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アイフルの提携ATMはどこ?詳しい手数料や営業時間も公開

アイフルの提携ATMはどこ?詳しい手数料や営業時間も公開

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アイフルでは、専用のローンカードである「アイフルカード」を利用して、提携ATMから借入や返済を行うことが可能です。

しかし、以下のように提携ATMに関して気になることがあるのではないでしょうか。

  • 借入・返済できるアイフルの提携ATMってどこにあるの?
  • ATMって、引き出しと同じように簡単に使えるの?
  • アイフル提携ATMを利用するにあたって気を付けることってあるの?

アイフルの提携ATMには、都市銀行や地方銀行、またコンビニATMまであります。そのため、自宅や勤務先近くの銀行ATMやコンビニATMを利用して借入や返済が可能です。

しかしアイフルの専用ATMとは異なり、手数料がかかったり提携先によって営業時間が異なったりする場合もあります。

ここではアイフルの提携ATMの種類や、手数料、それぞれの利用可能時間や取引可能単価などについて詳しく説明していきます。

飯田道子

飯田さん

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
飯田 道子からのコメント

消費者金融では、コンビニATMで借り入れできとても便利。もちろん、アイフルも提携コンビニATMを利用できます。ただし、会社によって手数料に違いがあったり、取り扱い時間の違うことがあります。アイフルならではの提携コンビニATM利用術を知って、賢く利用していきましょう。

武藤英次

武藤さん

ファイナンシャルプランナー
武藤 英次からのコメント

アイフルを利用するにあたって、ATMは一番身近な存在です。 借入に利用するのはもちろん、むしろ返済での利用の方が通常は多くなります。 カードローンは借りるのは簡単ですが、返済していくことがより重要です。 返済期日を守りつつ、少しでも早く完済を目指さねばなりません。 そのためにはアイフルの提携ATMについても正確に把握しておく必要があります。 どのATMなら借入や返済ができるのかを理解しておけば、いざと言うときにも焦らずスマートに対処可能です。 また手数料も確認しておき、提携ATMを適切に利用できるようにしましょう。

  • ファイナンシャルプランナー

    監修者飯田 道子

  • ファイナンシャルプランナー / 美樹ライティングオフィス

    監修者武藤 英次

  • 株式会社エイチームライフデザイン

    編集者イーデス編集部

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アイフルの提携ATMはどこにある?

アイフルの提携ATMには、以下のようなところがあります。

提携先ATM名借入返済
セブン銀行ATM
イオン銀行ATM
三菱UFJ銀行ATM
西日本シティ銀行ATM
ローソン銀行ATM
E-net
十八親和銀行ATM
福岡銀行ATM×
熊本銀行ATM×
ゆうちょATM

アイフルの提携ATMでできること

アイフルの提携ATMでできること

基本的にアイフルの提携ATMでできることは、借入(出金)と返済(入金)です。

※福岡銀行ATMと熊本銀行ATMでは借入(出金)のみを行うことができます。

自動契約機で行える、新規申し込みやカードの発行・再発行などは行えません。

武藤英次

武藤さん

ファイナンシャルプランナー
武藤 英次からのコメント

提携ATMでできることは、借入と返済のみに限られています。 しかしアイフルの公式アプリをスマホにインストールしておけば、ほとんどすべての手続きに対応可能ですので心配はいりません。 特にここ最近はスマホ関連のサービス内容がすごいスピードで進化しています。 キャッシュレス時代にあわせて、アプリを使いこなす重要性が増しているのです。 もちろん実際の借入や返済はATMがメインとなるのは変わりませんので、こちらの記事で提携ATMについてしっかり把握しておいてください。

アイフルの提携コンビニATM利用時の基本情報

アイフルの提携コンビニATM利用時の基本情報

まずはアイフルのコンビニATM借入・返済についての基本情報を抑えておきましょう。

利用可能なコンビニ

ATMが設置されているほとんどのコンビニでアイフルは利用可能です。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート

上記3大コンビニでアイフルは利用可能です。

  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • ポプラ、生活彩家、セーブオン、コミュニティ・ストア、ニューデイズ、アンスリー

