Operated by Ateam Inc.

イーデス

LINE証券では米国株は買えない?おすすめの米国株式を含む投資信託を紹介!

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

LINE証券では米国株は買えない?おすすめの米国株式を含む投資信託を紹介!
LINE証券の評判・口コミ
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧

LINE証券サービス終了について

2023年6月12日に発表された事業再編に伴い、2023年6月27日をもってLINE証券の口座開設受付は終了しました。

米国株を購入したい人は、おすすめの米国株・米国株が購入できる証券会社を紹介した以下の記事をぜひご覧ください。

米国株(アメリカ株)の買い方【簡単解説】1株だけ買うのもOK?日本株との違いは?

※参照元:LINE証券 事業再編について
  • LINE証券で米国株って買えないの?
  • 米国株を買うにはどうすればいい?

LINE証券では、米国株を購入することができません。(2023年2月時点)

もし、少しでも早く米国株の取引をしたい場合は、SBI証券マネックス証券といった米国株に対応する他の証券会社の利用を検討しましょう。

厚切りジェイソン氏もおすすめの「VTI」を購入するならLINE証券ではなくSBI証券がおすすめです!

厚切りジェイソン氏もおすすめ!
人気の米国株ETF「VTI」に投資できる

SBI証券の
公式サイトはこちら

しかし、LINE証券では投資信託を取り扱っているため、米国市場に投資するファンドを通じて間接的に米国株に投資することはできます。

この記事では、LINE証券で米国株式市場に投資できるファンドや、米国株の取引におすすめの証券会社を紹介しています。

【掲載情報について】
2023年2月16日時点の情報を掲載しています。

気になる内容をタップ

LINE証券では米国株(アメリカ株)を買えない
※2023年2月16日時点

現状のLINE証券は東京証券取引所の上場全銘柄のうち、1,500銘柄以上の取引が可能ですが、米国株などの外国株は取り扱いがないため、米国株に直接投資することができません。

LINEは2019年8月から証券サービスを開始したばかりでシステム拡張の途中のためです。

しかし、LINE証券は米国株に投資する投資信託を取り揃えていますので、米国株に投資する投資信託を選択すれば間接的に投資することが可能です。

もし米国の個別株に投資したい場合には、LIINE証券ではなく、SBI証券楽天証券といった米国株を取り扱う他の証券会社を検討しましょう。

SBI証券の
公式サイトはこちら

楽天証券の
公式サイトはこちら

LINE証券でも投資信託なら米国株(アメリカ株)の購入可能

LINE証券では米国株の取り扱いがないため、直接米国株を購入することはできませんが、米国株に投資する投資信託の品ぞろえはあるので、投資信託を購入すれば、間接的に米国株に投資することができます。

また、信託では保有する上位銘柄は運用報告書等で開示されますので、自分の希望する株に投資しているかを確認することができます。

ただし、投資信託はリスク分散の観点から、1銘柄に極端に多くの額を投資しません。

テンバガーといわれる10倍になるような株に投資したいと思っても、投資信託では投資対象になっていなかったり、資産の一部として購入するため、大きな投資成果とならないこともあるので注意しましょう。

LINE証券で買えるおすすめ投資信託(米国株式)

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • アライアンス⋅バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(H無)
  • 楽天⋅米国レバレッジバランス⋅ファンド

【おすすめ割安株の選定基準】
楽天証券のスーパースクリーナーを利用し、以下条件を満たす銘柄を選出しています。
①PER15倍以下
②ROE10%以上
③過去5年増収比率(予想)が5%以上
④自己資本比率が40%以上

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の積立シミュレーション

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 20.88%)の運用結果

最終運用結果
1億円
運用コスト
50万円
手元に残る金額
1億円(+ 9,886万円)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信の運用するインデックスファンドで、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指して運用しています。

S&P500指数とは

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が公表している株価指数で、市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所等に上場および登録されている500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したものです。

組み入れ上位5社は以下のようになっています

  • アップル
  • マイクロソフト
  • アマゾン
  • フェイスブック
  • グーグル

アライアンス⋅バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)

