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Liberaware (218A) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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Liberaware(218A)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • オファリングレシオが低い
  • 事業内容が人気
  • 調達金額が少ない

デメリット

  • 上位株主にVC比率が多い
上場日2024/7/29
申込期間2024/7/11~2024/7/18
当落発表日2024/7/19
上場市場グロース
当選口数31,449口
主幹事企業SMBC日興証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
B

初値予想:450円~600円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:380円~440円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
C

初値予想:295円~443円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

Liberaware(218A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

新NISA非対応

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】Liberawareの初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
B

初値予想:450円~600円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

小型ドローンというハードウェア技術と、画像解析のソフトウェア技術の両方の技術を整え、これまで人手では点検がしにくかった場所などで安全点検などが行える技術系ベンチャー企業。新規性高く、人気の高い業種として注目を集めそう。赤字継続中だが、売上の伸びは良く、大手取引の多さや政府からの大型事業採択もあり期待度は高い。ドローン事業の上場会社は赤字継続の状況も多いが、ここは点検作業で活躍実績があるため早期黒字化が見込みやすそう。既存株主にベンチャーキャピタルからの出資が非常に多い。ロックアップが掛かっていないところや、公開価格の1.5倍で解除されるところが多く、イグジットが急がれそうで上場後売り圧は非常に高い。高い売り圧を熟しながら上昇するかどうか?の見極めが必要になる。低位株で買い易さがあり話題性もあることから、初値に関してだけ見ればプラス発進が見込やすく、地合い次第で急騰まで考えても良さそうな内容。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:380円~440円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

Liberaware(218A)は下水道、原子炉、ボイラー内部など、狭くて危険な屋内空間の点検・計測に特化した非GPS型の屋内狭小空間点検ドローン「IBIS」を開発しています。手の出しやすい価格で規模(吸収金額10.7億円)も小さいため、需給面は良好だと思います。また、約5.6億円を上限に親引けされる予定もあるため、規模はより小さくなりそうです。ただ、VCの保有株は多く、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されます。さらに、売上は右肩上がりで伸びているものの、それに伴って赤字が拡大しているのも気掛かりです。しかし、ドローンはこれからも様々な用途で需要の拡大が見込め、能登半島地震での倒壊家屋調査などに対して経産省から感謝状が贈られた実績もあるため、事業面で注目されると思います。よって、Liberawareは公開価格の1.5倍を目途に初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
C

初値予想:295円~443円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社Liberawareはボイラーや天井裏、配管、ダクトなどの「暗い・狭い・危険」な屋内空間の点検・測量に特化した世界最小級のドローンを開発する企業です。ドローンのレンタルや販売、ドローンで収集したデータの処理・解析も手掛けています。想定価格が295円と安価で資金の少ない投資家も参加しやすい点は高評価です。オファリングレシオが低いこともプラス材料といえるでしょう。一方、売出比率が高い点はマイナス材料です。上位株主の多くがベンチャーキャピタルで、期間のロックアップのみならず価格のロックアップがかかっていることも懸念されます。売上高が順調に伸長している反面、赤字が拡大していることも不安材料といえるでしょう。ユニークな事業内容により市場の注目をそれなりに集めそうですが、プラス材料よりもマイナス材料のほうが多いことから、初値は値上がりしても小幅なものにとどまるかもしれません。

Liberaware(218A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

新NISA非対応

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

Liberawareの公開価格・初値

想定価格295円
初値予想295円~600円
仮条件-
公開価格-
初値-
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の295円を基準とすると、初値売りの予想利益は0円~30,500円です。

LiberawareのIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2024/7/11~2024/7/18
当落発表日2024/7/19
購入期間2024/7/22~2024/7/25
上場日2024/7/29
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

Liberawareの当選本数

公募株数1,700,000株
売出株数(OA含む)1,444,900株
当選株数合計3,144,900株

Liberawareの単元株は100株なので、当選本数は31,449本です。

当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

Liberawareの主幹事・幹事会社

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

Liberawareの基本情報

会社名Liberaware
銘柄コード218A
上場市場グロース
設立2016/8/22
業種精密機器
資本金220,000,000円