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【24年6月】米国株(アメリカ株)の取引時間は?時間外取引や休場日もわかる

最終更新日:

監修者

青野泰弘

編集者

小林 梨沙

米国株(アメリカ株)の取引時間は?時間外取引や休場日もわかる
株のやり方・始め方・買い方
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アメリカの株式市場の取引時間は次のとおりで、日本で取引する場合は現地時間に合わせた時間で取引しなければなりません。

現地時間9:30~16:00
日本時間

標準時間
23:30~翌朝6:00

サマータイム
22:30~翌朝5:00

アメリカ株の取引時間は、仕事から帰ってからや家事を終えた後など、夜の時間にゆっくり取引できるのが特徴だといえます。

なお、moomoo証券は業界で唯一米国株の24時間取引に対応しているため、突然の株価変動時もチャンスを逃さず取引できますよ!

この記事では、米国株の取引時間について解説します。

最後まで読めば、スムーズに米国株の取引ができるようになるでしょう。

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【掲載情報について】
2024年6月11日時点の情報を掲載しています。
  • 行政書士/ファイナンシャルプランナー / 青野行政書士事務所

    監修者青野泰弘

    同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。
    その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。
    2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

    ▼保有資格
    日本証券アナリスト協会検定アナリスト(CMA)
    プライマリープライベートバンカー
    行政書士
    ファイナンシャルプランナー(CFP®)

    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

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    アメリカの株式市場の取引時間

    アメリカ株取引時間マネックス証券公式サイト:取引Q&A「米国株の取引時間は何時から何時までですか?」

    引用元:マネックス証券公式サイト取引Q&A「米国株の取引時間は何時から何時までですか?」

    アメリカの株式市場は、現地時間では9:30~16:00までが立会時間になっています。

    現地時間での取引時間は変わりませんが、サマータイムがあるために、夏時間と冬時間で日本時間が異なります。

    3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まではサマータイム(夏時間)が適用され、それ以外の時期は、冬時間が適用されます。

    慣れないうちは混乱するかもしれませんが、米国株を本格的に取引するのなら、夏時間と冬時間の違いは把握しておきましょう。

    夏時間と冬時間がいつからスタートするのか、各証券会社のお知らせをチェックしておくと良いでしょう。

    米国株は時間外取引もできる

    アメリカの株式市場では、立会時間前と立会時間終了後に時間外取引があります。

    立会時間前プレ・マーケット
    現地時間8:00~9:30
    立会時間終了後アフター・マーケット
    現地時間16:00~20:00

    プレ・マーケットとアフター・マーケットを含めると、米国株はかなり長い時間取引できることがわかります。

    立会時間以外にも取引できるのは魅力的ですが、時間外取引の参加者には機関投資家が多いうえ、出来高が少なくなる銘柄がある点は注意しましょう。

    出来高が少ないと、売買したい価格で取引できない可能性が高くなります。

    また米国株は、日本株とは違い値幅制限がなく、ストップ高・ストップ安がありません。

    そのため、ボラティリティが大きくなりやすいです。

    想定外の高値で買ったり安値で売ったりする可能性もあるので、気を付けましょう。

    24時間取引ができるのはmoomoo証券

    米国株は基本的に日本時間の日中では取引ができませんが、moomoo証券なら日中でも取引可能です。

    moomoo証券は業界初の米国株の24時間取引に対応しており、時間に縛られることなく米国株に投資できます。

    また、手数料についても格安で、大手ネット証券と比較して約6分の1まで手数料を抑えられます。

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    分析ツールも非常に高機能で、米国株取引を行う人はぜひ口座開設しておきたい証券会社です。

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    時間外取引ができるのはマネックス証券

    大手ネット証券の中で見ると、マネックス証券もアフターマーケットの時間外取引ができます。

    時間外取引ができると、立会時間外に大きなニュースが飛び込んできた場合に素早く対応できます。

    他の証券会社から取引している人が立会時間まで待たなければいけないところを、すぐに取引できるので、その分、売買のチャンスをつかみやすいでしょう。

    マネックス証券は、元々米国株取引にかなり力を入れています。

    取り扱っている米国株の銘柄数も、ネット証券内でトップクラスの5,000銘柄超(※)とかなり豊富です。
    ※2023年12月25日現在。個別株式・ADR・ETFの合計。含む売りのみ

    特に、小型株は扱っている大手ネット証券は限られているので、米国株の中でも小型株を取引したいと考えている人は、マネックス証券が第一候補になるでしょう。

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    CFDならIG証券でも時間外取引ができる

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    CFD取引は自分の資金力を超えた金額で取引ができる反面、損失が大きくなるリスクもありますので、メリット・デメリットを理解した上で行いましょう。

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    【注意】株式市場の休場日はアメリカと日本で異なる

    アメリカの株式市場は、日本の市場と同じく土曜日、日曜日は休場日です。

    しかし、日本の祝日とアメリカの祝日は異なるので、土日以外の休場日については、日本の株式市場とは大きな違いがあります。

    共通しているのは、1月1日(元日)くらいでしょう。

    アメリカの株式市場の祝日を、表にまとめました。

    2024年休場(半休場)日
    1/15マーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭
    2/19ワシントン生誕祭
    3/29グッドフライデー
    5/27戦没将兵追悼記念日
    6/19ジューンティーンス
    7/3
    【半休場】
    独立記念日 前日
    7/4独立記念日
    9/2労働者の日
    11/28感謝祭
    11/29
    【半休場】
    感謝祭 翌日
    12/24
    【半休場】
    クリスマス イブ
    12/25クリスマス

    参照: 米国株式休場日カレンダー|SBI証券
    ※2024年7月3日(水)は取引時間短縮(日本時間2:00まで)となります。2024年11月29日(金)は取引時間短縮(日本時間3:00まで)となります。2024年12月24日(火)は取引時間短縮(日本時間3:00まで)となります。

    アメリカの祝日を把握していないと、「米国株が急に取引できなくなった」などと戸惑ってしまうかもしれません。

    また、週末前にはポジションを解消する動きが強まる傾向にあり、祝日前であっても同様です。

    「祝日前だから、株価が下がりやすい局面があるだろう」という予測を立てて相場に臨むのと、それを知らずに相場に臨むのとでは、トレード戦略も変わってくるでしょう。

    祝日がいつになるのか把握することは、米国株取引をする上でとても大切なのです。

    米国株取引をしようと思っている人は、アメリカの祝日については必ずチェックしておきましょう。

    米国株は日中忙しい人におすすめ

    米国株は、日本株とは取引時間も異なり、休場日も大きく違います。

    そのことを踏まえると、会社員など、日中が忙しく、株の取引にまとまった時間を使えない人にはピッタリではないでしょうか。

    また、米国株なら、日本時間の深夜に取引されているので、昼夜逆転生活をしている人にも向いているでしょう。

    さらに、仕事上、アメリカの現地時間に合わせて働かなければならない仕事に就いている人にもおすすめです。

    仕事の合間にリアルタイムで取引できるでしょう。

    まとめ

    アメリカの株式市場があるニューヨークは、日本とは14時間の時差があります。

    なお、サマータイム時の時差は、13時間になります。

    ほぼ昼夜が反対なので、普通の人はリアルタイムで取引するのが難しいかもしれません。

    しかし、多様なライフスタイルの人がいる現代ですので、昼夜逆転生活をしている人には、米国株取引がちょうどいいのではないでしょうか。

    また、注文自体は24時間受け付けているので、日中しか取引できない人でも指値や逆指値を活用すれば、問題なく取引できるでしょう。

    日本株とはまた違った魅力を持つ、米国株取引にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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