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Suicaチャージのおすすめクレジットカード徹底比較!一番お得なカードはどれ?

最終更新日:

Suicaチャージのおすすめクレジットカード徹底比較!一番お得なカードはどれ?
クレジットカードの使い方
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Suicaなどの交通系電子マネーを「単にチャージするだけでなく、お得に活用したい」という方におすすめなのが、Suica機能のあるクレジットカードを使うことです。

Suica一体型カード、Suicaへのチャージ可能なカードは、いくつか種類があります。今回の記事では、Suicaと相性の良いクレジットカードを比較して紹介します。

自分にぴったりのクレジットカードを、是非見つけてくださいね。

  • 株式会社ポイ探 代表取締役

    監修者菊地崇仁

    1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。

    2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。

    約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払っている、まさにクレジットカードの専門家。
    一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行っています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。

    【主な著書】
    新かんたんポイント&カード生活 (自由国民ムック)

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  • 株式会社エイチームライフデザイン

    編集者イーデス編集部

    「ユーザーが信頼して利用できるWEBメディア」を目指す編集部チーム。実際のユーザーの声や業界知識の豊富な専門家の協力を得ながら、コンテンツポリシーに沿ったコンテンツを制作しています。暮らしに関するトピックを中心に、読者の「まよい」を解消し、最適な選択を支援するためのコンテンツを制作中です。

    ■書籍
    初心者でもわかる!お金に関するアレコレの選び方BOOK

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    ■許認可
    有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可・許可番号:23-ユ-302788

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Suica機能のあるクレジットカードの選び方

Suica機能が搭載されているクレジットカードを選ぶ際は、次の3つの観点で選択するようにしましょう。

  • 定期券利用するかどうかで選ぶ
  • チャージ還元率で選ぶ
  • 特典やその他のポイント還元、年会費で選ぶ

Suicaを使用する主な場面として、電車の乗り降りをスムーズにすることが挙げられます。そのため、定期券として利用することを前提としているのであれば、モバイルSuicaの定期券として一体化しているクレジットカードが第一候補に挙がるでしょう。

もし定期券と一体型でなくてもいいという場合はチャージ時の還元率やその他の特典がカードを選択する判断材料となります。それぞれの詳細を、以下の章で詳しく解説します。

定期券利用するかどうかで選ぶ

通勤時の定期券として利用することを検討しているのであれば、モバイルSuicaの中でも定期券機能に対応しているクレジットカードを選ぶことになるでしょう。対応しているクレジットカードは少なく、その中から選択することになります。

しかし、定期券利用を検討していないのであれば、多くのクレジットカードが検討できるようになります。言い換えれば、Suica定期券とクレジットカードが別々になっても問題ないという人であれば、種類の少ない定期券利用対応のクレジットカードの中から選ばなくてもよいのです。

定期券と一体型であれば、カード一枚で定期券・クレジットカードの両方の役割を果たすため、非常に便利です。反面、Suicaのオートチャージに対応可能なクレジットカードであれば、定期券にもオートチャージできるため、そこまで不便さを感じることもないでしょう。

チャージ還元率で選ぶ

チャージ還元率とは、オートチャージやモバイルSuicaでのチャージ、駅の券売機でのチャージなどで入金額に対応してポイントが付与される割合のことです。せっかくSuica機能を持つクレジットカードを検討しているのであれば、オートチャージ対応で、チャージ還元率が高いカードがおすすめです。

チャージでのポイント還元があるカードとオートチャージの組み合わせは非常に強く、チャージするたびにポイントが付与されます。そのためポイントを効率的に貯めることができ、お得に買い物などができるようになるでしょう。

ただし、オートチャージ機能が搭載されているクレジットカードであっても、チャージによるポイント還元には非対応のカードもあります。ポイント還元率を重視する人は、ポイント還元の対象となるチャージ方法や還元率を確認するようにしてください。

特典やその他のポイント還元、年会費で選ぶ

ポイント還元率以外の特典や年会費で選択するのも、クレジットカード選びでは重要なポイントです。オートチャージでのポイント還元に興味があまりないという人は、マイルが貯まりやすいものを選択したり、利用頻度が高い店舗のポイント還元率で選んだりするといいでしょう。

また、その他の特典や年会費は、サービス内容と利用頻度などで選ぶようにしてください。基本的には年会費無料のクレジットカードがおすすめではあるものの、簡単な条件で年会費を無料にできる特典満載のカードもあるためです。また、多少年会費がかかっても、サービスや特典に見合った年会費だと判断できるのであれば、年会費が設定されているクレジットカードを選択してもいいかもしれません。

Suica機能付きのクレジットカード一覧

まずは、Suica機能がついているクレジットカードをまとめて紹介します。

「どれを選んだらよいか分からない!」という人も大丈夫。記事内で、おすすめのカードについて詳しく紹介していきます。

菊地崇仁

菊地崇仁/ クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

交通系ICカードの相互乗り入れもあるため、全国でSuicaを利用して乗車・買物が可能となっています。さらに、iPhone、Androidのどちらでも利用する事ができるため、首都圏のユーザー以外でも利用価値があります。

Suicaを利用する場合は、やはりビューカードを利用しましょう。ビューカードの中でも(ii)(=ツーマーク)のないカードがおすすめです。(ii)のあるカードは、貯まるポイントがJRE POINTではなく、独自ポイントになります。

例えば、ANA VISA Suicaカードはビューカードですが、Suicaチャージ時にはJRE POINTではなく、Vポイントが貯まるため、Suicaチャージでそれほど多くのポイントが貯まりません。

チャージ時に1.5%還元、JR東日本の鉄道乗車時に最大2%のJRE POINTを貯めることができるため、合計3.5%還元です。貯まったポイントはSuicaに再度チャージする事ができるため、スマホで鉄道乗車を考えるのであれば、Suica+ビューカードが最適でしょう。

法人カードとSuicaについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

【ビューカード】

JR東日本が発行しているのが、ビューカード。JRE POINTが貯まります。

[定期券機能付き]

[内容によって提携先のポイントも貯まる]

  • ビックカメラSuicaカード
  • JALカードSuica

[シニア向け。旅行でお得になる]

  • 大人の休日倶楽部 ミドルカード
  • 大人の休日倶楽部 ジパングカード

[駅ビル・地域密着カード]

  • ジェクサービュー・スイカカード
  • ペリエカード
  • weビュー・スイカカード

【提携他社の発行するクレジットカード】

発行しているのは別の会社で、Suica機能がついています。提携先会社のポイントが貯まります。

  • イオンSuicaカード
  • 横浜バンクカードSuica
  • ANA VISA Suicaカード
  • みずほマイレージクラブカードセゾンSuica
  • SMBC CARD Suica
  • スーパーICカードSuica

ざっと見ただけでもビューカードのみならず、他社が発行するクレジットカードもあわせるとこれだけの種類があります。

よく自分が利用するお店やサービスがあれば、そこが発行するSuicaつきのクレジットカードをチェックしてみてください。

もし迷ったら「ビックカメラSuicaカード」を持っておくと、無難でお得です。

一番おすすめ!Suicaでお得なクレジットカードはズバリこのカード!

