アコムの金利は高い?利息がおかしいと思ったらシミュレーションと他社比較

アコム金利はやばい?試算で分かる借入許容範囲
アコム

2022-07-20

「消費者金融アコムの金利は高い」「アコムで借りると利息の支払いが大変そう…」と思っている方は非常に多いです。もちろん、銀行カードローンやフリーローンなどと比べた場合、アコムの金利は高めだといえます。

しかし、場合によっては低金利な融資商品よりもアコムのほうが、実際に支払う利息が少なくなるケースもあるのです。

この記事では、アコムの金利に関する知識や利息シミュレーション、他社比較などを含めて徹底解説していきます。

アコム
アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短30分最短30分
借入金利無利息期間サービス土日の借入
3.0%~18.0%30日間

※18歳、19歳の方は契約に至りづらい可能性があります。また、収入証明書の提出が必要になります。

おすすめポイント

  • 最短30分で審査回答!
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!
新井 智美

新井 智美 / ファイナンシャルプランナー


【専門家の解説】

カードローンを利用する際、適用される金利だけで判断するのは早計です。最終的な総返済額は、適用される金利と最低返済額、そして返済期間によって異なります。この最低返済額や返済期間を考えることが、カードローンの返済における最大のポイントです。アコムの金利が高いと思って利用を躊躇している方は、この記事でその仕組みをしっかりと理解してください。

新井智美さん
新井智美さん

トータルマネーコンサルタント

福岡大学法学部法律学科卒業。
1995年4月 情報通信会社入社。
2006年11月 ファイナンシャル・プランニング技能士1級取得。
2017年10月 独立。

コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆及び監修も行い、現在年間200本以上の執筆及び監修をこなしている。これまでの執筆及び監修実績 は1,000本以上におよぶ。

目次

アコムの金利や限度額を紹介

消費者金融大手のアコムは迅速な融資が大きな特徴で、カードローン全体で見てもトップクラスの手続きスピードを誇ります。

自動契約機の設置台数も業界屈指で、いわば「緊急時の駆け込み寺」として利用する方も多いのではないでしょうか。そんなアコムの商品詳細は下記のとおりです。

アコム商品詳細
金利年3.0%~18.0%(カードローン)
年10.0%~14.6%(クレジットカード)
融資限度額最大800万円(カードローン)
300万円(クレジットカード)
最短審査時間最短30分
即日融資可能
無利息サービスあり(契約日の翌日から30日間)
提携ATM利用手数料1万円以下の取引1回につき110円
1万円超の取引1回につき220円
返済方式定率リボルビング方式

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です。

アコムの特徴は、

  • クレジットカード付のカードローンを取り扱っている
  • 即日融資も可能
  • 利息の計算は、「定率リボルビング方式」
  • アコムを初めて利用する方なら30日間の無利息サービスを利用できる
  • パート・アルバイト、派遣社員、契約社員などの雇用形態でも利用可

となっています。

最少返済額だと利息はいくら?アコムと大手消費者金融を徹底比較

アコムを検討中の方のなかには、「アコムって金利が高いんでしょ?」「他社の消費者金融と比較して、どのくらい利息が違うんだろう…」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル

上記3社の利息をシミュレーション計算し、それぞれ比較してみたいと思います。基本的な金利情報は下記のとおりです。

大手消費者金融3社の金利情報

  • アコム  年3.0%~18.0%
  • プロミス 年4.5%~17.8%
  • アイフル 年3.0%~18.0%

※数値はあくまでも参考シミュレーションです。実際の利用時には若干の差異が発生する可能性がありますので、あらかじめご注意ください。

10万円借りる場合

大手消費者金融3社で10万円を借入した場合、各社の最低返済額は下記のとおりです。

10万円を借入した場合の各社最低返済額

  • アコム  5,000円
  • プロミス 4,000円
  • アイフル 4,000円

各社で10万円を借入し、最低返済額のみで完済した場合の利息シミュレーションは下記のとおりです。

大手消費者金融で10万円を借入した場合の利息シミュレーション
業者名想定金利毎月の最低返済額完済までの期間完済までの支払い利息総返済額
アコム年18.0%5,000円24ヶ月19,772円119,772円
プロミス年17.8%4,000円32ヶ月25,864円125,864円
アイフル年18.0%4,000円32ヶ月26,260円126,260円

上記の表をご覧いただくとわかるとおり、利息が最も少なくなったアコムとアイフルの間には、6,488円の差額が発生しています。

つまり、毎月の返済額が1,000円変わっただけでも、その状態を完済まで継続した時には、大きな金額差になるということです。

50万円借りる場合

大手消費者金融3社で50万円を借入した場合、各社の最低返済額は下記のとおりです。

50万円を借入した場合の各社最低返済額

  • アコム  15,000円
  • プロミス 13,000円
  • アイフル 13,000円

各社で50万円を借入し、最低返済額のみで完済した場合の利息シミュレーションは下記のとおりです。

大手消費者金融で50万円を借入した場合の利息シミュレーション
業者名想定金利毎月の最低返済額完済までの期間完済までの支払い利息総返済額
アコム年18.0%15,000円47ヶ月198,327円698,327円
プロミス年17.8%13,000円58ヶ月246,160円746,160円
アイフル年18.0%13,000円58ヶ月251,057円751,057円

上記をご覧いただくとわかるとおり、ここでも利息が少なくなったのはアコムです。アコムとアイフルの間には、52,730円の差額が発生する結果になりました。

100万円借りる場合

大手消費者金融3社で100万円を借入した場合、各社の最低返済額は下記のとおりです。

100万円を借入した場合の各社最低返済額

  • アコム  30,000円
  • プロミス 26,000円
  • アイフル 26,000円

各社で100万円を借入し、最低返済額のみで完済した場合の利息シミュレーションは下記のとおりです。

大手消費者金融で100万円を借入した場合の利息シミュレーション
業者名想定金利毎月の最低返済額完済までの期間完済までの支払い利息総返済額
アコム年15.0%30,000円44ヶ月301,674円1,301,674円
プロミス年15.0%26,000円53ヶ月371,743円1,371,743円
アイフル年15.0%26,000円53ヶ月371,743円1,371,743円

上記を参考に結果を解説すると、支払い利息が少なかったアコムとプロミス・アイフル間の差額は、70,069円と非常に大きな金額になっています。

このような結果から、毎月の最低返済額のみで完済した場合に利息が少なくなるのは、アコムだといえるでしょう。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 新井 智美の一言コメント!
カードローンで借り入れる場合に適用される金利は、借り入れる金額によってその上限が決まっています。利息制限法では、10万円以上100万円未満の場合は18%、100万円以上の場合は15%を上限としており、それを超えた金利を適用したカードローン会社は行政処分の対象となります。カードローンを利用する際には、このような決まりが存在することも覚えておきましょう。

