イオン銀行カードローンと大手比較!メリットデメリットを徹底検証

イオン銀行カードローンと大手比較!メリットデメリットを徹底検証
ネット銀行カードローン

2022-07-01

「低金利なカードローンを利用したい」という方の中には、イオン銀行カードローンを検討中の方もいらっしゃるでしょう。

イオン銀行カードローンは上限金利が年13.80%と低く、人気の高い銀行カードローンです。しかし、「即日融資は可能なのか」「審査にかかる時間はどのくらいなのか」など、公式ホームページだけではわかりにくい点も多いです。

ここでは、イオン銀行が取り扱うカードローンについてわかりやすく解説した上で、審査の注意点や流れ、メリットデメリットなど、あらゆる視点から徹底的に紹介しています。

新井 智美

新井 智美 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

イオン銀行カードローンには、金利が低いというメリット以外にも、新規に申し込んだ際の1度だけ、条件を満たしていればローンカードが届く前に振込融資を受けることができるほか、返済方法がイオン銀行口座からの引き落としの場合、イオン銀行のキャッシュカード機能の付いたカードをローンカードの代わりに利用できるといった特徴があります。ローンカードを他人に見られたくないと思う人はイオン銀行のキャッシュカードを利用することをおすすめします。

新井智美さん
新井智美さん

トータルマネーコンサルタント

福岡大学法学部法律学科卒業。
1995年4月 情報通信会社入社。
2006年11月 ファイナンシャル・プランニング技能士1級取得。
2017年10月 独立。

コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆及び監修も行い、現在年間200本以上の執筆及び監修をこなしている。これまでの執筆及び監修実績 は1,000本以上におよぶ。

目次

イオン銀行カードローンはどんなローン?

イオン銀行カードローンは、イオングループの銀行である「イオン銀行」が直接取り扱う融資商品です。

以前は「イオン銀行カードローンBIG」という商品もありましたが、2017年11月末をもち申し込み受付が終了となり現在のイオン銀行カードローンになりました。

そんなイオン銀行カードローンの商品詳細は、下記のとおりです。


金利3.8%~13.8%(変動金利)
限度額最大800万円
申込条件
  • 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
  • ご契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
  • ご本人に安定かつ継続した収入が見込める方
  • 安定かつ継続した収入が見込める方

    ※パート・アルバイト、自営業、専業主婦(夫)の方も申込可能。学生は不可。

  • イオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方
口座開設必須

イオン銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、以下となっています。

  • 上限金利が年13.80%と低いので、利息を節約しやすい
  • パート・アルバイト、年金受給者でも利用可能
  • 三菱UFJ銀行ATM、三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMでも利用可能
  • 毎月の定例返済は口座引落し
  • ローンカードは自宅へ郵送

イオン銀行カードローンは金利の低さが魅力のカードローンで、「少額を低金利で借入したい」という方にピッタリの商品だといえるでしょう。

▼年金受給者がお金を借りる方法について詳しくはこちらの記事をチェック

大手銀行カードローンとイオン銀行カードローンの違いを徹底比較

銀行カードローンの中でも高い人気を誇るイオン銀行カードローンですが、他社と比較した場合にどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、大手都市銀行カードローンと人気カードローンのスペックを一覧にまとめ、イオン銀行カードローンと比較していきます。下記の表をご覧ください。


イオン銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン名金利契約極度額口座開設毎月の最低返済額提携ATM
利用手数料
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%最大800万円不要3,000円原則有料
(110円~220円)
みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%※1最大800万円必須
(同時申込可)
2,000円原則有料
(110円~220円)
三井住友銀行 カードローン年1.5%~年14.5%10万~800万円不要2,000円原則無料
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
年1.8%~年14.6%最大500万円不要1,000円無料
りそな銀行カードローン
「りそなカードローン」
年1.49%~年13.5%(変動金利)※最大800万円必須10,000円有料
(110円~220円)

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です
※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

