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投資信託の平均利回りはどれくらいが相場なの?【利回りが高いファンドランキング2021】

投資信託の平均利回りはどれくらいが相場なの?【利回りが高いファンドランキング】

最終更新日:

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  • 投資信託の平均利回りってどれくらいが相場なの?
  • 投資信託を10年運用したときの平均利回りが知りたい!

投資信託の平均利回りとは

投資金額に対してどの程度の収益を上げてきたかを、1年あたりの利回りで示したもの。
相場は3%~10%程度。

投資信託の平均利回りを確認すれば、今後の運用期間でどの程度の収益が得られるかを予想できます。

2022年5月24日時点で、利回りが最も高い投資信託は「UBS原油先物ファンド」で、過去1年間の利回りは107.94 %です。

なお、利回りが高い投資信託を選ぶ際は、以下の点にも注意しましょう。

利回りが高い投資信託を選ぶときの注意点

この記事は、投資信託の平均利回りと最近のパフォーマンスについて解説します。

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【掲載情報について】
2022年5月24日時点の情報を掲載しています。

  • 内山FP総合事務所㈱代表取締役/九州共立大学経済学部非常勤講師 / 内山FP総合事務所㈱

    監修者内山貴博

    1978年生まれ。証券会社の本社部門に勤務後、2006年に独立。FP相談業務を中心に、セミナー、金融機関研修、FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。専門誌や情報サイトでの執筆も。また、中小企業の経営者向けに経営と家計を融合したコンサルティング業務や、日本での生活やお金のことに疑問を抱える外国人向けのFP相談業務(英語)を開始。またYou Tubeチャンネル「FPお金レッスン」でお金に関する講義動画をアップしている。

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  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

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    投資信託の平均利回りとは

    投資信託の平均利回りとは、何年間かの運用を行ってきた中で、どの程度の収益を上げているかの指標です。

    投資元本に対する損益を1年あたりのパーセンテージで表します。

    当初10,000円の基準価格で購入した投資信託が1年後に10,500円になった場合

    値上がり分で500円を当初元本の10,000円で割り100を掛ける

    (1年後の基準価格10,500円-購入時の基準価格10,000円)÷購入時の基準価格10,000円×100
    =値上がり分500円÷購入時の基準価格10,000円×100
    =投資信託の平均利回り5%

    また、何年か運用を行うと、年によりプラス・マイナスが出ますので、これらを均したものが平均利回りとなります。

    平均利回りの確認方法

    投資信託の利回りでは、次の3つの用語が出てきます。

    分配金利回り

    1万口当たりの分配金÷基準価格×100で表示されるもの

    騰落率

    一定期間内に基準価格がどの程度上昇もしくは下落したかをパーセントで表したもの

    トータルリターン

    基準価格の変化に加え、分配金を再投資したものとして計算して、投資金額がとの程度増減したかを見る指標

    多くの証券会社では、投資信託の平均利回りとしてトータルリターンを用いています。

    投資信託の銘柄を検索すれば、各銘柄の紹介ページに分配金情報などとともに、トータルリターンを確認できます。

    利回りと利率の違い

    利回りと似た言葉で利率というものがありますが、意味する内容は違います。

    利率は、預金や債券で使われる言葉で、預入金額や額面金額に対して何パーセントの利子が支払われるかを表すものです。

    利率1%の1年物の債券を
    額面100万円分購入する時
    価格が100.10円の場合
    債券の利率1%
    債券の利子100万円×1%=1万円
    債券の利回り1年後の償還時には0.10円償還損が出るため、
    (1円-0.1円)/100.10×100=0.899%

    利率は通常、投資期間の終了まで変化しませんが、利回りは時価で計算されるので、毎日変わるものです。

    トータルリターンから利回りを計算する方法

    1年間のトータルリターンの計算式

    〈{年末基準価格×(1+(普通分配金+特別分配金)/決算日基準価格)}/年初基準価格―1〉×100

    運用期間が数年におよぶ場合には、年率換算に直さなければなりませんので、累乗根で率を求めます。

    例えば、投資信託で3年の運用を行い、毎期1,000円、基準価格が上昇し、分配金が発生しなかったとします。

    当初10,000円の基準価格で始めたとして、3年後には13,000円になっています。

    3年で30%上昇したので、年率10%かというと違います。

    1年目、2年目に増えた元本分も増加するので複利計算が必要になります。

    • トータルリターンの年率(x)の計算方法
      (1+x)³=(13,000円/10,000円)
      x=0.0914
    • トータルリターンの年率
      9.14%

