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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリットや特典をわかりやすく解説

最終更新日:

法人カード プラチナ
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法人カードの中でも抜群の人気を誇っているのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードです。
プラチナカードという法人カードでは最高ランクのステータスを誇っているのはもちろん、その使いやすさから、多くの人々に支持されている1枚です。

しかし、万人におすすめできるカードではないことも、理解しておかなければならないでしょう。

本記事では、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの概要とメリット・デメリット、おすすめできる人とできない人の特徴を解説します。

これから法人カードを持とうと思っている人、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

なお、記事内ではセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと呼ぶこととします。

この記事を読んでわかること

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのメリット・デメリットがわかる
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスをおすすめできる人とそうでない人の特徴がわかる
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス以外のプラチナカードとの違いがわかる

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

3.57
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの券面
年会費初年度:22,000円(税込)
2年目以降:22,000円(税込)(※1)
ポイント還元率0.5~1.0%(※2)
国際ブランド
  • american_express
電子マネー
  • applePay
  • id
  • quicpay
発行スピード最短3営業日
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料
ETCカード発行期間3〜10日程度
マイル還元率(最大)1.125%
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名永久不滅ポイント
締め日・支払日締め日:毎月10日・支払い:翌月4日
申し込み条件高校を卒業した満18歳以上
必要書類登記簿謄本 or 印鑑証明書 ・代表者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

注目ポイント

  • 様々な業種の経費支払いが「優待価格」で!
  • 一流ホテルの宿泊など、プラチナ会員限定サービスがあり!
  • 追加カードも本会員とほぼ同条件のサービスを享受!
  • 上質の空港関連サービスを受けながら最大1.125%でマイレージが貯まる!
  • クラウド型経費精算サービス「Staple」の月額料金が6ヵ月無料になるクーポンがもらえる!
  • さまざまなfreee限定優待特典あり!
公式サイトへ
  • 1 年間200万円以上カードご利用で次年度年会費が11,000円(税込)
  • 2 永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。
    1ポイント5円相当のアイテムと交換の場合となります。
    交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、セゾンカードが発行する法人カードの中では最高峰のランクに位置するカードです。

「10分に1人が申し込み中!」と公式サイトには書かれており、非常に高い人気を誇っていることがわかります。
名前からすると法人や個人事業主だけしか申し込めないように見えますが、安定した収入があれば会社員でも申し込み可能です。

また、詳細は後述しますが、ほかのプラチナカードよりも年会費が安いのも特徴です。

プロパーカードであるアメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カードの年会費が165,000円(税込)であることを考えると、破格の安さを誇っています。それでいてビジネス関係の特典やその他の付帯サービスは充実しているため、人気が高いのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめの人

  • プラチナの法人カードが欲しい人
  • 豊富な付帯特典を享受したい人
  • ビジネスに有用な特典を活用したい人

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード お得なキャンペーン実施中!

初年度年会費無料キャンペーン実施中!

※予告なく変更・中止になる場合があります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、次のようなメリットがあります。

それぞれどのような点でメリットといえるのかを解説します。

個人事業主や会社員でも申し込める

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、法人カードとしても利用できますが、個人カードとして申し込みすることもできます。

公式サイトの申し込み条件には、次のように書かれています。

個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)

引用元
セゾンカード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」

明記されているのが個人事業主と経営者のみであるため勘違いしがちですが、安定した収入がある人であれば会社員でも所有可能です。

同じセゾンカードのセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと似たようなカードではあるものの、ビジネスでの利用に特化したサービスや付帯が豊富なのはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスです。

日常生活で利用するだけであれば必ずしもそうではありませんが、ビジネスでの利用も想定している場合は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスが良いでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードとの比較については、こちらの記事で解説しています。どちらを持とうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

ビジネスシーンで役立つ機能・サービスが充実している

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、ビジネスシーンで役に立つ機能が充実しています。

たとえば支払い期間は、毎月10日締めの翌月4日払いとなっており、最大56日間の支払い猶予があります。
キャッシュフローに余裕が持てるため、手元資金のコントロールがしやすくなっているのです。

また、支払い後にリボ払いに変更できたり、利用限度額の一時的に増額することも可能です。

他にも、引き落とし口座を個人の銀行口座と法人の銀行口座から選択することもできます。
法人名義にしておけば経費精算が楽になるため、ぜひ活用したいところです。追加カードでの支払いも法人口座から行われます。

