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誰でも取り組めるお金の増やし方は?効率的に増やすための方法や注意点も紹介

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誰でも取り組めるお金の増やし方は?効率的に増やすための方法や注意点も紹介
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  • お金を効率的に増やす方法はないかな?
  • 投資すればお金は増えるかもしれないけれど、損はしたくないな…

近年、急激な物価高や光熱費などの値上げにより、日々の生活が少しずつ苦しくなっている人は多いのではないでしょうか。

このタイミングでお金を増やす方法について知り、行動を起こせば、今後の家計が少しでも楽になるでしょう。

お金を増やしたいなら、次の流れで取り組んでみてください。

お金を増やすための流れ

流れを理解した上で効率的な資産形成をしましょう!

この記事では、誰でも効率的にお金を増やす方法について紹介します。

【掲載情報について】
・2023年11月17日時点の情報を掲載しています。
・三井住友カードのクレカ積立投資に関する注意事項は記事下部を参照ください。

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お金を増やすための3つの方向性

お金を増やす方法として、次の3つが挙げられます。

お金を増やす方法

それぞれの方法には、下の表のとおりメリットとデメリットがあります。

メリットデメリット
収入を増やす

・専門的な知識やスキルを身に付けられる

・リスクが低い

・時間がかかる

・忙しくなる可能性がある

支出を抑える

・初期費用や専門知識不要

・効果が出やすい

・目的を決めないと挫折しやすい

・大幅に増やせない

・無駄遣いをする可能性がある

・ストレスがたまることもある

投資する

・元本が大きく増える可能性がある

・税金の優遇制度がある

・金融商品によっては、配当や分配金などの定期収入が得られる

・株式投資の場合は株主優待が受けられる

・確実に増やせるわけではない

・元本割れの可能性がある

・投資の知識やスキルが必要

・金融商品によっては多額の資金が必要

それぞれのメリットとデメリットを考慮し、自身に合った方法でお金を増やしましょう。

収入を増やす方法

収入を増やす方法として、次の5つが挙げられます。

収入を増やす方法

1.昇進・昇給して年収を上げる

収入を増やす方法としてすぐに思いつくのが、昇進・昇給による収入アップです。

とくに役職付となった場合には、基本給が上がるだけでなく、役職手当もつき、収入が大幅に増えるケースもあるでしょう。

年収を上げる方法は、投資と比較するとリスクが少ない点がメリットですが、仕事で着実に実績を作り、出世する必要があります。

そのためには相応の時間がかかるため、途中で転職することなく、在籍する会社で活躍することが大切です。

また、会社の業績次第では思うように昇給できない可能性もある点に注意してください。

2.会社の手当を利用する

会社が支給する手当の活用も、収入を増やす方法の一つです。

たとえば、時間外手当や休日手当、深夜手当は労働基準法で支給が定められています。

また、住宅手当や通勤手当などの手当を用意している会社もあるので、働いている会社でもらえる手当の種類や条件を確認しましょう。

確認事項の例

  • 時間外手当:みなし残業の導入の有無、みなし残業時間(みなし残業導入済の場合)
  • 資格手当:手当が支給される資格の種類
  • 住宅手当:手当が支給される雇用形態、勤務条件、距離など

条件に該当する手当があれば、支給してもらえるように会社に申請してみてください。

また、資格手当の対象となる資格を未取得の場合には、取得に向けて勉強し、研修・セミナーにすると手当をもらえます。

3.転職して年収を上げる

在籍する会社でキャリアアップが見込めないときや、大幅な年収アップが難しいなどの場合は転職を考えましょう。

給与体系は会社によってさまざまで、同業界・同業種であっても、会社を変えるだけで年収が大幅に上がる可能性があります。

現在の会社ではそれほど評価されない経験が、転職先の会社では高く評価され、年収が増えるかもしれません。

第二新卒などまだ年齢が若ければ、キャリアを重ねることで高年収が望める別の業界への転職を検討することもおすすめです。

4.副業で稼ぐ

会社で副業が許可されている場合には、Wワークで収入アップを図る方法もあります。

Wワークの例

  • 平日はフルタイムで働き、土日に試験監督のバイトをする
  • 平日はフルタイムで働き、帰宅後にデータ入力のバイトをする
  • 本業のほかに、アフィリエイトで稼ぐ

副業を探す場合は、クラウドソーシングのサービスやバイト向け求人サイトなどを利用しましょう。

クラウドソーシングの特長は、すき間時間を活用できる簡単な案件から大型案件まで幅広い点です。

求人サイトはスポット案件に強いなどサイトにより特色があるため、条件に合う仕事の多いサイトを中心に探すといいでしょう。

5.独立する

経験を積んである程度のスキルを身に付け、人脈もあれば、それを活かして独立し、収入を増やすことも可能です。

独立して徐々に収益を拡大していけば、会社員時代よりも大幅な収入アップが望めるでしょう。

ただし、独立は必ず成功するとは限らないので、まずは自分のスキルで起業できるか判断することをおすすめします。

最初は副業から始め、軌道に乗るかどうか試してみてください。

副業の収入が安定し、会社員としての年収と同額以上になったときが、独立の目安の一つといわれています。

支出を抑えてお金を増やす方法

支出を抑えてお金を増やす方法として、次の5つが挙げられます。

支出を抑えてお金を増やす方法

1.支出と収入を記録・管理する

支出を抑えるためにも、まずは家計状況を見直し、毎月何にいくら支出しているのか把握しましょう。

支出は固定費と変動費の2つに分けられます。

  • 固定費:毎月定額、あるいはほぼ定額でかかる支出
  • 変動費:毎月金額が変動する支出

支出を抑えるためにも、節約効果が継続しやすい固定費の見直しから行いましょう。

下の表で固定費と変動費の代表例をまとめているので、参考にしてください。

固定費

・住居費(家賃・住宅ローン)

・水道光熱費

・通信費

・保険料

・教育費

・自動車費 など

変動費

・食費

・日用品費

・レジャー費

・交際費

・医療費 など

余計な出費がないかを確認し、できるところから節約を行うことをおすすめします。

2.お金を使う目的を定める

明確な目的がないまま節約に取り組んでも挫折しやすいため、お金を使う目的をきちんと定めましょう。

たとえば、3ヶ月後に遠方のライブイベントに行くことが決まっている場合、ライブイベントの参加費や交通費などがかかります。

ほかに宿泊費や食費など、かかる経費をすべて洗い出し、総額いくら必要なのか計算してください。

費用の総額がわかれば、毎月の貯金額が逆算でき、抑えるべき支出額を把握できます。

3.お金を使う前に先取り貯蓄をする

給料が入ったら、先取りして貯蓄することをおすすめします。

お金が手元にあると貯蓄分のお金まで使ってしまう恐れがありますが、すぐに貯蓄すればそれを防げます。

貯蓄に回す金額を決めて給料日に貯蓄用の口座に入金し、残りのお金で生活しましょう。

なお、貯蓄する場合は簡単に引き出せないよう、定期預金の活用をおすすめします。

3年や5年など年数を決め、その年数の中で高金利の運用ができる定期預金を選びましょう。

4.分割払いやリボ払いをやめる

カードで買い物をする際は、分割払いやリボ払いをやめましょう。

分割払いやリボ払いはまとまったお金がないときに便利ですが、金利が高く、余分なお金を支払うことになります。

たとえば、楽天カード(金利手数料:年率15%)で10万円の買い物をし、毎月3,000円ずつリボ払いをした場合の支払い総額と支払い回数は次のとおりです。

  • 支払い総額:121,454円
  • 支払い回数:34回

※楽天カードの「ショッピングリボ払い返済シミュレーション」を使用

毎月の支払い額は少額でも、支払い総額は購入した商品やサービスの金額より大きくなり、家計の負担になります。

出費を抑えるためにも、カードはできるだけ一括払いにしましょう。

5.各種控除制度を活用する

年末調整や確定申告の際に控除制度を利用し、税金の払いすぎを抑えることも節約に役立ちます。

たとえば、所得控除の例として次が挙げられます。

控除の例

  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除
  • 医療費控除
  • 住宅ローン控除
  • 寄付金控除 など

