JCB最高峰VIPサービス?JCBザ・クラスは実質◯円で持てるお得なカード(私がJCBザ・クラスを持った訳)

ナビナビ
JCBザ・クラス

2022-06-14

日本が誇るクレジットカードブランド、JCB。T&E(トラベル&エンターテイメント)カードと呼ばれ、旅行やレジャーに特化した優待サービスがたくさんあるのが、JCBの魅力です。

そんなJCBの、ゴールドやプレミアカードよりもさらに上を行く、JCBザ・クラスという最高ランクのクレジットカードがあります。年会費は55,000円(税込)です。

その黒い券面やサービス内容からも、「ブラックカードクラス!」と呼び声高いカードですが、招待されないと持つことができないカードのため、希少価値が高いです。

そこで今回ナビナビ編集部が実際に、JCBザ・クラスを愛用している方にインタビューを試みました!

インタビューしたJCBザ・クラス保有者Tさん

Tさん
  • 東証一部上場企業執行役員
  • 42歳
  • 愛用カード:JCBザ・クラス、三井住友カード
  • 家族構成:妻、娘

インタビュー&執筆担当:ナビナビ編集部T

目次

意外!JCBザ・クラスを持ちたいと思った理由

編集者

編集部T

この度はインタビューに応じていただき、ありがとうございます。

JCBザ・クラスはJCBのプロパーカードを長年使うことで、やっとインビテーション(招待)が届くという、希少価値が高いカードですが、Tさんはどうやって手に入れたのでしょうか

そもそも、なぜJCBザ・クラスを狙ってJCBプロパーカードを持つようになったのですか

今から5年くらい前に、新しいクレジットカードが欲しいなと思ったとき、JCBザ・クラスのことを知ったんです。

ステータスのあるカードが欲しかったんですけど、ゴールドカードはギラギラしたイメージで、ちょっと嫌だったんですよね。

だから黒で落ち着いた券面の、JCBザ・クラスがかっこいいなと思って。

Tさん

Tさん

JCBザクラス
編集者

編集部T

はじめからJCBザ・クラス狙いだったんですね!

「ゴールドカードがギラギラしていてちょっと嫌」という理由も興味深いです!


確かにJCBザ・クラスの黒い券面、かっこいいですよね。強そうなマーライオンみたいなのも、なんかかっこいい。

これたぶん、ライオンじゃなくて羽のある馬ですね…。

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

あ、勝手に強そうなライオンなのかと思ってました(笑)

羽の生えた馬、もう幻クラスのカードってことなのかも。

JCBザ・クラスのインビテーションが届くまで

手紙
編集者

編集部T

そんな希少価値の高いJCBザ・クラス。

インビテーションが来るまでどうやってJCBでクレヒス(クレジットカード利用履歴)を積んでいったのか、教えてください!

まず、2012年9月にJCBゴールドを申し込みました。そこで毎月10万円以上は決済するようにしていましたね。

それから2年半くらい経った頃、“JCBゴールド ザ・プレミア”のインビテーションが届いたんです。


そのプレミアに申し込みをして1年経たないくらいで、JCBザ・クラスのインビテーションが届きましたね。

Tさん

Tさん

Tさん JCBザ・クラス獲得までのおさらい

  1. 2012年9月:JCBゴールドカード入会、毎月10万円以上を利用
  2. (2年5ヶ月後)2015年2月:JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーション届く
  3. (1年後)2016年2月:JCBザ・クラスのインビテーション届く

ちょうどJCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションメールが残っています。

「JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方」が条件、って書いてありますね。

※参考:JCB GOLD THE PREMIER(JCB公式サイト)

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

JCBゴールド ザ・プレミアには、明確な条件が設定されているんですね。
このプレミアもインビテーションが届かないと入会できないカードですよね。


年会費はJCBゴールドの11,000円(税込)に、プラスでJCBゴールド ザ・プレミアの年会費5,000円がかかるのですが、年間100万円以上利用していればそのJCBゴールド ザ・プレミア分の5,000円はかかりません。


実質JCBゴールドと同じ年会費11,000円(税込)で、プレミアの資格がもらえるってことですね!

