みずほ銀行カードローンの審査・返済・他社比較からの特徴・口コミなど徹底解説

みずほ銀行カードローン審査・返済・他社比較特徴・口コミまで解説
みずほ銀行カードローン

2022-06-27

みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行が直接取り扱う銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンを利用された方の多くが良い評価をしており、対応への不満はほとんど見られず安心して利用できるカードローンです。

みずほ銀行カードローンの大きな強みは、「大手銀行の中でも比較的低金利」「メガバンクが取り扱っているカードローンなので安心感がある」ことです。

融資を受けるまでには2週間程度と時間がかかるデメリットもありますが、安心・お得にお金を借りたい人にはピッタリなカードローンといえるでしょう。

この記事では、みずほ銀行カードローンの気になる以下のポイントを徹底的に解説していきます。

  • みずほ銀行カードローンの特徴
  • みずほ銀行カードローン利用者の口コミや評価
  • 審査や返済、増額について
  • ほかの大手銀行の商品と比べてどのような特徴があるのか

以下のいずれか1つでも当てはまるなら、あなたにはみずほ銀行カードローンが向いている可能性が高いです。

  1. みずほ銀行の口座をメインで利用している
  2. 半年以上の長期借入になる予定(返済期間が半年以上)
  3. 低金利のカードローンを利用したいと考えている

ぜひこの記事を参考にしてください。

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円--
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年2.0%~年14.0%※-

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる
武藤 英次

武藤 英次 / ファイナンシャルプランナー


【専門家の解説】

みずほ銀行カードローンは他社カードローンに決して負けない魅力があるのは間違いありません。
ただし利便性においては、カードローン業界の最新トレンドには追いついていない部分が見受けられるのも事実です。
特にみずほ銀行ユーザー以外の方にとっては、利用ハードルが高く、決して便利とは言えません。
魅力はあるけれども、場合によっては弱点もはっきりしているため、慎重に利用判断したほうが良い場合もあるのです。

武藤英次さん
武藤英次さん

ファイナンシャルプランナー
美樹ライティングオフィス

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

目次

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行が取り扱うカードローンで、みずほ銀行の口座開設が必須となっています。
また3大メガバンクでは唯一、店頭窓口対応可能で、対面相談しながら申込が可能な銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンの特徴は下記の3つです。

  1. 年2.0%~14.0%※と低金利設定

    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

  2. みずほ銀行のキャッシュカードをローンカードとして兼用可能
  3. 「みずほ住宅ローン」利用者は年0.5%の金利優遇あり

それぞれのポイントを解説します。

年2.0%~14.0%※と低金利設定

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0%~14.0%※となっています。

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

他の3大メガバンクである、三井住友銀行 カードローンの上限金利が年14.50%、三菱UFJ銀行カードローンの上限金利が年14.60%となっていることを考えると、大手銀行の中でも比較的低金利と言えます。

例えば、50万円を借り入れて2年(24ヶ月)で返済するケースを考えてみましょう。

商品借入額金利月々の返済額総返済額
A社カードローン500,000円年14.5%24,124円578,976円

(うち、利息分78,976円)

みずほ銀行カードローン500,000円年14.0%※24,006円576,144円

(うち、利息分76,144円)

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

たった年0.5%の金利差ですが、利息の差額(総返済額の差額)は2,832円となりました。

借入額が増えたり、返済期間が延びたりすれば、利息はさらに増えて金利による差が広がっていきます。

みずほ銀行カードローンの場合、大手銀行という安心感に加えて、上限金利年14.0%※という低金利も大きな魅力となっています。

みずほ銀行キャッシュカードをローンカードとして兼用可能

一般的にカードローンの利用手続きでは「ローンカードの発行」が手間に感じられるケースが多くなります。

「カードレス」で利用できる銀行もあるのですが、カードを持っていたほうがATM利用時に便利に感じることが多いものです。

みずほ銀行の場合、預金口座用のキャッシュカードを持っていれば、そのままローンカード兼用として利用可能となります。

ローンカードを受け取る手間を省けるのに加え、見た目はみずほ銀行のキャシュカードなので、スマートに利用することができます。

すでに、みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方は、とても利用しやすい銀行カードローンになります。

住宅ローン利用者は年0.5%の金利優遇が適用

みずほ銀行の住宅ローン利用者は金利優遇を受けられます。

ちなみに年0.5%引き下げとなり、年1.5%~13.5%で利用可能です。

ちなみに年0.5%の優遇でどれほど違いがでるのでしょうか?