上記表を参考に、イオン銀行カードローンを選ぶべき理由を挙げると、「低金利でお金を借りたい」という場合です。

イオン銀行カードローンの上限金利は年13.80%となっており、上記表の中でも優秀な水準です。

加えて、100万円借入時の適用金利が年8.8%と非常に低く設定されているため、他社からの借り換えや消費者金融契約のおまとめにも利用しやすい商品だといえます。

またこの記事を読まれている方の中で即日融資を希望される方は銀行カードローンではなく、アイフルやプロミスに代表される大手消費者金融から借り入れをしましょう。

なぜなら、2018年1月より審査が厳格化され、「銀行が扱うカードローン」はすべて即日審査・即日融資ができなくなったからです。
イオン銀行カードローンでも銀行カードローンのため、即日融資はできません。

一般的には銀行カードローンのほうが上限金利が低く金利的なメリットがありますが、時間的なメリットは消費者金融が運営するカードローンのほうが有利といえるでしょう。
ご自身にあった軸からカードローンを比較検討し、セレクトするようにしましょう。

▼こちらで銀行カードローンの金利について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

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監修者 新井 智美の一言コメント!
銀行カードローンは原則として即日融資に対応していません。銀行は、カードローンの申し込みがあった際には警察庁のデータベースへの紹介が義務づけられており、反社会的勢力との関わりがないかをチェックする必要があります。この紹介には最低でも1日を要することが、銀行カードローンが即日融資に対応できない大きな理由です。

新井 智美さん

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イオン銀行カードローンのメリット・デメリット

イオン銀行カードローンは非常に優秀なカードローンですが、当然ながらデメリットともいうべき点が存在します。

ここでは、イオン銀行カードローンのメリットとデメリットを比較していきましょう。

メリット

イオン銀行カードローンのメリットは、以下のような点があります。

  • 上限金利が低く、少額融資でも利息を節約できる
  • 提携ATMが豊富
  • イオン銀行ATM手数料0円
  • コンビニATMのイーネット、ローソン銀行ATMで手数料無料
  • 毎月の返済・借り入れも1,000円から可
  • 年内無休で審査を行っている

特に注目すべき点は、やはり「金利の低さ」でしょう。イオン銀行カードローンの金利は利用額ごとの段階的に規定されており、100万~190万円の適用金利が年8.8~13.80%と、低い水準となっています。

したがって、「借り換えで利息を減らしたい」という方や、「複数の借入を1つにまとめたい」という方にとっては、特にメリットのある商品だといえます。

デメリット

対して、イオン銀行カードローンのデメリットは、以下のような点です。

  • 提携ATMの手数料が有料
  • ローンカードを自宅で受け取りする必要がある

イオン銀行カードローンは、金利面で大きなメリットがあるものの、審査や手続きに関するスピードは少し遅めです。
ローンカードを受け取りできるまでに最短でも5日程度かかります。

また、「ローンカードを自宅へ郵送されると困る」というような方には、不向きな商品だといえるでしょう。
「即日融資をしたい」「郵送なしで借りられる方法が知りたい」とイオン銀行のデメリット部分が許容できない…という方は下記のページも参考にしつつ、ご自身に合ったカードローンを見つけてみてくださいね。

イオン銀行カードローン借入額の限度・各種手数料はどの程度?

イオン銀行の借入限度額は10万円~800万円(10万円単位)で、イオン銀行が審査により決定します。
ただし誰でも800万円まで限度額が設定できるわけではありません。

年収、勤務先、他社借入などの情報をもとに、イオン銀行が総合的に審査のうえ融資可能金額を決めるためです。

(※借入限度額の希望は出すことはできますが、審査によって減額、もしくは融資不可になる場合があります)

借り過ぎてしまうと支払利息が増えますし、返済に苦労することにもなりかねません。
計画的に必要最低限の金額を申込むのがお得なカードローン利用法と言えるでしょう。

イオン銀行カードローンの「手数料」は基本的な利用に関しては無料となっています。

※提携金融機関のATMを利用する場合は、提携金融機関所定の利用手数料・時間外手数料がかかる場合があります。
※ローンカードを紛失した場合の再発行手数料は1,100円(税込)かかります。

※取引明細書の発行を希望する場合は別途申し込みが必要で、発行手数料220円/月(税込)が必要です。

イオン銀行カードローンは「無利息」期間がある?

大手消費者金融などで30日間程度の無利息期間が設定されている場合がありますね。
イオン銀行カードローンでも無利息期間は設定されているのでしょうか?

結論から言うと、残念ながらイオン銀行カードローンには無利息期間の設定はありません
ただ、上限金利は年13.80%と銀行カードローンの中でも低金利になっています。

2~3ヶ月程度で完済する場合は、無利息期間のある大手消費者金融のほうがお得になるかもしれません。
しかしそれ以上の期間にわたって借入する予定なら、無利息期間がないことによるデメリットはなくなります。

借入期間が長くなるほどに、イオン銀行カードローンのほうがお得になる可能性が高くなるのです。

どのくらいの期間で完済する見込みなのかを検討して、どちらを選ぶか判断すると良いでしょう。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
消費者金融系のカードローン会社が用意している無利息期間は使い方によっては非常にメリットがあります。しかし、利用条件などについてはカードローン会社によって異なりますので注意が必要です。基本的には30日間を無利息期間としているカードローン会社が多いなか、条件を満たすことで180日間まで無利息とする会社もあります。ただし、消費者金融系のカードローンは銀行系のカードローン比べ、適用される金利が高く設定されているため、長く利用することを考えるなら、銀行系のカードローンを持つことをおすすめします。

新井 智美さん

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FPが教えるイオン銀行カードローンに向いている人・向いていない人

先述のようにイオン銀行カードローンにはメリット・デメリットがあり、向いている人もいれば向いていない人もいます。

イオン銀行カードローンに向いている人、向いていない人を簡単にまとめてみましょう。

向いている人

イオン銀行カードローンに向いている人は、以下のような方です。

  • イオン銀行の普通預金口座を持っている
  • 低金利で融資を受けたい
  • 他社からの借り換えやおまとめローンとしてカードローンを利用したい

イオン銀行カードローンは上限金利が低く、「利息を節約したい」という方には特におすすめできる商品です。
またイオン銀行普通預金口座を持っている方は、審査完了からローンカードの受け取りの前に新規お申込時の1回のみ、銀行口座への振り込みによる借入(振込融資)が利用できます。(ただしその際は、電話によるご本人確認あり)

向いていない人

イオン銀行カードローンに向いていない人は、以下のような方です。

  • すぐにでも融資を受けたい
  • 提携ATMから借入・返済したい
  • 家族にバレずにカードローンを利用したい

特に注意すべき点として、「家族にバレたくない」という方は避けたほうが無難かもしれません。申し込み後のローンカードの受け取りは自宅に郵送となり、また審査に落ちてしまった場合でも、自宅へのハガキ送付で審査回答となるからです。

もちろん、ハガキ外面に「イオン銀行カードローン」と明記されているわけではないのですが、イオン銀行からのハガキというだけで不審に思うご家族もいらっしゃるかもしれません。
したがって、「自宅に郵送されると困る」という方は、後述するカードローンを選択したほうが無難でしょう。

イオン銀行カードローンに向いていない人におすすめできる商品を1つ厳選すると、「三菱UFJ銀行カードローン」をおすすめします。

三菱UFJ銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.8%~年14.6%-

おすすめポイント

  • 三菱UFJ銀行ATMと提携ATMで手数料が無料
  • 銀行口座を開設しなくても利用可能!
  • 金利年1.8%~14.6%とお得

三菱UFJ銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利で複雑な手続きもありません。
またATMの利用手数料が無料となっているため、とても利便性の良いカードローンです。

イオン銀行カードローンの必要書類

イオン銀行カードローンの必要書類は下記のとおりです。

イオン銀行カードローンの必要書類一覧

本人確認書類

運転免許証、パスポート、各健康保険証※1、住民票の写し、印鑑登録証明書などいずれか1つ

※注意点
・いずれも有効期限内、現住所記載のものに限る。
・外国籍の方は、在留カード、特別永住者証明書、住民票の写しのいずれか。
※1.
・保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

