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J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング全書~借入前の疑問はこれですべて解決!

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J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング全書~借入前の疑問はこれですべて解決!
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近年、その独自性から注目を集めているのが「J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディング」です。

このJ.Score(ジェイスコア)の特徴は、従来の消費者金融や銀行カードローンよりも低い金利で借入できる可能性があるという点です。

そのため、「申し込みを検討している」という人は多いかと思います。

ただし、申込前には様々な疑問や不安が出てくるものですよね。

そこで当記事では、

  • J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはどのようなものか?
  • 従来のキャッシングやカードローンとの違いは?
  • 大手消費者金融と比較してどんなメリットとデメリットがあるのか?
  • 申し込み~借入までの流れはどんな感じになるのか?

といった、申込前に多くの人が気になるであろう疑問や不安を丁重に解説しています。

当記事を読んでもらえば、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングに関する疑問や不安がスッキリ解決し、迷うことなく申し込みできるようになりますのでぜひ参考にしてください。

飯田道子さん

飯田 道子 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

J.Score(ジェイスコア)は、AIスコアによってさまざまな特典が受けられるユニークなサービスを提供している個人向融資サービスです。スコアを算出するためには個人情報を提供しなければなりませんが、算出に使われた情報は管理され、外部への流出を防いでいるので安心です。スコアが高いほど、より良い条件で融資が受けられる仕組みであり、金利は年0.8%~15.0%。融資限度額は1,000万円までOKなのが魅力です。

※2024年1月現在、本サイトからの申し込みは停止しています。
サービス詳細や申し込みについてはJ.Score(ジェイスコア)の公式サイトをご確認ください。

気になる内容をタップ

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングってどんなもの?

J.Score(ジェイスコア)とは、みずほ銀行とソフトバンクの共同出資により誕生した金融機関であり、「AIスコア・レンディング」はそのJ.Score(ジェイスコア)が提供する個人向け融資サービスです。

このため、従来のキャッシングやカードローンのように現金の借入ができます。

そんなAIスコア・レンディングの特徴を簡単に説明すると、「AI(人工知能)によって申込者の信用度を判断し、金利や限度額などの貸付条件を決める新しいタイプのお金の借入サービス」です。

質問に回答することで人工知能が1,000点満点で表される「AIスコア」を算出し、そのスコアが高いほど金利や限度額などの貸付条件が良くなっていくというのが大きな特徴です。

その質問も年収や職業などだけでなく、申込者の性格やライフスタイルに関するものなど多岐に渡ります。

AIスコア・レンディングの融資条件

AIスコア・レンディングの融資条件は以下のようになっています。

利用対象

・契約時の年齢が満20歳以上、満70歳以下の国内に居住していること

・安定かつ継続した収入の見込めること

限度額10万円~1,000万円
(10万円単位)
融資額1万円以上(1千円単位)
金利年0.8%~15.0%
資金使途自由(ただし投機性資金、事業性資金は不可)
返済方式残高スライドリボルビング方式
返済期間・返済回数

最終借入日後 原則最長10年/1~120回

限度額に応じて以下の返済回数となる。

・30万円以下:36回以内

・30万円超100万円以下:60回以内

・100万円超1,000万円以下:120回以内

担保・保証人不要

融資条件で注目すべきなのが上限金利の低さです。

金利は「年0.8%~15.0%」であり、上限金利は「年15.0%」です。

大手消費者金融の上限金利の相場は「年18.0%」ですので、消費者金融に比べると、上限金利の差は年3%です。

また、大手銀行カードローンに比べても上限金利は同水準です。
大手銀行カードローンの上限金利の相場は年14.5%付近ですので、遜色のない水準といえます。

上限金利はその商品で設定されるもっとも高い金利ですので、この金利が低いほど低い金利で借入できる可能性があります。

低い金利なほど利息を抑えられる可能性が高いため、J.Score(ジェイスコア)の年15.0%という上限金利はかなりのメリットです。

従来の審査との違い

カードローン会社やキャッシング会社の多くが審査に採用しているのが、「スコアリング」です。

このスコアリングとJ.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはどう違うのでしょうか?
そのおもな違いは以下のとおりです。

従来のスコアリングAIスコア・レンディング
・おもにコンピューターが判断

・かならず実名を申告しなければいけない
・信用情報機関への照会がある
・金利や限度額は実際に申し込みしないと分からない

・おもに人工知能が判断

・AIスコアの算出のみならニックネームでも可能
・AIスコア算出のみなら信用情報機関への照会なし
・申込み前の段階で金利や利用限度額がある程度わかる

従来のスコアリングはコンピューターが申込者のスコアを付けますが、AIスコア・レンディングは人工知能がスコアを判断します。

従来のスコアリングではかならず実名を申告しなくてはいけませんが、AIスコア・レンディングはAIスコアの算出のみならニックネームでもOKです。

従来のスコアリングは「信用情報機関」への照会が必ずありますが、AIスコア・レンディングはAIスコアの算出のみなら信用情報機関への照会はありません。

従来のスコアリングでは金利や限度額は審査後にしか分りませんが、AIスコア・レンディングなら申込み前の段階である程度わかります。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
カードローンや住宅ローンなどの従来のローン審査との最大の違いは、J.Score(ジェイスコア)のAIスコアでは信用情報機関への照会がないという点です。従来の審査方法では信用情報のキズの有無は審査通過に大きく影響を及ぼしますが、それがないというのは大きなメリットになるのではないでしょうか。スコア算出までなら、信用情報機関にも記録が残らないのもメリットです。また、申し込みする前に金利や利用限度額が分かりますので、申し込むべきか判断しやすく、利用しやすいでしょう。

飯田道子さん

飯田さん

J.Score(ジェイスコア)のAIスコアを上げるには

AIスコア・レンディングではスコアが高くなるほど、金利や限度額などの貸付条件が良くなります。

そしてAIスコアを上げるためには「J.Score(ジェイスコア)に提供する情報を増やす」というのが一番の近道です。

AIスコアは指定された質問に回答していくことでスコアが算出されますが、その質問には回答が必須のものもあれば、そうでないものもあります。

任意の質問も含め回答し、J.Score(ジェイスコア)に提供する情報を増やすことでAIスコアがアップする可能性があります。

各種サービスとの「情報連携」もおすすめ!

J.Score(ジェイスコア)では以下のサービスを利用している場合、「情報連携」することが可能です。

  • みずほ銀行
  • ソフトバンクまたはワイモバイル
  • Yahoo! JAPAN

これらのサービスの取引情報などを追加することで、J.Score(ジェイスコア)に提供する情報を増やせますので、AIスコアを上げることができる可能性があります。

利用後は情報を最新の状態にしておこう!

AIスコアは利用後にも変動する可能性があります。
このため、利用後は情報を最新の状態にしておくのがおすすめです。

たとえば、収入がアップしたり、他社借入が減ったりしたなどの場合、その情報を更新しておけばAIスコアがアップする可能性が高まります。

AIスコア算出だけでは申込したことにはなりません!

「AIスコア算出をすると信用情報機関にその情報が残るのでは?」と不安になっている人もいるかと思います。

しかし、AIスコア算出をしただけでは信用情報機関に記録が残ることはありません。

AIスコア算出はあくまで「簡易審査」なんですね。
インターネット上で行なう簡易審査でしかないため、申し込みしたことにはならず、信用情報機関への照会もないのです。

このため、AIスコア算出のみなら信用情報機関に記録が残ることはないので安心してください。

ただし、AIスコア・レンディングサービスに正式申込する場合は、信用情報機関への照会が行なわれますのでその点は理解しておきましょう。

情報連携でどんな得をするのか

先にお伝えしたように、J.Score(ジェイスコア)では以下のサービスと情報連携が可能です。

  • みずほ銀行
  • ソフトバンクまたはワイモバイル
  • Yahoo! JAPAN

情報連携をすると以下の3つのメリットがあります。

  • AIスコアのアップの可能性
  • 金利の引下げの可能性
  • 限度額アップの可能性

AIスコアのアップの可能性

AIスコア算出はJ.Score(ジェイスコア)に提供する情報が多いほどAIスコアがアップする可能性が高くなりますので、情報連携をするとその点がメリットです。

金利の引下げの可能性

情報連携の2つめのメリットは「金利の引下げの可能性」です。

みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo!JAPANとの情報連携により金利(年)0.1%引下がります(最大0.3%引下げ)ので、より低い金利で借入が可能です。

そんな金利引下げの条件は以下のとおりです。

サービス名金利引下げ条件
みずほ銀行情報連携のみ
ソフトバンク
または
ワイモバイル
情報連携のみ
Yahoo! JAPAN情報連携と以下のいずれかの条件を満たす必要あり。

・情報連携に同意した日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある
・情報連携に同意した日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある
・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

限度額アップの可能性

情報連携する3つめのメリットは「限度額アップの可能性」です。

J.Score(ジェイスコア)に問い合わせてみたところ、情報提供すれば限度額が上がる可能性があるとのことです。

追加された情報がスコアに反映されるため、スコアアップする可能性が高まるためです。

J.Score(ジェイスコア)の現在の評判

「J.Score(ジェイスコア)を実際に利用した人の感想が知りたい!」という人は多いかと思います。

そこで口コミサイトを参考にどのような部分が好まれており、どのような部分が不評なのかをまとめてみました。

J.Score(ジェイスコア)の好まれている部分

J.Score(ジェイスコア)の好まれている部分は以下のような点です。

  • 金利が低い
  • 審査が早い
  • 融資までがスピーディー
  • ネットですべての手続を完結できる

一番好評な部分は「金利の低さ」でした。

上限金利が年15.0%と、大手消費者金融よりも低く大手銀行カードローンと遜色のない水準の上に、質問の回答量を増やすことでさらに金利が下がるケースが多いようです。

また、審査や融資までのスピードも「すごく早い!」という口コミが多かったです。

審査はほとんどのケースで当日中に完了し、融資もその日のうちに受けられるケースが多いようでした。

J.Score(ジェイスコア)の不評な部分

J.Score(ジェイスコア)の不評な部分は以下の点です。

  • 質問に回答するのに時間がかかる

すべての質問に回答しようとすると、100問近くの回答があるようすので、かなり手間がかかるようです。

より良い条件で借入するためには、質問の回答率はできる限り高める必要があるため、それなりの手間は覚悟しなければいけないかと思います。

J.Score(ジェイスコア)は「総量規制」の対象なので注意!

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングは「総量規制」の対象となります。

総量規制とは、「貸金業者は申込者に対して年収の1/3までしかお金を貸してはいけない」という貸金業の法律です。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングはこの法律の対象になるため、年収の1/3までしか借入できません。

たとえば、年収300万円だとすれば1/3の100万円までが借入上限となります。

年収の1/3には他の貸金業者の借入も含まれる!

年収の1/3には他の貸金業者の借入も含まれるので注意しておきましょう。

他の貸金業者の借入とはおもに、以下の3つのカードローンやキャッシングです。

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • クレジット会社

これらの借入がある際はその合計額が年収の1/3にカウントされます。

たとえば、年収300万円の人が他の貸金業者で60万円借入がある状態で、J.Score(ジェイスコア)を利用するとしましょう。

この場合、年収の1/3である100万円から60万円が差引かれ、40万円がJ.Score(ジェイスコア)で借入できる上限額となります。

もし、他の貸金業者からの借入が年収の1/3である100万円である場合は、J.Score(ジェイスコア)での借入可能額が0円となり、審査は100%通りません。

そうした事から、現在他の貸金業者で借入がある人は、J.Score(ジェイスコア)で借入できる金額に影響があるため要注意です。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
スコア算出までなら信用情報機関へ記録が残らないのはメリットなのですが、実際に融資を受けるときには総量規制の対象となっています。そのため、いくら融資限度額が1,000万円までとなっていても、年収の3分の1までしか借りることができません。すでに他社で3分の1まで借りている場合には、Score(ジェイスコア)から借りることができませんので注意して下さい。

飯田道子さん

飯田さん

大手消費者金融カードローンとJ.Score(ジェイスコア)の違い

「J.Score(ジェイスコア)は大手消費者金融カードローンとどう違うのか?」、「比較してどんなメリットとデメリットがあるのか?」という部分を知りたい人は多いかと思います。

そこでこの章では、大手消費者金融カードローンとJ.Score(ジェイスコア)を様々な角度から比較してみました。

今回は以下の7項目で比較をしています。

  1. 金利
  2. 限度額
  3. 審査時間
  4. 審査スピード
  5. 無利息サービス
  6. 借入方法
  7. 返済方法

金利

各社の金利は次のとおりです。

名称金利
J.Score(ジェイスコア)年0.8%~15.0%
プロミス

年4.5%~17.8%

アイフル年3.0%~18.0%
アコム年3.0%~18.0%
SMBCモビット

年3.0%~18.0%

レイク

年4.5%~18.0%

何度かお伝えしているとおり、J.Score(ジェイスコア)の上限金利は年15.0%と大手消費者金融カードローンよりも大分低いです。

大手消費者金融カードローンの場合、新規契約時は上限金利に設定されることが多く、J.Score(ジェイスコア)よりも低い金利で借入できる可能性が低いです。

こうした事から、金利に関してはJ.Score(ジェイスコア)の方が明らかに優れています。

限度額

各社の限度額で次のとおりです。

名称限度額
J.Score(ジェイスコア)最大1,000万円
プロミス最大500万円※
アイフル最大800万円
アコム最大800万円
SMBCモビット最大800万円
レイク最大500万円

