車の下取りと買取、どっちがお得?違いを知って車の高額売却を実現

ナビナビ
車売却

2022-05-13

「車の下取りと買取ってどう違うの?結局どっちがお得なの?」

以上のような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。正しい知識を持って、自分に合った車の売却方法を選びたいですよね。

結論からいうと、新しい車の購入にあわせてスムーズに手続きを進めたい方は下取り、少しでも高く車を売りたい方は買取を選ぶのがおすすめです。

下取りとは主にディーラーが行うもので、新たに車を購入する際に古い車に値段をつけて引き取ってもらい、そのぶん新しい車の購入代金から値引きしてもらうことを指します。買取とは車買取業者が行うもので、名前の通り車を買い取ってもらうことを指します。

この記事では、下取りと買取の違い、それぞれのメリット・デメリットを説明していきます。車を少しでも高く売るための方法やコツも説明しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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  • 車を高く売りたいなら、ディーラー下取りに出さない
  • 査定額には決まりがなく、さまざまな要因で買取価格は決定される
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増田真吾さん

自動車ライター

和太鼓とROCKを愛する自動車ライター。
国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士として勤務したのち、大手中古車販売店の本部業務を経験。
その後、急転直下で独立しフリーの自動車ライターに転身。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで幅広い知見を持つ。

目次

高く売りたいなら買取、手間を省きたいなら下取り

結論として、少しでも高く車を売りたい方は買取、新しい車の購入にあわせてスムーズに売却の手続きをしたい方は下取りを選ぶことがおすすめです。

まずは、買取・下取りとは何なのかを説明します。

下取りと買取の違い

  • 買取:車買取業者に車を売却すること
  • 下取り:ディーラーで車を買う際に、今乗っている車に値段をつけて引き取ってもらうこと

車買取業者が行う買取は、名前の通り、車に値段をつけて買い取ることを指します。下取りと違い、現金が手元に入ります。もちろん使い道は自由です。

ディーラーが行う下取りは、新しく車を買うことが前提となっています。購入する車からの値引きという形で古い車に値段がつけられるため、現金が手元に入るということはありません。

ここで、買取と下取りそれぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。詳しくは次章以降で解説します。

メリットデメリット
買取

・下取りよりも高額の査定が期待できる

・複数社の査定額を比較して最高額での売却につなげられる

・車を売却して得たお金の使い道は自由

・装備品や社外品パーツもプラス査定になることがある

・下取りよりも手間がかかる

・低年式車や過走行車、不人気車等には高い査定額がつきにくい

・買取相場の変動が激しく、時期によっては査定額が低くなる

下取り

・買い替えの際の手間を省くことができる

・低年式車や過走行車、不人気車でも値段がつきやすい

・新車から値引きできない分を下取りで補填してくれる

・高い値がつきにくい

・人気の車種や装備がプラス査定になりにくい

・査定額が不明瞭になりやすい

車買取業者での買取では、ディーラーでの下取りよりも高い査定額が期待できます。車買取業者は買い取った車の販売網や輸出ルートを独自で持っていることが多く、買い取った車に比較的高い値段をつけることが可能です。

また、買取を選んだ場合、複数の業者に査定を依頼して相見積もりを取ることで査定額をさらに引き上げることも可能です。代表的な車買取業者としては「ガリバー」「アップル」などが挙げられます。

これに対し、ディーラーでの下取りは、査定額は買取より低い傾向があります。とはいえ、今乗っている車の売却と新しい車の購入を同じ店舗で行うことになり手続きがスムーズであることが大きなメリットです。

ここまで、買取と下取りについて大まかに説明してきました。以下で、それぞれについてさらに詳しく説明していきます。

少しでも車を高く売りたい方は「買取」がおすすめ  

先にも述べたように、車を少しでも高く売りたいという方は、ディーラーによる下取りではなく車買取業者による買取を選ぶことがおすすめです。ここでは、買取を利用するメリット・デメリットを詳しく説明していきます。

買取を利用するメリット

車買取業者による買取を利用するメリットとしては、以下の点が挙げられます。

買取に出すメリット

それぞれについて説明していきます。

下取りよりも高額の査定が期待できる

車買取業者による買取では、ディーラーによる下取りよりも高額の査定が期待できます。

ディーラーと違い、車買取業者は買い取った車を商品として再販売したりオークションに出したりしています。

買い取った車の流通ルートを豊富に持っていることが、高額買取を実現できる理由の一つです。

また、買取業者の競争は激化しており、各業者がシェアを維持するためにできるだけ多くの車を買い取ろうとします。他の業者に負けない査定額を提示しようとする業者が多いため、査定額が上がりやすくなるのです。

増田さん

下取りよりも買取の方が高額査定になりやすいのは、買取業者が買い取った車を高く転売するさまざまな方法を知っているからです。

ディーラーの主な仕事は自社ブランドの拡販であり、下取り車から利益を得る必要はありません。対して車買取業者は、より売上を伸ばすため1台でも多く車を買い取らなければならないのです。

そのため、買取業者のあいだで競争原理が働きます。グレードや装備でのプラス査定など、さまざまな要素を付加し、査定額を上げられる工夫をしているのです。

複数社の査定額を比較して最高額での売却につなげられる

複数の業者の査定額を比較することで最高額での車売却を叶えられるのも、買取を利用するメリットです。

下取りの場合は新たに車を購入するディーラーに依頼するしかありませんが、買取の場合は複数の業者で見積もりを取り、比較をすることが可能です。そのためより高い金額での売却が選択できるのです。

複数の業者の査定額を比較する方法としては、自分で各業者に依頼するのも一つの手ですが、後に紹介する一括査定サービスを利用するのがおすすめです。

車を売却して得たお金の使い道は自由

買取を利用した場合、車を売却して得たお金の使い道は自由です。

下取りの場合は新たに購入する車の価格から下取り額を引いてもらう形になるため、車を手放すことでお金が得られるわけではありません。これに対し、買取の場合は手元に現金が入ることになります。

もちろん新たな車の購入費用に充ててもよいですし、それ以外のことに充てることも可能です。

装備品や社外品パーツもプラス査定になることがある

買取においては、カーナビなどの装備品や社外品のパーツなどがプラス査定になることがあります

下取りの場合は装備品などの細かいポイントによって査定額が変わることはあまりありませんが、買取の場合はそういったポイントが査定額に反映されることがあるのです。

人気の装備品がついているなど、アピールポイントがある場合は特に買取を選ぶことがおすすめです。大幅な査定額アップにつながるとまでは言えませんが、査定でプラスに活きることが期待できます。

増田さん

買取査定でプラスになりやすい代表的な装備品は、カーナビやアルミホイールです。ただし、どんなメーカーのものでもプラスになるわけではなく、有名な一流メーカーのものの方がよりプラス査定につながりやすいです。

とはいえ、装備品がプラス査定に盛り込まれるのは僅かで、金額にすると1~3万円程度。あまり過度な期待はしない方がよいでしょう。また、一般的な査定では社外品よりも純正品の方が好まれることがあるため、純正品も保管しておくことをおすすめします。

買取を利用するデメリット

買取を利用するデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

買取に出すデメリット

それぞれについて説明していきます。

買い替えの場合、下取りよりも手間がかかる

車買取業者による買取は、新たな車の購入とあわせて車を手放す場合、下取りに比べて手間がかかります

ディーラーによる下取りでは、車の売却と購入を一つの店舗で行うことができるためスムーズな手続きが可能です。

これに対し、買取を利用する場合は新しい車の購入先と古い車の売却先が異なる場合が多いでしょう。車の売却先と購入先それぞれとのやりとりが生じるため、下取りよりも手間や時間がかかってしまうことが多いです。

