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代引きのお金が足りないときはどうする?保管期限が過ぎた・支払いしなかった場合のリスクも解説

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代引きとは、インターネット通販などで商品を購入した際、料金の支払いを商品お届け時に現金で支払う方法です。

多くの場合、クレジットカードの不正利用を避けるためや、クレジットカードを持っていない人が利用しています。

万が一お金がなくて支払いができない場合、荷物はどうなってしまうのでしょうか。もしものときのために、代引きのお金を工面する方法も理解しておいたほうが良いかもしれません。

本記事では、代引きのお金がないときの商品の行方と支払いできなかったときに発生しうるリスク、代引きのお金が払えないときの対処法を解説します。

この記事を読んでわかること

  • 代引きでお金がないときの商品の行方がわかる
  • 代引きでお金がないときに起こりうるリスクがわかる
  • 代引きのお金を工面する対処法がわかる

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代引きのお金が足りないときはどうする?

代引きでお金が払えない場合、配送業者から商品を受け取れません。代引きは玄関先で配送業者にお金を払うことで初めて売買が成立するため、お金が払えない限り配送業者も商品を渡せないのです。

金欠でお金が払えなかった場合、一般的には配送業者が不在扱いにして商品を持ち帰りますが、どのくらい保管してもらえるのでしょうか。配送業者が商品を持ち帰った場合の詳細を見てみましょう。

代引き商品の保管期間

代引き商品のお金が払えず、不在扱いになった商品の保管期間は、配送業者によって違いがあります。一般的には7日間と言われており、郵便局・クロネコヤマト・佐川急便とも7日間としています。つまり、1週間以内に代引き料金を支払わなければならないのです。

どうしても7日間以内が厳しい場合、各営業所に電話をして事情を説明することで、1日~2日延長してもらえる場合もあるため相談してみると良いでしょう。

Amazonが配送する場合、お届け条件によっては保管期間が短くなる可能性があります。また、大手配送業者も含めて、クール便などの特殊な配送を行う商品では保管期間が短く設定している場合もあります。提携している配送業者にもよりますが、不在票に受取期限が書かれているため、確認して期限内に代引き料金を工面するようにしましょう。

なお、荷物の受け取りは、再配達を依頼するか営業所で直接受け取るかの2つです。もし自分で受け取れない場合は、家族や友人にお願いしたうえでお届け先の住所を変更し、家族・友人に受け取ってもらう方法もあります。

保管期間を過ぎた商品はどうなる?

万が一、商品の保管期間が過ぎてしまった場合、その商品は保管している配送業者から発送元や発送センターに返送されます。商品の返送後は、販売者から購入者に対してメールや電話で連絡が入る場合もありますが、注文そのものはキャンセルとなるのです。

生鮮食品などの返送不可の商品で保管期間を過ぎても受け取れなかった場合、店舗に損失を与えたとして販売者から商品代金の支払いを要求される可能性があります。また、配送業者からも配送費を請求される恐れがあるため、保管期間内に商品代金を用意して商品を受け取らなければなりません。

代引きの支払いをしなかった場合に考えられるリスク

大前提として、商品購入後に顧客都合で商品をキャンセルできない場合がほとんどです。すでに発送されてしまっている場合はなおさらで、たとえ不要になったとしても代引きの料金を支払って、商品を受け取らなければなりません。

もし、保管期間中に代引き料を支払わなかった場合、次の2つのことが起こる可能性があります。

  • ブラックリストに載る
  • 裁判で被害額を請求される

それぞれのリスクについて詳しく見ていきましょう。

ブラックリストに載る

ブラックリストとは、何かしらのトラブルを起こした人物・会社をリスト化したものです。金融業界でよく使われる言葉であり、万が一代引き料金を払わず受け取りを拒否し続けていると、ブラックリスト記載後に荷物を発送してもらえなくなる可能性があります。

