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LINE証券の始め方|口座開設のやり方や初心者が知っておきたい株の買い方・取引のコツを紹介

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

LINE証券の始め方|口座開設のやり方や初心者が知っておきたい株の買い方・取引のコツを紹介
LINE証券の評判・口コミ
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LINE証券サービス終了について

2023年6月12日に発表された事業再編に伴い、2023年6月27日をもってLINE証券の口座開設受付は終了しました。

証券口座の開設を検討している人は、おすすめの証券口座を紹介した以下の記事をぜひご覧ください。

証券会社(ネット証券)の比較ランキング!専門家がおすすめする証券口座の選び方とは?

※参照元:LINE証券 事業再編について

LINE証券で投資を始める手順は以下のとおりです。

LINE証券の始め方・やり方

LINE証券は非課税で積立投資ができる「つみたてNISA」にも対応しています。ただし、通常のNISAの取り扱いはないので注意しましょう。

NISA口座を利用したい場合は、国内株式個人取引シェアNo.1のSBI証券がおすすめです。

この記事ではLINE証券の始め方を紹介します。

気になる内容をタップ

LINE証券の始め方~口座開設のやり方

はじめに、LINE証券で口座開設のやり方や、取引を始めるまでの流れについて確認していきます。

LINE証券の始め方は、以下の5ステップです。

LINE証券の始め方・やり方

STEP①:LINE証券で口座開設の申し込みをする

まずはLINE証券の口座開設ページから口座開設の申込をします。

口座開設の申し込みは4つの手順だけで完了します。

口座申し込みの手順

  • 本人情報の入力
  • SMS認証番号の入力
  • 本人確認書類の提出(かんたん本人確認)
  • 暗証番号の設定

LINE証券の本人確認は、オンライン上で行う方法と、郵送で行う方法の2つがあります。

オンライン上で「かんたん本人確認」を行うと、最短で翌営業日から取引が可能です。

一方、スマートフォン等で顔の写真を撮影せずに、郵送での本人確認を行う場合は、最短4営業日ほどで口座が開設されます。

最短で口座開設をしたい人は「かんたん本人確認」を選びましょう

口座開設に必要な書類

口座開設って色々書類いるんじゃないの?集めるのって面倒じゃない…?

LINE証券での口座開設で必要となるのは、本人確認とマイナンバー確認できる書類だけなんです!

必要となる書類は、マイナンバーカード(個人番号カード)1枚のみです。

マイナンバーカードを持っていない場合は、以下の通り、複数の本人確認書類を組み合わせて提出する必要があります。

(例)本人確認書類の組み合わせ


  • マイナンバー個人番号カード
  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証

今マイナンバーカードも通知カードも手元にないんだけど…どうしたらいいの?

LINE証券はマイナンバー確認書類がないと口座開設できません。楽天証券は開設時には不要なので、手元にないという人はそちらで口座開設しましょう。

STEP②:審査が完了するのを待つ

口座開設時に入力した内容をもとに、LINE証券で審査が行われます。

審査が通らず「開設不可」となった場合、LINE証券から連絡が来ますが、審査の具体的な内容は開示されません。

口座開設できない場合

審査に落ちた場合って何が原因かわからないんですね…。

審査の内容はわかりませんが、口座開設に必要な条件はあります。

審査が通らなかった場合は、以下の条件に自分が該当しているか確認してみましょう。

申込条件
日本国内に居住
20歳以上70歳以下
日本国籍を持っている

その他にも、口座を開設できないケースや、口座開設を申し込んだとしても、LINE証券の審査で「開設不可」となる場合があります。

口座が開設できないケースについても、チェックしておきましょう。

口座開設ができないケース(例)

  • 年収や職業などの個人情報に誤りがある
    (法令諸規則などに則り、入力しない場合は、口座開設ができない)
  • 日本の電話番号を持っていない
    (LINE証券は日本の電話番号に紐付けられたLINEアカウントでのみ利用可能)
  • 取引する本人以外の名義での申込
    (家族の名義であっても不可)
  • 未成年者の口座開設
    (家族による未成年者名義の口座開設も不可)
  • 法人名義での口座開設
  • LINE証券内での複数の口座開設

未成年はLINE証券の口座開設はできません。未成年で口座開設をしたい場合はSBI証券楽天証券で申しこみましょう

STEP③:口座開設完了の通知を受け取る

審査が完了し、口座を開設することができると、LINEのメッセージか、ハガキで、口座開設完了連絡が届きます。

最後に、今までの株式投資の経験などについて、5問のアンケートに回答すると、LINE証券での取引が可能となります。

STEP④:口座に取引に使う資金を入金する

株などを購入するための元手となるお金を自分の口座に入金します。

LINE証券の入金方法は、以下の通り4つあります。

  1. LINE Payからの入金
    ・手数料無料
    ・LINE Pay Money アカウントが必要
    ・スマートフォンのLINE pay画面で操作が必要
  2. LINE Payに登録している銀行口座からの入金
    ・手数料無料
    ・LINE Pay Money アカウントが必要
    ・スマートフォンのLINE pay画面で操作が必要
  3. 提携金融機関のインターネットバンキングからの即時入金(クイック入金)
    ・振込手数料無料
    ・各提携金融機関でのインターネットバンキングの契約が必要
  4. LINE証券の入金専用口座への振込み
    ・顧客ごとに割り当てられた入金専用口座へ振り込む
    ・振込手数料は顧客負担

なお、LINE PayのアカウントをMoneyに変更して銀行口座を登録すると、チャージや送金、対応している店舗でのお金の支払いなどを行うことができます。

LINE PayをMoneyアカウントに変更する場合は、LINE証券の口座開設とは別に、登録手続きが必要となります。
※参照元:LINE|入出金ルール

詳しくはこちらの記事で解説しているので、そちらもチェックしてくださいね!

STEP⑤:取引を開始する

入金が確認でき次第、すぐに株の売買取引を開始することができます。

LINE証券での株の買い方

口座を開設し、入金をすることができたら、いよいよ株を購入することが可能です。

株の買い方の手順は以下のとおりです。

LINE証券の株の買い方

STEP①:LINE証券にログインする

LINE証券のログイン方法は2つあります。

LINE証券のログイン方法

  • LINEアプリからログイン
  • スマホ・PC・のブラウザからログイン

STEP②:銘柄を選ぶ

購入する株式銘柄を選びます。

ホーム画面のカテゴリーや、画面下部中央の[検索]タブで、銘柄名や銘柄コードから、銘柄選択が可能です。

購入したい具体的な銘柄が決まっていない場合、「3,000円以下で買える」「値上がり率」などのグループから、銘柄を絞り込んで探すこともできます。

LINE証券の銘柄検索

STEP③:銘柄数を指定する

銘柄詳細画面の下部にある[買う]をタップし、買付画面にて、数量を入力します。

「100株単位」「1株単位」を指定し、「100株単位」の場合は、価格を指定するか、成行注文を選択します。

LINE証券の注文画面

STEP④:購入する

最終的な注文内容を確認して、「もう一度押して確定する」をタップします。

LINE証券で取引する初心者が覚えておきたいコツ・注意点

現在、さまざまなネット証券がありますが、LINE証券は、他の証券会社とは大きく違うポイントがあります。

投資初心者の方が、特に覚えておきたい、LINE証券を利用する上でのコツや注意点を確認していきます。

2022年2月9日からつみたてNISAに対応

LINE証券では、2022年2月9日からつみたてNISAの取扱いがスタートしています。
※一般NISAには対応していません

投資で得た利益を非課税で受け取れるつみたてNISAは、投資初心者の方などが、こつこつ積立投資をする場合に大変お得な制度です。

ただし、LINE証券でつみたてNISAを始めるには、LINE PayでMoneyアカウントの登録が必要です。

また、取扱銘柄数は9銘柄で、他の証券会社よりも少なくなっていますので注意しましょう。

これらを不満に感じる人は、他社のネット証券でNISAを使い、LINE証券では単元未満株を購入するなど、証券会社の使い分けがおすすめです!