先ほどと同様に、50万円を借り入れて24ヶ月で返済するケースを考えてみましょう。

シミュレーション結果をまとめると、下記のようになります。

商品借入額金利月々の返済額総返済額
A社カードローン500,000円年14.5%24,124円578,976円

(うち、利息分78,976円)

みずほ銀行カードローン500,000円年14.0%24,006円576,144円

(うち、利息分76,144円)

みずほ銀行カードローン(住宅ローン金利優遇適用)

500,000円年13.5%23,888円573,312円

(うち、利息分73,312円)

みずほ銀行の住宅ローンを利用している方であれば、さらに2,802円利息を抑えられることがわかります。

A社の年14.5%の場合と比べれば5,000円以上お得になるので、見逃せない差がついてきますね。

みずほ銀行カードローンの申込条件

みずほ銀行カードローンを利用するには、下記すべての条件を満たす必要があります。

  • 契約時、満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

みずほ銀行カードローンの保証会社はオリコカードを展開している(株)オリエントコーポレーションです。

オリコカードで延滞経験がある人は、審査時にマイナス評価を受ける可能性があります。

みずほ銀行カードローンを利用できない人

下記に該当する方は残念ながら、みずほ銀行カードローンを利用できません。

  • 保証会社であるオリコの了承を得られない方
  • 過去5年以内に金融商品での長期滞納履歴が存在している方
  • 過去5~10年以内に債務整理が適用されている方
  • 本人に収入がない方

もし当てはまっている場合は、他のカードローン会社を検討しましょう。

みずほ銀行カードローンと他社大手銀行・消費者金融と徹底比較

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でもトップクラスのハイスペックなカードローンです。

みずほ銀行カードローンは、審査スピードを売りにはしていません。

みずほ銀行カードローンを選んだほうがいいのは、「融資までに少し時間はかかっても、できるかぎり利息を節約したい」という方です。

ここでは、みずほ銀行と主要都市銀行、地方銀行、ネット銀行、流通系銀行、消費者金融を、一覧表で比較してみましょう。

みずほ銀行カードローンと他社比較一覧
銀行種類カードローン名金利審査スピード口座開設毎月の最低返済額提携ATM利用手数料
都市銀行みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%※1-必須

(同時申込可)

2,000円原則有料

(110円~220円)※2

三菱UFJ銀行カードローン

「バンクイック」

年1.8%~年14.6%最短翌日不要1,000円無料
三井住友銀行 カードローン年1.5%~年14.5%最短翌営業日※不要2,000円原則無料
りそな銀行カードローン年1.49%~年13.5%(変動金利)※-必須10,000円有料

(110円~220円)

地方銀行横浜銀行カードローン年1.5%~年14.6%最短で翌日必須2,000円原則有料

(110円~220円)※3

ちばぎんカードローン年1.4%~年14.8%-必須(申込時点では不要)2,000円有料(時間帯により110円~220円)
静岡銀行カードローン4.0%~14.5%-必須(同時申込可能、初回融資分は指定口座に入金)2,000円セブン銀行以外有料(110円)
ネット銀行楽天銀行スーパーローン年1.9%~14.5%※4最短翌日不要2,000円無料
オリックス銀行カードローン年1.7%~17.8%-不要7,000円(借入残高が30万円以下の場合)全て無料
流通系銀行イオン銀行カードローン3.8%~13.8%-不要1,000円イオン銀行ATM・コンビニATMは無料
消費者金融プロミス4.5%~17.8%事前審査 最短15秒回答不要1,000円(一定の割合をかけて計算)1万円以下の取引1回につき110円、1万円超の取引1回につき220円 ※5
アコム3.0%~18.0%最短30分不要1,000円(一定の割合をかけて計算)1万円以下の取引1回につき110円、1万円超の取引1回につき220円
アイフル3.0%~18.0%最短25分※6不要4,000円

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です
※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です
※2.みずほマイレージクラブ加入&月末時点で借入残高がある場合、翌々月に月4回まで無料
※3.一部提携コンビニ等は無料
※4.通常金利の場合
※5.三井住友銀行ATMは無料
※6.WEB申込の場合

カードローンにはそれぞれ長所と短所があり、どれほどハイスペックなカードローンでも、適している人と適していない人がいます。
しっかりと他社比較してから自身に適したカードローンを選択しましょう。

ファイナンシャルプランナー
監修者 武藤 英次の一言コメント!
みずほ銀行は日本を代表する3大メガバンクのひとつで、抜群の知名度と店舗ネットワークを備えています。
しかも金利は他メガバンクをしのぐ低金利設定となっていて、お得感も高い銀行カードローンです。
ただし利用にあたってはいくつかの注意ポイントがあります。
この記事を最後までしっかりとチェックしてからの利用判断がおすすめです。

武藤 英次さん

武藤さん

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みずほ銀行カードローンの口コミや評判

カードローンの実際の使用感をチェックする際に参考にしたいのが「口コミや評判」です。

あらかじめ口コミや評判をしっかりと調べることで、「後悔しないような選択」が可能となります。

みずほ銀行カードローンの口コミで特に多いのは「金利が低い」「大手だから安心」というポイントです。

当然のことながら「負担の少ないカードローンを利用したい」というのが利用者の本音でしょう。

みずほ銀行カードローンの金利は他社カードローンと比べても低く、利息負担が少ないです。

みずほ銀行カードローンに支持されている大きな要因は「メガバンクかつ利息負担が少ない」という点といえるでしょう。

※口コミ内容に関する注意点※

2017年7月2日以前(リニューアル前)のカードローン商品を利用された方の評価を掲載しています。現在とは異なるスペックの商品に対する口コミとなっておりますのでご注意ください。なお、申込みを含む使い勝手や接客の丁寧さなどに変更はありませんので、充分にご参考いただける情報となっております。

みずほ銀行カードローンの口コミ

20代(女性)/勤続年数:2年/年収100万円以内(派遣社員)

利用しての感想※良かった点・悪かった点


様々な銀行に申し込みましたが、当時の年収で借入して頂いたのが、みずほ銀行でした。
希望額ではありませんでしたが、とても助かりました。
また、当時はとても急いでいたので、無理を承知で急いで頂けるように頼みました。
私事の勝手なお願いだったのにも関わらず、私の事情を優先して頂き、普通よりも早く窓口で申し込み手続きを進めてくださいました。
とても丁寧かつ、お客を優先して下さるので、また機会があったら利用させてもらいたいと感じました。
悪かったと思う点は1つもありません。

借入希望額50万円
融資限度額10万円
借入時期2016年
申込方法インターネット
他社の借入状況なし
現在の借入状況なし
利用用途引っ越し費用
選んだ理由特に理由はありませんでしたが、いろいろなところに申し込み、みずほ銀行に可決されたからです。

みずほ銀行カードローンの口コミ

40代(男性)/勤続年数:7年/年収900万円(正社員)

利用しての感想※良かった点・悪かった点

みずほ銀行を引き落とし口座として利用しており、毎月残高を気にしなければならず不便であったため、自動融資サービス目的で申し込みました。
実は、他の利用目的もあったのですが、他の銀行カードローンが契約できたために、みずほ銀行カードローンは不要となったのですが、すでにwebから申込んであり審査通過したために自動融資サービス目的で契約することにしました。
みずほダイレクトを利用していましたので申込も簡単で思ったよりも早く契約可能となりました。
カードはキャッシュカードがそのままカードローンとして利用できますので便利です。
みずほ銀行は長年利用していますが、珍しく便利な商品だと感じました。

借入希望額50万円
融資限度額50万円
借入時期2016年9月頃
申込方法インターネット
他社の借入状況住信SBIネット銀行100万円
現在の借入状況あり
利用用途自動融資サービスの利用
選んだ理由以前、給与振込先にしていた関係で毎月引き落とし口座として利用しており、自動融資サービスを利用したいと考えていました。

みずほ銀行カードローンの口コミ

40代(女性)/勤続年数:入社時/年収200万円(総合商社事務職)

利用しての感想※良かった点・悪かった点

入社した商社のメインバンクだったため、お給料の振込口座を作ると同時にカードローン専用カードも自動的に作られました。
入社時はバブルの名残があったためかもしれません。
同期の間では手を出すと利子が高くて大変なことになるとの評判でしたが、次のお給料が入るまでの手持ちが足りない時などにたびたび使っていました。数万円単位を1ヶ月以内に口座に返済できればほとんどダメージはなくとても便利でした。
ただ、口座に残高がないのに現金をあまりにも簡単に引き出せるのでとても罪悪感と恐ろしさも感じました。
幸い、現在はどこからも借り入れせずに生活できるのでカードはまだ保持していますが使っていません。

借入希望額不明
融資限度額50万円
借入時期1998年
申込方法その他
他社の借入状況なし
現在の借入状況なし
利用用途生活費
選んだ理由会社のメインバンクだったため

みずほ銀行カードローンの口コミ

40代(男性)/勤続年数:20年/年収700万円(正社員)

利用しての感想※良かった点・悪かった点

大手銀行のみずほ銀行なのでカードローンを選択しました。
自分のメインバンクなのでカードローンを利用するにあたって不安な点はありませんでした。
審査はすぐに終わり、ローンカードが送られてきました。
利息も通常のクレジットカードのローンと比較しても断然安く、これならば大き目の金額を借り入れても問題ないと判断して申し込みを行いました。
ギャンブルにはまりすぎて借りてしまいましたが、利息が安かったのですぐに完済できました。

借入希望額100万円
融資限度額50万円
借入時期2016年4月
申込方法インターネット
他社の借入状況なし
現在の借入状況なし
利用用途ギャンブル
選んだ理由大手銀行だったから

みずほ銀行カードローンの口コミ

50代(男性)/勤続年数:10年/年収360万円(正社員)

利用しての感想※良かった点・悪かった点

みずほ銀行カードローンを選んで良かった点は、何と言っても審査が簡単に通ってくれることが最初から分かっていた点です。
もちろん一連の申し込み手続きも非常に簡単でした。
また、最初は30万円の借入限度額でしたが、何回か利用して実績を積むと50万円、100万円へと限度額が自動的に増えてくれた点も私にとっては非常に大きなメリットでした。
おかげで今でも金欠に陥ってしまうことがあっても、いざという時にみずほ銀行カードローンはで100万円までの借り入れができますので、精神的にも気楽で助かっています。
デメリットに感じる点は特にありません。

