JAL CLUB EST 普通カードは20代の味方!魅力を徹底解説

旅行好きの20代必見!JAL CLUB EST 普通カード
JAL CLUB EST 普通カード

2022-07-11

JAL CLUB EST 普通カードは、旅行へよく出かける方にピッタリな20代限定のクレジットカードです。

旅行好きなら「もっとマイレージを貯められたら」「旅を快適なものにしたい」と思いませんか。
JAL CLUB EST 普通カードなら、そのような望みをきっと叶えてくれるはず。

普通のJALカードよりもマイル付与率が高く、毎年ボーナスマイルまでプレゼント。
ワンランク上のカードで付与されるような各種の旅行関連サービスも受けられ、きっと満足すること間違いなしです。

20代の方しか申し込めませんが、初めてのクレジットカードを探している旅好きの若者なら注目しておきたい一枚と言えるでしょう。


くれじい

ぜひ最後まで記事をお読みいただき、JAL CLUB EST 普通カードの魅力について知ってくださいね。

JAL CLUB EST 普通カード
年会費初年度:無料※別途、JAL CLUB EST年会費5,500円が必要です。
2年目以降:2,200円(税込)+5,500円(税込)
ポイント還元率1.00%~2.00%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    quicpaywaonedy
発行スピード通常2~3週間
限度額10万円〜100万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名JALマイル

注目ポイント

  • 毎年2,500マイルプレゼント!
  • 年間5回国内線のサクララウンジが利用可能
  • 通常の買い物で2倍のマイルがたまる!
  • マイルの有効期限が5年に延長!
  • 毎年初回搭乗時に最大3,000マイルがたまる!
公式サイトへ
岩田昭男さん
岩田昭男さん

消費生活ジャーナリスト
株式会社岩田昭男事務所

1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。

主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。

主な著書としては、

「Suica一人勝ちの秘密」(中経出版・現カドカワ)
「信用格差社会」(東洋経済新報社)
「信用偏差値」(文春新書)
「クレジットカード・サバイバル戦争」(ダイヤモンド社)
「ドコモが銀行になる日」(PHP)
「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)
また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。

ウエブは、「岩田昭男の上級カード道場」、まぐまぐでメルマガを毎月二回発行。

2021年からYouTubeチャンネル「岩田昭男のキャッシュレス道場」オープン。

趣味は「猫」と「キートン」

目次

JAL CLUB EST 普通カードは20代の人だけが申し込めるクレジットカード

JAL CLUB EST 普通カードは、日本航空が提供する20代の方限定のクレジットカード
選べる国際ブランドが多く、街のお店やネットショッピングで便利に使うことができます。

「JAL CLUB ESTサービス」に対応していることも特徴で、他のJALカードにはない各種特典や優遇を受けられる点も見逃せません。

社会人になって初めて作るクレジットカードとしておすすめなので、20代の方はぜひ入手して使ってみてください。

JAL CLUB ESTそのものは付帯サービスを充実させる有料オプション

JAL CLUB EST 普通カードが提供するJAL CLUB ESTサービスは、標準で付帯されてくるものではありますが、年会費が別途で5,500円(税込)かかる有料オプションの扱いです。

カード年会費と合計すると毎年維持するのに7,700円(税込)かかるので、「一般カードとしては高い」と感じるかもしれません。

しかし、他のJALカード会員なら年額3,300円(税込)払わなくてはいけないショッピングマイル・プレミアムが無料付帯されるほか、一般カードにはない充実した特典や毎年2,500マイルの付与があるので、オプション年会費の5,500円(税込)を支払う価値は十分にあります。

JAL CLUB EST 普通カードの概要が分かったところで、次は気になるカードスペックについて見ていきましょう。

JAL CLUB EST 普通カードの基本スペック

クレジットカードとしての基本スペックは以下のようになっています。

JAL CLUB EST 普通カードの実力が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

国際ブランド

・VISA
・MasterCard

・JCB
・AMEX

カード年会費2,200円(税込) 
※AMEXのみ6,600円(税込) ※初年度無料
 JAL CLUB EST年会費5,500円(税込)
  家族カード年1,100円(税込)
 ETCカード無料
ショッピング枠10~100万円
ショッピング金利12.30%~15.00%
キャッシング枠

 0~50万円

キャッシング金利14.95%~17.95%
マイル還元率1.00%~2.00%
マイル有効期限60ヶ月
電子マネー・Suica
・WAON
・QUICPay
付帯保険海外旅行/国内旅行傷害保険:
最高1,000万円
※AMEXは最高3,000万円
30歳以降の扱いJAL CLUB ESTサービスは30歳以降最初のカード有効期限月の末日まで利用可能。
 (例えば有効期限が10月であれば10月末日まで)
またそれ以降も一般のJALカードとして使用可能。
岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

一般のJALカードに比べれば、JAL CLUB EST普通カードは、年会費が7700円と一般カードより、かなり高めなのですが、マイルの貯まる速さや有効期限の長さなど様々な点でワンランク上を行くカードですので、持っていて損はしません。

私もこのカードを20代の頃に知っていれば、世界を自由に闊歩して見聞を広めることができて、それ以降の人生が大きく変わったのにと、残念でなりません。
ですから20代の人たちには、ぜひこのカードを持って世界を回り多くの人に会い、悔いのない人生を送ってもらいたいのです。
このカードには旅行エリートになる要素が全て詰まっています。

JAL CLUB EST 普通カード
年会費初年度:無料※別途、JAL CLUB EST年会費5,500円が必要です。
2年目以降:2,200円(税込)+5,500円(税込)
ポイント還元率1.00%~2.00%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    quicpaywaonedy
発行スピード通常2~3週間
限度額10万円〜100万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名JALマイル

注目ポイント

  • 毎年2,500マイルプレゼント!
  • 年間5回国内線のサクララウンジが利用可能
  • 通常の買い物で2倍のマイルがたまる!
  • マイルの有効期限が5年に延長!
  • 毎年初回搭乗時に最大3,000マイルがたまる!
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普通カード以外にも3つの上位カードがラインナップ

今回の記事では普通カードをご紹介していますが、JAL CLUB ESTカードでは

  • CLUB-Aカード
  • CLUB-Aゴールドカード
  • プラチナカード

といった上位グレードのカードも提供しています。

もちろん、グレードが高くなるほどクレジットカードは高スペックになり、付帯サービスもより充実した内容になります。

「普通カードでは物足りない」という方は、上位カードを検討してみてはいかがでしょうか。

カードスペックが分かったところで、次は気になる審査基準について見ていきましょう。

20代の人なら審査のハードルはそれほど高くない

JAL CLUB EST 普通カードは20代限定であるため、対象となる方であれば、比較的作りやすい傾向にあるようです。

申込み対象者の具体的な条件は下記の3つであること。

入会対象者の条件

  • 20歳以上30歳未満
  • 生活基盤が日本にある
  • 日本国内で支払うことができる

    年齢以外はとくに厳しい条件は定められていません。

    また、20代向けの商品とうたっていることから、他社も含めた一般的なクレジットカードと比較してハードルはそれほど高くないと考えていいでしょう。

    選択した国際ブランドで審査難易度が変わる点には注意

    JAL CLUB EST 普通カードの提携国際ブランドは、MasterCard、VISA、JCB、AMEXの4社。
    ブランドごとに審査や発行をしているので、どのブランドを選択するかによって審査結果が異なる点に注意が必要です。

    例えば、JCBは信販系カードの審査が行われますが、MasterCardやVISAの場合、三菱UFJニコスが発行するので銀行系カードとなり、審査はより厳しくなる傾向にあります。

    また、AMEXなら外資系カードの審査となるでしょう。

    収入の面などで自信がない方は、JCBを選択しておくほうが無難かもしれません。

    旅行する人ほどお得さを実感!7つのJAL CLUB ESTサービス

    JAL CLUB EST 普通カードとセットになっているJAL CLUB ESTサービスは、旅行に関連する特典が豊富であることが特徴です。

    航空機を使って旅行する機会の多い方ほどお得さを実感できるサービス内容となっています。

    ここでは、JAL CLUB ESTサービスの中から7つのサービスを詳しくご紹介します。

    7つのJAL CLUB ESTサービス

    岩田昭男

    岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

    日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

    【専門家の解説】

    ユニークな特典を紹介します。

    1.JALマイルが最大4倍になるという特典
    2.マイル有効期限が通常より2年延長

    大切なのは次から。
    3.JALステータスのランクアップの条件となるFLY ONポイントが毎年2000ポイント付与。
    このポイントを貯めることでエリート顧客への階段を登ることができます。
    4.VIP向けサクララウンジ(国内線)を年5回利用可
    その仕上げとなるのがサクララウンジ(国内線)の年5回利用です。
    ファーストクラスなどの利用者しか入室が許されない、まさにエリートのためのラウンジですが、自由に出入りし手厚い待遇を受けることができます。
    ここでビジネスエリートの心構えを学んでもらおうとしているのです。やっぱりJALは偉いですね。