アライアンス⋅バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)は、アメリカに本社を置く世界有数の資産運用会社であるアライアンス・バーンスタイン社の運用する投資信託です。

S&P500指数をベンチマークとして、企業のファンダメンタルズ分析と株価バリュエーションに基づく銘柄選択を基本としたアクティブ運用を行っています。

主として成長の可能性が高いと判断される米国株式に投資を行い、組み入れ上位5社は以下のようになっています。

  • グーグル
  • マイクロソフト
  • フェイスブック
  • アマゾン
  • VISA  

楽天⋅米国レバレッジバランス⋅ファンド

楽天⋅米国レバレッジバランス⋅ファンドは、楽天投信投資顧問の運用するファンドで、先物取引を活用して、実質的にファンドの純資産総額の360%(3.6倍)相当額を米国株式と米国債券に分散投資する運用を行っています。

ベンチマークとする指数は設けておらず、運用にあたっては、純資産総額の90%程度を米国株式に配分するとともに、先物取引を活用することで、純資産総額の270%程度を米国債券へ投資する運用を行います。

組み入れ上位5社は以下のようになっています。

  • アップル
  • マイクロソフト
  • アマゾン
  • フェイスブック
  • グーグル

米国株(アメリカ株)が買えるおすすめ証券会社

投資信託でも間接的に米国株に投資することができますが、直接投資したい場合には、米国株を購入できる証券会社に口座を開設する必要があります。

また、米国と日本時差は夏時間で13時間、冬時間であれば14時間あるので、相場を見ながら取引したい場合には、夜中に取引を行うことになります。


証券会社米国株手数料(税込)取扱外国株
マネックス証券約定代金の0.495%
最低0米ドル
最高22米ドル

米国
中国

SBI証券約定代金の0.495%
最低0米ドル
最高22米ドル
米国
中国
韓国
ロシア
ベトナム
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
楽天証券約定代金の0.495%
最低0米ドル
最高22米ドル
米国
中国
インドネシア
シンガポール
タイ
マレーシア
DMM 株無料米国
サクソバンク証券約定代金の0.2%
最低5米ドル
最高15米ドル
米国
中国
欧州

※2023年2月16日時点

【おすすめ高配当銘柄の選定基準】以下条件を選定基準としています。
①米国株の取り扱いがある
②米国株の取扱銘柄が多い
③手数料がリーゾナブルである

マネックス証券

マネックス証券は、日本の証券会社では唯一米国市場の時間外取引であるプレマーケット(8:00~9:30)とアフターマーケット(16:00~20:00)に対応しています。

したがって現地の立会時間(9:30~16:00)の6時間半を加え、最大12時間米国株を取引することができます。

また、取引可能銘柄は、ETFを含め5,000銘柄以上あります。
※ 2023年2月16日時点

取引手数料は、約定代金の0.495%(税込)ですが、最低0米ドル、最高22米ドルとなっています。

マネックス証券の最大の特徴は、円貨投資の際の為替手数料です。購入の際の為替手数料が0銭なので、コストを大幅に下げることができます。

米国株・中国株の取扱は7,000銘柄超!(※) 外国株の取引手数料は業界最安水準
※(個別株式・ADR・ETFの合計。含む売りのみ)

おすすめな理由

  • ネット証券口座開設数No.3!初心者向けコンテンツや資産管理ツールを提供
  • 投資信託は100円から積立OK!積立頻度は毎日/毎月から選択できる
  • IPOは預かり資産が関係ない完全平等抽選!誰でも公平に当選チャンスがある
投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
丸丸丸丸丸
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制
10万円99円550円
30万円275円550円
50万円275円550円
100万円535円550円

SBI証券

SBI証券は米国株をはじめ、合計9か国の外国株取引ができます。

米国株の取り扱い銘柄数は、マネックス証券とほぼ同等の5,300銘柄以上あり、幅広い銘柄群から投資先を選択することができます。
※ 2023年2月16日時点

取引時間は、通常の立会時間のみになるので、日本時間であれば22:30~翌6:00(夏時間)となります。

取引手数料は約定代金の0.495%(税込)ですが、最低0米ドル、最高22米ドルとなっています。

為替手数料については、2023年12月1日より外国為替(リアルタイム為替)取引の買付時・売却時ともに無料になりました!