収入証明書類

源泉徴収票、直近3ヶ月以内の給与明細書2ヶ月分、住民税の課税決定通知書、課税証明書、納税証明書その2など

※注意点
・個人事業主、法人代表者の方は借入金額に関わらず提出が必要。
・インターネット申込の場合、課税証明書、納税証明書その2は受付されません。

イオン銀行カードローン申し込み方法・流れ

ここでは、イオン銀行カードローンの申し込みの流れについて解説します。
イオン銀行カードローンの申し込み方法は、「インターネット申し込みのみ」となります。
以下、流れをまとめてみました。

  1. STEP.1

    インターネットで申し込み

  2. STEP.2

    審査結果の連絡がメールにて届く

  3. STEP.3

    振込融資の設定(イオン銀行普通預金口座をお持ちの場合)

  4. STEP.4

    郵送にてローンカードの受け取り

注意すべき点としては、以下になります。

  • カード受け取りまで、最短でも5日はかかる
  • ローンカードの受け取りは自宅郵送のみ

即日融資を希望する方は、銀行カードローンではなく消費者金融で融資を受けることをオススメします。

なぜなら2018年1月より審査が厳格化され、「銀行が扱うカードローン」はすべて即日審査・即日融資ができなくなったからです。

消費者金融でも、プロミス、アイフルは融資時間も早く、大手消費者金融のため安心して利用することができると思います。

イオン銀行カードローンの審査を通りやすくするコツ

イオン銀行カードローンは、年金受給者、パート・アルバイトでも申込可能となっており、審査の難易度はさほど高くないと想定できます。

審査を通りやすくするコツとしては、嘘の申告を避け、事実のみを申告することでしょう。
嘘の申告がバレてしまうと審査に落ちる可能性が非常に高いため、正確な内容を申告するようにしてください。

イオン銀行カードローンの返済方法

イオン銀行カードローンで借入したとなれば、残るは返済です。イオン銀行カードローンの返済方法に触れていきましょう。

返済方法と期日

イオン銀行カードローンの返済方法は、下記4とおりです。

口座引落し

毎月20日の定例返済

ATM返済

任意返済

イオン銀行のインターネットバンキング(イオン銀行ダイレクト)からの返済

任意返済

カードローン口座への振込返済

任意返済

ただし、毎月の定例返済は口座引落しのみとなっており、任意返済は全て元金部分に充当されます。

したがって、任意返済で返済したとしても口座引落しは止まりませんので、注意してください。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
比較的低い金利で借りることができる点が魅力のイオン銀行カードローンですが、借入総額や借入期間によっては金利負担が大きくなります。その負担を軽くするためにも、任意返済を積極的に利用することが大切です。ちょっとした臨時収入が入った際には、まず返済に充てることを考えましょう。そうしたことの積み重ねが、最終的な金利負担額そして総返済額の減少につながります。

新井 智美さん

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返済で利用可能なATM

イオン銀行カードローンを返済可能なATMは下記のとおりです。

  • イオン銀行ATM(※手数料無料で利用可)
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ミニストップ、ファミリーマート、ローソン内に設置されているコンビニATM

※提携ATMを利用する際は、手数料として110円~220円が必要となります。

イオン銀行カードローン増枠(増額)の方法

「現在契約しているカードローンの限度枠ではちょっと足りない」
そんなときイオン銀行カードローンならカードローン専用マイページから、簡単に増枠の手続ができます。

まず増枠の手続の流れを確認しておきましょう。

イオン銀行カードローンの増枠(増額)手続の流れ

  1. STEP.1

    カードローン専用マイページにログイン

    ※店番(支店名)・口座番号・口座名義人(全角カナ)・生年月日・ローンカードの暗証番号を入力してログインします

  2. STEP.2

    マイページ内のバナーを選択

    ※ログイン後のトップページに表示されている増枠(増額)案内のバナーを選択します

  3. STEP.3

    申込画面から手続

    ※カードローン増枠手続の画面に必要事項を入力の上、申込します

  4. STEP.4

    メールで審査結果をご連絡

    ※審査結果はメールでの案内となります
    ※ドメイン拒否している場合は「@mail.info.aeonbank.co.jp」からのメールの受信を許可しておきましょう

