Operated by Ateam Inc.

イーデス

中国銀行住宅ローンを利用することで得られる3つのメリットを紹介!

最終更新日:

中国銀行住宅ローンを利用することで得られる3つのメリットを紹介!
おすすめ住宅ローン
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧

中国銀行は海外にも支店や事務所を構えるなど、幅広く活躍している金融機関です。

当記事では、中国銀行住宅ローンを利用するメリット・デメリットやデメリットの対策方法、審査・申し込み方法について解説します。

住宅ローンを借り入れることを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

金利タイプや借入先で
返済額が変わる!

たった
1分

まずはシミュレーションで
住宅ローンを一括比較

万円

気になる内容をタップ

中国銀行住宅ローンの金利

金利とは、借りている額に対して年間に支払う利子のことを指します。

住宅ローンを借りる際は、まずは住宅ローンの金利について把握しておくことが大切です。

中国銀行住宅ローンの金利は、下記のようになっています。

金利コース新規借り入れ借り換え
変動金利(手数料定率タイプ)

0.325%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン
  • 手数料定率タイプ

0.325%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン
  • 手数料定率タイプ
期間金利10年固定

0.950%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン

0.950%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン
全期間固定金利(手数料定率タイプ)

0.950%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン
  • 手数料定率タイプ

0.950%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン
  • 手数料定率タイプ

中国銀行住宅ローンの住宅ローンに力を入れており、金利はネット銀行やメガバンクと同じくらい金利が低めです。

地方銀行はネット銀行やメガバンクと比べて、一般的に金利が高い傾向にあります。

中国銀行住宅ローンを利用する3つのメリット

中国銀行住宅ローンの金利は、他行と比べて高めに設定されています。

そのため、金利だけでは中国銀行を利用するメリットが分からないという人もいるでしょう。

ここでは、中国銀行住宅ローンを利用するメリットを3つ紹介します。

中国銀行で住宅ローンを借り入れることを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

中国銀行住宅ローンを利用するメリット

メリット①金利の低いプランがある

中国銀行には「期間金利タイプ」という金利の低いプランがあります。

初期費用を支払うことで、低い金利で住宅ローンを借り入れることができる制度です。

中国銀行の期期間金利タイプと他行の金利を比較すると、下記のようになります。

当初固定10年で比較
中国銀行SBI新生銀行

三菱UFJ銀行

0.950%

  • 2024年04月適用金利
  • 住宅ローン

1.050%

  • 2024年05月適用金利
  • 当初固定金利タイプ
  • 自己資金10%以上

1.060%

  • 2024年05月適用金利
  • 住宅ローン
  • 適用金利や引下幅は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。

期間固定10年の金利は、ネット銀行よりも低く設定されています。

10年固定に限らず、期間金利タイプを選択することで、通常よりも低い金利が適用されることが、中国銀行住宅ローンを利用する大きなメリットです。

ただし、期間金利タイプは、保証料に加えて融資事務手数料がかかる点に注意する必要があります。

メリット②土日でも相談できる

ちゅうぎんライフプランセンター・住宅ローンセンターを利用することで、土日でも住宅ローンに関する相談をすることができます。

そのため、平日にまとまった時間を確保しにくい人でも、安心して利用することが可能です。

ただし、ちゅうぎんライフプランセンター・住宅ローンセンターは、4県・10店舗しかありません

土日に住宅ローンの相談をしたい場合は、まずは居住地の近くに立地しているかを確認しておきましょう。

メリット③一部繰り上げ返済手数料が無料

中国銀行では、インターネットを利用して住宅ローンの一部を繰り上げ返済すると、手数料が無料になります

また、繰り上げ返済をした際、当初借入時に保証料を一括して支払っている場合は、未経過分の保証料が返金されます

ただし、保証料が返金される際には手数料が控除されることも知っておきましょう。

中国銀行住宅ローンのデメリットと対策

住宅ローンを利用する際、メリットばかり見ていては自分のライフプランに適したローンを選ぶことはできません。

住宅ローンを検討する際は、デメリットも併せて確認することが大切です。

ここでは、中国銀行住宅ローンのデメリットを2つ解説します。

また、それぞれの対策も併せて紹介するため、ぜひチェックしてください。

中国銀行住宅ローンを利用するデメリット

デメリット①申込条件が中国地方の一部のエリアに限る

中国銀行住宅ローンのデメリットとして、申込条件が中国地方の一部のエリアに限ることが挙げられます。

対象物件が当行営業区域内(岡山県、広島県、香川県、兵庫県の一部地域)の方が申し込みの条件となっているため、該当しないエリアの物件購入には利用できません。

対策:ネット銀行やメガバンクを利用する

対象エリアに該当しなかった場合は、金利など条件を比較し、日本全国に対応しているネット銀行やメガバンクを選ぶと良いでしょう。

ライフプランはそれぞれ異なります。そのため、金利だけでなく、団信の保障内容や相談のしやすさなど総合的に見て判断することも重要です。

自分に合った内容でローンを借り入れるためにも、他の金融機関の金利と比較する際は、下記のシミュレーションを活用してください。

金利タイプや借入先で
返済額が変わる!

たった
1分

まずはシミュレーションで
住宅ローンを一括比較

万円

デメリット②諸費用が高め

住宅ローンを借り入れる際、保証料や事務手数料などの諸費用も必要です。

中国銀行・三菱UFJ銀行・SBI新生銀行の諸費用を比較すると、下記のようになります。

金融機関保証料事務手数料 合計
中国銀行697,320円55,000円 752,320円
三菱UFJ銀行0円660,000円 660,000円
SBI新生銀行0円55,000円 55,000円

※借入金額3,000万円/借入期間35年/元利均等返済の場合
※中国銀行の保証料は一括前払い型を選択
※SBI新生銀行は変動フォーカス以外の金利タイプを選択し、安心パックなしの場合

上記の表から、中国銀行住宅ローンの諸費用は、メガバンク・ネット銀行と比較して高いことが分かります。

金融機関によって諸費用の金額は異なるため、あらかじめ他の金融機関と比べてどのくらい差があるかを確認しておきましょう。

対策:総支払額を比較しておく

返済元金と利子を合わせた総返済額だけではなく、諸費用も含めた総支払額で比較することも重要です。

他の金融機関と比較する上では総支払額を把握しておくことで、最適な住宅ローン選びを行うことができます。

総支払額を把握した上で、その住宅ローンの保障内容や相談のしやすさなども考慮して判断しましょう。

他の金融機関との総返済額を比較する際は、シミュレーションを活用してください。

中国銀行住宅ローンの審査について

中国銀行では、店頭やライフプランセンター・住宅ローンセンター、またはインターネットから住宅ローンの審査を行うことができます。

店頭で住宅ローンの審査を行う場合、事前に電話で予約を入れておくことで、スムーズに相談を進めることが可能です。

インターネット上では、事前審査のみ受け付けています。

正式審査やローン契約の締結は店頭で行うこととなるため、注意してください。

中国銀行住宅ローンの審査について

借入要件の年収から考える審査の厳しさ

中国銀行住宅ローンの借入要件は、プランによって異なります。

たとえば、中国銀行住宅ローンの変動金利の借入要件は、下記のとおりです。

  • 借入時の年齢が満20歳以上満71歳未満の人
  • 完済時の年齢が満82歳未満の人

    ※債務返済支援保険を付保する場合は、完済日が満76歳到達日の属する月の初日まで

  • 団体信用生命保険に加入できる人
  • 保証会社の保証が受けられる人
  • 中国銀行所定の融資条件を満たしている人

上記を見ると、中国銀行住宅ローンは、審査の間口が広いといえます。

他行と比べて中国銀行は借入時・完済時の年齢が高く、高齢の人でも長い返済期間の住宅ローンを借り入れることが可能です。

ただし、機構買取型住宅ローン(フラット35)の場合は、借入時・完済時の年齢や年間返済額などの基準がやや厳しくなります

中国銀行住宅ローンを借り入れる際は、借入要件についてしっかりと調査した上で判断することが大切です。

審査のスピード

中国銀行では、最短即日で回答してもらうことができます

そのため、急いでいる人にとってはメリットといえるでしょう。

ただし、物件の状況・受付時間によっては翌営業日以降の回答となります。

急いで住宅ローンを申し込まないといけない場合には、余裕を持って審査の申し込みをするようにしましょう。

中国銀行住宅ローンの申し込み方法

最後は、中国銀行住宅ローンの申し込み方法を解説します。

住宅ローンの審査を申し込むにあたり、指定の各種書類を用意する必要があります。

対面相談とインターネットでは、用意する書類が異なるため、あらかじめ中国銀行のホームページで確認しておきましょう。

中国銀行住宅ローンの審査について

対面相談で住宅ローンを申し込む場合

  1. ステップ①

    担当者に資金計画や返済シミュレーション、金利プランなどを相談する

  2. ステップ②

    事前審査を申し込む

  3. ステップ③

    電話または郵送で事前審査の結果の連絡がきたら、店頭・ライフプランセンター・住宅ローンセンターのいずれかより正式審査を申し込む

  4. ステップ④

    電話または郵送で正式審査の結果の連絡がきたら、契約手続きをする

  5. ステップ⑤

    融資実行

インターネットで住宅ローンを申し込む場合

  1. ステップ①

    申し込み画面にて必要項目を入力する

  2. ステップ②

    中国銀行から申し込み内容を確認する電話がかかってくる

  3. ステップ③

    電話にて事前審査の結果を受ける

  4. ステップ④

    店頭にて正式審査を申し込む

  5. ステップ⑤

    電話または郵送で正式審査の結果の連絡がきたら、契約手続きをする

  6. ステップ⑥

    融資実行

前述したように、インターネットでは事前審査のみを受け付けています。

事前審査以外は、住まいの近くにある店頭またはライフプランセンター・住宅ローンセンターにて行うこととなります。

用意する書類を間違え後で慌てることのないよう、必要な書類や審査手順をしっかり理解した上で、住宅ローンを申し込みましょう。

中国銀行住宅ローンの口コミ・評判

中国銀行住宅ローンを利用している方の口コミを調査すると、「最初大きく引き下げてくれる金利プランが魅力」「給与振り込みで利用しているので金利の優遇を少し受けることができた」など、金利についてお得なプランや優遇があることに好評意見が寄せられています。

中国銀行住宅ローンの口コミ・評判

    • 最初大きく引き下げてくれる金利プランが魅力
    • 給与振り込みで利用で金利の優遇を少し受けることができた
    • 審査は個人の事情を考慮して柔軟に対応してくれる
    • 金利は低い
    • 疾病保障が無料ではない

中国銀行住宅ローンの金利については、初期費用を支払うと低金利で借り入れ可能な「期間金利タイプがあることや、もともと給与振り込みで口座を利用していた場合の優遇が用意されていることが、実際に利用している方の口コミで評判が良いようです。

しかし、それ以外のプランは金利が高めなことや、疾病保障が無料付帯ではないことが気になる点として挙がっているので、期間金利タイプがご自身のライフプランに合っているのか、また団信の保障をつけた場合の総支払額は妥当なのかどうかなど他と比較検討してみるといいでしょう。

まとめ

今回は、中国銀行住宅ローンのメリット・デメリットや審査の厳しさ、申し込み方法について解説しました。

中国銀行は、他の金融機関と比べて諸費用が高い傾向です。

しかし、金利の低いプランがあったり、一部繰り上げ返済の手数料が無料になったりする他、プランによっては審査基準が申し込みやすいことなどメリットもたくさんあります。

住宅ローンを契約する際は、今回の記事を参考にしつつ、他の金融機関と比較検討をした上で、自分のライフプランに適した選択を行いましょう。

おすすめ住宅ローンの関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE