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【2024年版】社会人の転職におすすめの資格33選!難易度別に解説

最終更新日:

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「転職に活かせるおすすめの資格がわからない…」

「自分にあった難易度の資格って何があるのかな…」

こんな風に資格についてお悩みではありませんか。

転職やキャリアアップを考える場合、難易度や実用性を見比べて、自分に合った資格を見つけたいものです。

そこで本記事では、数ある資格のなかから社会人におすすめできる資格を難易度別に解説します。

高難易度だけど夢のある資格から、簡単だけど実用性の高い資格まで幅広く紹介しているので、自分に合った資格を見つけましょう。

働きながら資格をとるなら「STUDYing」がおすすめ!

取りたい資格が決まっていないときは、資格探しからはじめましょう。

通信講座「STUDYing」には、幅広い資格講座が用意されています。

STUDYing
(引用元
STUDYing

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    低難易度でも転職に役立つおすすめ資格

    低難易度でも転職に役立つおすすめ資格

    まずご紹介するのは、資格としての難易度は低いものの「実用的」であり、「就職・転職」に強く役立つ資格です。

    資格名内容
    医療事務医療現場の”事務”に関われる
    介護事務介護業界のなかで受付など事務方の仕事ができる
    登録販売者一般用医薬品(第2類・第3類に限る)販売をおこなえる
    マイクロソフトオフィススペシャリストMicrosoft Officeの操作スキルが身につく
    簿記3級「会計」のルールに関する知識を証明できる

    医療事務や介護事務などの資格があれば、女性に人気の事務職への就職・転職もしやすくなります。

    また、出産などで仕事を離れていた人の仕事復帰のための資格としても活用できると人気です。

    それでは、順番に確認していきましょう。

    医療事務

    医療事務は、医療現場の”事務”に関わる仕事です。

    病院の受付や会計などの事務処理や病院の収入を左右する診療報酬明細書(レセプト)の作成業務をおこないます。

    医療事務の資格の種類は多く、以下のように取得を目指す資格によって難易度は前後します。

    資格名厚生労働省の認定合格率(難易度)
    医療事務認定実務者未認定約60~80%
    (参考:全国医療福祉教育協会
    医療事務管理士未認定約50%
    (参考:技能認定振興協会
    診療報酬請求事務能力認定試験認定約30%
    (参考:日本医療保険事務協会

    (2023年1月時点)

    医療事務のなかでも取りやすい資格は、全国医療福祉教育協会による「医療事務認定実務者」です。

    厚生労働省認定の診療報酬の請求に関われる「診療報酬請求事務能力認定試験」は、合格率が30%を切ることもある資格ですが、その分高めの給与を狙えます。

    また、多くの資格は「高卒」「実技経験必須」など、資格を取得する前に条件をクリアしなければならないものが少なくありません。

    しかし、医療事務に関しては受験資格不問であるため、誰にでもチャンスがあります。

    医療に関する仕事は人手が足りず、医療事務は売り手市場で就職・転職しやすいというメリットもあります。

    医療事務認定実務者
    受験資格なし
    (参考:全国医療福祉教育協会
    合格率(難易度)約60~80%
    (参考:全国医療福祉教育協会
    受験手数料5,000円(一般受験)
    (参考:全国医療福祉教育協会
    就職先・転職先病院、診療所など

    (2023年1月時点)

    医療事務の資格講座例

    通信講座でおなじみの「ユーキャン」には、医療事務の資格講座があります。

    少ない教材で効率よく学ぶことができ、わからないことは質問できるようになっています。

    介護事務

    年々需要が増していく介護業界のなかで、受付などの事務方の仕事ができる資格が「介護事務」です。

    介護事務の資格を取得することで受付業務はもちろん、介護報酬請求業務(レセプト作成)、利用者の介護手続きをおこなえます。

    介護事務も医療事務と同じく、複数の団体によって資格内容はもちろん資格難易度も異なります。

    資格名合格率(難易度)
    介護報酬請求事務約70%~80%
    (参考:日本医療事務協会
    介護事務管理士約70%
    (参考:技能認定振興協会
    介護事務実務士約55~65%
    (参考:医療福祉情報実務能力協会

