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SBI証券のTポイント投資のデメリットは?貯め方から使い方を画面付きで解説

最終更新日:

監修者

青野泰弘

編集者

乾 翔太郎

SBI証券のTポイント投資のデメリットは?貯め方から使い方を画面付きで解説
おすすめポイント投資
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  • SBI証券でTポイントを貯める方法は?
  • SBI証券のTポイント投資にデメリットは何?

SBI証券では取引を通じて貯めたポイントで、投資信託の購入が可能です。

SBI証券でTポイントが貯まるタイミングは次の6つです。

SBI証券のTポイントの貯め方

    1. 投資信託を買って保有
    2. 日本株を現物かつスタンダードプランで取引
    3. 現物PTSを取引
    4. 金・プラチナ・銀のスポット取引か積立買付
    5. SBI証券で新規口座開設
    6. SBI証券に国内株式を移管入庫

ただし、「株の購入にTポイントを使えない」「ジュニアNISA口座は対象外」などのデメリットもあります。

この記事では、SBI証券のTポイントサービスの概要、また、実際のTポイントの使い方・貯め方について詳しく解説します。

最後まで読めば、SBI証券のTポイントサービスについて詳しく知ることができるでしょう。

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【掲載情報について】
2022年3月8日時点の情報を掲載しています。

  • 行政書士/ファイナンシャルプランナー / 青野行政書士事務所

    監修者青野泰弘

    同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。
    その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。
    2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

    ▼保有資格
    日本証券アナリスト協会検定アナリスト(CMA)
    プライマリープライベートバンカー
    行政書士
    ファイナンシャルプランナー(CFP®)

    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者乾 翔太郎

    1995年生まれ、大阪府大阪市出身。

    大学卒業後、株式会社メンバーズに入社。その後、グループ会社の株式会社MOVAAAへ出向し、大手企業のオウンドメディアを担当。コンテンツディレクターとして、企画からコンテンツ制作、アクセス分析を行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。住宅ローン、新規事業開発部を経て、ナビナビ証券の編集者に就任。また、YouTubeチャンネル「ナビナビチャンネル」も運営し、金融情報を分かりやすく配信している。

    気になる内容をタップ

    SBI証券のTポイント投資のデメリット

    SBI証券のTポイント投資のデメリットは、Tポイントが投資信託の金額指定買付にしか使えないという点です。

    SBI証券ではTポイントを次の方法で使うことができません

    SBI証券のTポイントが使えない取引

    1. 株式の購入
    2. 投資信託の保有に伴う手数料
    3. 積立買付、口数買付、ジュニアNISA口座での買付
    4. 新規募集期間中の銘柄、外貨建てMMF
    5. 電話注文

    SBI証券のTポイント投資では株は買えないんですね…!

    ポイントで購入できるのは投資信託のみなんです…。

    Tポイントを貯めて株式を購入しようとしていた人は注意してください。

    また、投資信託を購入して保有すると次の費用が発生します。

    信託報酬投資信託を保有している期間、発生する手数料。
    純資産総額に対して最大年率税込3.41%かかる。
    信託財産留保額投資信託を手放す際にかかる手数料。
    換金時の基準価額を基準とする場合は最大3.5%(非課税)かかる。

    これらのコストにTポイントを使うことはできません。

    Tポイントの使い道が限定されているのはデメリットと言えるでしょう。

    ポイント投資で株を買いたいなら楽天証券がおすすめ

    ポイント投資で株が買える証券会社はあるの?

    ポイント投資で株を買うなら楽天証券がおすすめです!

    楽天証券はSBI証券と並んで、ネット証券の中でも銘柄数、口座開設数が多い人気の証券会社です。

    楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託や国内・米国株式を購入することができます。

    ポイント投資で株を買いたいという人は楽天証券で口座開設することをおすすめします。

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    SBI証券のTポイント投資のメリット

    SBI証券のTポイント投資のメリットは次の5つです。

    SBI証券のTポイント投資のメリット

    1. 元手が0円でも資産運用が始められる
    2. 期間固定Tポイントも投資信託の購入に利用できる
    3. 非課税で投資できるNISA、つみたてNISAもTポイント還元対象
    4. 投資信託の保有額に応じてTポイントが貯まる
    5. Tポイント付与で日本株の取引手数料が他ネット証券よりも割安になる

    何といっても、現金を使わずにTポイントだけで投資信託を購入できる点のが魅力です!