所得控除には、年末調整で受けられるものと、確定申告で受けられるものがあるので、注意が必要です。

年末調整と確定申告のどちらで控除が受けられるのか、勤務する会社の担当部署や税務署に確認してみてください。

所得控除できるものがあれば、年末調整や確定申告の際にきちんと申告し、税負担を軽くしましょう。

年末調整時の保険料控除の書き方はナビナビ保険 の記事を参考にしてみてください。

◯◯

投資してお金を増やす方法

投資でお金を増やす方法として、次の8つが挙げられます。

投資してお金を増やす方法

なお、投資でお金を増やす方法はいずれも元本は保証されておらず、お金が増える可能性がある一方、減る可能性もある点に注意してください。

1.株式投資

株式投資は、企業が事業資金を調達するために発行する株式を、売買・保有して利益の獲得を狙う投資法です。

購入した株式が値上がりしたときに売却すると利益を得られるほか、株式によっては保有により配当金や株主優待が得られます。

ただし、株式は価格が日々変動し、企業の業績悪化やネガティブなニュースなどで価格が大幅に下がることもあるため、注意が必要です。

また、業績次第では配当が出なかったり株主優待が廃止されたりすることもあります。

保有した銘柄の業績については日ごろから情報収集しておくことが大切です。

2.投資信託

投資信託とは、投資家からお金を集めて一つにまとめ、株式や債券、不動産などに投資する金融商品です。

専門家がさまざまな金融商品や国に分散投資して運用するため、専門知識がいりません。

また、自分で投資先の金融商品や国を選んだり、運用商品の構成を変更したりする必要がない点もメリットです。

投資信託の運用により得た利益は、分配金として投資家に分配されます。

株式と同様に価格が毎日変動する金融商品であり、購入時よりも価格が上昇すれば売却益が得られますが、下落した場合には損失発生の恐れがあるため、注意してください。

3.債券

債券とは、国や地方自治体、国内外の企業が投資家からお金を借りる際に発行する証書です。

国や企業など債券の発行者は、債券を保有する投資家に対して利子を支払い、満期(償還日)を迎えたら元本を返済しなければなりません。

債券は日々価格変動するため、購入時よりも価格が上昇すれば、売却益を得られます。

債券は株よりも価格変動が穏やかで、元本が返済されるうえ、保有中は定期的に利子を受け取れます。

そのため、比較的低リスクとされていますが、購入時よりも価格が下落したり、発行元が債務不履行に陥ったりする可能性があるため注意が必要です。

4.ロボアドバイザー

ロボアドバイザーは、人工知能を使ったAI投資の一種です。

利用者にいくつかの質問をして許容リスクや期待リターンを測り、それに応じた資産の組み合わせの提案や運用を行います。

現在、複数の資産運用会社や証券会社がロボアドバイザーを提供しています。

1万円から始められるものが多いですが、中には100円から始められるものや、最低でも10万円必要なものもあるなど、種類はさまざまです。

ロボアドバイザーはAIや専門家による投資戦略が反映されているため、投資経験や知識が不要であり、運用には時間や手間がかかりません。

一方、運用がうまくいくとは限らず、損失が発生する可能性もある点に注意が必要です。

5.不動産投資

不動産投資は、家賃収入や資産価値の上昇によってお金を増やせる方法です。

ただし、資産価値の上昇が望める物件や、入居希望者が途切れない物件を選ぶには、相応の知識や経験が必要です。

賃貸の場合は空室や家賃滞納のリスクや、時間の経過や入居者の使用による劣化へのリフォーム・清掃の手配などの手間がかかります。

さらに、不動産は流動性が低く、すぐに売却できるわけではありません。

有形であり、資産価値の上昇や安定収入が望める一方、デメリットもある点に注意が必要です。

6.外貨預金

外貨預金とは、円以外の通貨で預金する方法であり、預けた外貨には円預金と同様に利息がつきます。

