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自営業者でもアコムは利用できる?アコムの利用条件と注意点

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自営業者でもアコムは利用できる?アコムの利用条件と注意点
アコム
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自営業者の人はどうしても収入が安定しにくい面がありますが、アコムなら審査を通過すれば自営業者の人でもお金を借りることができます

しかし自営業者の人でアコムの利用を検討している方には、以下のことが気になる方もいるのではないでしょうか。

こちらの記事を最後までお読みいただくことでこれらの疑問を解消することができます。また自営業者のあなたがアコムに申込むべきかどうか判断できるようになるでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

アコム
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▼アコムのお金の借り方で困ったら、こちらの記事をお役立てください。

新井 智美

新井 智美 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

アコムでは、自営業者でも申込条件を満たしていれば、申し込めます。ただ、自営業者は「安定した収入」が確保できるかどうかという点で、審査上不利に働く可能性が高くなりやすいという特徴があります。とはいえ、返済能力があることを証明できれば、審査に通過することはできます。自営業者がアコムを利用するにあたって注意しておきたいポイントについて、理解しておきましょう。

飯田道子さん

飯田 道子 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

アコムに限らず、自営業者やフリーランスで働いている場合、審査に時間がかかってしまったり、必要な書類が多いため、準備に手間取ることがあります。とはいえ、アコムが提示している条件をクリアできているなら、お金は借りられます。自営業者やフリーランスの場合、どのような点に注意するべきなのか、解説していきます。

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アコム審査は「自営業者」と「会社員」で異なること

アコムを利用するに当たって自営業者と会社員で最も異なるのは審査スピードです。

基本的には安定した企業勤務で安定した給与収入があるほうが審査はスムーズになります。

たとえばアコムの基準を満たした企業勤務であれば「最短20分」といったスピード審査も可能となってきます。コンピューターによる自動審査でほぼほぼ判断されるため、瞬時に仮審査が完了するのです。

ところが自営業者の場合、自動審査だけではなく審査担当者による手動審査が行われがちです。手動審査はどうしてもある程度の時間が必要となります。

また自動審査とは異なる視点から、詳細にチェックが行われることもあり、自動審査よりも厳しめの審査となるのは否めません。

もちろん会社員なら必ず審査に通るわけでもありませんし、自営業者でも基準を満たせば審査に通ります。

たしかに会社員と比べると多少審査が厳しい面はあります。しかしある程度の安定した収入を得ているのであれば、必要以上に審査を恐れることはありません。

ポイント

  • 自営業者の場合、会社員よりも審査スピードが遅くなりやすい
  • 審査担当者の手動審査が行われる場合が多く、審査も厳しくなりがち
  • 自営業者でも基準を見たせば充分に融資は可能

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
収入が安定しない自営業者やフリーランスの場合、審査は手動となるため、会社員に比べて審査に時間がかかってしまいます。消費者金融に申し込む場合、Webがおすすめなどの口コミが多いのですが、自営業者やフリーランスなら、直接、店舗へ出向いて審査を受けることをおすすめします。ちょっと面倒かもしれませんが、収入について直に説明できるため、お金の流れについて納得してもらいやすいというメリットがあります。

飯田道子さん

飯田さん

アコム審査「自営業者」の場合

自営業者が会社員とは違い、手動審査でじっくりとチェックされることがわかりました。

そうなると気になるのは具体的にどのような審査が行われるのかということでしょう。特にどのようなポイントが自営業者の審査で重視されるのかをまとめて解説していきます。

自営業者の審査 最重要ポイント

  • 実際に申告されたとおりの事業を営んでいるか
  • 現在の事業から将来的にも安定して収益が見込まれるか
  • 事業を行なっている拠点が存在するか
  • 他社での借入金額が多すぎないか(総量規制)
  • 充分な業歴の長さを有しているか(1年~)

「実際に申告されたとおりの事業から収入を得ているか」というのは意外と重要です。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
自営業者の場合、自宅以外に事務所を持っているかどうかや、事務所に固定電話が用意されているかどうかが審査の結果を左右することがあります。自宅を事務所代わりに利用しているよりも、きちんと事務所を借りて事業を営んでいる方が審査にプラスになりますし、固定電話の番号があるかどうかも信用の面で重視されます。また、事業歴も重視されますので、開業してすぐの申し込みは避けるようにしましょう。

新井 智美さん

新井さん

会社員であれば、会社に所属さえしていれば問題ありませんね。しかし自営業というのはよほど名が売れているような場合以外は、名前だけで判断することができません。

そのため公的な収入証明書類が非常に重視されることになるのです。

自営業者の場合、20万円以上の収入があれば「確定申告」が義務付けられています。きちんと確定申告を行い、納税していることは信用を高める上でとても重要な役割を果たすものです。

また審査担当者から見れば、確定申告書類というのは情報の宝庫です。月別の売上や経費などが詳細に記されていますから、きちんと事業が営まれているのかが一目瞭然なのです。

ちなみに創業して業歴が浅い場合は、確定申告書の提出の他に「取引先名」などを聴取される可能性があります。

50万円以下なら「確定申告書」の提出不要は本当?