複数の業者に査定を依頼する場合は特に、手間がかかることを想定して臨みましょう

低年式車や過走行車、不人気車等には高い査定額がつきにくい

買取の場合、低年式車や過走行車、不人気車などの車には高い査定額がつきにくい傾向があります

車買取業者は一台一台の車の状態を確認したうえで買取額を決めます。細かい要因によっても査定額に影響が出る場合があるのです。

ほとんど値段がつかないような状態の車であれば、下取りの方が結果的にお得になることもあります。そういった場合は必ずしも買取に絞らずに検討することをおすすめします。

買取相場の変動が激しく、時期によっては査定額が低くなる

買取の相場は変動が激しく、時期によっては査定額が低くなることがあります

車の需要は時期によって変動し、それに伴って買取相場も変化します。そのため、お得に売却できる時期とそうでない時期が存在します。

プラスに捉えると、相場が高くなる時期を狙えば高い査定額が期待できるということです。後にも解説しますが、融通が利くのであれば1~3月を狙うことをおすすめします。

お得に車を売れる時期については以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

ここまで、車買取業者による買取のメリット・デメリットについて解説してきました。何度もいいますが、車を少しでも高く売りたいという方は下取りではなく買取を選ぶのがおすすめです。

増田さん

1円でも高く愛車を売るために手間を惜しまないなら、やはり車買取業者への売却がおすすめです。

ただし、より確実に高く売りたいのであれば、下取り査定も受けるようにしましょう。買取よりも下取りの方が査定額が低くなりやすいとはいえ、車種やタイミングによっては下取りの方が有利な場合もあります。

あまりカスタマイズしておらず、同じメーカーの新車に乗り換える予定なら、下取り査定も買取査定も両方受けて比較するのがおすすめです。

次は、ディーラーによる下取りを利用するメリット・デメリットを説明していきます。

手間をかけたくない方には「下取り」がおすすめ

新しい車の購入にあわせて今乗っている車を手間なく売却したいという方は、ディーラーによる下取りを選ぶのがおすすめです。車の購入先と売却先が同じになるので、スムーズに手続きを進めることができます。

ここでは、下取りを利用するメリット・デメリットを説明していきます。

下取りを利用するメリット

下取りを利用するメリットとしては、以下の点が挙げられます。

下取りに出すメリット

それぞれについて説明していきます。

手間を省くことができる

下取りを利用することの最も大きなメリットは、手間を省いてスムーズな買い替え手続きができることです。

先にも説明したように、ディーラーにおける下取りはその店で新しい車を購入することが前提となっています。車の購入と売却を同じ店舗で行うことになるため、手続きにかかる手間や時間を省くことが可能です。

買い替えを検討していてスムーズに手続きを進めることを重視する方は、下取りを利用するのがおすすめです。

低年式車や過走行車、不人気車等も値段がつきやすい

下取りにおいては、買取と違い、低年式車や過走行車、不人気車等の車にも比較的値段がつきやすいというメリットがあります。

高額査定が期待できない車を手放すという方は、ディーラーを選ぶのも一つの手です。値引きの足しにはなるでしょう。

新車から値引きできない分を下取りで補填してくれる

ディーラーは、下取りによって新車から値引きできない金額を補填してくれることがあります。新車の値引きにはどうしても限度がありますが、古い車の下取りをすることで少しでも実質の値引きをしようとしてくれるでしょう。

ただし、デメリットで取り上げるように、下取りでは車に高い値段がつきにくいのが実情です。

下取りによって一見値引き額が増えてお得に思えても、買取を利用した方が結果的にお得な場合も多いです。何を重視するのかを考えたうえで判断しましょう。

下取りを利用するデメリット

下取りを利用するデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

下取りに出すデメリット

それぞれについて説明していきます。

高い値がつきにくい

下取りでは、買取に比べて車に高い値段がつきにくい傾向があります。高額査定という点に関しては、買取が一歩上です。

後にも説明しますが、買取と下取りで査定額に数十万円の差が出ることも珍しくありません。

以上を踏まえたうえで利用を検討しましょう。高く売ることを重視する方には下取りはおすすめできません

人気の車種や装備がプラス査定になりにくい

下取りでは、人気の車種であることや装備がついていることなどのアピールポイントがあっても、買取に比べプラス査定につながりにくいです。社外品パーツであればなおさらです。

車のアピールポイントを査定額アップにつなげたい場合は、下取りではなく買取を選ぶことをおすすめします。

査定額が不明瞭になりやすい

下取りでは、車の査定額が不明瞭になることがあります。新しく購入する車からの値引き額と古い車の下取り額を合算して提示され、値引き額と下取り額の境が曖昧になる場合があるのです。

わざと下取り額を低く見積もっておき、その代わりに値引き額を増やしたように見せてお得に感じさせようとする営業マンもいるので注意しましょう。

下取りを利用する場合は、見せかけの値引きに踊らされて損をすることがないよう、下取り額そのものをきちんと示してもらうと安心です。

その際、手放す車の下取り相場を調べておき、適切な価格か確認することをおすすめします。以下のサイトで車の下取り相場を把握しておきましょう。

ここまで、下取りを利用するメリット・デメリットを紹介してきました。下取りは、車の購入・売却の手続きをスムーズに行いたいという方におすすめです。車を少しでも高く売りたいという方にはあまり向いていないので注意してください。

増田さん

記事内でも触れられているように、下取りの大きなメリットは手間がかからないこと。既に買いたい車が決まっていて、複数の業者とのやり取りが面倒なのであれば、下取りの利用がおすすめです。

しかし、下取りに限定したとしても、より高い査定を引き出せるかもしれない方法があります。それは、購入を考えている車のメーカーが決まっていない場合です。

新車ディーラーでは、値引きできる額があらかじめ決まっていて限界があるため、下取り車の査定額を値引きの材料にすることがあります。他メーカーのディーラー同士で“値引きの一部”として競わせれば、大きな値引きを引き出せるかもしれません。

次は、実際の下取り・買取価格の例を紹介していきます。

比較してみよう!下取り価格と買取価格の例を紹介

車の買取価格と下取り価格は、数十万円の差がつくことも珍しくありません

ここでは、実際の下取り・買取の査定額の例を紹介します。車の一括査定サービス「ナビクル」を利用した方へのアンケート(2022年3月回答分)から、実際の事例を取り上げました。

下取り・買取の査定事例①

40代/男性

<感想>

車系のブログで見て申し込んでみました。ディーラーの下取りよりだいぶ高い金額で売却の契約ができて大満足です。次回も是非利用したいです。

売却先ネクステージ
車種マツダ・アクセラスポーツ
年式2017年
走行距離3~4万キロ
買取額

買取額:133万下取り額:95万

→買取の方が38万円お得に!

下取り・買取の査定事例②

50代/男性

<感想>

下取りよりもこの一括査定をする方が売り手としては満足度が高い。

売却先ネクステージ 尼崎店
車種ダイハツ・ムーヴキャンバス
年式2021年
走行距離1万キロ以下
買取額

買取額:145万下取り額:110万

→買買取の方が35万円お得に!

下取り・買取の査定事例③

40代/男性

<感想>

カーセブン、ビッグモーター共に迅速で適切な対応でした。

売却先カーセブン
車種スズキ・ハスラー
年式2014年
走行距離3~4万キロ
買取額

買取額:90万下取り額:65万

→買取の方が25万円お得に!

一部の事例ではありますが、下取りよりも買取の方がお得に車を売却できることが見て取れたかと思います。車の高額売却を狙うなら、車買取業者の利用がおすすめです。

ナビクルの下取り・買取相場ページでは、車種や年式を選ぶと車の買取相場と下取り相場を見ることができます。半年後のものまで比較ができるので、参考にしてみてください。

ここからは、さらに車を高く売るためのコツを紹介していきます。

車をより高く売るコツ3つを紹介

ここからは、車をさらに高く売るためのコツを紹介します。少しでも査定額を引き上げたいという方はぜひ参考にしてください。紹介するコツは以下の3つです。

それぞれについて説明していきます。

一括査定サービスを利用する

車を少しでも高く売るには、車の買取におけるナビクル」を利用するのがおすすめです。

一括査定サービスとは、一度の申し込みで複数の車買取業者に査定を依頼できるサービスです。各業者の査定額を比較し、最も高く買い取ってくれる業者を選んで車を売ることができます

利用の流れは以下のようになります。

車の一括査定サービス利用の流れ

先にも述べましたが、車を高く売るには、複数社に査定を依頼して比較をすることが有効です。しかし、自分で複数の業者に査定を依頼するのには手間と時間がかかります。

そこで便利なのが、この「一括査定サービス」です。情報入力が一度で済むので簡単に複数の業者に査定が依頼でき、高額売却を叶えることにつながります

では、一括査定によってどのくらい得ができるのか、こちらもナビクルのユーザーアンケート(2022年3月回答分)から例を取り上げました。

複数の車買取業者による査定事例①

50代/男性

<感想>

一度に数社から金額提示してもらい、自分の想像以上の条件で売却ができて非常に満足している。


車種トヨタ・ハイエースバン
年式2012年
走行距離8~9万キロ
買取額

・ネクステージでの査定額:141万円

・FAB RIDEでの査定額:140万円
・Carshop IKKIでの査定額:155万円
最高額と最低額の差は15万円!

複数の車買取業者による査定事例②

50代/男性

<感想>

1日で何社も査定が受けれるため、時間短縮になった。


車種スバル:エクシーガクロスオーバー7
年式2015年
走行距離6~7万キロ
買取額

・ネクステージでの査定額:141万円
・カーセブンでの査定額:125万円
・ビッグモーターでの査定額:100万円

最高額と最低額の差は41万円!

複数の車買取業者による査定事例③

40代/男性

<感想>

最初は依頼するまで色々不安な面がありましたが、今回利用させていただき非常に良かったと思いました。全国展開されてる業者さんより、地元の買取店さんの方が査定金額が高かったことに驚きました。今回依頼しなければ10万円近く低いところで売却するところでした。


車種トヨタ・エスティマ
年式2012年
走行距離8~9万キロ
買取額

・AMK.companyでの査定額:63万円
・バッカスでの査定額:62万円
・T×Tガレージでの査定額:55万円

最高額と最低額の差は8万円!

業者によって査定額に大きな差があることがわかったかと思います。少しでもお得に車を手放したい方は、相見積もりを取ることが必須です。

一括査定なら「ナビクル」がおすすめ

ナビクルのトップページ画像

一括査定サービスを利用するなら「ナビクル」がおすすめです。2021年6月時点で460万件以上の利用実績があり、最大10社への査定依頼が可能です。もちろん無料で利用できます。

一括査定サービスを使いたいという方はぜひナビクルを利用してみてください。

売る時期を選ぶ:1~3月が狙い目

先にも述べたように、車の買取相場は時期によって変動します。つまり、時期を選べば高額の査定が期待できるのです。結論として、1~3月が狙い目です。

新生活のスタートを前に車の需要が高まる3月に向けて、車買取業者は在庫の確保に力を入れます。そのため、少し高い価格をつけてでも積極的に車を買い取ろうとするのです。

また、3月に決算期を迎える業者が多いのも高額査定が期待できる要因です。決算期には売上強化に乗り出す業者が増え、同じく在庫確保のために高額の査定も増えるのです。

車を売るおすすめのタイミングについては「車を売るなら時期が大切!車が高く売れる時期とタイミングを解説」でさらに詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

査定前に車の掃除や消臭を行う

少しでも査定額を引き上げるために、査定前に車の掃除や消臭をしておくことをおすすめします。直接査定額に影響するとは言い切れませんが、印象を良くするに越したことはありません。

車の査定を行うのはあくまでも人間なので、安心感を持たせることは重要です。掃除をして車を綺麗に見せることで、その車が大切に使われてきたことを査定員に示すことができます。細かいことですが、やっておいて損はありません。

以上のコツをおさえ、愛車の高額売却につなげてください。

まとめ

この記事では、車の下取りと買取の違い、車を少しでも高く売るためのコツを説明してきました。下取りと買取のどちらを選ぶべきかについて、結論は以下の通りです。

記事のまとめ

  • 買取:少しでも高い値段で車を売りたいという方におすすめ
  • 下取り:新しい車の購入にあわせて古い車をスムーズに売りたいという方におすすめ

とにかく車を高く売りたいという方は下取りではなく買取を選ぶのが賢明です。下取りよりも数十万円高く売れることも珍しくありません。

また、一括査定サービスを利用して複数の車買取業者の買取額を比較するのが車の高額売却に最も有効な方法です。

この記事を参考に愛車の高額売却を実現してもらえれば幸いです。

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