1回でブラックリスト入りすることはないかもしれませんが、繰り返していると商品の発送そのものをショップ側が断るようになります。特に故意に代引き商品を受け取らなかった場合は、ブラックリストに登録されるリスクが高まるため要注意です。

また、ブラックリストに登録されると別のローン審査や、クレジットカードの申し込み審査が通らなくなる恐れもあります。ネット通販での買い物だけではなく、生活のあらゆるシーンで不便が生じる可能性があることを覚えておきましょう。

裁判で被害額を請求される

代引きで注文した商品が返送不可、あるいは返送後の販売不可能な状態になってしまった場合、販売店側から裁判を起こされる可能性があります。代表的な商品が生鮮食品や生花などの消費期限があるものや生もの、代金が高額なもので、商品代の弁償などを損害賠償という形で請求されるというものです。

裁判になった際には、裁判所から支払い命令の判決文が届きます。商品によっては「少額訴訟」と呼ばれる60万円以下の支払いを求める、簡易的な裁判によって命令が下ることもあるでしょう。もし、裁判所から通達された支払い命令を無視していると、最悪の場合財産の差し押さえ(強制執行)に発展するそれもあるため無視してはいけません。

また、配送業者から業務を妨害したとして偽計業務妨害で訴えられる可能性もあります。いずれにしても代引き料金が払えないまま放置していると良いことはないため、何かしらの方法でお金を工面し、支払いを済ませて商品を受け取る必要があるのです。

代引きのお金がないときの対処法

代引きのお金が手元にない場合、いくつかの方法でピンチを乗り切れる場合があります。具体的な対処法として、次の4つがあります。

  • 現金以外の方法で支払う
  • 家族にお金を借りて支払う
  • キャッシング枠のあるクレジットカードでキャッシングする
  • 消費者金融のカードローンで借りる

配送業者にもよりますが、代引きの際に現金以外の支払い方法に対応している場合があります。まずはそれを確認し、使えない場合は同居家族から一時的にお金を借りましょう。もしそれでも足りない、代引き料金が高額などの場合はキャッシングやカードローンを利用して早めにお金を工面してください。

現金以外の方法で支払う

手元にお金がないが配送業者が支払いを待っている際に一番に確認すべきは、支払い方法です。現金のみ対応のイメージを持っている人もいるかもしれませんが、配送業者によっては現金以外で支払える場合があります。

大手配送業者の場合、現金以外の代引きとして次の支払い方法に対応しています。

運送会社支払い方法
郵便局「ゆうパック」現金のみ
クロネコヤマト「宅急便コレクト・代金引換決済」クレジットカード
佐川急便「e-コレクト」クレジットカード、デビットカード

配送業者のどのサービスを利用しているかにもよりますが、そのほかの方法として電子マネー、QRコード決済などが使用できるケースもあります。詳しくは配達員に直接尋ねるか、配送業者のホームページから確認してください。

家族にお金を借りて支払う

家族と同居しており、代引きの際に持ち合わせがないなどの状況で支払えない場合、家族から一時的にお金を借りる方法があります。また、現金払い以外に対応している配送業者で、自分はできないものの家族が支払いできる決済方法を持っている場合は、立て替えてもらう方法もあります。いずれの場合も、状況が落ち着いてから返済するようにしましょう。

ただし、家族間のお金のやり取りは慎重になる必要があることを忘れてはいけません。心理的な距離が近いことから返済の約束があいまいになってしまい、お金の貸し借りが原因で家族関係が破綻してしまう可能性があるためです。借りた(立て替えてもらった)お金はいつまでに返すのかきっちり約束をして、その約束通りにお金を返すようにしてください。

キャッシング枠のあるクレジットカードでキャッシングする

クレジットカードのキャッシングとは、お手持ちのクレジットカードに設定されているキャッシング枠内でお金を借りる方法です。クレジットカードを申込んだ際に設定できるほか、後から審査を経てキャッシング枠を設定することもできます。