ちなみにサイトによっては「50万円以下は収入証明不要なので確定申告書の提出もいらない」といった説明がされていることがあります。

これは現実的には鵜呑みにするのは危険です。

会社員であっても50万円以下の借入時に所得証明提出を依頼されることがあります。まして審査がシビアな自営業者が確定申告不要で必ず切り抜けられる保証は全くありません。

借入申込額が「50万円を超える」の場合には、収入証明書の提出が法律で義務付けられています。しかしこれは50万円以下の借入申込で提出を求めてはいけない意味ではありません。

消費者金融会社が審査の必要に応じて提出を求めるのは問題ないのです。

仮に確定申告書まで求められなかった場合でも、所得証明書などの提出が必要となるケースは想定しておくべきです。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
自営業者全てが収入証明書類の提出を求められるとはいえませんが、事業の規模などを証明するために確定申告書の写しなどを用意しておくことをおすすめします。また、資金使途についても確認されますので、どのような資金に利用するのかを正確に答えことが大切です。アコムのカードローンは原則として資金使途が自由となっていますが、もし、事業のために利用したいなら、「ビジネスサポートカードローン」の利用も検討してみましょう。

新井 智美さん

新井さん

ポイント

  • 自営業者は実際に事業で収入を得ているかがチェックされる
  • 確定申告書は信用を得るのに重要な役割を果たす
  • 50万円以下の申込でも確定申告書の提出を求められる可能性はある

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
給与明細が無い場合、所得証明書などを提出しなければならないケースがあります。自営業者やフリーランスは、毎年確定申告をしているはずですので、申告書の控えを提出して下さい。提出しないよりも提出した方が印象も良いですよ。場合によっては内訳書なども持参して、支出の内訳をアピールしても良いですね。審査する担当者はプロです。どのような項目に支出があるのかを確認しますので、返済能力の有無の判断材料としても使えます。

飯田道子さん

飯田さん

アコムを利用するときの注意点

自営業者は会社員と審査での扱いが異なるため、アコム利用時にちょっとした注意点があります。

自営業者がアコムを利用する場合に注意すべきポイント

  • 最短20分といったスピード審査はまず期待できない
  • 審査の厳しさは覚悟して、必要最低限の金額を申込む
  • 事業内容について細かく質問を受ける可能性がある
  • できる範囲で求められた書類提出に応じるようにしたい

会社員であってもアコムの即日融資が確約されている訳ではありません。

まして自営業者の場合、会社員よりも審査に時間が掛かることは覚悟する必要があります。場合によっては翌日以降回答になることも想定しておくべきでしょう。

また自営業者はどうしても審査は厳しいことを覚悟しなければなりません。

審査通過を優先するのであれば、必要最低限の金額にとどめて申し込みすることも大切です。なお審査のボーダーライン上にあるような場合、審査担当者から電話などで事業内容について質問されることがあります。

取引先の名前や取引金額など、かなり深掘りの質問をされる場合もあるようです。

質問に関連して、追加で書類提出を求められる場合があります。

書類を提出することで、審査に有利に働くことも実施に多くあります。納得できる範囲で可能な限りは書類提出に応じたほうが良いでしょう。

ポイント

  • 自営業者は基本的に審査に時間がかかる
  • 審査は厳しいことは覚悟して、必要最低限の金額を申込むように心がける
  • 事業内容について細かな質問を受ける場合がある
  • 提出書類を求められた場合は、できる限り応じたほうが良い

アコム「在籍確認」の実施方法

アコムは原則、電話による在籍確認は行いません。仮に電話での在籍確認が必要となった場合には、申込者本人の同意を得た上で実施されます。

自営業者の場合、在籍確認の電話はアコム申込時に申告した電話番号に掛かってきます。

自宅と兼用の電話や携帯電話でも在籍確認としては有効です。ただし固定電話を登録しておいたほうが審査に多少有利になる可能性は高いと言えます。

ちなみに自営業者の在籍確認の電話は、会社員の在籍確認とは違う点があります。会社員の在籍確認は文字通り「勤務先に本当に在籍しているか」の確認がメインです。

これに対して自営業者のアコム在籍確認は、勤務先確認だけではとどまらないことが多くなります。先ほどの項目でも説明した「事業内容に関する質問」が在籍確認の電話を兼ねて行われるのです。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
個人事業主の場合、在籍確認の際に事業内容を聞かれるケースが多くみられます。どのような仕事をしているのか、他社からの借り入れの有無なども聞かれる可能性がありますので、聞かれた内容にきちんと回答するようにしましょう。そうすることで審査担当者の印象もよくなり、審査に通過しやすくなる可能性があります。特に事業の内容については、わかりやすく正確に答えられるようにあらかじめ準備しておくといいでしょう。

新井 智美さん

新井さん

ポイント

  • アコムは原則電話による在籍確認は実施しないが、必要な場合は申込者の同意を得た上で実施する
  • 自営業者のアコム在籍確認は自宅や携帯電話などでもOK
  • 固定電話の方が審査のポイントは高い
  • 在籍確認と同時に事業内容の質問がある場合が多い