借入希望額30万円
融資限度額30万円
借入時期2002年
申込方法電話
他社の借入状況なし
現在の借入状況完済済
利用用途家内の実家に家族で帰省するための費用として
選んだ理由当時、勤務先の会社の給与の振込先としてみずほ銀行を利用していたので、電話一本で簡単に申し込み手続きができると聞いたため。

みずほ銀行カードローンの口コミ

40代(男性)/勤続年数:13年/年収600万円(正社員)

利用しての感想※良かった点・悪かった点

最初に借り入れ先を検討するにあたり、みずほ銀行のサイトを確認したところ、「みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる方には金利優遇」という表記があったので、迷わずみずほ銀行に問い合わせました。
私はたまたまみずほ銀行の口座を2つ持っていたため、住宅ローンで使用していない口座を使いたいと申し出たところ、「住宅ローンを借り入れているみずほ銀行の支店からでないと金利が優遇されない」とのこと。
結果的に妻にばれずに借り入れをしたかった私は住宅ローンで使用していない方の口座で優遇なく借り入れることにしました。
同じみずほ銀行なのに…という複雑な気持ちです。

借入希望額20万円
融資限度額20万円
借入時期2015年
申込方法インターネット
他社の借入状況あり
現在の借入状況200万円
利用用途交際費
選んだ理由住宅ローンでみずほ銀行にお世話になっており、金利が優遇されると思ったため。

みずほ銀行カードローンの口コミ

20代(男性)/勤続年数:3年/年収350万円(フリーランス)

利用しての感想※良かった点・悪かった点

何とか審査を通過することができたこと、安い金額を低金利で貸し出してくれたことが非常にいいと思いました。
低金利で貸してくれたことによって、返済がとても楽になったことが安心できました。
少し悪いと思った部分は、対応が遅いように感じられたことです。
メールによる連絡など、かなり遅くなっているように感じました。

借入希望額100万円
融資限度額100万
借入時期2016年
申込方法インターネット
他社の借入状況なし
現在の借入状況完済済
利用用途旅行のため
選んだ理由メガバンクということもあり、信頼して借りることが出来るだろうと考えられたからです。

みずほ銀行カードローン審査について

ここからは、みずほ銀行カードローンの審査について解説していきます。

みずほ銀行カードローンの申込方法は以下の5つの方法があります。

  1. パソコン
  2. スマートフォン
  3. 郵送
  4. 電話
  5. 窓口

このなかでおすすめなのは「パソコン」と「スマートフォン」からの申し込みです。

この2つであれば、自宅に居ながら自分のペースで申し込めますし、来店の必要もありません。

郵送のように申込書類が到着するのを待つ必要がないというメリットもあります。

今回は、パソコンとスマートフォンから申し込みすると仮定して、審査の流れを説明していきます。

みずほ銀行カードローンの審査の流れ

  1. STEP.1

    公式サイトから申込

  2. STEP.2

    仮審査~仮審査結果の通知

  3. STEP.3

    必要書類の登録(本審査~契約)

  4. STEP.4

    みずほ銀行の口座開設〜カード発行

仮審査の結果は、申込時に登録したメールアドレスに通知されます。

無事に仮審査に通過できましたら、必要書類の「本人確認」と「収入証明書」の2点を提出します。

必要書類に不備がなければ本審査に通過となり、契約となります。

みずほ銀行カードローンでは、みずほ銀行の口座開設が必須です。

口座開設後、「ローンカード」か「ローン機能付きキャッシュカード」を選択します。

ローン機能付きキャッシュカードなら、誰かに見られたとしてもカードローンを利用しているとバレる心配はありません。

すでにみずほ銀行口座を持っている方の最短融資方法

みずほ銀行カードローンでスピード融資を受けるには、すでに口座を持っていることが大前提となります。

こちらでは、みずほ銀行口座をすでにお持ちの方が最短で借りるための流れをまとめました。

  1. STEP.1

    公式サイトから申込

  2. STEP.2

    「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」ボタンをクリック

  3. STEP.3

    画面の指示にしたがい、情報を入力

  4. STEP.4

    「確認」ボタンをクリック

  5. STEP.5

    審査の実施

  6. STEP.6

    審査の回答

  7. STEP.7

    必要書類(※後述します)を受信メールに記載されたURLからアップロードする

  8. STEP.8

    カードローン口座開設完了の連絡が入る

  9. STEP.9

    手持ちのキャッシュカードを利用し、ATMで現金を借り入れする

みずほ銀行口座を持っていない方の最短融資方法

みずほ銀行の口座を持っていない場合、郵送手続が必要になります。

口座をお持ちで無い方の申し込み手順は下記のとおりです。

  1. STEP.1

    公式サイトから申込

  2. STEP.2

    「みずほ銀行口座をお持ちでない方はコチラ」ボタンをクリック

  3. STEP.3

    画面の指示にしたがい、情報を入力

    ※「普通預金口座の同時申込を希望する」にチェックを入れる

  4. STEP.4

    「確認」ボタンをクリック

  5. STEP.5

    審査の実施

  6. STEP.6

    審査の回答後、通帳の発送

  7. STEP.7

    1週間程度経過した後、本人限定受取郵便で通帳が送付される(※日時指定は原則不可)