    初心者からすると元手0円から始められるのは嬉しいですね!

    SBI証券のTポイント投資は、1ポイント1円として最低100円から投資信託を購入できます。

    使えるポイントの種類も通常のTポイントだけでなく、期間固定Tポイントが使えるという点がメリットです。

    楽天証券は期間限定ポイントだとポイント投資ができないんですよね!

    そうなんです!その点Tポイントは使い勝手がいいと評判です!

    また、購入した投資信託の保有額に応じてTポイントが貯まる「投信マイレージサービス」もあります。

    NISA・つみたてNISA口座での取引もTポイント還元の対象です。

    節税しながらTポイントを貯められる点もメリットが大きいでしょう。

    NISA/つみたてNISAの口座で、上限金額まで投資信託を購入した場合のTポイント獲得数はこちらです!

    年間で獲得できるTポイントのシミュレーション
    NISAつみたてNISA
    1,200ポイント400ポイント

    積立の場合はクレカ積立も活用すれば、さらにポイントを貯めることもできるでしょう!

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    SBI証券のTポイントの貯め方

    SBI証券でTポイントを貯める方法は、次の6つです。

    • 投資信託を買って保有
    • 日本株を現物かつスタンダードプランで取引
    • 現物PTSを取引
    • 金・プラチナ・銀のスポット取引か積立買付
    • SBI証券で新規口座開設
    • SBI証券に国内株式を移管入庫

    SBI証券で取引を通じて貯まるポイントは、投資商品ごとに異なるので注意しましょう。

    国内株式現物取引スタンダードプラン手数料および現物PTS取引手数料の月間合計手数料の1.1%相当
    投資信託保有残高
    (通常銘柄)
    対象投資信託の月間平均保有額が、
    ・1,000万円未満…年率0.1%相当
    ・1,000万円以上…年率0.2%相当
    投資信託の保有残高
    (SBI証券の指定銘柄)
    I…年率0.05%
    Ⅱ…年率0.03%
    Ⅲ…年率0.02%
    Ⅳ…年率0.01%
    ※指定銘柄の場合、月間平均保有金額が1000万円未満でも1,000万円以上でも、付与される率は同じ。
    金・プラチナ・銀取引スポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当
    新規口座開設一律100ポイントの期間固定Tポイント
    国内株式入庫1回の移管入庫につき100ポイント
    ※異なる名義からの移管は対象外

    ※参照元:SBI証券Tポイントサービス|SBI証券

    事前の設定や登録が完了している場合は次の貯め方のステップへ進んでくださいね!

    この記事では次の方法での貯め方を解説しています。

    【実画面付き】SBI証券でTポイントを貯める方法

    SBI証券でTポイント投資を始めるための設定

    Tポイント投資を始めるためには2つの設定が必要です。

    【実画面付き】SBI証券でTポイントが貯まる&使えるようにする方法

    すでに貯まっているTポイントと連携したい人は、「Tカード番号の登録・連携」が必要です。

    既存のTカード番号とSBI証券口座を連携しないと、SBI証券以外で貯めたTポイントが使えませんよ!

    【Tポイント投資を始める人向け】Tポイントサービスの申込・登録方法

    1. ログイン後、トップページから「口座管理」>「お客さま情報 設定・変更」>「ポイント・外部ID連携」をクリック
    2. ポイントサービス内の「保有Tポイント数・履歴はこちら」をクリック
    3. SBI証券Tポイントサービスの下部にある「申し込む」ボタンをクリック
    4. ポイントサービス利用規約(SBI証券限定)を確認したうえで「申し込む」をクリックで完了
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    【既にTカードを持っている人向け】Tカード番号の登録・連携方法

    1. ログイン後、トップページから「口座管理」>「お客さま情報 設定・変更」>「ポイント・外部ID連携」をクリック
    2. ポイントサービス内の「保有Tポイント数・履歴はこちら」をクリック
    3. Tポイント利用状況・保有ポイント数の画面で「Tカード番号登録」の下部に表示される「実施する」をクリック
    4. SBI証券Tポイントサービス規約(T会員用)を一読したら、画面下の「上記の内容を確認し同意しました」にチェックし、取引パスワードを入力してヤフーのログインボタンをクリック
    5. Yahoo!JAPANのログイン画面が表示されたら、Yahoo!JAPAN IDや携帯番号、メールアドレスのいずれかを入力し、次へボタンをクリック

