楽天キャッシュで楽天証券の投信積立が可能に!メリット・デメリットややり方まで解説

楽天キャッシュ決済で投信積立 おすすめの設定方法
楽天証券の評判・口コミ

2022-08-02

  • 楽天キャッシュ決済の投信積立とはなに?
  • 楽天キャッシュ決済で投信積立するための設定方法は?

楽天証券では、楽天キャッシュで投資信託を積立することでポイントが貯まるサービスを2022年6月19日より開始しました。

楽天カードから楽天キャッシュへチャージ(0.5%還元)し、楽天キャッシュで投信積立(0.5%還元)をすることで最大1.0%のポイント還元を得られます。

ただし、投信積立で0.5%のポイント還元が受けられるのは2022年12月買付分までです。

ポイント還元を最大限受けたい人は早めに積立設定を行いましょう。

この記事では楽天キャッシュの投信積立のメリット・デメリットや設定方法、積立金額ごとの投信積立のおすすめ設定方法を解説します。

最後まで読めば、楽天キャッシュ決済を利用して自分に合った投信積立の設定ができ、お得にポイントが貯められるでしょう。

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【掲載情報について】
2022年7月23日時点の情報を掲載しています。

伊藤 亮太さん
伊藤 亮太さん

スキラージャパン株式会社 代表取締役
スキラージャパン株式会社

慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。
2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。現在、富裕層個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行う傍ら、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。

目次

楽天キャッシュ決済の投信積立とは

投信積立とは、毎月一定額を決まった日に買い付ける投資方法です。

楽天証券では、その決済に楽天キャッシュを使用することができます。

つみたてNISAの決済にも利用可能です!

楽天キャッシュとは

楽天のさまざまなサービスで利用できるオンライン電子マネー。

2022年6月19日より、投信積立の決済にも使用できるようになった。

2022年9月からクレカ積立のポイント還元率が一部引き下げられますが、楽天キャッシュをうまく利用することで、改悪後も投信積立でお得にポイントを貯めることができます。

クレカ積立のポイント還元率の改悪内容

クレカ積立のポイント還元率比較
変更前変更後
(2022年9月買付分~)
代行手数料が
0.4%未満の銘柄
1.0% 0.2%
代行手数料が
0.4%以上の銘柄
1.0%1.0%

楽天証券には、「楽天カードクレジット決済」という投資信託積立のサービスがあります。

このサービスでは、これまで積立額の1.0%がポイント還元されていました。

しかし、2022年9月買付分からは一部の投資信託で、還元率が0.2%になってしまうのです。

対象となる投資信託は、代行手数料が0.4%未満の銘柄です。

対象となるファンド

  • たわらノーロード 日経225
  • e MAXIS TOPIXインデックス
  • ダイワ・ライフ・バランス50
    など

代行手数料が0.4%未満の投資信託は、500円につき1ポイントしか還元されなくなります。

上限額の5万円を積み立てていた場合、これまでは毎月500ポイント還元されていたのが、100ポイントに減ってしまいます。

優良なインデックスファンドなどにも当てはまるものが多いので、影響を受ける人は多いでしょう。

楽天キャッシュで投信積立するメリット

楽天キャッシュで投信積立するメリット

メリット①どの銘柄でも0.5%のポイント還元が受けられる

楽天キャッシュを投信積立に利用した場合、利用額の0.5%が楽天ポイントとして進呈されます。

今回、クレジットカード決済のポイント還元率が0.2%に下がってしまう銘柄も対象となります。

ただし、このポイント還元は、2022年8月から12月買付分までなので、注意してください。

メリット②楽天カードから楽天キャッシュへのチャージで0.5%のポイント還元が受けられる

楽天キャッシュは楽天カードからチャージすることができます。

その際の還元率はチャージ額の0.5%です。

毎月、買付の際に楽天カードで楽天キャッシュにチャージすることで、投資しながらポイントを貯められます。

また、楽天カードで楽天キャッシュに自動的でチャージされるオートチャージ機能があります。

それを設定しておくと、毎回チャージする手間も省け、チャージ忘れも防ぐことができて便利です。

メリット③楽天カードと楽天キャッシュの積立で最大10万円分がポイント還元の対象になる

楽天キャッシュの上限額(5万円)と楽天カードクレジット決済の上限額(5万円)の合計10万円をポイント還元の対象とすることができます。

他の証券会社でもクレジットカード決済に対応しているところはありますが、それ以外の決済でポイント還元が受けられるものはありません。

つまり、10万円分までポイント還元が受けられるのは楽天証券だけなのです。

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楽天キャッシュで投信積立するデメリット・注意点

楽天キャッシュで投信積立するデメリット・注意点

デメリット①初月は2ヶ月分のカード請求になる場合がある

クレジットカード決済の積立設定を楽天キャッシュに変更すると、初月に限り2ヶ月分のカード請求になってしまう可能性があります。

楽天キャッシュでオートチャージ設定をすると、設定をした日に楽天カードから楽天キャッシュへとチャージされます。

そのため、楽天キャッシュのチャージとクレジットカード決済の利用が同月になってしまうことがあるのです。

そうなった場合、1回に2ヶ月分のカード請求になってしまう可能性があります。

デメリット②チャージでポイント還元されるのは楽天カードからの場合のみ

楽天キャッシュにチャージする方法は、楽天カード以外にもあります。

楽天銀行口座やラクマの売上金、楽天ウォレットの暗号資産(現物取引)からもチャージすることが可能です。

しかし、ポイント還元の対象は楽天カードからのチャージのみです。

それ以外の方法でチャージを行った場合は、ポイント還元の対象とはならないので、注意してください。

デメリット③ボーナス設定ができない

楽天キャッシュでは、ボーナス月だけ積立金額を増やす、ということができません。

楽天証券は「ボーナス設定」というサービスも提供しており、年2回に限り、指定月として設定した月の積立額を増やすことができます。

しかし、ボーナス設定が出来るのは証券口座や銀行などの金融機関からの引き落としのみです。

そのため、楽天キャッシュと楽天カードクレジット決済では利用できないのです。

楽天キャッシュ決済の投信積立のやり方

楽天キャッシュ決済の投信積立のやり方は、下記の4STEPです。

楽天キャッシュ決済の投信積立のやり方

STEP①楽天証券で口座開設する

まずは、楽天証券の口座開設ページより口座開設を行います。

楽天会員の場合は、IDとパスワードを入力し、楽天会員ではない場合は、メールアドレスを入力すると楽天証券から確認のメールが届きます。

メール内にURLが記載されているので、それをタップして手続きを勧めてください。

口座開設には本人確認が必要になりますが「スマホで本人確認」でオンライン上で提出することも可能です。

ログインパスワードなどの設定まで完了すれば、ログインIDが送信、または郵送されます。

到着後、楽天証券の証券口座にログインできます。

STEP②積立する投資信託を選ぶ

楽天証券の口座開設が完了したら、投信積立で投資する投資信託を探します。

まず、楽天証券のホームページからログインし、「ファンド・銘柄を探す」>「投資信託を探す」をタップします。

開いたページの「ファンド名・委託会社を検索」や「らくらく投資」などから、気になる投資信託を探しましょう。

STEP③投資の設定をする

投資するファンドを決めたら、その内容を確認しましょう。

問題なければ「積立注文」をタップします。

引落の設定画面が開きますので、引落方法の中から「楽天キャッシュ」を選択しましょう。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)7

その後は、次の内容を順に決めていきます。

  • 積立指定日
  • ポイント利用
  • 積立金額
  • 分配金コース
  • 口座の種類
楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)8

設定ができたら、目論見書・補完書面などを確認し「次へ」をタップしましょう。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託11

STEP④楽天キャッシュの設定をする

続いて、楽天キャッシュの設定をします。

楽天キャッシュの設定は、外部サイトで行います。

楽天Edyに氏名やRakutenIDを提供することに同意して進みましょう。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)12

楽天キャッシュでは、残高を一定金額に保つためのチャージ設定ができます。

一定期間ごとに残高がチェックされ、不足した場合は自動的にチャージされるようになります。

これに利用できるのは楽天カードに限られるため、手元に用意してから手続きを進めましょう。

カードを選択したら「設定する」をタップします。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)13

キープする金額を設定したら、楽天キャッシュの設定は完了です。

クレカ積立から楽天キャッシュに変更するための設定方法

すでにクレカ積立をしている場合も、楽天キャッシュに変更することは可能です。

その場合の変更方法について、解説します。

0.2%ポイント還元のファンドの場合

0.2%ポイント還元のファンドの場合、積立設定一覧ページから直接変更することができます。

クレカ積立から楽天キャッシュに変更する方法
【0.2%ポイント還元ファンド】

STEP①積立設定一覧ページにログインする

まず、楽天証券のホームページから積立設定一覧ページにログインします。

そこから、変更したいファンドを探しましょう。

STEP②設定を変更したいファンドの「楽天キャッシュへ引落方法を変える」をタップする

ポイント還元率が0.2%に変更されるファンドには、「楽天キャッシュへ引落方法を変える」と記載されていますので、タップしてください。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)16

