スタディング(旧:通勤講座)社労士講座の評判・口コミはどう?申し込み前の注意点も解説!

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2022-04-22

2018年12月19日に「通勤講座」からスタディング(STUDYing)に名称変更となりました。

スタディングの社労士講座ってどうなの?」
「評判がいいって聞くけど本当かな?」

社労士取得のために社労士講座を検討してみるも、色々な講座があって迷ってしまった方も多いのではないでしょうか?

今回はそのような方向けて、社労士講座の中でも人気の高い「スタディング」について解説していきます。

リアルな口コミや評判をもとに、スタディング社労士を受講する前に確認すべきポイントを詳細にまとめました。

他社の社労士講座との比較やお得情報についてもお伝えするので、スタディング社労士の受講を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

▼スタディングの社労士講座はこんな人におすすめ

おすすめの人コメント
コスパ重視で学習したい
★★★★★
スタディングの社労士講座は59,800円~と業界最安値水準です。
お金をあまりかけずにコスパよく学習したい方におすすめできます。
スマホで学習したい
★★★★★
スタディングの学習はスマホで完結できます。
動画講座、音声講座などスキマ時間に学習できるコンテンツが充実しています。
通年計画で社労士に挑戦したい
★★★★★
スタディングの社労士講座は更新費が22,000円~と業界最安水準です。
2、3年かけてじっくり社労士合格を目指したい方におすすめです。
紙のテキストで学習したい
★★☆☆☆
スタディングはWebテキストが標準なので、紙のテキストには別途28,600円がかかってしまいます。
紙のテキストで学習したい方は「フォーサイト」がおすすめです。

目次

スタディングの社労士講座とは?

スタディングの特徴は、なんといっても受講料の安さです。

社労士講座の料金相場が10万円~20万円と言われている中で、スタディングの社労士は59,800円から受講できます。

破格の値段でサービスを提供できる背景には、以下のような理由があります。

スタディングの安さの理由

  • ITを活用し、運営コストを極限まで削減している
  • 紙テキストを、欲しい人だけが買うオプションにしている
  • チャットサポートを行わない

スタディングは安いだけでなく、学習コンテンツやモチベーション維持のための仕組みも非常に充実しています。

スタディングの学習コンテンツ

  • 通勤中などに耳だけで学習できる「音声講座」
  • スキマ時間にぴったりの「スマート問題集」
  • モチベーション維持に役立つ「勉強仲間機能」

社労士講座の中でもコスパの良さから、2019年開講という歴史の浅い中でも累計10万人以上の受講者をほこる人気講座です。

スタディングの特徴

  • 学習がスマホで完結
  • 業界最安値(59,800円)
  • モチベーション維持の仕組みが多数
  • 更新費が安い(2年目以降は22,000円~)

スタディングの概要

運営会社KIYOラーニング株式会社
講義スタイル通信講座(オンラインで完結)
コース
  • 合格コース 59,800円
  • 総合コース 69,800円
  • フルコース 79,800円
料金59,800円~79,800円
※2年目以降は22,000円で受講可能(合格コース)
支払い方法クレジットカード(一括、分割、リボ)、コンビニ支払、銀行振込、ペイジー支払、ローン(分割払い)
テキストWeb(紙のテキストには別途料金が必要)
合格率非公開
チャットサポートなし

スタディング社労士講座の気になる口コミ・評判

スタディングの基本情報がわかったところで、受講生の口コミ、評判を確認していきましょう。

良い評判だけでなく、悪い評判についてもまとめたので、スタディングを受講するかどうかの判断材料にしてください。

スタディング社労士講座の良い評判

スタディング_社労士_良い評判

講義がシンプルで分かりやすい

スタディングの社労士講座は、シンプルでわかりやすいと評判です。

動画講義でざっくりと要点をつかみ、詳細はWebテキストで確認しながら学習を進めていきます。

社労士によくある難解な法令の言い回しも、豊富な図表とダイナミックに動くスライドで直感的に学習できます。

スタディング動画講義の参考動画

※動画は税理士試験の参考動画です。

オンラインWebテキストもフルカラーで分かりやす、楽しく学習できます。

2年目以降の更新費が安い

スタディングの社労士講座を1度受けた方は、2年目以降は半額以下の値段で受講できます。

コース受講料
社労士合格コース(初年度) 59,800円
社労士合格コース(2年目以降) 22,000円

ほとんどの通信講座は、2年目以降も初年度と同じ金額の受講料を支払う必要があります。

その点、スタディングは2年目以降であれば、格安の値段で受講できるので、2~3年間じっくりと勉強して合格を目指している方に特におすすめです。

難易度の高い社労士に1発で合格するのは難しいため、翌年の受講料が安くなる仕組みに魅力を感じる受講生は多いです。

スマホで学習できる

スタディングの社労士講座は、スマホで完結できます

教室へ行ったり、PCを立ち上げたりしなくても学習できるので、スキマ時間でサクサクと勉強を進められます。

スタディングには、スキマ時間に勉強できるコンテンツが充実しています。

スタディングのコンテンツ

  • 動画講義
  • 音声講座
  • Webテキスト
  • 一問一答集

耳で学習できる「音声講座」も用意されているので、散歩やランニング中など、スマホの画面を見なくても学習できます。

あらゆる場面で少しずつ学習できるところが、スタディングでの学習の強みです。

合格お祝い金がもらえる

社労士に合格できた受講生は「合格祝い金1万円」がもらえます。

他の人気の社労士講座と比較しても、スタディングの合格祝い金は大きいです。

社労士講座合格祝い金
スタディング 1万円
フォーサイト Amazonギフト券2,000円
ユーキャンなし 

スタディングの社労士講座を受講した際には、合格祝い金を1つのモチベーションに頑張って勉強していきましょう。

スタディング社労士講座の悪い評判

紙のテキストには別途料金がかかる

スタディングのテキストはWebテキストが基本なので、受講料に紙のテキストは含まれていません

「勉強には紙のテキストを使いたい」という方にとっては少し残念かもしれませんが、紙のテキストはオプションでの購入が可能です。

テキスト代金は10冊で28,600円となっており、市販の社労士テキストと比較すると少し割高かもしれません。

もしもテキストをメインに使って勉強したいなら、「フォーサイト」か「ユーキャン」の利用もご検討ください。

通信講座受講料おすすめな人
フォーサイト78,800円〜
  • 紙テキストと動画講義で勉強したい
  • 質問サポートも欲しい
  • 合格点に届けば良い
ユーキャン79,000円〜
  • テキストメインで勉強したい
  • 講義動画は簡単で良い
  • サポートがついている講座が良い

フォーサイトはテキスト、動画講義、質問サポートのバランスがよく、どのような方にもおすすめできる社労士講座です。

ユーキャンは、テキストメインで講師の方に手厚くサポートしてもらいたいという方に向いています。

動画、テキストでバランスよく学習したいなら「フォーサイト」、テキストメインで手厚いサポートを受けながら学習したいなら「ユーキャン」をおすすめします。

テキストの内容に不安がある

スタディングの社労士講座は、「シンプルさ」と「わかりやすさ」を重視しています。

そのため、実際に社労士の過去問を問いてみると、細かな法令の問題に苦戦することもあります。

スタディングの動画講義とテキストだけで、過去問を全て問けるようになるのは難しいです。

スタディングで大まかな学習して、詳細は市販の過去問で詰めていく学習方法を取るのもおすすめです。

<社労士過去問題集>

・AMAZONでチェックする

市販の過去問集であれば1,500円前後で購入できるので、スタディングと過去問集を併用して学習しても負担にはなりにくいでしょう。

なぜ選ばれる?スタディング社労士講座のメリット

スタディング_社労士_ポイント

スタディング社労士講座の受講生が評価しているメリットについて確認していきましょう。

スタディング社労士講座のメリット

メリット1.受講料が安い

スタディングの社労士講座は、社労士講座の業界で最安値の水準です。

人気のある社労士講座との比較を見ていきましょう。

社労士講座コース名料金(税込み)
スタディング合格コース59,800円
フォーサイトバリューセット175,800円
ユーキャン社会保険労務士講座79,000円


社労士講座の相場が10万円前後と言われているので、スタディングの社労士講座がいかに安いか分かります。

他社よりも安くサービスを提供できる背景には、以下のような理由があります。

スタディングの安さの理由

  • ITを活用し、運営コストを極限まで削減している
  • 紙テキストを、欲しい人だけが買うオプションにしている
  • チャットサポートを行っていない

さらに社労士合格できた場合、合格祝い金1万円がもらえるので実質49,800円で受講できます。

スタディング社労士の受講料が業界最安値の水準であることは、多くの受講者が評価しています。

メリット2.モチベーションを維持する仕組みがある

資格試験の勉強をするうえで、モチベーションの維持は重要です。

社労士試験は合格までに1,000時間の学習が必要と言われており、継続した学習が必須になります。

スタディング社労士講座では、モチベーションを維持できる仕組みがたくさん用意されています。

中でも「勉強仲間機能」は人気の仕組みの一つで、受講生同士がコミュニケーションを取りながらモチベーション高く学習することができます。

その他にも、学習進捗を確認できる「学習レポート」など、スタディングの社労士講座にはモチベーション維持に役立つ仕組みが盛りだくさんです。

メリット3.2年目以降の更新費が安い

スタディング社労士講座は講座そのものが安いだけでなく、2年目以降の更新費も安いです。

通常、講座を受けて2年目に入ると、初年度と同じ金額の受講料を支払わなければなりません。

スタディングでは過去にスタディング社労士講座を受けた方であれば、22,000円で受講できます。

人気講座との更新費比較
社労士講座コース名更新料金(税込み)
スタディング合格コース22,000円
フォーサイトバリューセット175,800円
ユーキャン社会保険労務士講座79,000円

2~3年といった通年計画で社労士合格を目指す方にとって、スタディングは非常におすすめです。

メリット4.無料トライアルで初回講座を受講できる

スタディングでは初回講座を無料で受講できる「無料トライアル」が用意されています

受講したいコースとメールアドレスを入力するだけで申し込みが完了しますので、面倒な手続きは不要です。

申し込み完了後、入力したメールアドレスに初回講座の動画リンクがついたメールが送信されます。

初回講座を受けてみて、「学習を続けられそう!」と思ったら本登録をしましょう。

ここに注意!スタディング社労士講座のデメリット

スタディング社労士講座には、いくつかのデメリットもあります。

受講前にデメリットについても確認しておきましょう。

スタディング社労士講座のデメリット

デメリット1.実績に不安がある

スタディングは公式サイト上で合格者数・合格率を公表していません。

毎年合格者の一部の方からは合格の報告をいただいておりますが、スタディングはオンライン講座という性質上、全ての合格者の方から報告いただけておりません。

そのため、合格者数や合格率については、公表を控えさせていただいております。

(引用:スタディング よくある質問

スタディングの社労士講座はオンライン講座であるため、合格者を正確に集計することができないことが理由となっています。

一方で同じオンライン講座でも、フォーサイト、ユーキャンは合格者数、合格率を公表しています。

通信講座合格率(2019年比較)
スタディング非公表
フォーサイト22~24.6%
ユーキャン13.2%

(参考:厚生労働省 教育訓練講座検索システム

裏付けされた実績がないと不安という方は、「フォーサイト」か「ユーキャン」を選ぶとよいでしょう。

デメリット2.教育訓練給付の対象外

スタディングの社労士講座は、教育訓練給付の対象外です。

教育訓練給付とは、国が働く人を対象に資格試験講座や専門学校の費用を一部補助してくれる制度です。

教育訓練給付が支給される資格試験講座は国によって定められており、「フォーサイト」や「ユーキャン」は教育訓練給付の対象講座となっています。

教育訓練給付の受給条件、受給金額は以下の通りです。

教育訓練給付の受給条件と受給金額

  • 初回受給の場合は雇用保険の加入期間が1年以上
  • その他の場合は雇用保険の加入期間が3年以上
  • 受給金額は受講料の最大20%(上限は20万円)

(参考:厚労省|教育訓練給付の支給申請手続について

教育訓練給付をもらえる条件を満たしている人にとっては、もったいないと感じられるかもしれません。

ただし、スタディングの社労士講座はもともとの料金が業界最安値水準であり、教育訓練給付を考慮してもスタディングが最安の結果となりました。

社労士講座コース名料金教育訓練給付合計
スタディング合格コース59,800円対象外59,800円
フォーサイトバリューセット175,800円▲15,160円60,640円
ユーキャン社会保険労務士講座79,000円▲15,800円63,200円