▼アコムの在籍確認についてはこちらで詳しく解説しています。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
自営業者やフリーランスの場合も在籍確認は行われます。アコムでは原則電話での在籍確認は行われませんが、電話が必要な場合には申込者本人の同意を得てから行われます。ただし、1人で業務を行っている場合は、誰も電話に出ることはありませんので、その電話が使えるのかを確認すればOKとなるケースもあります。最近では、固定電話を持たずに携帯のみでビジネスをする人は少なくありませんが、固定電話がある方が審査に有利になることがあります。そもそも携帯電話の場合、目の前にいる人に電話をしても、あまり意味がないですよね。

飯田道子さん

飯田さん

自営業者に求められる「アコム必要書類」

自営業者の場合も、会社員と同じように必要書類は「本人確認書類」「収入証明書類」が基本です。

本人確認書類

本人確認書類は「運転免許証」。交付されていない場合は個人番号カードや健康保険証を提出します。

なお顔写真がない本人確認書類の場合は「住民票」「公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれかひとつ)」「納税証明書」のいずれか一点をあわせて提出する必要があります。

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングしてお送りください。

収入証明書

自営業者の場合「確定申告書・青色申告書・収支内訳書」の提出が基本となります。

50万円を超える申込の場合は書類の提出は義務ですが、50万円以下でも審査に必要な場合は提出が求められる場合があります。提出を拒否することは可能ですが、審査に非常に不利になります。できる限り提出に応じるようにしましょう。

なお当然ですが、提出可能な最新年度の申告書を提出する必要があります。

また、税務署の受付印があるものがベターです。税務署の受付印がない場合は「税務署に提出した日付」「提出した税務署名」を申込書の余白に記入して提出することは可能です。
ただしその場合、取扱できない場合もあります。

創業してからまだ確定申告を行っていないような場合は、アコムの指示に従うようにしてください。

その他書類

審査の必要に応じて、上記以外の書類の提出を求められる場合があります。書類の提出は義務ではなく拒否することもできますが、審査に非常に不利になるためなるべく応じるようにしましょう。

ポイント

  • 自営業者も本人確認書類と収入証明書の提出が基本
  • 収入証明書は「確定申告書・青色申告書・収支内訳書」の提出が原則
  • その他書類の提出が求められる場合があり、提出に応じたほうが審査に有利

アコムの申し込み方法と流れ

自営業者がアコムに申込む方法は、基本的に会社員と同じです。

様々な申込み方法がありますが、おすすめは公式サイトからのインターネット申込です。自動契約機などからも申込が可能ですが、インターネット経由よりも審査が細かくなる可能性が高くなります。

自動契約機ではカメラの向こうの審査担当者とマンツーマンですから、会話の節々も審査に含まれてきます。ベテラン担当者であればちょっとした疑問でも的確に突いてきます。またインターネット申込と比べると申込み完了までの時間は長くなりがちです。

インターネット申込であれば、自宅や事務所から落ち着いて申し込み手続きができます。仮に質問の電話があっても、手元の書類をみながら回答することもできるのです。

ここでおすすめの申込から契約までの流れをまとめておきましょう

STEP.1

アコム公式サイトからインターネット申込

STEP.2

アコムから送られたメールに記載されたURLからログイン 必要書類を提出

(アプロード・専用アプリからの提出がオススメ)

STEP.3

アコムより在籍確認&事業内容確認の電話

(原則、電話による在籍確認はなし。場合によって追加書類提出)

STEP.4

審査結果の通知

(「契約手続きのお願い」メール、もしくは電話)

STEP.5

アコムの自動契約機でローンカードの受取

(営業時間に注意)

STEP.6

アコムATMなどで借入

なお繰り返しになりますが、自営業者の審査は会社員等より時間がかかります。

即日審査は不可能ではありませんが、場合によっては翌営業日以降の回答もあり得ることは覚悟しておきましょう。

ポイント

  • 自営業者のおすすめ申込み方法は公式サイトからのインターネット
  • 申込 自動契約機は審査がよりシビアで時間がかかる可能性がある
  • 即日審査ができない場合もありうるので、翌営業日以降回答の覚悟は必要

まとめ

こちらの記事では自営業者のかたのアコム利用について解説しました。

最後にもう一度重要なポイントを振り返っておきましょう。

ここまでのおさらい

    • 自営業者でもアコムを利用可能であるが、審査に時間がかかる
    • 審査はシビアなので、必要最小限の金額でも申込がおすすめ
    • 収入証明書類は確定申告書が基本
    • 求められた書類はできる限り提出するようにしたい
    • 原則、電話による在籍確認は行われないが、必要な場合は申込者の同意を得た上で行われる
    • 在籍確認の電話は自宅や携帯でも可能
    • 在籍確認の電話では事業内容の質問も行われることが多い
    • 申込み方法はインターネット申込がオススメ

アコムに申込みする前にこれらのことをしっかり理解しておくことで、よりスムーズに審査を受けることができるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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