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イーデス

初心者おすすめ度

更新日時点

SBI岡三

アクティブ型

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)

新NISA非対応

組入銘柄
  • 先進国債券(除く日本)
  • 先進国投資適格社債(除く日本)
  • 先進国株式(除く日本)
  • 国内債券

基準価額8,313前日比:+25円(+0.3%)

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利益は期待できる?

利回り

年利-7.36%

低い

毎日かかるコストは?

信託報酬

1.848%

普通

複利効果の大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

75.31億円

大きい

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の積立シミュレーション

undefined

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 -9.46%)の運用結果

最終運用結果
324万円
運用コスト
81万円
手元に残る金額
243万円(-474万円)
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PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の評価

イーデス評価
いくらで買える?

基準価額

8,313円

低い

期待できる
利益は?

利回り(年利)

-7.36%

低い

複利効果
大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの
規模は?

純資産総額

75.31億円

大きい

1か月の値動きは?

騰落率

-0.06%

低い

組入銘柄

金融資産の比率

投資先の地域

投資先の国

運用会社SBI岡三ファンド名称PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)ファンド略称ダイナMA戦F資ファンド愛称世界のマイスター(資産成長型)運用スタイルアクティブ型投資形態ファンド・オブ・ファンズ
設定日2020/10/30決算日09/10決算頻度(年)1回ベンチマーク設定なし

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)は、米国へ59.76%、オーストラリアへ10.21%、ドイツへ9.91%、日本へ6.61%、その他へ13.51%の投資を行う投資信託です。

ベンチマークの設定がありません。

投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は1.848%です。金融庁が発表するアクティブファンドの信託報酬平均は1.56%なので、平均と比較すると信託報酬は高いといえます。

信託報酬を金融庁のデータと比較
PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)1.848%
アクティブファンド平均1.56%
インデックス+アクティブ平均1.42%

投資信託の大きさを表す純資産額は、75.31億円です。金融庁が発表するアクティブファンドの純資産額平均は123.1億円なので、平均と比較するとファンドの大きさは小さいといえます。

純資産額を金融庁のデータと比較
PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)75.31億円
アクティブファンド平均123.1億円
インデックス+アクティブ平均135.2億円

運用会社は、SBI岡三です。

運用スタイルや手数料、投資先、純資産額の大きさなどを総合し、PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の初心者おすすめ度は、1.625点/5点と評価します。
※初心者おすすめ度は、イーデス独自の計算ロジックを基に評価点を算出しています。

他シリーズとの違い・比較

商品名米国ネクストビジョンファンド(為替ヘッジなし)グローバル仮想世界株式戦略ファンド米国ネクストビジョンファンド(為替ヘッジあり)米国バイオ&テクノロジー株オープンインフラ関連グローバル株式ファンド新経済成長ジャパン日本優良成長株オープン(米ドル投資型)日本ニューテクノロジー・オープン日本の未来図(米ドル投資型)日本ESGオープン
初心者おすすめ度
2

2

1.75

1.625

1.375

0.625

0.625

0.5

0.375

0.25
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

非対応

対応

非対応

対応

非対応

非対応

運用スタイルアクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型
利回り+78.08%+80.1%+52.25%+38.61%+38.14%+40.55%+45.42%+43.98%+55.77%+37.27%
1か月の騰落率+7.85%+8.52%+5.4%+4.71%+8.54%+10.87%+12.24%+11.8%+12.39%+6.48%
信託報酬1.948%1.948%1.948%1.815%1.705%1.705%1.694%1.54%1.694%1.54%
購入手数料3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%
信託財産留保額0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
解約手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
純資産総額653.52億円97.7億円54.3億円151.72億円42.27億円38.03億円24.07億円142.11億円9.1億円26.92億円
評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の基準価額の推移チャート

表示期間

設定日が短いファンドの場合、長期の「表示期間」は表示されません。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の2024年2月26日の基準価額は、8,313円です。

騰落率は-0.06%で、直近1か月間の基準価額の推移は下落しています。

「基準価額」や「騰落率」って何?

基準価額は、投資信託の1口当たりの値段のことで、純資産総額を口数で割って計算します。
基準価額を見ることで現時点での投資信託の価値がわかり、購入時と売却時の基準価額の差が損益となります。
株に例えると、基準価額=株価のようなものと考えるとイメージしやすいでしょう。
※純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株式・債券などの資産の時価総額のことです。

騰落率は、ある期間の始めと終わりの二つの時点の価格を比較し、どれだけ上昇または下落したかを表します。
ある期間の価格動向がわかります。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の利回りは?

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の利回りは、-7.36%です。
金融庁が発表するアクティブファンドのトータルリターン平均は20.9%なので、平均と比較すると利回りは低いといえます。

なお、利回りは、あくまで過去の実績で、将来の利回りを示すものではありません。過去1~2年で利回りが高い投資信託も、来年以降にどうなるかは分からないのです。投資信託を買う時は、専門家の評価や今後の予想、純資産残高、コストなどを、総合的に見て判断しましょう。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の利回りをシミュレーション

今の利回りを使って、PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)をスポット購入するケースでシミュレーションしてみましょう。

例えば、PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)226日時点の基準価額8,313円で10口購入し、10年間保有したとします。
今の-7.36%の利回りで運用したとすると、10年後には、手元のお金が44,428減ることになります。

スポット購入のシミュレーション
購入金額8,313円×10口=83,130
利回り-7.36%
10年後の利益-44,428

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)は新NISAで買える?

