一体型のカードローンで、「ちょっとだけ借りたい」という場合に利用しやすい商品です。

しかし中には、「他行のカードローンと比較してから利用する商品を選択したい」という方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、有名カードローンの商品詳細を一覧にまとめ、セブン銀行カードローンと徹底比較していきます。下記の表をご覧ください。

セブン銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン名金利利用限度額口座開設毎月の最低返済額提携ATM
利用手数料
セブン銀行カードローン年12.0%~15.0%(変動金利)10万円~300万円必須2,000円※提携ATMなし
みずほ銀行カードローン年2.0%~14.0%※1最大800万円必須
(同時申込可)
2,000円原則有料
(110円~220円)
三井住友銀行 カードローン年1.5%~14.5%10万~800万円不要2,000円原則無料
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」年1.8%~14.6%最大500万円不要2,000円※2無料
りそな銀行カードローン年1.99%~13.5%※10万円~800万円必須10,000円有料
(110円~220円)
イオン銀行カードローン年3.8%~13.8%最大800万円不要1,000円イオン銀行ATM・コンビニATMは無料

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です
※1.住宅ローンを利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※2.借入利率が年8.1%超の場合

※2018年1月より審査が厳格化され、「銀行が扱うカードローン」はすべて即日審査・即日融資が不可となりました。これはセブン銀行カードローンだけでなく、大手を含む銀行カードローンすべてが対象となります。

上記表から、セブン銀行カードローンをあえて選択する理由を挙げると、「大きな限度額だと借りすぎそうで不安」「セブン銀行口座を持っていてすぐに融資を受けたい」というような場合でしょう。

セブン銀行カードローンは限度額が最大300万円までとなっており、ほかのカードローンと比べると低めに設定されています。

しかしながら、借りすぎてしまうのが心配な方からすれば、「安心して利用しやすい」というメリットがあるともいえます。

また、既にセブン銀行の口座をお持ちの方であれば、非常にスピーディに融資を受けることができますので、あえてセブン銀行カードローンを選ぶ意味は大きいでしょう。

セブン銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

セブン銀行カードローンは、独自のメリットが多い商品です。しかしながら、中には弱点ともいえるポイントがあるのです。

ここでは、セブン銀行カードローンの強みと弱みを簡単に触れていきましょう。

強み

セブン銀行カードローンの強みは、以下の点です。

  • 限度額が小さく、借りすぎてしまう心配も少ない
  • 口座用キャッシュカード、デビットカード、カードローンを1枚のカードにまとめられる
  • 書類を用意することなく、カードローンを申し込みできる
  • 全国のセブン銀行ATMでいつでも借入・返済が可能。手数料0円
  • カードレス(スマホATM取引)で借入・返済できる

特に、キャッシュカード、デビットカード、カードローンを1枚にまとめられるのはセブン銀行カードローンの大きなメリットであり、他社にはない強みだといえるでしょう。

また、スマホATM取引を利用すればカードレスで借入や返済ができるのも魅力的です。

弱み

セブン銀行カードローンの弱みは、以下の点です。

  • 限度額が小さいため、300万円を超える融資には利用できない
  • 提携ATMがないため、利便性に欠ける
  • 口座開設が必須なので、口座のない方は最短で融資を受けられない

特に、提携ATMがない、というポイントは大きなデメリットで、「いつでもどこでも利用できるようなカードローンを選択したい」という方には不向きな商品かもしれません。

ただし、近隣にセブン-イレブンがあり、セブン銀行ATMを頻繁に利用する方であれば、問題なく利用できるでしょう。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
多くの銀行カードローンが500万円や800万円程度の借入限度額を設けているなか、300万円までしか借り入れができない点はデメリットかもしれません。ただ、もともと高額の借り入れを考えていないのであれば、特に問題は無いといえるのではないでしょうか。ただし、カードローンの利用にあたってはセブン銀行の口座の開設が必須です。運転免許証もしくはマイナンバーカードを持っていれば、スマホアプリから即時で口座が開設できますので、ぜひ利用しましょう。

