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イーデス

初心者おすすめ度

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時点

りそなアセットマネジメント

インデックス型

Smart−i S&P500インデックス

新NISA対応

組入銘柄
  • 先進国株式(除く日本)
  • 短期金融資産

基準価額26,449円前日比:+90円(+0.34%)

スキラージャパン株式会社 取締役 伊藤 亮太

専門家評価

Smart-i S&P500インデックスは、S&P500に連動する投資成果を目指すインデックス型ファンドです。先物取引を利用していますが、同じような商品で比較すると、その中では先物比率が高い点が特徴的といえます。S&P500と同じような動きになる運用をしたい人、分散投資の一環として米国株にも投資したい人、中長期的な投資の成果を得たい人に向いています。

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利益は期待できる?

利回り

年利+40.97%

高い

毎日かかるコストは?

信託報酬

0.242%

低い

複利効果の大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

271.68億円

大きい

Smart−i S&P500インデックスの積立シミュレーション

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 22.48%)の運用結果

最終運用結果
1億円
運用コスト
157万円
手元に残る金額
1億円(+1億円)
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Smart−i S&P500インデックスが買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

楽天証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

ファンド評価

イーデス評価
いくらで買える?

基準価額

26,449円

普通

期待できる利益は?

利回り(年利)

+40.97%

高い

複利効果大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

271.68億円

大きい

1か月の値動きは?

騰落率

+4.91%

低い

伊藤 亮太

Smart-i S&P500インデックスは、S&P500の値動きと同じような動きが目指せるインデックス型投資信託です。2022年4月時点では、1年間、設定来のパフォーマンスはベンチマークより下回っています。購入時・換金時手数料がなく、信託報酬も年0.242%と低コストではあるものの、中長期的なパフォーマンスがベンチマークよりも若干劣っている点が気になります。今後もパフォーマンスはしっかり確認された方がよいでしょう。

組入銘柄

金融資産の比率

投資先の地域

投資先の国

運用会社りそなアセットマネジメント
ファンド名称Smart−i S&P500インデックス
ファンド略称SmartS&P500
運用スタイルインデックス型
投資形態ファミリーファンド
設定日2020/7/29
決算日6/25
決算頻度(年)1回
ベンチマークS&P500(配当込み、円換算ベース)

Smart−i S&P500インデックスは、米国へ99.3%、その他へ0.7%の投資を行う投資信託です。

S&P500(配当込み、円換算ベース)をベンチマークにしていて、これと連動する運用成績を目指すインデックスファンドです。

投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は0.242%です。金融庁が発表するインデックスファンドの信託報酬平均は0.55%なので、平均と比較すると信託報酬は低いといえます。

信託報酬を金融庁のデータと比較
Smart−i S&P500インデックス0.242%
インデックスファンド平均0.55%
インデックス+アクティブ平均1.42%

投資信託の大きさを表す純資産額は、271.68億円です。金融庁が発表するインデックスファンドの純資産額平均は214.6億円なので、平均と比較するとファンドの大きさは大きいといえます。

純資産額を金融庁のデータと比較
Smart−i S&P500インデックス271.68億円
インデックスファンド平均214.6億円
インデックス+アクティブ平均135.2億円

運用会社は、りそなアセットマネジメントです。

運用スタイルや手数料、投資先、純資産額の大きさなどを総合し、Smart−i S&P500インデックスの初心者おすすめ度は、4.25点/5点と評価します。
※初心者おすすめ度は、イーデス独自の計算ロジックを基に評価点を算出しています。

基準価額の推移チャート

表示期間

設定日が短いファンドの場合、長期の「表示期間」は表示されません。

Smart−i S&P500インデックスの2024年6月21日の基準価額は、26,449円です。

騰落率は+4.91%で、直近1か月間の基準価額の推移は上昇しています。

「基準価額」や「騰落率」って何?

基準価額は、投資信託の1口当たりの値段のことで、純資産総額を口数で割って計算します。
基準価額を見ることで現時点での投資信託の価値がわかり、購入時と売却時の基準価額の差が損益となります。
株に例えると、基準価額=株価のようなものと考えるとイメージしやすいでしょう。
※純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株式・債券などの資産の時価総額のことです。

騰落率は、ある期間の始めと終わりの二つの時点の価格を比較し、どれだけ上昇または下落したかを表します。
ある期間の価格動向がわかります。

利回り(年利)

Smart−i S&P500インデックスの利回りは、+40.97%です。
金融庁が発表するインデックスファンドのトータルリターン平均は25.5%なので、平均と比較すると利回りは高いといえます。

なお、利回りは、あくまで過去の実績で、将来の利回りを示すものではありません。過去1~2年で利回りが高い投資信託も、来年以降にどうなるかは分からないのです。投資信託を買う時は、専門家の評価や今後の予想、純資産残高、コストなどを、総合的に見て判断しましょう。

