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初心者おすすめ度

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ユニオン投信

アクティブ型

ユニオンファンド

新NISA対応

組入銘柄
  • 先進国株式(除く日本)
  • 新興国株式
  • 短期金融資産
  • 国内株式
  • 外国株式

基準価額39,158前日比:+166円(+0.42%)

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利益は期待できる?

利回り

年利+20.09%

高い

毎日かかるコストは?

信託報酬

2.1%

高い

複利効果の大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

139.77億円

大きい

ユニオンファンドの積立シミュレーション

undefined

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 9.07%)の運用結果

最終運用結果
2,022万円
運用コスト
586万円
手元に残る金額
1,436万円(+ 700万円)
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ユニオンファンドの評価

イーデス評価
いくらで買える?

基準価額

39,158円

高い

期待できる
利益は?

利回り(年利)

+20.09%

高い

複利効果
大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの
規模は?

純資産総額

139.77億円

大きい

1か月の値動きは?

騰落率

+3.98%

低い

組入銘柄

金融資産の比率

投資先の地域

投資先の国

運用会社ユニオン投信
ファンド名称ユニオンファンド
ファンド略称ユニオンファンド
運用スタイルアクティブ型
投資形態ファンド・オブ・ファンズ
設定日2008/10/20
決算日09/30
決算頻度(年)1回

ユニオンファンドは、米国へ18.49%、日本へ17.05%、フランスへ6.83%、中国へ3.6%、その他へ54.03%の投資を行う投資信託です。

ベンチマークの設定がありません。

投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は2.1%です。金融庁が発表するアクティブファンドの信託報酬平均は1.56%なので、平均と比較すると信託報酬は高いといえます。

信託報酬を金融庁のデータと比較
ユニオンファンド2.1%
アクティブファンド平均1.56%
インデックス+アクティブ平均1.42%

投資信託の大きさを表す純資産額は、139.77億円です。金融庁が発表するアクティブファンドの純資産額平均は123.1億円なので、平均と比較するとファンドの大きさは大きいといえます。

純資産額を金融庁のデータと比較
ユニオンファンド139.77億円
アクティブファンド平均123.1億円
インデックス+アクティブ平均135.2億円

運用会社は、ユニオン投信です。

運用スタイルや手数料、投資先、純資産額の大きさなどを総合し、ユニオンファンドの初心者おすすめ度は、3.5点/5点と評価します。
※初心者おすすめ度は、イーデス独自の計算ロジックを基に評価点を算出しています。

他シリーズとの違い・比較

商品名ユニオンファンド
初心者おすすめ度
3.5
新NISA対応

対応

運用スタイルアクティブ型
利回り+20.09%
1か月の騰落率+3.98%
信託報酬2.1%
購入手数料0.0%
信託財産留保額0.0%
解約手数料0.0%
純資産総額139.77億円
評価・評判

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ユニオンファンドの基準価額の推移チャート

表示期間

設定日が短いファンドの場合、長期の「表示期間」は表示されません。

ユニオンファンドの2024年5月16日の基準価額は、39,158円です。

騰落率は+3.98%で、直近1か月間の基準価額の推移は上昇しています。

「基準価額」や「騰落率」って何?

基準価額は、投資信託の1口当たりの値段のことで、純資産総額を口数で割って計算します。
基準価額を見ることで現時点での投資信託の価値がわかり、購入時と売却時の基準価額の差が損益となります。
株に例えると、基準価額=株価のようなものと考えるとイメージしやすいでしょう。
※純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株式・債券などの資産の時価総額のことです。

騰落率は、ある期間の始めと終わりの二つの時点の価格を比較し、どれだけ上昇または下落したかを表します。
ある期間の価格動向がわかります。

ユニオンファンドの利回りは?

ユニオンファンドの利回りは、+20.09%です。
金融庁が発表するアクティブファンドのトータルリターン平均は20.9%なので、平均と比較すると利回りは低いといえます。

なお、利回りは、あくまで過去の実績で、将来の利回りを示すものではありません。過去1~2年で利回りが高い投資信託も、来年以降にどうなるかは分からないのです。投資信託を買う時は、専門家の評価や今後の予想、純資産残高、コストなどを、総合的に見て判断しましょう。

ユニオンファンドの利回りをシミュレーション

今の利回りを使って、ユニオンファンドをスポット購入するケースでシミュレーションしてみましょう。

例えば、ユニオンファンド516日時点の基準価額39,158円で10口購入し、10年間保有したとします。
今の+20.09%の利回りで運用したとすると、10年後には、手元のお金が2,051,225増えることになります。

スポット購入のシミュレーション
購入金額39,158円×10口=391,580
利回り+20.09%
10年後の利益+2,051,225

ユニオンファンドは新NISAで買える?

ユニオンファンドは、新NISA(成長投資枠)で買える投資信託です。
新NISAを利用して投資信託を運用したい人は、取扱いがある証券会社を選びましょう。

※新NISAの取扱い商品は、証券会社によって異なります。

新NISAなら非課税で資産形成できる

新NISAで投資信託を購入すれば、子供の教育資金や自分の老後資金などを、非課税で準備できます。

新NISAの始め方は、商品を取り扱う新NISA対応の金融機関で口座開設手続きをし、積立設定をするだけです。

ユニオンファンドを新NISAで買うと20年後どうなる?

ユニオンファンドを新NISAで購入した場合、20年後どうなるかを最新のデータを基にシミュレーションしてみましょう。

2024年5月16日時点の基準価額39,158円で新NISAで毎月30,000円投資したとします。今の20.09%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は94,562,505円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利20.09%
新NISA20年後の最終運用結果94,562,505円!

この時、新NISAを利用したことによる非課税の恩恵がいくらになるのかも考えてみましょう。

税金は、新NISAを使って非課税枠内で投資すれば0円ですが、新NISAを使わず、特定口座や一般口座で運用して利益が出た場合は、利益×20.315%を支払わないといけません。

20年後の利回りが今の20.09%だとすると、17,747,693円の税金が発生するので、新NISAを使うことで17,747,693円分の運用コストをお得にできたことになります。

運用益87,362,505円×税率20.315%
新NISA利用で17,747,693円分の税金が0円!

ユニオンファンドの手数料は?

投資信託の購入~売却には、4つの手数料が発生します。

  • 購入時手数料:
    購入時に発生する手数料。購入代金と合わせて、購入時に支払う。
    ※無料の投資信託はノーロードと呼ばれる
  • 信託報酬:
    投資信託の保有期間中、発生する手数料。投資信託の残高から毎日差し引かれる。
  • 信託財産留保額:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。
  • 解約手数料:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。

ユニオンファンドの手数料は、次のとおりです。

購入時手数料0.0%
※証券会社で異なる
信託報酬2.1%
信託財産留保額0.0%
解約手数料0.0%

ユニオンファンドの信託報酬がいくらになるかシミュレーション

ユニオンファンドを積立投資で運用する際にかかる手数料(信託報酬)がいくらになるかをシミュレーションしてみましょう。

2024年5月16日時点の基準価額39,158円で毎月30,000円を20年間投資したとします。今の20.09%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は94,562,505円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利20.09%
20年後の最終運用結果94,562,505円!

信託報酬は2.1%で、投資信託を保有期間中は手数料として毎日差し引かれます。 この場合、支払う手数料が最大10,240,337円となるので、手数料より利益が少ない場合、収益がマイナスになる可能性があります。

信託報酬2.1%
=20年間で差し引かれる手数料総額10,240,337

以上の計算を踏まえ、最終運用結果から信託報酬を差し引くと、20年後には手元のお金が77,122,168円増えることになります。

20年後の最終運用結果94,562,505円-信託報酬10,240,337
=手元のお金84,322,168円!
※運用益がプラスの場合、利益×20.315%の税金が発生しますが、ここでは税金を考慮していません。

ユニオンファンドの買い方

ユニオンファンドを買う時は、取扱いがある金融機関で口座開設後、購入手続きをします。

ユニオンファンドの買い方は、次の5STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を買う流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. 投資信託検索画面で「ユニオンファンド」を入力し、検索
  3. 購入したい投資信託を選択
  4. 商品詳細画面で最新情報を確認後、注文画面に進む
  5. 注文画面で「金額」「頻度」「口数」などの必要事項を入力し、発注

STEP4で注文画面に進む際に、「積立購入」「スポット購入」などの購入方法を先に選択するネット証券もあります。同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、購入手続きをしましょう。

投資信託はいつ買うのがおすすめ?

市場価格は、市場の情報を反映した適正価格には変わりないので、いつ購入しても、そのタイミングの適正価格となります。

そのため、投資信託を始めるタイミングは、「始めようと思ったタイミング」が始め時だと言えます。

ユニオンファンドの売り方

ユニオンファンドを売る時は、購入した金融機関で売却手続きをします。

ユニオンファンドの売り方は、次の4STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を売る流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. マイページから、保有商品一覧に進む
  3. 「ユニオンファンド」の「売却」「解除」等をタップし、注文画面に進む
  4. 注文画面で「金額」「口数」などの必要事項を入力し、売却

保有している投資信託をすべて売る場合、STEP4の注文画面で「金額」や「口数」などの入力は不要です。買う時同様、同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、売却手続きをしましょう。

ユニオンファンドが買えるおすすめ証券口座を比較

5大ネット証券の「ユニオンファンド」の取扱いや、サービス情報を比較した結果は次のとおりです。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
銘柄取扱有無×××××
クレカ積立×
クレカ積立
ポイント還元率
0.5%~5.0%0.5%~1.0%1.1%1.0%~5.0%-
最低積立額100円100円100円100円100円
積立設定頻度毎日・毎週・毎月毎月毎日・毎月毎月毎日・毎週・毎月
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

5大ネット証券では購入可能な証券会社がありません。取扱いのある、別の証券会社で購入を検討しましょう。

ユニオンファンドの商品情報まとめ

運用会社ユニオン投信
ファンド名称ユニオンファンド
ファンド略称ユニオンファンド
運用スタイルアクティブ型
投資形態ファンド・オブ・ファンズ
設定日2008/10/20
決算日09/30
決算頻度(年)1回

他シリーズとの違い・比較

商品名ユニオンファンド
初心者おすすめ度
3.5
新NISA対応

対応

運用スタイルアクティブ型
利回り+20.09%
1か月の騰落率+3.98%
信託報酬2.1%
購入手数料0.0%
信託財産留保額0.0%
解約手数料0.0%
純資産総額139.77億円
評価・評判

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