マイカーローンで審査が甘いのはどこ?審査通過で重要視されるポイントを解説

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マイカーローン

2022-07-28

マイカーローンを利用したいけど、審査通過するのか不安…
できれば審査が甘い自動車ローンに申し込みたい

という方もなかにはいらっしゃるでしょう。

銀行などのローンに比べて高金利なディーラーローン(オートローン)は、審査が甘いマイカーローンと言えます。

また、高金利なマイカーローンであれば、審査通過する確率も上がることでしょう。

しかし借入後の返済が大変だと、せっかく手に入れた愛車を手放さなければいけない事態も起こり得ます。

そうならないためには、出来る限り低金利のマイカーローンの審査通過を目指すのが賢い選択となります。

それには、マイカーローンの審査で重視されるポイントを知っておくことをおすすめします。

なぜならマイカーローンの審査ポイントを理解することで、審査に通りやすくなるからです。

ここでは欲しいクルマをいち早く手に入れたい方、また購入後の返済に苦しまずに末永く愛車を楽しみたい方へ、知って損しないマイカーローンの審査で重視されるポイントをわかりやすく解説しています。

たじりひろこ / 2級ファイナンシャルプランニング技能士

証券会社営業、生命保険会社営業サポート、銀行コールセンター等複数の金融機関勤務経験あり。
2016年末からライターとして活動しています。主に金融系サイトで執筆中。

【専門家の解説】

審査に通りやすいマイカーローンというものはありませんが、通りやすくするために、するべきことはあります。まずは「勤続年数1年以上で申し込むこと」「他所で余分に借り入れをしないこと」「借入金の延滞をしないこと」「申込時に虚偽の記載をしないこと」を守りましょう。それでもマイカーローンの審査に通りにくいと考えるのならば、カーディーラーのローンやフリーローンを利用するという方法もあります。ただし、金利は高めに設定されているため、利用には注意が必要です。
マイカーは高い買い物であり、返済も長期間続きます。借り入れる時も返済も計画をしっかり立てて行うようにしましょう。

武藤 英次

武藤 英次 / ファイナンシャルプランナー


【専門家の解説】

一昔前のマイカーローンは店頭窓口に手続きに行く必要がありました。 しかも一度きりではなく相談・申込・融資実行などと複数回の来店が必要だったのです。 さらに平日の窓口営業時間内に来店するとなると、利用のハードルが高すぎでした。 しかし最近では新型コロナウイルス感染症の影響もありますが、来店不要のWeb契約の取扱いが急速に広まっています。 マイカーローンの最大の弱点が克服されつつあり、お勤めの方でも気軽に申込できるようになっているのです。 金利もいまだかつてない超低金利になってきていますので、マイカーローンを有力な選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

武藤英次さん
武藤英次さん

ファイナンシャルプランナー
美樹ライティングオフィス

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

目次

マイカーローンの審査で重要視されるポイント

マイカローンの審査に申込した場合、申込者本人の個人情報を提出することになります。そういった情報を審査の担当者が融資の可否を判断します。

マイカーローンの審査で重視されるポイントを大まかに分けると、

  • 年収
  • 信用情報
  • 勤続年数
  • 職業

の4つです。それぞれの審査ポイントを解説していきましょう。

年収

必要書類以外でマイカーローンの審査基準として、「年収に占める返済額の割合」があります。年収に占める返済額の割合としては、「年間返済額が所得の50%以下」「年間返済額が所得の40%以下」など、商品によって条件が明記されている場合があります。

基本的に、年収に占める返済額の割合が大きくなりすぎると滞納に繋がるリスクが高くなってしまいます。つまり、年収が低いことで限度額が小さくなってしまったり、審査に通らないといった、ネガティブな影響があるということです。