    JALマイル付与が最大4倍にアップ

    JAL CLUB EST 普通カードは、JALマイル付与が最大4倍になる特典が大きな魅力と言えるでしょう。

    JALカードでは買い物で付与されるマイルが2倍になる「ショッピングマイル・プレミアム」オプションを有料会員制で提供していますが、JAL CLUB EST 普通カードの場合、このオプションへ会費無料で自動入会できるシステムとなっています。

    また、小売店やレストラン、ホテルなど、JALカード特約店になっている所でカード決済すれば、マイル付与はさらに倍。
    ショッピングマイル・プレミアムと合計すれば最大4倍の付与になるのです。

    マイル有効期限が通常より2年延長

    マイルを大きく貯めたい方に嬉しいのが有効期限の2年延長サービスです。

    他のJALカードでは獲得したマイルの有効期限が3年間と定められていますが、JAL CLUB EST 普通カードでは5年間有効になります。

    例えば、年間で100万円をカード決済する人の場合では、一般のJALカードとJAL CLUB EST 普通カードを比較すると以下のような差がつきます。

    • 一般のJALカード
      200円で1マイル付与のため年間5,000マイル。
      3年間貯め続けて合計15,000マイルが上限。
    • JAL CLUB EST 普通カード
      100円で1マイル付与のため年間10,000マイル。
      特約店でも利用すれば年間最大20,000マイル。
      5年間貯め続けられるので上限は合計50,000マイルが上限。
      特約店利用も込みで最大合計100,000マイル。

    20,000マイルしか貯められないと行ける地域がかなり限られてしまいますが、50,000マイルから100,000マイルあれば、渡航先の選択肢はかなり増えます。

    有効期限の延長メリットがいかに大きいかよく分かっていただけるのではないでしょうか。

    搭乗ボーナスマイルが上乗せされる

    一般のJALカードでは、入会後と毎年の初搭乗時に1,000マイル、搭乗ごとに10%分のフライトマイルが付与されますが、JAL CLUB EST 普通カードを使っていればボーナスマイルが更に上乗せされます。

    一般のJALカードとボーナス付与後の搭乗マイルを比較すると以下のようになります。

    一般のJALカードJAL CLUB EST
    普通カード
    入会後の
    初搭乗時
    1,000マイル2,000マイル
    毎年の
    初搭乗時
    1,000マイル 2,000マイル
    搭乗ごと搭乗区間10%分の
    フライトマイル
    搭乗区間15%分の
    フライトマイル

    初搭乗時に1,000マイルが加算、フライトマイルは5%加算になるので、同じ区間を利用するならJAL CLUB EST 普通カードがよりお得になります。

    毎年5,000円相当のe JALポイントをゲット

    e JALポイントは、マイレージとは別に提供されているJALのポイントサービスです。

    JAL CLUB EST 普通カードユーザーには、e JALポイントが毎年5,000ポイントもプレゼントされます。

    e JALポイントは1ポイントあたり1円相当の価値があり、ツアーや航空券、燃油サーチャージへの支払いに充当できます。

    通常はマイルから5,000単位で等価交換して入手するポイントなので、マイルを消費しなくても毎年5,000ポイントずつ貯まっていくのは嬉しいですね。

    FLY ONポイントの毎年付与で会員ランクアップを狙える

    JALは航空機の利用頻度に応じてステイタス別のJALマイレージバンク(JMB)会員カードを発行していますが、JAL CLUB EST 普通カードユーザーにはステイタスランクアップの条件となるFLY ONポイントが毎年2,000ポイント付与されます。

    具体的なJMB会員ステイタスとステイタス獲得条件は以下のようになっています。

    会員
    ランク

    獲得条件

    JMBクリスタル
    会員
    ・1年間で30,000FLY ONポイント以上獲得
    (うち15,000ポイント分はJALグループ便で獲得すること)
    もしくは
    ・30回(うちJALグループ便15回)以上搭乗して
    10,000FLY ONポイント以上を獲得
    JMBサファイア
    会員