    6. 再びSBI証券の画面が表示されたら、表示されたTカード番号を確認後、「登録する」ボタンをクリックで完了

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    ※参照元:SBI証券Tポイントサービス「サービス利用方法:Tカード番号登録/解除方法」|SBI証券

    投資信託の保有でのTポイントを貯め方

    購入時に特別な手続きは必要なく、保有期間に応じて自動的にTポイントが付与されます!

    1. ログイン後、トップページから「投信」をクリック

    2. 「銘柄検索・取扱一覧」をクリック
      sbi証券tポイント12
    3. 購入できる投資信託が一覧で表示されるので、購入したいファンドをクリック
      sbi証券tポイント13
    4. ファンドの詳細が表示されたら、「金額買付」「口数買付」「積立買付」から買付方法を選択
      sbi証券tポイント14
    5. 注文画面で必要項目を入力後「注文確認画面へ」をクリックし、購入手続きが完了すれば、あとは保有額に応じて保有期間中Tポイントが貯まる

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    国内株式の売買でのTポイントの貯め方

    売買時に特別な手続きは必要なく、発生する手数料に応じて自動的にTポイントが付与されます!

    ただし、手数料コースで「アクティブプラン」を選択している人は、Tポイントが貯まらないので注意しましょう。

    国内株式の購入で手数料を貯めたい場合は、「スタンダードプラン」を選択する必要があります。

    デイトレーダーの人はアクティブプランの方がお得な場合もあるので、事前に確認しておきましょう!

    1. ログイン後、トップページから「国内株式」をクリック
    2. 注文画面が表示されたら、「現物買」を選択し、価格や株数など必要事項を入力して「注文確認画面へ」をクリック
      sbi証券tポイント20
    3. 注文確認画面が表示されたら、そのまま発注する。
      ※売却注文の場合は、「口座管理」画面をクリックし、現在保有している銘柄から、売却するものを選択して注文

    SBI証券のTポイントの使い方

    SBI証券でのTポイント投資は投資信託の金額指定買付のみ行うことができます。

    ここでは貯まったTポイントで投資信託を購入する方法を紹介します。

    Tポイントを使って投資信託を購入する方法は、現金での購入方法とほぼ同じです!

    1. ログイン後、トップページ「投信」の「銘柄検索・取扱一覧」から購入したい投資信託をクリック


    2. 「金額買付」をクリックして注文画面内のポイント利用を確認
    3. 保有Tポイントと期間固定Tポイントを確認し、「全部利用する」または「一部利用する」を選択して利用ポイント数を入力
      ※現金とTポイントを合わせて使用することも可能
    4. 取引パスワードを入力して注文内容の確認をすれば注文完了

    このように簡単にTポイントを使うことができます!

    SBI証券の
    公式サイトはこちら

    ※参照元:ポイント投資「サービス利用方法:ポイント投資方法」|SBI証券

      Tポイント投資は「SBI証券」「SBIネオモバイル証券」どっちがお得なの?

      SBIネオモバイル証券とSBI証券の経営統合について

      2024年1月9日の経営統合に伴い、SBIネオモバイル証券の新規口座開設・サービス運営は終了しました。

      既にネオモバイル証券で口座を開設していた方は、預かり残高(現金・株式等)がSBI証券に移管されています。

      ※参照元:SBI証券とSBIネオモバイル証券の経営統合に伴うお客さま口座移管等のお知らせ

        SBI証券には「SBIネオモバイル証券」という関連会社があります。

        SBIネオモバイル証券でもSBI証券と同様にTポイント投資ができます。

        この2つの違いは何なの?どっちを選んだ方がお得なの?

        それぞれの証券会社に向いている人をまとめました!

        SBI証券のTポイントサービスがおすすめな人

        • Tポイントを使って投資信託を買いたい人
        • Tポイントで株を買えなくてもOKな人
        • 取引でTポイントを貯めたい人

        SBIネオモバイル証券のTポイントサービスがおすすめな人

        • Tポイントを使って国内株やETFを買いたい人
        • 投資信託はTポイントで購入できなくてOKな人
        • 単元未満株取引にTポイントを使いたい人
        • Tポイントは取引で貯まらなくてOKな人

        SBI証券とSBIネオモバイル証券の違い

        SBI証券とSBIネオモバイル証券の大きな違いは次の2つです。

        Tポイントサービスで異なる部分

        • Tポイントで購入できる投資商品
        • Tポイントが取引で貯まるか否か

        SBI証券の場合、Tポイントで購入できる投資商品は「投資信託」のみです。

        一方、SBIネオモバイル証券の場合、Tポイントで購入できる投資商品は「国内株」と「ETF」となります。

        また、SBI証券にはTポイントが貯まるシステムはありますが、SBIネオモバイル証券にはありません。

        長期的な運用目的ならSBI証券の方がおすすめ

        SBI証券のTポイント投資は投資信託の購入しかできません。
        ただ、保有しておくだけでTポイントを貯めることができます。
        そのため、資産運用の一環として長期的に運用したい人は「SBI証券」がおすすめです。

        SBI証券はクレカ積立もできるので、ポイントの2重取りができてお得です!

        Tポイントだけでなく他のポイントも貯まるのは魅力的ですね!

        SBI証券

        4.0
        総合評価★4.0
        総合評価4.0取扱銘柄数4.7
        手数料4.7銘柄検索の利便性3.7

        ツール

        3.4サポート3.6
        口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
        ※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
        IPO取扱銘柄数

        89社(2022年)

        米国株式
        取扱銘柄数
        5,600銘柄(2023年1月30日)
        SBI証券の対応サービス一覧
        NISAIPO信用取引海外株

        ポイント投資単元未満株夜間取引クレカ積立
        口座開設の流れ
        手順やることポイント
        STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
        STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
        STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

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        SBI証券のTポイントサービスに関するよくある質問

        Tポイント投資はつみたてNISA口座や積立投資にも使えますか?

        TポイントはつみたてNISA/積立買付に利用することができません。

        あくまでTポイント投資ができるのは投資信託の金額指定買付のみの利用となります。

        ただし、NISA口座で投資信託を保有している場合、投信マイレージサービス対象となります(一部ポイント付与対象外の投資信託あり)

        ※参照元:投信マイレージサービスポイント付与率一覧

        期間固定Tポイントも投資信託の購入に使えますか?

        SBI証券で付与された期間固定Tポイントであれば、投資信託(金額買付)に利用できます。

        ただし、SBI証券以外で付与された期間固定TポイントについてはSBI証券で利用することができないので注意が必要です。

        ※参照元:SBI証券Tポイントサービス|SBI証券

        iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金にTポイントは使えますか?

        掛金の拠出・運用にTポイントを使うことはできません。

        積み立てという意味では似ていますが、投資信託と個人確定拠出年金iDeCo(イデコ)は全く別物の制度になります。

        ただし、SBI証券でiDeCo新規口座開設をすることで、Tポイント200ポイントの付与を受けられます。

        ※参照元:SBI証券 iDeCo

        まとめ

        SBI証券のTポイントサービスは現金を使わずに投資信託の買付ができる点が魅力です。

        そして何よりもTポイント加盟店は多く、日常生活のなかでも使いやすい・貯めやすいポイントでもあることか大きなポイントです。

        これから投資を始めたいと考えている初心者も、持っているTポイントを活用してポイント投資にチャレンジしてみるのもよいかもしれません。

        国内株式個人取引シェアNo.1! 初心者~上級者まで幅広い層におすすめ

        おすすめな理由

        • 株・投資信託以外の投資商品も充実
        • 取引に応じてTポイントが貯まる&Tポイントで投資信託が買える
        • 2012年~2019年のIPO取扱実績No.1
        投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
        丸二重丸丸丸Tポイント
        国内現物取引の手数料(税込)
        取引金額約定ごと定額制手数料0円コース※
        10万円99円0円
        丸
        30万円275円0円
        50万円275円0円
        100万円535円0円
        ※インターネットコースかつ電子交付サービスの設定が必要

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