    (2023年1月時点)

    「介護事務」も医療事務と同じく、基本的には各種取得条件は不問です。

    ただし、介護報酬請求事務技能検定は、介護事務講座修了などの受験資格が定められています。

    この資格を取れば、介護・福祉業界で人の役に立つ喜びを直に感じられる仕事につけるためおすすめです。

    介護報酬請求事務
    受験資格介護事務講座修了など
    (参考:日本医療事務協会
    合格率(難易度)約70%~80%
    (参考:日本医療事務協会
    受験手数料6,600円
    (参考:日本医療事務協会
    就職先・転職先老人ホーム、介護施設など

    (2023年1月時点)

    介護事務の資格講座例

    ユーキャン」には、介護事務の資格講座があります。

    標準学習期間3ヶ月と、短い期間で効率よく学べるコースになっています。

    登録販売者

    ドラッグストアで大活躍の登録販売者は、一般用医薬品(第2類・第3類に限る)販売をおこなうための専門資格です。

    風邪薬や鎮痛剤などの薬を薬剤師が不在でも処方することが可能であり、資格を持っていることで給与アップを見込めます。

    また、医療に関連する仕事のため、今後も安定して需要が見込まれる国家資格です。

    登録販売者
    受験資格なし
    (参考:全日本医薬品登録販売者協会
    合格率(難易度)49.3%
    (参考:厚生労働省
    受験手数料地域によって異なる
    就職先・転職先ドラッグストアなど

    (2023年1月時点)

    登録販売者の資格勉強ができる通信講座

    ヒューマンアカデミー」には、登録販売者の通信講座があります。

    試験対策用のセミナーを開催してくれたり、担当者が添削課題を出してくれたり、サポートが充実しているのも魅力的です。

    マイクロソフトオフィススペシャリスト

    事務職には必須のMicrosoft Office(マイクロソフトオフィス)の操作スキルに関する国際資格が「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」です。

    Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などの操作スキルを証明する資格です。

    ただし、先に紹介した資格のように直接的に雇用につながる資格ではありません。

    しかし、この資格を持っていることで実務レベルの操作スキルをアピールできるため、事務職への就職を目指す人には必須の資格です。

    マイクロソフトオフィススペシャリスト
    受験資格なし
    (参考:マイクロソフト オフィス スペシャリスト
    合格率(難易度)-
    受験手数料
    就職先・転職先企業の経理部、事務職など

    (2023年1月時点)

    MOSの通信講座例

    ユーキャン」には、マイクロソフトオフィススペシャリストの対策講座があります。

    少ない教材で効率よく学ぶことができ、わからないことは質問できるようになっています。

    簿記3級

    「会計」のルールに関する知識を証明する資格が「簿記(ぼき)資格」です。

    ひとくちに簿記といっても、以下のような3つの種類にわかれています。

    資格名合格率(難易度)
    全経簿記能力検定約60%~70%
    (参考:全国経理教育協会
    全商簿記実務検定48.9%
    (参考:全国商業高等学校協会
    日商簿記検定約40~50%
    (参考:日本商工会議所

    (2023年1月時点)

    簿記3級は、事務職で働くのならば持っていて当たり前といわれる資格です。

    ただし、簿記3級を持っていれば就職やアルバイトをしやすくなりますが、簿記3級があるから仕事に困らないということではありません。

    そのため、就職に役立てるなら2級以上を目指すのもよいでしょう。

    日商簿記検定3級
    受験資格なし
    (参考:日本商工会議所
    合格率(難易度)約40~50%
    (参考:日本商工会議所
    受験手数料2,850円
    (参考:日本商工会議所
    就職先・転職先企業の経理部、銀行など

    (2023年1月時点)

