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株式投資は儲かるのか?株で儲ける仕組みやおすすめ銘柄7選【初心者向け】

最終更新日:

監修者

青野泰弘

編集者

小林 梨沙

株式投資は儲かるのか?株で儲ける仕組みやおすすめ銘柄7選【初心者向け】
株のやり方・始め方・買い方
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  • 株を始めたいけど、株で儲けることって可能?
  • 株の儲け方を知りたい!

株式投資は、以下の3種類の利益から儲けることができます。

これを踏まえ、ライフスタイル別にいくらぐらい儲けることができるかを例示してみたのが以下です。

会社員
(副業)
  • 資金
    100万円
    儲け
    値上がり益で利益を出して年20万円
主婦
  • 資金
    20万円
    儲け
    配当金と株主優待で毎年1万円
大学生
  • 資金
    5万円
    儲け
    ミニ株の値上がり益で年1万円
専業投資家
  • 資金
    1,000万円
  • 儲け
    デイトレの値上がり益で月80万円

※上記利益の算出方法は、「株でどのくらい儲けられるの?」で紹介しています。

なお、株は必ず儲けられる投資ではなく、株価の変動によって損失が発生する可能性もあります。

特に、暴落や相場の転換といった大きな値動きがある際には十分に注意しましょう。

この記事では、これから株を始めるという方に向けて、株で儲ける方法を解説します。

株で儲けた場合の利益を非課税にする方法も紹介してるので、せっかく得た儲けで損しないようにしてくださいね!

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  • 行政書士/ファイナンシャルプランナー / 青野行政書士事務所

    監修者青野泰弘

    同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。
    その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。
    2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

    ▼保有資格
    日本証券アナリスト協会検定アナリスト(CMA)
    プライマリープライベートバンカー
    行政書士
    ファイナンシャルプランナー(CFP®)

    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

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    株で儲ける方法3つ

    株で儲けるには、次の3つのいずれかを得る必要があります。

    それぞれ、どのようなイメージで儲けることができるのかを紹介します。

    値上がり益で儲ける

    株で儲けるというと、まずは値上がり益で儲けるというイメージが思い浮かぶ人は多いでしょう。

    値上がり益は、株を買い、そこから株価が上がった時に売ることで得られる、差額による利益のことです。

    株価は時に、数日で2倍以上になることもあり、その場合は、投資金額が2倍になって戻ってきます。

    どのタイミングで買って、どのタイミングで売るかが利益に直結し、短期間で利益を出すことも可能です。

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    配当金で儲ける

    企業は株主に対して、企業の利益の一部を配当金として還元することがあります。

    必ずすべての企業が実施しているわけではないのですが、主に決算期などに配当が出ることがあります。

    配当は、1株当たり十数円から数百円と、それほど多い金額ではありません。

    しかし、元本となる株が減ることもなく、毎年株を保有しているだけで受け取ることができます。

    配当が出される配当日も、企業によって異なります。

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    株主優待で儲ける

    一部の企業では、配当金以外に株主優待というものを出しているところもあります。

    これは、自社製品やグループ会社の製品やサービス、あるいは金券などを配布することが主となっています。

    配当金と同じく、株主優待も元本を減らすことなく繰り返し受け取ることができます。

    また、保有している株数によって内容が変わることもあります。

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    株でどのくらい儲けられるの?ケース別に事例を紹介

    それでは、株では実際にどのくらい儲けることができるのか

    以上の4つのモデルケースで考えてみましょう。

    【ケース1】サラリーマンの場合

    サラリーマンとして働きながら、副業として100万円の資金で株投資を始めた場合のシミュレーションです。

    購入株:90万円分

    • A社 ⇒ 1株2,000円の株を200株(40万円)
    • B社 ⇒ 1株1,000円の株を100株(10万円)
    • C社 ⇒ 1株1,000円の株を100株(10万円)
    • D社 ⇒ 1株3,000円の株を100株(30万円)

    一か月後、A社の株が2,890円に値上がりし、差額の890円×200株=17万8,000円の利益を得ました。

    一方で、B社の株は920円に値下がりし、80円×100株で8,000円の損となりましたが、合計では17万円利益を得ています。

    その後、C社の株が1,010円とわずかに値上がりし、10円×100株=1,000円の利益を得たうえ、D社の株が3,290円に値上がりしたことで、290円×100株=2万9,000円の利益も得ました。

