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アコムとバンクイックの違いを比較|審査や両方の借り換えについても考察

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アコムとバンクイックの違いを比較|審査や両方の借り換えについても考察
アコム
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消費者金融のアコムか、銀行カードローンのバンクイックか、お金を借りるならどちらが良いのか分からないと思っていませんか?

なんとなく審査に通りやすい気がするからアコムにしようとか、金利が低いからバンクイックの方が良いかななんてイメージだけで選んでしまうと、自分の希望通りにお金が借りられなかったなんて後悔してしまうかもしれません。

「初めてのカードローンだからバンクイックとアコムを徹底的に比較して選びたい」
「アコムとバンクイックに一緒に申し込んだらどちらの審査に通りやすい?」

そんな疑問を解消するために、アコムとバンクイックの違いを細かく比較してみました。

この記事を読めば、自分に合うカードローンがバンクイックとアコムどちらなのかが分かり、後悔なくお金を借りることができますよ。

アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短20分最短20分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結! 最短20分で融資可能!※
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

▼アコムのお金の借り方で困ったら、こちらの記事をお役立てください。

飯田道子さん

飯田 道子 / ファイナンシャルプランナー


【専門家の解説】

初めての借り入れの場合、どこからどのように借りるべきか、悩む人も多いことでしょう。とはいえ、ただ迷っていては何も始まりません。まずは、それぞれの会社の特徴を知って、どちらの方が自分にとって使いやすいのかを考えてみましょう。アコムとバンクイックの比較も同じです。消費者金融と銀行という違いこそありますが、カードローンに違いはありません。比べる時には自分なりに金利が低い方、返済がしやすい方などのこだわりを持って、比べていくと良いでしょう。

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アコムとバンクイックの違いを13項目で比較

アコムとバンクイックの違いについて13項目にわたって比較しましたので、まずは下記の表をご覧ください。

なお、優れている点は太字表記となっています。

アコムバンクイック
申込条件

・20歳以上

・安定した収入と返済能力を有する方

・当社基準を満たす方

・20歳以上65歳未満

・原則安定した収入がある方

・保証会社(アコム(株))の保証を受けられる

簡易審査3秒診断お借入診断
借入金利 (年利)年3.0%~18.0%年1.8%~14.6%
融資限度額最大800万円最大500万円
審査に必要な時間最短20分最短即日
即日融資可能不可
無利息サービスありなし
最低返済額

3,000円

(契約極度額30万円以下なら借入金額の4.2%以上)

2,000円※1

ATM利用手数料アコムATMは無料
提携ATMは有料
すべて無料
返済期日35日以内または毎月払い35日以内または毎月払い
返済方式定率リボルビング方式残高スライド方式
担保・保証人不要不要
その他自動契約機ありテレビ窓口あり

※最低返済額は借入金額により変動します
※1.借入利率が年8.1%超の場合

表に上げた項目で違いのあるものについて、順に解説しましょう。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
アコムとバンクイックを13項目に渡って徹底的に比較しています。金利や最低返済額などについては、銀行カードローンであるバンクイックに軍配が上がります。一見するとバンクイックの方に多くのメリットがあるように思われるかもしれませんが、最大の違いは無利息サービスの有無です。特に短期間で無利息期間内で返済が済むようなら、無利息サービスのあるアコムを選ぶ方が賢い選択と言えるのではないでしょうか。

飯田道子さん

飯田さん

アコムとバンクイックの申込条件の違い

申込者の年齢制限として、アコムは20歳以上、バンクイックは20歳以上65歳未満となっています。

若干ではありますが、アコムの方が受け入れ幅が広いということになります。この点はアコムの勝ちと言えます。

また、申込条件(審査条件)にアコムは当社基準とありますが、バンクイックはアコムの保証を受けられる人となっています。

これについては次項でご説明します。

バンクイックの審査をアコムが担当している

アコムの審査は、信用情報機関への照会やアコム独自の社内審査が行われます。

一方、バンクイックは銀行独自の審査も行われますが、アコムの保証を受けられる人とあるように、審査の一部をアコムが担っていて、アコムが保証できると判断した人のみ審査に通過することができます。