最大限度額に関してはJ.Score(ジェイスコア)が1,000万円と一番高くなっています。

だだし、どこの会社でも限度額は審査によって決まります。

よって、J.Score(ジェイスコア)の場合はAIスコアを参考に判断され、大手消費者金融カードローンの場合はスコアリングから判断され、申込者に適した金額が適応になります。

大手消費者金融カードローンの場合、口コミなどを見ると新規契約時は30万円~50万円の間で設定されることが多いようですね。

それに対して、J.Score(ジェイスコア)はまだ新しいサービスということもあり、いくら位になるのかは情報がありません。

そうした事から、限度額に関しては申込者によって異なるため、何とも言えないというのが結論です。

審査時間

各社の審査時間は以下のようになっています。

名称審査時間
J.Score(ジェイスコア)仮審査最短30秒
プロミス最短3分
アイフル最短20分※
アコム最短20分
SMBCモビット10秒簡易審査
レイク申込み後、最短15秒

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

審査時間が〇〇秒というのは簡易審査であり、その後に本審査が行われます。

審査が終わると契約手続きがあるため、即日融資やなるべく早い融資を希望するのであれば、融資スピードを参考にしたほうが良いでしょう。

融資スピード

各社の融資スピードは以下のとおりです。

名称融資スピード
J.Score(ジェイスコア)最短30分
プロミス最短3分※1
アイフル最短20分※2
アコム最短20分※
SMBCモビット最短即日※3
レイクWebなら最短25分融資も可能※4

※1.申込みの時間帯や利用する銀行によって、当日中の融資ができない場合があります。
※2.申込の状況によっては希望にそえない場合があります。
※3.申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※4.最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

無利息サービス

各社の無利息サービスは次のようになっています。

名称無利息サービス
J.Score(ジェイスコア)なし
プロミス借入日の翌日から30日間※1
アイフル契約日の翌日から30日間
アコム契約日の翌日から30日間
SMBCモビットなし
レイク

契約日の翌日から30日間

契約日の翌日から60日間

契約日の翌日から180日間(借入額5万円まで)※2

※1.30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要となります。
※2.Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

J.Score(ジェイスコア)には残念ながら無利息サービスがありません。

それに対して、大手消費者金融カードローンはSMBCモビット以外すべての会社に無利息サービスがあります。

よって、無利息サービスに関しては大手消費者金融カードローンに軍配が上がります。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
消費者金融カードローンと同じように融資限度額は年収の3分の1までとなっているものの、大手消費者金融カードローンのウリである無利息期間がJ.Score(ジェイスコア)にはありません。とはいえ、金利には違いがあるハズです。確かに無利息期間は魅了なのですが、借りる期間、金額、返済期間をあらかじめシミュレーションして総返済額を算出し、無利息期間のある大手消費者金融カードローンで借りた方が良いのか、J.Score(ジェイスコア)から借りた方が得なのかを判断しましょう。

飯田道子さん

飯田さん

借入方法

各社の借入方法は以下のとおりです。

名称借入方法
J.Score(ジェイスコア)銀行振込
プロミス・プロミスATM

・提携ATM
・銀行振込
・電話

アイフル

・提携ATM
・銀行振込
・電話

アコム・アコムATM

・提携ATM
・銀行振込
・電話

SMBCモビット・提携ATM

・銀行振込

レイク・SBI新生銀行カードローンATM

・提携ATM
・銀行振込

J.Score(ジェイスコア)の借入方法は銀行振込のみです。

それに対して大手消費者金融カードローンは銀行振込はもちろんのこと、その他にも様々な借入方法に対応しています。

返済方法

各社の返済方法は次のようになっています。

名称返済方法
J.Score(ジェイスコア)・口座振替

・ペイジー支払い
・銀行振込

プロミス・プロミスATM

・提携ATM
・銀行振込
・口座振替
・電話

アイフル

・提携ATM
・銀行振込
・口座振替
・電話
・店頭窓口

アコム・アコムATM

・提携ATM
・銀行振込
・口座振替
・電話

SMBCモビット・提携ATM

・口座振替

レイク・SBI新生銀行カードローンATM

・提携ATM
・銀行振込
・口座振替

返済方法に関しても借入方法の時と同じく、大手消費者金融カードローンの方が様々方法に対応しています。

比較からわかったJ.Score(ジェイスコア) のメリットとデメリット!