電車やバスでの移動だけでなく、コンビニや自販機でも使えて、もはや生活に欠かせないのがSuicaなどの交通系電子マネー。

Suica機能が付与されたクレジットカードがあれば、クレジット決済も電子マネー決済も一緒にでき、非常に便利です。

Suicaと一体となったクレジットカード、Suicaへのチャージが可能なクレジットカードは、いくつか種類があります。その中でも特におすすめなのが、ビックカメラSuicaカードです。

これからSuica機能付きのクレジットカードを申し込みたいという人は、まず検討していただきたいカードです。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、「ビックポイント機能+クレジット機能+Suica機能」が1つになったカードです。

ビックカメラ、コジマをはじめ、普段の買い物や公共料金の支払でもポイントが貯まります。もちろん、Suicaにオートチャージしただけでもポイントが貯まるというのが、Suicaユーザーには見逃せないメリットですよね。

Suica残額まで保証される紛失補償、国内・海外旅行の傷害保険、ETCカードも付いているなど、クレジットカード自体の機能も充実しているのが特徴です。

メリット①年会費や還元率という観点で総合バランス良し

ビックカメラSuicaカードは、「お得さ」という面でもバランスが良いカードです。

まず、年会費は初年度無料。また、1年に1回以上クレジットカードを使えば、次年度以降の年会費524円(税込)も無料です。Suicaのチャージをすれば、確実に年1回はクレジットカード利用するでしょうから、実質年会費は無料といえます。

メリット②そして、何よりもポイント還元率の高さが魅力的!

ポイント還元率の高さも魅力のひとつです。

  • ビックカメラでの買い物…10%のビックポイント(チャージしたSuicaで支払えば、11.5%)
  • ビックカメラ以外での買い物・公共料金の支払い…1%(ビックポイント、JRE POINT合計)
  • チャージ・オートチャージ…1.5%のJRE POINT
  • 「モバイルSuica」でモバイルSuica定期券の購入…3%のJRE POINT

このように、日常の移動や買い物でお得にポイントを貯めることができるのです。さらに、ポイントはSuicaに交換可能!電子マネーとして、自由に使うことができます。

ビックポイントもSuicaに交換できますから、家電を買って貯まったポイントを有効活用してはいかがでしょうか。

メリット③JR東日本の定期券を使う人は別のSuicaにオートチャージすればOK

ただ、「定期券を持っているから、新しいクレジットカードは不要」と考える人もいるかもしれません。

しかしSuica定期券に、ビックカメラSuicaカードからオートチャージすれば、同じようにポイント還元を受けることができますから、安心してください。

ビックカメラSuicaカードは、定期券(Suica定期券)や乗車券、JR東日本の国内ツアー、Suicaチャージ、オートチャージのほとんどでポイントが貯まるので、移動が多い人にとてもおすすめできるカードです。

デメリット①JR東日本以外の改札ではオートチャージできない

メリットが多いビックカメラSuicaカードですが、オートチャージはJR東日本の改札を通過しないとオートチャージできないというデメリットがあります。ほかの鉄道会社の改札や買い物で残高が不足していてもオートチャージされない点に注意しましょう。

JR東日本エリア以外の人は特に注意しておくべきデメリットです。

デメリット②1年に1回でも利用しなければ年会費がかかる

年に1回でも利用しなければ、524円の年会費がかかってしまします。それほど大きな額ではないと感じる人もいるかもしれませんが、できれば年会費は無料にしたいところ1年に1回でも利用することがない場合は、カードを持つ意味が薄いと言えるでしょう。

クレジットカードとSuicaを併用する方法については、後で詳しく説明します。

ビックカメラSuicaカードの良い口コミ

ビックカメラSuicaカードの良い口コミは、次のようなものが見られました。

口コミ①


もともとビックカメラで買い物を良くしていたのと、通勤や買い物でポイントが貯まるビックカメラSuicaカードを発行しました。

オートチャージだけではなく、必要に応じてチャージした時もポイントが貯まるのでとても便利です。

引用元
口コミ

口コミ②

ライフスタイルに合っていたのでカードを持つことにしました。家電量販店もJRもどちらもよく使用する自分にはとてもありがたいカードです。

貯まったポイントはギフト商品に交換しています。

引用元
口コミ

口コミ③

JRしか通っていない地域に住んでいるので、助かっています。

普段の生活でもポイントは貯められますが、定期券購入の際にまとまったJREポイントが貯められるので、生活費の足しにできるのがうれしいポイントです。

引用元
口コミ

使い勝手の良さやJR東日本エリアの人にとってはメリットが大きいようです。これらの特徴を持つ人たちは、JREポイントが貯まりやすく、ポイントを使って生活費の一部として使っている人もいました。

イーデス編集部

ビックカメラとJR東日本をよく使用する人はメリットがあるかもしれません。貯まったJREポイントはさまざまな用途で使用できるため、生活費にあてたり、ギフト商品に交換できたりするので使い勝手は非常に良いと言えるでしょう。

ビックカメラSuicaカードの悪い口コミ

一方で、いくつかの悪い口コミも見受けられました。

口コミ①


2年目以降の年会費が524円かかるが、いつ最後に使ったのかがわからないので困った。初年度が年会費無料なら、ずっと無料のほうがよかった。

引用元
口コミ

口コミ②

国際ブランドがVisaとJCBしかないので物足りない。家族カードも発行できないので、ブランドの選択肢の拡大と家族カードの発行もできるようになってほしい。

引用元
口コミ

口コミ③

JREポイントがたまるお店で買いものをするとポイントの2重取りができるのだが買い物時のポイントは専用アプリのバーコードを提示しなきゃいけないのが手間。

ビックカメラでも買い物時のポイントはカードを端末で読み取る必要があるので手間。

引用元
口コミ

悪い口コミとしては、年会費やカードブランド、使い勝手に関するものが多くありました。クレジットカードである以上、使い勝手やポイントの貯めやすさには特に注目が集まっているようです。

イーデス編集部

ビックカメラSuicaカードは、そのメリットを享受できる人とそうでない人がはっきり分かれるカードと言えるでしょう。自分のライフスタイルや生活圏を良く考えて持たないと、気になる点が目立ってしまうかもしれません。

ビックカメラSuicaカードはこのような人におすすめ!

異常のメリット・デメリットや口コミを踏まえて、ビックカメラSuicaカードがおすすめの人は、次のような特徴がある人です。

  • ビックカメラで良く買い物をする人
  • JR東日本エリアで生活している人
  • 家族カードやカードブランドにこだわりがない人

ビックカメラSuicaカードは、生活エリアやこだわりによってメリット・デメリットがはっきりしているカードです。特に一人暮らしであったり家族で共通のクレジットカードが必要なかったりする場合には非常におすすめできるカードと言えます。

ビックカメラSuicaカードに関しては、次の記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

定期券機能が利用できるおすすめクレジットカード

suica_teikki

通勤や通学で定期券を利用している人は、『クレジットカード・定期券・Suicaの機能をまとめたクレジットカード』を選ぶのがおすすめです。複数のカードを持たなくよいので管理が楽になります。

「定期券として使う」とは、Suica機能付きのクレジットカードの裏面に定期券情報が書き込まれるということ。

見た目はSuica付きクレジットカードですが、通常の定期券(Suica定期券)と同様に利用できます。

また、定期券購入でもポイントが貯まるのもSuica、ユーザーにはうれしいですね!