    投資信託の平均利回りの目安は3%~10%

    過去3年の主なカテゴリーのトータルリターン
    カテゴリー平均利回り
    (トータルリターン)
    3年(年率)
    国内大型グロース8.98%
    国内大型バリュー 2.95%
    国内債券 中長期0.53%
    国内REIT8.83%

    国際株式 

    グローバル 除く日本

    10.55%
    国際債券 
    グローバル 除く日本
    3.48%
    国際REIT7.13%

    極端に利回りの低い国内債券を除けば、トータルリターンは概ね3%~10%程度ということができます。

    なお、平均利回りといっても、どの程度の期間を定めるかにより変化します。

    1年程度では振れが大きいので、今回は3年をベースに平均利回り(トータルリターン)を見ました。

    投資信託といっても、組み入れる資産(アセットクラス)によって利回りが大きく変わるため、ここではカテゴリーに分けてトータルリターンを見ています。

    年利3パーセントの難易度

    年利3パーセントといっても、低金利の現在は、固定金利の商品で、年率3パーセントを達成するのは容易ではありません。

    10年の日本国債の金利は、ほぼゼロに近く、国内債券では達成は不可能です。

    3パーセントを目標とするのであれば、価格変動リスクか、為替リスクのどちらかを取る手法が有効と考えられます。

    年利3パーセントを目標にする場合のおすすめ投資信託

    • 円建てで値動きのあまり大きくない国内のバリュー株に投資する投資信託
    • 為替リスクはあるものの、値動きの少ない国際債券に投資する投資信託

    トータルリターン3年のカテゴリー平均では、国内の大型バリュー株は2.95%、国際債券のグローバル型は3.48%となっています。

    年利3パーセントを目指せる投資信託例

    ファンド名

    取扱ネット証券
    フィデリティ・日本バリュー・ファンド

    利回り:
    年率8.80%

    新NISA:
    成長投資枠
    特徴:

    日本の上場株式で、
    割安な状態にある銘柄を選定して分散投資。

    SBI証券
    楽天証券
    松井証券
    マネックス証券
    auカブコム証券
    トヨタグループ株式ファンド

    利回り:
    年率8.80%

    新NISA:
    成長投資枠
    特徴:

    トヨタグループ株式ファンド 8.07% トヨタ自動車に約50%、残りの約50%をグループ会社に投資。

    SBI証券
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    マネックス証券
    auカブコム証券
    三菱UFJ グローバル・ボンド
    (毎月決算型)
    『愛称:花こよみ』


    利回り:
    年率5.40%

    新NISA:
    不可
    特徴:

    世界主要国で、信用力が高く、
    相対的に利回りが高い国の債券に投資。

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    ※利回りは2021年9月30日時点

    年利5パーセントの難易度

    年利5パーセントはリスク性のある商品に投資を行う場合に、中期的には難易度は低いといえます。

    現在の世界的な金融緩和の状況では、株式のパフォーマンスは非常によく、年利5パーセントよりも高い利回りが目指せます。

    年利5パーセントを目標にする場合のおすすめ投資信託

    • 国内REIT
    • 国際REIT

    世界の人口が増え続ける限り、不動産に対する需要も継続していきますので、REITに対しても追い風といえるでしょう。

    またインフレ傾向の国や地域では、不動産の価格は上昇しやすいので、REITにとってはメリットとなります。

    トータルリターン3年のカテゴリー平均では、

    • 国内REITは8.83%
    • 国際REITは7.13%

    となっています。

    年利5パーセントを目指せる投資信託例

    ファンド名

    取扱ネット証券
    野村Jリートファンド

    利回り:
    年率10.50%

    新NISA:
    成長投資枠
    特徴:

    国内上場のJリートに流動性、収益性・成長性等を勘案して分散投資。

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    フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド

    利回り:
    年率10.32%

    新NISA:
    不可
    特徴:

    国内上場のJリートに流動性、収益性・成長性等を勘案して分散投資。

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    ノムラ 日米REITファンド
    (毎月分配型)

    利回り:
    年率11.07%

    新NISA:
    不可
    特徴:

