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初心者おすすめ度

更新日時点

三井住友トラスト・アセットマネジメント

アクティブ型

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)

新NISA対応

組入銘柄
  • 先進国株式(除く日本)
  • 国内株式
  • 先進国債券(除く日本)
  • 国内債券

基準価額14,918前日比:-10円(-0.07%)

スキラージャパン株式会社 取締役 伊藤 亮太

専門家評価

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)は、国内外の株式、債券、REITに投資する複合型の投資信託です。日本と米国の2か国が多くを占める資産配分&通貨配分となっています。日米を中心に世界各国へ投資したい人、資産設計を中長期的に行いたい人、REITにも投資したい人に向いている商品です。

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利益は期待できる?

利回り

年利+18.46%

高い

毎日かかるコストは?

信託報酬

0.55%

低い

複利効果の大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

4.07億円

小さい

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の積立シミュレーション

undefined

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 6.86%)の運用結果

最終運用結果
1,536万円
運用コスト
72万円
手元に残る金額
1,465万円(+ 745万円)
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SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)が買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の評価

イーデス評価
いくらで買える?

基準価額

14,918円

普通

期待できる
利益は?

利回り(年利)

+18.46%

高い

複利効果
大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの
規模は?

純資産総額

4.07億円

小さい

1か月の値動きは?

騰落率

+2.85%

高い

伊藤 亮太

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)は、NISAにも対応する、株式・債券・REITに投資する複合型の投資信託です。基本的な配分は、国内株式・外国株式・国内債券・外国債券にそれぞれ20%、J-REITとグローバルREITにそれぞれ10%です。純資産総額が少ない点は注意したいですが、参考指数を上回るパフォーマンスとなっており、積立投資に向いていると感じます。購入時手数料はかかりませんが、信託報酬は年0.55%、換金時手数料は基準価額の0.1%がかかる点に注意してください。

組入銘柄

金融資産の比率

投資先の地域

投資先の国

運用会社三井住友トラスト・アセットマネジメントファンド名称SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)ファンド略称スゴ6つみたてファンド愛称スゴ6運用スタイルアクティブ型投資形態ファミリーファンド
設定日2017/12/19決算日09/05決算頻度(年)1回ベンチマーク設定なし

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)は、日本へ48.85%、米国へ33.25%、フランスへ2.58%、英国へ2.42%、その他へ12.9%の投資を行う投資信託です。

ベンチマークの設定がありません。

投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は0.55%です。金融庁が発表するアクティブファンドの信託報酬平均は1.56%なので、平均と比較すると信託報酬は低いといえます。

信託報酬を金融庁のデータと比較
SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)0.55%
アクティブファンド平均1.56%
インデックス+アクティブ平均1.42%

投資信託の大きさを表す純資産額は、4.07億円です。金融庁が発表するアクティブファンドの純資産額平均は123.1億円なので、平均と比較するとファンドの大きさは小さいといえます。

純資産額を金融庁のデータと比較
SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)4.07億円
アクティブファンド平均123.1億円
インデックス+アクティブ平均135.2億円

運用会社は、三井住友トラスト・アセットマネジメントです。

運用スタイルや手数料、投資先、純資産額の大きさなどを総合し、SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の初心者おすすめ度は、2.25点/5点と評価します。
※初心者おすすめ度は、イーデス独自の計算ロジックを基に評価点を算出しています。

他シリーズとの違い・比較

商品名SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)SMT 世界経済インデックス・オープン(債券シフト型)世界経済インデックスファンドSMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)SMT 世界経済インデックス・オープン世界経済インデックスファンド(株式シフト型)SMT 8資産インデックスバランス・オープン
初心者おすすめ度
2.25

1.25

1.25

1.25

1

1

0.75
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

運用スタイルアクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型
利回り+18.46%+19.45%+22.64%+25.2%+22.53%+25.94%+16.84%
1か月の騰落率+2.85%+2.61%+3.75%+4.8%+3.72%+4.85%+2.59%
信託報酬0.55%0.495%0.55%0.605%0.55%0.605%0.55%
購入手数料0.0%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%
信託財産留保額0.1%0.1%0.1%0.1%0.1%0.1%0.1%
解約手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
純資産総額4.07億円77.75億円2739.97億円159.28億円53.63億円61.49億円2.34億円
評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の基準価額の推移チャート

表示期間

設定日が短いファンドの場合、長期の「表示期間」は表示されません。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の2024年2月28日の基準価額は、14,918円です。

騰落率は+2.85%で、直近1か月間の基準価額の推移は上昇しています。

「基準価額」や「騰落率」って何?

基準価額は、投資信託の1口当たりの値段のことで、純資産総額を口数で割って計算します。
基準価額を見ることで現時点での投資信託の価値がわかり、購入時と売却時の基準価額の差が損益となります。
株に例えると、基準価額=株価のようなものと考えるとイメージしやすいでしょう。
※純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株式・債券などの資産の時価総額のことです。

騰落率は、ある期間の始めと終わりの二つの時点の価格を比較し、どれだけ上昇または下落したかを表します。
ある期間の価格動向がわかります。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の利回りは?

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の利回りは、+18.46%です。
金融庁が発表するアクティブファンドのトータルリターン平均は20.9%なので、平均と比較すると利回りは低いといえます。

なお、利回りは、あくまで過去の実績で、将来の利回りを示すものではありません。過去1~2年で利回りが高い投資信託も、来年以降にどうなるかは分からないのです。投資信託を買う時は、専門家の評価や今後の予想、純資産残高、コストなどを、総合的に見て判断しましょう。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の利回りをシミュレーション

今の利回りを使って、SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)をスポット購入するケースでシミュレーションしてみましょう。

例えば、SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)228日時点の基準価額14,918円で10口購入し、10年間保有したとします。
今の+18.46%の利回りで運用したとすると、10年後には、手元のお金が662,580増えることになります。

スポット購入のシミュレーション
購入金額14,918円×10口=149,180
利回り+18.46%
10年後の利益+662,580

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)は新NISAで買える?

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)は、新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)で買える投資信託です。
新NISAを利用して投資信託を運用したい人は、取扱いがある証券会社を選びましょう。

※新NISAの取扱い商品は、証券会社によって異なります。

新NISAなら非課税で資産形成できる

新NISAで投資信託を購入すれば、子供の教育資金や自分の老後資金などを、非課税で準備できます。

新NISAの始め方は、商品を取り扱う新NISA対応の金融機関で口座開設手続きをし、積立設定をするだけです。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の手数料は?

投資信託の購入~売却には、4つの手数料が発生します。

  • 購入時手数料:
    購入時に発生する手数料。購入代金と合わせて、購入時に支払う。
    ※無料の投資信託はノーロードと呼ばれる
  • 信託報酬:
    投資信託の保有期間中、発生する手数料。投資信託の残高から毎日差し引かれる。
  • 信託財産留保額:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。
  • 解約手数料:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の手数料は、次のとおりです。

購入時手数料0.0%
※証券会社で異なる
信託報酬0.55%
信託財産留保額0.1%解約手数料0.0%
証券会社名SBI証券
評価
新NISA対応

対応

公式サイト公式サイト

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の信託報酬がいくらになるかシミュレーション

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)を積立投資で運用する際にかかる手数料(信託報酬)がいくらになるかをシミュレーションしてみましょう。

2024年2月28日時点の基準価額14,918円で毎月30,000円を20年間投資したとします。今の18.46%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は74,131,174円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利18.46%
20年後の最終運用結果74,131,174円!

信託報酬は0.55%で、投資信託を保有期間中は手数料として毎日差し引かれます。 この場合、支払う手数料が最大2,221,182円となるので、手数料より利益が少ない場合、収益がマイナスになる可能性があります。
※信託報酬の他にかかる手数料として、信託財産留保額(0.1%)がありますが、ここでは考慮していません。

信託報酬0.55%
=20年間で差し引かれる手数料総額2,221,182

以上の計算を踏まえ、最終運用結果から信託報酬を差し引くと、20年後には手元のお金が64,709,992円増えることになります。

20年後の最終運用結果74,131,174円-信託報酬2,221,182
=手元のお金71,909,992円!
※運用益がプラスの場合、利益×20.315%の税金が発生しますが、ここでは税金を考慮していません。

