定期をクレジットカードで購入するとお得!クレカ決済可能な鉄道会社一覧

Suica利用者向けクレジットカード徹底比較!一番得なカードは?
利用シーン別

2022-06-14

公共交通機関の定期券は、毎日の通勤や通学に無くてはならないものです。

会社によっては6ヶ月分の定期券代をまとめて支給することもあるため、せっかく支払うならクレジットカードで決済したほうがポイントも貯まってお得に定期券を購入することができます。

しかし鉄道会社によっては定期券をクレジットカードで支払うことができなかったり、クレジットカードで購入することで損をしてしまったりすることがあるのです。

さまざまな購入方法の中で、 一番お得なクレジットカードの支払い方法を知りたいと思いませんか?

この記事では、

  • 定期券をクレジットカードで決済するとどれくらいお得なのか
  • 各鉄道会社の定期券をクレジットカード決済できるのかどうかの一覧
  • もっとお得に定期券をクレジットカードで支払う裏ワザ

をご紹介します。

定期券をクレジットカードで支払うメリットとデメリットを理解できれば、 自分の定期券をクレジットカードで買うべきかどうか判断することができるようになります。

菊地崇仁さん
菊地崇仁さん

株式会社ポイ探 代表取締役

2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。
約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払われている、まさにクレジットカードの専門家。
一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行われています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究されているそうです。

目次

定期券をクレジットカード決済するメリット

夫婦

定期券をクレジットカードで購入するメリットは、以下の2つがあります

  • クレジットカード会社のポイントが貯まる
  • 手持ちの現金がなくても購入可能

それぞれのメリットをしっかりと理解すれば、どれくらいお得なのかが分かります。具体的にどれくらいお得なのかを確認しましょう。

クレジットカード会社のポイントが貯まる

定期券購入をクレジットカード決済すれば、クレジットカード会社のポイントを効率よく貯めることができます。具体的にどれくらいポイントが貯まるのかを、クレジットカードの還元率が1.0%の場合で考えてみましょう。

たとえば筆者の場合、千葉県の実家から神奈川県の大学まで片道2時間かけて通学していたので、1ヶ月分の定期券代は約20,000円ほどでした。いくら学割が適用されるとはいえ、6ヶ月分ともなると10万円を超える金額になるため普通に現金で購入するのは間違いなく損をしていることになります。

6ヶ月分の10万円の定期券を還元率1.0%のクレジットカードで購入すれば、1,000円分のポイントが還元されることになります。

また会社から支給される通勤交通費は、公共交通機関を利用した場合は1ヶ月あたり15万円まで非課税となっているため、新幹線通勤をしている人もいらっしゃるかもしれません。

もし小田原から東京まで通勤すると、1ヶ月の定期券代は72,500円、3ヶ月分は206,870円となります。この定期券を還元率1.0%のクレジットカードで購入すると 1ヶ月分の場合は725円分、3ヶ月の場合は2,068円分のポイントを貯めることができるのです。

手持ちの現金がなくても購入可能

定期券をクレジットカードで購入すれば、 手持ちの現金がなくてもすぐに購入することができます。購入するその日の口座残高が0円だったとしても、引き落とし日までに口座残高があれば問題なく購入することができます。

また、 自分名義のクレジットカードで家族の定期券を購入することもできます。家族全員の定期券を1枚のクレジットカードで購入すれば、効率よくポイントを貯めることができるのです。

裏ワザ:割安な半年定期を分割払いで払う

割安な6ヶ月分の定期券を分割払いで購入すれば、もっとお得です。1ヶ月分の定期券代は割高になっているため、1ヶ月ごとに購入するよりも6ヶ月分まとめて購入したほうがお得に購入することができます。

しかし、定期券のクレジットカード購入は一括払いが原則です。いくら6ヶ月分の定期券代をまとめて購入したほうがお得とはいえ、ある程度のまとまった金額を一括払いすることは難しいと感じる人もいらっしゃるかもしれません。

ところが、定期券をクレジットカードで一括払いしたあとで分割払いに変更する裏ワザをつかえば、毎月の支払額負担を軽くすることができるのです。

しかも分割払いにした場合は支払手数料が余分にかかりますが、その手数料を入れても6ヶ月分の定期券代のほうが安いのです。

たとえば、船橋から渋谷までの定期券代で考えてみましょう。1ヶ月分、3ヶ月、6ヶ月それぞれの定期券代は以下のようになっています。

船橋から渋谷までの定期券代
1ヶ月18,950円
3ヶ月54,020円
6ヶ月95,370円

もし 1ヶ月分の定期券18,950円を毎月購入すると113,700円(=18,950円×6ヶ月)になります。6ヶ月分の定期券95,370円を6回の分割払いにすると、 4,844円の年利18.00%の支払手数料が加わっても100,214円にしかなりません。差額は13,486円となり 約14,000円もお得に定期券を購入することができるのです。

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。
【専門家の解説】

鉄道会社は定期券を発売していますが、定期券も基本的にはクレジットカード決済が可能です。特に定期券だからと言って鉄道会社のクレジットカードでなくても購入できる場合がほとんどです。

ただし、鉄道会社のクレジットカードを利用すると定期券購入時のポイントがアップしたり、他社カードよりも有利な条件で買える場合もあります。毎年3月~4月にかけては定期券購入キャンペーンなども行っている場合もあるため、年会費や獲得できるポイントなどをよく計算してみてください。

なお、鉄道会社のクレジットカードはその沿線に住んでいる場合にはメリットがあるのですが、転勤などがある場合にはその後使い道に困ることになります。

また、交通系ICカード一体型のカードも多いですが、モバイルPASMOやモバイルSuicaを使い、オートチャージ用に鉄道系のクレジットカードを使うのがおすすめです。

クレジットカードの更新時に電子マネー残高は新カードに移行されません。知らずにハサミを入れてしまう人がいるため、モバイルSuicaやモバイルPASMOを使うのが得策でしょう。

クレジットカード決済で購入できる定期券の鉄道会社一覧

改札イメージ

クレジットカードで定期券を購入できる代表的な鉄道会社を一覧にしてまとめてみました。

鉄道会社決済可能なカード備考
JR東日本ビューカード、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners・自社発行のビューカードで定期券を購入するとポイント還元率UP
・ビューカードに定期券機能を搭載することも可能
東京メトロTo Me CARD、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners・自社発行のTo Me CARDでPASMO定期券を購入すると
メトロポイントとカード会社のポイントがダブルで貯まる
・一部の定期券売り場ではクレジットカード決済不可
東急TOKYU CARD、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners・電車とバスで貯まるTOKYU POINTに登録したTOKYU CARDで
定期券を購入すると購入代金の1.0%分のポイントが貯まる
・東急百貨店や東急ストアの商品券で定期券を購入可能
小田急OPクレジット、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners自社発行のOPクレジットで定期券を購入すると小田急ポイントが貯まる
京急京急カード、京急カードPASMOのみ京急カード、京急カードPASMOで定期券を購入すると
200円につき京急プレミアポイント1ポイントが貯まる
東部東武カード、VISA、MasterCard、JCB自社発行の東京スカイツリー東武カードPASMOで
定期券を購入すると1.5%のポイントが貯まる
西武セゾンカード、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners自社発行のセゾンカードで定期券を購入すると
プリンスポイントと永久不滅ポイントがダブルで貯まる
近鉄KIPSクレジットカード、VISA、MasterCard、JCB自社発行のKIPSクレジットカードで定期券を購入すると
200円につきKIPSポイント1ポイントが貯まる
阪急STACIA PiTaPaカード、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners、デビットカードSTACIA PiTaPaカードで定期券を購入すると
200円につきSポイント2ポイントが貯まる
阪神STACIA PiTaPaカード、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、DinersSTACIA PiTaPaカードで定期券を購入すると
200円につきSポイント2ポイントが貯まる
京阪e-kenet VISAカードのみe-kenet VISAカードで定期券を購入すると
1%のおけいはんポイントが貯まる
南海minapitaカード、JCB、VISA、Master、AMEX、Diners、セディナ、アプラスminapitaカードで定期券を購入すると200円につき
minapitaポイント2ポイントが貯まる
名鉄MEITETSU μ’s Cardとメディアカードのみ・自社発行のMEITETSU μ’s Cardで定期券を購入すると
200円につきミュースターポイント1ポイントが貯まる
・自社発行のメディアカードで定期券を購入すると
200円につきわくわくポイント1ポイントが貯まる
京成京成カード(オリコ)のみ自社発行の京成カード(オリコ)で定期券を購入すると
200円につき京成グループポイント1ポイントが貯まる
つくばエクスプレスVISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners、MUFG、DC、UFJ、NICOS※自社発行カードなし

(2020年4月28日現在)

VISA、MasterCard、JCBのクレジットカードであれば、ほとんどの鉄道会社の定期券を購入することができます。しかし自社発行のクレジットカードでしか定期券を購入できない鉄道会社もあります。

もし自社発行のクレジットカードがない場合は、現金で購入することになります。

また、

  • 取扱時間
  • 取扱窓口
  • 取扱できる駅

をあらかじめ確認しておくようにしましょう。せっかく帰りに定期券を買おうと思っていたのに、取扱時間を過ぎてしまい「買うことができなかった…」ということになってしまうからです。

実は使えないので注意!現金払いでしか定期が買えない鉄道会社

定期券を現金でしか購入できない鉄道会社は、以下のような鉄道会社があることがわかりました。

定期券を現金でしか購入できない鉄道会社

  • ゆりかもめ
  • 東葉高速鉄道
  • 多摩都市モノレール
  • 千葉都市モノレール

ゆりかもめは汐留や豊洲、台場などを結ぶ路線です。もっとも高額な通勤定期券は61,350円となっていますが、現金でしか購入できないのが残念です。

定期券は鉄道会社が発行しているクレジットカードで購入すれば、もっとポイントを貯めることができるのをご存じですか?最後に鉄道会社が発行しているクレジットカードの特典について解説していきます。

鉄道会社のクレジットカードはこんなにポイントが貯まる!

クレジットカードを持つ女性

鉄道会社が発行しているクレジットカードで定期券を購入すると、ポイントをざくざく貯めることができます。今回は主要都市の鉄道会社から発行している、

の3つをご紹介します。

JR東日本「ビューカード」

JR東日本グループが発行しているビューカードは、JRを利用する人ならどんどんポイントを貯めることができます。なぜなら、

  • ビューカードでモバイルSuicaを利用し定期券を購入するだけでポイント3%
  • ビューカードでSuicaチャージするだけでポイント1.5%
  • ビューカードでオートチャージするだけでポイント1.5%

という特典があるからです。

上記以外にも、VIEWプラス対象商品を購入すればポイントが3倍になります。VIEWプラス対象商品には、以下のようなものがあります。

  • 乗車券
  • 特急券
  • 回数券
  • 特別企画乗車券
  • えきねっとからのライナー券予約
  • JR東日本国内ツアー

など

たとえば、3万円のSuica定期券をビューカード以外の還元率1.0%のクレジットカードで購入すると300円分のポイントがつきます。

しかしビューカードでモバイルSuicaを利用し3万円の定期券を購入すると900円分のポイントが加算されるため、ポイント還元率は実質3%として考えることができます。

「ビュー・スイカ」カード
年会費初年度:524円(税込)
2年目以降:524円(税込)
ポイント還元率0.5%〜5.0%
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
    suicapasmonanacosmartplus
発行スピード10日程度
限度額10〜60万円 カード送付時に案内
ETC年会費524円(税込)
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名JRE POINT

注目ポイント

  • Suica、クレジットカードを1枚に集約
  • オートチャージで1.5%還元!
  • Suicaのオートチャージがとても便利
  • チャージするたびにポイントが貯まる
  • 年間利用に応じたボーナスもあり
公式サイトへ

1ポイント単位でSuicaに交換することができるため、コンビニや自動販売機、駅構内のお買い物などで無駄なく使い切ることができます。

ちなみに、Suicaにオートチャージを設定するときに使用できるクレジットカードは、ビューカードのみとなっています。そのため、Suica定期券やMy Suicaへオートチャージを設定するためには、ビューカードの作成が必要になります。

オートチャージを設定するためだけにビューカードを作るのは、人によってはめんどうだと感じることがあるかもしれません。

しかし定期券購入で実質3%の還元率があることを考えれば、JRの定期券を購入している人はビューカードを使ったほうが効率よくポイントを貯めることができるのです。

JR東日本でお得なクレジットカードはビューカード以外にも「JRE CARD」があります。JRE CARDの特徴についても解説していきます。

JRE CARD

Suica・定期券なし、Suica付、Suica定期券付の3種類から選べるタイプのクレジットカードです。

Suica付の場合、オートチャージもできるので便利な上に、優待店でポイント還元率が3.5%と高いのが特徴です。

アトレやテルミナなどのJR系列の優待店をよく使う人にとってとてもお得なクレジットカードとなっています。

JRE CARD

3.38
JRE CARD
年会費初年度:無料
2年目以降:524円(税込)
ポイント還元率0.5%~5.0%
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
    suica
発行スピード10日程度
限度額公式サイト参照
ETC年会費524円(税込)
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名JRE POINT

注目ポイント

  • JRE CARD優待店利用でポイントが3.5%
  • 定期券購入などでポイント3倍の1.5%還元
  • Suicaのオートチャージがとても便利
  • チャージするたびにポイントが貯まる
  • 初年度年会費は無料!

※JRE CARD(Suica・定期券なし)及びJRE CARD(Suica定期券付)はVISAブランドのみになります。

東京メトロ「ToMeCARD」

東京メトロが発行しているToMeCARDには、以下のようなポイント加算の仕組みがあります。

  • 土休日はポイント2倍
  • メトロポイントとカード会社のポイントをダブルGET

それぞれの内容を詳しく解説していきます。

土休日はポイント2倍

東京メトロに乗車するとメトロポイントを貯めることができます。1回の乗車につき平日は10ポイントの加算ですが、土休日は2倍の20ポイントを手に入れることができます。そのため、

  • 中野から乗車して大手町で待ち合わせ
  • お茶をしてから明治神宮前まで乗車

という場合は2回乗車することになるため、40ポイントを貯めることができます。

メトロポイントとカード会社のポイントをダブルGET

ToMeCARDで定期券を購入すれば、メトロポイントだけでなくカード会社のポイントも一緒に貯めることができます。

メトロポイントは1,000円につき5ポイントで、カード会社のポイントは1,000円につき1ポイントとなっています。たとえば、3万円の定期券を購入した場合は、以下のようにポイントが加算されます。

  • メトロポイント150ポイント(30,000円÷1,000円×5ポイント)
  • カード会社のポイント30ポイント(30,000円÷1,000円×1ポイント)

カード会社のポイントはメトロポイントに交換できるだけでなく、

  • JCBのOkiDokiポイント
  • Nicosゴールドポイント
  • わいわいプレゼント
  • UC永久不滅ポイント

などで使うことができます。

東京メトロ「To Me CARD Prime PASMO」(JCB)
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.5%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
    pasmo
発行スピード約1週間
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)公式サイト参照
旅行保険海外旅行保険
ポイント名メトロポイント

注目ポイント

  • 初年度年会費無料!家族カードも無料!
  • 年50万円以上のご利用で翌年も年会費無料
  • 東京メトロ1乗車につき最大20ポイント
  • 定期券の購入でポイントがダブルでたまる
  • PASMO一体型・オートチャージ機能搭載
公式サイトへ

東京メトロ「To Me CARD Prime PASMO」(VISA / Mastercard)
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.5%
国際ブランド
    visamaster_card
電子マネー
    pasmo
発行スピード約1週間
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険海外旅行保険
ポイント名メトロポイント

注目ポイント

  • 初年度年会費無料!家族カードも無料!
  • 年50万円以上のご利用で翌年も年会費無料
  • 東京メトロ1乗車につき最大20ポイント
  • 定期券の購入でポイントがダブルでたまる
  • PASMO一体型・オートチャージ機能搭載
公式サイトへ

JR西日本「J-WESTカード」

JR西日本が発行するJ-WESTカードには、以下のような豊富な特典があります。

  • 山陽新幹線や北陸新幹線利用でJ-WEST会員限定のJ-WESTプレミア・プログラムを受けることができる
  • 西日本や北陸を中心としたJ-WEST優待加盟店を利用するとポイント倍率が2~3倍に増える
  • SMART ICOCAのチャージと乗車利用でポイントを貯めることができる

J-WESTカードは、西日本を中心に生活している人や西日本への出張が多い人におすすめしたいカードです。

まとめ

【定期をクレジットカードで購入するお得!クレカ決済可能な鉄道会社一覧】はいかがでしたか?これまでの内容を、3つのポイントにまとめます。

3つのポイント

  1. 定期券は距離や期間によって大きな買い物となるためクレジットカードならお得に購入することができる
  2. 6ヶ月分の定期券を一括払いしたあとで分割払いにする裏技を活用すればもっとお得に定期券を購入することができる
  3. 定期券をクレジットカードで購入できない鉄道会社もあるため注意が必要

定期券をクレジットカードで購入するメリットや注意点を理解することができれば、自分が定期券をクレジットカードで支払うべきかを判断することができるようになります。

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