新井 智美さん

新井さん

FPが教えるセブン銀行カードローンに向いている人・向いていない人

セブン銀行カードローンには長所と短所があり、向いている人もいれば向いていない人もいます。

ここでは、セブン銀行カードローンに向いている人、向いていない人の特徴をまとめてみましょう。

向いている人

セブン銀行カードローンに向いている人は、以下に該当する方です。

  • 既にセブン銀行の預金口座を持っている
  • 1枚のキャッシュカードにカードローン機能をまとめたい
  • 使いすぎないよう、限度額の小さいカードローンを利用したい
  • 近くにセブン銀行ATMがある
  • カードレスで借入や返済ができるところを探している

セブン銀行カードローンは、銀行口座のキャッシュカードにカードローン機能を付加する商品ですので、「便利な機能を1枚のカードで利用したい」というような方に適しています。

また、限度額の小さい商品ですので、「使いすぎが不安…」という方でも利用しやすいカードローンです。

セブン銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
10万円~300万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年12.0%~15.0%(変動金利)--

おすすめポイント

  • WEB完結で書類は不要
  • 最短翌日に借入が可能!
  • 返済は月々2千円~3.5万円。ご都合に合わせて、いつでも返済できます。

向いていない人

対して、セブン銀行カードローンに向いていない人は、以下に該当する人です。

  • 口座開設不要で、融資を受けられるカードローンが良い
  • 提携ATMを利用して、便利にカードローンを使いたい

では、セブン銀行カードローンに向いていない人が選択すべきカードローンは、どのような商品なのでしょうか。

多種多様なカードローンに知見があるFPの見解から、優秀なカードローンを1つ厳選すると、「三菱UFJ銀行カードローン」をおすすめします。

三菱UFJ銀行カードローンは複雑な手続きがなく、できるだけ早めに融資を受けたいという方におすすめのカードローンです。

セブン銀行カードローンの申込条件

ふだん利用しているセブン-イレブンでカードローンが利用できたら便利ですよね。

ネット上には様々な情報があふれていますが、公式サイトの正しい情報をチェックすることで正解が見えてきます。

セブン銀行公式サイトの「ローンサービス商品概要」には次のように記されています。

ご利用いただける方(次の条件をすべて満たす方に限ります)

  • セブン銀行口座をお持ちのお客さま(個人)
  • ご契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満のお客さま
  • 一定の審査基準を満たし当社指定の保証会社(アコム(株))の保証を受けられるお客さま
  • 外国籍の方は永住者であること

※セブン銀行公式サイトより抜粋

こうして見てみると、申込条件は意外にシンプルに感じられますね。

セブン銀行のカードローンの利用条件には収入に関する条件は記されていません。

またパートやアルバイト不可などの記述も見当たらないのです。

「未成年」ではアルバイト等の収入があっても申込できません。

しかし年齢条件をクリアしていればアルバイト・パートでも申込は可能です。

セブン銀行のダイレクトバンキング

セブン銀行では口座開設後に利用開始登録することで「ダイレクトバンキングサービス」を利用できます。

「パソコン」「スマートフォン」などから様々な取引が可能です。

セブン銀行では実物の通帳が発行されません。

そのかわりダイレクトバンキングのWEB通帳や通帳アプリで残高をいつでも確認することができます。

そのためセブン銀行を利用するなら、ダイレクトバンキングサービスはほぼ必須のサービスと言えるでしょう。

ダイレクトバンキングサービスではWEB通帳を含め次のようなサービスを利用できます。

サービスメニューサービス内容
WEB通帳・普通預金入出金明細
・定期預金預入明細

※明細の印刷も可能

振込・振込手続き
・振込先登録
・自動振込登録
・振込履歴明細(予約取消・変更・再振込可能)
定期預金・定期預金作成
・定期預金一覧
・定期預金解約
ローンサービス

(カードローン)

・カードローン申込
・借入、返済手続(任意の繰上返済可能)
・限度額増額申込
・借入可能額、借入合計額、利用限度額確認
・ローン取引明細
海外送金・海外送金の利用登録書類取寄せ
・海外送金
・海外送金明細
各種手続き・住所変更、電話番号変更
・セキュリティー向上手続
・キャッシュカード紛失届け
・その他手続