    米国および日本に上場されているリートに投資。

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    ※利回りは2021年9月30日時点

    年利10パーセントの難易度

    年利10パーセントを目標とする場合、リスクは大きく取ることになります。

    国内株でいえばグロース株といわれる、成長力の大きな銘柄を中心に投資することになります。

    また外国株は株式の価格変動リスクに加え、為替リスクを取ることにより、より大きなリターンが期待できます。

    年利10パーセントを目標にする場合のおすすめ投資信託

    • 国内のグロース株に投資する投資信託
    • 海外のインデックスに投資するファンド

    トータルリターン3年のカテゴリー平均では、

    • 国内グロース株は8.83%
    • 海外は7.13%

    となっています。

    年利10パーセントを目指せる投資信託例

    ファンド名

    取扱ネット証券
    フィデリティ・テクノロジー厳選株式ファンド
    『愛称 : Jテック+』

    利回り:
    年率22.78%

    新NISA:
    成長投資枠
    特徴:

    成長力の高い日本のテクノロジー関連企業の株式に投資。

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    松井証券
    マネックス証券
    auカブコム証券
    eMAXIS Slim先進国株式インデックス

    利回り:
    年率13.45%

    新NISA:
    つみたて投資枠、成長投資枠
    特徴:

    MSCIコクサイ ・インデックスをベンチマークとして運用。

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    たわらノーロード先進国株式

    利回り:
    年率13.39%

    新NISA:
    つみたて投資枠、成長投資枠
    特徴:

    MSCIコクサイ ・インデックスをベンチマークとして運用。

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    ※利回りは2021年9月30日時点

    【年数別】投資信託の平均利回りがどのくらいになるかシミュレーション

    ここでは10年、20年といった長い年月で運用した場合に平均利回りがどの程度になるかを、具体例を取ってみていきます。

    これまでに例に挙げた投資信託から2つをピックアップして、シミュレーションします。

    ※シミュレーションでは、購入手数料や税金などを考慮しません。実際に投資した場合とは、数字が異なることがあるので注意してください。

    投資信託を10年運用した場合の利回り

    年利3%目標で挙げた国内バリュー株にカテゴリーされるトヨタグループ株式ファンドを例にとります。

    2011年10月末の基準価格は9,404円でした。過去10年間で3,810円の分配金を出していて、これをすべて再投資したとします。

    年ごとに見ていけば、利回りがマイナスの年も何回かありましたが、2021年9月30日の基準価格は28,729円です。

    分配金を再投資した計算では34,734円となっています。

    つまり10年前に10万円でこの投資信託を購入していれば、現状では約39万円となっています。
    (注:手数料や税金は計算に含んでいません)

    利回りで換算すると年率13.70%となります。

    投資信託を20年運用した場合の利回り

    例に挙げた投資信託の中で20年程前から運用が行われているものとしては、年利3%目標で挙げた国内バリュー株にカテゴリーされるフィデリティ・日本バリュー・ファンドだけです。

    2002年2月28日に設定されています。

    設定日の基準価格は9,928円で、2021年9月30日の基準価格は47,006円でした。

    この投資信託は分配金を支払いませんので、再投資を考慮する必要はありません。

    約20年間で、当初の元本は約4.73倍となり、10万円でこの投資信託を購入していれば、現状では47万円強となっています。
    (注:手数料や税金は計算に含んでいません)

    そして利回りで換算すると、年率8.26%となります。

    いずれの投資信託も、素晴らしいパフォーマンスを示していますが、すべての投資信託がこのような結果を示せるわけではないので、銘柄選定には慎重に行いましょう。

    利回りが高い投資信託ランキング【2021最新】

    ファンド名

    取扱ネット証券
    【ランキング①】
     eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

    利回り:
    145.79%

    新NISA:

    成長投資枠
    特徴:

    世界各国のバーチャルリアリティ関連企業の株式等に投資。

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    マネックス証券
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    【ランキング②】
    SBI 日本株4.3ブル

    利回り:
    139.99%

    新NISA:
    不可
    特徴:

    株価指数先物取引で、日経225の約4.3倍程度となるように運用。

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    マネックス証券
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    【ランキング③】
    楽天 日本株4.3倍ブル

    利回り:
    139.14%

    新NISA:
    不可
    特徴:

    株価指数先物取引で、日経225の約4.3倍程度となるように運用。

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    松井証券
    マネックス証券
    auカブコム証券
    【ランキング④】
    マニュライフ・米国銀行株式ファンド
    『愛称 : アメリカン・バンク』

    利回り:
    103.05%

    新NISA:
    成長投資枠
    特徴:

    米国の銀行・金融機関の株式を精査、分析の上、投資。

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    マネックス証券
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    【ランキング⑤】
    楽天 日本株トリプル・ブル

