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アコムで追加融資を受ける方法は5通り!最短の方法はこれだ

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アコムで追加融資を受ける方法は5通り!最短の方法はこれだ
アコム
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追加融資とは、「追加で借入する」のことを指します。「アコムで追加融資を受けたい」という場合、手持ちのローンカードまたは会員IDを使っていつでもお金を借入することができます。

アコムの追加融資は5通りの方法の中から、ご自身の都合にあった方法を自由に利用することができます。

ただし、それぞれの方法に特徴があり、注意点も異なります。

この記事では、以下4つを中心に解説していきますので、よろしければ参考になさってくださいね。

  • 追加融資と増額の違い
  • アコムで追加融資を最も簡単に受ける方法
  • アコムの追加融資方法のそれぞれの特徴
  • 追加融資を受けられないケースについて

アコム

アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短20分※最短20分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※審査時間・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

▼アコムのお金の借り方で困ったら、こちらの記事をお役立てください。

飯田道子さん

飯田 道子 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

お金を借りている場合、今借りている以上に借りたいこともあるでしょう。このとき役立つのが、追加で融資を受けることです。追加融資は、あくまでも借入が許可されている範囲で融資を受けることであり、審査が必要になる限度額の変更とは違います。追加融資の場合、再審査が不要のため手軽に行うことができ、アコムでは5つの方法で追加融資を受けることができます。それぞれの特徴を知って。自分が利用したい方法はどれか、どうすれば早く融資が受けられるのかを知って、賢く利用していきましょう。

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アコムの追加融資は申込・審査が不要

冒頭でも触れたように、追加融資=追加借入のことです。

追加借入は、アコムが規定している方法を使って、追加でお金を借りることを指します。

よく混同されやすいものとして「増額」という手続きがありますが、増額は「限度額」そのものを変更するための手続きです。

したがって、これらは根本的に全く異なる手続きだということですね。

簡単な違いに触れておくと、以下となります。

追加融資と増額の違い

  • 追加融資
    審査によって決定された枠内で自由に利用できる、都度審査は不要
  • 増額
    審査によって決定された限度枠そのものを大きくする手続き、都度審査が必要

この記事では、「追加融資」にフォーカスして触れていきますね。

アコムで追加融資を受ける方法は4つ

  • アコムATM
  • インターネット
  • 電話
  • 提携ATM

上記のうち、最も簡単に融資を受けやすいのは、「アコムATM」ですね。

アコムATMは24時間365日手数料無料で利用できますし、設置台数も非常に多いです。

ただし、アコムATMの多くは市街地に設置されているため、「近くにアコムATMがない」という場合もあると思います。

このようなケースでは、「インターネット」が最も簡単に融資を受けることができます。それぞれの融資方法の特徴や注意点に触れていきますね。

1.アコムATM

アコムATMはその名の通り、アコムが直接運営している端末のことです。

アコムATMは通常自動契約機(むじんくん)に併設されており、全国的に多数運営されています。アコムATMの大きな特徴として以下の3つが挙げられます。

  • 24時間365日利用可能
  • ローンカードを挿入して現金を引き出すことができる
  • 手数料無料

特に、「24時間運営」「手数料無料」という点では、非常に利便性の良い借入方法だといえますね。

アコムATMの設置場所は基本的に市街地が多く、繁華街等にも多数設置されています。最寄りの端末場所を知りたい場合は、アコム公式ホームページ内上部、「店舗・ATM案内」から検索することができます。

注意点

アコムATMは原則24時間365日利用可能となっていますが、毎週月曜日1:00~5:00は定期点検が実施されるため、利用することができません。

また、アコムATMを利用する際は、アコムから発行されたローンカードを持参する必要がありますので、注意してくださいね。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
5つの追加融資の方法で最も手軽に行えるのがアコムのATMから融資を受ける方法です。原則として24時間365日利用できます。必要と思ったとき、すぐに融資が受けられるため、メリットは大きくなります。また、手数料は無料ですので、小まめに借りても手数料がかからないため、急な出費でも手数料を気にせずに済みます。とはいえ、借りられる金額と返せる金額は違うことは違います。借り過ぎに注意することを忘れないで下さいね。

飯田道子さん

飯田さん

2.インターネット

インターネットで借入する場合、「銀行振込」を利用することになります。

流れとしては、アコム公式ページから会員ページにログインし、振込指示を出す形になります。アコムは楽天銀行株式会社と提携していますので、楽天銀行口座宛の振込指示であれば、24時間365日最短1分で振込額が反映されます。

▼アコムの会員サービスについてはこちらで詳しく解説しています。

インターネットからの振込指示であれば移動することなくお金を確保することができます。特に、「近くにアコムATMがない」「今日中に引落し用のお金を確保しなければならない」というような場合に活用しやすいですね。ちなみに、アコムで銀行振込を利用する場合の手数料は無料です。

注意点

インターネットからアコムの追加融資を受ける場合の注意点は、「金融機関の休業日」です。

アコムのインターネット振込サービス自体は24時間365日利用することができますが、問題になるのは「振込先の口座」なのです。アコムが提携している楽天銀行株式会社以外の口座に振込する場合、土日祝日は振込額が反映されません。

したがって、「楽天銀行株式会社以外の口座で土日祝日に融資を受けたい」という場合には利用することができないのです。土日祝日に楽天銀行口座以外での即日追加融資を希望する場合は、アコムATMで直接借入する必要があるでしょう。

3.電話

アコムは電話での追加融資も実施しています。融資方法としては銀行振込を利用する形になりますが、ご自身が移動せずに振込を指示できるため、「インターネットが苦手」という方でも使いやすいでしょう。

電話での追加融資
アコムプッシュホンサービス0120-134-567
※0:10~23:50受付
担当者受付0120-629-215
※9:00~18:00受付

の2通りの番号が用意されていますので、時間帯やご自身の都合に合う番号を利用しましょう。アコムの追加融資を電話で指示する場合、手数料は無料となっています。

注意点

電話でアコムの追加融資を受ける場合に注意が必要なのは以下2つですね。

  • 土日祝日は即日着金できない
  • 振込先を登録する必要がある

アコムは楽天銀行株式会社の口座と提携していると先述しましたが、このような取り扱いは「インターネット」を利用する場合のみです。

電話で楽天銀行口座を指定した場合、他行と同じく翌営業日の振込額反映になりますので、注意してください。また、電話で追加融資を実施する際には、振込先口座の登録が必要です。「アコムプッシュホンサービス」「担当者受付」のどちらの番号でも振込口座の登録は可能です。

初めて利用する際には振込先の登録を行う必要がある分、少し時間を要します。これから電話での振込を利用される方は、あらかじめ時間を長めに取っておきましょう。

4. 提携ATM

アコムは、提携ATMでの追加融資の方法も用意しています。提携ATMと聞くと少しわかりにくいのですが、わかりやすくいうと、「アコムATM以外のATMでも利用できますよ」ということですね。主要な提携先ATMをピックアップすると以下などがあります。

  • セブン銀行ATM
  • E-netATM(※ファミリーマート等に設置)
  • ローソン銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • イオン銀行ATM

特に利用しやすいのは、やはりコンビニ内に設置されているATMですね。コンビニATMであれば営業時間が長く設置台数も多いため、非常に便利な融資方法になっています。

注意点

提携ATMを利用する際の注意点は、「手数料が発生すること」です。

アコムの提携ATM利用手数料
1万円以内の取引1回110円
1万円超の取引1回220円

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です。

何度も繰り返し利用してしまうと、手数料だけでも高くついてしまいます。したがって、できるかぎりアコムATMを優先的に利用するようにしましょう。

近くに提携ATMしかない場合は、何度も繰り返し利用しないように、可能なかぎりまとめて取引を処理するようにしてください。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
いつでもどこでも利用できるのが提携ATMからの追加融資です。アコムのATMよりも設置台数が格段に多いため、メリットを感じるかもしれませんね。とはいえ、提携ATMでは利用するたびに手数料がかかってしまい、1万円までの取引では1回につき110円、1万円を超える取引では1回につき220円がかかってしまいます。手数料がかかる分、いくら必要なのかをしっかり計算してから、過不足なく借りるようにして、余分な手数料を支払わないようにしましょう。

飯田道子さん

飯田さん

注意!アコム追加融資を受けられないケースもある

ここまでアコムの追加融資方法について解説してきましたが、何らかの事情により、追加融資を受けられないケースも実はあるのです。追加融資を受けられないケースを挙げると、以下の要因があります。

  • 返済を滞納中
  • 一度解約している場合
  • 借入残高が限度額に達してしまった
  • 信用情報の定期調査で限度額が下がってしまった
  • 総量規制の限度に達してしまった

それぞれの要点と対処法をご説明していきますね。

1.返済を滞納中

アコムの返済を滞納中の場合、追加融資を受けることはできません。

アコムでは、延滞してしまった当日から自動的に「お取り扱いすることができません」と画面に表示されるようになっています。この表示はコールセンターに相談しても消えることはなく、必ずご自身で対処する必要があります。

対処法

返済を滞納していて追加融資が停止してしまった場合、短期であれば、滞納している金額を返済することで対処することができます。

返済後、基本的には自動的に追加融資が可能となります。ただし、何度も短期滞納を繰り返していたり、長期間に及んで滞納してしまっていたりと、「利用者の信用に問題がある」とアコムが判断した場合は、無期限で融資が停止になります。

悪質な場合は強制解約になってしまう可能性もありますので、滞納は絶対にしないようにしましょう。

2.一度解約をしている場合

「一度解約したけど再度お金を借りる用事ができた」というような場合、そのまま追加融資を受けることはできません。なぜかというと、解約後は契約自体が無効になっているからです。

対処法

一度解約している場合は、再度借入するための審査を受ける必要があります。

再審査を受けた後、無事に通過できれば、以前と同じように自由に借入・返済することができます。ただし注意点として、以前契約していたからといっても、必ず再審査に通過できるわけではありません。

また、以前の契約と同様の限度額が必ず設定されるわけでもありませんので、あらかじめ注意しておきましょう。

3.借入残高が限度額に達してしまった

アコムでいつも通りローンカードでお金を借入しようとしたところ、「お取り扱いできません」と画面に表示された場合、既に借入限度額が満杯になってしまっている可能性があります。

限度額は、新規申込時の審査で決定されます。この際に決定された限度額まで借入した場合、そこから限度額を超えて融資を受けることはできません。

対処法

限度額が足りなくなって追加融資を受けられなくなった場合、「増額」という手続きを行うことで、既存の限度額を増やすことができます。

ただし注意点として、限度額の増額を申請する際は、審査を通過しなければなりません。もちろん、増額審査に落ちてしまった場合は、アコムでの追加融資を受けられないということになります。

万が一、「増額はNGだったけどどうしてもお金が必要」という事情があるのであれば、一時的に他社を利用するのも早急な対処法だといえるでしょう。

アコムの増額についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

4.信用情報の定期調査で限度額が下がってしまった

アコム等の消費者金融では、定期的に信用情報の内容と保持しているデータベースの内容を照会しています。

この際の定期調査で、「この利用者は住宅ローン等の借入によって返済能力が著しく下がっている」というような事態が発覚した場合、審査で決定された限度額が減額されるケースがあります。

もちろん限度額の変更は利用者に通知されますが、それに気付かず追加融資を受けようとして、「追加融資がなぜか受けられない…」というような事態に陥ってしまう場合もあるのです。

対処法

信用情報の定期調査で限度額が下がってしまった場合、他の借入を返済によって減らしたり、残高を完済したりと、返済能力を確保できるような対処をしなければ追加融資は非常に難しいです。

しかしながら、利用者本人の返済能力が低下しているということはすなわち、滞納に繋がるリスクが高い状態でもあるということです。まずは、生活状況の改善が重要な対処法になりますね。

5.総量規制の限度に達してしまった

アコムは法的な取り扱い上、「総量規制」の対象になります。

総量規制とは、「貸金業者は利用者年収の3分の1を超えて貸付してはならない」と規定している貸金業法の中の制度です。

この総量規制は、業者間をまたいで適用されます。つまり、アコムで融資を受けていなかったとしても他社の貸金業者で借入したことが要因になり、アコムの追加融資が停止してしまうケースもあるということですね。

対処法

総量規制は業者間に関係なく適用されるため、対処法としては「総量規制枠に余裕ができるまで返済を進める」という選択肢しかありません。

もちろん、ご自身で年収を上げることができれば総量規制枠も大きくなりますが、現実的には少し難しいですよね。総量規制で追加融資が停止されてしまった場合の対処は、「返済のみ」だと理解しておきましょう。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
追加融資が受けられないパターンとしては、5つのパターンが考えられます。まずは、自分の利用限度額を確認し、あと、いくら追加で融資が受けられるのかを確認しておきましょう。また、定期調査が行われた結果、限度額が下がっていることも考えられます。この場合は他社借り入れが増えた、給料が下がったことが原因であると考えられます。いずれのパターンでも対処法を参考に、できるだけ早く状態を改善させることが大切です。

飯田道子さん

飯田さん

まとめ

アコムの追加融資方法は非常に多彩で、ご自身の都合に合わせて自由に利用することができます。しかしながら、方法によっては利用できる時間が短かったり手数料が発生したりと、利用に際しての注意点があるため、ポイントをしっかりと押さえておく必要がありますね。

この記事のポイントをまとめると、以下3つです。

ここまでのおさらい

  • ここまでのおさらい「追加融資」と「増額」は全く異なる手続きで、追加融資なら審査は不要
  • アコムの追加融資方法は、「アコムATM」「インターネット」「電話」「提携ATM」の4通りで、1番オススメはアコムATM
  • 何らかの事情によってアコムの追加融資を受けられないケースもある

それぞれ注意点や対処法が異なりますので、ご自身の状況に照らし合わせつつ参考になさってくださいね

アコム

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