    ・1年間で50,000FLY ONポイント以上獲得
    (うち25,000ポイント分はJALグループ便で獲得すること)
    もしくは

    ・50回(うちJALグループ便25回)以上搭乗して
    15,000FLY ONポイント以上を獲得

    JGCプレミア
    会員
    ・1年間で80,000FLY ONポイント以上獲得
    (うち40,000ポイント分はJALグループ便で獲得すること)
    もしくは
    ・80回(うちJALグループ便40回)以上搭乗して
    25,000FLY ONポイント以上を獲得
    ※JALグローバルクラブ(JGC)へ要入会
    JMBダイヤモンド
    会員
    ・1年間で100,000FLY ONポイント以上獲得
    (うち50,000ポイント分はJALグループ便で獲得すること)
     もしくは
    ・120回(うちJALグループ便60回)以上搭乗して
    35,000FLY ONポイント以上を獲得

    毎年2,000ポイントが付与されるJAL CLUB EST 普通カードを使うと、普通に飛行機を利用するよりステイタスアップしやすくなることがよく分かります。

    JMB会員は上のステイタスになるほど予約時や搭乗時のサービス内容、ボーナスマイル付与率が良くなるので、JAL CLUB EST 普通カードユーザーはステイタスアップにチャレンジしてみてください。

    VIP向けサクララウンジを年5回利用可

    国内線利用時に、「サクララウンジ」というVIPラウンジを年間5回まで利用可能です。

    サクララウンジは国内の空港17か所に設置されており、搭乗時間になるまでフリードリンクを飲みながらソファでくつろいだり、シャワーを浴びたりして優雅に過ごせます。

    本来であれば、JMBの上級ステイタス会員やファーストクラス利用者しか入室が許されていない施設ですが、JAL CLUB EST 普通カードがあれば回数制限付きとはいえ、同じ待遇を受けられます

    ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用可

    エコノミークラスや特典航空券で海外旅行するときでも、ビジネスクラスのカウンターを利用してチェックイン手続きが可能です。

    一般のチェックインカウンターは混雑して煩わしいことも少なくありません。快適なチェックインができると旅を一層楽しめそうですね。

    JAL CLUB ESTサービスのお得ポイントが分かったところで、次はJAL CLUB EST 普通カードのメリットについて見ていきましょう。

    JAL CLUB EST 普通カード
    年会費初年度:無料※別途、JAL CLUB EST年会費5,500円が必要です。
    2年目以降:2,200円(税込)+5,500円(税込)
    ポイント還元率1.00%~2.00%
    国際ブランド
      visa
    電子マネー
      quicpaywaonedy
    発行スピード通常2~3週間
    限度額10万円〜100万円
    ETC年会費無料
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    マイレージ還元率(最大)
    旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
    ポイント名JALマイル

    注目ポイント

    • 毎年2,500マイルプレゼント!
    • 年間5回国内線のサクララウンジが利用可能
    • 通常の買い物で2倍のマイルがたまる!
    • マイルの有効期限が5年に延長!
    • 毎年初回搭乗時に最大3,000マイルがたまる!
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    JAL CLUB EST 普通カードを使う4つのメリット

    JAL CLUB EST 普通カードの強みは特典や付帯サービスが豊富なこと。

    ここからは、旅行をよくする方だけでなく、マイルを大きく貯めて贅沢な旅をしたいという方にも見逃せない4つのメリットをご紹介していきます。

    JAL CLUB EST 普通カードのメリット

    JALカードショッピングマイル・プレミアムが標準付帯

    JAL CLUB EST 普通カードには「JALカードショッピングマイル・プレミアム」というサービスが標準で付帯しています。

    JALカードショッピングマイル・プレミアムとは、カードでの買い物で付与されるショッピングマイルの還元率をアップさせる有料オプションのこと。

    JALカードショッピングマイル・プレミアムは通常3,300円(税込)の年会費がかかりますが、JAL CLUB EST 普通カードなら標準で付帯されるので支払う必要がありません。

    空港を快適に利用できる

    搭乗時間までリラックスして過ごせるサクララウンジや、混雑を避けてチェックインできるビジネスクラスカウンターなど、空港を快適に利用できる特典があるのは嬉しいポイントです。