画像出典:楽天キャッシュ(電子マネー)で投信積立|楽天証券

STEP③変更したいファンドにチェックを入れる

変更対象となるファンドが表示されるので、変更したいものにチェックを入れましょう。

チェックを入れたら、次に進みます。

STEP④楽天キャッシュのオートチャージ設定に進む

詳しい手順は楽天キャッシュの設定をするをご覧ください。

1.0%ポイント還元のファンドの場合

1.0%ポイント還元のファンドの場合、クレカ積立から楽天キャッシュ積立に直接変更することはできません。

変更するには、一度積立設定を解除しなくてはいけないのです。

そのうえで、新たに積立設定をする必要があります。

クレカ積立から楽天キャッシュに変更する方法
【1.0%ポイント還元ファンド】

STEP①クレカ積立設定を解除する

楽天証券にログインして解除する積立設定を選択します。

「投資信託」>「積立設定」と選択して、解除したい設定を選択して「解除」を選びましょう。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)21

画像出典: 積立設定の解除 操作ガイド|楽天証券

解除にあたって、解除内容と設定解除適用日を確認します。

積立設定には申込締切日があり、その日までに解除すれば次回の積立購入から停止します。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)22

画像出典: 積立設定の解除 操作ガイド|楽天証券

選択したら、取引暗証番号を入力して「解除」を選択してください。

以上で解除は完了です。

STEP②積立注文画面を開いて投資する投資信託を選ぶ

解除後は、改めてファンドを選択して積立設定を行います。

楽天証券にログインしたら「ファンド・銘柄を探す」>「投資信託を探す」をタップしましょう。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)23

この中の「ファンド名・委託会社を検索」から、目当ての投資信託を探してください。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)24

STEP③投資の設定をする

投資するファンドを決めたら、その内容を確認しましょう。

問題なければ、「積立注文」をタップしてください。

楽天キャッシュ,投信積立(投資信託)25

STEP④楽天キャッシュの設定をする

引落の設定が開くので、楽天キャッシュを選択しましょう。

詳しい手順は楽天キャッシュの設定をするをご覧ください。

【攻略】積立金額ごとの投信積立のおすすめ設定方法

積立金額ごとに、ポイント還元をお得に得られるおすすめの設定を紹介します。

まず、楽天ポイントの還元率は下表のとおりです。

2022年
8月買付分
2022年
9月〜12月買付分
2023年
1月買付分
楽天キャッシュ1%1%0.5%
楽天カードクレジット決済1%代行手数料が年率
・0.4%未満のファンド:
0.2%
・0.4%以上のファンド:1%

代行手数料が年率

・0.4%未満のファンド:0.2%
・0.4%以上のファンド:1%

※代行手数料は税込

最もポイント還元率が良いのは、楽天クレジットカード決済で代行手数料が年率0.4%(税込)以上のファンドを購入する場合です。

楽天キャッシュと違い、2022年8月から12月以降もずっと還元率は1%のままです。

そのため、楽天カードクレジット決済で高還元率を受けるには、代行手数料が年率0.4%(税込)以上のファンドを選ぶことをおすすめします。

このことを踏まえたうえで、積立額ごとに、最もポイント還元が得られるパターンを説明します。

月1万円積立の場合

代行手数料が年率0.4%(税込)以上のファンドの場合

楽天カードクレジット決済は、2022年8月買付分以降もポイント還元率は1%のままとなっているので、楽天クレジット決済を利用するのがおすすめです。

従って、ファンドの代行手数料が年率0.4%以上のファンドを毎月10,000円分クレジットカード決済すれば、2022年8月買付分以降、毎月100ポイントが還元されます。

代行手数料が年率0.4%(税込)未満のファンドの場合

この場合、楽天キャッシュであれば2022年8月買付分~12月買付分までのポイント還元率は1%、2023年1月買付分以降のポイント還元率は0.5%と、楽天クレジットカード決済よりお得になるので、楽天キャッシュの方がおすすめです。

  • 2022年8月~12月買付分までは、毎月100ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ100ポイント)
  • 2023年1月買付分からは、毎月50ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ50ポイント)

月33,333円積立の場合

代行手数料が年率0.4%(税込)以上のファンドの場合

楽天カードクレジット決済は、2022年8月買付分以降もポイント還元率は1%のままとなっているので、楽天クレジット決済の利用がおすすめです。

従って、ファンドの代行手数料が年率0.4%以上のファンドを毎月33,333円分クレジットカード決済すれば、2022年8月買付分以降も毎月333ポイント(内訳:楽天カードクレジット決済333ポイント)が還元されます。

代行手数料が年率0.4%(税込)未満のファンドの場合

この場合、楽天キャッシュであれば2022年8月買付分~12月買付分までのポイント還元率は1%、2023年1月買付分以降のポイント還元率は0.5%と、楽天クレジットカード決済よりお得になるので、楽天キャッシュの方がおすすめです。

  • 2022年8月~12月買付分までは、毎月333ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ333ポイント)
  • 2023年1月買付分からは、毎月166ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ0ポイント、楽天カードクレジット決済166ポイント)

月5万円積立の場合

代行手数料が年率0.4%(税込)未満のファンドのみを運用する場合

この場合、楽天キャッシュ決済で上限の5万円まで積立したほうがお得になります。

ただし、つみたてNISAを利用している場合、つみたてNISAの月の非課税枠は33,333円までのため、以下のように分けましょう。

つみたてNISA:楽天キャッシュ決済で33,333円

特定口座:楽天キャッシュ決済で16,667円

  • 2022年8月~12月買付分までは、毎月500ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ500ポイント)
  • 2023年1月買付分からは、毎月250ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ250ポイント)

代行手数料が年率0.4%(税込)未満のファンドと年率0.4%以上(税込)のファンドを運用する場合

この場合、代行手数料0.4%未満のファンドは楽天キャッシュ、0.4%以上のファンドは楽天カードまたは楽天キャッシュで決済するようにしましょう。

こちらもつみたてNISAを利用している場合は、課税口座と分けて積立ましょう。

つみたてNISA:楽天キャッシュ決済で33,333円(0.4%未満ファンド)

特定口座:楽天カードクレジット決済で16,667円(0.4%以上ファンド)

  • 2022年8月~12月買付分までは、毎月499ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ333ポイント、楽天カードクレジット決済166ポイント)
  • 2023年1月買付分からは、毎月332ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ166ポイント、楽天カードクレジット決済166ポイント)

月10万円積立の場合

月10万円積立については、ファンドの代行手数料が年率0.4%以上のファンドを5万円以上含み、楽天キャッシュと楽天カードを併用したほうがより多くポイントがもらえます。

少しでも代行手数料を抑えたい人は、楽天キャッシュ決済の5万円分を代行手数料0.4%未満のファンドとし、楽天カード決済の5万円分を代行手数料0.4%以上のファンドにするとよいでしょう。

つみたてNISA:楽天キャッシュ決済で33,333円(0.4%未満ファンド)

特定口座:楽天キャッシュ決済で16,667円(0.4%未満ファンド)

特定口座:楽天カードクレジット決済で50,000円(0.4%以上ファンド)

  • 2022年8月~12月買付分までは、毎月1,000ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ500ポイント、楽天カードクレジット決済500ポイント)
  • 2023年1月買付分からは、毎月750ポイント還元
    (内訳:楽天キャッシュ250ポイント、楽天カードクレジット決済500ポイント)

よくある質問

投信積立の楽天キャッシュ決済はいつから始まるの?

A.2022年6月19日からサービス開始しました。

なお、楽天キャッシュ決済の投信積立で0.5%ポイント還元が受けられるのは2022年12月買付分までです。

投信積立の楽天キャッシュ決済はいくらが上限額?

A.1カ月間の設定可能上限は50,000円です。

楽天キャッシュ決済の上限額は、クレジットカード決済の場合と同額です。

ポイント投資やSPUの対象でもあるので、一部の投資額をポイントで支払うことも可能です。

楽天キャッシュに有効期限はあるの?

A.入金してから一切の利用がないまま10年が経過すると、失効します。

楽天キャッシュのチャージや送付、受取、出金、使用をすると期限は更新されます。

そのいずれもないまま10年間が経過した場合のみ、失効となってしまいます。

なお、最後にいずれかを行ったときから、有効期限は計算されます。

楽天キャッシュのアプリはあるの?

A.専用のアプリはありませんが、楽天ペイや楽天ラクマなどで利用できます。

楽天キャッシュを利用するには、楽天ペイアプリが必要です。

また、楽天ラクマアプリがあると、楽天ラクマの売上金を楽天キャッシュにチャージすることができます。

楽天銀行や楽天ウォレットからチャージする場合は、それぞれのアプリが必要です。

まとめ

楽天証券は、ポイント還元を受けられることが人気の理由の一つになっていました。

今回、投信積立で一部のファンドのポイント還元率が下がってしまうことで、がっかりした人は多いでしょう。

しかし、楽天キャッシュ決済に変更すれば、還元率の低下はある程度カバーできます。

また、キャンペーン期間中は還元率を1%にキープすることができます。

今後も投信積立を続けるのであれば、決済方法を楽天キャッシュ決済に変更することをおすすめします。

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