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イーデス

初心者おすすめ度

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SBIアセットマネジメント

インデックス型

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

新NISA対応

組入銘柄
  • 先進国株式(除く日本)
  • 短期金融資産

基準価額28,118円前日比:+128円(+0.45%)

スキラージャパン株式会社 取締役 伊藤 亮太

専門家評価

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、バンガード・S&P500ETFに投資し、米国の代表的な株価指数のS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指すインデックス型投資信託です。為替ヘッジは原則なしで、分配金は2022年4月まで出ていません。手数料が安く、低コストで運用できる商品です。米国株式に投資したい人、S&P500と同程度の運用を目指したい人におすすめです。

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利益は期待できる?

利回り

年利+41.27%

高い

毎日かかるコストは?

信託報酬

0.0938%

低い

複利効果の大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

17174.59億円

大きい

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの積立シミュレーション

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 24.09%)の運用結果

最終運用結果
2億円
運用コスト
74万円
手元に残る金額
2億円(+2億円)
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SBI・V・S&P500インデックス・ファンドが買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

auカブコム証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

ファンド評価

イーデス評価
いくらで買える?

基準価額

28,118円

普通

期待できる利益は?

利回り(年利)

+41.27%

高い

複利効果大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

17174.59億円

大きい

1か月の値動きは?

騰落率

+4.75%

低い

伊藤 亮太

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、S&P500と同程度の値動きを目指せます。S&P500指数の動きを確認すれば投資信託の値動きも大方想定できるため、初心者にも分かりやすいシンプルな商品だといえます。信託報酬が低く、購入時手数料と信託財産留保額が無料なので、低コストで運用可能な中長期投資にもメリットがある商品です。純資産額が十分あることから、今後もS&P500と同程度の動きを狙うことができると言えるでしょう。

組入銘柄

金融資産の比率

投資先の地域

投資先の国

運用会社SBIアセットマネジメント
ファンド名称SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
ファンド略称SBI・V・S&P500
ファンド愛称SBI・V・S&P500
運用スタイルインデックス型
投資形態ファミリーファンド
設定日2019/9/26
決算日9/14
決算頻度(年)1回
ベンチマークS&P500指数(円換算ベース)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、米国へ99.2%、その他へ0.8%の投資を行う投資信託です。

S&P500指数(円換算ベース)をベンチマークにしていて、これと連動する運用成績を目指すインデックスファンドです。

投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は0.0938%です。金融庁が発表するインデックスファンドの信託報酬平均は0.55%なので、平均と比較すると信託報酬は低いといえます。

信託報酬を金融庁のデータと比較
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド0.0938%
インデックスファンド平均0.55%
インデックス+アクティブ平均1.42%

投資信託の大きさを表す純資産額は、17174.59億円です。金融庁が発表するインデックスファンドの純資産額平均は214.6億円なので、平均と比較するとファンドの大きさは大きいといえます。

純資産額を金融庁のデータと比較
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド17174.59億円
インデックスファンド平均214.6億円
インデックス+アクティブ平均135.2億円

運用会社は、SBIアセットマネジメントです。

運用スタイルや手数料、投資先、純資産額の大きさなどを総合し、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの初心者おすすめ度は、4.25点/5点と評価します。
※初心者おすすめ度は、イーデス独自の計算ロジックを基に評価点を算出しています。

基準価額の推移チャート

表示期間

設定日が短いファンドの場合、長期の「表示期間」は表示されません。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの2024年6月14日の基準価額は、28,118円です。

騰落率は+4.75%で、直近1か月間の基準価額の推移は上昇しています。

「基準価額」や「騰落率」って何?

基準価額は、投資信託の1口当たりの値段のことで、純資産総額を口数で割って計算します。
基準価額を見ることで現時点での投資信託の価値がわかり、購入時と売却時の基準価額の差が損益となります。
株に例えると、基準価額=株価のようなものと考えるとイメージしやすいでしょう。
※純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株式・債券などの資産の時価総額のことです。

騰落率は、ある期間の始めと終わりの二つの時点の価格を比較し、どれだけ上昇または下落したかを表します。
ある期間の価格動向がわかります。

利回り(年利)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの利回りは、+41.27%です。
金融庁が発表するインデックスファンドのトータルリターン平均は25.5%なので、平均と比較すると利回りは高いといえます。

なお、利回りは、あくまで過去の実績で、将来の利回りを示すものではありません。過去1~2年で利回りが高い投資信託も、来年以降にどうなるかは分からないのです。投資信託を買う時は、専門家の評価や今後の予想、純資産残高、コストなどを、総合的に見て判断しましょう。

20年後はどうなる?運用シミュレーション

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドを積立した場合、20年後どうなるかをシミュレーションしてみましょう。