    日商簿記の受講例

    以下は、「STUDYing」で受けられる日商簿記の受講コースです。

    基本講座はビデオや音声で受けられ、仕事しながら場所や時間にとらわれず勉強できます。

    スペシャリストを目指す方におすすめの資格

    スペシャリストを目指す方におすすめの資格

    数ある資格のなかで、取得すれば独立できる資格は決して多くありません。

    しかし、高難易度であり、スペシャリストを目指す方にとってはなくてはならない以下の資格を取れば、独立して活躍することも可能です。

    資格名内容
    司法試験法律に関わる仕事をおこなう上で必須の資格
    国家公務員(総合職試験)国の機関の上流で働くために必須な資格
    公認会計士企業が経済活動をおこなう上で必要となる資格
    司法書士裁判所などに提出する書類作成や登記手続きなどをおこなえる資格
    税理士税に関するスペシャリストとしての資格

    司法試験を筆頭に、専門の勉強を長年続けても合格が難しい資格ばかりです。

    ここからは、“超高難易度”の資格の詳細をご紹介します。

    司法試験

    裁判官、検察官、弁護士のように、法律に関わる仕事をおこなう上で必須の資格が「司法試験」です。

    司法試験は資格を取得するために「法科大学院課程を修了」もしくは「司法試験予備試験の合格」が必須です。

    また、司法試験に合格したとしてもすぐに弁護士になれるわけではなく、弁護士の前に司法修習をおこないます。

    さらに、司法修習の最後にある「司法修習生考試」を通過しなければ、法曹(裁判官、検察官、検事、弁護士)にはなれません。

    司法試験は、資格取得後もスペシャリストとなるために継続した努力が必要です。

    司法試験
    受験資格「法科大学院課程を修了」もしくは「司法試験予備試験の合格」
    (参考:法務省
    合格率(難易度)45.5%
    (参考:弁護士白書
    受験手数料28,000円
    (参考:法務省
    就職先・転職先弁護士事務所など

    (2023年1月時点)

    司法試験の受講例

    通信講座「STUDYing」には、司法試験の受講コースがあります。

    基本講座から論文対策講座まで、家にいながら予備校のような受講を受けられます。

    WEBでテキストを見られるため、移動時間などのスキマ時間にも勉強できるので、時間を有効活用できます。

    特に学校に通う時間がない方や、なるべく費用を抑えて勉強したい方におすすめです。

    国家公務員(総合職試験)

    国の機関の上流で働くために必須な資格が「国家公務員(総合職試験)」です。

    国家公務員を取得できれば、「行政府」「立法府」「司法府」など、日本国の根幹となる部署で働くことが許可され、内閣府や衆議院、参議院、各種裁判所で働けます。

    特に総合職試験は、いわゆる「キャリア組」を志す方には必須です。

    受験資格は、以下のように大卒が当たり前です。

    試験の種類受験資格
    院卒者試験大学院修士課程または専門職大学院の課程を修了、見込みの者
    大卒程度試験大学を卒業した者および卒業見込みの者

    (参考:人事院

    なお、上記とは別に禁錮以上の刑に処せられたなど、国の保障を揺るがす方は、条件をクリアしていても受験できません。

    国家公務員(総合職試験)
    受験資格大学卒業、大学院修了など
    (参考:人事院
    合格率(難易度)約10%
    (参考:人事院
    受験手数料無料
    就職先・転職先中央省庁など

    (2023年1月時点)

    公務員試験の受講例

    以下は、「アガルートアカデミー」で受けられる公務員試験の受講コースです。

    WEBでテキストを見られるため、移動時間などのスキマ時間にも勉強できるので、時間を有効活用できます。

    内定したら全額返金のキャンペーンもおこなっているので、公務員の受験勉強したい方には特におすすめです。

    公認会計士

    企業が経済活動をおこなう上で、絶対に必要となる存在が「公認会計士」です。

    企業の収支情報が正しいかどうかの確認をおこなう「監査」や複雑な計算が必要な「会計」はもちろん、「税務」に関しても精通する必要がある「会計のエキスパート」といえる資格です。

    需要も給与水準も高く、高卒・大卒問わず、学力さえあれば誰でも受験できます

    ただし、非常に難しい資格なので、一般の方が簡単に合格できるものではありません。

    公認会計士の給与を知りたい方は、「公認会計士の年収はいくら?働き方別の年収や税理士との違いも解説」をご覧ください。

    公認会計士
    受験資格なし
    (参考:公認会計士・監査審査会
    合格率(難易度)7.7%
    (参考:公認会計士・監査審査会
    受験手数料19,500円
    (参考:公認会計士・監査審査会
    就職先・転職先監査法人など

    (2023年1月時点)

    司法書士

    司法書士は、裁判所・検察局・法務局などに提出する書類の作成や、登記・供託の手続き、審査請求をおこなえる資格です。

    弁護士と異なり、法律業務全般を請け負うことはできませんが、公的機関に提出する書類の作成や委託などの手続きは可能です。(※認定司法書士になれば「紛争解決業務」も扱えます)

    また、司法書士には受験条件がありません

    国内の資格の中でもトップクラスに難しい資格の1つですが、誰でも受験可能です。

    司法書士
    受験資格なし
    (参考:法務省
    合格率(難易度)約5%
    (参考:法務省
    受験手数料8,000円
    (参考:法務省
    就職先・転職先司法書士事務所など

    (2023年1月時点)

    司法書士の講座例

    以下は、「資格スクエア」の司法書士のオンライン講座です。

    必要なポイントをおさえた学習方法で、学習時間を短縮して合格を目指せます。

    短い時間で合格を目指したい方には特におすすめです。

    無料講義もやっているため、受講を決める前に雰囲気を確かめられます。

    司法書士の講座例
    (引用元
    資格スクエア

    税理士

    「税」に関するスペシャリストとしての資格が「税理士」です。

    税理士の資格を取得することで、複雑な税務に関する代理、納税書類の作成、税務相談などを請け負うことが可能です。

    「公認会計士」とともに企業活動において必要不可欠な存在であり、税理士の資格を取得できれば、ある程度高水準な安定した収入が見込めます。

    ただし、税理士資格は以下のように受験資格が定められており、誰でも受験できるわけではありません。

    受験資格の種類受験資格
    学識
    • 大学、短大、高等専門学校卒業者で、1科目以上社会科学に属する科目を履修した者
    • 大学3年以上で、62単位以上を取得した者(社会科学に属する科目を1科目以上含む)
    • 専修学校の専門課程修了者で、1科目以上社会科学に属する科目を履修した者
    • 司法試験に合格した者
    • 公認会計士試験の短答式試験合格者
    資格
    • 日商簿記検定1級合格者
    • 全経簿記検定上級合格者
    職歴
    • 会計に関する事務に2年以上従事した者
    • 資金の貸付け・運用(銀行、保険会社など)に関する事務に2年以上従事した者
    • 税理士・弁護士・公認会計士などの補助事務に2年以上従事した者

    (参考:国税庁

    税理士になるためには、上記それぞれの条件をクリアしておく必要があります。

    職歴による受験資格もあるため、業務として税務に関わっていれば合格しやすい方です。

    税理士
    受験資格学識、保有資格、職歴により定められている
    合格率(難易度)19.5%
    (参考:国税庁
    受験手数料5科目10,000円
    (参考:国税庁
    就職先・転職先税理士事務所など

    (2023年1月時点)

    税理士資格の講座例

    以下は、「STUDYing」で受けられる税理士講座です。

    WEBビデオで講義が受けられるので、不明点は何度も繰り返し講義を見られます。

    講座時間は多いですが、社会人でも隙間時間に講義を受けられます。

    皆が取っている転職でおすすめの人気資格

    皆が取っている転職でおすすめの人気資格

    ここからは、転職でおすすめの実践的な資格をご紹介します。

    資格名内容
    宅建(宅地建物取引士)不動産取引において、重要事項を説明できる
    栄養士栄養指導や栄養管理などをおこなえる
    介護福祉士高齢者に対し、食事や入浴、排泄、歩行などの介助をおこなえる
    調剤薬局事務調剤薬局で受付や会計、処方せんの確認、お薬手帳の発行などをおこなえる
    販売士2級実践的な販売に関する知識を身につけられる

    「同じ業界での転職に役立つ資格が欲しい」「他業種へ転職して給与アップを狙っている」という方は、ぜひ参考にしてください

    宅建(宅地建物取引士)

    「宅地建物取引士(通称:宅建)」は、不動産業界で働きたい方が取得しておきたい資格の1つです。

    大きなお金が動く「不動産取引」において、お客様に対し知っておくべき事項(重要事項)を説明できるのは、宅地建物取引士のみであり、不動産業界では需要のある資格です。

    ただし、国家資格ということもあり、合格率10%台と難しい資格です。

    また、宅建に合格しても各都道府県による登録ができなければ、試験に合格しても「宅建士」として働けません。

    宅地建物取引士
    受験資格なし
    (参考:不動産適正取引推進機構
    合格率(難易度)17%
    (参考:不動産適正取引推進機構
    受験手数料8,200円
    (参考:不動産適正取引推進機構
    就職先・転職先不動産会社など

    (2023年1月時点)

    宅地建物取引士の講座例

    以下は、「STUDYing」で受けられる宅地建物取引士の合格コースです。

    法改正で受験項目が変わっても、コースを追加してくれるので最新のテスト対策ができます。

    栄養士

    病院・医師の指導のもと患者への栄養指導や健康増進のための栄養指導、給食施設での栄養管理などをおこなえる資格が「栄養士」です。

    栄養士は、大学や短大、専門学校の栄養士養成課程を修了すれば自動的になれます

    また、栄養士として実務経験を積み、国家試験に合格すれば管理栄養士になれることも特徴です。

    ただし、栄養士の資格を取るために学校に行かなければならない条件があります。

    なお、栄養士になるための栄養士養成施設への入学条件は「高卒以上」であるため、実質的に栄養士になるために必要とされる学歴は「高卒以上」です。

    栄養士
    受験資格栄養士養成施設(大学、短大、専門)で2年以上栄養士として知識および技能を修得し、都道府県知事に申請する
    (参考:全国栄養士養成施設協会
    合格率(難易度)-
    受験手数料栄養士養成施設による
    就職先・転職先飲食・給食センターなど

    (2023年1月時点)

    介護福祉士

    「介護福祉士」とは、これからの日本には欠かせない「お年寄り」「障碍者」に対し、食事や入浴、排泄、歩行などの介助や介護者へ介護のアドバイスをおこなえる国家資格です。

    資格を取得することで、介護施設のリーダーとして主体性を持って働けます。

    すでに介護業界で働いているのなら、安定して需要があり、これからもその需要がなくなることがない介護福祉士を目指すのも1つの手です。

    介護福祉士
    受験資格実務経験3年以上+研修など
    (参考:社会福祉振興・試験センター
    合格率(難易度)72.3%
    (参考:社会福祉振興・試験センター
    受験手数料18,380円
    (参考:社会福祉振興・試験センター
    就職先・転職先介護老人保健施設、障害者支援施設など

    (2023年1月時点)

    介護福祉士の資格講座例

    以下は、「ユーキャン」で受けられる介護福祉士の受講コースです。

    国家試験対策に対応したコースで、家事や育児をしながら学習する方でも、無理なく介護福祉士の合格が目指せます。

    調剤薬局事務

    「調剤薬局事務」とは、調剤薬局で患者さんの受付や会計、処方せんの確認やデータ入力、お薬手帳の発行、待合室などの環境整備などをおこなえる資格です。

    医療事務と同じく需要が高い資格のため、転職や再就職を狙っている方におすすめといえます。

    また、合格率も高く気軽にチャレンジしやすいため、働きながらでも受けやすいと人気です。

    なお、在宅受験も可能なので、子育て中でなかなか外出できない方にもおすすめです。

    調剤薬局事務
    受験資格日本医療事務協会認定団体の講座受講者など
    (参考:日本医療事務協会
    合格率(難易度)89.1%
    (参考:日本医療事務協会
    受験手数料5,500円(一般)
    (参考:日本医療事務協会
    就職先・転職先薬局・病院など