大手消費者金融と比較した場合、J.Score(ジェイスコア)には以下の2つのメリットがあります。

  • 上限金利が低い
  • AIスコアにより適切な金利が提示される

上限金利が[cash_coop_details
coop_id=175 attr_id=interest_rate_high]と大手消費者金融よりも大分低く、AIスコアにより適切な金利が提示されます。

このため、大手消費者金融よりも低い金利で借入できる可能性があります。

目立ったデメリットはありません。

J.Score(ジェイスコア)では増額が可能?

「契約後に増額して欲しい場合、対応してもらえるの?」という疑問がある人もいるかと思います。

結論から言いますと、J.Score(ジェイスコア)は増額に対応してくれます。

増額はいつから可能?

契約日30日後であるため、キャッシング会社としてはかなり早い時期に増額が可能となっています。

ただし、増額には審査があるかと思いますので、申し込みしたからといって必ずしも増額してもらえるわけではありません。

その点は理解しておきましょう。

増額の方法

増額の方法は次のとおりです。

  1. STEP.1

    「会員ページ」にアクセス

  2. STEP.2

    Menuの「ご契約お手続き」‐「契約変更(契約極度額増額等)」から申し込み

なお、返済方法に「口座振替」を利用している人は、口座振替日(毎月26日)から5営業日までは引落結果確認のため、増額手続ができないので注意しておきましょう。

J.Score(ジェイスコア)審査申込の流れ

この章では、J.Score(ジェイスコア)の審査申込の流れをお伝えしていきます。

申込前に審査がどのような感じになるのか知っておけば、迷わずスムーズな申し込みが可能になりますのでぜひ参考にしてください。

審査申し込みに用意する本人確認書類とその他必要書類

まずは必要書類を確認しておきましょう。

必要書類は「本人確認書類」と「収入証明」です。

以下の本人確認書類Aより2点、または本人確認書類Aより1点と本人確認書類Bより1点の計2点の提出が必要になります。

本人確認書類

本人確認書類A

  • 運転免許証、運転経歴証明
  • 健康保険証※
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※1.保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

本人確認書類B

  • 住民基本台帳カード
  • 住民票、住民票記載事項証明書
  • 戸籍謄本または抄本
  • 印鑑登録証明書
  • 納税証明書、納税通知
  • 公共料金(水道、電気、都市ガス、NTT,NHK)の領収書

※いずれも有効期限内または現在有効である書類のみ受付可能です。 ※【A】は「氏名」「現住所」「生年月日」の記載があるもの、【B】は「氏名」「現住所」の記載があるご本人名義の書類のみ受付可能。
※【B】で有効期限の記載がない書類の場合、領収日付の押印又は発行年月日の記載があるもので、かつその日付が6ヶ月以内のものに限る。
※【A】に記載された住所と、申込み時に入力された現住所が異なる場合は、【A】より1点と【B】より現住所が記載されている資料2点の計3点を提出。
※公共料金の領収書は、その他の書類で「氏名」「現住所」が確認できている場合に限り、同一世帯(現住所が同じ)の家族名義でも受付可能。
※学生の方は、「学生証」に加え、【A】より2点、もしくは【A】より1点と【B】より1点の計3点を提出。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」に加え、【A】より1点、もしくは【B】より1点の計2点を提出。

収入証明書類

収入証明書類は以下のようなケースで必要になります。

  • J.Score(ジェイスコア)で限度額50万円超を希望する場合
  • J.Score(ジェイスコア)の希望限度額と他の貸金業者の借入額が100万円を超える場合
  • J.Score(ジェイスコア)が提出必要と判断した場合

基本的には限度額によって必要となるケースがほとんどですが、それ以外にもJ.Score(ジェイスコア)の判断で提出が必要となるケースもあります。

そのため、できれば準備しておくのがおすすめですね。

J.Score(ジェイスコア)で有効な収入証明は以下のとおりです。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細(直近の2ヶ月および賞与明細書)

申込手順

申込手順は以下のような流れになります。

  1. STEP.1

    AIスコア診断

  2. STEP.2

    申し込み(仮審査~仮審査の通知)

  3. STEP.3

    仮審査結果が通れば、書類提出

  4. STEP.4

    本審査~本審査の通知

  5. STEP.5

    契約・借入

AIスコア診断

はじめに「AIスコア診断」を行ないます。

J.Score(ジェイスコア)の公式サイトにアクセスし、アカウントを作成して質問に答えていきましょう。

なお、「Yahoo! JAPAN ID」をお持ちの人はそのIDでもログインできますので、新たにアカウントを作る必要がなくなります。

申し込み(仮審査~仮審査の通知)

AIスコア診断が完了しましら、その診断結果をもとにキャッシングサービスに申し込みします。

その後、仮審査が開始され仮審査結果がメールで通知されます。

書類提出

仮審査に通過できましたら書類提出を行ないます。

書類はスマホやPCから「アップロード」という形で提出します。

本審査~本審査の通知

書類提出後は本審査となります。

本審査結果は最短30分でメールによって通知されます。

契約・借入

本審査に通貨できれば後は契約して借入するだけです。

審査結果の通知メールに契約手続の案内がありますので、そちらから契約を完了させましょう。

平日の14時45分までに借入手続をすれば、 その日の内に指定口座に入金をしてもらえます。

借入したお金の返済方法と返済日

J.Score(ジェイスコア)でお金を借りた後は毎月返済をしていくことになります。

そのため、「毎月の返済がどのような感じになるのか?」という部分をしっかり把握しておくことは重要です。

そこでこの章ではJ.Score(ジェイスコア)の返済について詳しく解説していきます。

返済方法と返済日

返済方法は以下の3つから選択できます。

  • 口座振替
  • ペイジー支払い
  • 銀行振込

返済日は契約時にこちらの都合の良い日に設定できます。

ただし、口座振替の場合は「毎月26日のみ」となりますので気をつけましょう。

口座振替の返済手続き

口座振替で返済するには、契約とは別に手続が必要です。

その手続方法は以下のようになります。

  1. STEP.1

    「会員ページ」にアクセス

  2. STEP.2

    Menuの「ご返済」‐「口座振替(自動引落し)」から申し込み

当月中に口座振替に変更したい場合は、毎月10日までにしなくてはいけないので注意しておきましょう。

繰り上げ返済・一括返済をするには

繰り上げ返済と一括返済は以下の2つの方法で行ないます。

  • ペイジー支払い
  • J.Score(ジェイスコア)指定の口座へ振込み

なお、ベイジー支払いの場合は「Pay-easy(ペイジー)」が利用可能な金融機関で、インターネットバンキング口座の開設をしている必要があります。

詳しくは利用中の金融機関のHP等でご確認ください。

J.Score(ジェイスコア)を退会する方法

「J.Score(ジェイスコア)を退会したい!」このような時もあるかと思います。

J.Score(ジェイスコア)で退会をする方法を詳しくお伝えしていきます。

AIスコア・レンディング未契約の場合

AIスコア・レンディング未契約の場合は無条件で退会が可能です。

こちらの「退会ページ」より申請することで、退会ができます。

AIスコア・レンディング契約中および申込中の場合

AIスコア・レンディング契約中、および申込中の場合は以下の電話番号に連絡して退会手続をする必要があります。

お客さま専用フリーダイヤル(0120-976-426)

なお、借入がある際は利息を含めた残高をすべて完済しなければ退会ができません。

この点だけには注意しておきましょう。

まとめ

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングは、日本ではじめて審査にAI(人工知能)を採用した新しい金融サービスです。

その最大の特徴は年0.8%~15.0%という金利の低さです。

大手消費者金融はもちろんのこと、大手銀行カードローンの上限金利よりも低くなっていますので、利息を抑えられる可能性が高くなっています。

また、J.Score(ジェイスコア)に提供する情報が多くなるほど、貸付条件が良くなる傾向にありますので、ただでさえ低めの金利がさらに下がる可能性があります。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングにはこのような特徴がありますので、

「お金を借りたいけど消費者金融は金利が高く不安・・・」

「できる限り低い金利で借りて利息を抑えたい!」

というような人には特におすすめです。

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  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短20分

アイフル

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  • 利用限度額:最大800万円
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  • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
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