経費精算の手間を削減したいのであれば、活用しないともったいない法人カードでもあります。

ポイントが貯まりやすく使いやすい

ポイントが貯まりやすいというのも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特徴です。

ポイント還元率は0.5%と一般的ですが、経費精算や税金の支払いも永久不滅ポイントの対象となるため、2,000円で1ポイントが貯まります。
永久不滅ポイントはその名のとおり有効期限がないため、期限を気にすることなく利用できるのもメリットです。

永久不滅ポイントは、専用のサイトでアイテムへの交換やふるさと納税に使えるほか、dポイントやPontaポイントへの変換、Amazonギフトカードへの交換が可能です。
また、SAISON MILE CLUBに登録すると、ポイント交換の手続きをしなくてもJALマイルへの交換が行われます。マイレージ還元率は最大で1.125%と高いのが特徴です。

同時に永久不滅ポイントも貯まるため、ポイントの2重取りができるのもメリットです。

さらに、この優待制度は追加カードにも適用されます。SAISON MILE CLUBはカードが届いたのちに別途登録が必要になるため、忘れずに登録しておきましょう。

カード会員限定の特典を受けられる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのカード会員限定で受けられる特典があるのもメリットです。代表的な特典は、以下のとおりです。

サービスや優待概要
コンシェルジュ・サービスレストランの予約から旅行プランの相談まで、24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるサービス
SAISON MILE CLUB 

登録すると、ショッピングのご利用でJALのマイルが貯まるサービス

オントレ entrée

一流ホテルをはじめ、ダイニング、スパ、ショッピングなど上質な時間を過ごせる特別な優待サービス

プライオリティ・パス148以上の国や地域、600以上の都市で1,400ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料
Tablet®️ HotelsTablet Plus加盟ホテルでVIPアップグレードや優待特典が受けられるための年会費が無料
セゾンプレミアムゴルフサービス名門コースでのプレーをはじめ、コースレッスン会やプロを招いたイベントなどに参加できるサービスに優待価格で登録可能

旅行や出張の回数が少なかったり、ゴルフをする機会がない場合は魅力的ではないかもしれません。

しかし、接待などの回数が多くなれば、必然的に利用する機会も増えていくでしょう。旅行や出張の頻度はもちろん、接待などの回数が増えてきた、あるいは今後増える可能性があるビジネスパーソン・経営者におすすめです。

社員用の追加カードを発行できる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、最大9枚まで追加カードを発行できます。
年会費は1枚当たり3,300円かかりますが、経費精算の手間を削減できるという意味では心強い存在といえるでしょう。

追加カードによる決済は利用明細書に別途記載されるため、誰がいつ、どのような用途で利用したかがひと目でわかります。

また、カードの付帯特典の多くは追加カードにも適用されます。福利厚生の一環として追加カードを発行するのもありです。

従業員を抱えていない場合、恩恵は少ないかもしれません。
しかし、今後の事業発展を考えているのであれば、追加カードの発行ができて経費精算の手間もかからないセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは非常に便利です。

本カード発行後の追加申し込みも可能であるため、先に本カードを作っておくのもひとつの方法です。

他のプラチナカードと比べて年会費が安い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスが支持されている理由のひとつに、年会費が安いというのがあります。

これはプラチナランクのビジネスカードという観点で見た場合の話で、他のプラチナランクのビジネスカードと比較してもかなりリーズナブルな部類です。

一般的に、法人プラチナカードの年会費は20,000円~100,000円前後と言われています。

その中でセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、年会費22,000円(税込)となっているのは、同じグレードのカードでも安い部類に入ることがわかります。

もちろん、他にも安いプラチナカードはいくつかありますが、付帯特典とのコストパフォーマンスで考えると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは抜群に優れているといえるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリット

個人でも法人でも申し込み・契約が可能で、メリットも多いセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスですが、デメリットになりうる点もあります。

具体的には以下の3つです。

もちろん、単純なデメリットだけではなく、対応策がある場合もあります。それぞれの詳細を見てみましょう。

年会費がかかる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、毎年22,000円(税込)の年会費がかかります。
経費として計上できるため、ビジネスユースの人には大きな問題ではないでしょう。

しかし、一般カードとして利用すると考えると、それなりの負担が発生すると考えてしまう人もいるかもしれません。

以前は、年間の利用額に応じて次年度の年会費が割り引かれる仕組みを採用していました。
しかし、2023年11月以降に発行されたセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスから廃止されてしまい、実質値上げの改悪だとして話題になっています。

