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【クレーム⁉】みずほ証券の口コミ・評判まとめ!手数料がやばい&営業がしつこい?

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

【クレーム⁉】みずほ証券の口コミ・評判まとめ!手数料がやばい&営業がしつこい?
みずほ証券の評判・口コミ
このページにはPRリンクが含まれています
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みずほ証券は、みずほフィナンシャルグループの大手総合証券会社ですが、以下のような評判があります。

みずほ証券の悪い評判・口コミ

みずほ証券の良い評判・口コミ

みずほ証券の
公式サイトはこちら

大手総合証券ということもあり、IPOの主幹事になることが多かったりサポートが充実しているメリットがあります。

一方、投資信託の本数は少なく、手数料も高い点には要注意です。

投資信託の購入を検討しているなら楽天証券がおすすめです!

楽天証券では、みずほ証券の約8倍の投資信託を取り扱っていて、さらに購入手数料が無料です。

証券会社投資信託の取扱本数投資信託の買付手数料
みずほ証券334本購入代金×最大3.3%(税込)
楽天証券2,563本無料
SBI証券2,569本無料

※ 2024年5月17日現在

この記事では、みずほ証券のサービスを実際に利用している方々からの評判・口コミを紹介します。

また、どんな人ならみずほ証券に向いているかも解説するので口座開設の参考にしてください。

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2024年5月17日時点の情報を掲載しています。

気になる内容をタップ

みずほ証券の悪い評判・口コミ

実際にみずほ証券の悪い評判・口コミとして「投資信託の手数料が高い」「投資信託の本数が少ない」「コールセンター取引の手数料が高い」といった利用者の感想があります。

みずほ証券の悪い評判・口コミ

投資信託の手数料が高い

みずほ証券には、「投資信託の手数料が高い」という悪い口コミがあります。

みずほ証券の口コミ

PaDa(男性/30代)

4

投資信託は利用していません。未来の世界(ESG)は期待値が高い大型ファンドですし、運用成績も悪くないので魅了的に見えますが、手数料の負担が大き過ぎると思います。
コストを考えると他社の方がメリットが多いです。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 3.0

同社では、投資信託の購入にあたり、最大で税込3.3%の手数料を徴収します。

そのため、例えば投資信託を10万円分購入すると最大で3,300円の手数料が別途かかります。

SBI証券楽天証券などの大手ネット証券の場合、いずれも購入手数料は無料です。

そのため、同じ投資信託を10万円分購入した場合でも購入金額が大きいほど手数料分の差が広がります。

  • みずほ証券:
    購入金額10万円+購入手数料最大3,300円
  • 大手ネット証券:
    購入手数料10万円

投資信託は購入時のみならず、信託報酬などのコストもかかるため、極力コストをかけずに運用したい人にとって購入手数料の有無は重要です。

購入手数料をかけずに投資信託を購入するなら、ノーロードの投資信託を選ぶ必要があります。

しかし、みずほ証券が取り扱うノーロード投資信託は、2024年5月17日現在、下記の12本と選択肢が少ないのがデメリットです。

みずほ証券が取り扱うノーロード投資信託

  • グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし) 愛称:未来の世界
  • たわらノーロード 先進国株式
  • たわらノーロード 日経225
  • 年金積立 Jグロース 愛称:つみたてJグロース
  • キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
  • たわらノーロード バランス(8資産均等型)
  • たわらノーロード 全世界株式
  • たわらノーロード S&P500
  • たわらノーロード バランス(標準型)
  • たわらノーロード 新興国株式
  • たわらノーロード バランス(積極型)
  • たわらノーロード バランス(堅実型)

できるだけ購入手数料をかけずに投資信託を購入・運用したい場合は、SBI証券など、大手ネット証券を利用することをおすすめします。

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投資信託の本数が少ない

みずほ証券には、「投資信託の本数が少ない」という悪い口コミがあります。

みずほ証券の口コミ

たっち(男性/40代)

4

投資信託の本数が少なすぎるのでもう少し本数を増やして欲しいと感じています。
現状、投資したい投資信託がないのでここでの投資信託に魅力がないです。
それとポイント投資がないのも不満があります。良く使うポイントで投資ができるようにして欲しいです。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 5.0
  • サポートの手厚さ 5.0

みずほ証券では2024年5月17日現在、334本の投資信託を取り扱っています。

他の大手総合証券と比較した場合、いずれもみずほ証券よりも取扱本数は多いです。

証券会社投資信託の取扱本数
みずほ証券

334本

野村證券1,278本
SMBC日興証券1,157本
大和証券629本
※ 2024年5月17日現在

また、大手ネット証券で取り扱う投資信託もみずほ証券の投資信託の取り扱い本数よりも大幅に多く選択肢も豊富です。

証券会社投資信託の取扱本数
楽天証券2,563本
SBI証券2,569本
松井証券

1,882本

マネックス証券1,777本
auカブコム証券

1,798本

※ 2024年5月17日現在

このように、大手総合証券も大手ネット証券も、みずほ証券より多くの投資信託を取り扱っています。

できる限り多くの投資信託を比較し、その中から最適な1本を選びたい人には、みずほ証券が取り扱う投資信託の本数は少なく、物足りないと感じてしまうでしょう。

もしもより多く選択肢の中から投資信託を選びたければ、SBI証券楽天証券などの大手ネット証券の利用をおすすめします。

大手総合証券が良い場合は、野村證券SMBC日興証券が投資信託の取扱い数も多いのでおすすめです。

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NISA(つみたて投資枠)対応の投資信託の本数が極端に少ない

みずほ証券には「NISA(つみたて投資枠)対応の投資信託の本数が極端に少ない」という悪い口コミがあります。

みずほ証券の口コミ

たっち(男性/40代)

4

こちらではつみたてNISAはしていません。
理由は、取り扱っている投資信託の本数が少ないからです。
つみたてNISAに関しては、取り扱っている投資信託の本数が多く手数料も安い他社のネット証券会社でつみたてNISAをしています。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 5.0
  • サポートの手厚さ 5.0

※2024年からつみたてNISAはつみたて投資枠になっています。

みずほ証券が取り扱うつみたて投資枠の投資信託は、2024年5月17日現在では次の12です。

みずほ証券が取り扱うNISA(つみたて投資枠)の投資信託

  • たわらノーロード 先進国株式
  • たわらノーロード 新興国株式
  • たわらノーロード S&P500
  • たわらノーロード 全世界株式
  • キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
  • グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界)
  • たわらノーロード バランス(堅実型)
  • たわらノーロード バランス(標準型)
  • たわらノーロード バランス(積極型)
  • たわらノーロードバランス(8資産均等型)
  • たわらノーロード 日経225
  • 年金積立 Jグロース 愛称:つみたてJグロース

    大手ネット証券のつみたて投資枠の取り扱い本数は、2024年5月17日現在、みずほ証券よりもはるかに多く、選択肢の幅が広いのが特徴です。

    証券会社つみたて投資枠対応本数
    楽天証券

    223本

    松井証券

    230本

    マネックス証券228本
    auカブコム証券

    221本

    ※ 2024年5月17日現在(auカブコム証券のみ2024年5月7日現在)

    多くの選択肢の中からつみたて投資枠の投資信託を選びたい場合は、SBI証券楽天証券などの大手ネット証券を利用しましょう。

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    単元未満株の売買手続きが面倒

    みずほ証券には「単元未満株を売買する際の手続きが面倒」という悪い口コミがあります。

    みずほ証券の口コミ

    PaDa(男性/30代)

    4

    あまりメリットを感じないので利用してないです。
    国内株式の単元未満株は二つの売り方があります。
    「取引店かコールセンターを利用する」、「買取請求取次依頼書を提出して売却の依頼をする」の二つです。
    どちらも面倒ですし、時間の制約もあるので利用していません。

    • 手数料 3.0
    • 取引ツールの使いやすさ 4.0
    • 取扱銘柄 4.0
    • 銘柄検索のしやすさ 4.0
    • サポートの手厚さ 3.0

    みずほ証券では、単元未満取引のサービスを提供しておらず、単元株にするための単元未満株の購入と、単元未満株の売却のみ可能です。

    みずほ証券で単元未満株の売買をする方法

    • 取引店またはコールセンターを通じての買い増し・売却
    • 発行会社に対する買増・買取請求

    みずほ証券の単元未満株の取引手数料

    取引方法

    単元未満株の取引手数料

    ※約定代金100万円以下の場合

    対面取引

    取引店(対面取引) 約定代金×1.155%
    ※最低手数料2,750円
    ※売却時に限り、1単元の約定代金が2,750円未満の場合、約定代金×99.0%÷実際に売却した株数

    コールセンター取引

     約定代金×1.03367%
    ※最低手数料:2,750円
    ※売却時に限り、1単元の約定代金が2,750円未満の場合は約定代金×99.0%÷実際に売却した株数

    大手ネット証券の場合、みずほ証券よりも手数料は割安になります。

    単元未満株の取引手数料
    S株
    SBI証券

    買い:無料

    売り:無料

    プチ株
    auカブコム証券
    約定代金×0.5%
    ※最低手数料52円

    また、売買にあたりみずほ証券のような制約はなく、自由度が高いです。

    単元未満株の取引を行いたい場合には、SBI証券などの大手ネット証券の利用をおすすめします。

    特にSBI証券のS株は、取引コストが一切かかりませんので初心者の方も取り掛かりやすいでしょう。

    SBI証券の
    公式サイトはこちら

    コールセンター取引の手数料が高い

    みずほ証券には「コールセンター取引の手数料が高い」という悪い口コミがあります。

    みずほ証券には、2つのコースがあります。

    3サポートコース取引店・コールセンター・インターネットで取引
    ダイレクトコースインターネット・コールセンターで取引


    3サポートコースに比べてダイレクトコースの方が手数料は割安ですが、それでも大手ネット証券よりは割高になります。

    例えば、ダイレクトコースのコールセンター取引の場合、約定代金100万円までの売買ごと手数料は、以下です。

    約定代金×0.92400%
    (最低手数料:2,750円)

    ※税込

    約定代金が100万円だと、その0.924%なので税込9,240円の手数料がかかります。

    大手ネット証券ではPCやスマートフォンで取引しますが、手数料は以下のようになっていて、いずれも割安です。

    SBI証券、楽天証券、auカブコム証券、マネックス証券(※)
    約定代金手数料(税込)
    5万円まで

    55円

    5万円超
    10万円まで

    99円

    10万円超 
    20万円まで

    115円

    20万円超
    50万円まで

    275円

    50万円超
    100万円まで

    535円

    ※ SBI証券:25歳以下は現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定でも取引手数料が無料。
    ※ 楽天証券:手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料。

    松井証券には売買ごと手数料コースはなく、約定代金50万円までなら手数料無料で取引できます。

    手数料コストを抑えたいなら、大手ネット証券を利用しましょう。

    手数料コストでおすすめの証券会社!
    SBI証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券

    公式

    公式

    公式

    公式

    みずほ証券ネット倶楽部は平日深夜の利用ができない

    みずほ証券には「みずほ証券ネット倶楽部は平日深夜の利用ができない」という悪い口コミがあります。

    「みずほ証券ネット倶楽部」はオンライントレードサービスで、株や投資信託などのオンライントレードができるサービスです。

    サービス時間

    ログイン時間

    6:00~翌2:00

    取引時間

    取引内容により異なる

    ※2024年5月17日現在

    仕事などで帰宅時間が深夜1時を過ぎる場合は翌朝まで利用できず、使い勝手はあまり良いとは言えないでしょう。

    大手ネット証券の場合、平日深夜に長時間オンラインサービスが利用できなくなることはありません。

    例えば、マネックス証券の場合、システムメンテナンス時以外、取引画面には24時間ログインでき、発注などもシステムメンテナンス時以外は24時間利用可能です。

    システムメンテナンスは平日と土曜日の深夜に行われるケースが多いようです。

    サービスによっては4時間ほど利用できないものもありますが、基本的には数十分~1時間程度で終わるものが多く、みずほ証券ほどの不便さを感じることはないでしょう。

    そのため、平日深夜にもオンライントレードサービスを利用したい場合は、大手ネット証券を利用することも検討しましょう。

    マネックス証券の
    公式サイトはこちら

    みずほ証券の良い評判・口コミ

    実際にみずほ証券の良い評判・口コミとして「IPOで主幹事になることが多い」「NISA専用ダイヤルが便利」「コールセンターの対応が丁寧」といった利用者の意見があります。