  8. STEP.8

    その後、郵送でキャッシュカード兼ローンカードが届く

  9. STEP.9

    キャッシュカードを利用して現金を借り入れする

    ※郵便局が取り扱いしている本人限定受取郵便を受け取る際は、本人確認書類の提示が必要です。

みずほ銀行カードローンのWeb完結について、もっと詳しく知りたい方はみずほ銀行カードローンはWeb完結が可能!郵送物や電話の不安を解消します」を参考にしてください。

審査申込みに必要な書類一覧

みずほ銀行カードローン必要書類一覧
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証※1
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住基カード
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

※それぞれ、いずれか1つだけ有効期限内のものを提出します

※返済口座用の銀行印も別途ご用意ください ※1. 保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

みずほ銀行カードローンの在籍確認

みずほ銀行カードローンの審査では基本的には在籍確認が行われます。
電話による在籍確認が基本ですが、下記のようなケースで電話による在籍確認がパスされる場合もあります。

  • 本人確認書類として、勤務先発行の収入証明書や、勤務先の健康保険組合発行の健康保険証※などが提出されている場合
  • 「みずほ銀行住宅ローン」などの利用者の場合、在籍確認がすでに完了している場合

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

なお参考までに、みずほ銀行利用者の口コミをチェックした限りでは「在籍確認に配慮してもらえた」という意見がいくつか見受けられました。

いずれも窓口での申込ケースのようですから、担当者によって対応が異なる可能性もあります。
どうしても在籍確認が気になって仕方がないというのであれば、正直に相談してみるのも良いかもしれません。

在籍確認に関してもっと詳しく知りたい方は、みずほ銀行カードローンの在籍確認はなしにできない!タイミングと流れを解説」を参考にしてください。

なお、「在籍確認の電話を絶対に避けたい」事情があるのであれば、相談しやすい消費者金融のカードローンも検討してみると良いでしょう。

みずほ銀行カードローンの審査についてはこちらの記事も参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの審査時間

みずほ銀行の口座がない人はカードが届くまで時間がかかるので注意です。

カードが届くのは、普通預金口座を同時開設した場合ですと約2週間程度、開設しなかった場合は約3週間~4週間程度かかります。

土日と平日で審査は異なる?

土日であってもインターネットから申込することは可能です。

ただし銀行などの金融機関の場合、土日は休業日となってしまうため、本審査回答は2~3営業日以降となるので注意が必要です。

また、土日は電話での申し込みはできません。

「カードローン専用ダイヤル」の受付時間は、平日9:00~20:00までとなり、土日は対応していないので気をつけてください。

土日に申し込みをしたいなら、「インターネット」からするようにしましょう。

インターネットであれば24時間365日申し込みが可能です。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちた人の特徴

審査が甘い銀行カードローンは基本的には存在しません。

低金利であるみずほ銀行カードローンの審査は、やや厳しいものと覚悟しておく必要があります。

みずほ銀行カードローンの審査では、「収入状況」や「信用情報」が厳しくチェックされます。

下記は、みずほ銀行カードローンの審査に落ちた人の特徴です。

  • 申込内容に重大な誤りやウソがあった
  • 在籍確認が取れなかった
  • 短期間に複数の業者へ申込し、「申込ブラック状態」になっている
  • 信用情報に延滞の記録がある
  • 他社の借入額、借入件数ともに多い
  • 返済能力に不安がある

上記の中でも「他社の借入額、借入件数ともに多い」という状況がという状況が最大の審査NGの原因だと推定されます。

「返済能力に不安がある」という判断されてしまうためです。

また、審査においては「しっかりと返済期限を守って最後まで返済してもらえるか」という点が重視されます。

延滞の記録が残ってる場合や、収入が借入希望額に対して少なすぎる場合も審査NGとなる可能性が高いです。

審査を通りやすくするコツ

みずほ銀行カードローンの審査を通しやすくするためには、「希望借入額」を必要最低限に抑えましょう。

もしものために多めの額で申込してしまう方が意外と多いのですが、おすすめできません。

銀行側にとって、貸出金額が多くなるほど返済滞納・返済不能のリスクが高まり、審査を厳しくする必要があるのです。

希望借入額を少なくすることで、銀行側の貸付リスクを低減させることができ、審査に通る確率をアップすることができます。

▼カードローンの審査が不安な人は、審査に通るかの判断チェックシートがついたこちらの記事もぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの返済方法

