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カードローンは年齢制限ある? FPがカードローンの年齢について徹底解説

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カードローンは年齢制限ある? FPがカードローンの年齢について徹底解説
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「もうすぐ年金をもらえる年齢だけど、これからカードローンを利用するのってやっぱりムリなのかな…」というように、年齢条件に不安を抱えている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

当然のことながら、カードローンが融資商品である以上、年齢的な条件を加味した審査が行われます。

果たしてどの程度の年齢までカードローンを利用することができるのか、詳しく解説します。

飯田道子さん

飯田 道子 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

各社のカードローンには年齢制限があり、概ね20歳以上から70歳未満としているところが多いようです。とはいえ、年齢を重ねると収入も限られてしまうため、60歳未満としている会社もあります。年齢は若い方が働いて収入を得ることも可能になるため、審査には通りやすくなります。2022年から成人年齢も18歳に引き下げられましたが、お金を借り入れできるのは、20歳以上としている会社がほとんどです。

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銀行カードローンの年齢制限(上限)はある?

カードローンの年齢制限はそれぞれ異なり、60歳未満と定めているものもあれば、70歳未満と定めているものもあります。

もちろん、審査の基準としても年齢によってマイナス評価、プラス評価という配点があります。基本的には、60歳未満のほうが審査に通る確率は高いです。

まず、多くのカードローンで求められる条件として、以下3点があります。

  • 継続安定した収入があること
  • 60~70歳以下であること(カードローンによって異なる)
  • 一定水準以上の返済能力があること

このうち、最も気をつけなければならないのは、「継続安定した収入があること」です。

継続安定した収入とはすなわち、一定水準以上の収入が一定期間以上継続している、ということです。したがって、継続安定した収入さえあれば、問題なくカードローンを利用することが可能です。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
年齢を重ねていても、多くの収入を得ている人は少なくありません。とはいえ、一般的に60歳を超えている場合、働き方も変わってしまうことが多く、返済が苦しくなることも考えられます。それゆえ、60歳未満で申し込んだ方が審査は通りやすくなります。また、公的年金のみの収入では申込できません。年金受給者が審査に通るには、年金収入の他にも収入があることが必要です。

飯田 道子さん

飯田さん

各銀行のカードローンの年齢制限表まとめ

先述したように、年齢制限はカードローンによってそれぞれ異なります。

したがって、年齢制限の基準によっては、申し込み要件を満たせない可能性があります。主な銀行カードローンの年齢条件は下記をご覧ください。

各銀行カードローン年齢制限表
名称年齢条件
三菱UFJ銀行バンクイック満20歳以上65歳未満
三井住友銀行 カードローン満20歳以上69歳以下
みずほ銀行カードローン満20歳以上66歳未満
りそなプレミアムカードローン満20歳以上66歳未満
オリックス銀行カードローン満20歳以上69歳未満
ソニー銀行カードローン満20歳以上65歳未満
住信SBIネット銀行カードローン満20歳以上65歳以下
PayPay銀行カードローン満20歳以上70歳未満
auじぶん銀行カードローン満20歳以上70歳未満
イオン銀行カードローン満20歳以上65歳未満

上記表のように、カードローンによって「未満」と「以下」という表記が使われています。
軽く触れておくと、以下と捉えてください。

未満

表記されている数字そのものは含まない

以下

表記されている数字そのものも含む

例えば、70未満であれば69歳まで、65歳以下であれば65歳まで、と理解しましょう。

上記表の中で、最も高い年齢でも70歳までとなっていますので、それ以上の年齢になるとカードローンを利用することはできません。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
各銀行の年齢条件で上限年齢が高いのは、ネット銀行のPayPay銀行とauじぶん銀行です。この2行のみが70歳未満、つまり69歳まで借り入れすることが可能になっています。次いでオリックス銀行で69歳未満、つまり68歳まで借り入れすることができます。その他の銀行の多くが64歳~65歳となっています。借り入れするのに年齢制限があるのは納得できないと思う人はいるかもしれませんが、借りたお金は返すことが前提です。年齢制限があるのは、当然のことなのです。

飯田 道子さん

飯田さん

高年齢で借りられるおすすめのカードローン

先述した表のうち、最も高年齢で借りられるカードローンを挙げるとするなら、auじぶん銀行カードローンです。

商品詳細は下記の通りです。

auじぶん銀行カードローン商品詳細
契約極度額最大800万円
金利年1.38%~17.4%※
利用可能な年齢満20歳~70歳未満
即日融資

※限度額は通常、カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)、カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)となります。
※表示金利は、「カードローンau限定割 誰でもコース」です。通常金利(1.48%~17.5%)、カードローンau限定割 誰でもコース(1.38%~17.4%)、カードローンau限定割 借り換えコース(0.98%~12.5%)

auじぶん銀行カードローンは、70歳未満の方まで利用することができます。
他の銀行カードローンと比較しても、利用できる年齢が高めに設定されていますね。

三菱UFJ銀行やみずほ銀行では、カードローンを利用できる年齢の上限が65~66歳未満となっており年齢の制限が厳しめです。

デメリットとして、金利が他の銀行カードローンと比較してやや高い傾向にあります。
しかしながら、ゆうちょATMや大手コンビニATMでの手数料が無料となっているため、近所で手数料無料のATMを見つけやすいというメリットがあります。

インターネットに馴染みのない方や遠くまで移動するのが困難であっても、利用しやすいカードローンといえます。

auじぶん銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短1時間最短即日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.38%~17.4%※--

※表示金利は、「カードローンau限定割 誰でもコース」です。通常金利(年1.48%~年17.5%)、カードローンau限定割 誰でもコース(年1.38%~年17.4%)、カードローンau限定割 借り換えコース(年0.98%~年12.5%)
※限度額は通常、カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)、カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)となります。

おすすめポイント

  • au IDをお持ちの方なら金利が最大年0.5%優遇
  • 毎月の返済は1,000円から
  • 借り換えでの利用OK!

一番年齢が低く借りられるおすすめカードローン

先述した表をご覧いただくとわかるように、年齢条件の下限は全て「満20歳以上」となっています。

ただし、表中には審査条件の厳しいカードローンも含まれていますので、一覧の中から年齢が低くても利用できるカードローンをピックアップするのであれば、「三菱UFJ銀行バンクイック」がおすすめです。

三菱UFJ銀行バンクイックの商品詳細は下記の通りです。

バンクイック商品詳細
融資限度額最大500万円
金利年1.8%~14.6%
利用可能な年齢20歳以上65歳未満
学生の利用-
土日祝日融資可能
審査時間最短即日
融資時間最短翌日
収入証明書類50万円超の場合必要
申込み方法・インターネット

・無人契約機
・電話

バンクイックは、「インターネット申し込み+テレビ窓口」の併用なら、できるだけ早めに融資を受けたいという方にもおすすめできるカードローンです。

▼バンクイックの審査時間について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

申し込み要件は満20歳以上65歳未満となっており、比較的若い年齢の方でも利用しやすくなっています。

「初めてカードローンを利用するけど、どれが良いのかわからない」という方にもオススメできる、バランスの取れたカードローンです。

FPが教える高年齢でもお金を借りられる方法

結論からいうと、高年齢になればなるほど審査に落ちてしまう確率は高いです。

したがって、できる限り審査に通りやすくなるような工夫をすると良いでしょう。

例えば、以下の方法が挙げられます。

  • 希望限度額をできる限り少なくする
  • 他社の借り入れ金額を可能な限り返済してから申し込みする
  • 高年齢でも申し込みできるカードローンを利用する

わかりやすく言えば、カードローン会社が貸付しやすい状況を作った上で申し込みする、ということです。

カードローン以外でお金を借りる方法をFPがアドバイス

カードローン以外にお金を借りる方法として、消費者金融のキャッシングを利用する方法があります。

ただし、年齢条件や成約率は銀行カードローンに比べて申し込みしやすい基準ではあるものの、やはり金利が高めです。

継続的に長期間利用するのであれば、金利の低い銀行カードローンを利用するほうが良いでしょう。

カードローンとキャッシングについては、「カードローンとキャッシングの違いをFPが分かりやすく徹底解説」も参考にしてみてください。

FPが教える!未成年がカードローンを利用するときの注意点

先述したように、ほぼ全てのカードローンで即日融資を18歳などの未成年が利用することは不可となっています。

というのも、未成年だけの意思でカードローンを利用した場合は民法上の理由により、契約後でも契約解除することができるからです。

したがって、どこのカードローン会社も満20歳以上という条件を設けています。

20歳以上という条件を満たした学生の方が、カードローンを利用する際には、

を参考にしてみてください。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
未成年がお金を借りる場合、学生ローンなどを検討してみましょう。とはいえ、学生ローンという名称であっても、20歳以上でなければ貸付不可となっている会社もありますので注意して下さい。一般的に20歳未満の学生がお金を借りるときの融資枠は10万円程度などで低めに設定されています。それ以上のお金が必要なら借りるのではなく、アルバイトなどで働いて収入を得ることを考えて下さい。

飯田 道子さん

飯田さん

FPが教える!年齢はカードローン審査に影響するのか?

結論からいうと、年齢が下限に近かったり上限に近かったりすると、審査で不利になる確率が高いです。

なぜなら、年齢が若すぎると必然的に勤続年数が短くなり、逆に年齢が高過ぎると定年退職等によって返済能力が下がってくるからです。

ただし、審査で多少不利になったとしても他項目のマイナスが無ければ、問題なくカードローンを利用することができるでしょう。

まとめ

カードローンが「お金を借りる商品」である以上、年齢条件が定められるのは当然のことです。

各社の年齢条件を把握しつつ、ご自身にとってベストなカードローンを見つけましょう。

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