利用可能時間

残念ながら24時間いつでも使えるコンビニATMはありません。

セブン-イレブン

最も利用可能な時間が長いのが、セブン-イレブンにあるセブン銀行ATMです。

平日24時間
土曜日0時~23時まで
日曜日7時~24時まで
祝日24時間

※いずれも深夜2:00~3:00のメンテナンス時間を除く

土曜日の深夜から日曜日の朝までは使えない点が気になるところです。

土曜日は何かと夜遅くまで人付き合いがあり、緊急的にATMでのキャッシングをする機会が多いです。コンビニATMで借入できないのは残念です。

ローソン、ファミリーマートなどイーネットATM設置店

平日、土日を問わず7:00~23:00の利用時間となっています。

飯田道子

飯田さん

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
飯田 道子からのコメント

コンビニは24時間で利用できますが、アイフルでコンビニのATMを利用する場合は、24時間利用できるものはありません。もっとも利用時間が長いのがセブン-イレブンのATMなのですが、深夜2:00~3:00はメンテナンス時間です。ローソン、ファミマはいつでも7:00~23:00。そのほかのコンビニもイーネットATMが入っていれば利用できます。ただし、利用時間は確認してくださいね。

手数料

アイフルのコンビニATM利用時には借入・返済を問わず手数料がかかります。

利用金額手数料
1万円以下110円
1万円超え220円

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です

ほかの借入・返済方法と手数料を比較してみましょう。

手数料無料なもの

口座振替(返済のみ)、アイフル店舗(返済のみ)

手数料がかかるもの

利用すると手数料がかかることがあるので注意しましょう。

  • 提携ATM:コンビニATMと同じ手数料
  • 銀行振込:振込元の金融機関による

借入/返済可能な単位(1000円か1万円単位か)

コンビニATMでは1,000円単位(千円単位)で借入・返済が可能です。
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのイーネットATMで、1,000円単位(千円単位)にて利用できます。

もし1,000円単位(千円単位)ではなく1万円単位でしか借入できないと、必要以上にキャッシングしてしまいがちです。

1,000円単位(千円単位)で借入できるコンビニATMであれば、必要な額だけ借入できるため、返済利息も節約できます。

飯田道子

飯田さん

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
飯田 道子からのコメント

アイフルの場合、コンビニATMからは千円単位から借り入れ、および返済ができます。千円単位なら、必要な分のみ借りることができますよね。必要最低限の借り入れなら、余計な利息を支払わなくても済み、無駄がありません。

アイフルの提携ATMで返済する方法

それでは具体的にアイフルの提携ATMで返済する方法や返済可能な金額の単位、手数料などをみていきましょう。

提携ATMの操作手順

アイフルの提携ATMの操作手順ですが、それぞれの提携ATMによっても手順に若干の違いがあります。

基本的には以下のような手順にて返済を行います。

  1. STEP.1

    ATMにアイフルカードを挿入する

  2. STEP.2

    画面に表示される返済(入金)ボタンを選択する

  3. STEP.3

    返済額をATMに入金する

  4. STEP.4

    画面に返済(入金)金額が表示されるので問題なければ「確認」ボタンを押す

  5. STEP.5

    返済完了

返済可能な金額の単位

返済可能な金額の単位をアイフルに問い合わせしたところ、以下のような単位での取引が可能となっています。

提携先ATM名返済可能単位
セブン銀行ATM1,000円
イオン銀行ATM1,000円
三菱UFJ銀行ATM1,000円
西日本シティ銀行ATM1,000円
ローソン銀行ATM1,000円
E-net1,000円
十八親和銀行ATM1,000円
ゆうちょATM1,000円

ちなみに、すべての提携ATMでは硬貨の取り扱い入金はできません。

提携ATMの利用手数料

返済時に提携ATMを利用すると、以下の通り手数料がかかります。

取引金額返済手数料
1万円以下110円
1万円超220円

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です

提携ATMの利用可能な時間帯

返済を行う際のアイフルの提携ATMの利用可能な時間帯は、提携先のATMによっても異なります。

セブン銀行ATM

セブン銀行ATMにてアイフルの返済可能な時間帯は以下の通りです。

平日0時~2時、3時~24時
土曜日0時~2時、3時~23時
日曜日7時~24時
祝日0時~2時、3時~24時

基本的には上記の時間帯で利用が可能ですが、以下のように変則的に時間が変更になる場合もあります。

注意点

  • 土日祝日が連続する場合には、その連続する1日目の23時~翌2日目の7時まで、2日目の23時~翌3日目の7時までは利用不可
  • 年末年始やゴールデンウィークは利用可能時間が変則的になる場合がある
  • その他にもシステムメンテナンスにより利用できない場合がある
  • 設置場所によっては、表の時間帯に利用できないところもある

イオン銀行ATM

イオン銀行ATMにてアイフルの返済可能な時間帯は以下の通りです。

平日7時~23時
土曜日7時~23時
日曜日7時~23時
祝日7時~23時

基本的には上記の時間帯で利用が可能ですが、以下のように変則的に時間が変更になる場合もあります。

注意点

  • 設置店舗が24時間営業でない場合には、ATMの営業時間内であっても利用不可
  • システムメンテナンスなどの理由により利用できない場合もある

三菱UFJ銀行ATM

三菱UFJ銀行ATMにてアイフルの返済可能な時間帯は以下の通りです。

平日0:10~23:50
土曜日(毎月第2土曜日を除く)0:10~23:50
日曜日0:10~23:50
祝日0:10~23:50

基本的には上記の時間帯で利用が可能ですが、以下のように変則的に時間が変更になる場合もあります。

注意点

  • 設置場所によっては、上記時間に利用できないATMもある(設置場所の営業時間に準ずる)
  • 毎月第2土曜日の21時~翌朝7時は利用不可
  • その他、システムメンテナンスにより深夜・早朝約10分程度利用不可になることがある

西日本シティ銀行ATM

西日本シティ銀行ATMにてアイフルの返済可能な時間帯は以下の通りです。

平日8時~21時
土曜日(毎月第2土曜日を除く)8時~21時
日曜日8時~21時
祝日8時~21時

西日本シティ銀行に問い合わせをしたところ、設置場所の営業時間や年末年始、メンテナンス時などには、ATMの営業時間が変わることもあるそうです。

ローソン銀行ATM

ローソン銀行ATMにてアイフルの返済可能な時間帯は以下の通りです。

平日24時間
土曜日24時間
日曜日24時間
祝日24時間

ローソン銀行ATMは、基本的に平日も土日祝日も問わず24時間利用が可能となっています。

ただし毎日、午前3時~午前4時の間でメンテナンスのため15分程度利用不可となる時間があります。正確に何分からメンテナンスを行うという記載はありません。 そのため3時~4時の利用はできるだけ避けた方がよいでしょう。

また、設置場所によっては24時間営業ではない場合もあるので、最寄りのローソン銀行ATMの営業時間を事前にチェックすることをおすすめします。

アイフルの土日利用について詳しく知りたい人は、

を参考にしてみてください。

コンビニATM E-net

コンビニATM E-netに関しては、E-net側からの営業時間の情報が開示されていませんでした。

アイフルに問い合わせをしたところ、基本的には24時間利用が可能とはなっていますが、メンテナンスや故障などで利用できない場合もあるとのことです。

また設置されている店舗によっても利用可能な時間は異なるので、最寄りのE-netの営業時間を調べておくとよいでしょう。

十八親和銀行ATM・福岡銀行ATM・熊本銀行ATM

アイフルに問い合わせをしたところ、地方銀行3行での返済可能な時間帯は、以下の通りです。

平日8時~21時
土曜日8時~21時
日曜日8時~21時
祝日8時~21時

ただし、ATMの設置のされている銀行の営業時間にもよるとのことでした。

ゆうちょATM

ゆうちょATMにてアイフルの返済可能な時間帯は以下の通りです。

平日3時~翌2時
土曜日3時~23時
日曜日7時~翌2時
祝日3時~翌2時

設置場所の営業時間や年末年始、メンテナンス時などには、ATMの営業時間が変わるところがあります。

アイフルの営業時間について詳しく知りたい人は、

アイフルの返済について詳しく知りたい人は、

を参考にしてみてください。

武藤英次

武藤さん

ファイナンシャルプランナー
武藤 英次からのコメント

提携ATMで返済した時にも取引の詳細が記載された「ご利用明細票」が(原則として)発行されます。 たとえばセブン銀行のATMでは15項目もの情報が記載されたレシートがプリントされます。 そこには現在の借入額のほか、ATMの利用手数料、利息の金額などの重要な情報が満載です。 返済を重ねていくとわかりますが、借入額が減るにつれ支払う利息も着実に減っていきます。 「少しでも早く完済して利息を節約しよう」というポジティブな気持ちになれることでしょう。 カードローンを上手に使う人は、この利用明細表をしっかりと確認しています。 捨ててしまう前にチェックするクセをつけましょう。

アイフルの提携ATMで借入する方法

次にアイフルの提携ATMで借入する方法を見ていきましょう。

提携ATMの操作手順

提携ATMの操作手順は、利用するATMによっても若干の違いがあります。

ここでは基本的な提携ATMの操作方法について説明していきます。

  1. STEP.1

    ATMにアイフルカードを挿入する

  2. STEP.2

    画面に表示される借入(出金)ボタンを押す

  3. STEP.3

    暗証番号と借入希望額を入力する

  4. STEP.4

    確認画面で問題がなければ「確認」を押す

  5. STEP.5

    借入額とアイフルカードを受け取り完了

借入可能な金額の単位

提携ATMにて借入可能な金額の単位は以下の通りです。

提携先ATM名借入可能単位
セブン銀行ATM1,000円
イオン銀行ATM10,000円
三菱UFJ銀行ATM10,000円
西日本シティ銀行ATM10,000円
ローソン銀行ATM10,000円
E-net10,000円
十八親和銀行ATM10,000円
ゆうちょATM10,000円

提携ATMの利用手数料

借入時に提携ATMを利用すると、以下の通り手数料がかかります。

取引金額借入手数料
1万円以下110円
1万円超220円

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です

提携ATMの利用可能な時間帯

返済同様に借入の際も提携ATMによって利用可能な時間帯は異なります。

セブン銀行ATM

セブン銀行ATMにてアイフルの借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日0時~2時 3時~24時
土曜日0時~2時 3時~23時
日曜日7時~24時
祝日0時~2時 3時~24時

基本的には上記の時間帯で利用が可能ですが、以下のように変則的に時間が変更になる場合もあります。

おすすめポイント

  • 土日祝日が連続する場合には、その連続する1日目の23時~翌2日目の7時まで、2日目の23時~翌3日目の7時までは利用不可
  • 年末年始やゴールデンウィークは利用可能時間が変則的になる場合がある
  • その他にもシステムメンテナンスにより利用できない場合がある
  • 設置場所によっては、表の時間帯に利用できないところもある

イオン銀行ATM

イオン銀行ATMにてアイフルの借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日7時~23時
土曜日7時~23時
日曜日7時~23時
祝日7時~23時

基本的には上記の時間帯で利用が可能ですが、以下のように変則的に時間が変更になる場合もあります。

注意点

  • 設置店舗が24時間営業でない場合には、ATMの営業時間内であっても利用不可
  • システムメンテナンスなどの理由により利用できない場合もある

三菱UFJ銀行ATM

三菱UFJ銀行ATMにてアイフルの借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日0:10~23:50
土曜日(毎月第2土曜日を除く)0:10~23:50
日曜日0:10~23:50
祝日0:10~23:50

基本的には上記の時間帯で利用が可能ですが、以下のように変則的に時間が変更になる場合もあります。

注意点

  • 設置場所によっては、上記時間に利用できないATMもある(設置場所の営業時間に準ずる)
  • 毎週月曜日の1時~5時、毎月第2土曜日の21時~翌朝7時は利用不可
  • その他、システムメンテナンスにより深夜・早朝約10分程度利用不可になることがある

西日本シティ銀行ATM

西日本シティ銀行ATMにてアイフルの借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日8時~21時
土曜日8時~21時
日曜日8時~21時
祝日8時~21時

西日本シティ銀行に問い合わせをしたところ、設置場所の営業時間や年末年始、メンテナンス時などには、ATMの営業時間が変わることもあるそうです。

ローソン銀行ATM

ローソン銀行ATMにてアイフルの借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日24時間
土曜日24時間
日曜日24時間
祝日24時間

ローソン銀行ATMは基本的に平日も土日祝日も問わず24時間利用が可能となっています。ただし毎日、午前3時~午前4時の間でメンテナンスのため15分程度利用不可となる時間があります。

正確に何分からメンテナンスを行うという記載はありません。そのため3時~4時の利用はできるだけ避けた方がよいでしょう。

また、設置場所によっては24時間営業ではない場合もあるので、最寄りのローソン銀行ATMの営業時間を事前にチェックしておくことをおすすめします。

コンビニATM E-net

こちらも返済同様に、E-net側からの営業時間の情報が開示されていませんでした。

アイフルに問い合わせをしたところ、基本的には24時間利用が可能とはなっているが、メンテナンスや故障などで利用できない場合もあるとのことです。

また設置されている店舗によっても利用可能な時間は異なるので、最寄りのE-netの営業時間を調べておくとよいでしょう。

十八親和銀行ATM

アイフルに問い合わせをしたところ、十八親和銀行での借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日8時~21時
土曜日8時~21時
日曜日8時~21時
祝日8時~21時

ただし、ATMの設置されている場所の営業時間にもよるとのことでした。

ゆうちょATM

ゆうちょATMでの借入可能な時間帯は以下の通りです。

平日3時~翌2時
土曜日3時~23時
日曜日7時~翌2時
祝日3時~翌2時

ただし、ATMの設置されている場所の営業時間にもよるとのことでした。

武藤英次

武藤さん

ファイナンシャルプランナー
武藤 英次からのコメント

提携ATMで借入するのにおすすめなのは、ずばりセブン銀行です。 ほかの提携ATMの借入単位が1万円単位なのに対して、セブン銀行だけは千円単位で借入できます。 これにより本当に必要な金額により近い金額だけを借りられます。 たとえば1万1千円必要なときには1万円単位だと2万円借りなければなりません。それに対してセブン銀行なら1万1千円ピッタリで借入可能です。 カードローンの金利は決して低くはありませんから、少しでも借りる金額は抑えるようにしましょう。 細かなことに感じられるかもしれませんが、こうした積み重ねが後で大きく効いてくるのです。

アイフルのローンカードを忘れた時にコンビニで借りる方法

コンビニATMを頻繁に使う人向けにアイフルで利用可能な、とっておきの裏技を紹介しましょう。

コンビニATMでの借入にはアイフルのローンカードが必要です。
もし自宅などにカードを忘れてしまったら、借入はできないのでしょうか?

ここで「振り込み融資」を利用する裏技が役に立ちます。
ローンカードなしでもコンビニでキャッシングできる方法です。

アイフルの「振り込み融資」は、銀行の営業時間内であれば、瞬時に自分の銀行口座にアイフルが振り込んでくれます。

  • 振り込み融資で銀行口座に融資してもらう
  • コンビニATMで融資金額を引き出す

これでローンカードなしでも、コンビニATMでアイフルからキャッシングできます。手数料はかかりません。

振り込み融資の申込方法は2通りです。

  • 会員メニューにログインして手続き
  • アイフル会員専用番号(会員メニューから確認)に電話して手続き
飯田道子

飯田さん

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
飯田 道子からのコメント

コンビニATMからお金を借りる時、ローンカードを忘れてしまったら、借り入れを諦めてしまう人がほとんどだと思います。ただ、アイフルの場合、銀行の営業時間であれば、振込融資を利用することができます。振込融資を行ってもらえば、コンビニATMからキャッシングで引き出すことができますよ。ただし、利用できるのは、銀行営業時間内のみです。

平日の15時までしか利用できない

振り込み融資は銀行の営業時間内でしか利用できません。

15時以降や、土日祝日などでも振り込み予約はできますが、実際に口座に振り込まれるのは翌営業日になります。この点のみ注意が必要です。

コンビニATMよりいいアイフルの借入・返済方法はある?

コンビニATMは間違いなく便利です。

日本中どこにいてもコンビニATMを見つけることができますし、利用可能時間も長いです。思い立ったらすぐに借入・返済できるコンビニATMが便利なのは間違いありません。

しかし、アイフルには以下の5つの借入・返済方法が用意されています。

アイフルの借入・返済方法

  • コンビニATM
  • 振り込み
  • 提携ATM
  • アイフル店舗
  • 口座振替(自動引き落とし)

もしかしたら、ほかの方法があなたに適しているかもしれません。

手数料を払いたくない人にオススメの方法

コンビニATMでは利用金額、利用時間に関係なく手数料がかかります。

手数料をもったいないと感じる人は、口座振替(自動引き落とし)がおすすめです。
返済のみではありますが、口座振替も手数料がかかりません。

返済し忘れるのを防ぎたい人にオススメの方法

口座振替(口座引き落とし)※返済のみ

  • 口座振替は毎月一定日に自動的に銀行口座から返済されます。
  • ATM返済のように、うっかり返済するのを忘れてしまうことがありません。

ATMに行くのが面倒な人にオススメの方法

コンビニATMはどこにでもあるとは言え、わざわざATMまで行くのが時間のムダと感じる人もいるでしょう。

ATMに行かなくても自宅で簡単に返済できる方法はこちらです。

口座振替(口座引き落とし)※返済のみ

  • 口座振替での返済なら、口座の残高を返済額以上に維持しておけば、後は勝手に返済し続けてくれます。

振り込み

  • インターネットバンキングが利用可能であれば、スマホやパソコンから1円単位でアイフルに返済できます。

アイフルの提携ATM利用に関するQ&A

最後にアイフルの提携ATMを利用する際の、よくある質問をQ&A形式でまとめて見ました。

Q:提携ATMで借入した場合、自宅に利用明細書が送付されますか?

A:送付される場合もあります。

アイフルでは、基本的に自宅に利用明細書を送付することはありませんが、以下のような場合には利用明細書を送付することがあります。

  1. 振込融資を受けた場合
  2. 契約、取引内容の変更や訂正を行った場合
  3. 引落し後、最大5営業日以内にカードで取引をした場合
  4. 法令に基づき送付が必要とアイフルが判断した場合

この中で、提携先ATMを利用して借入をし、3または4に該当する場合には、自宅に利用明細書が送付されます。

Q:提携ATMでは借入残高を確認することができますか?

A:借入か返済を行えば提携ATMでも借入残高の確認ができます。

提携ATMでも借入残高の確認はできますが、確認できるのは借入か返済手続きを行なった場合のみです。

借入または返済を行わずに借入残高を知りたい場合には、アイフルの公式サイト内の会員専用ページまたは会員専用ダイヤルから確認が行えます。

Q:手数料無料で利用できる提携ATMはありますか?

A:ありません。

アイフルの提携ATMは、借入も返済もすべて手数料がかかるようになっています。手数料無料のATMを利用したい場合には、アイフルの専用ATMを利用するようにしましょう。

Q:提携ATMで完済したい場合はどうすればいいですか?

A:提携ATMは、紙幣のみの取り扱いのため、おつりが出ません。

ですので、「完済金額+手数料」の1,000円未満を切り捨てて紙幣のみで入金してください。

例えば、4,700円が完済金額の場合

4,700(完済金額)+110円(提携ATMの手数料)=4,810円

この場合、4,000円を返済してください。

切り捨てた端数(例でいうと810円)の取り扱いは、引き落とし口座の登録有無によって異なります。

  • 引落口座の登録がある場合:次回引落で精算
  • 引落国座の登録がない場合:完済扱い

となります。

端数分には利息がかからず、支払期限も設定しない残高となり、次回利用時に借入残高に加算されます。

Q:提携ATM利用時に暗証番号を忘れた場合はどうすればいいですか?

A:カード再発行手続きが必要です。

カードレスでの取引の場合も、カード発行時に暗証番号を設定します。

まとめ

今回はアイフルの提携ATMについて詳しく説明してきました。

アイフルでは都市銀行をはじめとしコンビニATMなどとも提携しており、便利に借入や返済を行うことができます。ただし提携先ATMを利用すると、手数料が発生しますので注意してください。

また提携先によっても営業時間が異なりますので、自分の利用したいATMの営業時間は事前に把握しておくと急な借入や返済時にも便利に利用できます。

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