アコムがバンクイックの保証会社になっているということは、バンクイックの審査に通るためにはアコムの審査も通らなくてはならないということです。

また、バンクイック審査はアコムを経由する分、審査スピード自体も遅くなってしまいます。

審査に関しても、アコムに軍配が上がります。

なお、アコムはバンクイック以外にもじぶん銀行カードローンやセブン銀行カードローン、地方銀行(北海道銀行、武蔵野銀行、琉球銀行など)など、保証提携先は日本各地に30行あります。

アコムが保証会社をしているカードローンで審査落ちした経験があると、アコムはもちろん、バンクイックの審査も通らない可能性が高いので注意が必要です。

▼バンクイックの在籍確認について、こちらで詳しく解説しています。

借入金利はバンクイックの方が低めの設定

借入金利はアコムが年率3.0%~18.0%、バンクイックが年率1.8%~14.6%と、バンクイックの方が低い設定になっています。

いずれも上限と下限の金利に幅がありますが、初回の利用に関しては上限利率が適用されるケースがほとんどで、利用実績によって随時適用金利が見直されます。

それでは、利率の差は実際の返済額にどれくらいの影響を与えるのでしょうか。イメージしやすいように、具体的な数値を用いてシミュレーションしてみましょう。

借入金額30万円、返済回数46回の場合
金融業者利率1回あたりの返済額返済総額合計支払い利息
アコム年18.0%9,075円417,443円117,443円
バンクイック年14.6%8,554円393,496円93,496円

利息は「借入金額」「利率」「返済期間」の3つの要素に左右されます。

借入金額と返済期間が同じであれば、利率の差が上記のように利息に反映されるのです。

金利面から見ると、バンクイックの勝ちと言えるでしょう。

バンクイックの金利に関してもっと詳しく知りたいという人は「三菱UFJ銀行カードローン 「バンクイック」の金利は高い?」の記事も参照してください。

融資限度額はアコムの方が大きい

融資限度額はアコムが上限800万円、バンクイックが上限500万円です。単純に比較するとアコムの勝ちとなります。

ただし、必ずしも上限額まで利用できるわけではありません。融資金額は希望を申し出たうえで、審査により決められます。

アコムには総量規制という貸金業法による制限があり、借入最大額が年収の3分の1を超えることはできません。

例えば年収が300万円であれば最大借入額は100万円、年収が500万円であれば最大借入額は166万円になります。

逆に考えると、800万円利用しようとするならば、年収が2400万円ないといけないことになります。

そう考えたると、最大借入額はそれほど重視する必要はないかもしれません。

即日融資を希望ならアコム

アコムは審査が最短20分、申し込みから融資まで最短20分※と即日融資に対応しています。

ネットであれば24時間申し込みを受け付けていますが、審査の回答は営業時間に限られるため、即日融資を希望する場合はなるべく早い時間に手続することが必要です。

一方、バンクイックは即日融資に対応していません。銀行カードローンは反社会的勢力への融資を防止するために、警察庁のデータベースに照会確認をしなければならなくなりました。

その照会に時間がかかるため、即日融資できなくなったという事情があります。

即日融資の観点ではアコムの勝ちとなります。

アコムの借り方に関してもっと詳しく知りたい人は「初めてのアコムの借り方は?誰でもわかる最短で借りる手順」を参照してください。

とはいえ、バンクイックは銀行カードローンの中ではかなりスピーディで、最短即日で審査回答を得ることができます。

アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短20分最短20分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結! 最短20分で融資可能!※
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
お金を借りる場合、あらかじめ計画して、何日後に借りられればいいということもあるかもしれません。ただ、カードローンを利用する多くの場合、急な物入りでお金が必要になることがほとんです。アコムの場合、最短20分※で融資が受けられますが、バンクイックでは即日融資に対応していないため、早くても2~3日絶たなければ借りることができません。急いでいるなら、アコムを利用することをお勧めします。