多くのマイカーローンで基準とされている年収は、「200万円」です。わかりやすくいうと、200万円以下の年収であれば、審査に落ちる可能性もあるということです。

また実際に申し込み条件に年収制限を設けているマイカーローンもあります。

たとえば、損保ジャパンの「ジャパンダ・ネットマイカーローン」であれば、 前年の税込み年収280万円以上。三菱UFJ銀行の「ネットDEマイカーローン」であれば、前年度の税込年収(事業所得の方は申告所得)が200万円以上といったものがあります。

年収制限の額にあなたの年収が満たしていないと、申し込みが却下されます。申し込みをする事前に年収制限があるのか確認しましょう。

信用情報

マイカーローンの審査には、「信用情報」の照会が行われます。信用情報とは、クレジットカードの契約履歴、キャッシング・カードローンの残債など、「個人の信用に関わる情報」のことを指します。

信用情報は、「信用情報機関」という組織が管理しており、会員である企業から照会があれば、リアルタイムで情報を開示します。情報を開示した際、信用情報に延滞履歴があったり、直近で債務整理の記録が存在していたりする場合は、審査に落ちる可能性が格段に高くなります。

また、信用情報には現在の借入額も記録されていますので、「年収に対して借りすぎている」と判断された場合は、審査に落ちる可能性があります。

勤続年数

マイカーローンの審査基準では、勤続年数も重視される場合が多いです。なぜかというと、自動車の価格は300万円くらいの高額なケースが多いため、複数年に渡って返済を行う前提で融資されるからです。

複数年に渡って返済を行う以上、「安定した収入源がある」というポイントが審査においても重要視されます。つまり、収入の安定度を測る1つの基準として、「勤続年数の長さ」をチェックするのです。マイカーローンの場合、「勤続1年以上」が審査通過の目安となります。

実際に三菱UFJ銀行の「ネットDEマイカーローン」では、勤続(営業)年数が1年以上が勤続年数の申込み条件となっています。

職業

申込者の職業も、マイカーローンの審査ではチェックされるポイントです。なぜ職業がチェックされるのかというと、「安定した収入を得ているかどうか」を判断するためです。消費者金融と違うとはいえ、マイカーローンも借金であることには変わりません。

マイカーローンの返済期間は比較的長く、複数年に渡って返済を行うケースも多いことから、安定した収入を得ている職業の人ほど、審査に通りやすくなります。審査に有利な勤務先としては、「公務員」「上場企業の正社員」などがあります。だからといって自営業者、パート、アルバイトの方が申し込めないわけではありません。基本的に反社会的勢力でなければ、あくまで月々の支払いが問題なくできる収入があるかどうかが焦点になります。

マイカーローンで重要視される基準をわかりやすくまとめると、「毎月安定した収入を得ていて信用がある人かどうか」です。

マイカーローンを取り扱う金融機関

マイカローンを扱っている金融機関は大手の銀行をはじめ、信用金庫や大手信販会社などがあります。

それぞれ各社で異なる商品内容が設定してあるので1つずつ確認する必要があります。

たとえば資金使途として、基本的には新車・中古車の購入資金を借り入れできます。なかには購入資金だけでなく車検や免許取得費用などにも利用できるマイカーローンもあるので、ご自身の目的に合わせ借入先を見つけるよう心がけましょう。

マイカーローンを利用できる方

マイカーローンを利用するにも条件があります。それぞれの金融機関で細かく設定されているので必ず確認しましょう。

20歳未満の人は残念ながら、申し込みはできません。申込時の年齢で満20歳以上が基本。そこに完済時の年齢で業者ごとに条件が違うことが多いです。
サンプルとして、三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」であれば、完済時に満70歳の誕生日まで利用できる条件となっています。

マイカーローンで適用される金利

ほとんどのマイカーローンで適用される金利は、「変動金利」となっています。つまり世界情勢の変動によって金利が変わる可能性があります。世の中が好景気になると、金利が高くなる傾向。