基本的にセブン銀行では窓口対応が難しいですから、ダイレクトバンキングでほとんどの手続を完結できるようになっています。

カードローンの手続もATMの入出金を除いては、ほとんどネット上で完結可能です。

なおセブン銀行カードローンの申し込みは、スマホアプリ、もしくはダイレクトバンキングから行うことができます。

セブン銀行カードローンの必要書類

セブン銀行カードローンの必要書類については、本人確認書類のWeb上のアップロードが必要ですが、郵送の必要はありません。

また、キャッシュカードが本人限定の郵便で送付されますので、受け取りの際には本人確認書類が必要です。

受け取り時の本人確認書類は、下記の例を参考にしてください。

キャッシュカード受け取り時に提示する本人確認書類例

  • 運転免許証
  • 各健康保険証※
  • パスポート
  • 住基カード

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

セブン銀行カードローンを最短で融資を受ける方法

セブン銀行カードローンは、融資までの手続きを全てインターネット上で完結することができます。

ここでは、セブン銀行カードローンで最短で融資を受ける方法を解説します。

即日融資の可否と審査スピード

結論からいうと、セブン銀行カードローンは、銀行カードローンのため即日融資はできません。

申し込んでから最短翌日で融資してもらうことができます。

セブン銀行の口座開設にかかる時間は最短10分ですので、セブン銀行の口座をお持ちでない方でも最短翌日でお金を借りることができます。

最短で融資を受ける方法と流れ

セブン銀行カードローンは「インターネット申込」「アプリから申込」の2種類です。

最短で融資を受けたい場合はインターネットからの申込がおすすめです。

セブン銀行カードローンで最短で融資を受ける流れは下記のとおりです。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
セブン銀行のカードローンはキャッシュカード、もしくはスマホアプリを利用してセブン銀行のATMで借り入れることができます。ただし、借り入れができるのはセブン銀行のATMのみとなっているため、ATMに立ち寄る時間が取れない事態に備え、ダイレクトバンキングサービスの利用登録を行っておくと安心です。ダイレクトバンキングサービスであれば1円単位から借り入れができますし、随時返済も普通預金口座からの振替にて1円以上1円単位で行えます。

新井 智美さん

新井さん

既にセブン銀行の口座をお持ちの場合

  1. STEP.1

    インターネットから申し込む

  2. STEP.2

    最短翌日で審査結果のメールが届く

  3. STEP.3

    契約手続き完了&その日のうちに借入可能

セブン銀行口座をお持ちでない場合

  1. STEP.1

    Myセブン銀行のアプリをダウンロード

  2. STEP.2

    本人確認書類の撮影、顔画像の撮影、情報を入力

  3. STEP.3

    口座開設が完了する

  4. STEP.4

    インターネットから申し込む

  5. STEP.5

    最短翌日で審査結果のメールが届く

  6. STEP.6

    契約手続き完了&その日のうちに借入可能

セブン銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
10万円~300万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年12.0%~15.0%(変動金利)--

おすすめポイント

  • WEB完結で書類は不要
  • 最短翌日に借入が可能!
  • 返済は月々2千円~3.5万円。ご都合に合わせて、いつでも返済できます。

【重要注意点】口座を持っていない人が郵送で口座開設をした場合、申込みから融資まで2週間程度の時間を要します。お急ぎの場合は、Myセブン銀行アプリから申込してください。

セブン銀行カードローンの電話連絡の内容

セブン銀行の公式サイトの「よくある質問」には次のような記載があります。

ローンサービスの審査にあたって、登録の電話や勤務先に電話連絡はありますか。
原則としてご連絡することはありません。
※場合によってはご連絡することがあります。

※セブン銀行公式サイトより抜粋

セブン銀行の回答から、原則としては電話による在籍確認はないことがわかります。

ただし「場合によってはご連絡することがあります」とも書かれています。

在籍確認が絶対にないとまでは言い切れないのかもしれません。

セブン銀行カードローンの審査通過&契約時に郵送物が自宅に届く?