    利回り:
    94.64%

    新NISA:
    不可
    特徴:

    基準価額の値動きが日経225の値動きの3倍程度となる運用。

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    松井証券
    マネックス証券
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    ※利回りは2021年9月30日時点

    直近の利回りの高い投資信託を挙げてみました。対象はETFを除く投資信託で、直近1年間のトータルリターンの高い順に並んでいます。

    1位はeMAXIS Neo バーチャルリアリティで、1年間で利回り145.79%と約2.5倍になりました。

    2位、3位、5位にはレバレッジ型の投資信託が入り、株高に支えられて、それぞれ2倍から約2.4倍に値上がりました。

    4位のマニュライフ・米国銀行株式ファンドでこちらも約2倍に値上がりました。

    ここ1年間の米国株のパフォーマンスの良さに加え、テーマに沿って銘柄を絞っているので、インデックスを上回る利回りを上げることができたといえます。

    利回りが高い投資信託を選ぶときの注意点

    注意点①高い利回りがずっと続くと考えない

    リスクのある商品全般に言えることですが、利回りというのは過去の実績であり、将来の利回りを示すものではないということです。

    ここ1~2年の成績が良くても、来年以降は分からないのです。

    長期に渡りアクティブファンドがインデックスファンドの利回りを上回ることは決して簡単なことではありません。

    また、そういったファンドを見分けるのも投資家にとっては難しいため、インデックスファンドを中心に運用するのも1つの方法です。

    注意点②何に対してリスクを取っているのかをよく考える

    インデックス型の投資信託であれば、株式市場全体に対してリスクを取っていますが、アクティブ型の投資信託では、テーマが絞られている特定の国やセクターに限定して集中投資をしているので、市場全体と比較するとリスクが高くなります。

    また、最近では通貨選択型の投資信託も多くなっています。

    投資信託の名前の後ろにレアルとか豪ドルなどとついている場合には、投資対象の株の価格変動リスク以外に、レアルとか豪ドルなどの通貨の変動リスクも合わせて取っています。

    自分の購入する投資信託が何に対してリスクを取っているのか、よく理解しておく必要があります。

    注意点③純資産残高に注意する

    投資信託は投資家から集めたお金で運用をするので、少ないお金では、分散して効率よく運用することができません。

    その投資信託がどの程度お金を持っているかは、純資産残高で確認することができます。

    純資産残高が継続的に増えていれば、購入者が増えていたり、基準価格が上昇していたりなどのプラスの材料があるといえますし、純資産残高が継続的に減少していれば、解約の増加、基準価格の下落などマイナスの材料があるといえます。

    また、純資産残高が一定額を割り込んでくると、投資信託が繰上償還されることもありますので、純資産残高が少ない投資信託の購入は注意が必要です。

    注意点④トータルリターンには手数料が含まれていない

    トータルリターンを計算する際には、購入時の購入手数料や売却時の信託財産留保額などの手数料は、計算に含まれていません。

    特に短期間で売却する場合、コストがトータルリターンに与える影響は大きいため注意が必要です。

    なお、信託報酬に関しては、日々純資産から控除され、基準価格に反映されるのでトータルリターンには影響はありません。

    注意点⑤税金が考慮されていない

    トータルリターンの計算を行う際に、分配金の再投資については、税金が考慮されていません。

    普通分配金として20.315%の税金が控除された金額で再投資されると、実際の利回りはトータルリターンより下がるので注意が必要です。

    また売却をして譲渡益が発生すると、特定口座であれば20.315%の源泉徴収が行われるので、基準価格で2倍(+100%の利益)となっても、税引き後は+79.685%の利益となります。

    よくある質問

    投資信託を購入した時のトータルリターンの平均が知りたい

    投資信託のトータルリターンは、概ね3%~10%が相場となります。

    トータルリターン3%~10%程度を目指す場合、トータルリターンが低い国内債券はおすすめしません。

    まとめ

    投資信託は価格が変動する商品ですので、投資成果は利回りで表されます。

    したがって投資信託の平均利回りからは、過去の運用の良し悪しを知る手掛かりとなります。

    しかし利回りは将来を約束するものではないので、預貯金などの利率とは違うことを理解しておきましょう。

    平均利回りは、トータルリターンで表記されますが、複数年の場合には、年率になっているかを注意しましょう。

    投資信託を選ぶ際には、直近の利回りだけに惑わされず、長期でよいパフォーマンスとなっているかや、カテゴリー平均などと比較することも重要です。

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