損保ジャパンの「ジャパンダ・ネットマイカーローン」のように、「固定金利」を採用しているマイカーローンは稀です。金利変動が返済金額に反映されるので、返済が遅延するといった状況になるのは不安だという方や最長10年以上といった長期の返済期間の方は、固定金利のマイカーローンを選ぶと良いでしょう。

マイカーローンの返済方法

マイカーローンの返済方法は元利均等返済であることがほとんど。元利均等返済は返済当初は元金よりも利子が多く返済額に含まれ、返済が進むに元金を多く支払う仕組み。

そのため少しでも利子を支払わないで済むように、毎月の返済額に1万円単位で多く返すことで損を少なく出来ます。

仮に三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」で100万円借入した場合を計算したので見てみましょう。

【約定返済額通りの返済・5年】

適用利率毎月の返済額返済総額
変動年2.45%17,725円1,063,500円

※通常金利の場合

【約定返済額より1万円ほど多く返済・3年2カ月】

適用利率毎月の返済額返済総額
変動年2.45%27,725円1,039,782円

※通常金利の場合

月々1万円強多く追加返済することで返済期間は2年近く短縮でき、返済総額23,718円浮かすことが出来ます。

マイカーローン審査の流れ

マイカーローン審査の流れは下記のとおりです。

  1. STEP.1

    申込

  2. STEP.2

    審査の実施

  3. STEP.3

    審査結果の回答

  4. STEP.4

    契約後、自動車販売店に直接代金が振り込まれる

  5. STEP.5

    毎月一定額を返済していく

審査にかかる日数としては、1~2日程度の商品が多いです。なかには、早い審査回答を得られる商品もありますので、ご自身の都合に併せて利用する商品を選択しましょう。

車ローン審査に落ちる理由と対処法

車ローン審査に落ちた場合に考えられる要因は、以下があります。

  • 過去に金融事故を起こし、信用情報にネガティブな記載がある
  • 年収から見て、返済額の割合が大きすぎる
  • 収入が安定していない
  • 申込条件を一切満たしていない

しかしなかには、早急に対処できない要因で審査落ちなケースもあります。そのような場合は、ディーラーが取り扱うローンを利用するのも1つの手段でしょう。

ディーラーが取り扱うローンは金利が高めに設定されている理由があるため、返済計画の視点で見れば、マイカーローンのほうが借入れする利用価値は高いです。

しかし、マイカーローンよりもディーラーローンのほうが、審査に通りやすいケースが多いため、マイカーローンの審査に落ちてしまった方でも利用できる可能性があります。審査に落ちてしまった方は、ディーラーローンも含めて検討するようにしましょう。

とはいえ、無理な返済計画を立てれば、負担が多くなって支払いが滞り、強制解約なんてことも起こり得るので要注意です。

FP2級技能士・宅地建物取引士
監修者 武藤 英次の一言コメント!
マイカーローンは保証会社の保証OKとならないと利用できないことが大半です。 保証会社は、万が一返済が不能となった場合には借入人の代わりに残りの借入額を金融機関へ支払ってくれます。 そのため審査のメインを担うのは金融機関ではなく保証会社となっているのが実情です。 その保証会社の審査は、保証会社ごとの独自の基準があるため「審査の相性」があります。 そのため万が一審査に落ちてしまっても、他の保証会社が担当しているマイカーローンでは審査OKとなる可能性は残されているわけです。 どの保証会社が保証を担当しているのかは、マイカーローンの商品説明書に必ず記載されています。

武藤 英次

武藤さん

注意!マイカーローン審査へしておきたいこと・してはいけないこと

審査のためにしておきたいことと、してはいけないことを簡単にまとめました。

しておきたいことしてはいけないこと
他ローンの残債を可能な限り少なくする嘘を記載する
利用しないキャッシング・カードローンの解約同時に3社以上のマイカーローンを申込する
勤続年数をチェックする他社ローンなどの延滞
前年度年収をチェックする申込直前に転職する
返済計画を立てる申込前に債務整理を行う