JCBゴールド ザ・プレミアでも、VIPラウンジサービスのプライオリティ・パスや京都ラウンジ、コース料金が30%オフになるダイニング30もついてるんですよ。

実質11,000円(税込)でプライオリティ・パスがついてるのはいいなと思いました。

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

JCBザ・クラスのインビテーションはメールでしたか?
JCBザ・クラスの招待が届く条件も気になります!

JCBザ・クラスのインビテーションは郵送で届いたような気がします。

JCBゴールド ザ・プレミアから1年経たないくらいで招待が来たので、案外早かったかなと思いました。


もともとJCBザ・クラス狙いだったので嬉しかったですね!こんな感じのケースに入って送られてきました。

Tさん

Tさん

JCBザクラス
編集者

編集部T

重厚感のあるケースに入って送られてくるんですね!

最上位のステータスと価値

特に選ばれた方

って書いてあります!


やっぱり招待制のカードならではって感じがしますね。

JCBザ・クラスの年会費は実質○万円?

プレゼント
編集者

編集部T

このJCBザ・クラスは年会費が55,000円(税込)かかりますが、その年会費を払う価値ってあると思いますか

JCBザ・クラスは春くらいにメンバーズ・セレクションという、選べるプレゼントがもらえるんですよ。

それがだいたい、27,500円(税込)くらいのものなんです。


だからそこから引いて、実質27,500円(税込)でブラックカードが持てるので、そんなに高いとは感じませんね。

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

メンバーズ・セレクションには、JCBがオフィシャルスポンサーである、ディズニーリゾートのパークチケット大人2枚分+ギフトカード1万円のセットが人気のようですね。

Tさんは今年、何を選んだのでしょうか?

僕はまだ子供が小さいので、ディズニーはやめておいて、家電製品でロボット掃除機を選びましたね。

奥さんが喜んでました。

子供が大きくなったら、ディズニーリゾートもいきたいですね。

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

奥様へのプレゼントにもなるメンバーズ・セレクション、結構活用できますね!

ところでこのJCBザ・クラスならではの特典として、ディズニーリゾートの会員制レストラン『クラブ33』にも入れるんですよね!


抽選とはいえ、一般の人にはなかなか入るチャンスのないレストランに入れるのはVIP気分が味わえますよね。


また、JCBザ・クラスの保有者しか入れないラウンジがディズニーシーにあるようです。


そのラウンジではJCBがスポンサーであるニモのアトラクション、「ニモ&フレンズ・シーライダー」に待ち時間なしでラウンジで休憩してから入れるみたいですね。


「ニモ&フレンズ・シーライダー」は大人気で、ファストパスさえも確保がなかなか難しいようですよ。


あと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンではこれまた大人気のアトラクション、「ザ・フライング・ダイナソー」が待ち時間なしで、ラウンジで休憩してから乗れるみたいです!


是非Tさんも、ご家族でディズニーやUSJのアトラクションを並ばずに楽しんでくださいね!

東京ディズニーリゾート

僕より詳しいですね(笑)ありがとうございます。楽しみです。

Tさん

Tさん

OkiDokiポイントも結構貯まる

編集者

編集部T

クレジットカードファンの中には、「ポイントが貯まるからカードを使っている」という人も多いのですが、Tさんはポイントをどうやって活用されていますか?

JCBオリジナルシリーズのカードは、OkiDokiポイントが貯まりますよね。

もともとポイント還元を目的にして作ってはいないものの、結構すぐ貯まるので頻繁に変えていますね。

基本の還元率は0.5%なんですけど、年間100万円以上利用しているとボーナスが入って0.8%くらいになります。


さらに交換するときもnanacoがよく1.2倍にレートが良くなっていたりして、実質1%に近い還元率(0.96%)で変えてるってことになりますね。

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

キャンペーンを見逃さずに交換すれば、効率よく交換できるんですね!

ところでちなみに、JCBザ・クラスの限度額ってどれくらいなんでしょう?

(会員サイトのマイページを見て)500万円って書いてありますね。

Tさん

Tさん

編集者

編集部T

500万円!

さすがブラックカードです。車が余裕で買えてしまいますね!!

次回車を買い換えるときは、JCBザ・クラスで買ってみますね(笑)

Tさん

Tさん

まとめ

JCBザ・クラスを狙ってJCBゴールドカードからクレヒスを積み上げていった、Tさんのお話でした。

JCBザ・クラスの券面には、“MEMBER SINCE 2012”と、しっかり2012年からJCBのクレヒスを積んでいることが刻印されていて、それもまた素敵です。

JCBザクラス

あとJCBゴールドを100万円以上2年間使ったら招待される「JCBゴールド ザ・プレミア」も、普通のゴールドカードからプラチナカードレベルに、コスパよく早変わりしておすすめです。

だって年会費11,000円(税込)でラウンジサービスの『プライオリティ・パス』含め、プラチナレベルのサービスが受けられるんですよ!

JCBゴールド
年会費初年度:無料※1
2年目以降:11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~5.0%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
    applePaygooglePayquicpaysuica
発行スピード最短翌日※2
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.3%~0.78%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名OkiDokiポイント

注目ポイント

  • JCB最高峰のカードを目指すための登竜門!
  • 【新規入会限定】新規入会&カード利用で最大25,000円キャッシュバック!
  • ゴールドカードなのに翌日発行可能!
  • ハワイや国内空港ラウンジ利用可能!
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険!
\新規入会限定/2022年9月30日(金)までに新規カード申し込み&Amazon.co.jp利用/Apple Pay・Google Pay利用で最大36,000円キャッシュバック!
公式サイトへ

※1 オンライン入会申込限定。資料請求での申込、お切り替えの方は対象外。

※2 平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください

皆さんも、JCBザ・クラスやJCBゴールド ザ・プレミアを目指すなら、まずはJCB一般カードまたは、JCBゴールドカードからクレジットヒストリーを積み上げていくことをおすすめします!

※追記2017年10月24日より、「JCBプラチナ」という新しいカードが登場しました。

こちらで紹介したJCBザ・クラスからメンバーズセレクションのプレゼントがなく、年会費27,500円(税込)で招待を待たなくても、申し込めば持つことができるカードです。

JCBプラチナ
年会費初年度:27,500円(税込)
2年目以降:27,500円(税込)
ポイント還元率0.5%~5.0%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
    applePaygooglePayquicpaysuica
発行スピード最短3営業日(通常1週間程度)※
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.3%~0.78%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名OkiDokiポイント

注目ポイント

  • 24時間365日利用可能「プラチナ・コンシェルジュデスク」
  • レストランで1名様分が無料「グルメ・ベネフィット」
  • 世界中の空港VIPラウンジを無料利用「プライオリティ・パス」
  • 最高1億円補償の海外・国内旅行保険が自動付帯!
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジ招待!
\新規入会限定/Amazon.co.jp利用&Apple Pay・Google Pay利用で最大35,000円キャッシュバック!
公式サイトへ

※翌日お届け対象外

こちらももちろんプライオリティ・パス付帯。国内空港ラウンジが同伴者1名含め無料、コース料金が2名以上で1名無料になる「グルメ・ベネフィット」などの特典もあります。

さらに24時間365日、専用の「プラチナ・コンシェルジュデスク」にもつながります。

ぜひ詳細は上記リンクからチェックしてみてくださいね。

自分もステータスの高いクレジットカードという方は、以下の記事も読んでみて下さい。