単元未満株(いちかぶ)の売買が便利

単元未満株とは

通常100株や1000株などの大きな単位(単元株)での取引が必要な株式を、1株単位(単元未満株)で取引できるサービス

(例)株価45,000円の株を買う場合

LINE証券は、他の証券会社に比べて、単元未満株の取引サービスが充実しています。

LINE証券の単元未満株(いちかぶ)は、リアルタイムで約定できるため、市場の動きに対応しながら、自分が売買したい価格を狙って取引を行えます。

また、LINEアプリ内から株を買えるため、他の証券会社よりも手軽に取引できるのも非常に便利です。

手数料の確認

LINE証券では、株の現物取引の場合、買付・売却手数料は統一されていて、以下の通り手数料がかかります。

現物取引売買手数料(税込)
5万円まで10万円まで20万円まで
LINE証券55円99円115円
SBI証券(※1)55円99円115円
楽天証券(※2)55円99円115円
マネックス証券

55円

99円

115円
岡三オンライン108円108円220円

※約定毎(2023年2月16日時点)
※1 25歳以下は現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定で手数料が無料。
※2 手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料。

LINE証券は、2021年8月に手数料が下がったため、約定ごとにかかる手数料については違いはありません。

しかし、SBI証券楽天証券など、大手ネット証券会社の手数料体系には、1日定額制の手数料コースもあります。

LINE証券にはそういったコースがなく、他の証券会社の方が手数料が安い場合もあります。

そのため、LINE証券の手数料の仕組みを理解した上で、取引を行うと安心でしょう。

外国株式の取り扱いがない

LINE証券では、米国株や中国株などの、外国株式の売買を行うことができません。

外国株式に投資をしたいと考えている場合は、SBI証券楽天証券など、他社のネット証券で口座を開設する必要があります。

国内株式個人取引シェアNo.1! 初心者~上級者まで幅広い層におすすめ

おすすめな理由

  • 株・投資信託以外の投資商品も充実
  • 取引に応じてTポイントが貯まる&Tポイントで投資信託が買える
  • 2012年~2019年のIPO取扱実績No.1
投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
丸二重丸丸丸Tポイント
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制手数料0円コース※
10万円99円0円
丸
30万円275円0円
50万円275円0円
100万円535円0円
※インターネットコースかつ電子交付サービスの設定が必要

2021年5月末にIPO(新規上場株)サービス開始

LINE証券IPO取扱い開始

LINE証券では、2021年5月末から、IPO(新規上場株)サービスを開始しました。

今まで購入することができなかった新規上場株にも投資できるようになるため、LINE証券がますます便利になると考えられます。

IPOサービスの詳細については、LINE証券のホームページ等を確認してみましょう。

LINE証券の始め方に関するよくある質問

LINE証券を始めるのにマイナンバーカードは必要?

マイナンバーカードがなくてもLINE証券を始めることはできます。

ただし、証券会社へのマイナンバーの提出は義務付けられているため、その場合はマイナンバーカード以外の本人確認書類が必要になります。
※参照元:マイナンバーについて | 日本証券業協会

LINE証券で使用できる本人確認書類の組み合わせ

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー入の住民票の写し+健康保険証

マイナンバーカードがあれば「マイナンバーカード読取り」でお客様情報の入力などが不要になり、簡単に口座開設できますよ!

※参照元:LINE証券、簡単に口座開設ができる 「マイナンバーカード読取り」の提供を開始 | ニュース | LINE株式会社

LINE証券を始めるのに最低どのくらいお金がいる?

数百円あれば、LINE証券で投資を始めることができます。

LINE証券の投資信託は最低100円から購入可能で、株式も単元未満株サービス「いちかぶ」を利用することで数百円単位で購入できます。

少額から投資を始めたい人にぴったりの証券会社です!

LINE証券をお得に始める方法はある?

LINE証券では、口座開設+条件達成で最大4,000円もらえるキャンペーンが開催中です。

詳しくはLINE証券のキャンペーン紹介ページをご覧ください。

まとめ

LINE証券は、とてもシンプルな手続きで、簡単に口座開設し、投資をスタートすることができます。

単元未満株の取り扱い銘柄数も多く、投資初心者の方が、気軽に株式投資を始めるには、おすすめな証券会社です。

手数料形態や、NISAの取り扱いがない点など、他社のネット証券との違いを理解した上で、上手に活用していきましょう。

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