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マネックス証券で投資信託の取引を始めたい人必見!特徴やメリット・デメリット、シミュレーションなど

最終更新日:

監修者

青野泰弘

マネックス証券で投資信託の取引を始めたい人必見!特徴やメリット・デメリット、シミュレーションなど
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  • マネックス証券の投資信託で資産形成するのはおすすめ?
  • 初心者でも安心して始められるマネックス証券の投資信託ってなに?

下記にあてはまる人には、マネックス証券での投資信託取引をおすすめできます。

  • 手数料を掛けたくない人
  • 投資信託の保有でマネックスポイントを貯めたい人
  • 少額で積み立てをしたい人

ただし、投資信託の取扱い本数が少なかったり、マネックスポイントを貯めても投資信託の購入には使えないという点に注意しましょう。

この記事では、マネックス証券の投資信託に関するサービスを解説します。

最後まで読めば、自分に合った方法で投資信託に投資できるでしょう。

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2023年10月20日時点の情報を掲載しています。

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マネックス証券で投資信託を取引するメリット

マネックス証券で投資信託をするメリットとして、下記の6つがあります。

マネックス証券で投資信託をするメリット

購入時申込手数料がすべて無料

マネックス証券で取り扱うすべての投資信託は、購入時の申込手数料が無料です。

証券会社の中には投資信託の購入の際に手数料がかかるところがあります。

投資家にとって手数料はコストでしかなく、大きければ大きいほど、投資信託の運用で得た利益も減ってしまいます。

そのため、マネックス証券では投資信託の申込手数料が無料というのは、投資家にとってはその分のコスト負担がなくなるので、メリットと言えます。

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投資信託の保有でポイントがもらえる

マネックス証券では、マネックスポイントという独自のポイントサービスを提供して、投資信託を保有することでもポイントが付与されます。

国内株式型投資信託、外貨建てMMF、外国籍投資信託が付与の対象です。

銘柄によってA~Cに分類され、付与率が異なります。

貯めたポイントは株式手数料に1ポイント1円単位で充当でき、200マネックスポイントから、各種暗号資産と交換することができます。

また、dポイントやPontaポイントなどの他のポイントサービスとポイントを交換できたり、amazonギフト券や。ANA、JALのマイルと交換することも可能です。

ポイントを利用することで、普段の買い物などをお得にできることがメリットです。

100円から投信つみたてができる

マネックス証券では100円から投信つみたてができます。

例えば、野村證券でも投信つみたては提供していますが、同社の場合は1,000円からの積立となります。

1,000円でも決して高いわけではないのですが、マネックス証券の場合は100円からですので、より小さな金額からコツコツと積み立てていきたい場合や、投資信託の初心者で、慣れるまではごく少額から投信つみたてを行いたい、という人にはメリットです。

また、慣れてきたら積立金額を100円から200円にし、さらに慣れたら300円にする…というような形で、100円単位で積立額を少しずつ上げながらできるのもメリットです。

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投信つみたての積立頻度が、「毎日」と「月1回」から選べる

マネックス証券の投信つみたては、つみたて頻度を「毎日」「月1回」から選ぶことができます。

例えば野村證券やSMBC日興証券の場合、投信つみたてのつみたて頻度は毎月しか選べませんので、それと比較すると、マネックス証券は選択肢の幅が広いのがメリットと言えます。

また、「毎日」を選んだ場合、以下の2種類から積立方法を選べる点も便利です。

  1. 1日あたりのつみたて額を設定する「日額」
    (例:毎日100円ずつ積み立てる)
  2. 一か月あたりのつみたて額を設定する「月額」
    (例:1か月の積立金額の合計が10,000円になるように、毎日積み立てる)

なお、NISA(つみたて投資枠)で毎日積み立てる場合は、積立方法として「月額」しか選べませんので、注意しましょう。

「つみたて定期自動入金」が便利

マネックス証券では、投信つみたての購入代金を証券口座から引き落とします。

もしも証券口座に買付に必要な金額が残っていなかった場合は入金しなければいけませんが、入金を忘れてしまったり、入金のタイミングが遅く、購入に間に合わなかったりする恐れがあります。

マネックス証券では、顧客が指定した銀行等の金融機関から、購入代金を引き落として証券口座に入金できる「つみたて定期自動入金」というサービスを提供していますので、入金忘れを防ぐ事ができます。

指定の金融機関から毎月1回の頻度で指定金額を引き落とし、それをマネックス証券の証券総合取引口座に自動的に入金するため、「入金し忘れた」「購入に間に合わなかった」ということにはなりません。

なお、「つみたて定期自動入金」は、都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行など多数の金融機関に対応しています。

また、引落手数料は無料です。

投資信託を検索した時に、検索結果に各ファンドのチャートを表示して確認することができる

マネックス証券のHPで投資信託を選ぶ際、様々な条件を入れてファンド検索を行います。

ファンド検索を行うと、条件に合ったファンドが一覧で表示されますが、この時に表示を基本情報、パフォーマンス、ランキング・その他、チャートに切り替えることができるのが特徴です。

中でもチャートに切り替えられるのは大きなメリットで、そのファンドがどのような動きをしているのか、視覚的に把握することができます。

上昇トレンドにあるファンドに投資したい、と考えている場合、一目でそのファンドの基準価額の推移を捉えることができるので、初心者には特に理解しやすいでしょう

マネックス証券以外の大手ネット証券で、検索結果にチャートを表示できる会社はありませんので、この機能はマネックス証券ならではのメリットであると言えます。

マネックス証券で投資信託を取引するデメリット

マネックス証券で投資信託を取引するデメリットとして、下記の3つがあります。

マネックス証券で投資信託を取引するデメリット

ポイント投資で投資信託の積立ができない

2022年10月20日から、マネックス証券でも投資信託の購入にマネックスポイントが使えるようになりました。

以前は、売買手数料として使えるのは国内株のみ、購入代金に使えるのは暗号資産に限られていましたが、現在は、1ポイント=1円で1ポイントから投資信託の購入代金に充当することが可能です。

しかし対象となるのは、一部銘柄を除く国内公募株式型投資信託のみです。金額指定のみが可能で口数指定はできません。

そのため、積立(NISAのつみたて投資枠も含む)や投資一任口座(On Compass)、iDeCoなどは利用不可です。

その点、楽天証券の場合は楽天ポイントを投資信託の買付代金の一部や全部に使えるだけでなく、投資信託の積立にも使用可能です。

マネックス証券もポイントで投資信託の購入は可能になったものの、現時点では、楽天証券のように投資信託の積立には利用することができません。

投資信託によっては保有してもポイントが付与されない

すでに書いたように、マネックス証券では、投資信託の保有でもマネックスポイントが貯められます。

ただし、同社で扱うすべての投資信託がポイント付与の対象になるわけではなく、一部の投資信託は付与の対象外となっていることがデメリットです。

同社では、国内株式型投資信託、外貨建てMMF、外国籍投資信託をポイント付与の対象とし、銘柄によってA~Cに分類されています。

このうち、Cに分類される投資信託はポイントが付与されません。

なお、Cに分類される投資信託は以下のとおりです。

  • MRF
  • 公社債投資信託
  • 投資一任口座で保有する投資信託
  • iDeCoで保有する投資信託
  • PayPay投信 米国株式インデックス
    (PayPayアセット)
  • SBI・新興国株式インデックス・ファンド
    (SBIアセットマネジメント)
  • SBI・先進国株式インデックス・ファンド
    (SBIアセットマネジメント)
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド
    (SBIアセットマネジメント)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
    (SBIアセットマネジメント)
  • SOMPO123 先進国株式
    (SOMPOアセット)
  • iシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド
    (ブラックロック・ジャパン)
  • 短期ロシアルーブル債オープン(毎月分配型)
    (三菱UFJ国際投信)
  • エマージング・ボンド・ファンド(マネープールファンド)
    (三井住友DSアセットマネジメント)
  • 日本トレンド・セレクト 日本トレンド・マネーポートフォリオ
    (日興アセットマネジメント)
  • ニッセイマネープールファンド(豪高配当株F)
    (ニッセイアセットマネジメント)

投資一任口座(On Compass)やiDeCoで保有した投資信託に関しては、証券総合口座で保有した場合にはポイントが付与されるものであっても、付与対象外となってしまいます。

また、MRF、公社債投資信託、SBI・新興国株式インデックス・ファンドなどの投資信託に関しては、証券総合口座、投資一任口座、iDeCoのいずれで保有してもポイント付与の対象外となることに注意が必要です。

このように、マネックス証券では、投資信託の全てがポイント付与の対象になっているわけではないため、購入の際にはよく確認してください。

投資信託の本数はやや少なめ

マネックス証券では2023年10月20日現在、1,554件の投資信託をラインナップしています。

1,000件以上もあれば、本数はだいぶ多いようにも思えますが、他の大手ネット証券と比較した場合、マネックス証券の投資信託の取り扱い本数は少ないと言えます。

例えば、2023年10月20日現在、SBI証券で取り扱う投資信託は2,599件、楽天証券は2,563件と、どちらもマネックス証券の1,000件以上の本数の投資信託を取り扱っています。

また、松井証券の場合は1,715件、auカブコム証券1,687件と、こちらもマネックス証券よりも取り扱い本数が多く、マネックス証券は、大手ネット証券の中では投資信託の取り扱い本数は一番少ないのです。

取り扱い本数が少ないということは、その分選択肢が少なくなってしまいます。

このことも、マネックス証券で投資信託を取引する際のデメリットと言えます。

マネックス証券の投信つみたてをした時の資産運用をシミュレーション

マネックス証券では、積立投資をした場合のシミュレーションを用意しています。

NISA(つみたて投資枠)、iDeCoで積み立てた場合や、自分の希望に沿って積立した場合のシミュレーションができるので便利です。

ここでは、いくつかのケースごとに、シミュレーションをした結果を紹介します。

将来の大きな出費に備える場合

  • 現在の年齢:35歳
  • 年収:400万円
  • 積立期間:10年
毎月の積立金額3万円2万円
想定利回り3%5%
総投資金額360万円240万円
積立完了時の到達金額419万円311万円
運用益59万円71万円

今はよくても、将来はどのような出費があるかわかりません。

住宅を購入するための頭金や、子どもの学費が必要になることも多いでしょう。

そういったときに備えるには、投信つみたてが向いています。

また、投信つみたてなら、解約や一部の資金の引き出し、余裕がある時の買い増しなども自由に行えます。

そのため、急に資金が必要になった時でも慌てる必要がないのです。

もちろん、大きな出費がなければいつまでも積立を続けることができます。

また、2024年から口座開設期間が無期限になったNISA(つみたて投資枠)を利用するのも良いでしょう。

老後の生活資金を用意する場合

  • 現在の年齢:30歳
  • 年収:450万円
  • 積立期間:35年
毎月の積立金額3万円2万円
想定利回り3%5%
総投資金額1,260万円840万円
積立完了時の到達金額2,225万円2,272万円
運用益965万円1,432万円

老後の生活に2,000万円が必要といわれて、大きな話題となったことは記憶に新しいでしょう。

老後の生活費を貯めるために、投資を始めようと考えている人もいるのではないでしょうか。

30歳から、老後の生活を見据えて2,000万円を貯めようと思った場合、どうなるでしょうか?

貯金をして貯めようと思った場合は、35年間毎月5万円ずつ貯めなくてはいけません。

しかし、毎月5万円は厳しいという人も少なくないでしょう。

投信つみたての場合、想定利回りが3%の場合は、毎月3万円ずつでいいのです。

その金額で、35年後には2,000万円以上になります。

また、想定利回りを5%とした場合は、毎月2万円で35年間投資すれば、2,000万円以上になります。

資産作りを目的とした場合

  • 現在の年齢:40歳
  • 年収:600万円
  • 積立期間:20年
毎月の積立金額5万円5万円
想定利回り1%5%
総投資金額1,200万円1,200万円
積立完了時の到達金額1,328万円2,055万円
運用益128万円855万円

特に目的とするものはないものの、資産を遊ばせておくのももったいないからと投資する人もいます。

その場合、例えば毎月5万円ずつ投資して、それを20年続けた場合は上記のようになります。

投資信託は、その時々の運用成績で利回りが変わります。

そのため、利回りが高くなることもあれば、マイナスになってしまうこともあります。

このような変動があることを考慮したうえで、想定利回りを保守的に1%前後に設定した場合は、上表のようになります。

それでも、20年間積立を続ければ10%以上は資産が増えるのです。

積極的に増やそうと思って、想定利回りを5%以上にすれば、20年で投資した金額は約1.7倍になります。

資金に余裕がある場合は積極的に増やすことを考えてみても良いでしょう。

マネックス証券の初心者にもおすすめ投資信託5選

1.三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド

【特徴】
①インデックスファンド
②マザーファンドを通じて世界各国の債券や株式、リートに分散投資する
③為替ヘッジは一部のみ

【資産配分】

  • 先進国株式:20%
  • 新興国株式:10%
  • 国内株式:10%
  • 国内債券:15%
  • 先進国債券:25%
  • 国内リート:5%
  • 外国リート:15%
2.たわらノーロード バランス(標準型)

【特徴】
①インデックスファンド
②マザーファンドに投資することで、国内外の株式や公社債、リートへと投資
③標準型以外に堅実型、積極型がある
④為替ヘッジは一部のみ

【資産配分】

  • 国内債券:17%
  • 先進国債券:27%
  • 新興国債券:6%
  • 国内株式:7%
  • 先進国株式:27%
  • 新興国株式:1%
  • 国内リート:10%
  • 先進国リート:5%
3.ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

【特徴】
①インデックスファンド
②ニッセイのマザーファンドへの投資を通じて、国内外の債券と株式の計4資産に投資
③為替ヘッジは原則行わない

【資産配分】

  • 国内株式:25%
  • 先進国株式:25%
  • 国内債券:25%
  • 先進国債券:25%
4.日本株式・Jリートバランスファンド

【特徴】
①インデックスファンド
②日経平均株価と東証REIT指数を50:50とした合成指数に連動する投資成果の獲得を目指して運用

【資産配分】

  • 国内株式:49.7%
  • 国内リート:50.1%
  • 短期金融商品その他:0.2%
5.Smart-i 8資産バランス 安定型

【特徴】
①インデックスファンド
②国内・先進国・新興国の債券と株式、国内・先進国のリートを実質的な投資対象として、マザーファンドへと投資
③為替ヘッジは一部のみ

【資産配分】

  • 国内債券:28.5%
  • 先進国債券:44.5%
  • 新興国債券:2%
  • 国内株式:8%
  • 先進国株式:10%
  • 新興国株式:3%
  • 国内リート:2%
  • 先進国リート:2%

【おすすめ投資信託5選の選定基準】以下条件を選定基準としています。
マネックス証券の「ファンド検索・商品一覧」画面で
①複合商品(バランス)型(リート含む)
②信託報酬が0.33%以下
③レーティングが星5つ
に該当した投資信託

三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド

このファンドは、8資産バランスファンドです。

債券の中でもリスクが高い新興国債券は、投資対象から外されています。

特徴は、為替ヘッジが付いた8資産バランスファンドの中では、コストが安いという点です。

国内への投資は一部だけですが、為替ヘッジを一部に限定していることで、コストも抑えられています安全資産への投資比率が高いためリスクも少なめで、分配は極力控えめにして信託財産の成長を第一に考えています。

8資産を均等にするより、国内と新興国への投資比率を少なくして投資したいという方にはおすすめです。

たわらノーロード バランス(標準型)

このファンドは、10資産バランスファンドです。

先進国債券と、先進国株式への投資はほとんどが為替ヘッジをつけています。

為替ヘッジがあると安心、という方にはおすすめです。

比率としても、先進国への投資が多くの割合を占めています。

新興国債券と、新興国株式にも投資はしていますが、その比率は少なめです。

全体的には、リスク資産と安全資産にバランスよく投資しています。

そのため、リスク資産と安全資産のバランス関係なく、各資産クラスの配分比率を均等とすることを目標としている、たわらノーロードの8資産均等型よりもリスクを抑えながら投資できます。

姉妹商品には、堅実型と積極型もあり、3つの間ではスイッチングも可能です。

状況に応じて、変更することができるのです。

ただし、再投資コースの場合に限られ、NISA口座ではできません。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

このファンドは、日本と先進国、それぞれの株式と債券に25%ずつ均等に投資します。

新興国への投資はしていないので、その分リスクは少なくなっています。

また、為替ヘッジは原則行いません。

信託報酬が0.154%以内と、かなり安いのが特徴です。

シンプルさと低コストにこだわっている投資信託なので、初心者にもおすすめです。

今まで分配金を出していないので、効率のいい運用ができます。

ファミリーファンド方式で、マザーファンドは全てニッセイのインデックス・マザーファンドです。

日本株式・Jリートバランスファンド

このファンドは、原則として国内株式とJリートを対象に、50:50で投資します。

その際、国内株式は日本インデックスオープン225・マザーファンドに投資します。

Jリートは、J-REITインデックス・マザーファンドに投資します。

信託報酬が0.209%と低コストなのも、おすすめのポイントです。

現在、国内株式とJ-REITに投資するファンドは2つしかありません。

もう一つのファンドはアクティブ運用なので、高リターンに期待できますがリスクも多くなります。

また、信託報酬も高めです。

リスクを押さえつつ2つの資産に投資したい場合は、こちらがおすすめです。

Smart-i 8資産バランス 安定型

このファンドは、りそなアセットマネジメントが運用するSmart-iシリーズのファンドです。

これ以外にも安定成長型と成長型のファンドがあり、3つの間ではスイッチングが可能です。

ただし、再投資コースの場合のみとなっていて、NISA口座ではスイッチングができないので注意しましょう。

信託報酬は0.178%と、コストが安いのが特徴です。

投資対象では国内と先進国の債券が主で、先進国債券は一部を除いて為替ヘッジも付いています。

割合は少ないのですが、新興国の債券と株式にも投資しています。

コストを抑えて、安定した運用を希望している人におすすめです。

まとめ

マネックス証券の投資信託は、他の大手ネット証券に比べて種類が豊富という訳ではありません。

しかし、購入時申込手数料がすべて無料とコストが軽減できるのは魅力的です。

また、投資信託の検索をしやすいよう工夫してあるので、初心者にも使いやすい点もメリットと言えます。

投資信託は、似たような構成であっても信託報酬などコストに違いがあります。

どんなにパフォーマンスが良くても、コスト負担が大きいと、その分利益が小さくなってしまいますので、初心者が投資信託を選ぶ際は、まずはコストに目を向けてみると良いでしょう。

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丸丸丸丸丸
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制
10万円99円550円
30万円275円550円
50万円275円550円
100万円535円550円

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