    (2023年1月時点)

    調剤薬局事務の資格講座例

    以下は、「ユーキャン」の調剤薬局事務の資格講座です。

    少ない教材で効率よく学べるように、実際の現場で必要とされる知識がまとまったテキストが送られてきます。

    販売士2級

    「販売士」とは、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理など「実践的な販売」に関する知識を証明する資格です。

    級が上がるごとに販売に関するスペシャリストとしての信頼度が増し、転職やキャリアアップに役立つことは間違いありません。

    また、学歴や性別問わず誰でも受験が可能なので、チャレンジしやすい資格です。

    販売士2級
    受験資格なし
    (参考:日本商工会議所
    合格率(難易度)73.4%
    (参考:日本商工会議所
    受験手数料2級:5,770円
    (参考:日本商工会議所
    就職先・転職先小売店など

    (2023年1月時点)

    販売士の資格講座例

    以下は、「STUDYing」で受けられる販売士の受講コースです。

    比較的短い勉強時間でも、講座などで効率よく勉強すれば受かりやすい資格です。

    女性の転職におすすめの資格

    女性の転職におすすめの資格

    女性が転職する際、有利になる資格は以下の3つです。

    資格名概要合格率(難易度)
    TOEIC英語力をチェックできる-
    ウェブデザイン技能検定ウェブデザインにまつわる技能や知識が身につく3級約60~70%、2級約30~40%
    (参考:ウェブデザイン技能検定
    秘書検定社会人として必要な一般常識やビジネスマナー全般が身につく3級・2級約60%
    (参考:実務技能検定協会

    (2023年1月時点)

    TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を測定する試験です。

    TOEICスコアを採用時に参考にする企業は多いため、業界・職種を問わず就職・転職に有利といえます。

    ウェブデザイン技能検定は、ウェブデザインにまつわる技能や知識が身につく、厚生労働大臣指定試験機関の資格です。

    3級であれば合格率も高く、短期間で取得できる可能性があるため、ウェブデザインの仕事をしたい方におすすめです。

    秘書検定は、社会人として必要な一般常識やビジネスマナー全般を身につけられます。

    2級以上を取得することで秘書として活躍できることを企業にアピールすることが可能です。

    秘書検定の講座例

    ユーキャン」には、秘書検定の講座があります。

    準1級~3級の内容を一緒に学習でき、質問サービスなどのサポートも充実しています。

    男性の転職におすすめの資格

    男性の転職におすすめの資格

    男性の転職では、以下の3つの資格がおすすめです。

    資格名概要合格率(難易度)
    FP(ファイナンシャルプランナー)金融や保険、税金などの知識が幅広く身につく3級約80%、2級約40~50%
    (参考:日本FP協会
    行政書士官公庁などに提出する書類作成などをおこなえる11.18%
    (参考:行政書士試験研究センター
    社会保険労務士社会保険に関するあらゆる知識が身につく5.3%
    (参考:厚生労働省

    (2023年1月時点)

