ANA JCB法人カードは効率よくマイルを貯めたい法人代表者におすすめ!メリットやデメリットを紹介

ANA JCB法人カードは効率よくマイルを貯めたい人におすすめ
ANA JCB法人カード

2022-06-30

ANA JCB法人カードとは、カードの利用でANAマイルを貯められる法人カードです。

ANAのマイルを貯めている中小企業経営者や個人事業主の場合、「事業費の支払いで効率よくマイルを貯められないだろうか」と悩んでいる人も多いかと思います。
事業費の支払いはプライベートの支出よりも高額になることも多いからこそ、マイルを貯められたら嬉しいですよね。

しかし、法人カードはマイルが貯まりにくいというイメージを持っている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、ANA JCB法人カードでマイルがどの程度貯まるか、付帯サービスなどを解説します。

ぜひ最後まで読んでいただき、ANA JCB法人カードの魅力に触れてみてください。

ANA  JCB法人カード 一般カード
年会費初年度:無料
2年目以降:2,475円(税込)
ポイント還元率1.0%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
-
発行スピード3~4週間
限度額10万~100万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)0.5~1.0%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Oki Dokiポイント

注目ポイント

  • 初年度年間費無料!
  • カード入会・継続時に1000マイルプレゼント!
  • 搭乗ボーナスマイルもプレゼント!
  • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • ANAカード限定サービスが豊富
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岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

法人カードでANAのマイルを貯めたいなら、ANAカード〈法人用〉のJCBとDiners Clubブランドが候補となるでしょう。
どちらもカード決済で貯めたポイントをマイルに移行することができますし、マイル付与率は通常1%と高く、年間移行マイル数に上限がない点でも優秀です。
同じANAカード〈法人用〉でも、Visa、Mastercardブランドではマイルへ移行できません。

岩田昭男さん
岩田昭男さん

消費生活ジャーナリスト
株式会社岩田昭男事務所

1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。

主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。

主な著書としては、

「Suica一人勝ちの秘密」(中経出版・現カドカワ)
「信用格差社会」(東洋経済新報社)
「信用偏差値」(文春新書)
「クレジットカード・サバイバル戦争」(ダイヤモンド社)
「ドコモが銀行になる日」(PHP)
「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)
また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。

ウエブは、「岩田昭男の上級カード道場」、まぐまぐでメルマガを毎月二回発行。

2021年からYouTubeチャンネル「岩田昭男のキャッシュレス道場」オープン。

趣味は「猫」と「キートン」

目次

ANA JCB法人カードは3種類ある

ANA JCB法人カードは、JCBがANAと提携して発行している法人カードです。

ANA JCB法人カードには3つの種類があり、それぞれ下記のような特徴があります。

カード

ワイドゴールド
カード
ワイドカード一般カード
年会費(税込)20,900円12,925円1年目:初年度無料
2年目以降:2,475円
追加カード年会費(税込)4,400円/人825円/人825円/人
※1枚目が無料の場合追加カードも無料
基本ポイント還元率1,000円利用ごとに1ポイント
(10マイル相当)
利用可能枠

50万〜250万円

10万〜100万円10万〜100万円
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
海外最高5,000万円海外最高1,000万円
ショッピングガード保険海外最高500万円
国内最高500万円
海外最高100万円海外最高100万円
年間マイル移行手数料(税込)無料5,500円5,500円
入会・継続マイル2,000マイル2,000マイル1,000マイル
ANA搭乗ボーナスマイル区間基本マイレージ
×
クラス・運賃倍率
×
25%
区間基本マイレージ
×
クラス・運賃倍率
×
25%
区間基本マイレージ
×
クラス・運賃倍率
×
10%