しかし、約定為替が翌営業日10時のレートになるので、その点は注意しましょう。

国内株式個人取引シェアNo.1! 初心者~上級者まで幅広い層におすすめ

おすすめな理由

  • 株・投資信託以外の投資商品も充実
  • 取引に応じてTポイントが貯まる&Tポイントで投資信託が買える
  • 2012年~2019年のIPO取扱実績No.1
投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
丸二重丸丸丸Tポイント
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制手数料0円コース※
10万円99円0円
丸
30万円275円0円
50万円275円0円
100万円535円0円
※インターネットコースかつ電子交付サービスの設定が必要

楽天証券

楽天証券も米国株の取扱銘柄を増加させてきており、直近ではETFを含め4,900銘柄超を取り扱っており、マネックス証券やSBI証券に引けを取りません。
※ 2023年2月16日時点

また、取引手数料も前2社と同等の水準である約定代金の0.495%(税込)、最低0米ドル、最高22米ドルとなっています。

為替取引手数料については、2023年12月4日8:00注文分よりリアルタイム為替取引手数料が買付時・売却時ともに0銭になり、お得に取引することができます。

しかし、約定為替は翌営業日10時のレートになりますので注意しましょう。

米国株の取引手数料に対しても1%が楽天スーパーポイントとして還元される対象ですので、楽天スーパーポイントを集めている人にはメリットがあります。

取引手数料が安く、楽天ポイントが貯まる&使える!

おすすめな理由

    • NISA口座数No.1(※)
    • 取引に応じて楽天ポイントが貯まる&使える
    • 日経テレコンが無料で読める
※:楽天証券調べ
投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
丸二重丸丸丸楽天ポイント
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制手数料0円コース※
10万円99円0円
丸
30万円275円0円
50万円275円0円
100万円535円0円
※Rクロス・SOR利用が必要

DMM 株

上場株式等の取り扱いをするのに加え、為替証拠金取引やCFD取引も行うことができます。

DMM 株における取扱銘柄数は約2,053銘柄と他の証券会社と比較して、少ないですが、主要銘柄はラインナップされています。
※2023年2月16日時点

DMM 株の最大の特徴は、取引手数料が約定代金にかかわらず無料という点です。
購入の場合だけでなく、売却の場合にも手数料がかかりませんので、利益を出しやすくなります。

ただし、外貨決済ができないため、常に為替手数料が片道25銭かかる点には注意が必要です。

口座開設&取引まで最短即日!業界最安水準の手数料で負担少なく取引をはじめられる

おすすめな理由

  • 保有する国内・米国株式の担保利用が可能
  • 米国株式の取引手数料が0円
  • 取引手数料の1%がDMM株ポイントで還元
投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
バツ丸バツ丸DMM株ポイント
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制
10万円88円
30万円198円
50万円198円
100万円374円

サクソバンク証券

サクソバンク証券は、デンマークに本社を置くオンライン銀行であるサクソバンク(1992年創業)の子会社です。

サクソバンク証券では、取扱銘柄数が非常に多く、米国株で6,000銘柄以上、欧州株などを合わせれば外国株の取扱銘柄数は12,000銘柄以上にも上ります。
※ 2023年2月16日時点(公式サイトより)

取引手数料は、約定代金の0.2%(税込)、最低5米ドル、最高15米ドルとなっています。

また、米国株の配当金再投資サービス(DRIP)を提供していて、配当金を効率的に再投資することもできます。

通常の売買は外貨決済ができないため、為替手数料が片道25銭かかります。

サクソバンク証券公式サイト

まとめ

LINE証券はサービス開始から2年程しか経っておらず、米国株をはじめ、外国株の取り扱いはありません。

ただし、米国株に投資する投資信託は取り揃えていますので、間接的に米国株に投資することができます。

特にこの銘柄に投資したいという希望がある場合には、米国株に投資できる証券会社に口座開設すれば、直接米国株を買うことができます。

リスク分散された投資信託を購入するか、直接個別の銘柄を購入するかは、資金額やリスクとリターンを考えて判断してください。

LINE証券の評判・口コミの関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE