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みずほ銀行カードローンの保証会社について審査や保証内容も解説

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みずほ銀行カードローンの保証会社について審査や保証内容も解説
みずほ銀行カードローン
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みずほ銀行カードローンの商品詳細を見ると、利用いただける方の項目に「保証会社の保証を受けられる方」とあります。

この保証会社とは、いったいどこの会社なのか気になりますよね?

結論から先に言うと、みずほ銀行カードローンの保証会社はオリコ(株式会社オリエントコーポレーション)です。

オリコが保証会社のカードローンに落ちた経験があるとみずほ銀行カードローンも審査落ちするのでは?と心配にもなるでしょう。

そんな心配を取り除けるように、みずほ銀行カードローンの保証会社のオリコの審査ポイントから、ほかの銀行の保証会社までお伝えします。

今回の情報を活用することで、あなたが借りられる可能性の高いカードローンを選択することができます。

本記事の執筆者について

馬場 愛梨さん

馬場 愛梨 / AFP(日本FP協会認定)

関西学院大学商学部卒業後、銀行にてカードローンやクレジットカード、投資信託などの金融商品を扱う窓口営業部門に所属。 その後、保険営業や不動産業界での社長秘書業務などを経て、独立。 元「貧困女子」で金銭的に苦労したことから、過去の自分のような、 お金や仕事の悩みを抱えながらも毎日がんばる方の良き相談相手となれるよう邁進中。

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みずほ銀行カードローンの保証会社はオリコ(株式会社オリエントコーポレーション)

みずほ銀行カードローンの保証会社は、冒頭でもお伝えしましたが「株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)」という会社です。

株式会社オリエントコーポレーションは、「オリコ」というブランド名でクレジットカードのサービスを提供しています。ポイントが貯まりやすいクレジットカードとして有名な「Orico Card THE POINT」をご存知の方も多いと思います。

オリコはクレジットカードだけでなく自社のローン商品なども提供しており、全国500以上の金融機関と提携するなど、銀行の保証業務にも力を入れています。

詳しくは後述しますが、オリコがどこの金融機関と組んでいるか知っておくと、カードローンを選ぶときや審査に備えるときに役に立つことがあります。

みずほ銀行カードローンでオリコが担当している業務は2つ

オリコはみずほ銀行カードローンで、次の2つの業務を担当しています。

  • 保証業務
  • 審査業務

保証業務

カードローンを借りている人がもし返済できなくなれば、貸している側の銀行にとっては損失を出すことになってしまいます。

保証会社はもし利用者が返済できなくなった場合に、利用者の代わりに銀行にお金を返します。

保証会社が入ることで、銀行は安心して利用者にお金を貸すことができるのです。

しかし、例えば保証会社が返済できない利用者の代わりに銀行へ支払いを行ったとしても、利用者はお金を返す必要がなくなるわけではありません。

保証会社はあくまで立て替えて支払っているだけなので、利用者はその後の保証会社からの督促に応えたり、保証会社にお金を返済していったりすることになります。

審査業務

保証会社は、銀行とともにカードローンの審査も行っています。

つまり、「お金を借りたい」と申し込んできた人に対して「この人はきちんとお金を返してくれそうか」「いくらまでなら貸しても問題なさそうか」を判断するという重要な役割を担っているということです。

銀行は、審査や保証といった専門的なノウハウが必要な業務を保証会社に任せることで、銀行単独ではハードルが高い個人向け融資のサービスを提供できるのです。

保証会社がOKを出さない限り、そのカードローンを利用することができません。

保証会社の審査については、次の章で詳しく解説します。

オリコの審査は厳しいのか?

ほかの金融機関と同じように、オリコでも具体的な細かい審査基準は公開されていません。

ただ、カードローンは取扱金融業者により、銀行系・信販系・消費者金融系の3パターンがあります。一般的に審査の厳しさは「銀行系>信販系>消費者金融系」と言われています。

オリコは信販系ですので、銀行単独の基準ほど厳しくはないものの、消費者金融よりは厳しめと言えそうです。

オリコが審査で重要視する2つのポイント

オリコが審査で重要視しているのは「返済能力」「誠実に返済する方なのか」という2点です。

その理由として、オリコの公式サイトではカードローンの審査について下記のように記載されています。

「お客さまの返済能力や、これまでの取引状況などを考慮して判断されます。安定した一定の収入があることもそうですが、信用情報も重要なポイントです。お借入れやクレジットカードの利用などにおいて、期日に遅れないように、ご返済・お支払いするといったことに注意しましょう。」

引用元
オリコ公式サイト「カードローンの審査基準は?」

つまり、オリコは「返済能力」と「誠実に返済する方なのか」という2点を見極めるために、収入の状況や過去の返済状況を確認しています。

在籍確認の電話はオリコから

カードローンの審査では、「在籍確認」といって勤務先に電話がかかってくる工程があります。

みずほ銀行カードローンの審査で行われる在籍確認では、保証会社のオリコから電話がかかってきます。

とはいえ在籍確認は通常、担当者の個人名で電話がかかってくるため、オリコやみずほ銀行という会社名を名乗ることはありません。

また、申込者以外の職場の人に「カードローンの申し込みの件で」などと要件を伝えることはありませんので、過度に警戒する必要はないでしょう。

在籍確認に関してもっと詳しく知りたい方は、「みずほ銀行カードローンの在籍確認はなしにできる?電話連絡のタイミングと流れを解説」を参考にしてください。

返済能力は年収と他社借入状況の確認がメイン

返済能力は、貸したお金を返せるかどうかということです。申し込み時に申告した以下のような情報をもとに判断されます。

  • 安定した収入があるかどうか
  • 年収
  • 職業/勤務先/勤続年数
  • 他社借入状況

仕事や収入についての状況確認がメインです。毎月継続してお給料が入ってくる仕事をしている、年収が高い、大手企業で長年勤務しているなどの条件にあてはまれば、審査に通過しやすくなるでしょう。

もう1つチェックされるのが、他社でどれくらい借り入れをしているかです。

銀行のカードローンでは、消費者金融のカードローンのような「原則として年収の3分の1までしか借りられない」という法律上の制限はありません。

ただ、他社のカードローンからの借入件数や借入額が多い状態だと「返済負担が大きすぎる=返せないかもしれない」と思われて審査に通過しにくくなります。

できれば、新たなカードローンを申し込む前に借入件数や借入額を減らしておくのが理想的です。

誠実に返済する方なのかは信用情報で確認

「誠実に返済してくれそうかどうか」を判断するために、審査では過去の返済状況などを確認しています。

クレジットカードやカードローンを申し込んだり、利用したり、返済したりすると、その記録は「信用情報機関」に登録されます。

金融機関各社は、自社のカードローンを申し込んできた人の情報を信用情報機関に照会して、登録された情報を確認しています。

今まで毎回確実に期限に間に合うように返済してきたという履歴があれば、それが「この人は今回も問題なくお金を返してくれそうだ」という信用につながります。

しかし、期限どおりに返済できず長期滞納してしまった「遅延情報」や、債務整理や自己破産などを行った「金融事故情報」といった履歴が残っていた場合は、審査に不利になります。

また信用情報機関に登録されていなくても、オリコが自社で管理している顧客情報により過去にオリコカード(オリコが提供するクレジットカード)、もしくはオリコが保証を行う別の金融機関で延滞やトラブルなどを起こしていると判明した場合には、審査に通過できる可能性が低くなるでしょう。

信用情報に関して詳しく知りたい人は「カードローンの利用で信用情報に傷が付く? カードローンを利用する場合の注意点を紹介」も参照してください。

みずほ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短当日※最短当日※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年2.0%~14.0%※--

※審査時間・融資時間:みずほ銀行の口座を持っている場合は最短当日~1週間程度、持っていない場合は2~3週間程度かかります。借入金利:住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • 提携コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

オリコが保証を行っている金融機関の一例

オリコがカードローンの保証会社になっている金融機関は、みずほ銀行以外にも多数あります。

たとえば以下のカードローンを利用したことがある方は、オリコに記録が残っているかもしれません。

  • りそな銀行 カードローン
  • みちのく銀行 カードローン「トモカ」
  • 福島銀行 カードローン「ニューイーベ」
  • 京葉銀行 カードローン「そっけつくん」
  • きらぼし銀行 カードローン
  • 武蔵野銀行 むさしのカードローン「シグナス」
  • 愛知銀行 愛銀カードローン「リブレ」
  • 池田泉州銀行 カードローン「MaxV(マックスファイブ)」
  • 福岡中央銀行 福中銀カードローン「The Prime」
  • 琉球銀行 「しあわせのカードローン」

など全国500以上の金融機関の保証業務を担当

上記の金融機関を利用し、かつしっかりと返済を行っていた実績があれば、審査にいい印象を与える可能性が高くなります。

逆に、支払を延滞をしていたりすると、審査に印象が悪くなるので注意してください。

みずほ銀行カードローン以外の銀行カードローンの保証会社をチェック

オリコからの保証が受けられない場合、みずほ銀行だけでなく他にオリコが保証会社になっているカードローンの審査にも通過できない可能性があります。

過去にオリコで返済滞納をしたことがある方や、先述の金融機関のカードローン審査に落ちたことがある方は、別の選択肢を検討した方がよいかもしれません。

基本的に、消費者金融のカードローンでは自社単独で保証業務も行っています。銀行のカードローンでは、オリコのような信販会社や消費者金融と組んでいることが多いです。

おもな大手銀行カードローンの保証会社は、以下のとおりです。

銀行カードローン名保証会社名
みずほ銀行カードローン株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)
三菱UFJ銀行カードローンアコム株式会社
三井住友銀行 カードローンSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)
オリックス銀行カードローンオリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社(レイク)
楽天銀行スーパーローン楽天カード株式会社
SMBCファイナンスサービス株式会社
セブン銀行カードローンアコム株式会社

たとえば、過去にアコムを利用していてトラブルを起こしたことがある方は、アコムが保証会社に入っている三菱UFJ銀行やセブン銀行のカードローンでは、審査の際にそのトラブルの履歴がチェックされて審査に響くかもしれません。

ただ保証会社が違うから履歴が確認されないというわけではなく、信用情報機関に登録された情報は、別の保証会社を利用している金融機関同士でも確認できますので要注意です。

また、2社以上の保証会社を利用している銀行もあります。楽天銀行株式会社やオリックス銀行では自社グループの保証会社を使う場合もあります。

消費者金融で返済を滞らせてしまった経験のある方や他社のカードローンの審査に落ちてしまった方でも、楽天カードなど銀行と同グループのクレジットカードを問題なく利用しているのであれば、審査に通過できる可能性は高いと言えます。

みずほ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短当日※最短当日※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年2.0%~14.0%※--

※審査時間・融資時間:みずほ銀行の口座を持っている場合は最短当日~1週間程度、持っていない場合は2~3週間程度かかります。借入金利:住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • 提携コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

まとめ

銀行カードローンでは、保証会社が審査や返済不能リスクの肩代わりを行っていることが一般的です。みずほ銀行カードローンでは株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)がその役目を担っています。

同じ保証会社を使っている金融機関では、審査の基準も同様である可能性があります。審査に通過できるか不安な方は、保証会社にも注目してカードローンを選ぶというのも1つの方法です。

同時期に複数社のカードローンに申し込むと、申込ブラックという状態になり審査が不利になってしまうことがあります。

「数打ちゃ当たる」と手当たり次第に申し込むのではなく、自分が利用したいカードローンをよく見極めて1社ずつ申し込むのがおすすめです。

みずほ銀行のカードローンに関してもっと詳しく知りたい人は「みずほ銀行カードローンの審査・返済・他社比較からの特徴・口コミなど徹底解説」の記事を参照してください。

みずほ銀行以外の銀行カードローン審査に関して詳しく知りたい人は「銀行カードローンの審査は厳しい!重視される4つのポイント」の記事も参照してください。

本記事の執筆者について

馬場 愛梨さん

馬場 愛梨 / AFP(日本FP協会認定)

関西学院大学商学部卒業後、銀行にてカードローンやクレジットカード、投資信託などの金融商品を扱う窓口営業部門に所属。 その後、保険営業や不動産業界での社長秘書業務などを経て、独立。 元「貧困女子」で金銭的に苦労したことから、過去の自分のような、 お金や仕事の悩みを抱えながらも毎日がんばる方の良き相談相手となれるよう邁進中。

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