    ファイナンシャル・プランナーは、保険や年金、税金、ローンなど金融についてのアドバイスをおこなえる資格です。

    そのため、銀行や保険業界に就職・転職することはもちろん、実力次第では独立することも可能です。

    また、合格率も低いわけではないため、比較的チャレンジしやすい資格といえるでしょう。

    行政書士は、官公庁へ提出するさまざまな書類の作成や、申請手続きを代行できる専門職です。

    各種書類作成に関する相談に乗ることができるため、新規ビジネスの提案などのコンサルティング業務をおこなえます。

    社会保険労務士は、労働者と経営者の関係を円滑にし、雇用や退職に関する問題を解決へと導くための業務をおこないます。

    個人事務所を開業し、企業と専属契約をすることも可能です。

    ファイナンシャルプランナーの講座例

    STUDYing」には、短期間での合格を目指せるFP講座があります。

    スマホでも問題演習に取り組めるため、スキマ時間に勉強することが可能です。

    30代・40代・50代の転職におすすめの資格

    30代・40代・50代の転職におすすめの資格

    年代によっても、転職に有利となる資格は異なります。

    ここでは、30代・40代・50代の転職におすすめの資格をご紹介します。

    30代の転職におすすめの資格

    30代の転職活動に役立つ資格は、保育士と中小企業診断士です。

    資格名概要合格率(難易度)
    保育士子どもを預かり世話をする約20%
    (参考:厚生労働省「保育士の現状と主な取り組み」
    中小企業診断士経営全般に関われるポジションに就ける一次試験36.4%、二次試験18.3%
    (参考:中小企業診断協会

    (2023年1月時点)

    母親が働いている間に子どもを預かる役を担うのが、保育士です。

    共働き世帯が増え、保育園の需要がなくなることは考えられないため、生涯活躍できる資格といえるでしょう。

    保育士になるためには保育士資格が必要ですが、保育士のサポートをする「保育補助」の仕事であれば無資格でも働けます。

    中小企業診断士は、コンサルタントなどの仕事で役立つ国内で唯一の経営コンサルタントの国家資格です。

    資格を取得すれば、課題を抱えている中小企業に対して、適確にアドバイスできます。

    国内の企業はほとんど中小企業になるため、今後も需要がある資格といえるでしょう。

    中小企業診断士の講座例

    STUDYing」には、オンラインですぐに学習できる中小企業診断士講座があります。

    AI問題復習機能によって、復習したほうがよい問題を自動的に選んでくれるため、効率よく勉強できます。

    40代の転職におすすめの資格

    40代の転職に活かせる資格は、電気主任技術者と管理業務主任者です。

    資格名概要合格率(難易度)
    電気主任技術者電気の配線や受電設備などをおこえる一種:一次試験31%、二次試験8%
    二種:一次試験26%、二次試験17%
    三種:11.5%
    (参考:電気技術者試験センター
    管理業務主任者マンションの管理人などの仕事につける19.4%
    (参考:マンション管理業協会

    (2023年1月時点)

    電気主任技術者は、発電所や変電所、大きな建物の受電設備や配線といった、電気設備の監督者になるための資格です。

    電気の使用は拡大しているため、あらゆる業界で需要が高まっている資格といえます。

    管理業務主任者は、マンションの管理人などの仕事につける資格です。

    管理人職などは年齢制限がないことが多いため、資格があれば年齢に関係なく就職・転職しやすいでしょう。

    管理業務主任者の講座例

    STUDYing」には、管理業務主任者の受講コースがあります。

    試験内容が多いこともあり、ビデオ講義の時間も長くなっています。

    ただし、1回30分ごとの講義なので、昼休みなどの隙間時間に受けられる講座です。

    50代の転職におすすめの資格

    50代の転職に活かせる資格は、ケアマネージャーと技術士です。

    資格名概要合格率(難易度)
    ケアマネージャー介護保険サービスを利用する際のケアプランを作成できる19%
    (参考:厚生労働省
    技術士科学技術に関する高度な専門知識が身につく11.6%
    (参考:日本技術士会

    (2023年1月時点)