このようにANA JCB法人カードは、カードランクが上がるにつれてサービスが充実していきます。

この章では、ANA JCB法人カード3種類の特徴を紹介しました。
次の章では、ANA JCB法人カードの付帯サービスについて紹介します。

ANA  JCB法人カード 一般カード
年会費初年度:無料
2年目以降:2,475円(税込)
ポイント還元率1.0%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
-
発行スピード3~4週間
限度額10万~100万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)0.5~1.0%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Oki Dokiポイント

注目ポイント

  • 初年度年間費無料!
  • カード入会・継続時に1000マイルプレゼント!
  • 搭乗ボーナスマイルもプレゼント!
  • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • ANAカード限定サービスが豊富
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メリットがたくさん!ANA JCB法人カードの付帯サービス9つ

ANA JCB法人カードには、ビジネスで役立つさまざまな付帯サービスが付いていますので、ぜひ活用していきましょう。

この章では、ANA JCB法人カードの付帯サービスを9つ紹介します。

ANA JCB法人カードの付帯サービス

詳しく見ていきましょう。

岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

Diners Clubブランドは法人のみが対象ですが、JCBの「ANA JCB法人カード」なら法人および個人事業主の方も申し込みできます。
従業員用の追加カードも発行できて便利です。

ただし、「ANA JCB法人カード」で従業員用カードを発行する際は、マイルの取り扱いに注意が必要です。
というのも、カード利用で貯まったポイントは使用者のカードに付与され、その人でなければマイルへの移行ができません。
しかもマイルは、カード使用者のマイル口座に積算されてしまいます。

これでは会社側のメリットがなくなってしまうので、追加カードを使うときは、事前にマイルの使い道などを規定しておくことをおすすめします。

追加可能なカードは2種類

ANA JCB法人カードでは、本カード以外にも支払いに使える追加カードを発行できます。

ANA JCB法人カードの会員が追加可能なカードは下記の2種類です。

  1. ETCスルーカードN
    (複数枚発行可能、年会費無料)
  2. QUICPay

QUICPayも無料で使えますが、カードタイプによっては発行手数料が発生することがありますので、申し込む前に確認してください。

カードを追加することでタッチ決済などが可能となり、より事業費の支払いをまとめやすくなります

会計・精算業務関連の付帯サービス

ANA JCB法人カードを持っていると、会計アプリなどのコストを抑えられます。

ANA JCB法人カードの付帯特典として、下記のような会計業務が効率化できるサービスを優待利用できるからです。

  • 弥生
  • freee会計
  • ソリマチ
  • 楽楽精算
  • Concur Expense
  • マネーフォワード クラウド経費
  • eKeihi
  • MAJOR FLOW Z KEIHI
  • J'sNAVI NEO

経費の精算から記帳、確定申告まで、会計・精算業務関連の付帯サービスが優遇されますので、経費のコストを抑えられます。

タクシーチケットの発行

ANA JCB法人カードの会員は、申し込めばビジネスで使えるタクシーチケットを利用できます。

利用できるのはJCB提携のタクシー会社で、タクシーを降りる際にタクシーチケットに名前や料金を記入するだけで利用可能です。

また、タクシーチケットに会員本人のサインが記入されていれば、会員本人以外も使えます。

本人だけでなく顧客の送迎や接待にも使えますので、ビジネスシーンで幅広く使えるのが魅力です。

出張・宿泊関連の付帯サービス

ANA JCB法人カードはANAと提携している法人カードとあって、出張や宿泊に役立つサービスも充実しています。

主な付帯サービスは下記の通りです。

  • ANA Biz
    (法人向けインターネット出張手配サービス)
  • JCB de JAL ONLINE
    (便出発直前まで予約・発券・変更・取消ができる国内出張サービス)
  • JR東海「エクスプレス予約」サービス
    (東海道・山陽新幹線(東京~博多間)のネット予約&チケットレス乗車サービス)
  • じゃらんコーポレートサービス
    (「出張コスト削減」「出張の見える化」「業務効率化」「内部統制強化」に向けたサービス)

      法人向けの出張に特化したサービスを利用できますので、スムーズに手配できるだけでなく、出張コストも抑えられます。

      社用車にKINTOを利用できる

      ANA JCB法人カードの会員ならKINTOを利用できますので、社用車にかかる手間やコストをぐっと抑えられます。

      KINTOとはトヨタのサブスクリプションサービスのことで、トヨタ・レクサスの新車を利用可能です。

      KITOは月々定額払いで、税金や自動車保険などの諸費用も含まれています

      毎年の税金や自動車保険を支払う手間がかからず、効率よく社用車を管理できるようになり、楽に社用車を管理できます。

      コワーキングスペースのご利用

      ANA JCB法人カードは、柔軟な働き方にも対応しています。
      付帯サービスを利用すると、コワーキングスペースを優待利用でき、さまざまな場所をオフィスとして利用可能です。

      クロスオフィスのコワーキングプランを申し込むと、都内一等地にある拠点を毎月33,000円(税込)で使い放題になります。

      フリーランスやスタートアップ企業などできるだけ固定費を抑えたい経営者なら、メリットが大きい付帯サービスです。

      社員旅行・福利厚生関連の付帯サービス

      なかなか福利厚生まで手を回せない中小企業は多いもの。

      ANA JCB法人カードを持っていれば、社員旅行や福利厚生に役立つ下記のようなサービスを利用できます。

      • JCBトラベル
        (JCB会員専用の旅行会社)
      • 福利厚生倶楽部
        (通常33,000円(税込)以上の入会金が無料、月会費が割引)

      これらを利用することで、旅行だけでなく資格取得や育児サポート、スポーツクラブの利用などが優待利用できます

      中小企業でも、福利厚生にかかるコストを抑えられるのが魅力です。

      備品購入に役立つサービス

      備品購入に役立つ代表的なサービスにアスクルがあります。
      アスクルは注文の当日または翌日に、注文品を届けてもらえるサービスです。

      アスクルには個人でも登録できますが、その場合年2回のカタログは送ってもらえません。
      ANA JCB法人カードの会員なら、アスクルへ法人登録が可能です。

      カタログを届けてもらえることで、必要な備品をすぐに探しやすくなります。

      月分ワイドゴールドカードは付帯サービスがさらに充実

      ANA JCB法人カードは一般カードでもビジネスに役立つ付帯サービスが充実していますが、上位ランクのワイドゴールドカードを選ぶと、さらにサービスが充実します。

      ANA JCB法人カードワイドゴールドカードの主な付帯サービスは下記の通りです。

      • JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス
        (JCBトラベルデスクへの電話申し込みでポイントアップ)
      • ゴルフエントリーサービス
        (全国約1,200ヵ所の有名ゴルフ場のプレー予約代行)
      • 国内宿泊オンライン予約
        (JCBトラベルの「国内宿泊オンライン予約」利用でポイント5倍)
      • 手荷物無料宅配券サービス
        (JCBトラベルデスクで海外パッケージツアー利用時)
      • 空港ラウンジサービス
        (国内の主要空港、ハワイホノルル国際空港のラウンジ無料)
        など

      このように、出張や旅行で役立つサービスが特に充実しています。
      出張や旅行の機会が多いなら、ワイドゴールドカードを選ぶといいでしょう。

      この章では、ANA JCB法人カードの付帯サービスを紹介しました。
      次の章ではANA JCB法人カードのデメリットを紹介します。

      ANA  JCB法人カード 一般カード
      年会費初年度:無料
      2年目以降:2,475円(税込)
      ポイント還元率1.0%
      国際ブランド
        jcb
      電子マネー
      -
      発行スピード3~4週間
      限度額10万~100万円
      ETC年会費無料
      追加カード

      ETCカード

      マイレージ還元率(最大)0.5~1.0%
      旅行保険海外旅行保険
      ポイント名Oki Dokiポイント

      注目ポイント

      • 初年度年間費無料!
      • カード入会・継続時に1000マイルプレゼント!
      • 搭乗ボーナスマイルもプレゼント!
      • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
      • ANAカード限定サービスが豊富
      公式サイトへ