セブン銀行のカードローンの郵送物については、セブン銀行の口座をすでに持っているかどうかで変わります。

口座をすでに持っているならば、郵送物が送られることはありません。

しかし口座開設を同時に行う場合はキャッシュカードなどの郵送物が発送されます。

(※セブン銀行カードローン利用には口座開設が必須条件です)

セブン銀行のキャッシュカードは「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」で郵送されます。

本人限定受取郵便というのは、配達時に郵便局員が本人確認書類を確認し、本人だけが受取可能となるサービスのことです。

本人以外の家族の方などが、代理で受け取りすることはできません。

本人限定受取郵便の受け取り方法の流れは以下の3STEPとなります。

  1. STEP.1

    郵便局より到着通知書が送付されます。

  2. STEP.2

    到着通知書に記載されている配達郵便局に連絡して、配達希望日・時間帯※を伝えます。

    または郵便窓口(ゆうゆう窓口)でも受取可能です。

  3. STEP.3

    郵便物の受取時に本人確認書類(以下のいずれか1点)を提示します。

    旅券(パスポート)、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、運転免許証、個人番号カード、官公庁が発行した身分証明書で写真付きのもの、健康保険・国民健康保険・船員保険等の被保険者証・共済組合員証・国民年金手帳・年金手帳・運転経歴証明書・他
    ※受取時に印鑑もしくはサインが必要です ※旧姓/旧住所の確認書類では受け取りできません

※指定可能な配達時間帯区分
午前8:00~12:00ごろ
午後112:00~14:00ごろ
午後214:00~17:00ごろ
夕方17:00~19:00ごろ
夜間19:00~21:00ごろ

なお本人確認受取郵便の受取には以下の注意事項があります。

  • 保管期限内(10日前後)の受取が必要
  • 登録の住所以外への郵送不可
  • 転送不要郵便のため、転送届をされている場合は受取不可

ちなみにセブン銀行がわざわざ本人限定受取郵便にするのにはちゃんとした理由があります。

それは「本人確認の手段」として本人限定受取郵便を利用しているというわけなのです。

「本人確認書類を提示した本人」が「登録した住所で」しか受け取りできないのは、じつはかなり強力な本人確認手段と言えます。

住所が書かれた本人確認書類を、現住所で郵便局員にチェックされるので偽装はまずできません。

プライバシー保護の効果ももちろんありますが、実際のところは本人確認目的がメインなのです。

受け取りする側としては、少々面倒な感じられる方もいらっしゃることでしょう。

しかし本人限定郵便は審査のワンステップとも考えられますから、しかたのないところかもしれません。

セブン銀行カードローンの審査を通りやすくするコツ

セブン銀行カードローンの審査を通りやすくするには、「他社の残債をできる限り返済しておく」という方法が良いでしょう。

他社の残債を少しでも減らしておくことで収支バランスが改善され、審査に通りやすくなる可能性があります。

カードローンの審査が不安な人は、審査に通るかの判断チェックシートがついたこちらの記事もぜひ参考にしてください。

セブン銀行カードローンの融資額を増額することは可能?

セブン銀行のカードローンでは、ダイレクトバンキングサービスから増額の申込をすることができます。

(原則として24時間365日受付)

なお利用限度額は10万円~300万円になります。

増額の際にはセブン銀行と保証会社(アコム)の審査があります。

また利用限度額の増額の申込みは、初回借入から約6カ月経過の契約中の場合に限ります。

増額審査の回答は申込み完了から2~4営業日後目安のメール連絡となります。

※年末年始の申込の場合1/4以降の2~4営業日後目安のメール回答

セブン銀行カードローンの返済方法

セブン銀行カードローンで借入した後は、借入したお金を返済しなければなりません。
ここでは、セブン銀行カードローンの返済方法をご説明します。

返済方法と期日

セブン銀行カードローンの返済方法は、以下3通りです。

口座引落し

毎月27日、定例返済

インターネットバンキング

臨時の返済

ATMからの返済

臨時の返済

毎月の返済は口座引落しのみですので、残高不足には注意しておきましょう。

返済で利用可能なATM

セブン銀行カードローンを返済できるATMは、「セブン銀行ATM」のみです。
他行のATMや他社コンビニATMではカードローンを返済できませんので、注意してください。

まとめ

セブン銀行カードローンは独自の特徴が多いため、利用する際は注意点をしっかり把握しておく必要があります。

収支のバランスを確認しつつ、誠実に返済するようにしてください。

セブン銀行カードローンの電話確認実施内容

セブン銀行ATM以外でも利用可能ですか?
申し訳ございません。カードローンサービスは、セブン銀行のATMで利用となります。
「一定の審査基準」とは、どのようなものですか?
原則として、お勤めされている方が対象となっております。また、年金受給者の方も申込可能です。

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  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短20分※
  • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
  • アコム※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
  • アイフル※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

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