20年後はどうなる?運用シミュレーション

Smart−i S&P500インデックスを積立した場合、20年後どうなるかをシミュレーションしてみましょう。

2024年6月21日時点の基準価額26,449円で毎月30,000円を20年間投資したとします。今の40.97%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は2,772,730,940円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利40.97%
20年後の最終運用結果2,772,730,940円

信託報酬は0.242%で、投資信託を保有期間中は手数料として毎日差し引かれます。この場合、支払う手数料が最大20,193,013円となるので、手数料より利益が少ない場合、収益がマイナスになる可能性があります。

信託報酬0.242%
=20年間で差し引かれる手数料総額20,193,013円

以上の計算を踏まえ、最終運用結果から信託報酬を差し引くと、20年後には手元のお金が2,745,337,927円増えることになります。

20年後の最終運用結果2,772,730,940円-信託報酬20,193,013円
=手元のお金2,752,537,927円
※運用益がプラスの場合、利益×20.315%の税金が発生しますが、ここでは税金を考慮していません。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

新NISAで買える?

Smart−i S&P500インデックスは、新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)で買える投資信託です。
新NISAを利用して投資信託を運用したい人は、取扱いがある証券会社を選びましょう。

※新NISAの取扱い商品は、証券会社によって異なります。

なお、5大ネット証券ではすべての証券会社で取り扱いがあります。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

新NISAなら非課税で資産形成できる

新NISAで投資信託を購入すれば、子供の教育資金や自分の老後資金などを、非課税で準備できます。

新NISAの始め方は、商品を取り扱う新NISA対応の金融機関で口座開設手続きをし、積立設定をするだけです。

手数料

投資信託の購入~売却には、4つの手数料が発生します。

  • 購入時手数料
    購入時に発生する手数料。購入代金と合わせて、購入時に支払う。
    ※無料の投資信託はノーロードと呼ばれる
  • 信託報酬
    投資信託の保有期間中、発生する手数料。投資信託の残高から毎日差し引かれる。
  • 信託財産留保額
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。
  • 解約手数料
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。

Smart−i S&P500インデックスの手数料は、次のとおりです。

購入時手数料0.0%
※証券会社で異なる
信託報酬0.242%
信託財産留保額0.0%
解約手数料0.0%
証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

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このファンドが買える大手ネット証券

5大ネット証券の「Smart−i S&P500インデックス」の取扱いや、サービス情報を比較した結果は次のとおりです。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
銘柄取扱有無
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

購入時手数料無料無料無料無料無料
クレカ積立×
クレカ積立
ポイント還元率
0.5%~5.0%0.5%~1.0%1.1%1.0%~5.0%-
最低積立額100円100円100円100円100円
積立設定頻度毎日・毎週・毎月毎月毎日・毎月毎月毎日・毎週・毎月
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

最低積立額は、どの証券会社も100円~ですが、積立頻度は証券会社によって異なります。

毎日設定できるSBI証券のような証券会社を選べば、購入タイミングがより細かく分散でき、価格変動のリスクを簡単に低減できます。

証券会社では、クレカ積立の設定でポイントが貯まるサービスがあります。

5大ネット証券のうち、「Smart−i S&P500インデックス」をクレカ積立で購入した時に、Vポイントが貯まるのはSBI証券楽天ポイントが貯まるのは楽天証券です。

なお、新NISAを使って運用したい人は、「新NISA対応」の証券会社を選びましょう。

みんなに人気の投資信託おすすめ証券会社は…

イーデス328人にアンケートした投資信託のおすすめ証券会社では、1位楽天証券2位SBI証券の結果になりました。

商品情報まとめ

運用会社りそなアセットマネジメント
ファンド名称Smart−i S&P500インデックス
ファンド略称SmartS&P500
運用スタイルインデックス型
投資形態ファミリーファンド
設定日2020/7/29
決算日6/25
決算頻度(年)1回
ベンチマークS&P500(配当込み、円換算ベース)

Smart−i S&P500インデックスが買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

楽天証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

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マネックス証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

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他シリーズとの違い・比較

商品名Smart−i S&P500インデックスつみたてバランスファンドSmart−i 先進国株式インデックスSmart−i 新興国株式インデックスSmart−i Select 全世界株式インデックスSmart−i Select 全世界株式インデックス(除く日本)Smart−i 日経225インデックスSmart−i TOPIXインデックス
初心者おすすめ度
4.25

4.25

4.25

4

4

4

3.25

3.25
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

運用スタイルインデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型
利回り+40.97%+15.25%+37.08%+24.87%+35.11%+35.85%+18.62%+21.97%
1か月の騰落率+4.91%+0.15%+3.3%+1.35%+2.87%+3.1%-0.91%-1.27%
信託報酬0.242%0.2145%0.22%0.374%0.1144%0.1144%0.187%0.154%
購入手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
信託財産留保額0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
解約手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
純資産総額271.68億円529.1億円826.6億円72.04億円46.05億円14.17億円133.71億円140.03億円
評価・評判

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