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おすすめのポイント投資5選を比較して紹介!楽天ポイントやTポイントで資産運用

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

編集者

乾 翔太郎

おすすめのポイント投資5選を比較して紹介!楽天ポイントやTポイントで資産運用
おすすめポイント投資
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ポイント投資は、元手となる現金が0円からでも始めることができる投資方法です。

万が一損をしても、現金は減らず、利益が出ると現金で受け取れるというメリットがあります。

ポイント投資に向いている証券会社は、楽天証券SBI証券auカブコム証券などが挙げられます。

ただし、ポイント投資は取引コストがかかったり、証券会社によって使えるポイント・購入できる商品に違いがある点に注意が必要です。

証券会社のポイント投資のルールについて予め確認しておかないと、自分が買いたい商品をポイントで購入できないとい可能性があります。

この記事では、ポイント投資とは何かについて、詳しく解説します。

最後まで読めば、各証券会社のポイント投資のサービスについて理解し、投資初心者の方でも、安心してポイント投資を始めることができるでしょう。

【掲載情報について】2022年6月9日時点の情報を掲載しています。

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ポイント投資とは?仕組みを紹介

通常、資産運用で、株や投資信託を購入する場合、現金を証券会社に振り込んで、その元手資金から商品を購入します。

一方、ポイント投資とは、現金ではなく、買い物やサービス利用で貯めたポイントを使って投資をする方法です。

使えるポイントや、サービス内容は、証券会社によって異なりますが、基本的に、1ポイント=1円として、ポイントで株や投資信託の購入することができます。

【比較表付き】ポイント投資におすすめの証券会社5選

証券会社ごとに、どんなポイントを使って投資をすることができるのか、確認していきましょう。

楽天証券SBI証券auカブコム証券SMBC日興証券松井証券
利用できるポイント楽天ポイントTポイントpontaポイントdポイント松井証券ポイント
貯まるポイント楽天ポイント

Tポイント

Pontaポイント

dポイント
Vポイント

pontaポイントdポイント松井証券ポイント
ポイント投資できるもの投資信託
国内株式
米国株
バイナリーオプション
投資信託国内株式
投資信託
国内株式投資信託
(3銘柄のみ)
NISA対応
成長投資枠のみ

成長投資枠のみ
主なポイントの貯め方クレジットカード決済
楽天市場での買い物など
投資信託の保有額
普段の買い物など
クレジットカード決済THEO+docomoクレジットカード決済
投資信託の保有

おすすめ①楽天証券で楽天ポイント投資

ポイント投資の対象

  • 投資信託
  • 国内株式
  • 米国株
  • バイナリーオプション

楽天証券では、楽天ポイントを貯めたり、ポイントを使って、投資を行うことができます。

ポイント投資できる商品の種類は、「投資信託」「国内株式」「米国株」「バイナリーオプション」の4つです。

楽天証券の場合、NISAの成長投資枠・つみたて投資枠どちらでもポイント投資ができるというメリットがあります。

また、楽天証券で、楽天ポイントをお得に貯めたいと考えている場合、楽天クレジットカード決済で投資を行うのがおすすめです。

楽天クレジットカード決済を行うと、通常は最大1%の還元を受けることができるので、ポイントを効率よく貯めることができるでしょう。

さらに、投資信託と米国株式(円貨決済)にポイント投資を行うと、楽天市場でのポイント還元率が高まる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用することができます。

SPUの概要
当月合計3万円以上のポイント投資
(投資信託)
+0.5倍
当月合計3万円以上のポイント投資
(米国株式 円貨決済)
+0.5倍
上記2つ達成+1倍

SPUを利用するためには、楽天ポイントコースとマネーブリッジという設定が必要です。
参照元:楽天市場のお買い物がポイント最大14倍|楽天証券

楽天証券の
公式サイトはこちら

おすすめ②SBI証券でTポイント投資

ポイント投資の対象

  • 投資信託

SBI証券ではTポイントを利用して、ポイント投資を行うことができます。

ポイント投資の対象商品は、投資信託のみです。

課税口座とNISA口座もポイント投資の対象です。

SBI証券では、株式の取引手数料や投資信託の保有額など、SBI証券の利用に応じてTポイントが貯まります。

また、期間限定でもらえる期間固定Tポイントも、ポイント投資に利用可能です。

ポイント投資を行う場合、期間固定Tポイントは、通常のTポイントよりも優先して使われます。

さらに、クレジットカード積立を行うと、Tポイントのほかに、Vポイントを貯めることもでき、ポイントの二重取りができます。

SBI証券の
公式サイトはこちら

Pontaポイント投資やVポイント投資もできる

ポイント投資の対象

  • 投資信託

SBI証券では、Tポイント以外にもPontaポイントやVポイントも利用することができます。

使い道はTポイントと同じく投資信託のみです。

PontaポイントやVポイントを貯めたり、使うためには、コースの変更手続きが必要となります。

特にVポイントは、クレジットカード積立で貯めたポイントをそのままポイント投資に使えるので、使い勝手がよいと言えるでしょう。

なお、Pontaポイント投資は、auカブコム証券の方が還元率が高く、ポイントが貯まります。

Pontaポイントをよく利用する方は、SBI証券ではなく、auカブコム証券も検討してみましょう。

SBI証券の
公式サイトはこちら

おすすめ③auカブコム証券でPontaポイント投資

ポイント投資の対象

  • 国内株式
  • 投資信託

auカブコム証券ではPontaポイントで、プチ株と投資信託へポイント投資を行うことができます。

プチ株は、ポイントを使って、大手企業の株を1株からでも購入可能です。

auカブコム証券は、auPayカードのクレジットカード積立でお得にポイントを貯めることができ、ポイント還元率が高いという特徴があります。

課税口座とNISA(成長投資枠)はポイント投資の対象ですが、NISA(つみたて投資枠)は対象外です。

auカブコム証券の
公式サイトはこちら

おすすめ④SMBC日興証券でdポイント投資

ポイント投資の対象

  • 国内株式

SMBC日興証券が提供する、企業紹介の記事やマーケット情報を読みながら、そのまま株を購入できるサービス「日興フロッギー」では、dポイントを利用して、株にポイント投資することができます。