    その結果、全体の合計では20万円の利益を得ることができました。

    収支結果:20万円の利益

    • A社株 ⇒ 17万8,000円の利益
    • B社株 ⇒ 8,000円の損失 
    • C社株 ⇒ 1,000円の利益
    • D社株 ⇒ 2万9,000円の利益

    【ケース2】主婦の場合

    主婦として生活しながら、株主優待を目的に20万円の資金で投資を始めた場合のシミュレーションです。

    購入株:20万円分

    • 1株2,000円のA社の株を100株

    今回購入した株は、年2回、3月と9月に2,000円相当の株主優待と配当がもらえる株です。

    1年間保有した結果、3月に1株29円、9月は増配で1株31円を貰うことができました。

    年間での配当は(29+31)×100株=6,000円です。

    株主優待と配当金の合計で、4,000円+6,000円=1万円の利益を得ることができました。

    収支結果:1万円の利益

    • 年間の配当 ⇒ 6,000円の利益
    • 株主優待 ⇒ 4,000円の利益

    【ケース3】大学生の場合

    アルバイトで稼いだ資金で、株を始めた大学生のシミュレーションです。

    資金が5万円と少ないため、ミニ株で投資をスタートします。

    購入株:5万円分

    • 1株1,000円のA社の株を50株

    ある日1株から購入が可能なミニ株というサービスがあると友人から聞いたため、試しにバイトで貯めた資金で購入してみることにしました。

    株の購入後3カ月がたち、しばらく株のことを忘れていましたが、ある日友人との話の中で思い出し、A社の株を見てみると1,200円に値上がりしていたのです。

    金欠で生活費が必要だったため売却し、200円×50株=1万円の利益を得ることができました。

    収支結果:1万円の利益

    • A社株 ⇒ 1万円の利益

    【ケース4】専業投資家の場合

    学生時代に始めた株で大きな利益を得て、専業投資家になった人のシミュレーションです。

    資金は1,000万円でデイトレ中心で投資しています。

    購入株:360万円

    • A社 ⇒ 1株2,800円の株を1,000株(280万円)
    • B社 ⇒ 1株4,000円の株を200株(80万円)

    午前の始値で昨日ストップ高になったA社の株を購入し、1時間ほどで2,900円まで上がったため500株を売却しました。

    100円×500株=5万円の利益を得ます。

    しかし、午前の市場終了前に2,750円まで下がってしまったため、損切し残りの500株を売却しました。

    50円×500株=2万5,000円の損失で、午前の利益は2万5,000円となります。

    午後は、その日動きが大きい銘柄の中から、特に動きが大きかったB社の株を購入し、30分後に4,200円になったため売却しました。

    200円×200株=4万円の利益です。

    その後、翌日のために情報を集めつつ、その日は手仕舞いにし、この日の利益は6万5,000円になりました。

    このペースで投資を続けることで、1日当たりの利益は上下しますが、コンスタントにつき80万円ほどの利益を得ることができるでしょう。

    収支結果:6万5,000円の利益

    • A社株 ⇒ 2万5,000円の利益
    • B社株 ⇒ 4万円の利益

    株は必ず儲かるわけではない

    株は、値上がり益や配当金、株主優待などで利益を得ることができるのですが、必ずしも儲かるとは限りません。

    時には、損することもあります。

    株で損するケースは、株価が下がり、買った時よりも安い価格で株を売ることになった場合です。

    株を売るまでは、含み損といって損失が確定するわけではなく、その後値上がりする可能性もあります。

    しかし、放っておくと損失がどんどん膨らむ可能性もあるので、損切りして損を確定することで損失がそれ以上広がらないようにすることも重要です。

    株で儲けたい人必見!おすすめの株式投資の方法

    株で儲けたいという人におすすめの投資方法はこちらです。

    それぞれの方法について解説していきますね。

    株主優待や配当金を重視する

    初心者にとって株で値上がりする銘柄を探すのは、タイミングなどが関係したり、その時々で異なったりするため非常に難しいです。

    そのため、配当金や株主優待といった確実な利益を狙いつつ、タイミングが合えば値上がり益も狙うという方法がおすすめです。

    今回は、株主優待や配当金を踏まえて、おすすめの銘柄を7つ紹介するので、参考にしてみてください。

    おすすめの銘柄

    銘柄株価最低売買単位最低資金
    コナカ(7494)355円100株35,500円
    ペッパーフードサービス(3053)131円100株13,100円
    コジマ(7513)546円100株54,600円
    ファーストコーポレーション(1430)795円100株79,500円
    みずほフィナンシャルグループ(8411)2,053円100株205,300円
    オリックス(8591)2,376円100株237,600円
    KDDI(9433)4,291円100株429,100円

    ※2023年6月1日前日の終値

    【おすすめ銘柄の選定基準】

    配当金や株主優待が魅力的な銘柄のうち、資金に合わせて選べるように「5万円以内で買える銘柄」「5万円以上35万円以内で買える銘柄」を選定。

    また、「5万円以上35万円以内で買える銘柄」では、高配当または株主優待が実施されている銘柄、かつ、業績も安定している傾向にあり長期保有向きのものを選定。

    株主優待が魅力的な銘柄についてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

    IPOを狙う

    IPOとは、これまで上場していなかった企業が証券取引所へと上場する際に、新しく公開する株のことです。

    証券会社で抽選に申し込み、当選した人だけが公募価格で購入できます。

    このIPOを狙うことがなぜ儲けに繋がるかというと、IPOは初値が公募価格を上回ることが多いので、非常に利益を出しやすいという特徴があるからです。

    そのため、当選倍率も高くなっているので、当選するかどうかは運といえるでしょう。

    抽選前に購入資金の事前入金が必要な証券会社もありますが、抽選の申込み自体は無料なので、証券口座を開設したら申し込んでみることをおすすめします。

    投資に慣れたらレバレッジをかけて投資する

    株の現物取引ではレバレッジをかけることができませんが、信用取引なら、最大で約3.3倍のレバレッジをかけることができます。

    レバレッジ

    少ない資金で大きな金額の取引ができる仕組みのこと。

    資金効率を上げられる効果がある。

    レバレッジは元本以上の損失を被る可能性もあるため、資金が少ないといった人や株を始めたばかりの初心者にはおすすめできません。

    しかし、株投資に慣れてきて、資金にも余裕があるという人の場合、大きな利益を効率良く稼げる可能性もあるため、チャレンジしてみても良いでしょう。

    株で儲けた場合の税金・確定申告について

    株で儲けた場合、その利益には税金がかかります。

    税金は、確定申告をして支払うのですが、もしそれを忘れてしまうと脱税となり、より多くの税金を支払うことになる可能性があります。

    ただし、証券会社の源泉徴収ありの特定口座を利用すれば、利益を得た際に自動的に税金分が引かれるので、いちいち確定申告をする必要もなくなり、納税も不要となります。

    下記のページで詳しく説明しているので、参考にしてください。

    NISAなら年間で最大120万円まで非課税にできる

    NISAは少額投資非課税制度といって、一定額の投資まではその利益によって得られた利益を非課税にすることができます。

    NISAには3つの種類があり、利用できる期間や投資金額は以下の通りです。

    一般NISAつみたてNISAジュニアNISA
    対象者日本在住の18歳以上の人日本在住の18歳以上の人日本在住の0歳~18歳の人
    非課税期間5年間20年間5年間
    非課税対象株式
    投資信託
    ETF
    REIT
    など
    国の基準を
    満たしている
    投資信託
    株式
    投資信託
    ETF
    REIT
    など
    口座開設
    可能数
    1人につき1口座1人につき1口座未成年者1人につき1口座
    非課税
    投資枠
    年間120万円年間40万円年間80万円
    口座開設
    可能期間
    2023年まで2037年まで2023年まで
    非課税
    投資額
    最大600万円最大800万円最大400万円
    資金の
    引き出し
    いつでも可能いつでも可能原則18歳になるまで不可

    ※表中のNISA制度は2023年末に終了し、2024年からは新しいNISA制度となります

    目的や投資スタイルによって選ぶべきNISAの種類は異なるので、違いをよく理解して口座を解説する必要があります。

    NISAについて詳しくはこちらの記事で解説しているので、口座開設を検討している人は参考にしてくださいね。

    まとめ:株で儲けるためには、その方法をしっかり覚えておくべき!

    株で儲けるというのは、決して不可能なことではありません。

    現に、株で儲けているという人はたくさんいます。

    ただ、どのようにして儲ければいいのかを知らないと、間違った方法で行って失敗する可能性が高くなります。

    そのため、どうやって儲けるのか、ということをきちんと調べておいた方が良いでしょう。

    投資スタイルや投資資金によっても、儲け方は変わってきます。

    焦って儲けようとするのではなく、まずは自分の投資スタイルを決めて、その中でどうやれば儲けることが出来るのか、よく考えてみましょう。

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    最短5分で申込完了

    ※手数料コースを「ゼロコース」に設定が必要

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