新井 智美

新井さん

アコムの返済日

アコムの返済日

カードローンを利用する際、必ず把握しておかなければならないのが、「返済日」です。
アコムの返済日は、

  • 35日以内
  • 毎月指定期日

のどちらかになります。

どちらを選択するかは任意ですので、ここではそれぞれの特徴について解説していきましょう。

35日以内毎での返済

35日以内毎での返済は、前回返済日の翌日から数えて35日目が期日になる返済方法です。

初回の返済日は、借入日の翌日から35日後になります。毎月の返済期日が固定されておらず、毎月指定期日返済よりも長いスパンで返済を行うことができます。

ただしその反面、毎月の返済日を忘れてしまう可能性がありますので、必ずご自身で把握しておく必要があるでしょう。

毎月指定期日での返済

アコムの返済日は、ご自身で選択することができます。例えば、毎月20日を期日に指定した場合、翌月も20日までに返済を行う必要があります。

毎月指定期日返済の場合は、期日から15日前までの返済が当月分として計上されます。

したがって、指定期日から15日以上前に返済してしまった場合は、前月の追加入金扱いになりますので注意してください。

アコムの返済方法を紹介

アコムの返済方法を紹介

アコムには様々なサービスがありますが、そのなかでも大きなメリットになるのが「返済方法の多彩さ」です。
アコムの返済方法には、

  • ATM
  • 窓口
  • インターネット返済
  • 銀行振込
  • 口座引落し

という5つの選択肢があります。

ここでは、それぞれの返済方法について解説していきましょう。

ATMを利用する方法

ATMで返済する場合、

  • アコムの自社ATM
  • 提携ATM

のどちらかを利用することになります。簡単な利用手順は下記のとおりです。

STEP.1

ローンカードをATMに挿入する

STEP.2

暗証番号を入力する

(※提携ATMの場合は後で入力)

STEP.3

入金を選択する

STEP.4

返済するお金を入金する

STEP.5

確認ボタンを押す

STEP.6

明細書とカードを受け取る

上記のように、簡単な操作で利用することができます。ただし注意点として、提携ATMを利用する際はATM利用手数料が発生しますので、注意してください。
詳しくはこちらの記事を参考に。

アコムの窓口を利用する方法

アコムは、実店舗での窓口でも返済することができます。簡単な手順は下記のとおりです。

STEP.1

アコム公式ホームページ内、「店舗・ATM案内」で最寄りの店舗を検索する

STEP.2

ローンカードを持参し、店舗へ行く

STEP.3

スタッフに、「返済したい」と伝える

STEP.4

ローンカードと返済金額を渡す

STEP.5

明細書、ローンカードを受け取る

アコムの窓口では、スタッフの指示にしたがって返済を行います。

アコム窓口の営業時間は平日9:30~18:00までと少し短めですので、必ず時間内に、できれば早めに店舗へ行くようにしましょう。

インターネットで振り込みをする方法

インターネットバンキングを使って、アコムを返済することも可能です。インターネット返済の簡単な手順は下記のとおりです。

STEP.1

アコムの公式ホームページ右上部、「会員ログイン」から会員ページにログインする

STEP.2

「インターネット返済」を選択

STEP.3

画面の指示にしたがい、返済金額などの情報を入力

STEP.4

次に、利用する金融機関を選択し、インターネットバンキングにログイン

STEP.5

決済口座を選択し、支払実行

STEP.6

手続き完了

インターネット返済を利用した場合、返済手数料は無料です。また、24時間いつでも返済することができるため、利便性に優れた返済方法だといえるでしょう。

ただし、アコムでインターネット返済するためには、アコムが定める「インターネット返済ご利用可能金融機関」に該当するインターネットバンキングを契約している必要があります。

したがって、事前に金融機関でインターネットバンキング口座の開設が必要となりますので、注意しましょう。

▼アコムの会員サービスについてはこちらで詳しく解説しています。

銀行などから振り込みをする方法

銀行などから振込で返済することもできます。銀行振込で返済する簡単な手順は下記のとおりです。

STEP.1

アコム公式ホームページから、会員ページにログインする

STEP.2

会員メニュー内、「返済時の振込入金口座照会」で振込先の口座番号を確認する

STEP.3

ATMへ行き、手持ちのキャッシュカードを使ってアコムの口座番号宛に返済額を振込する

STEP.4

手続き完了

振込で返済する場合、アコムの口座番号を事前に確認しておく必要があります。アコムの口座番号は会員メニュー内に記載されていますので、必ず確認しておきましょう。

銀行振込で返済する場合、手数料は利用者負担になります。

自分の口座から引落しする方法

毎月の返済を口座引落してもらう方法もあります。口座引落しで返済する手順は下記のとおりです。

STEP.1

事前に、引落し口座を設定しておく

STEP.2

毎月6日(金融機関の休業日は翌営業日)に返済額が引き落とされる

口座引落しで返済する場合、事前の手続きが必要になります。事前手続きには2~3ヶ月必要になるため、希望する方はできる限り早く手続きを済ませておきましょう。

引落しで返済する際の手数料は無料です。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 新井 智美の一言コメント!
自身の行動パターンによっては返済方法に銀行振り込みや提携ATMを利用する人もおられるかもしれません。返済回数が少ない場合はそれでもいいのですが、何回も利用していると、手数料負担もかなりの額になってしまいます。1回の手数料が少ないからと気軽に利用するのではなく、返済期間や利息負担分なども考えながら、できるだけ手数料のかからない返済方法を選ぶことがポイントです。

新井 智美

新井さん

アコムの便利な返済ポイント

アコムの便利な返済ポイント

アコムは、利用者にとって便利なサービスが充実しています。

なかでも、返済に関するサービスは利用者にとってのメリットが大きく、アコムを利用する際にはぜひ把握しておきたいポイントです。

ここでは、アコムの便利な返済ポイントについて解説します。

  • 返済期日を連絡するメールサポート
  • 利息は利用日数分のみ
  • 一時的な約定返済金の減額が可能

返済期日を連絡するメールサポート

アコムの便利なサービスの1つとして、「eメールサービス」があります。

このサービスは、返済期日の3日前と期日当日、返済期日経過後をメールで知らせてくれるものです。カードローンの返済は契約上の義務ですので、「ついうっかり忘れてしまった」では済まされません。

このサービスは、毎月の返済管理が心配な方にとって非常にありがたいサービスだといえるでしょう。

利息は利用日数分のみ

アコムの利息は日割計算です。
したがって、返済期日に関わらず早期に返済を行った場合、支払い期日分までの利息は発生しません。

例えば、返済期日の7日前に返済を行った場合、その月分の利息が7日分少なくなります。

このように、発生するのは利用日数分のみの利息ですので、非常に効率の良い融資手段だといえます。

一時的な約定返済金の減額が可能

「今月の支払いが厳しい…」「返済に遅れてしまいそう…」というような場合、アコムなら一時的な返済額の減額も可能です。
具体的には利息額以上の最少返済額になりますが、ピンチに直面した方にとって非常に嬉しいサービスでしょう。

銀行カードローンとアコムの利息を比較

アコムの利用を検討中で、「銀行カードローンとも利息を比較してみたい」という方もなかにはいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、アコムと比較されることの多い、「三菱UFJ銀行カードローンバンクイック」「三井住友銀行 カードローン」の2社の利息をシミュレーションし、最低返済額で完済した場合の利息額を比較してみたいと思います。

※各社、限度額ごとの上限金利で試算しています。

アコムと銀行カードローンの利息シミュレーション
業者名借入金額想定金利毎月の最低返済額完済までの期間完済までの支払い利息総返済額
アコム10万円年18.0%5,000円24ヶ月19,772円119,772円
50万円年18.0%15,000円47ヶ月19,772円119,772円
100万円年15.0%30,000円44ヶ月301,674円1,301,674円
三菱UFJ銀行
カードローン
バンクイック
10万円年14.6%2,000円78ヶ月54,963円154,963円
50万円年14.6%10,000円78ヶ月275,050円775,050円
100万円年14.6%20,000円78ヶ月550,160円1,550,160円
三井住友銀行
カードローン
10万円年14.5%2,000円78ヶ月54,259円154,259円
50万円年14.5%10,000円78ヶ月271,542円771,542円
100万円年14.5%16,000円118ヶ月874,654円1,874,654円

※三井住友銀行 カードローンの100万円時の最低返済額は15,000円ですが、上記想定金利では最高返済回数を超えてしまうため、16,000円で試算しています。

※あくまで簡易シミュレーションですので、実際の利息と若干の誤差が生じる場合もあります。あらかじめご注意ください。

上記をご覧いただくとわかるように、金利の高さではアコムが劣っているものの、最低返済額で完済まで継続したケースでは、いずれも銀行カードローンよりアコムのほうが支払利息額は少なくなっています。