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)は、新NISAで買えない投資信託です。
新NISAを利用して投資信託を運用したい人は、別の投資信託を選びましょう。

※新NISAの取扱い商品は、証券会社によって異なります。

新NISAなら非課税で資産形成できる

新NISAで投資信託を購入すれば、子供の教育資金や自分の老後資金などを、非課税で準備できます。

新NISAの始め方は、商品を取り扱う新NISA対応の金融機関で口座開設手続きをし、積立設定をするだけです。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の手数料は?

投資信託の購入~売却には、4つの手数料が発生します。

  • 購入時手数料:
    購入時に発生する手数料。購入代金と合わせて、購入時に支払う。
    ※無料の投資信託はノーロードと呼ばれる
  • 信託報酬:
    投資信託の保有期間中、発生する手数料。投資信託の残高から毎日差し引かれる。
  • 信託財産留保額:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。
  • 解約手数料:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の手数料は、次のとおりです。

購入時手数料2.2%
※証券会社で異なる
信託報酬1.848%
信託財産留保額0.0%解約手数料0.0%

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の信託報酬がいくらになるかシミュレーション

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)を積立投資で運用する際にかかる手数料(信託報酬)がいくらになるかをシミュレーションしてみましょう。

2024年2月26日時点の基準価額8,313円で毎月30,000円を20年間投資したとします。今の-7.36%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は3,773,992円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利-7.36%
20年後の最終運用結果3,773,992円!

信託報酬は1.848%で、投資信託を保有期間中は手数料として毎日差し引かれます。 この場合、支払う手数料が最大897,577円となるので、手数料より利益が少ない場合、収益がマイナスになる可能性があります。
※信託報酬の他にかかる手数料として、購入時手数料(最大2.2%)がありますが、ここでは考慮していません。

信託報酬1.848%
=20年間で差し引かれる手数料総額897,577

以上の計算を踏まえ、最終運用結果から信託報酬を差し引くと、20年後には手元のお金が4,323,585円減ることになります。

20年後の最終運用結果3,773,992円-信託報酬897,577
=手元のお金2,876,415円!
※運用益がプラスの場合、利益×20.315%の税金が発生しますが、ここでは税金を考慮していません。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の買い方

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)を買う時は、取扱いがある金融機関で口座開設後、購入手続きをします。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の買い方は、次の5STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を買う流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. 投資信託検索画面で「PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)」を入力し、検索
  3. 購入したい投資信託を選択
  4. 商品詳細画面で最新情報を確認後、注文画面に進む
  5. 注文画面で「金額」「頻度」「口数」などの必要事項を入力し、発注

STEP4で注文画面に進む際に、「積立購入」「スポット購入」などの購入方法を先に選択するネット証券もあります。同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、購入手続きをしましょう。

投資信託はいつ買うのがおすすめ?

市場価格は、市場の情報を反映した適正価格には変わりないので、いつ購入しても、そのタイミングの適正価格となります。

そのため、投資信託を始めるタイミングは、「始めようと思ったタイミング」が始め時だと言えます。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の売り方

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)を売る時は、購入した金融機関で売却手続きをします。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の売り方は、次の4STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を売る流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. マイページから、保有商品一覧に進む
  3. 「PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)」の「売却」「解除」等をタップし、注文画面に進む
  4. 注文画面で「金額」「口数」などの必要事項を入力し、売却

保有している投資信託をすべて売る場合、STEP4の注文画面で「金額」や「口数」などの入力は不要です。買う時同様、同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、売却手続きをしましょう。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)が買えるおすすめ証券口座を比較

5大ネット証券の「PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)」の取扱いや、サービス情報を比較した結果は次のとおりです。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
銘柄取扱有無×××××
クレカ積立×
クレカ積立
ポイント還元率
0.5%~5.0%0.5%~1.0%1.1%1.0%~5.0%-
最低積立額100円100円100円100円100円
積立設定頻度毎日・毎週・毎月毎月毎日・毎月毎月毎日・毎週・毎月
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

5大ネット証券では購入可能な証券会社がありません。取扱いのある、別の証券会社で購入を検討しましょう。

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)の商品情報まとめ

運用会社SBI岡三ファンド名称PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(資産成長型)ファンド略称ダイナMA戦F資ファンド愛称世界のマイスター(資産成長型)運用スタイルアクティブ型投資形態ファンド・オブ・ファンズ
設定日2020/10/30決算日09/10決算頻度(年)1回ベンチマーク設定なし

他シリーズの評価・評判を知りたい人はこちら

商品名米国ネクストビジョンファンド(為替ヘッジなし)グローバル仮想世界株式戦略ファンド米国ネクストビジョンファンド(為替ヘッジあり)米国バイオ&テクノロジー株オープンインフラ関連グローバル株式ファンド新経済成長ジャパン日本優良成長株オープン(米ドル投資型)日本ニューテクノロジー・オープン日本の未来図(米ドル投資型)日本ESGオープン
初心者おすすめ度
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1.375

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0.5

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0.25
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

非対応

対応

非対応

対応

非対応

非対応

運用スタイルアクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型アクティブ型
利回り+78.08%+80.1%+52.25%+38.61%+38.14%+40.55%+45.42%+43.98%+55.77%+37.27%
1か月の騰落率+7.85%+8.52%+5.4%+4.71%+8.54%+10.87%+12.24%+11.8%+12.39%+6.48%
信託報酬1.948%1.948%1.948%1.815%1.705%1.705%1.694%1.54%1.694%1.54%
購入手数料3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%3.3%
信託財産留保額0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
解約手数料0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
純資産総額653.52億円97.7億円54.3億円151.72億円42.27億円38.03億円24.07億円142.11億円9.1億円26.92億円
評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判評価・評判

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