債券のおすすめ情報まとめ!購入できる証券会社・分散投資ができる債券ファンドなど

債券投資のおすすめ情報まとめ【証券会社・ファンドなど】
おすすめ債券

2022-07-12

  • 債券に投資するのっておすすめなの?

  • 債券が購入できるおすすめの証券会社が知りたい

  • 債券ファンドにはどんな商品があるの?

債券は、株式が暴落した時などに備えて、比較的安全に投資をしたい人におすすめの商品です。

債券には、株式よりも安全資産である、銀行の普通預金よりも金利が高いといった特徴があります。

債券に投資するのがおすすめな理由

ただし、債券はインフレ時に弱く、現在の日本の低金利時代では金利が低いため、大きくお金が増えない点に注意しましょう。

この記事では、債券の特徴や債券投資できる証券会社を紹介します。

また、債券ファンドの注意点も解説するのでしっかりチェックしておきましょう。

最後まで読めば、債券の仕組みについて理解し、株や投資信託など他の金融商品と比べながら自分にぴったりな投資商品を選ぶことができるようになるでしょう。

債券投資
おすすめネット証券・
投資サービス5選
証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券Funds
特徴
  • 債券取扱数ネット証券No.1
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  • 個人向け国債&外国債が購入可
  • サイトが使いやすい
  • 個人向け国債&国内の社債、外国債を購入可
  • 国内の仕組債が豊富
  • 豪ドル建て&トルコリラ建て債券が購入可
  • 債券シミュレーターやコールセンターが無料
  • 少額(1円)から始められる
  • 一部のファンドで優待が受けられる
公式
サイト
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【掲載情報について】
2021年11月10日時点の情報を掲載しています。

青野泰弘さん
青野泰弘さん

行政書士/ファイナンシャルプランナー
青野行政書士事務所

同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

目次

債券の購入がおすすめな理由とは

おすすめポイント①日本国債など、比較的安全と言われている債券は、株式に比べ元本割れをするリスクが低い

債券は、国や地方公共団体、企業などがお金を借り入れるために発行する有価証券です。

一般的に債券を購入した場合、債券の保有期間中には利子を受け取ることができます。

株式とは違い、債券には満期と呼ばれる期限があり、満期となる償還日には額面の金額が払い戻されます。

債券の中でも日本という国が発行する「日本国債」は、安全性が高く、投資初心者にもおすすめな商品です。

商品の仕組みや買い方が分かりやすく、最長10年間の変動国債を買えば、利子を受け取りながら、損をせずに長期保有することができる特徴があります。

特に安全性を重視している投資家に向いているでしょう。

おすすめポイント②新興国や外国の国債、社債など種類が豊富

債券は、日本が発行する日本国債のほか、新興国やアメリカなどの外国の国が発行する国債、企業が発行する社債など種類が豊富です。

また、債券には、利子と償還金が支払われる利付債とは別に、ゼロクーポン債やディスカウント債など債券の性質によっていくつかの種類があります。

商品の種類を確認した上で、債券を購入するようにしましょう。

債券の種類
利付債額面で発行され、償還日に額面金額が償還される。
保有期間中は利率の分だけ利払いがある。
ゼロクーポン債利付債とは異なり、保有期間中に利払いのない割引形式で発行される。
利子がないかわりに、あらかじめ額面から利子分を割引いた価格で発行される。
ディスカウント債利付債とゼロクーポン債の両方の特徴をもつ。
割引形式で発行され、保有期間中は利子を受け取ることができ、償還日に額面金額で償還される。
発行価格が額面価格より低く設定されている。

なお、一定条件のもと、投資で得た利益が非課税となるNISAやつみたてNISAでは、債券が組み込まれた債券ファンドと呼ばれる投資信託を購入することは可能ですが、国債などの債券を購入することはできません。

つみたてNISAで購入できる
債券ファンドを紹介!

おすすめポイント③債券は、株式の利回りよりも低いが、普通預金よりも金利が高い

現在、大手メガバンクの場合、銀行の普通預金にお金を入れておくと金利はわずか年利0.001%程度です。

一方、日本の個人向け国債の金利は普通預金よりも高く、最低金利として年率0.05%が保障されています。

当面使う予定がないお金は、銀行の普通預金にお金をおいておくよりも個人向け国債などの債券に投資をした方がお金を増やすことができるでしょう。

一方で、普通預金と同様に債券投資はインフレに弱く、経済がインフレ傾向にある場合は損をしてしまう可能性があります。

債券だけではなく、インフレ対策として株や投資信託も組み合わせて保有し、上手に分散投資を行うと良いでしょう。

おすすめポイント④株価が下がった時には、債券価格が上がる傾向がある

通常、株価が上がると債券価格が下がり、株価が下がると債券価格が上がるというように、株価と債券価格は反対の値動きをする傾向があります。

そのため、リーマンショックの時のように株価の大暴落がおきた際には、債券を保有していると保有資産全体で大きな損をしてしまう状況を避けることができます。

利回りが良く、インフレに強い株式や投資信託と、金利は低めです。
しかし、安全資産と呼ばれている国債などの債券を組み合わせて分散投資をすれば、投資全体におけるリスクを減らすことが可能です。

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