ただし、後者は代引きの保管期間に間に合わない可能性のほうが高いため、本記事では最初からキャッシング枠を設定している想定で解説を進めます。

配送業者が対応できる決済方法を持っておらず、なおかつ同居家族がいない、もしくは同居家族に借りても足りない場合に利用したい方法です。ATMで手軽に借入できるため、急いでいる人でもお金を工面しやすいでしょう。

反面、返済時には金利が発生し、最大で14%前後になるケースもあります。繰り返し借りていると金利負担が膨れ上がってしまい返済できなくなる恐れがあるため、計画的に利用することを強くおすすめします。

消費者金融のカードローンでお金を借りる

カードローンとは、銀行や消費者金融が専用のカードを発行し、審査によって決められた金額内のお金を借入できる仕組みです。銀行のカードローンもありますが、消費者金融のカードローンよりも融資実行までに時間がかかる恐れがあり、代引きの保管期間に間に合わない可能性もあります。

本記事では銀行カードローンの解説は割愛し、即金性が高い消費者金融カードローンを解説します。

消費者金融のカードローンも融資実行までに審査がありますが、最短即日で借入できるのが強みです。最大金利が年18.0%と高く設定されているものの、借入から30日以内の返済であれば無利子で返済できる消費者金融もあります。

キャッシング枠同様急いでいる人におすすめのお金の工面方法ですが、いくつか種類があるため、どこから借りるかの比較検討はしたほうが良いでしょう。

おすすめの消費者金融カードローンはプロミス

消費者金融カードローンを利用する場合、本記事が最もおすすめするのはプロミスです。

おすすめポイント

  • 金利がほかの大手消費者金融よりも低め
  • 契約後すぐに借りなくても無利息期間が減らない

※30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要となります。

金利年4.5%~17.8%
審査時間最短3分
融資スピード最短3分※1
web完結
無利息期間初回借入日の翌日から30日間※2
学生の利用〇(18歳以上の場合)※3

※1.申込みの時間帯や利用する銀行によって、当日中の融資ができない場合があります。
※2.30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要となります。
※3.申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

SMBC系の消費者金融であり、大手ならではの安心感とサービスの手厚さが魅力のひとつです。ほかの大手消費者金融が最大金利を年18.0%としていることが多い中、プロミスは年17.8%とやや低く、返済総額が低くて済むというのもポイントと言えます。

また、大きな問題がなければ融資までにかかる時間は最短3分※1というのも魅力的です。無利息期間も初回借入日の翌日から30日以内※2となっているため、契約だけ済ませておいて必要になってからお金を借りることもできます。代引きのようなわずかなお金から高額商品の代金まで短期間で工面できる、心強い味方です。

※1.申込みの時間帯や利用する銀行によって、当日中の融資ができない場合があります。
※2.30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要となります。

プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円※最短3分最短3分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~17.8%30日間

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申込、借入、返済24時間OK!

まとめ

代引きのお金が払えず放置していると、最悪の場合、裁判沙汰になったり、警察に通報されたりしてしまいます。そもそもお金がない状態で買い物をすることから見直す必要はあるものの、急な家計の変化などでどうしようもない場合もあるでしょう。別の決済方法や家族からお金を借りるなどして、極力配送業者に持ち帰らせないようにすることも大事です。

どうしてもお金が出せない場合は、本記事で紹介したお金を借りる方法でお金を工面してください。のちのち返済が始まるのは仕方がありませんが、裁判になってしまったり財産差し押さえになってしまったりしてしまうと、それ以上のお金がかかってしまう可能性もあります。保管期間である1週間以内にお金を工面し、買い物ひとつで大事を起こさないようにしましょう。

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  • 実質年利:年4.5%~17.8%
  • 利用限度額:最大500万円※
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  • 審査時間:最短20分※
  • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
  • アコム※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
  • アイフル※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

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