外貨預金を始めたときよりも円安になれば、円への両替時に為替差益が得られます。

反対に、円高になると損失を被るため、為替市場の動向や各国の金融政策などを注視しなければなりません。

なお、外貨預金は利息にかかる税金(20.315%)のほかに、為替差益に対しても税金がかかります。

為替差益は雑所得扱いになり、給与や不動産などほかの所得との合算によって決められた税率分の税金がかかる点に注意してください。

7.金

金とは、古くから世界的に価値が認められている金融商品です。

換金性が高く、現物購入(金貨・ゴールドバーなど)や純金積立、投資信託、ETFなどの方法により投資可能です。

「有事の金」という言葉もあるとおり、政変や経済危機、災害、インフレなどに強いといわれています。

また、経年劣化や腐食の心配が少ない点も、実物資産として認められている理由です。

安全性や信頼性に優れる金融商品ですが、価格変動があるため、購入時よりも価格が下がる可能性がある点に注意してください。

また、現物を購入した場合、配当のようなインカムゲイン(保有により得られる利益)はなく、紛失・盗難のリスクもあります。

8.REIT

REITとは、不動産投資信託のことで、投資家から集めたお金でオフィスビルなど複数の不動産を購入し、得た賃料や不動産の売却益などを投資家に分配します。

投資家はREITを通じ、物件管理の手間をかけずにさまざまな不動産のオーナーになることが可能です。

実物を購入するよりもはるかに少額の資金で、インフレに強いとされる不動産に投資できます。

一方、REITは毎日価格が変動し、購入時よりも価格が下がる可能性もあります。

また、地震や台風などの災害により投資先の不動産が損壊・損傷し、損失が発生する可能性がある点にも注意してください。

【年代別】お金の増やし方

年代別のお金の増やし方は次のとおりです。

年代別のお金の増やし方

20代の場合|NISAやiDeCoを活用する

20代でお金を増やす場合は、投資による資産の増加と昇進・昇給の両方を狙いましょう。

投資については、得た利益が非課税になるNISAやiDeCoを活用して少額投資から始め、長期運用することをおすすめします。

加えて、昇進・転職のための自己投資を行い、スキルアップを図りましょう。

昇進・転職に有利に働く資格を取得するなど、高評価につなげるための準備を進めることが大切です。

30代の場合|株式投資や投資信託を行う

30代に入ると、昇給などで20代の頃よりも収入が上がり、生活にも余裕が出ます。

部下ができたり人脈が広がったりして、仕事やプライベートでの付き合いも増えるでしょう。

その分、20代よりもお金が出ていきやすいため、支出が増えすぎないように注意が必要です。

無駄遣いしていないか支出を定期的に見直し、余計な支出を削減してください。

同時に、NISAやiDeCoを行いながら、余裕資金で株式や投資信託などに投資し、積極的な資産運用を行いましょう。

40代の場合|自己投資や不動産投資を検討する

40代に入ると30代以上に昇進し、責任ある立場になっているケースが多いでしょう。

より難易度の高い資格を取得するなど、さらなる昇進につながるように自己投資を行うことをおすすめします。

また、仕事を通じてスキルが高まり、人脈もいっそう広がった場合には、独立も視野に入るでしょう。

今の会社で出世を狙うか、独立するかよく考えて、後悔のない選択をしてみてください。

40代は20~30代の頃より余裕資金が増え、老後のことも考え始める年代です。

さらなる資産形成のためにも、株式投資や投資信託のほか、不動産投資も選択肢に入れて積極的な資産運用をしましょう。

50代の場合|支出を抑えながら債権などに投資する

50代に入ったら、老後のことを本格的に考えて必要資金を貯めていく必要があります。

老後に必要なお金を洗い出し、毎月どれくらいの金額を老後資金として貯めるのか計算しましょう。

家計の見直しをして不要な支出があれば削減し、老後資金のために貯蓄に回してください。

また、50代は子育てがひと段落する世代であるため、余裕資金が増えて資金力が上がります。

余裕資金を株式投資や投資信託に回して積極的な資産運用をするとともに、低リスクの債券にも投資することをおすすめします。

60代~の場合|リスクの少ない金融商品に投資する

60代以降は積極的な資産運用よりも、収入の増加や節約に力を入れましょう。

60代は、定年により仕事の第一線から退く年齢です。

定年後も会社で働く場合は雇用形態が変わり、50代よりも年収が下がるケースが多いでしょう。

60代は50代よりも時間に余裕ができるため、副業にチャレンジするのもおすすめです。

今までのスキルや人脈を活かし、空いた時間を使って副業を始めるといいでしょう。

同時に、毎月の出費を抑えるためにも不要な支出を削減し、控除制度などを活用して節税することをおすすめします。

60代からは資産を減らさないことに重点を置いたほうがいいのですが、もし余裕資金で投資をしたい場合は、債券中心の投資信託など低リスクの金融商品に投資しましょう。

お金の増やし方についての注意点

お金を増やす方法について理解したところで、注意点についても確認しておきましょう。

投資初心者がお金を増やすときに注意すべきこと

注意点①自分に見合った方法で行う

お金を増やすには、自分に見合った方法を知ることが大切です。

やみくもにいろいろな方法を試した結果、思うような結果が出ず、お金が増えなかったというケースも少なくありません。

たとえば「子どもにお金がかかる」「教育資金を貯めたい」という状況であれば、iDeCoのように60歳まで引き出せないような投資法は不向きです。

この場合、万が一お金が必要となった際に、基本的に手数料なしで引き出せるような仕組みのNISAのほうが向いています。

このように、自分の置かれた状況と照らし合わせて、自分に見合う方法がどれなのかを見極めることが重要です。

注意点②中長期的なスタンスで投資に臨む

前提として、短期間で大きな利益を目指す投資手法は非常にリスクが高くなるため、投資初心者にはおすすめできません。

そのため、投資初心者にはおすすめできません。
投資初心者はまず、中長期的なスタンスで投資に臨むことを意識しましょう。

また、NISA(つみたて投資枠)などの長期投資に取り組む中で、価格の暴落に直面することがあるかもしれません。

その際、焦って積立を中止したり、それまでに購入した商品をあわてて売却したりすることのないように注意しましょう。

市場は常に変動しており、短期的に損失が発生したとしても、中長期的に見てそのまま損が出続けるとは限りません。

市場の変動に一喜一憂するのではなく、売却すべき時期が来るまでじっと待つ姿勢も時には大切です。

注意点③リスクマネジメントについて理解する

投資には一定のリスクがつきものです。

そのため、投資に取り組む前に基本的な知識を身につけることはもちろん、元本割れなどリスクについても理解を深めておきましょう。

また、投資に付随するリスクだけでなく、自身がどれくらいのリスクを許容できるかという「リスク許容度」を把握しておくのがおすすめします。

リスク許容度を理解しないまま身の丈に合わない投資に挑戦してしまった結果、大きな損失を招いてしまっては元も子もないからです。

リスクを完全に防ぐことはできませんが、「長期・分散・積立」投資を心がけることで低減させることは可能です。

分散投資をする際は資産や地域、時間を分散することも意識してみてください。

【投資初心者向き】iDeCoやNISA(つみたて投資枠)を始めるなら?おすすめ証券会社2選

ここでは投資初心者向けに、iDeCoやNISA(つみたて投資枠)を始める際におすすめの証券会社を2つ紹介します。

iDeCoやNISA(つみたて投資枠)を始める人におすすめの証券会社

\iDeCo・NISA(つみたて投資枠)のおすすめ口座/

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投資信託の取扱本数がNo.1!

取引で楽天ポイントが貯まる

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貯まるポイントの種類が多い

楽天証券のおすすめポイント

まずは楽天証券のおすすめポイントについて、見ていきましょう。

楽天証券のおすすめポイント

  • 投資信託の取扱本数が業界屈指
  • すべての投資信託の買付手数料が無料
  • 取引で楽天ポイントが貯まる

楽天証券投資信託の取扱数がネット証券の中でも圧倒的に多いことで知られています。

また、取り扱っている投資信託は買付手数料のない「ノーロード投信」ばかりなので、手数料をかけずに投資可能です。

NISA口座との相性もよいといえるでしょう。

また、積立投信の購入に楽天クレジットカードを使えるほか、利用額に応じて楽天ポイントも還元されます。

楽天市場をはじめ、普段から楽天系列のサービスを利用している方にとっては大きなメリットといえます。

注意点としては、楽天NISA口座からはIPOに参加できない点です。

また、最近になって1株から取引ができる「かぶミニ」がスタートしましたが、取引できる銘柄はまだ少ない状態です。

それらを目的としてNISA口座を開設しようと思っている方は注意しましょう。

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SBI証券のおすすめポイント

次に、SBI証券のおすすめポイントについて解説します。

SBI証券のおすすめポイント

  • 取扱商品数が多い
  • クレカ積立でポイントが還元される
  • 貯まるポイントの種類が多い

SBI証券は楽天証券と同じく手数料が安いほか、投資信託も数多く取り扱っている点が特徴です。

また、三井住友カードが発行するクレジットカードで積立投資を行うと、0.5〜2.0%のポイントが還元されます。

貯まるポイントの種類が多いのも魅力の一つです。先に紹介した楽天証券では楽天ポイントしか貯められませんが、SBI証券ではVポイントやPontaポイント、dポイントなど好きな種類のポイントを選べます。

また、スマホアプリを利用して簡単に取引ができることから、ビジネスパーソンなど普段なかなかまとまった時間が取れない方にもおすすめです。

ランキング機能や通知機能も備えているため、分析がしやすいことはもちろん、投資チャンスを逃さずに投資できるでしょう。

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お金の増やし方に関するよくある質問

1年で100万円貯めるには月いくら貯金すればいい?

A.1ヶ月あたり8万3,334円貯める必要があります。

年間で100万円を貯めたいなら、毎月約8万円の貯金が必要です。

ボーナスの一部を貯金に回せば、その分だけ月々の貯金額は減少します。貯金と同時並行で少額投資を行うことで、効率よく100万円貯金を達成できるでしょう。

5年で500万貯めるには月いくら貯めればいいですか?

A. 年間100万円、月に8万3,334円を貯める必要があります。

毎月8万を超える金額を貯金する必要がありますが、収入によっては難しいケースもあるでしょう。

前述したように、ボーナスの一部を貯金に回して毎月の貯蓄額を減らし、同時に少額投資を行ってください。

少額投資をNISA口座で行えば、得た利益にかかる税金(20.315%)がかかりません。

その分を利益として受け取れるため、5年で500万円を貯める際の助けになるでしょう。ほったらかしでお金を増やす方法はありますか?

ほったらかしでお金を増やす方法はありますか?

A. NISA(つみたて投資枠)やiDeCo、ロボアドバイザーがおすすめです。

NISA(つみたて投資枠)とiDeCoは、最初に設定した金額で定期的・自動的に積立投資し、得た利益には税金がかからないので、効率よく資産形成できます。

また、NISA(つみたて投資枠)の場合、証券会社によっては毎日・毎週など積立頻度を上げることも可能です。

ロボアドバイザーは投資一任型(運用商品の提案から運用まですべて任せる)のものを選べば、投資先選びや運用の手間がかかりません。

どうすればお金が増えますか?

A.月々の支出を減らした上で貯金額を増やし、余裕資金を投資に回しましょう

お金を増やすためにはまず月々の支出を見直した上で、手元に残るお金を増やします。

その上で、一定額を投資に回すのがおすすめです。iDeCoやNISAなどお得な制度を利用しつつ、資産運用に取り組むとよいでしょう。

初心者はどんなことに注意して投資すべき?

A.余裕資金で投資を行うほか、少額投資を心がけましょう。

投資はあくまでも余裕資金で行うことが大切です。万が一収入が途絶えても生活できるよう「生活防衛費」を確保した上で、身の丈に合う金額で投資に取り組むようにしましょう。

間違っても、投資に回すお金を借金して確保することは避けてください。

まとめ

今回の記事では誰でも取り組めるお金を増やす方法をはじめ、初心者へおすすめの投資手法についてお伝えしました。

効率的にお金を増やすためには、まず手元に残すお金を増やした後に、余裕資金を投資に回すことを心がけましょう。

中には「すぐにお金を増やしたい」といった気持ちから、いろいろな方法に手を出したくなる人もいるかもしれません。

しかし、思いつきで行動してしまった結果、お金が増えないだけでなく減ってしまう恐れが高まります。

自分の置かれた状況を把握し、自分に合った方法で投資を始めてはいかがでしょうか。

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【三井住友カードのクレカ積立投資に関する注意事項】
・記事内に記載しているポイント付与率は、2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までのものです。以降は対象カードごとのカード利用金額などに応じたポイント付与率になります。
・三井住友カードつみたて投資の利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件である利用金額の集計対象となりません。

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