しておきたいことの中でも特に影響が大きいのは、「他ローンの残債を可能な限り少なくすること」です。マイカーローンの審査では信用情報をもとに、他社の借入残高もチェックされます。

つまり、他社の残債が少なくなればなるほど貸付リスクが低いと判断されやすくなるため、審査結果に良い影響が出やすいのです。

対して、してはいけないことの中でも特に注意すべきなのは、「嘘を記載することはNG」。マイカーローンの申込要項の中には「虚偽記載の禁止」というポイントがあり、嘘の記載を禁じています。

万が一嘘を記載して審査に通ったとしても、のちに嘘がバレてしまった時点で、契約解消となる可能性があります。マイカーローンを申込する際は、誠実に事実を記載するようにしましょう。

FPに聞く!審査に通りやすいマイカーローンってある?

審査に通りやすいマイカーローン

「審査に通りやすいマイカーローンってあるのかな?」と疑問に感じる方も多いでしょう。FPの見解でいうと、一概に審査に通りやすいと判断できるマイカーローンはありません。

ただし、マイカーローンの審査基準は商品によって大きく異なるため、「あなたにとって審査に通りやすいマイカーローンはある」といえるでしょう。

ちなみに、審査に自信がない方でも申込できるマイカーローンの特徴として、

  • 年収の制限がない
  • 比較的金利は高め
  • 申込条件が広い

などがあります。これらの特徴に該当しているマイカーローンであれば、一般的なマイカーローンよりも審査に通る人の条件が広いと判断できます。審査に自信のない方は、上記の特徴をもとにマイカーローンを選択するといいでしょう。

マイカーローンの借入先として候補になるものは、意外と多くあります。例えば、

銀行

  • 三井住友銀行
  • 北洋銀行
  • 北陸銀行
  • 静岡銀行(しずぎん)
  • 京葉銀行
  • 横浜銀行
  • 肥後銀行
  • 福岡銀行
  • 関西みらい銀行
  • 西日本シティ銀行

その他

  • 全国労働金庫協会(ろうきん協会)
  • JA(日本農業協同組合)

上記のマイカーローンは、ほんの一部。

なので、あまりにも検討するマイカーローンが多くて、自分では選びにくい・・・。

そんな方は、次でおすすめするマイカーローンを検討してはいかがでしょうか。

おすすめのマイカーローン3選!

審査に自信のない方は、金利が高めなマイカーローンであれば申し込めると先述しました。

しかし、筆者のおすすめは、金利の低い横浜銀行「マイカーローン」です。

横浜銀行のマイカーローンは、実は金利が変動年0.9%~2.4%と低めです。
一方で、申し込み条件に地域限定があるため、利用できる方にとっては必ず検討すべき商品となっています。

また、車購入・バイク購入はもちろん、車検や修理費用に借換えもOKな銀行系マイカーローンとして注目されているのが、横浜銀行の「マイカーローン」。

繰上返済手数料はインターネットでの返済であれば、無料!申込手続きから契約までWEBで完結できるのもメリットです。

低金利でおすすめなマイカーローンランキング

ランキングは上限金利+営業地域を考慮して作成しています。上記の金利は2022年7月8日現在のものです。
※1.据置タイプは金利が異なります。三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用中なら年0.2%が引き下げられます。

横浜銀行のマイカーローンは、「中古車購入」はもちろん、「バイク購入」「車検」や「運転免許取得」まで、自動車関係の幅広いお金の使いみちに対応。

横浜銀行マイカーローン
横浜銀行マイカーローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大1,000万円最短翌日最短7日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
変動年0.9%~年2.4%--

おすすめポイント

  • WEB契約なら来店不要!
  • 中古車、新車、借り換えもOK!
  • 仮審査結果は最短翌日回答!