ログインする際に入力する項目がやや多めに感じられるかもしれませんが、セキュリティーがしっかりしているとも言えるでしょう。
申込みページはとても見やすく、入力内容も少ないので手軽に増枠を申込むことができます。

増枠申込する際にチェックしておきたいポイント

  • カードローン専用マイページへのログイン情報がわからない場合は、ログインなしでも申込できるページもあります
  • 50万円を超える借入限度額を希望する場合は、年収証明書の提出が必要になる場合があります。

    (※個人事業主の場合は、申込金額に関係なく住民税の課税決定通知書が必要)

  • 本人に収入がない場合は、配偶者の安定継続した収入があることが必要です
  • 専業主婦(夫)で収入がない場合で、配偶者に収入がある方の申込は限度額50万円までとなります。
  • 万が一増枠審査に通らなかった場合、現在の契約条件はそのままで引き続き利用可能です
  • 契約直後でも増枠の申込は可能となっています。

    (※原則として増枠申込にあたっての期間制限はありません)

なお増額する金額によっては、適用金利が下がる場合があります。
イオン銀行カードローンの場合「借入限度額」によって段階的に金利が変化する方式です。

参考までに2022年4月現在の、イオン銀行カードローンの金利を紹介しておきましょう。


イオン銀行カードローンの借入限度額別の金利(年率)
借入限度額金利(年率)
10万円~90万円11.80%~13.80%
100万円~190万円8.80%~13.80%
200万円~290万円5.80%~11.80%
300万円~390万円4.80%~8.80%
400万円~490万円3.80%~8.80%
500万円~590万円3.80%~7.80%
600万円~790万円3.80%~5.80%
800万円3.80%

※借入限度額は10万円単位です

イオン銀行カードローンの増枠に関する問い合わせ先

イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤル:0570-000839

受付時間9:00~18:00(年中無休)

※通話料金はローン専用ダイヤルのガイダンスでご確認ください

※暗証番号を忘れた場合は上記番号に問い合わせ可能です

イオン銀行カードローンは、増枠の手続きがわかりやすく案内されています。
増枠に積極的でないカードローンでは、増枠についてあまり案内をしないことがあるのです。

そのような視点から見ると、非常にわかりやすく増額を案内しているイオン銀行カードローンは、増枠に積極的であると言えるかもしれません。

まとめ

イオン銀行カードローンは非常に使い勝手のよいカードローンとなっており、カードローン初心者の方でも利用しやすい商品です。

利用する際は必ず返済シミュレーションを行い、収支バランスを取りつつ慎重に活用してください。

イオン銀行カードローンの電話確認実施内容

口座がないと申込できないのでしょうか?
イオン銀行のカードローンは返済時に口座が必要となるため、普通預金口座の開設が必須となっています。
ただし、申込時点では口座が無くとも申込可能でございます。審査の後に、店舗もしくは郵送で口座を開設していただければ問題ございません。
審査にかかる時間の目安はどの程度でしょうか?
審査にかかる時間は、混雑状況によりますので一概にお答えいたしかねますが、14:00までのお申し込みに関しては原則当日中の審査回答となっております。
最短で融資を受けるには、どのような申込方法が良いでしょうか?
インターネットからのお申し込みが最もスムーズかと思います。
インターネットからのお申し込みは郵送の手間が少ないため、スムーズに融資を受けやすくなっております。
口座を持っていない場合、申込から融資までどのくらい時間がかかりますか?
口座開設を店舗で行っていただくか、郵送で行っていただくかで時間が異なります。
全ての手続きをスムーズに完了いただいたとして、店舗の場合で5日程度、郵送の場合で10~14日程度が目安となります。
ローンカードはどのような形で郵送されますか?
ローンカードは転送不要の簡易書留郵便でお送りいたします。
年金のみの収入でも利用可能でしょうか?
はい、年金のみの方でも申込条件を満たしていらっしゃれば、申込可能でございます。
口座開設は、どのイオンモールでも可能でしょうか?
全てのイオンモールでお取り扱いがあるわけではございません。
詳しくは、イオン銀行のホームページ内「店舗」欄をご覧いただけますと幸いです。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

ナビナビ編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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