みずほ銀行カードローンでは毎月10日の自動引落返済が必須となっています。

※10日が休日の場合は翌営業日の引落しとなります

毎月10日の返済は必須ですが、それとは別にいつでも好きな金額を返済することができる「任意返済」というものが存在します。

完済までの期間を短縮できるため、支払利息を節約することができます。

ただし任意返済した場合でも、毎月10日の返済がなくならないので、気をつけてください。

任意返済は以下の2つの方法で好きなタイミングで行うことができます。

  • ATM
  • みずほダイレクト

※みずほダイレクトの場合、カードローン口座を「みずほダイレクト利用口座」に登録する必要があります

一括返済(全額完済)

カードローンは基本的にいつでも借入&返済を自由に行うことができます。

「一括返済」といって、一度に全額を返済してしまうことも可能です。

一括返済の手続きは、みずほ銀行店頭窓口で行います。

みずほ銀行店頭窓口の営業時間は通常、平日9:00~15:00までのため、一括返済もこの時間内に行う必要があります。

また、一括返済に必要なものは下記のとおりです。

  • キャッシュカード
  • 本人確認書類(健康保険証※や個人番号カード、運転免許証など)
  • 完済に要する現金全額or必要金額入金済みの口座通帳

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

なお、インターネット支店を利用している場合は「みずほダイレクトヘルプデスク兼インターネット支店各種お問い合わせ」に電話し、完済の旨を伝えましょう。

受付時間は平日9:00~21:00で、当日中に手続きを完了させたい場合は、9:00~14:00に電話で手続きをしましょう。

一括返済をすれば、それ以降の利息を支払う必要がなくなります。

また当然ながら、毎月の返済もなくなり、返済生活から一気に抜け出すことができます。

みずほ銀行カードローンの返済に関してはこちらもチェック

ファイナンシャルプランナー
監修者 武藤 英次の一言コメント!
みずほ銀行カードローンは月々の返済額が、他カードローンよりも高めの設定です。 これはピンチの月でも高めの最低返済額を払わなければ延滞となってしまうことを意味します。
また返済が口座振替指定のため、思わぬ引き落としによる残高不足に注意が必要です。
ただし最低返済額が高めと言っても、早期完済に十分な金額であるとは言えません。
お得に利用するためには「余裕がある月の積極的な追加返済」が必須です。
必ず抑えておくようにしてくださいね。

武藤 英次さん

武藤さん

みずほ銀行カードローンで利用できるATM

みずほ銀行カードローンを利用できるATMと利用可能時間は下記のとおりです。

  • みずほ銀行ATM
  • EnetATM(ファミリーマート等)
  • ローソン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
みずほ銀行カードローンATM利用可能時間表
利用ATM月曜日火曜日~金曜日土曜日日曜日
みずほ銀行

ATMコーナー

7:00~24:00

(返済は8:45~18:00)

24時間

(返済は8:45~18:00)

0:00~22:00

(返済は9:00~17:00)

8:00~21:00

(返済は9:00~17:00)

コンビニATM24時間

(返済は8:45~18:00)

0:00~22:00

(返済は9:00~17:00)

8:00~24:00

(返済は9:00~17:00)

※時間帯、提携先によって所定のATM利用手数料がかかります ゆうちょ銀行ATMは店舗の営業時間に準じます

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」ではATMで利用可能な取引内容に差があります。

下記に各ATMでの取引利用可否をまとめましたので、参考にしてみてください。

「キャッシュカード兼用型」のATM利用可能取引内容

「みずほのカードローン」ボタン

からのご利用

「お引出し」ボタン

からのお借り入れ

お借り入れ残高照会お振込お振替ご返済

(任意返済)

自動貸越
みずほ銀行ATM
コンビニATM

(イーネット)

×
コンビニATM

(ローソン)

×
コンビニATM

(セブン銀行)

×××
提携金融機関ATM×××××
ゆうちょ銀行ATM×××××

「カードローン専用型」のATM利用可能取引内容

ご希望のお取引ボタンからのご利用
お借り入れ残高照会お振込お振替ご返済

(任意返済)

自動貸越
みずほ銀行ATM
コンビニATM

(イーネット)

×
コンビニATM

(ローソン)

×
コンビニATM

(セブン銀行)

××
提携金融機関ATM××
ゆうちょ銀行ATM××

みずほ銀行の店舗・ATMをかんたん検索!

全国に設置されたみずほ銀行の店舗やATMを下記のMAPから探すことができます。
最寄りの店舗を知りたい方は、都道府県から検索してみてください。

みずほ銀行の返済額早見表と返済シミュレーション

カードローンを利用する際に最も気になるのが「利息」です。
ここでは、の利息額、返済額、返済期間を一覧にまとめました。

みずほ銀行カードローン利息シミュレーション結果早見表
借入額想定上限金利毎月の返済額返済に要した月数合計利息額返済合計額
10万円年14.0%10,000円12ヶ月8,274円108,274円
30万円10,000円39ヶ月76,793円376,793円
50万円20,000円76ヶ月254,937円754,937円
100万円年12.0%30,000円111ヶ月519,298円1,519,298円
150万円40,000円139ヶ月884,512円2,384,812円
200万円年9.0%30,000円307ヶ月2,298,217円4,298,217円
300万円年7.0%40,000円307ヶ月2,311,882円5,311,882円

※住宅ローン利用中の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です

上記を見るとわかりますが、借入額が大きくなるほど想定される金利は低くなります。

しかし借入額が大きくなると返済が長期化しやすくなります。

いくら低金利であっても、支払利息額は大きくなってしまうのです。

みずほ銀行カードローンの約定返済額は、他社よりも高めに設定されています。

それでも約定返済だけでは完済までに長い時間がかかってしまうのです。

このような事態を避けるため、約定返済だけで満足せず、「随時返済」もあわせて行う必要があります。

前倒しで返済することで完済までの期間を短縮することができ、利息金額を節約することができます。

なお、利息などの計算は難易度が高いです。ご自身で試してみたい方は、下記の返済シミュレーターツールをご活用ください。

  • 返済金額を知りたい
  • 返済期間を知りたい
  • 借入可能額を知りたい

借入希望額と返済期間から毎月の返済金額を算出します。

万円
ヶ月
%
あなたの毎月の返済金額予想
9,167円になると思われます
  • ※最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • ※実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • ※このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

みずほ銀行カードローンの返済に遅延、延滞した時の対処方法

カードローンの返済日に、残高不足で延滞してしまった場合、遅延1日ごとに「遅延損害金」が発生してしまいます。

※遅延損害金は年率19.9%の割合で、下記のような日割り計算となります

「遅延損害金=借入残高×遅延損害金年率(19.9%)÷365(1年)×遅延日数」

また返済日に遅れた場合はカードローン利用停止となり、以降の追加借入はできない状態となります。

原則として返済用普通預金口座に返済金額を入金することで、入金当日の夜間に引き落としとなり、カードローンを再開可能です。

※入金が銀行休業日の場合は翌営業日の引き落としとなります

1日~数日程度の遅延であれば、入金対応すれば大きな問題とはなりません。

ただし数日程度でも毎月のように遅れるのは避けるようにしてください。

なお、やむを得ない理由で返済に遅れることが事前にわかっている場合や、数日以上返済が遅れるような場合はみずほ銀行へ電話相談するようにしましょう。

こちらから連絡することで、大きな問題へ発展することを避けることができます。

みずほ銀行カードローンの増額の仕方

みずほ銀行カードローンを利用していて、どうしても限度額が不足してしまうこともあるでしょう。

そのような場合「増額」の審査を受けることが可能です。

みずほ銀行では「増額」の場合でも、初回申込と同じように申込手続きをする形となっています。

申込画面で「カードローン口座番号」を入力することで、増額審査扱いとなるわけです。

なお増額審査にあたっては、初回申込と同様の審査が行われますが、増額審査ではより厳しい審査を覚悟する必要があります。

より大きな金額を借りることになるわけですから、当然より慎重に審査されるのは避けられません。

もちろん現在の収入で、返済余力が十分であれば、増額審査通過の可能性は高いでしょう。

しかし返済余力ギリギリのところでは、かなり審査通過は厳しいと診ておく必要があります。

増額審査では、過剰な期待は禁物です。

「増額できたらラッキー」くらいに考えておいたほうが無難かもしれません。

みずほ銀行から増額案内があることも

みずほ銀行側からみずほ銀行から増額案内がくることもあります。

返済能力に余裕があるとみなされ、着実かつスムーズに返済実績があると判断されている証拠です。

もしみずほ銀行から増額案内があった場合は、利用者自身が増額審査申込をした場合よりも、審査通過の確立は高くなります。

みずほ銀行カードローンの増額の流れや必要書類はこちらの記事からチェック

みずほ銀行カードローンの各種手続き

各種手続きに関しては、いくつもの方法が用意されています。下記を参考に、最適な方法を選択してください。

住所変更

インターネット

みずほダイレクトに契約済みの方は、パソコン・スマートフォンから手続きできます。

みずほダイレクト【インターネットバンキング】のログインはこちらから。

下記は、住所変更の流れです。

  1. STEP.1

    口座を選択する

  2. STEP.2

    変更内容を選択する

  3. STEP.3

    変更情報を入力する

  4. STEP.4

    クレジットカード番号を入力する

  5. STEP.5

    変更内容を確認する

  6. STEP.6

    変更申込の完了を確認する

電話

テレホンバンキングで手続きできます。

みずほダイレクトに契約済みの方は「第1暗証番号」、契約していない方は「キャッシュカード暗証番号」が必要です。

テレホンバンキング
受付時間月曜日~金曜日 9:00~21:00

土・日曜日 9:00~17:00

備考※1月1日~3日は休業、12月31日は9:00~17:00の受付

郵送

以下いずれかの方法で必要書類を作成し、郵送での手続きとなります。

メールオーダー

パソコン・スマートフォンから、必要書類を請求できます。

→「パンフレット・申込書の請求

※みずほ銀行の店頭やATMコーナーのメールオーダースタンドにもメールオーダー書類を備え付けています

申込書作成フォーム

Web上で必要事項を入力することで申込書が作成できます。申込書をプリンターで印刷してください。

→「申込書作成フォーム

ダイレクト印字サービス

Web上で入力した内容を印字した申込書を特定記録郵便で送ります。

→「ダイレクト印字サービス

窓口

取引店またはみずほ銀行店頭で手続きができます。

下記は、手続きに必要なものです。

  • 通帳
  • お届け印

※当座・融資取引(カードローンを除く)・少額貯蓄非課税制度(マル優)等を利用している方は、以下いずれかの書類原本が必要です。

  • 運転免許証
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑証明書
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード

残高確認

下記のいずれかの方法で確認できます。

  • ATM
  • みずほダイレクト(インターネットバンキング)
  • 電話

ATM

操作方法については「ATM・店舗のご案内」を確認してください。

みずほダイレクト(インターネットバンキング)

みずほダイレクト(インターネットバンキング)にログインし、メインメニューの「残高照会」から確認できます。

→「みずほダイレクト(インターネットバンキング)にログイン

操作方法については「残高照会の利用ガイド」で確認できます。

電話

みずほダイレクトのカードを用意し、下記に電話してください。

電話
カードローン専用ダイヤル公式サイトで確認してください
受付時間月曜日~金曜日 9:00~21:00

土・日曜日 9:00~17:00

備考※音声ガイダンスに従って「2」を押してください。

※1月1日~3日、祝日・振替休日は利用できません。
※12月31日の受付時間は9:00~17:00です。

明細書発行

みずほ銀行店頭で、取引明細証明書が発行できます。

依頼月から3ヶ月前までの取引明細書は発行手数料が無料です。

3ヶ月を超える場合は、1ヶ月あたり220円の手数料(税込)がかかります。

他にも、みずほダイレクト(インターネットバンキング)や電話でも確認できます。

窓口以外の方法を詳しく知りたい方はこちら

みずほ銀行カードローンのQ&A

自営業者でも借入可能?

自営業でも借りれるの?

自営業者でも安定した収入があれば問題なく審査に通ります。

ただし、サラリーマンよりは若干審査に不利となる可能性はあります。

自営業者の場合、企業に勤めるサラリーマンのように収入が確約しているわけではないので、安定性という意味ではどうしても劣ってしまいます。

このため、審査に影響するのは避けられません。

とはいえ、自営業者だからという理由で即、審査に落ちるとは限りません。

事業が安定していると認められれば、審査通過は決して難しくはありません。

休職中でも借入可能?

休職中でも借りることはできるか?

休職中の借り入れは正直かなり難しくなるかと思います。

みずほ銀行に問い合わせたところ「審査をしてみないとなんとも言えませんが、状況次第では融資することもあります」との回答でした。

そのため、休職中でも給与が支給されている場合や、副業などの収入があれば利用できる可能性はあります。

ただし、審査が厳しくなることは間違いありません。

カードローン会社は返済能力の範囲内でしか融資してくれません。

休職中だと安定収入に欠け、返済能力を低く見られてしまう可能性が高いです。

このため、休職中ですと通常よりも審査に通りづらいです。

実際に審査に通るかは申し込んでみないとわかりませんが、厳しくなると思っておきましょう。

また、審査に通ったとしても限度額は低めになるかと思います。

低めの限度額ですと、金利は上限金利である年14.0%※になってしまう可能性が高く、良い条件で契約することは期待できません。

外国人でも借入可能?

外国人でも借りられる?

みずほ銀行カードローンは、外国人でも借入することが可能です。

ただし、「永住権」を取得していることが絶対条件です。

つまり、永住権を持っており、安定収入がある方が申し込むことができるのです。

また、短期間、日本に滞在する観光客などは、対象外となります。

外国人で国籍が日本国籍ではなくても同じように審査がされますので、永住権を持っていれば融資してもらえるというわけではないです。

専業主婦でも借入可能?

専業主婦でも借りられる?

みずほ銀行カードローンは、専業主婦の借入はできません。

専業主婦の方は別の銀行カードローンからの借入を検討しましょう。

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円--
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年2.0%~年14.0%※-

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

まとめ

こちらの記事ではみずほ銀行カードローンについて、くわしく解説してきました。

最後にもう一度、大切なポイントを振り返っておきましょう。

ここまでのおさらい

  • みずほ銀行カードローンは「低金利」&「大手銀行の安心感」が魅力
  • みずほ銀行の口座を持っている・いないにかかわらず、申し込み~利用開始まで2週間程度かかることに注意
  • 必要最小限の金額に抑えて申込むことで、審査通過可能性がアップする

これらのことを理解していただくことで、みずほ銀行カードローンをスムーズに利用できるようになるでしょう。

また、あなたがみずほ銀行カードローンを利用するべきかについても適切に判断できるようになります。

ぜひ参考にしてみてださい。

本記事の監修者について

武藤英次さん

武藤英次 / 美樹ライティングオフィス 代表

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

ナビナビ編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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