FP2級技能士・宅地建物取引士
監修者 武藤 英次の一言コメント!
おすすめとして紹介されている横浜銀行は、銀行単体としては日本一の預金量を誇るNo1地方銀行です。 特に神奈川県在住の方にとっては地元の銀行としての存在感&親近感は圧倒的でしょう。 横浜銀行マイカーローンの金利は低くてお得ですし、保証会社が二つあることで審査の幅が広がりやすいメリットがあります。 ただし原則として営業エリア内※に居住もしくは勤務している方しか利用できません。 神奈川県、東京都(一部地域を除く)、群馬県の一部 申込の条件を満たしているのなら、間違いなくおすすめできるマイカーローンです。 他地域の方は次に紹介されている三菱UFJ銀行などの全国区のマイカーローンの利用も検討してみて下さい。

武藤 英次

武藤さん

三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローン
三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローン
利用限度額審査時間融資までの時間
1,000万円最短翌々営業日WEB契約で最短9日(7営業日)
借入金利無利息期間サービス土日の借入
変動年1.5%~年2.45%※--

※据置タイプは金利が異なります。
※三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用中なら年0.2%が引き下げられます。

おすすめポイント

  • 【マイカーローン】インターネットだから簡単、便利。
  • 銀行なのに原則来店不要で契約できる!
  • 月々の返済は安心の1万円台から。返済期間も最長10年まで設定OK!

りそなマイカーローン
りそなマイカーローン
利用限度額審査時間融資までの時間
10万円以上1,000万円以内
(1万円単位)
-契約日当日または翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.900%、年2.800%、年4.475%(変動金利)--

※借りかえの場合は、現在利用中の他社自動車ローンの残高の範囲以内(1万円単位)で、且つ上記の融資金額以内

▼ディーラーローンとの違いを知りたい方、もっと多くのマイカーローン商品を比較したい方は、この記事がオススメですよ。

FPが教える!マイカーローン以外でお金を借りる方法

マイカーローン以外でお金を借りる方法として、

  • キャッシング
  • カードローン
  • フリーローン

などがあります。これらのなかでは、フリーローンが金利面で有利だといえます。しかし、マイカーローンの水準と比較すると高めの金利になってしまうため、高額な借入や長期間の返済は避けたほうが無難でしょう。

フリーローンは、繰り返し借入できる商品ではないため、マイカーローンと同じような特徴を持っています。利用する際は返済シミュレーションを必ず行い、無理のないよう活用してください。

FP2級技能士・宅地建物取引士
監修者 武藤 英次の一言コメント!
金融機関から自動車購入資金を借りるのに、マイカーローン以上に適した商品は、まず無いと思っていただいてOKです。 原則として金融機関のローンは「お金の使い道」がはっきりと決まっている方が、金利が低く設定されているものなのです。 ※住宅購入など資産となる「堅実な使い道」であればあるほど、さらに低金利の傾向です 反対に「使い道が原則として自由」であるカードローンやフリーローンなどは、マイカーローンよりも相当高金利に設定されています。 そのため基本的にはマイカーローンやディーラーローンを優先して考えるべきです。 ちなみに「20万円未満ほどの小額を数日以内に借りなければならない」といった特殊な状況であれば、カードローンなども選択肢に入り得るでしょう。

武藤 英次

武藤さん

まとめ

マイカーローンの審査は厳しい、とされてはいるものの、審査のポイントはさほど難解なものではありません。ご自身の状況と見比べつつ、最適な借入手段を検討するようにしましょう。


本記事の監修者について

たじりひろこさん

たじりひろこ

証券会社営業、生命保険会社営業サポート、銀行コールセンター等複数の金融機関勤務経験あり。2016年末からライターとして活動しています。主に金融系サイトで執筆中。

本記事の監修者について

武藤英次さん

武藤英次 / 美樹ライティングオフィス 代表

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

ナビナビ編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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※据置タイプは金利が異なります

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  • 利用限度額:1,000万円
  • 審査時間:契約日当日または翌日