2024年6月14日時点の基準価額28,118円で毎月30,000円を20年間投資したとします。今の41.27%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は2,917,032,874円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利41.27%
20年後の最終運用結果2,917,032,874円

信託報酬は0.0938%で、投資信託を保有期間中は手数料として毎日差し引かれます。この場合、支払う手数料が最大8,187,297円となるので、手数料より利益が少ない場合、収益がマイナスになる可能性があります。

信託報酬0.0938%
=20年間で差し引かれる手数料総額8,187,297円

以上の計算を踏まえ、最終運用結果から信託報酬を差し引くと、20年後には手元のお金が2,901,645,577円増えることになります。

20年後の最終運用結果2,917,032,874円-信託報酬8,187,297円
=手元のお金2,908,845,577円
※運用益がプラスの場合、利益×20.315%の税金が発生しますが、ここでは税金を考慮していません。

証券会社名SBI証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

新NISAで買える?

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)で買える投資信託です。
新NISAを利用して投資信託を運用したい人は、取扱いがある証券会社を選びましょう。

※新NISAの取扱い商品は、証券会社によって異なります。

なお、5大ネット証券ではSBI証券マネックス証券auカブコム証券松井証券で取り扱いがあります。

証券会社名SBI証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

新NISAなら非課税で資産形成できる

新NISAで投資信託を購入すれば、子供の教育資金や自分の老後資金などを、非課税で準備できます。

新NISAの始め方は、商品を取り扱う新NISA対応の金融機関で口座開設手続きをし、積立設定をするだけです。

手数料

投資信託の購入~売却には、4つの手数料が発生します。

  • 購入時手数料
    購入時に発生する手数料。購入代金と合わせて、購入時に支払う。
    ※無料の投資信託はノーロードと呼ばれる
  • 信託報酬
    投資信託の保有期間中、発生する手数料。投資信託の残高から毎日差し引かれる。
  • 信託財産留保額
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。
  • 解約手数料
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの手数料は、次のとおりです。

購入時手数料0.0%
※証券会社で異なる
信託報酬0.0938%
信託財産留保額0.0%
解約手数料0.0%
証券会社名SBI証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

このファンドが買える大手ネット証券

5大ネット証券の「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の取扱いや、サービス情報を比較した結果は次のとおりです。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
銘柄取扱有無×
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

購入時手数料無料無料無料無料無料
クレカ積立×
クレカ積立
ポイント還元率
0.5%~5.0%0.5%~1.0%1.1%1.0%~5.0%-
最低積立額100円100円100円100円100円
積立設定頻度毎日・毎週・毎月毎月毎日・毎月毎月毎日・毎週・毎月
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

最低積立額は、どの証券会社も100円~ですが、積立頻度は証券会社によって異なります。

毎日設定できるSBI証券のような証券会社を選べば、購入タイミングがより細かく分散でき、価格変動のリスクを簡単に低減できます。

証券会社では、クレカ積立の設定でポイントが貯まるサービスがあります。

5大ネット証券のうち、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」をクレカ積立で購入した時に、Vポイントが貯まるのはSBI証券です。

なお、新NISAを使って運用したい人は、「新NISA対応」の証券会社を選びましょう。

みんなに人気の投資信託おすすめ証券会社は…

イーデス328人にアンケートした投資信託のおすすめ証券会社では、2位SBI証券の結果になりました。

商品情報まとめ

運用会社SBIアセットマネジメント
ファンド名称SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
ファンド略称SBI・V・S&P500
ファンド愛称SBI・V・S&P500
運用スタイルインデックス型
投資形態ファミリーファンド
設定日2019/9/26
決算日9/14
決算頻度(年)1回
ベンチマークS&P500指数(円換算ベース)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドが買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

auカブコム証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

他シリーズとの違い・比較

商品名SBI・V・S&P500インデックス・ファンドSBI・新興国株式インデックス・ファンドSBI・全世界株式インデックス・ファンドSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドSBI・先進国株式インデックス・ファンドSBI・V・全米株式インデックス・ファンドSBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンドSBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド
初心者おすすめ度
4.25

4.25

4.25

4.25

4.25

4.25

3.25

3.25
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

対応

運用スタイルインデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型インデックス型
利回り+41.27%+22.62%+33.11%+33.45%+34.01%+39.7%--
1か月の騰落率+4.75%+0.18%+2.44%+2.6%+2.63%+3.96%+0.61%+1.42%
信託報酬0.0938%0.176%0.1022%0.1338%0.0982%0.0938%0.1133%0.1133%
購入手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
信託財産留保額0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
解約手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
純資産総額17174.59億円294.88億円2118.01億円446.93億円264.9億円2718.52億円27.14億円51.98億円
評価・評判

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