教育訓練給付やキャンペーンのキャッシュバックなど、申請しなければもらえない給付も多いので、見逃さないように注意しましょう。

スタディングと他の通信講座との料金、コース内容比較

スタディングと他の通信講座との料金、コース内容比較

スタディング社労士講座の特徴がわかったところで、他の通信講座との比較を確認してみましょう。

ここでは人気が高い「フォーサイト」と「ユーキャン」の社労士講座と比較してみました。

コース内容と料金の比較

各講座のコース内容と料金の比較です。

通信講座コース料金
スタディング
  • 合格コース(基礎)
  • 総合コース(基礎+直前対策+模擬試験)
  • フルコース(入門+基礎+直前対策+模擬試験)
59,800円~79,800円
フォーサイト
  • バリューセット1(基礎+過去問)
  • バリューセット2(基礎+過去問 +直前対策)
  • バリューセット3(基礎 +過去問 +直前対策 +過去問演習システム )
78,800〜133,800円
ユーキャン初学者向けコースのみ79,000円

スタディング、フォーサイトは「直前対策」や「模擬試験」を入れるか入れないかで料金が変わってきます

ユーキャンは選べるコースが1つだけで、シンプルな料金体系になっています。

スタディングは基礎だけなら59,800円、オプションをすべてつけても79,800円なので、他の人気講座と比較してもコスパにすぐれていることがわかります。

各講座の特徴を比較

各講座の特徴についてまとめた表です。

通信講座講座の特徴おすすめな人
スタディング
  • 動画講義とWebテキストが中心
  • スキマ時間に学習できるコンテンツが充実
  • チャットサポート、紙テキストはついてない
  • スマホで学習したい
  • スキマ時間でコツコツ学習したい
  • 紙のテキストは不要
フォーサイト
  • 動画、テキスト、チャットサポートすべて揃っている
  • クオリティの高い動画学習ができる
  • バーチャル講師のようなユニークなサービスがある
  • 紙、動画両方で学習したい
  • チャットサポートも欲しい
  • 色々な学習体験をしたい
ユーキャン
  • テキストの内容が充実
  • 講師による添削などサポート面が厚い
  • 動画についてはおまけ程度
  • 紙のテキストで学習したい
  • 講師に質問したい
  • スマホでは学習しない

それぞれの通信講座には、強みと弱みがあります。

選び方のポイントとしては、スマホで学習したいのか、テキストで学習したいのかで判断するのがおすすめです。

社労士通信講座選びの要点

  • スマホの動画講義を中心に学習したい→「スタディング」がおすすめ
  • テキストメインで学習したい→「ユーキャン」がおすすめ
  • テキスト、動画、両方を使って学習したい→「フォーサイト」がおすすめ

通信講座ごとの特徴をよく理解したうえで、自分に合った講座を受講しましょう。

【結論】スタディングの社労士講座はこんな人におすすめ

【結論】スタディングの社労士講座はこんな人におすすめ

ここまでの内容をふまえ、スタディングの社労士講座がおすすめな人の特徴をピックアップしました。

スタディングの社労士講座がおすすめな人の特徴

  • とにかく安く受講したい
  • 通年計画で社労士に挑戦したい
  • スマホでスキマ時間に学習したい
  • 紙のテキストではなくデジタルでも問題ない
  • チャットサポートはなくても大丈夫
  • 仲間機能で仲間とモチベーションを高く保ちたい

上記に当てはまる人は、スタディングの社労士講座がぴったりです。

スタディングはスキマ時間に学習できるコンテンツが充実しているので、コツコツと継続して学習できる人におすすめです。

「どんな感じなのか講義を受けてみたい」という方は、無料トライアルを利用して初回講義を受けてみましょう。

スタディングにもデメリットがあり、チャットサポートや講師による添削など、学習でつまずいた時のサポートが薄いと感じる可能性もあります。

手厚い学習サポートが欲しいという方は、「ユーキャン」や「フォーサイト」など、別の社労士講座の受講も検討してみるとよいでしょう。

スタディングの概要

運営会社KIYOラーニング株式会社
講義スタイル通信講座(オンラインで完結)
コース
  • 合格コース 59,800円
  • 総合コース 69,800円
  • フルコース 79,800円
料金59,800円~79,800円
※2年目以降は22,000円で受講可能(合格コース)
支払い方法クレジットカード(一括、分割、リボ)、コンビニ支払、銀行振込、ペイジー支払、ローン(分割払い)
テキストWeb(紙のテキストには別途料金が必要)
合格率非公開
チャットサポートなし

スタディングで社労士を取得するための勉強法

スタディングで社労士を取得するための勉強法

最後に、スタディングの社労士講座で効率よく学習するための勉強法について解説していきます。

スタディングの社労士講座で効率よく学習するためのコツ

コツ1.年間スケジュールを組む

社労士に合格するには、年間スケジュールを組んで学習することが重要です。

社労士取得に必要な学習時間は1,000時間と言われており、継続して学習できなければ合格は難しいです。

社労士試験は、8月の第4日曜日に実施されることが多いので、試験日から逆算して学習計画を立てましょう。

学習計画通りに進んでいるかどうかは、スタディングの「学習レポート機能」を利用するのが便利です。

(▼クリックすると拡大できます)

学習レポートを見ることで、今週どれだけ学習したのか、累計何時間勉強したのかなどを自動集計してくれます。

年間スケジュールと学習レポートを活用し、計画的に学習を進めることが合格の近道になります。

コツ2.通勤、移動などのスキマ時間を有効活用

スタディングの学習はスキマ時間に学習しやすいコンテンツが多いので、通勤、移動などの時間を有効活用しましょう。

社労士合格に必要な学習目安は1,000時間なので、もし1年間休まずに学習し続けても、1日2.74時間学習が必要な計算になります。

これだけの時間を毎日作るのは難しいですが、通勤や電車移動などの時間を学習にあてることで、家での学習時間を短くできます。

スキマ時間を有効活用して、効率的に学習を進めましょう。

【補足】お得に受講したいなら割引キャンペーン、クーポンを活用しましょう!

スタディングでは定期的に割引キャンペーンの実施、クーポンの発行がされています。

キャンペーンやクーポンを利用すれば、3,000円~10,000円安く受講できるので、見逃さないようにチェックしましょう。

過去のキャンペーンの開催時期と割引金額から、お得情報のスケジュールをまとめました。

開催時期キャンペーン名称割引金額
12月・1月新年合格応援キャンペーン10,000円OFF
4月新年度スタートダッシュキャンペーン 10%OFF
6月・7月試験直前応援キャンペーン 3,300円OFF

※ 開催時期、割引額は過去のキャンペーンの傾向から推測したものになります。正確な情報は公式サイトのキャンペーン情報をご確認ください。

さらにスタディングでは合格できた場合、合格祝い金1万円がもらえるので、クーポンと合わせると非常に安く受講できます。

使えるクーポンや特典は最大限に活用して、お得にサービスを利用しましょう。

まとめ

今回は社労士講座の中でも人気のある、スタディングの社労士講座について解説をしてきました。

受講者の口コミ・レビューをまとめると、以下のようになります。

良い評判悪い評判
  • 講義がシンプルで分かりやすい
  • 2年目以降の更新費が安い
  • スマホで学習できる
  • 合格お祝い金がもらえる
  • 紙のテキストには別途料金がかかる
  • テキストの内容に不安がある

スタディングの特徴、レビューをまとめると、以下の特徴に当てはまる人はスタディングに向いています。

スタディングの社労士講座がおすすめな人の特徴

  • とにかく安く受講したい
  • 通年計画で社労士に挑戦したい
  • スマホでスキマ時間に学習したい
  • 紙のテキストではなくデジタルでも問題ない
  • チャットサポートはなくても大丈夫
  • 仲間機能で仲間とモチベーションを高く保ちたい

テキストで学習したい、手厚いサポートが欲しいという方であれば、「フォーサイト」や「ユーキャン」がおすすめです。

通信講座おすすめな人
フォーサイト
  • テキスト、講義、スマホ学習全てフル活用して勉強したい
  • クオリティの高い映像講義で学習したい
  • 質問サポート付きの通信講座を探している
ユーキャン
  • テキストメインで学習したい
  • 講師の手厚いサポートを受けたい
  • 動画での学習はあまりしない

社労士試験は合格率6~7%、学習目安時間1,000時間と、決して楽に取得できる資格ではありません。

しかし、楽に取得できる資格でないからこそ、取得できた時のリターンも非常に大きいです。

資格の取得に向けた勉強は辛いことも多いですが、少しでも楽しみながらコツコツと学習していきましょう。

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