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PayPayカードのログイン方法!PayPayカードのマイページでわかる情報やメリットを解説

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PayPayカードのログイン方法!PayPayカードのマイページでわかる情報やメリットを解説
PayPayカード
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PayPayカードの会員サイトにログインする方法

  1. 会員ページ」にアクセスする(スマートフォン専用)
    ※パソコンからは利用いただけません。
  2. Yahoo!JAPANのID/パスワードでログインする
    ※初期ログイン時には、Yahoo! JAPAN IDの取得が必要です。

無事ログインできれば、あとは見たい情報をチェックすればOKです。

本記事では初めてログインする人向けに、PayPayカードのログイン方法のほか、会員ページでわかる情報やできる手続きを紹介します。

PayPayカードについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

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PayPayカードのログイン方法

PayPayカードのログイン方法を整理して解説します。

PayPayカードのログインURL

ログインURLはこちらです。

PayPayカード会員メニュー

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

PayPayカードを利用するようになったら、毎月1回はログインし、状況を確認しましょう。
PayPayカードのマイページへログインする場合に必要な情報として、Yahoo!JapanのIDとパスワードがあります。
普段からヤフーを利用してる方は問題ないといえますが、IDやパスワードを忘れないようにしましょう。
仮にIDやパスワードを忘れた場合には、手続きにより調べることは可能です。
ただ、毎回手間をかけるよりも覚えておいた方が管理は楽になります。

PayPayカードのマイページログイン時に必要な情報

PayPayカードのマイページへのログイン時に必要な情報は、「Yahoo! JAPANのIDとパスワード」です。

家族カードも同じようにYahoo! JAPAN IDとパスワードでログインします。

初期ログイン時には、Yahoo! JAPAN IDの取得が必要です。

ユーザーIDやパスワードを忘れた場合

ユーザーIDやパスワードを忘れてしまった場合は、こちらからお手続きができます。 

PayPayカードのマイページログインでわかる情報

この章では、PayPayカードのマイページログインでわかる情報を整理します。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

PayPayカードのマイページにより、請求額や利用明細の確認ができます。

特にカードを利用した月においては、いくらぐらい請求が来るのか、また利用可能額はいくらかを調べておきましょう。
上限まで利用していると、決済するまで利用できない恐れもありますので、自己管理は大切です。

利用頻度が少ない方は、たまにしかログインしないとIDやパスワードを忘れる可能性があります。
とはいえ、使いまわしをすると誰かに読み取られる可能性もありますので、PayPayはこのパスワードなど決めて使えるようにしておきましょう。


PayPayカードをオンラインで管理できるようになると、毎月の支払いなどもすぐに確認できるため便利ですよ。

PayPayカードの請求額・利用明細

紙で送られてくるカードの利用明細と同じ情報を、オンライン上でも確認することができます。

PayPayカードを利用した日付、利用した店舗または商業施設名、金額、支払い方法が一覧になって表示されます。

月の請求金額が確定する「締め日」よりも前でも、カードの利用状況を細かく確認することができるので、毎月のお金の流れを把握するためにもこまめにチェックすることをおすすめします。

現在の利用可能額がわかる

自分のPayPayカードの利用可能額を把握することができます。利用「限度額」というのは30万円~100万円など、カードを最大で利用できる金額です。

「利用可能額」というのは、限度額から今のショッピングやキャッシングの利用分が差し引かれて、今度利用できる額を表します。

先月利用した分が銀行口座から引き落とされてから、やっと先月の利用額分がリセットされ、限度額の枠があけられます。

PayPayカードのマイページログインでできることとメリット

PayPayカードのマイページにログインすることでできることや、ログインするメリットを解説します。

PayPayカード利用状況が把握できる

日々PayPayカードを利用している状況が把握できます。

どれくらいカードを利用しているかがわかれば、お金の流れを把握して節約につなげることもできますよね。

PayPayポイントの管理ができる

PayPayカードの利用によって貯まるPayPayポイントの管理もできます。

ポイントがいくら貯まっているのか、有効期限はいつか、ポイントの交換も可能です。

こまめにチェックして、有効期限切れを防ぎましょう。

支払い方法の変更ができる

PayPayカードのマイページにログインすることで、支払い方法を変更することができます。

一括払いで支払っていても、あとからリボ払いに変更することで「引き落とし日に残高が足りなかった!」ということも防げます。

リボ払いとは

支払い方法が「リボ払い」に設定されていると、指定した支払い金額しか銀行口座から引き落とされません。

しかし、残金には利子が発生するために注意が必要です。

リボ払いについては下記の記事で詳しく解説しています。

会員情報の変更ができる

PayPayカードのマイページにログインすることで、自宅の住所や電話番号などを変更することができます。

オンライン上で変更できる項目

  • 住所
  • 勤務先
  • 電話番号
  • メールアドレス

オンライン上で変更できない項目

  • 氏名
  • 引き落とし口座
  • 暗証番号

かんたんウェブ明細の確認方法

PayPayカードの利用明細は「カード会員サービスメニュー」の「ご利用明細」から確認することができます。

カード会員サービスメニューはYahoo!JAPANのトップページからログインすることができ、ログインするためには「Yahoo!JAPAN ID」と「パスワード」が必要です。

Yahoo!JAPAN IDを忘れてしまったという場合は「登録したメールアドレス」と「生年月日」の2つからYahoo!JAPAN IDを検索することができます。

パスワードを忘れてしまったという場合は、パスワードを再設定することで再度ログインできるようになります。

ただしパスワードを再設定してもログインできない場合は「シークレットID」が設定されていることが考えられます。シークレットIDの利用停止手続きを行ってから、再度ログインを試してみるようにしましょう。

PayPayカードの利用明細を確認するためにはカード会員サービスメニューへのログインが絶対条件となります。いつでも利用明細を確認できる環境にしておくためにもYahoo!JAPAN IDとパスワードを忘れないようにしっかりと覚えておくようにしましょう。

確認できる明細の期間

PayPayカードで確認できる利用明細の期間は「確定分」と「仮確定」で異なります

「確定分」と「仮確定」それぞれで確認できる期間をお伝えします。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

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【専門家の解説】

ここで気になるのが、いつまで明細をWebで確認ができるかということ。
確定申告などに利用する方は特に要注意です。
明細は、当月分を含めて過去13カ月分の確認ができます。
逆に言えば、13カ月より前のものが確認できません。
そのため、確定申告で必要といった場合には、少なくとも1月には前年の12カ月分の明細は確認すべきです。

確定分は当月分含めて13ヵ月前まで

PayPayカードで利用した金額の「確定分」については、当月分を含めて13ヵ月前まで確認することができます。

つまり、過去13ヵ月より前の利用明細については確認することができません。確定申告などで利用明細の保存義務がある場合は利用金額が確定したら印刷しておくようにしましょう。

仮確定は翌月分、翌々月分

PayPayカードで利用した金額の「仮確定」については、翌月分と翌々月分を確認することができます。

仮確定になっていない請求金額については「ご利用代金請求明細書」という形で確認することはできません。PayPayカードで利用した金額がいつ仮確定するのかについては「PayPayカードの締日・支払日」で詳しく解説していきます。

PayPayカードの利用明細を確認できる期間は「確定分」と「仮確定」とで異なり、確定分については当月を含めた過去13ヶ月前まで、仮確定については翌月分と翌々月分まで確認できることがわかりました。

明細の反映タイミング

PayPayカードの利用明細が反映されるタイミングは、カードを利用した店舗からカード会社へ売上データが届いた時となります。

カードを利用した店舗の締日の関係で、明細に反映されるまでに数日から数週間かかることがあります。場合によっては約1ヵ月ほどかかることもあります。

そのためカード利用がリアルタイムに反映されないことも考えられるため、場合によっては支払日が翌々月になることもあります。

PayPayカードの締日・支払日

PayPayカードの締日・支払日は下記のようになっています。

  • 締日:毎月末日
  • 支払日:翌月27日

仮確定と確定日については下記のようになっています。

  • 仮確定:毎月12日
  • 確定日:毎月20日または15日

カード利用した分が月末に締められるので、その月の末日までに利用した分が明細に反映していないと翌月以降の利用分として支払うことになります。

そして末日に締め切られた合計利用金額は支払い月の12日に仮確定します。PayPayカードに登録しているメールアドレスに「ご請求金額〇月分(予定)」という内容でメールが届きます。

その後20日に金額が確定すると「ご請求金額〇月分(確定)」というメールで確定金額を確認することができます。メール内の「詳細を見る」から利用明細を確認することも可能です。

口座引き落としに設定した金融機関によって確定日が15日になることもありますが、都市銀行やゆうちょ銀行、地方銀行やネット銀行など一般的な金融機関を設定していれば20日が確定日となります。

そして、後からリボ払いに変更できる「後リボ締め切り日」は「毎月20日の22:00まで」となります。確定日が15日の金融機関を設定している場合は「毎月15日の22:00まで」となります。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

PayPayカードに限らず、クレジットカードの明細は毎月確認し、不正などないかどうか、支払いはしっかりできるかどうかをチェックしておきましょう。

紙の明細書が欲しい時の発行方法

紙の明細書が欲しい時は「ご利用明細」の画面から「ご請求明細の印刷」で表示された利用明細画面を自分で印刷することになります。

PayPayカードの利用明細はウェブ明細が基本となっているため、紙の利用明細を郵送してもらうサービスそのものを利用することができないのです。

そのため、ユーザー自身でオンライン発行した明細書を印刷することになります。

具体的な方法については後述する「明細の印刷・保存方法」にてご紹介していきます。

利用明細書が送付されるケース

PayPayカードでは下記のような利用や支払いがあった場合、例外として利用明細がハガキで郵送されます。

  • キャッシング利用があった場合
  • 分割払いをした場合
  • リボルビング払いをした場合
  • ボーナス払いをした場合
  • 口座振替登録の手続きが完了していない場合
  • カード会社が利用明細書の送付が必要だと判断した場合

PayPayカードの利用明細をどうしても郵送してもらいたい場合は、キャッシング利用や分割払いなどをするという奥の手がありますが、金利手数料がかかるリスクを忘れてはなりません。

そのためPayPayカードでショッピング1回払いをしたものについては画面上で利用明細を閲覧し、必要に応じて印刷・保存をすることになります。

明細の印刷・保存方法

PayPayカードの利用明細の印刷・保存する方法は下記の手順で行います。

  1. PayPayカードのカード会員サービスメニューにログインする
  2. カード会員サービスメニューから「ご利用明細」を選択する
  3. 確定している月を選び「ご請求明細の印刷」をクリックする
  4. ご利用代金請求明細書が表示されるのでブラウザの印刷機能を利用して印刷を行う

自宅にプリンターがあればそのまま紙に印刷することもできますし、PDFデータとして印刷することも可能です。

PDFデータとして利用明細を保存しておけば、自宅にプリンターがなくてもコンビニで印刷することができます。

ネットワークプリントやUSBメモリーなどを利用してコンビニのプリンターから印刷するようにしましょう。

利用明細を印刷して領収書として保存する場合の注意点

自分で印刷した利用明細書は、カード会社から送られてくる利用明細書でなくても領収書として保存することができます。

しかし、領収書とは本来購入した店舗から直接受領する書類を指しますから、クレジットカードの利用明細は厳密に言うと正式な領収書であるとは言えない点で注意が必要です。

そのためオンライン店舗であったとしても直接領収書を発行してもらうこともできる場合があるので、金額が大きい商品については念のため店舗から直接領収書を受領しておいたほうが安心です。

オンライン店舗によってはクレジットカード会社の利用明細を領収書の代わりとすることを前提に販売している場合もあります。そのような場合は店舗から直接領収書をもらえないことをきちんと記録しておけば、カード会社の利用明細だけで経費として認められるようになるでしょう。

経費について税務署から指摘があった場合、証拠証憑の保存がされておらず経費として認められるだけの根拠がなければ否認されて追加課税される恐れがあります。

金額の大きい商品を購入する前は店舗から直接領収書が発行できるかを確認してから購入するようにすると、万が一税務署から指摘を受けてもしっかりと証拠を示すことができます。

まとめ

PayPayカードの会員サイトにログインする方法がわかりましたか?

PayPayカードを利用する人は、マイページにこまめにログインすることで賢くカードライフを送ることができるためおすすめです。

「そういえば数ヶ月ログインしていなかった!」「放置してパスワードを忘れてしまった!」という人も、是非この機会に利用してくださいね。

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