証券会社名SBI証券
評価
新NISA対応

対応

公式サイト公式サイト

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の買い方

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)を買う時は、取扱いがある金融機関で口座開設後、購入手続きをします。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の買い方は、次の5STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を買う流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. 投資信託検索画面で「SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)」を入力し、検索
  3. 購入したい投資信託を選択
  4. 商品詳細画面で最新情報を確認後、注文画面に進む
  5. 注文画面で「金額」「頻度」「口数」などの必要事項を入力し、発注

STEP4で注文画面に進む際に、「積立購入」「スポット購入」などの購入方法を先に選択するネット証券もあります。同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、購入手続きをしましょう。

投資信託はいつ買うのがおすすめ?

市場価格は、市場の情報を反映した適正価格には変わりないので、いつ購入しても、そのタイミングの適正価格となります。

そのため、投資信託を始めるタイミングは、「始めようと思ったタイミング」が始め時だと言えます。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の売り方

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)を売る時は、購入した金融機関で売却手続きをします。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の売り方は、次の4STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を売る流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. マイページから、保有商品一覧に進む
  3. 「SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)」の「売却」「解除」等をタップし、注文画面に進む
  4. 注文画面で「金額」「口数」などの必要事項を入力し、売却

保有している投資信託をすべて売る場合、STEP4の注文画面で「金額」や「口数」などの入力は不要です。買う時同様、同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、売却手続きをしましょう。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)が買えるおすすめ証券口座を比較

5大ネット証券の「SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)」の取扱いや、サービス情報を比較した結果は次のとおりです。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
銘柄取扱有無××××
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

購入時手数料無料無料無料無料無料
クレカ積立×
クレカ積立
ポイント還元率
0.5%~5.0%0.5%~1.0%1.1%1.0%~5.0%-
最低積立額100円100円100円100円100円
積立設定頻度毎日・毎週・毎月毎月毎日・毎月毎月毎日・毎週・毎月
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

最低積立額は、どの証券会社も100円~ですが、積立頻度は証券会社によって異なります。

毎日設定できる「SBI証券」のような証券会社を選べば、購入タイミングがより細かく分散でき、価格変動のリスクを簡単に低減できます。

証券会社では、クレカ積立の設定でポイントが貯まるサービスがあります。

5大ネット証券のうち、「SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)」をクレカ積立で購入した時に、Vポイントが貯まるのは「SBI証券です。

なお、新NISAを使って運用したい人は、「新NISA 対応」の証券会社を選びましょう。

みんなに人気の投資信託おすすめ証券会社は…

イーデスが328人にアンケートした投資信託のおすすめ証券会社では、2位「SBI証券の結果になりました。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の商品情報まとめ

運用会社三井住友トラスト・アセットマネジメントファンド名称SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)ファンド略称スゴ6つみたてファンド愛称スゴ6運用スタイルアクティブ型投資形態ファミリーファンド
設定日2017/12/19決算日09/05決算頻度(年)1回ベンチマーク設定なし

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)が買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

他シリーズの評価・評判を知りたい人はこちら

商品名SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)SMT 世界経済インデックス・オープン(債券シフト型)世界経済インデックスファンドSMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)SMT 世界経済インデックス・オープン世界経済インデックスファンド(株式シフト型)SMT 8資産インデックスバランス・オープン
初心者おすすめ度
2.25

1.25

1.25

1.25

1

1

0.75
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

運用スタイルアクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型
利回り+18.46%+19.45%+22.64%+25.2%+22.53%+25.94%+16.84%
1か月の騰落率+2.85%+2.61%+3.75%+4.8%+3.72%+4.85%+2.59%
信託報酬0.55%0.495%0.55%0.605%0.55%0.605%0.55%
購入手数料0.0%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%
信託財産留保額0.1%0.1%0.1%0.1%0.1%0.1%0.1%
解約手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
純資産総額4.07億円77.75億円2739.97億円159.28億円53.63億円61.49億円2.34億円
評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判

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