      申し込む前に確認しておきたいANA JCB法人カードの2つのデメリット

      ANA JCB法人カードにはビジネスに役立つ付帯サービスが充実していますが、少なからずデメリットもありますのであらかじめ確認しておきましょう。

      この章では、ANA JCB法人カードのデメリットを2つ紹介します。

      ANA JCB法人カードのデメリット

      詳しく見ていきましょう。

      航空機遅延保険が付いていない

      法人カードを利用する人には、出張の機会がある人も多いでしょう。

      ただ、飛行機で出張する場合、天候不順など何らかのトラブルがあると航空機が遅延してしまい、乗り継ぎや宿泊で思わぬ出費になることもあります。

      他社の法人カードにはそういったトラブルの穴埋めができるよう航空機遅延保険が付いていることもありますが、ANA JCB法人カードには付いていません。

      飛行機での国内出張が多い人にとっては、航空機遅延保険が付いていないことで、かえってコストが増加してしまうことも考えられます。

      年会費・マイル移行手数料などの固定費用が毎年発生する

      ANA JCB法人カードで貯まったポイントをマイルへ移行する場合、カード自体の年会費に加えてマイル移行手数料が毎年5,500円(税込)かかってしまいます

      ワイドゴールドカードを選ぶとマイル移行手数料は無料ですが、カード自体の年会費が20,900円(税込)とやや高額です。

      ANA JCB法人カードでANAのマイルを貯めようとすると毎年のコストがどうしても大きくなってしまう点は、理解して申し込むようにしましょう。

      この章ではANA JCB法人カードのデメリットを紹介しました。
      次の章ではANA JCB法人カードの利用で貯まるポイントを紹介します。

      ANA JCB法人カードの利用で貯まるポイント

      ANA JCB法人カードはカードの利用でJCBのOki Dokiポイントが貯まり、貯まったポイントはANAマイルへ交換できるのが魅力です。

      この章ではANA JCB法人カードの利用で貯まるポイントについて紹介します。

      詳しく見ていきましょう。

      獲得できるポイント

      ANA JCB法人カードを買い物や支払いで使うと、毎月の利用額に応じてJCBのポイントであるOki Dokiポイントが貯まります。

      付与されるポイントは1,000円(税込)ごとに1ポイントです。

      貯まったポイントは下記のような使い道があります。

      貯まったポイントの使い道

      • 商品と交換
      • 買い物で使う
      • 支払額へ充当する
      • マイル・他社のポイントへ充当する

      使い道の選択肢が豊富にあり、活用しやすいポイントです。

      年間利用額によってポイントアップ

      ANA JCB法人カードはJCB STAR MEMBERSの対象ですので、集計期間中(1年間)の利用額が多い人ほど翌年のポイント付与率が上がります。

      利用額ごとのポイントアップ率は下記の通りです。

      ポイントアップ率
      集計期間中の利用合計金額(税込)メンバーランクワイドゴールドカードワイドカード
      一般カード
      300万円以上ロイヤルα25%アップ対象外
      100万円以上スターα20%UP
      50万円以上スターβ10%UP

      ワイドゴールドカードなら最高25%、それ以外なら最高20%上がりますので、続けて使うメリットは大きいです。

      ポイントはANAマイルへ移行できる

      ANA JCB法人カードの利用で貯まったOki Dokiポイントは、ANAマイルへ移行できます。

      移行レートはOki Dokiポイント1ポイント=10マイルです。
      ANA JCB法人カード1,000円利用でOki Dokiポイントが1ポイント貯まりますので、1,000円利用ごとに10マイル貯まることになります。

      法人カードとしてはマイルが貯まりやすいので、ANAマイルを貯めたい経営者の方は、ぜひANA JCB法人カードを活用してください。

      この章ではANA JCB法人カードの利用で貯まるポイントを紹介しました。
      次の章ではANA JCB法人カードがどんな人におすすめなのかを紹介します。

      ANA JCB法人カードはこんな人におすすめ

      ANA JCB法人カードはさまざまな特典がありますので、うまく使うとメリットが大きい法人カードです。

      この章ではANA JCB法人カードがどんな人におすすめなのかを紹介します。

      ANA JCB法人カードがおすすめな人

      詳しく見ていきましょう。

      法人カードでANAマイルを貯めたい経営者

      ANA JCB法人カードで買い物や支払いで使うと、基本的に1,000円利用でANAマイルが10マイル貯まるカードです。

      年間利用額によってはポイントアップしますので、さらにマイルが貯まりやすくなります。

      法人カードの中には、マイルを貯められないカードもあります。

      ANA JCB法人カードなら効率よくANAマイルを貯められますので、ANAマイルを貯めたい人におすすめです。

      出張に役立つ法人カードが必要な経営者

      ANA JCB法人カードには付帯サービスとして、旅行関連のサービスが充実しています。

      チケットやホテルの手配、経費の精算など、さまざまなサービスを活用可能です。
      出張手配の際に面倒な諸手続きに付帯サービスを活用できることで、手間やコストを抑えられます。

      出張の機会が多いなら、付帯サービスが充実しているANA JCB法人カードを活用すると便利です。

      この章ではANA JCB法人カードがどんな人におすすめなのかを紹介しました。
      ANA JCB法人カードに申し込むかどうか決める際の参考にしてください。

      ANA  JCB法人カード 一般カード
      年会費初年度:無料
      2年目以降:2,475円(税込)
      ポイント還元率1.0%
      国際ブランド
        jcb
      電子マネー
      -
      発行スピード3~4週間
      限度額10万~100万円
      ETC年会費無料
      追加カード

      ETCカード

      マイレージ還元率(最大)0.5~1.0%
      旅行保険海外旅行保険
      ポイント名Oki Dokiポイント

      注目ポイント

      • 初年度年間費無料!
      • カード入会・継続時に1000マイルプレゼント!
      • 搭乗ボーナスマイルもプレゼント!
      • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
      • ANAカード限定サービスが豊富
      公式サイトへ
      岩田昭男

      岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

      日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

      【専門家の解説】

      航空会社の提携カード以外にも、マイルが貯まる法人カードはあります。
      中でも「ダイナースクラブカード」「アメリカン・エキスプレス」などは、利用金額に対し1%もの高いマイルが付与されます。
      ただし、マイル付与率の高いプロパーカードは、往々にして年間移行マイル数に上限が設けられています。
      ダイナース、アメックスの場合は4万マイルです。
      4万マイルといえば、特典航空券にして「東京-大阪」往復3~4回分ぐらいです。

      どれぐらい積極的にマイルを貯めて活用したいのか?貯めたいマイル数を考慮の上、航空会社の提携カードにするか、プロパーカードにするか検討してみるとよさそうです。

      まとめ

      今回の記事では、ANA JCB法人カードについてお話ししました。再度、ポイントをまとめます。

      1. カードランクが3種類あり、年会費やサービス内容が異なる
      2. 支払いに使うと1,000円利用でANAマイルが10マイル貯まる
      3. 年間利用額によってはポイント付与率が上がる
      4. 出張や宿泊、福利厚生、経費精算などビジネスに役立つ付帯サービスが充実している
      5. ANA搭乗時にボーナスマイルや入会・継続マイルなどを獲得でき、ANAマイルが貯まりやすい

      このように、ANA JCB法人カードはビジネスに役立つ付帯サービスが充実しています。

      さらに法人カードながらANAマイルが貯まりやすく、ANAマイルを貯めている経営者ならぜひ活用したいクレジットカードです。

      法人カード選びの参考にしてください。