2024年5月現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは初年度年会費無料キャンペーンを実施中です。
いつまでこのキャンペーンが実施されているかは定かではなく、予告なく変更・終了する可能性があります。

もし、発行を考えているのであれば、今のうちにカードを発行するようにしてください。

ポイントの還元率は高いとはいえない

年会費の割引制度の廃止と同時期に変更があったのが、ポイント還元率です。

こちらも改悪と言われる制度変更で、国税・都道府県・市町村の各種税金、および税金決済にかかる手数料に次のような変更がありました。

【SAISON MILE CLUB】
変更前

利用1,000円ごとに10マイル+(アメリカン・エキスプレスブランドのみ)利用2,000円ごとに永久不滅ポイント1ポイント

変更後

利用2,000円ごとに10マイル

【永久不滅ポイント】
変更前

利用1,000円ごとに1ポイント

変更後

利用2,000円ごとに1ポイント

※ポイント優遇サービスも除外

ただし、これらはすべて税金の支払いとそれに関連する手数料に対してのみ適用されるものです。

改悪を回避する方法としてau PAYを利用する方法があります。
先にau PAYスマホアプリにセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスからチャージを行い、その後アプリから納税をする流れです。こうすることでチャージ時にポイントが還元され、スマホアプリでの決済時にもポイントが還元されます。

トータルで1.75%の還元率となるため、還元率が気になる場合はこの方法で納税しましょう。Amazon Payでも同じ方法で1.25%のポイント還元が受けられます。

手間はかかりますが、改悪後の影響を受けたくないのであれば、この方法が唯一の回避方法です。

追加カードは補償の対象外

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、付帯保険が充実している反面、保険が適用されるのは本カードの名義人となっている人物ひとりだけです。

追加カードには適用されていないため、社員が出張先で怪我をしてしまっても、補償が受けられません。

その他の補償も本カード以外は付帯されていないことがあります。申し込み前にきちんと確認しておきましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードと他のセゾンのプラチナカードを比較

セゾンカードが発行するプラチナカードには、別のカードがあと2種類存在しています。

それぞれ微妙に特徴が異なっており、ニーズに応じて申し込むカードを決定したほうが良いでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを含む、3枚の基本的な情報は以下のとおりです。

名前セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードセゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード
申し込み条件

個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方

(学生、未成年を除く)

安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(

学生・未成年を除く)

法人代表者

(未成年を除く)

年会費
(税込)

22,000円

22,000円

27,500円

ポイント還元率0.5%~1.0%0.75%~1.0%

1.0%

(キャッシュバック)

国際ブランド
  • american_express
  • american_express
american express
発行スピード最短3営業日最短3営業日公式サイトに記載なし
ETC年会費無料無料無料
電子マネー
  • applePay
  • id
  • quicpay
  • applePay
  • id
  • quicpay
Apple Payquicpay
旅行損害保険

国内旅行保険:
最大5,000万円

海外旅行保険:
最大1億円

国内旅行保険:
最大5,000万円

海外旅行保険:
最大1億円

国内旅行保険:
最大5,000万円

海外旅行保険:
最大1億円

セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、ポイントではなくキャッシュバックで還元される法人限定のカードです。

企業の資金繰りに特化した1枚となっているため、毎月のキャッシュフローにゆとりを持たせたい人は、ビジネスプロがおすすめです。

個人事業主や会社員で申し込みを考えている場合は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスか、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのどちらかになるでしょう。

どちらもよく似た特徴を持ったカードですが、法人向けとして使いたい場合は前者がおすすめです。反対に、完全個人向けで所有したい場合は、後者を選択しても良いかもしれません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードと他のプラチナカードを比較

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと同じ、他のプラチナカードとの違いはどうなのでしょうか。年会費や付帯特典、補償に違いがあり、こちらも所有を検討している人のニーズによって異なります。

それぞれの基本情報は以下のとおりです。


カード名

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

オリコカード THE PLATINUM

オリコカード THE PLATINUM

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

JCBプラチナ

JCBプラチナ

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード

申し込み資格個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生、未成年を除く)
満18歳以上で安定した収入がある方原則として20歳以上の安定収入のある方原則として25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
(学生不可)
22歳以上、年収200万円以上の方

年会費

(税込)

22,000円20,370円11,000円27,500円3,300円
ポイント
還元率
0.5%~1.0%
1.0%~2.0%
1.0%~3.0%
0.5%~10.0%
0.5%
国際ブランド
  • american_express

  • master_card
VISAMasterCardJCBamerican express
    • jcb
  • master_card
発行スピード
最短3営業日
最短8営業日
7営業日程度
最短5分程度
2~3週間(カード到着)

ETC年会費

(税込)

無料
無料
無料
無料
無料
電子マネー
    • applePay
    • id
    • quicpay
    • id
    • quicpay
  • 楽天Edy
    • applePay
    • googlePay
    • quicpay
    • suica
  • PASMO
旅行損害保険

国内旅行保険:
最大5,000万円

海外旅行保険:
最大1億円

国内旅行保険:
最大1億円

海外旅行保険:
最大1億円

国内旅行保険:
最大5,000万円

海外旅行保険:
最大5,000万円

国内旅行保険:
最大1億円

海外旅行保険:
最大1億円

国内旅行保険:
最大3,000万円

年会費を気にする人であれば、楽天プレミアムカードやTRUST CLUB プラチナマスターカードが、最優先で検討するカードになるでしょう。

年会費相応の付帯や特典を期待する場合は、残る3枚のうちのいずれかが最適です。それぞれ何を重視するかによっておすすめ度合いが変わります。

上記の表内で、年会費と付帯や特典の内容とのバランスを鑑みると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスが最も優れているでしょう。

その他のカードについての詳細は、以下の記事を参考にしてください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめな人の特徴

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめの人は、このような特徴を持つ人です。

  • 年会費と付帯特典・補償のバランスが取れているカードを探している人
  • ポイントが効率よく貯まるカードを持ちたいと考えている人
  • 海外への旅行や出張が多い人

プラチナカードの中では年会費が安い部類に入り、なおかつ豊富な付帯特典や補償がついています。コストパフォーマンスを重視する人は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを最優先に検討しても良いでしょう。

また、ポイントの貯まりやすさもセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特徴であり、経費削減にもつながります。

加えて、海外出張に関する特典が多く備わっているため、海外への旅行・出張が多い人にもおすすめできる1枚です。

これらの条件に当てはまる人は、ぜひ前向きに申し込みを検討してください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードをおすすめしない人

一方で、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめできない人もいます。具体的には次のような特徴を持つ人です。

  • 国内での利用をメインで考えている人
  • 追加カードにも本カード並みの補償を求めている人

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのポイント還元率は、基本が0.5%と決して低い数字ではありません。

しかし、海外での利用で2倍になることを考えると、日本国内だけの利用では割が良いとは言いにくいでしょう。そのため、ポイント還元率に物足りなさを感じる人にはおすすめできません。

また、追加カードには補償の一部が適用されないため、社員が海外へ出張する機会が多い法人にも不向きです。ほかの

プラチナカードのなかには、追加カードにも本カードと同等の補償が適用されるものがあります。セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス以外の選択肢として、検討してみる価値はあるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの申し込み方法

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの申し込み方法はWebからとなっています。申し込みの手順は、大まかに次のとおりです。

  1. STEP.1

    公式ホームページから申し込みを行う

  2. STEP.2

    申し込み確認の電話を受ける

  3. STEP.3

    審査結果メールを受け取る

  4. STEP.4

    カードが到着する

申し込みの際にはインビテーション(招待)は不要で、登記簿や決算書も必要ありません。審査は個人の与信で行われるため、創業直後でも問題なく申し込みに進めます。

なお、法人口座を引き落とし口座に設定する場合は、カード到着後に同封されている口座振替依頼書を郵送で提出してください。

また、申し込み時に運転免許証などの本人確認書類が必要です。申し込み時に入力しなくても審査に通過することはありますが、カードを受け取る際に本人限定受取郵便となります。

顔写真付きの公的証明書が必要になるため、事前に準備しておきましょう。

その他のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの申し込み方法や審査の詳細な流れについては、以下の記事を参考にしてください。

まとめ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、法人カードとしても個人カードとしても使える便利なカードです。

ポイント還元率は決して高くはなく、追加カードの補償に難がある点はデメリットかもしれません。

しかし、プラチナカードゆえに付帯特典は充実しており、1枚あるだけで強力にビジネスをサポートしてくれることでしょう。

もちろん、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスだけが法人向けプラチナカードの選択肢ではありません。ほかにもいくつかのプラチナカードは存在しており、それぞれ特徴が異なります。

自社のビジネスモデルや業種、今後の事業拡大の展望をよく考えてから申し込むようにしてください。

コストパフォーマンスが良いとは言われているものの、万人に便利なカードではないことも覚えておく必要があります。

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