定期券を利用している人にオススメのクレジットカードは、次の表の3種類です。

カード
JRE CARD

JRE CARD
「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード
ルミネカード

ルミネカード
年会費初年度:無料
2年目以降:524円(税込)
本人会員:524円(税込)
家族会員:524円(税込)
初年度:無料
2年目以降:1,048円(税込)
ポイント
還元率
0.5%~5.0%
0.5%〜5.0%(※1)
0.5%〜5.0%
ポイント名JRE POINTJRE POINTJRE POINT
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • suica
  • applePay
  • quicpay
  • suica
  • suica
  • pasmo
  • nanaco
  • edy

※1 ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトを確認ください。
<最大還元率の利用例>
モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%
(事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です)

いずれも、定期券やSuicaはクレジットカードと分けたいという人も、オートチャージ機能がつけられるので便利なカードですよ。

1.JRE CARD

JRE CARDは、Suica・定期券なし、Suica付、Suica定期券付の3種類から選べるタイプのクレジットカードです。Suica付の場合はオートチャージでポイントを貯めることができます。

JRE CARD

3.43
JRE CARDの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:524円(税込)
ポイント還元率0.5%~5.0%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • suica
発行スピード10日程度
追加カード

ETCカード

ETCカード年会費524円(税込)
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名JRE POINT
申し込み条件日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。

注目ポイント

  • JRE CARD優待店利用でポイントが3.5%
  • 定期券購入などでポイント3倍の1.5%還元
  • Suicaのオートチャージがとても便利
  • チャージするたびにポイントが貯まる
  • 初年度年会費は無料!

メリット①JR系列の優待店でのポイント還元率が最大3.5%

アトレやテルミナなどのJR系列の優待店でポイント還元率が最大3.5%と高還元なのが特徴です。普段から駅ビルなどでお買い物をする方にとってとてもお得なクレジットカードとなっています。また、Suicaへのオートチャージも、還元率1.5%と高い数字を誇っています。

メリット②飲食店・カラオケ・ホテルなどの優待割引サービスが充実

外食やレジャーなどの優待割引サービスが充実しているのもメリットのひとつです。例えば、提携ホテルの宿泊代金が割引になったり、温泉施設がお得に利用できたりします。また、カラオケでも割引サービスが適用されることも多く、かなりお得な優待を受けられることでしょう。

特に飲み会や旅行で有効活用できるサービスが豊富にそろっているため、飲食店やカラオケなどを頻繁に活用すれば、楽しみながら節約ができて一石二鳥です。

メリット③国内・海外旅行傷害保険が付帯している

通常、年会費が安いクレジットカードには、旅行傷害保険が付帯されていない場合が多くあります。しかし、JRE CARDには海外旅行傷害保険が付帯されており、旅行代金の決済をしていなくても適用されるのです。

補償は、死亡・後遺障害が最大500万円、障害・疾病治療が50万円と少額ですが、ないよりはあったほうが安心できるという人も少なくありません。国内旅行傷害保険は、旅行代金の決済が必要ですが付帯されているため、国内・国外問わず強い味方になってくれるでしょう。

デメリット 家族カードが作れない

JRE CARDのデメリットは、家族カードが作れない点です。家族カードを使ってポイント合算などの方法を用いた効率的なポイント集めができない点に注意しましょう。

もし、家族カードを作りたいのであれば、後述する「ビュー・スイカ」カードを検討してください。最大9枚まで家族カードの作成が可能で、ポイント合算もできます。

JRE CARDはこのような人におすすめ!

以上のメリット・デメリット、口コミから、JRE CARDは次のような人におすすめです。

  • 日常的にJRや関連施設を利用している人
  • 旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードが良い人

日常的にJRを活用する人であれば、年会費やポイント還元率を気にする必要はありません。また、旅行傷害保険が付帯されているため、よく旅行や出張に行く人にとっても強い味方になるでしょう。もちろん、定期券と一体型のカードとして所有したい人にもおすすめです。

JRE CARDの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

2.「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードは、Suica、定期券、クレジットカードが1枚になったシンプルなクレジットカードです。通常の買い物、定期券購入、チャージ、オートチャージでポイントを貯めることができます。

「ビュー・スイカ」カードの券面
年会費初年度:524円(税込)
2年目以降:524円(税込)
ポイント還元率0.5%〜5.0%(※1)
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • applePay
  • quicpay
  • suica
発行スピード最短1週間
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料524円(税込)
ETCカード年会費524円(税込)
ETCカード発行期間約10日間程度
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名JRE POINT
締め日・支払日公式サイトをご覧ください
申し込み条件日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方
必要書類氏名・生年月日・現住所の3点が確認できる本人確認書類 例)運転免許証・各種保険証・パスポート・国民年金手帳・国家公務員・地方公務員共済組合の各組合員証・私立学校教職員共済制度の加入者証・在留カード・特別永住者証明書・身体障害者手帳・母子健康手帳・個人番号カード・住民票の写し・写真付き住民基本台帳カードなど

注目ポイント

  • Suica、クレジットカードを1枚に集約
  • オートチャージで1.5%還元!
  • Suicaのオートチャージがとても便利
  • チャージするたびにポイントが貯まる
  • 年間利用累計額に応じたボーナスポイントもあり(※2)
JCBブランドへの入会&利用で最大8,000ポイントプレゼント!
公式サイトへ
  • Suica・モバイルSuica:Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。Suicaのペンギンは東日本旅客鉄道株式会社の「Suica」のキャラクターです。
    旅行保険:国内旅行保険・海外旅行保険ともに利用付帯です。
  • 1
    ポイント還元率に関する注釈
    ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトを確認ください。
    <最大還元率の利用例>
    モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%
    ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。
  • 2
    ボーナスポイントに関する注釈
    4月~翌年3月に発行する利用明細(3月6日~翌年3月5日のご利用分)の利用額累計が対象となり、各条件金額をクリアした翌月にボーナスポイントが付与されます。加盟店からの売上受付日によって、一部利用分の請求月が遅れる場合があります。年会費、各種手数料、キャッシングなどの利用分は対象外となります。

メリット①Suica定期券と一体化している

「ビュー・スイカ」カードは電車やバスの定期券として利用することができます。Suica定期券としてだけではなく、他の鉄道会社にまたがる連絡定期券としても利用できるため、クレジットカードと定期券を分ける必要がありません。バスも、一部の事業者の身ですが、対応しているため、通勤に非常に便利です。

また、紛失しても定期券とSuicaの残高を保証するサービスも付帯。定期券利用できる一体型クレジットカードとして、高い利便性を誇るカードなのです。

メリット②オートチャージ機能搭載で残高を気にしなくていい

首都圏や仙台などのエリアの身ですが、Suicaの残高が設定額を下回ると自動でチャージしてくれるオートチャージ機能が搭載されています。JR東日本の首都圏のSuica対応エリアやPASMO対応エリア、仙台・新潟のエリアでオートチャージが可能です。

ただし、改札を通過する際に適用される点と、関西エリアはこの機能が使えないため注意しなければなりません。

メリット③公共料金や電車・駅ビルの利用でポイントが貯まる

「ビュー・スイカ」カードは、通常のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、利用するシーンによってポイント還元率が変化するという特徴があります。公共料金の支払いや買い物では0.5%のままですが、JRE POINT加盟店での買い物は1.0%、オートチャージやモバイルSuicaへのチャージでは1.5%と高くなるのです。

もっとも高いのは、JRE MALLと呼ばれるJR東日本が運営している通販サイトでの支払いで、その還元率は最大で3.5%となります。また、「ビュー・スイカ」カード限定で、年間の利用額に応じてボーナスポイント(※)がもらえる点も見逃せません。

※ 4月~翌年3月に発行する利用明細(3月6日~翌年3月5日のご利用分)の利用額累計が対象となり、各条件金額をクリアした翌月にボーナスポイントが付与されます。加盟店からの売上受付日によって、一部利用分の請求月が遅れる場合があります。年会費、各種手数料、キャッシングなどの利用分は対象外となります。例)年間の利用額累計が150万円の場合、5,250Pがもらえます。

メリット④貯まったポイントをSuicaにチャージできる

JRE POINTは1ポイント=1円で支払いやSuicaへのチャージに利用できます。JRE POINTのWebサイト、もしくはアプリでの手続きが必要になりますが、SuicaへのチャージやJRE POINT加盟店での支払い時にポイントを使えるようになります。

デメリット オートチャージはJR東日本沿線のみ

「ビュー・スイカ」カードのオートチャージは、JR東日本の沿線のみで可能で、それ以外のエリアでは不可能です。具体的には「メリット②オートチャージ機能搭載で残高を気にしなくていい」で説明したエリア以外はオートチャージの対象外エリアとなります。

また、仙台市の地下鉄であるicscaエリアも対象外となっています。逆に言えば、JR東日本の沿線であればこれらのデメリットを感じることは少ないでしょう。

「ビュー・スイカ」カードの良い口コミ

「ビュー・スイカ」カードはいろいろとメリットが大きいクレジットカードです。特にポイントの貯まりやすさと使いやすさは、口コミでも高く評価されています。

口コミ①


ルミネでの買い物が必ず割引になり、10%OFFのセールも定期的に行われるのが一番嬉しいです。

ビューカードなのでスイカとしても利用でき、チャージをカードで購入するとポイントかかなり貯まりやすいです。

引用元
口コミ

口コミ②

スイカのオートチャージ機能が非常に便利かつ、交通費自体も還元される点が非常に気に入りました。

細かい部分ではありますが、会社の経費や個人的な移動においてもポイント還元されることは節約に大きく貢献すると実感しています。

引用元
口コミ

口コミ③

鉄道網が発達している首都圏では移動手段は専ら電車となります。どこかしらに行くイコールポイントが貯まることになるので、

お出かけ自体が楽しく感じられます。また、ポイント交換の際に、生活家電と交換出来る点も気に入っています。

引用元
口コミ

ポイント還元率の高さも評価されるポイントですが、ポイントの貯まりやすさという点でも高い評価を得ているようです。生活圏がJR東日本の沿線であれば、それだけで恩恵が受けられるカードと言えます。

イーデス編集部

ポイント還元のハードルの低さとともに、オートチャージ機能に対するメリットもいくつか見られました。ポイントが貯まりやすいうえに利便性が高いので、条件に合うのであれば持っておいて損はないでしょう。

「ビュー・スイカ」カードの悪い口コミ

利便性が高い「ビュー・スイカ」カードですが、一部悪い口コミもあります。

口コミ①


カードを作った時は東京で暮らしていたので良かったのですが、現在は東海地方に引っ越しをしてしまった為にポイントの使い道が限定されてしまっているので、

出来ればポイント加盟店が関東地方だけでなく各地方にも広がれば良いなと思います。

引用元
口コミ

口コミ②

利用枠が少ないです。10万円からスタートということもあり、このカードを使いたいものの限度の都合で使えないことが多々有りました。

引用元
口コミ

口コミ③

買い物などで結構お得ですが、年会費がかかります。大した金額ではないですが、永年無料のカードもありますので、年会費0ならもっとうれしいです。

引用元
口コミ

「ビュー・スイカ」カードの対応エリアや利用枠、年会費に関しての口コミが見られました。ポイント還元率の高さが原因なのか、その他の部分で不満を抱えている人も多いようです。しかし、おおむね満足している声も多い傾向もみられました。

イーデス編集部

「ビュー・スイカ」カードは、利用枠が10万円スタートで使い勝手としてはあまり良くないかもしれません。買い物メインで利用したい人には、ややキツめの足枷に感じる可能性もあります。

「ビュー・スイカ」カードはこのような人におすすめ!

口コミなどを総合すると「ビュー・スイカ」カードがおすすめの人の特徴は次の通りです。

  • JR東日本沿線が生活圏にある人
  • 定期券でSuicaを使用する人
  • 買い物でもSuicaを利用することが多い人

カードのコンセプト上、JR東日本以外のエリアが生活圏に入る人はおすすめしにくい状況です。逆に普段の交通の足としてJR東日本を活用している人や定期券を購入している人には、非常におすすめできるカードと言えるでしょう。

「ビュー・スイカ」カードについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

3.ルミネカード 

定期券機能が使えるSuica付きクレジットカードの中でも、ルミネ・NEWoMan(ニュウマン)での買い物が多い人におすすめのカードです。

ルミネカードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:1,048円(税込)
ポイント還元率0.5%〜5.0%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • suica
  • pasmo
  • nanaco
  • edy
発行スピード約10日間程度
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード年会費524円(税込)
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名JRE POINT
締め日・支払日翌々月4日
申し込み条件日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方

注目ポイント

  • ルミネでの買物はいつでも5%オフ
  • キャンペーン期間のお買い物は10%オフ
  • 貯まったポイントは電子マネー等に交換可能
  • 初年度年会費無料
  • Suicaチャージでもポイントが貯まる

メリット①ルミネで使用すればいつでも5%オフ

このカードを使うと、ルミネ・NEWoManでの買い物がいつでも5%オフ。さらに、年に数回10%オフのキャンペーンも行われます。ポイントが付与されるだけでなく、支払い時に割引になるので非常にお得です。

また、ルミネ・NEWoManの年間利用額に応じて、ルミネ商品券のプレゼント特典もあります。加えて、バーゲン時でも割引が適用されるほか、飲食店や書籍も割引対象です。ルミネやNEWoManをよく利用する人は1枚持っておきたいカードです。

メリット②Suicaチャージや定期券購入でポイント還元率が最大5.0%

ルミネカードでSuicaをチャージしたり、JR東日本の定期券を購入したりすると、最大5.0%のポイント還元になる場合もあります。条件は次の通りですが、毎日通勤や通学でSuicaを使う人なら難しい条件ではないでしょう。

  • パターン①:「えきねっと」で決済(3%)+「えきねっと」で新幹線eチケット(指定席)を購入してチケットレス乗車(2%)=5
  • パターン②:モバイルSuica決済(3%)+モバイルSuicaでモバイルSuicaグリーン券or定期券購入(2%)=5%

貯まったポイントはSuicaにチャージしても、ルミネ商品券に交換してもOKです。

メリット③年間20万円以上の決済で商品券がもらえる

ルミネカードで年間20万円以上決済すると、以下の利用金額に応じて「ルミネスペシャルサンクス」と呼ばれる商品券がもらえる特典があります。

年間利用金額プレゼントされる商品券の金額
20万円以上~50万円未満1,000円
50万円~70万円未満2,000円
70万円~100万円未満3,000円
100万円以上5,000円

年間100万円以上の決済をした人には、商品券と「スペシャルVIPサービス」も抽選でプレゼントされます。内容は歌舞伎鑑賞やでしなー付きサンセットクルーズなど、豪華なものばかり。ルミネでのお買い物やSuicaへのチャージなどでよく使う人であれば、ポイントも貯まる上、商品券プレゼントの対象になりやすいでしょう。

デメリット①年会費がかかるためルミネでの買い物を上手に使いこなす必要がある

年会費は初年度無料ですが、2年目からは1,048円(税込)の年会費が発生します。先に紹介したJRE CARDや「ビュー・スイカ」カードとは異なり、年会費を無料にする術がありません。

お得に利用しようと思ったら、ルミネでの5%オフ・10%オフの期間を上手に活用する必要があります。

デメリット②ルミネに行かない人やJRを使わない人には恩恵が少ない

普段からルミネを使わない人やJRを利用しない人だと、恩恵が少ないというデメリットがあります。ルミネの5%・10%オフが受けられないほか、最大5.0%のポイント還元も受けられず、通常時の0.5%還元の適用しかありません。

どちらか一方でも利用するのであれば所有する価値はあるかもしれませんが、そうでない場合はほかのクレジットカードのほうが恩恵が大きいかもしれません。

ルミネカードがおすすめの人

ここまで紹介したルミネカードの情報を総合すると、次のような人がおすすめの人に該当します。

  • ルミネで日常的に買い物をする人
  • JRをよく利用する人

上記の条件の片方、もしくは両方に該当する人はルミネカードを持っても恩恵を受けられるでしょう。特にルミネでの買い物は割引に加えてポイント還元もあるため、お得に買い物ができるというメリットがあります。JRと組み合わせれば高いポイント還元率を実現できるため、できれば両方の条件に当てはまる人のほうがおすすめできるでしょう。

ルミネカードの詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

マイルを貯めたい人におすすめの提携カード

電車での移動も多いけれど、飛行機での旅行・出張も多いという人は、「クレジットカードのポイントをすべてマイルに統合したい」と考える人も多いですよね。

そんな人には、ビューカードの中でも、”マイルが貯まる提携カード”を利用するのがおすすめです。飛行機利用だけでなく、日常のSuicaチャージや買い物でもマイルが貯まるので、効率よくマイルを貯めることができます。

ここでは、ANA VISA Suicaカード・JALカードSuicaの2つを紹介します。

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードは、「Suica機能、クレジットカード、ANAマイル」の3つの機能をまとめたカードです。Suicaのオートチャージも利用可能です。

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率-
国際ブランド
  • visa
電子マネー
  • applePay
  • googlePay
  • id
  • pitapa
  • waon
発行スピード3~4週間程度
追加カード

ETCカード

ETCカード年会費初年度:無料(発行手数料も無料)
2年目以降:年1回以上の利用で無料(※)
マイル還元率(最大)0.5%
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント
締め日・支払日15日
申し込み条件満18歳以上の方(高校生は除く) ※20歳未満の方は保護者の同意が必要です。

注目ポイント

  • ANAカードとSuicaの機能が1つに
  • Suicaのオートチャージがとても便利
  • カード入会・継続時に1000マイルたまる
  • ANAカード限定サービスが豊富
  • 初年度年会費無料

メリット①Suicaへのチャージでマイルが貯まる

通常のショッピングで利用した場合は、Vポイントとして貯まります。ANA VISA Suicaカードを使って、ANA VISA SuicaカードのSuica機能・モバイルSuicaにチャージ(オートチャージ)した場合も、同様のポイントを貯められます。

Suicaのチャージで貯まったポイントは、ANAマイルへ移行可能です。獲得ポイントのコースによってレートは異なりますが、5ポイントあたり3マイル、5マイル、10マイルに移行可能。電車利用で貯めたポイントをマイルにて使えます。また、1ポイント=5円相当として、Suicaへ交換することも可能です。

メリット②ANAグループの利用で割増マイルや割引

ANAグループの飛行機に搭乗した際、割増ボーナスマイルがもらえます。計算は区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%で算出されたものが付与されます。

また、ANA系列店での割引も適用されるのがうれしいポイントです。

  • 空港内免税店:5%オフ
  • 機内販売:10%オフ
  • ANA FESTA:5%オフ
  • ANA系列のツアー商品:5%

割引内容によってはANA VISA Suicaでの決済が必須な場合もありますが、お得に空の旅を楽しめるのは大きなポイントと言えるでしょう。

メリット③対象店舗の利用でボーナスマイルGET

対象店舗の利用でボーナスマイルがもらえるのも嬉しいポイントです。通常はVポイントだけですが、次のANAカードプラス提携店なら、Vポイントに加えてマイルも付与されます。

  • 航空券
  • 機内販売
  • ホテル・レンタカー、空港施設
  • スーパーマーケット
  • コンビニエンスストア
  • ドラッグストア
  • コーヒーチェーン
  • 百貨店
  • レストラン など

日常的に使っているだけでもマイルが多松野は大きなポイント。空も陸も、両方お得に使えるANA VISA Suicaは、移動の多い方におすすめできるカードと言えます。

デメリット①マイルの移行手数料とカードの年会費

ANA VISA Suicaカードを持つときに決めたコースによって、マイル以降にかかる手数料が異なります。通常コースであれば1ポイント=1マイルで手数料なしで移行できますが、2倍コースの場合は1ポイント=2マイルとなる反面、年間6,600円の手数料がかかってしまうのです。一つの目安として、毎月5万円程度カード決済する人であれば、国内航空券に交換できるマイルを貯められるため、手数料がかかっても2倍コースのほうがおすすめできます。

また、初年度は年会費無料ですが、2年目以降は2,200円(税込)の年会費がかかります。完全無料にすることはできませんが、入会時・毎年のカード継続時に1,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされるので、その分はお得ですね。

あわせて注意したいのが、Vポイントとマイルの有効期限です。Vポイントは獲得から2年以内、ANAマイルは利用月から36か月後までとなっています。Vポイントをあまり使わないというのであれば、ANAマイルへの自動移行設定をしておきましょう。

デメリット②Suica定期券としては使えない

オートチャージ機能に対応しているANA VISA Suicaカードですが、Suica定期券としての役割は持っていません。もし定期券として利用したい場合は、個別にSuicaを持っておく必要があります。定期券とSuicaをリンクさせればオートチャージ可能です。

ANA VISA Suicaカードがおすすめの人

以上の観点から、ANA VISA Suicaカードがおすすめできる人の特徴は次の通りです。

  • JR東日本を頻繁に利用する人
  • ANAマイルを貯めている人

オートチャージ機能の関係で、JR東日本沿線のユーザーがおすすめにはなってしまいます。ICOCAエリアなどでも対応していますが、オートチャージ機能の恩恵が受けられないのは地味なデメリットとなるかもしれません。また、還元率にはいろいろ意見がありましたが、ANAマイルが貯まりやすいのは事実であるため、ANAのマイルを貯めている人にもおすすめです。

JALカードSuica

JALカードSuicaは、「JALマイル+クレジットカード+Suica+JALタッチ&ゴーサービス」の4つの機能をまとめたカードです。電車でも飛行機でも、チケットレスで乗車できる便利さも魅力です。

JALカードSuicaの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.5%〜2.0%
国際ブランド
  • jcb
電子マネー
  • suica
  • nanaco
発行スピード約4週間
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料524円(税込)
ETCカード年会費524円(税込)
マイル還元率(最大)-
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名JALマイレージ
締め日・支払日締め日:毎月5日・支払日:翌月4日
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)日本国内に在住の方
必要書類運転免許証または運転経歴証明書・パスポート・在留カードまたは特別永住者証明書・マイナンバー(個人番号)カード・顔写真付きの住民基本台帳カード・住民票の写しなど本人確認書類

注目ポイント

  • Suicaのオートチャージがとても便利!
  • カード利用でJALマイルが直接貯まる!
  • 初めての入会搭乗で1,000マイル!
  • 入会後1年間は年会費無料!
公式サイトへ

メリット①JRE POINTはマイルに交換できる

航空券だけでなく、切符や定期券購入でもマイルやJRE POINTが貯まるので、移動が多い人にはうれしいカードです。

ビューカードと提携しているので、もちろんオートチャージも利用可能です。

Suicaへのチャージなどで貯まったJRE POINTは、基本1,500ポイントで500マイルに交換可能ですが、「ショッピングマイルプレミアム」にオプションで加入していれば、1,500ポイントで1,000マイルに交換できます。

これらの恩恵を最大限に受けるのであればオートチャージがおすすめです。利用があった月には20ポイントのボーナスが付与されるため、1ヶ月に1回はチャージする金額設定にしておくのがポイントです。

メリット②飛行機代の決済でもマイルが貯まる

JALの飛行機代を決済することでマイルが貯まるのも、うれしいポイントです。Suica対応のカードですが、JALカードでもあるため200円につき2マイルが貯まるようになっています。JRE POINTを直接移行する手間もかからないため、JALをよく利用する人なら持っていて損はないでしょう。

また、年会費はかかりますが、4,950円の「ショッピングマイル・プレミアム会員」になることでマイルが2倍になります。JALマイルを貯めたい人は、ぜひk乳を検討してみてはいかがでしょうか。

メリット③JALカード特約店での決済でマイルが2倍

JALカード特約店とは、通常の2倍のポイントが貯まる特約店のことです。通常200円=1マイルのレートですが、特約店での決済では200円=2マイルへと変化します。

特約店の数は非常に多く、あらゆる分野で全国52,000店舗以上あります。さらに先述の「ショッピングマイル・プレミアム会員」になっていれば、その2倍のポイントが付与され、非常にお得です。

デメリット①マイル→Suicaへのポイント移行はおすすめできない

逆に、10,000マイルで10,000円相当をSuicaにチャージすることもできますが、あまりレートはよくないので「マイル→Suica」はおすすめしません。

JALカードSuicaは初年度は年会費無料ですが、2年目以降は2,200円(税込)の年会費がかかります。どれくらい飛行機・電車を利用するか考えて、年会費をペイできるようであれば申し込んでみてください。

デメリット②家族カードが持てない

JALカードSuicaは家族カードが作れないため、効率よくポイントを貯めるのが難しい側面があります。家族カードが必要な場合は、別のカードを検討したほうが良いかもしれません。JALマイルとSuicaの両方に対応したカードは少ないかもしれませんが、どちらか片方に対応した家族カードが作れるカードなら選択肢がいくつかあります。

デメリット③年会費がかかる

JALカードSuicaには普通カードとCLUB-Aカードの2種類がありますが、いずれも年会費がかかるデメリットがあります。普通カードで2,200円、CLUB-Aカードで11,000円と大きく異なるため、カードを持つ前によく検討しておく必要があるでしょう。

また、年会費を無料にする方法もないため、年会費を払いたくないという人にはカード自体がおすすめできません。

JALカードSuicaカードの良い口コミ

JALカードSuicaの良い口コミを見てみましょう。

口コミ①


 JALのマイレージ、スイカ、クレジット決済など複数の機能が一枚になっているので便利。

結局JALの飛行機チケットをカード購入する機会自体が少ないので使うことは少ないが、電車に乗ることがマイルにつながると思うとなんだか嬉しい。

引用元
口コミ

口コミ②

 貯めたJREポイントをJALマイルに交換できるのがまず良かったです。さらにJALマイルが貯めやすくなっている点も満足しています。

それから国内及び海外の旅行保険が利用付帯ではなく自動付帯になっている点も良かったです。

引用元
口コミ

口コミ③

 移動することが多い私にとって、このクレカはSuicaチャージするたびにポイントが付くということで重宝しています。

また、特約店ではマイルのたまりやすさが2倍になったりと、ちょくちょくお得なので便利です。

引用元
口コミ

JALカードとしてメリットを感じている人もいれば、Suicaのオートチャージの恩恵をメリットに感じている人もいます。使い方は自由ですが、やはり移動の多い人には恩恵が大きなクレジットカードと言えるでしょう。

イーデス編集部

Suica・JALのいずれかの利用だけでもポイントが貯められるのが大きなポイントです。特に時々飛行機に乗るという人は、普段のSuica利用で貯まるポイントがマイルに移行できるので、お得に飛行機に乗れますね。

JALカードSuicaカードの悪い口コミ

一方で、次のようなデメリットも散見されました。

口コミ①


2種類のポイントが貯まりますが、有効期限が違うので管理が面倒に感じます。統一してくれると期限切れのミスがなくなるので、改善してほしいです。

引用元
口コミ

口コミ②

ある程度カードを利用したら年会費が割引になるサービスがあったらもっと嬉しいなと思います。

たくさん使った後に年会費が引き落とされるのを見ると少しだけ残念な気持ちになります。

引用元
口コミ

口コミ③

主に23区内の電車移動で使うために持ったカードだが、スイカ自体が他府県でも使えるようになったので、

オートチャージも同じ範囲で対応してもらえるとありがたい。

引用元
口コミ

オートチャージの対象エリアや年会費に関係する口コミがいくつか見られました。また、貯まるポイントが2種類あるためお得感はあるものの、それぞれの有効期限が異なる点を気にしている口コミも見られます。どちらか一方のポイントを貯めたい人にとっても。少々ややこしいかもしれません。

イーデス編集部

そのほか、よく見られたのは年会費に関する口コミです。決して安いとは言い切れないので、その点を気にしている人も少なくないようです。この点は、ポイント還元率や貯まりやすさを考慮して考えてみてもいいかもしれませんね。

JALカード Suicaカードがおすすめの人

以上から、JALカードSuicaがおすすめできる人の特徴は次の通りです。

  • JR東日本沿線在住でJALマイルを貯めている人
  • 電子マネーとクレジットカードの一体型が欲しい人

SuicaとJALマイルの組み合わせであるため、JR東日本沿線在住でJALマイルを貯めているという両方の条件を満たしている人には大きなメリットがあるカードです。また、電子マネーでの決済もできるため、一体型になったクレジットカードが欲しい人にも有効かもしれません。

JALカードSuicaの詳細は、以下の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。

こんなに便利で知らなきゃ損!オートチャージの仕組み

Suica機能付きのクレジットカードを申し込む最大のメリットは、「オートチャージができる」ということでしょう。

電車移動が多い人にとって、残高が不足していて足止めされたり、いちいち入金が必要だとイライラしてしまいますよね。

また、「お財布を出すのが面倒だから、Suicaで買い物をしよう」と思った時に、残高不足で結局現金が必要になることも想定されます。

日頃の移動や買い物をストレスなく行うために、ぜひ設定していただきたいのが「オートチャージ」です。

クレジットカードから改札で自動チャージされる

オートチャージとは、自動改札機にタッチして入場するだけで、自動でSuicaへのチャージができるサービスです。

Suicaの残額があらかじめ設定した金額より少なくなると、設定金額がチャージされるので、残高不足で対応が必要になることがありません。

この場合、Suica自体にクレジットカード機能が付与されていなくても大丈夫。「ビックカメラSuicaカード」や、この後紹介するクレジットカードなど、オートチャージに対応しているカードであれば連携できます。

自分のSuicaカードやSuica定期券と、支払いに使いたいクレジットカードを用いて、駅構内のATM「VIEW ALTTE」で設定できます。

新しくオートチャージ機能のあるクレジットカードを申し込む際は、申し込みの段階でオートチャージの設定を決められるので、同時に申し込むとすぐに使えて便利です。

チャージ金額は、自分の使い方に合わせて自由に設定可能。たとえば、「Suica残額が2,000円以下になると、3,000円がチャージされる」という感じです。この額は、いつでも簡単に変更できますので、無駄のない額を設定するとよいでしょう。

チャージ条件を間違えると改札で足止めされる可能性もあります

非常に便利で、万能に思えるSuicaのオートチャージ機能ですが、あくまでオートチャージできる範囲には限界があります。勘違いしていると、改札で足止めされることもありますから、チャージ条件を理解しておきましょう。

オートチャージできないのは、次のような場合です。

Suicaエリアの(JR東日本エリア)圏外にいる

出張や旅行で別の地方に行った場合、改札ではオートチャージされません。既にチャージされていれば、その金額を使って電車に乗ることはできます。

上限を超えてSuicaを使った

JR東日本のサイトによれば、1日のオートチャージの限度額は20,000円。上限を超えてしまうと、オートチャージされません。

移動距離が長い

入場時にオートチャージされても、オートチャージのチャージ金額を低く設定している場合などは退場時に、別途精算が必要になります。

退場時にオートチャージされるのではなく、あくまで入場時にしか行われないことを覚えておきましょう。

クレジットカードの利用ができない

オートチャージを設定しているクレジットカードが使えない(有効期限切れ、解約済みなど)と、オートチャージされません。

定期券Suica(クレジットカードでない)にチャージもできる

オートチャージは、クレジットカードと一体になっていないSuica(定期券Suica、My Suica、Suica付き学生証、ゆうちょICキャッシュカードSuica)にも設定することが可能です。

ちなみに、Suicaと連携できる決裁用のクレジットカードはビューカード(JR東日本グループのクレジットカード)のみです。

つまり、ビューカードであれば、法人カード以外どれでも設定可能です。Suica機能がついていないビューカードでもOKです。

オートチャージする手順

自分のSuicaにオートチャージする手順は、以下のとおりです。

  1. 駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)に行く
  2. 「ビューカードの設定」の中にある「オートチャージ設定」を選択する
  3. 「Suicaのリンク」を選択する
  4. オートチャージ設定をしたいSuicaを挿入する
  5. 支払い用のビューカードを挿入し、暗証番号を入力する
  6. 内容、利用規約を確認する
  7. オートチャージ設定をする(オートチャージを行う残額、入金する金額を1,000円~10,000円の範囲で設定できます)
  8. カードを受け取る

画面の手順に沿って進めるだけですから、簡単に設定できます。申込用紙の記入や、Webでの手続きは必要なく、すぐに利用が可能です。

Suicaへのチャージでポイントやマイルを貯める方法

Suica利用が多い人なら、チャージでポイントやマイルが貯められるクレジットカードを持つと圧倒的にお得です。

ここでは、Suicaへのチャージでポイントやマイルを貯める方法を解説します。ビューカードのチャージ特典や、マイルを貯めたい人におすすめのカード、貯まったポイントの使い道などを紹介します。

中には、チャージでポイントが貯まらないカードもありますから、選択時には注意が必要です。

ポイント二重どりも可能ですので、どんどん使って、貯まったポイントを賢く活用しましょう。

Suicaを運営しているビューカードだけのチャージ特典

ビューカードロゴ

「ビューカード」とは、Suicaを運営しているJR東日本が発行しているクレジットカードの総称です。

利用目的に応じてさまざまな種類が準備されていて、オートチャージ機能、定期券機能、提携先のポイントとの交換、ETCカードなど、自分に合ったカードを選ぶことができます。

年会費や特典はカードによって異なりますが、Suicaのチャージでお得にポイントが貯められる点は共通しています。まずは、Suicaチャージがどれくらいお得なのかみてみましょう。

Suicaチャージでもらえるポイントの還元率

ビューカードの最大の特徴は、Suicaのチャージでポイントが貯められるという点です。

公共料金やショッピングの支払いでも、1,000円に付き5ポイント(5円相当)が貯まります。
ポイント還元率は0.5%~5%(※)です。
※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトを確認ください。
<最大還元率の利用例>
モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%
(事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です)

チャージで貯まるJRE POINTの使い道

Suicaチャージのポイント還元率は1.5%とお伝えしましたが、ここで貯まるポイントは「JRE POINT」です。

JRE POINTには、以下の使い道があります。

・Suica(電子マネー)に交換する

1ポイントあたり、1円相当のSuicaに交換できます。駅のATM「VIEW ALTTE」にて、400ポイント(1,000円相当)から交換手続きが行えます。

・商品に交換する

貯まったポイントに応じて、Suicaペンギングッズやレールウェイグッズ、キッチングッズ、食品などに交換できます。もらえる商品が決まっているので、欲しい商品があれば頑張ってポイントを貯めましょう。

・提携カードのポイントに交換する

ビックポイント(ビックカメラSuicaカード)、JMBマイル(JALカードSuica)に交換できます。また、商品券やクーポンへの交換も可能です。

ポイントは獲得月から24か月が有効期間ですから、失効しないように上手に活用したいですね。

JRE POINTサイトでポイント二重取りも可能

チャージで貯まるポイントは、JRE POINTだけではありません。「JRE POINTサイト」に登録することで、利用額に応じてポイントを貯められます。

つまり、JRE POINTからSuicaへのチャージ→Suica支払いでポイント二重取りが可能になるのです。

JRE POINTはJR東日本の鉄道乗車でもポイントが貯まり、駅ナカの自販機やコインロッカーでもポイントが貯まりますので忘れずに利用したいですね。

貯まったJRE POINTは、1ポイント=1円分でSuica(電子マネー)に交換可能!これは使わない手はありません。

ただし、Suicaポイントは自分で申し込まなければ1ポイントも貯めることができないので、クレジットカードを作ったらすぐに登録するようにしましょう。

【JRE POINT WEBサイト】(JR東日本サイト)

注意!イオンSuicaカードはチャージ分が低還元

Suica機能の付いているクレジットカードとして、「イオンSuicaカード」も人気です。

流通系のカードというだけあって、カードの審査が比較的通りやすいからです。

また、年会費が無料というのもうれしい点です。

他のSuica機能付きクレジットカードやビューカードと同様に、オートチャージの設定もできるのですが、「Suica利用を通じてポイントを貯めたい!」という人にはあまりおすすめできません。なぜなら、ポイント還元率が圧倒的に低いからです。

イオンSuicaカードの場合、オートチャージやSuicaへのチャージ、切符購入など、JR東日本で利用した場合のポイントは、400円につき1ポイント。

還元率はわずか0.25%です。ビューカードの場合は1.5%の還元でしたから、同じように使うのであれば、イオンSuicaカードでは損をしてしまいます。

このように、ビューカード以外の「Suica機能を付帯しているカード」の中には、Suicaを利用してもポイントが貯まらないものあります。チャージでお得に利用したいなら、あらかじめポイント還元率についても比較しておきましょう。

モバイルSuicaの活用法

日常的にSuicaを利用するのであれば、ぜひ導入したいサービスに「モバイルSuica」があります。

これは、ケータイにSuica機能を付与するもので、改札でもカードではなく、ケータイをかざせば通過可能というもの。カードで持つよりも非常に使い勝手がいいのです。

最後に、モバイルSuicaについての説明と、利用開始の方法をご紹介します。まだ利用したことがない人は、この機会に導入を検討してみてください。

ケータイとSuicaを一体化するモバイルSuica

まずは、モバイルSuicaそのものの考え方を押さえましょう。

モバイルSuicaとは、JR東日本が提供している会員制サービスです。Suicaとケータイを一体化することで、ケータイがSuicaと同じように利用できるようになります。

自動改札機にケータイをかざせばすぐに電車に乗れるという環境は、一度試すと離れられないほど便利です。お財布を出さずとも買い物をすることもできます。

また、モバイルSuicaを通せば、窓口に並ぶことなく定期券を購入することもできます。利用履歴や残額もチェックできますから、カードタイプのSuicaよりも管理がしやすいというメリットもあります。

利用可能な携帯端末

モバイルSuicaは、おサイフケータイ®対応Android™搭載スマートフォンにて利用することができます。スマートフォン以外のケータイ(ガラケー、フューチャーフォン)も、対応機種であれば利用可能です。

また、iPhoneをお持ちの方は、Apple Pay機能を使ってモバイルSuicaを利用することもできますよ(2016年10月のサービス開始に伴い、新たに利用可能となりました)。

自分のケータイ端末がモバイルSuicaに対応しているか確認したい方は、以下のURLを参考にしてください。

【モバイルSuica対応機種はこちら】(JR東日本サイト)

モバイルSuicaを開始するための手順

モバイルSuicaを利用開始するための手順は、以下のとおりです。

  1. 対応機種・クレジットカードを準備する ※今回ご紹介した「Suica利用者におすすめのカード」を参考にしてください
  2. モバイルSuicaのアプリをダウンロードする
  3. 会員登録を行う

    必要な会員情報(名前・電話番号・クレジットカード番号等)を入力します。

  4. Suica定期券を持っている場合は、登録のタイミングでモバイルSuicaへの切り替えを行います。

つまり、アプリをダウンロードして会員登録をするだけで、モバイルSuicaは利用可能です。Suicaカード以上に便利ですから、この機会に導入してみてください。

FAQ(よくある質問)

Suica機能付きのクレジットカードについてよくある質問をまとめています。

Q.Suica機能付きのクレジットカードをもつメリットは何ですか?

A.カードによって異なりますが、以下のメリットがあります。

  • オートチャージ機能が使える
  • カードを1枚に集約できる
  • ポイントを獲得しやすい

通勤・通学やSuicaでの決済をしている人には大きなメリットとなるため、ポイントを集めやすいのがメリットです。

Q.Suicaへのチャージ方法は?

A.特定の条件下で自動で指定した金額をチャージできるオートチャージ機能や、券売機などを使ったチャージができます。なお、チャージの上限額は1回10,000円まで、Suicaそのものの上限額は20,000円です。

Q.オートチャージ機能とは何ですか?

A.Suicaの残高が設定した金額以下になった場合に、事前に設定した金額を自動でチャージしてくれる機能です。

Q.貯まったポイントはSuicaへのチャージに使えますか

A.ポイントをSuicaにチャージできるものもあれば、そうでないものもあります。Suicaでの決済をよく活用する人はポイントがSuicaにチャージできるカードを選択するといいでしょう。

Q.クレジットカードでSuicaにチャージするとポイントは貯まりますか?

A.できるものとできないものがあります。JREカードでは、チャージでポイント還元率が通常の3倍になるのでおすすめです。

まとめ

今回は、Suica利用者におすすめのクレジットカードを紹介しました。

普段何気なく使っているSuicaですが、オートチャージを導入すると、日頃のちょっとしたイライラから解放されます。

さらに、今回ご紹介したクレジットカードを使えば、買い物だけでなく、Suicaチャージでもポイントを貯めることができ、Suicaを一層お得に活用できます。

電車移動が多い人にとって、Suicaは必須のサービスですから、この機会にクレジットカードやモバイルSuicaを導入して、Suica生活をより便利に&お得に変えてみてくださいね。

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