飯田道子さん

飯田さん

短期での利用を考えているならアコム

アコムには初めての人限定で「契約日の翌日」から30日間金利0円の無利息サービスがあります。

サービス期間中に完済すれば利息負担なしで利用できますので、これを活用しない手はありません。

無利息サービス期間が終了した、あるいは2回目以降の利用でサービスが適用されないなどの場合でも、短期利用なら金利の差はそれほど影響しません。

具体例を挙げましょう。

借入金額10万円、返済回数5回の場合
金融業者利率※1回あたりの返済額返済総額合計支払い利息
アコム18.0%20,908円104,543円4,543円
バンクイック14.6%20,735円103,677円3,677円

※利率は最高金利にて算出

このように、利息の差は866円です。

しかし、アコム(利率18.0%)の利息合計のうち、初回の利息分が1,500円ですので、この分を無利息サービスで差し引いたとすれば、差額分で比較するとアコムの方が利息負担が少ないということになります。

初回無利息サービスまで加味して考えると、ややアコムの方が優勢となります。

毎月の返済額はバンクイックの方が抑えられる

比較表内の最低返済額は、10万円を最高金利で借りた場合の返済額を記載しています。

最低返済額は借入残高や借入極度額(融資限度額)によって変わりますので注意が必要です。

最低返済額の一例として次の表をご覧ください。

借入額アコム(返済率3.0%の場合)バンクイック
10万円3,000円2,000円※
30万円9,000円6,000円
50万円15,000円10,000円

※借入利率が年8.1%超の場合

このように、借入金額が上がっていくほど、最低返済額の差は開いていきます。

最低返済額ではバンクイックの勝ちと言えるでしょう。

バンクイックは ATM利用手数料がすべて0円!

アコムは自社ATM(アコムATM)の利用は0円です。しかし提携コンビニATMを利用する際は、返済でも借入でも10,000円以下なら110円、10,001円以上であれば220円の手数料が必要です。

一方、バンクイックは三菱UFJ銀行ATMでも提携コンビニATMでも手数料は無料です。

利便性、および余計な出費を抑えられるという点からすると、バンクイックの勝ちと言えるでしょう。

毎月の管理がしやすい返済方式はアコム

返済方法については次のようになっています。

アコム:定率リボルビング方式

「最後に借入されたときのお借入残高(借入金額)」に「一定の割合」を掛けた金額を最少返済金額(千円単位)と定め、最少返済金額以上の返済をする返済方式
例)借入金額が10万円、一定の割合が4.2%の場合
  10万円 × 4.2% = 4,200円 → 5,000円が最低返済額
例)借入金額が10万円、一定の割合が3.0%の場合
  10万円 × 3.0% = 3,000円 → 3,000円が最低返済額

バンクイック:残高スライド方式

借入残高に応じて月々の返済額が変動(スライド)する返済方式
例)借入残高が10万円以下:2,000円
  借入残高が10万円超20万円以下:4,000円

アコムは借入金額が変動しても、基本的には返済額はあまり変化しません。

一方、バンクイックは毎月の借入残高に応じて月々の返済額が変動するため、先月は2,000円だったのに今月は4,000円ということが利用状況で起こりえます。

返済額は一定の方が管理しやすいという点から言うと、アコムの勝ちになるでしょう。

アコムとバンクイックそれぞれに向いているのはこのような人

前述を踏まえて、アコムとバンクイックそれぞれに向いている人を挙げてみました。

アコムに向いている人

  • 審査回答は早い方がいい
  • 即日融資など、できる限り早くお金を借りたい
  • 30日間無利息サービスを利用したい
  • 返済計画を立てやすいほうがいい

アコムはスピード重視で返済契約を立てやすい方がいい人向きです。

30日間の無利息期間を有効に使うのであれば、短期で返済のあてがある人に向いています。

逆に大きな金額を長期間利用したいというのであれば、バンクイックを検討するのがおすすめです。

アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短20分最短20分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結! 最短20分で融資可能!※
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