    ケアマネージャーは、介護保険の利用者に対して、ケアプランの作成をおこなう資格です。

    介護福祉士のように現場で介護サービスする仕事ではありませんが、高齢化社会において需要を高めています

    技術士は、科学技術に関する専門知識と応用能力および豊富な実務経験があり、高い技術者倫理を備えた技術者を認定する資格です。

    専門技術が必要な仕事場においては、技術士を取得することでキャリアアップなどにつなげやすいでしょう。

    技術士の講座例

    STUDYing」には、技術士講座が用意されています。

    ビデオ講座や添削、講師の丁寧な指導によって、試験に合格する力をつけられます。

    転職に向けて!資格取得のためのおすすめ通信講座

    仕事や、家事・育児をしながら資格を取得するのに欠かせないのが通信講座です。

    ここでは、おすすめの通信講座を厳選して3つご紹介します。

    おすすめ資格サイト特徴
    STUDYing
    • ビジネスに強い資格が多い
    • PCやスマートフォンなど媒体を選ばず動画受講が可能
    ユーキャン
    • 講座数150以上
    • 取りたい資格が見つかりやすい
    ヒューマンアカデミー(たのまな)
    • 事務系・美容や健康など女性向け資格が多数
    • 質問無制限、受講延長制度などのサポートあり

    財務や法律系・ビジネス向け資格に強い「STUDYing」

    STUDYing
    (引用元
    STUDYing

    STUDYing」は、税理士や弁理士、司法書士といった財務・法律系の資格から、FPや中小企業診断士のビジネスに強い資格を取り扱う資格サイトです。

    動画で講義を受けられるため、テキストだけでは理解しにくい部分も解説を聞きながら効率よく勉強ができます

    また、動画講義はもちろん、WEBでみられるテキストや問題集は、スマホでもタブレットでも視聴可能です。

    通勤途中でも勉強ができるため、社会人には特におすすめの通信資格サイトです。

    講座数150以上!取りたい資格が見つかる「ユーキャン」

    ユーキャン
    (引用元
    ユーキャン

    ユーキャン」は、講座数が150以上ある通信講座最大手の資格サイトです。

    日商簿記や医療事務といったスキルアップにつながる資格から、愛犬飼育スペシャリストなど趣味を仕事につなげられる資格まで幅広く取り揃っています。

    とりあえず簡単な資格から始めたいという方は、ユーキャンからはじめてみてはいかがでしょう。

    テキストとDVDで勉強を進めていくので、自分のペースで勉強をしたい方には特におすすめです。

    ユーキャン|基本情報

    運営会社株式会社ユーキャン
    取扱講座数130以上
    対応地域全国

    (最終更新:23年8月時点)

    事務系・美容や健康など女性向け資格なら「ヒューマンアカデミー(たのまな)」

    ヒューマンアカデミー(たのまな)」は、事務系や美容系やフード系の講座など、女性ならではの資格が充実しています。

    講座は、オンライン講座やテキスト・DVD講座と学習スタイルを選べるので、無理のないペースで勉強できます。

    また、同じ資格取得を目指す者同士のコミュニティがあったり、最寄の校舎でサポートを受けられるコースがあるのも特徴です。

    質問無制限、受講延長制度などのサポートも利用者からの評価が高い通信講座です。

    ヒューマンアカデミー|基本情報

    運営会社ヒューマンアカデミー
    資格講座数800以上
    受けられる講座
    • プログラミング・DXエンジニア
    • ITパスポート
    • MOS など

    (最終更新:23年8月時点)

    まとめ

    資格の難易度が高ければ高いほど、転職やキャリアアップの役には立ちます。

    しかし、自分のキャリアプランやビジネスプランに合わない資格をとってもあまり意味はありません。

    資格の難易度だけでなく「自分にとって本当に役に立つか」という視点に立って、資格を選ぶ必要があります。

    まずは、資格を取得してどんなことをしたいのかをじっくり考えてみましょう。

    また、合格ポイントを押さえた勉強ができるので、以下の資格サイトで受講するのもおすすめです。

    おすすめ資格サイト特徴
    STUDYing
    • ビジネスに強い資格が多い
    • PCやスマートフォンなど媒体を選ばず動画受講が可能
    ユーキャン
    • 講座数150以上
    • 取りたい資格が見つかりやすい
    ヒューマンアカデミー(たのまな)
    • 事務系・美容や健康など女性向け資格が多数
    • 質問無制限、受講延長制度などのサポートあり

    ぜひ、自分にぴったりの資格を見つけ、転職やキャリアアップの役に立ててください。

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