    下記のようなポジティブな意見が多いようです。

    みずほ証券の良い評判・口コミ

    IPOで主幹事になることが多い

    みずほ証券の良い口コミに「IPOで主幹事になることが多い」というものがあります。

    みずほ証券の口コミ

    きむら(男性/20代)

    4

    一番の魅力は、手厚いサポートがみずほ証券には利用していてるということでした。
    3サポートコースなら窓口だけでなく、電話やインターネットでも相談できるし、IPO(新規公開株式)の主幹事になることが多く利益を狙いやすいのがいいなと思います。

    • 手数料 4.0
    • 取引ツールの使いやすさ 1.0
    • 取扱銘柄 4.0
    • 銘柄検索のしやすさ 4.0
    • サポートの手厚さ 4.0

    みずほ証券の口コミ

    T.K.(男性/30代)

    3点

    みずほ証券の口座はIPO投資目的で開設しました。
    みずほ証券はIPO銘柄の取扱数が多く、主幹事になることも多いので、その点は満足しています。

    一方で、IPO以外に関しては米国株の取り扱い銘柄数が多くないため、主口座として用いることができないことが不満です。

    • 手数料 3.0
    • 取引ツールの使いやすさ 3.0
    • 取扱銘柄 2.0
    • 銘柄検索のしやすさ 3.0
    • サポートの手厚さ 3.0

    みずほ証券と他の大手総合証券のIPO件数の比較は下表のとおりです。

    2022年
    (主幹事数)
    2021年
    (主幹事数)
    2020年
    (主幹事数)
    みずほ証券47件
    (19件)
    83件
    (33件)
    62件
    (21件)
    野村證券39件
    (11件)
    64件
    (28件)
    41件
    (22件)
    大和証券42件
    (17件)
    49件
    (16件)
    43件
    (15件)
    SMBC日興証券47件
    (23件)
    81件
    (26件)
    52件
    (16件)
    三菱UFJ
    モルガン・スタンレー証券
    23件
    (4件)
    45件
    (5件)
    19件
    (2件)

    上表から、みずほ証券のIPO件数は他の大手総合証券と比較しても多いことが分かります。

    主幹事数は野村證券やSMBC日興証券と同程度です。

    主幹事になった証券会社は、IPOの際の割当株数が幹事の証券会社よりも多くなり、当選本数が増えるのでIPO狙いの人にとっては大きなメリットになります。

    みずほ証券は主幹事になることが多いため、当選のチャンスが増えます。

    それに加え、元々取り扱っているIPOの件数も豊富です。

    IPO投資に力を入れている人は、みずほ証券を利用し、同社のIPOに申込むことをおすすめします。

    NISA専用ダイヤルが便利

    みずほ証券には、「NISA専用ダイヤルが便利」という良い口コミがあります。

    みずほ証券の口コミ

    F.I(女性/40代)

    3点

    みずほは「コレが唯一のウリなのではないか」と思うくらい、つみたてNISAに力を入れてます。
    「つみたてNISA専用ダイヤル」が設置してあり、研修をかなり積んでいると思われる熟練スタッフの方が相談にのってくれました。
    土曜日も窓口は開いているので、ちょっとした手続きの話ができて便利です。
    NISAの非課税期間が2021年の12月末までだとか、他では教えてくれない貴重な情報も教えてくれ良心的だと思いました。

    • 手数料 2.0
    • 取引ツールの使いやすさ 4.0
    • 取扱銘柄 4.0
    • 銘柄検索のしやすさ 4.0
    • サポートの手厚さ 4.0

    ※2024年からつみたてNISAはつみたて投資枠になっています。

    同社は、NISA専用の問い合わせ窓口である「NISA専用ダイヤル」を設けています。

    NISA専用ダイヤル(0120-324-105)

    NISA専用ダイヤルは、NISA口座を開設する際の諸手続きはもちろん、NISAに関する様々な問い合わせに対応しています。

    NISA専用ダイヤル受付時間

    平日

    8:30~19:00

    土曜日

    9:00~17:00

    ※年末年始を除く

    土曜日にも電話で問い合わせできて便利です。

    今はインターネットを通じてNISAに関する情報を得られますが、様々な情報があふれていることから、自分の知りたい情報を得るのに時間がかかる人もいるでしょう。

    また、インターネットで見た情報が正しいのかどうか不安という人もいるかもしれません。

    そのような場合に、電話ですぐに相談できるのは大きな助けになります。

    NISAの初心者・経験者問わず、みずほ証券でNISA口座の開設を考えている場合は、ぜひ利用しましょう。

    コールセンターの対応が丁寧

    みずほ証券には、「コールセンターの対応が丁寧」という良い口コミがあります。

    みずほ証券はコールセンターやWeb問い合わせに対応していますが、ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体のHDI–Japanが実施する格付けで、2022年も三つ星を獲得しました。

    HDIの格付けでは、HDI国際資格を持つ専門・公募一般審査員が、各企業のサポートセンターやWebサイトのサポート性を顧客目線で評価し、星なしから最高評価の三つ星の4段階評価になっているのが特徴です。

    みずほ証券が獲得した三つ星は最高評価に該当し、顧客目線でのサポートに対する評価が非常に高いことが分かります。

    みずほ証券の口コミ

    ビーフジャーキー(男性/20代)

    4

    投資判断に迷ったときや突発的な価格変動に際して、疑問が生じた時に、コールセンターへ問い合わせることが多く、スタッフの方が、分かりやすく説明をしてくださり、要所要所で返答をしてくれる会話口調は、聞き取りやすく感じます。

    • 手数料 2.0
    • 取引ツールの使いやすさ 4.0
    • 取扱銘柄 4.0
    • 銘柄検索のしやすさ 3.0
    • サポートの手厚さ 5.0

    なお、みずほ証券は、問い合わせ窓口格付けは7年連続、Webサポート格付けは6年連続で三つ星を獲得しています。

    同社のコールセンターの対応について、HDI–Japanでは、以下の評価があります。

    どの担当者も話しやすい雰囲気があり、礼儀正しくテキパキとサポートしてくれる

    顧客の相談に親身に対応してくれる

    このようにみずほ証券のコールセンター対応は、外部機関からも高く評価されています。

    そのため、コールセンターはもちろん、Webサポートを使用する際も安心して問い合わせできるでしょう。

    みずほ証券ネット倶楽部は対面より手数料が安い

    みずほ証券には「みずほ証券ネット倶楽部は対面より手数料が安い」という良い口コミがあります。

    「みずほ証券ネット倶楽部」はオンライントレードサービスですが、「ダイレクトコース」と「3サポートコース」の両方で利用できます。

    みずほ証券ネット倶楽部の手数料は、例えば約定代金が100万円までの場合、以下のとおりです。

    コース名みずほ証券ネット倶楽部の手数料
    ※約定代金100万円以下
    ダイレクト
    コース
    約定代金×0.34650%
    ※最低手数料は1,045円
    3サポート
    コース
    約定代金×0.57750%
    ※最低手数料は2,750円

    一方、対面取引は「3サポートコース」しか利用できません。

    対面取引の手数料は、約定代金が100万円までで、

    約定代金×1.15500%
    (最低手数料は2,750円)

    と、みずほ証券ネット倶楽部の手数料よりも割高です。

    そのため、手数料を抑えたいなら、最も手数料を安くできるダイレクトコースのインターネット取引をおすすめします。

    ダイレクトコースの場合、ネット信用取引に申込めば、信用取引の手数料が無料になるのもメリットです。

    ARKの助言を受けた投資信託の取扱いがある

    みずほ証券には「ARKの助言を受けた投資信託の取扱いがある」という良い口コミがあります。

    ARKとはアーク・インベストメント・マネジメントという米国の投資会社で、「破壊的イノベーション」を起こしうる企業への投資で知られています。

    近年世界中から注目されている米国のEV(電気自動車)メーカーのテスラ社への投資比率が高いアクティブ型ETFの「ARKK(アーク・イノベーションETF)」というETFを手掛けることでも注目を集めているのです。

    同社のETFへ投資したくても、日本ではサクソバンク証券など一部の外資系証券会社でしか取り扱っていません。

    これらの証券会社の場合、特定口座が利用できないというデメリットがあるため、躊躇してしまう人もいるでしょう。

    そんな人におすすめなのがARKの助言を受けた投資信託です。

    破壊的イノベーションを起こしうる企業の株式に投資する「グローバル・プロスペクティブ・ファンド」や「グローバル・エクスポネンシャル・イノベーション・ファンド」は、ARKの助言を受けた投資信託で、どちらもみずほ証券やみずほ銀行でしか購入できません。