    まだ20代の人はワンランク上の空港サービスを「いいな」と思っても、利用料金を考えるとためらってしまうのではないでしょうか。

    そんな方も、JAL CLUB EST 普通カードがあれば空港でちょっとしたVIP気分を味わえるでしょう。

    飛行機に乗らなくてもマイルがどんどん貯まる

    「飛行機には1年に1回乗るか乗らないかなので、マイルがなかなか貯まらない」という方でも、高還元のショッピングマイルや毎年付与されるボーナスマイルでマイルがどんどん貯まっていくのは大きなメリットです。

    通常のJALカードと比較して、普段の買い物に使っているだけでも2倍以上の速さで貯まっていくので、たまに利用する航空機代をマイルでまかなえてしまうかもしれません。

    ベースとなるJALカードの特典とダブルでお得

    JAL CLUB EST 普通カードには、JAL CLUB ESTサービスの特典だけでなく、ベースとなる普通カードの通常特典や付帯サービスも当然適用されます

    普通カードで提供されている通常特典や付帯サービスの一例を挙げると、JALパックや機内販売の割引、旅行保険などがあります。

    普通カードとJAL CLUB ESTのダブル特典で、あなたの旅は安心で充実したものになるでしょう。

    JAL CLUB EST 普通カードのメリットが分かったところで、

    次はデメリットについて見ていきましょう。

    JAL CLUB EST 普通カードで気になる3つのデメリット

    100%完璧なものなど存在しないように、JAL CLUB EST 普通カードにもユーザーによってはデメリットに感じてしまう点もあります。

    ここでは、3つのデメリットについて詳しくご紹介していきます。

    JAL CLUB EST 普通カードのデメリット

    20代でなければ申し込めない

    20代以外の方はどんなに高収入で属性が良くても申し込むことができません

    旅行をよくする方には魅力的なサービスばかりのJAL CLUB EST 普通カードですが、誰でも申し込めるカードでないのは非常に残念です。

    海外ラウンジの特典がない

    JAL CLUB EST 普通カードユーザーのラウンジ利用特典は国内線のサクララウンジだけで、海外ラウンジの利用ができません。

    ただし、上位グレードのCLUB-Aゴールドカードとプラチナカードは、提携カードブランドの特典を使って海外ラウンジの利用が可能です。

    海外旅行の機会が多い方は、CLUB-Aゴールドカードやプラチナカードのほうを検討するといいでしょう。

    二重の年会費が必要になる

    JALの普通カード年会費2,200円(税込)とJAL CLUB EST年会費5,500円(税込)の両方が必要になるため毎年合計7,700円を支払う必要があります
    ※年会費2,200円(税込)は初年度無料

    JAL CLUB ESTサービスはオプションの位置づけとはいえ、JAL普通カードとセットになっているため、「普通カードのみほしい」というわけにいかない点に注意が必要です。

    JAL CLUB EST 普通カード
    年会費初年度:無料※別途、JAL CLUB EST年会費5,500円が必要です。
    2年目以降:2,200円(税込)+5,500円(税込)
    ポイント還元率1.00%~2.00%
    国際ブランド
      visa
    電子マネー
      quicpaywaonedy
    発行スピード通常2~3週間
    限度額10万円〜100万円
    ETC年会費無料
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    マイレージ還元率(最大)
    旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
    ポイント名JALマイル

    注目ポイント

    • 毎年2,500マイルプレゼント!
    • 年間5回国内線のサクララウンジが利用可能
    • 通常の買い物で2倍のマイルがたまる!
    • マイルの有効期限が5年に延長!
    • 毎年初回搭乗時に最大3,000マイルがたまる!
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    まとめ

    JAL CLUB EST 普通カードは、旅行好きにとってメリットの大きいクレジットカードです。

    他のJALカードよりもマイルやe JALポイント、FLY ONポイントがどんどん貯まることが大きな魅力です。

    申し込めるのが20代の方だけという年齢制限はありますが、旅好きでその条件をクリアできるのであればぜひ手に入れたい1枚と言えるでしょう。

    20歳になって初めて作るクレジットカードをどれにしようか迷っている方はもちろん、30歳を目前にした方の追加カードとしてもおすすめです。


    くれじい

    ぜひ今回の記事を参考にして申込みを検討してみてください。