なぜこのような結果になるのかというと、アコムの返済額は他社よりも若干高めに設定されているからです。

つまり、毎月の最低返済額だけで完済まで継続していく返済プランであれば、アコムを選択することで利息を節約できるということです。

もちろん、銀行カードローンは金利水準が低いため、アコムと同等の金額を毎月返済していくのであれば、アコムよりも支払利息額が少なくなります。

▼ 他にもアコムとレイクALSAを比較した解説はこちらになります。

ご自身の返済プランに合った商品を選択しましょう。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 新井 智美の一言コメント!
カードローンを利用する際には、金利だけでなく、「最低返済額」そして「完済までの期間」を加味して比較するようにしましょう。一般的に消費者金融よりも銀行系のカードローンの方が金利は低く設定されているという印象がありますが、「最低返済額」が低く設定されている点や「完済までの期間」が長いことから、最終的な金利負担は銀行系カードローンの方が大きくなることが分かります。返済の際には、最低返済額や返済期間をどのようにするか、きちんと考えたうえで、計画的に返済を行うようにしましょう。

新井 智美

新井さん

アコムを利用するのに向いている人/向いていない人

アコムを利用するのに向いている人/向いていない人

ここまでアコムの特徴に触れてきましたが、当然ながら万能商品というわけではありません。

したがって、人によって向き不向きがあります。アコムに向いている人、向いていない人をそれぞれ解説していきましょう。

アコムの利用に向いている人

アコムに向いている人は、下記のような方です。

アコムの利用に向いている人

  • すぐに融資を受けたい
  • 短期融資なので無利息サービスを利用したい
  • カードローン機能付きのクレジットカードが欲しい
  • 借りやすく、返しやすいカードローンが良い
  • 自動契約機でローンカードを発行したい
  • 毎月の最低返済額だけで完済したい

アコムの大きな特徴として、やはり「融資の素早さ」があります。

審査時間最短30分、即日での融資にも対応できる手続きスピードはアコムの大きなメリットです。

また、「毎月の最低返済額だけで完済したい」という方も、アコムが適しているでしょう。

アコムの利用に向いていない人

アコムに向いていない人は、下記のような人です。

アコムに向いていない人

  • 金利の低い商品を利用したい
  • 提携ATMの手数料は無料が良い
  • 毎月の返済額が少ない商品を利用したい
  • 融資を急いでいない
  • ゆっくり時間をかけて完済したい
  • 職業属性が、年金受給者や専業主婦の方

アコムは非常に優秀な商品ですが、その反面のデメリットとして「金利の高さ」があります。

アコムの上限金利は18.00%ですが、銀行カードローンの平均上限金利は15.0%です。

カードローンにおいて3%の金利差は利息に影響する場合が多いため、「1円でも利息を節約したい」という方には少し不向きです。

また、先述したようにアコムの毎月の最低返済額は少し高めです。したがって、「毎月の返済額は少ないほうが良い」という方は向いていないでしょう。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 新井 智美の一言コメント!
アコムに限らず、カードローンにはそれぞれの特徴があり、メリット・デメリットが存在します。利用の際には複数のカードローン会社の商品を比較し、自分に一番合ったカードローンを利用するようにしましょう。アコムの特徴である、融資までのスピードや最低返済額で返済する際の金利負担削減効果についても、しっかりと理解して利用することが大切です。

新井 智美

新井さん

まとめ

アコムの金利は少し高めではあるものの、無利息サービスを併用することで利息を節約することも可能です。

また、毎月の返済額によっては他社のカードローンよりも少ない額での返済もできます。計画的に利用なさってください。

要チェック!アコムで借りたいと考えている方は、こちらの記事もオススメです。

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  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

本記事の監修者について

新井 智美

新井 智美 / トータルマネーコンサルタント 代表

2006年11月卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)、企業向け相談(補助金、助成金の申請アドバイス・各種申請業務代行)の他資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

ナビナビ編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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