    これらのファンドを購入したい場合は、みずほ証券での購入を検討しましょう。

    みずほ証券の利用が向いている人

    みずほ証券の評判・口コミを踏まえて、以下のような人にはみずほ証券がおすすめです。

    みずほ証券の利用が向いている人

    • PCやスマートフォンの利用が苦手な人
    • 手厚いサポートを受けたい人
    • 信用取引をよく行う人
    • IPOの当選確率を上げたい人

    みずほ証券はPCやスマートフォンの利用が苦手な人におすすめです。

    同社は大手総合証券なので、インターネット取引のみならず、対面取引や電話による取引が可能です。

    ただし、全体的に手数料が高いので、PCやスマートフォンが利用できるなら、手数料の安いSBI証券などの大手ネット証券を利用しましょう。

    みずほ証券は、手厚いサポートを受けたい人にもおすすめです。

    同社のコールセンターやWebでの問い合わせに対応は、世界最大のメンバーシップ団体のHDI–Japanが実施する格付けで三つ星を獲得しています。

    また、取引店・コールセンター・インターネット取引の3つを利用できる「3サポートコース」であれば、コンサルティングサービスでアドバイスを受けることも可能です。

    手厚いサポートを受けながら、資産運用、相続、事業承継など様々な課題を解決し、ライフプランの実現をサポートしてくれるでしょう。

    また、みずほ証券のダイレクトコースは、ネット信用取引に申込めば、インターネットの信用取引の手数料が、約定代金に関わらず無料になります。

    そのため、コストを抑えて信用取引を行いたい人に向いています。

    みずほ証券の強みのひとつとして、IPOの取扱件数が多く、主幹事にもよくなっている点があります。

    主幹事証券は、IPOの際の割当株数が幹事証券よりも多くなるので、それに伴い当選本数も多くなります。

    そのため、みずほ証券はIPOの当選確率を上げたい人に向いています。

    みずほ証券の口座開設の流れ・方法

    みずほ証券で口座開設をするには、下記の5STEPで行います。

    みずほ証券で口座開設する手順

    • 口座開設アプリをダウンロード
    • ダイレクトコース・3サポートコースを選択
    • 必要事項を入力
    • 本人確認書類等を撮影して送信
      (審査:最短3営業日)
    • 口座番号を確認して取引開始

    みずほ証券の口座開設は、口座開設アプリを利用した方が早く開設できます。

    PCから申し込むこともできますが、その場合は必要書類を郵送することになります。

    その分時間がかかるので注意してください。

    ダイレクトコース・3サポートコースのどちらかを選択して、住所や氏名などの必要事項を入力します。

    PCから申し込む際は、申込書を印刷するか、郵送で取り寄せなくてはいけません。

    その上で、必要事項を記入します。

    それが終わったら、本人確認書類とマイナンバー確認書類を撮影して送信します。

    本人確認書類は、運転免許証やパスポート、各種保険証、住民票などです。

    記載されている住所が、入力した住所と同じものを用意してください。

    また、有効期限内のものだけが、本人確認書類やマイナンバー書類として有効なので注意しましょう。

    PCから申し込んだ場合は、本人確認書類のコピーを郵送することになります。

    申込後は、みずほ証券で審査が行われます。

    問題がなければ、最短3営業日後に口座開設のお知らせ等が郵送で届きます。

    届いたら、口座番号とお客様コード、暗証番号を入力して「みずほ証券ネット倶楽部」にログインすれば、取引を開始できます。

    みずほ証券の詳細情報一覧

    特に差が出やすい、取引手数料や取引ツール・アプリなどを紹介します。

    特徴を知って、みずほ証券の魅力を確認してください。

    基本情報
    口座開設までの日数申し込み後
    最短3営業日~
    取引手数料(株式)約定:1,045円~
    定額:3,850円~
    NISA IPO外国株投資信託ミニ株

    257件 
    ※ 2024年5月17日現在

    現物取引手数料(国内株式)

    3サポートコース(税込)

    取引金額対面取引コールセンター取引インターネット取引
    最低手数料2,750円2,750円2,750円
    100万円以下約定代金×1.15500%約定代金×1.033670%約定代金×0.57750%
    100万円超
    300万円以下
    約定代金×0.88000%+2,750円約定代金×0.78760%+2,462円約定代金×0.44000%+1,375円
    300万円超
    500万円以下
    約定代金×0.82500%+4,400円約定代金×0.73832%+3,938円約定代金×0.41250%+2,200円
    500万円超
    1,000万円以下
    約定代金×0.69300%+11,000円約定代金×0.62018%+9,845円約定代金×0.34650%+5,500円
    1,000万円超
    3,000万円以下
    約定代金×0.56100%+24,200円約定代金×0.50204%+21,659円約定代金×0.28050%+12,100円
    3,000万円超
    5,000万円以下
    約定代金×0.25300%+116,600円約定代金×0.22638%+104,357円約定代金×0.12650%+58,300円
    5,000万円超
    1億円以下
    約定代金×0.01100%+237,600円約定代金×0.00979%+212,652円約定代金×0.00550%+118,800円
    1億円超
    10億円以下
    一律
    281,600円
    一律
    252,032円
    一律
    140,800円

    ダイレクトコース(税込)

    取引金額コールセンター取引インターネット取引
    最低手数料2,750円1,045円
    100万円以下約定代金×0.92400%約定代金×0.34650%
    100万円超
    300万円以下
    約定代金×0.70400%+2,200円約定代金×0.26400%+825円
    300万円超
    500万円以下
    約定代金×0.66000%+3,520円約定代金×0.24750%+1,320円
    500万円超
    1,000万円以下
    約定代金×0.55440%+8,800円約定代金×0.20790%+3,300円
    1,000万円超
    3,000万円以下
    約定代金×0.44880%+19,360円約定代金×0.16830%+7,260円
    3,000万円超
    5,000万円以下
    約定代金×0.20240%+93,280円約定代金×0.07590%+34,980円
    5,000万円超
    1億円以下
    約定代金×0.00880%+190,080円約定代金×0.00330%+71,280円
    1億円超
    10億円以下
    一律225,280円一律84,480円

    ※ 2023年10月20日現在

    信用取引手数料(国内株式)

    オンライン信用取引(ダイレクトコース)

    約定代金に関わらず、一律無料

    ※ただし、ネット信用取引の申し込みが必要。

    取引店での信用取引(3サポートコース)(税込)

    取引金額手数料
    最低手数料2,750円
    100万円以下約定代金×1.15500%
    100万円超
    300万円以下
    約定代金×0.88000%+2,750円
    300万円超
    500万円以下
    約定代金×0.82500%+4,400円
    500万円超
    1,000万円以下
    約定代金×0.69300%+11,000円
    1,000万円超
    3,000万円以下
    約定代金×0.56100%+24,200円
    3,000万円超
    5,000万円以下
    約定代金×0.25300%+116,600円
    5,000万円超
    1億円以下
    約定代金×0.01100%+237,600円
    1億円超
    10億円以下
    一律
    281,600円
    ※ 2023年10月23日現在

    取引ツール・アプリ

    パソコン

    みずほ証券ネット俱楽部
    基本的な取引、情報などを利用できる
    国内株式
    外国株式
    IPO
    CB
    投資信託
    外貨建MMF
    みずほ証券株価ボード
    4本値、リアルタイムチャートが表示できる
    国内株式
    詳細リアルチャート
    詳細なデータ分析ができる高機能チャート
    国内株式
    テクニカル分析
    11のテクニカル分析の結果を表示できる
    国内株式
    日柄値幅分析
    売買のタイミング分析ツール
    国内株式

    スマホ

    株アプリ
    みずほ証券ネット倶楽部の簡易的な機能が利用できる
    国内株式
    外国株式
    IPO
    CB
    投資信託
    外貨建MMF

    みずほ証券に関する口コミ

    まとめ

    みずほ証券は、3大メガバンクの1つであるみずほ銀行と同じ、みずほフィナンシャルグループ傘下の大手総合証券です。

    商品ラインナップやサービスが豊富で、コールセンターの対応についても高い評価を得ています。

    そのため、安心して取引できるでしょう。

    3サポートコースでは対面取引もできるため、手厚いサポートを受けながら取引したい人や投資初心者にぴったりです。

    しかし、サービスが充実している分、ネット証券より手数料が高く、投資信託の取扱本数も少ないといったデメリットもあります。
    そのような点も考慮した上で同社の利用を検討しましょう。

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