バンクイックに向いている人

  • 返済利息をできる限り少なくしたい
  • 借入や返済をATMで行いたい
  • 毎月の返済負担を少なくしたい
  • 長期での利用を考えている

銀行カードローンの最大利点は、消費者金融に比べ金利が抑えられることです。

お金を借りるまでに1週間程度の余裕があり、かつ長期間での返済を考えているのであれば、アコムよりバンクイックに向いていると言えます。

しかし最低返済額だけの返済を続けていると、金利が抑えられていても総返済額がアコムより上回ってしまう可能性もありますので、できる限り臨時返済を行うなどして、早めに返済することを心がけましょう。

▼バンクイックのWEB完結について、こちらで詳しく解説しています。
※申し込みまではWEB完結

アコムとバンクイック両方の同時申し込みはNG

カードローンの申し込みで注意すべきは、一度に複数の商品に申し込まないようにすることです。

いくつものカードローンに同時申し込みをすると、いわゆる申込ブラックと呼ばれる状態になってしまいます。

というのも、カードローン審査では必ず信用情報機関に個人信用情報の照会を行いますが、申込の履歴も信用情報に記載されますので、「短期間に複数の申し込み履歴がある」=「お金に困っている」とマイナス評価されることがあるからです。

その履歴を見て判断するのは各カードローン会社ですので、どれくらいの期間で何件以上の申し込みがあるとアウトという基準はありませんが、一般的には1か月間に3件以上の申し込みをした人は、申し込みブラックになる傾向があると言われています。

個人信用情報機関に保有されている申込情報の保有期間は照会日より最長6カ月間が基本になるので、申込ブラックに心当たりのある人は、6カ月を経過してから申し込んだ方がいいでしょう。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
どちらの会社も甲乙つけがたい、どちらかの審査が通ればいいなと考えている人もいるかもしれませんね。その場合、注意しなければならないのが、同時に申し込んでしまうことです。同時に借り入れの申し込むということは、それだけお金に困っているという印象を与えてしまいます。これは申込ブラックといって、滞納もせずにブラック状態になってしまうため、審査に通りにくくなってしまいます。カードローンを申し込むときには、必ず1社ずつ行うよう心がけて下さい。

飯田道子さん

飯田さん

アコムとバンクイックを併用する注意点

アコムとバンクイックどちらも審査に通過し、どちらのカードローンも利用できる時は以下の点に注意してください。

返済日に要注意

口座振替や返済期日指定なら2つのカードローンの返済日を合わせられますが、35日ごとの返済になると両方の返済日がズレる可能性が高くなります。

アコムとバンクイック、どちらも返済期日を忘れないように注意が必要です。

金利の低い方を活用する

アコムからバンクイックへの借り換えは金利が低くなれば有効です。

2本立てで利用するよりも1本にまとめてしまった方が管理しやすいという利点もあります。

ただし、借入金額が多ければ金利は低くなる傾向にあり、安易に銀行だからという理由だけで借り換えをしないほうがいいでしょう。

金利をしっかりと比較し、低い方を活用するようにしましょう。

どちらかの返済が滞るとどちらも使えなくなる

すでにご説明の通り、バンクイックの保証はアコムがしています。

つまり、バンクイックで滞納してもアコムで滞納しても、どちらも滞納情報が共有されてしまいますので両方利用停止になってしまう恐れがあります。

返済が滞らないように、しっかりと計画を立てて利用してください。

まとめ

ここまでのおさらい

  • アコムもバンクイックもアコムの審査が必要
  • 審査や融資までのスピードはアコムの方が有利
  • アコムには初回無利息期間などのサービスがある
  • バンクイックは金利や最低返済額の点で有利
  • 短期利用ならアコムを選択すべし
  • 長期的な利用ならバンクイックを選択すべし
  • 両者を併用するときは特徴をしっかりと把握してうまく活用しよう

アコムもバンクイックもそれぞれ一長一短あります。ご自身のニーズに合わせて最適な選択をしてください。

▼ 他にもアコムとレイクを比較した解説はこちらになります。

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  • アコム※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
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