株を購入するためにはdアカウントの連携が必要です。

また、dポイントを貯める場合、マネーロボットサービスであるTHEO+docomoの組み合わせもおすすめです。

THEO+docomoの組み合わせで、運用資産額1万円につき毎月1ポイントのdポイントをもらうことができます。

日興フロッギーの
公式サイトはこちら

おすすめ⑤松井証券で松井証券ポイント投資

ポイント投資の対象

  • 投資信託
    (3銘柄のみ)

松井証券では松井証券ポイントを利用して、以下の三本の商品にのみポイント投資ができます。

  1. ひふみプラス
  2. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  3. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

松井証券ポイントは、クレジットカードでの買い物や、毎月の投資信託の残高に応じて貯めることができます。

なお、NISA(成長投資枠/つみたて投資枠)への対応はありません。

松井証券の
公式サイトはこちら

ポイント投資のメリットやデメリット

ポイント投資には、どのようなメリットやデメリットがあるのかを確認しましょう。

メリット:0円から始めて成果は現金で受け取れる

ポイント投資は、元手となる現金が0円からでも始めることができます。

投資初心者など、自分の現金を使って投資を行うことに不安を感じる方には、ぴったりです。

また、万が一損をしてしまったとしても、損をするのはポイントのみなので、現金を失う心配はありません。

逆に、ポイント投資で利益が出た場合、ポイントではなく現金として受け取ることができます。

デメリット:取引コストがかかる場合もある

ポイント投資であっても、株式の売買では、証券会社によって、取引手数料がかかります。

株式を購入する場合、購入金額によっては、売買手数料の方が高くなってしまい、手数料負けをしてしまうケースがあるので注意しましょう。

ポイント投資をする場合でも、取引手数料が安い証券会社を選ぶことが大切です。

ポイント投資とポイント運用の違い

ポイントを使った資産運用は、正確には「ポイント投資」と「ポイント運用」の2つにわけることができます。

名前ポイント投資ポイント運用
運用自分で行う運用会社が行う
リターン現金で
受け取る
ポイントで
受け取る
口座開設必要不要
課税課税対象原則非課税

「ポイント投資」は、自分で、ポイントを使って株や投資信託などの実際の金融商品を買い、売却したときには現金を受け取ることができます。

ポイント投資は、現金で投資をしているのと同じような感覚で投資ができるのが特徴です。

一方「ポイント運用」とは、予め用意されているコースを選ぶと、株や投資信託などの値動きと連動してポイントが増減するサービスです。

ポイント運用では、運用後に受け取る時も、ポイントで受け取るため、普段からよく利用しているポイントを選ぶことが大切です。

ポイント投資で失敗しないためのコツ

初めてポイント投資を行う場合、覚えておきたい注意点を確認しておきましょう。

ポイント投資で使えるポイントの種類を知る

証券会社によって、ポイント投資のサービス内容は大きく異なります。

例えば、楽天証券では、期間限定ポイントや、他のポイントから交換して保有している楽天ポイントをポイント投資に使うことはできません。

自分が保有しているポイントが投資に使えるのか、事前に確認しておくようにしましょう。

ポイント投資の成果をNISA口座で現金化する

ポイント投資をする場合、NISA(成長投資枠/つみたて投資枠)を活用するのがおすすめです。

課税口座でポイント投資をした場合、儲かった利益を現金化した際には、約20%の税金が課税されてしまいます。

少しでもお得に取引を行うためには、NISA(成長投資枠/つみたて投資枠)の非課税口座を利用しましょう。

そのために、予めポイント投資をする証券会社を選ぶ際に、NISAに対応しているかどうかを確認しておくことが大切です。

よくある質問

マネックス証券はポイント投資はできるの?

A. マネックス証券はクレカ積立でマネックスポイントを貯めることが出来ます。

しかし、現時点ではマネックス証券はポイント投資には対応していません。

マネックスポイントでポイント投資したい場合は、他のポイントへ交換しましょう。

マネックスポイントは『Tポイント』『dポイント』『Pontaポイント』へ交換することができます。

そのため、それらが使える「SBI証券」や「auカブコム証券」、「SMBC日興証券」の口座を開設すれば、ポイント投資をすることができます。

ポイント投資のおすすめの銘柄は?

A. ポイント投資で購入する商品は、少額から投資できる投資信託がおすすめです。

おすすめの投資信託については、専門家と投資家328人からアンケートを取った記事で詳しく紹介しています。

自分にあった銘柄を知りたいという人は、この記事をチェックしてくださいね!

まとめ

自分の現金を使わずに気軽に投資ができるので、今まで損をするのが怖いと感じていた方には、ポイント投資はおすすめです。

ただし、ポイント投資のサービスは、証券会社によって大きく異なります。

初めてポイント投資にチャレンジしようと考えている方は、証券会社ごとに、使えるポイントや、購入できる商品を事前に確認しておくと安心です。

今まで投資をやったことがなかった方は、今回ご紹介した内容を参考にしながら、できる範囲でポイント投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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