Operated by Ateam Inc.

イーデス

単元未満株(ミニ株)の手数料は高い?手数料負けしない証券会社の選び方を紹介

最終更新日:

監修者

青野泰弘

単元未満株(ミニ株)の手数料は高い?手数料負けしない証券会社の選び方を紹介
おすすめミニ株
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧
  • 単元未満株(ミニ株)で取引きしたいけど手数料って高いの?
  • 資金が少ない人にもおすすめな、ミニ株対応の証券会社を比較したい!

単元未満株(ミニ株)は1株から取引できる、初期費用が少なくて済むなどの特徴があります。

しかし、取引手数料は通常の単元株取引よりも割高なケースが多いため注意が必要です。

この記事では、単元未満株(ミニ株)の取引にかかる手数料について説明します。

最後まで読めば、単元未満株(ミニ株)に向いた証券会社を選べるようになり、できるだけ手数料を抑えて取引できるでしょう。

ネット証券唯一!
ミニ株売買手数料0円・スプレッドなし

SBI証券の
公式サイトはこちら
【掲載情報について】
2023年2月24日時点の情報を掲載しています。

気になる内容をタップ

単元未満株(ミニ株)の取引手数料が高い理由

通常の株取引では、定額制の手数料コースが用意されている証券会社もありますが、単元未満株の取引では、取引ごとに手数料がかかるコースのみの証券会社が多いです。

1日の取引量が多い人であれば、より手数料が高くなってしまいます。

こういった理由から、通常の株取引と単元未満株の手数料を比較すると、単元未満株の手数料は高いと言われているのです。

ただし、SBI証券ではミニ株取引の売買手数料が0円となっています!

ネット証券唯一!
ミニ株売買手数料0円・スプレッドなし

SBI証券の
公式サイトはこちら

単元未満株(ミニ株)手数料を証券会社別に比較

ネット証券・スマホ証券の単元未満株の手数料を比較すると、下表のとおりです。

証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券SMBC日興証券

サービス名

S株かぶミニワン株プチ株キンカブ

手数料体系

買付手数料:無料

売却手数料:無料

買付手数料:無料

売却手数料:無料

※スプレッド

0.22%

買付手数料:無料

売却手数料:約定代金×0.55%

約定代金×0.55%

スプレッド

100万円以下:0%(買付)
0.5%(売却)

100万円超:1.0%(買付・売却)

最低手数料0円なし52円52円なし
公式サイト公式公式公式公式公式

※手数料は税込表記

手数料がかかることが一般的なミニ株取引ですが、唯一SBI証券だけは売買手数料無料、スプレッドなしです。

楽天証券も売買手数料は無料ですが、スプレッドに手数料が含まれています。

SBI証券はミニ株取引以外のサービスも充実しているので、初心者にもおすすめの証券会社です!

単元未満株は、取引する株数が少ない分、手数料が割高になる可能性があります。

株価や取引株数などを踏まえて手数料を比較し、どの証券会社を使うか考えましょう。

ネット証券唯一!
ミニ株売買手数料0円・スプレッドなし

SBI証券の
公式サイトはこちら

単元未満株/ミニ株でも手数料負けしにくい証券会社

単元未満株は取引株数が少ないため、単元株と比較するとどうしても手数料面では割高になります。

手数料負けしたくないなら、SBI証券を選ぶのが無難ですが、他の商品スペックなども考慮して別の証券会社を選びたいこともあるでしょう。

そんな人におすすめしたいのが、ポイントサービスです。

実は、証券会社の中には、ポイントサービスが使えるところがあります。

例えば、マネックス証券では「マネックスポイント」という独自ポイントを提供していますが、マネックスポイントは株式手数料に充当可能で、単元未満株(ワン株)にも使用できるのです。

1マネックスポイント=1円として利用できますので、これを利用することで、割高な単元未満株の手数料負担を軽減することができます。

単元未満株取引で1株1,000円の銘柄を50株購入した場合の手数料は税込275円ですが、マネックスポイントを275ポイント使用すれば、無料となります。

他には楽天証券もポイントサービスに対応しています!

また、楽天証券はスプレッドが手数料としてかかります。

スプレッドとは、購入時と売却時の株価に上乗せされる手数料のことです。

例えば株価が1,000の銘柄の場合、本来は1,000円で売買できます。

しかし、楽天証券ではこの1,000円に手数料を上乗せするため、株価は1,002円など1,000円より高い価格で表示され、その価格で売買することになるのです。

楽天証券の場合、1取引につき一律で0.22%のスプレッドがかかります。

できる限り手数料負けしないよう、割安な手数料で単元未満株を取引したいと考えているなら、楽天証券も選択肢に入れると良いでしょう。

まとめ

単元未満株は1株から取引できるため、資金が少ない人が株の取引を始めるのに便利です。

ただし、手数料が単元株より割高なケースが多いため、注意しましょう。

株を始める際、お目当ての銘柄の購入代金にばかり目が行きがちですが、取引の際には手数料がかかります。

単元未満株の場合、購入時、売却時のどちらにも手数料がかかるケースが多いため、手数料のコストを見落とさないようにしましょう。

各社のサービス内容を比較したうえで、自分にとって良いと思える証券会社を選んで単元未満株取引を行いましょう。

ネット証券唯一!
ミニ株売買手数料0円・スプレッドなし

SBI証券の
公式サイトはこちら

おすすめミニ株の関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE