Operated by Ateam Inc.

イーデス

PayPayのポイント運用でお金は増える!?仕組み・始め方・コツをまとめて紹介

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

編集者

小林 梨沙

PayPayのポイント運用でお金は増える!?仕組み・始め方・コツをまとめて紹介
おすすめポイント投資
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧
  • PayPayのポイント運用ってどんなサービスなの?
  • PayPayのポイント運用でいくらお金が増えるのか知りたい?

「PayPayポイント(ボーナス)運用」とは、口座開設なしで投資の疑似体験ができるサービスです。

2年間10,000ポイント運用すると、9,300ポイント分のお金を増やすことも可能です。

ただし、元本保証がないため、お金が減ってしまうリスクがある点に注意しましょう。

「少しでも大きな利益を出したい」「現金(PayPayマネー)で利益を得たい」という人はPayPay証券の口座開設がおすすめです!

この記事では、PayPayポイント運用の始め方や特徴を解説します。

PayPayポイントで投資をするなら!
PayPayマネーで購入できる・利益が受け取れる

PayPay証券の
公式サイトはこちら

Sponsored by PayPay証券株式会社

ポイント投資ならこちらもおすすめ

SBI証券ロゴ

SBI証券

Vポイントで投資ができる

100円から投資信託が購入可能

楽天証券ロゴ

楽天証券

楽天ポイントで投資ができる

マイナンバー不要で手軽に口座開設

【掲載情報について】
2023年9月1日時点の情報を掲載しています。

気になる内容をタップ

PayPayのポイント(ボーナス)運用サービスとは?

「PayPayポイント運用」とは、キャッシュレス決済のPayPayを利用した際に付与されるポイントを、金融商品に投資できるサービスです。

「投資の疑似体験をすること」がコンセプトで、PayPayアプリユーザーなら、証券会社の口座を開設する必要もなく、手数料無料で疑似的な投資を体験できます。

PayPayのポイント(ボーナス)運用の仕組み

PayPayポイント運用の仕組み

PayPayポイント運用は、「NASDAQ100」や「S&P500」といった株価指数をベンチマークするETFに疑似投資する仕組みになっています。

実際にお金を使うわけではなく、PayPayポイントを1ポイント1円で運用を行うのが特徴です。

  • ベンチマークしたETFの価格が上がると…
    運用しているPayPayポイントに含み益がポイントとして上乗せされる。
    →利益を確定すれば、含み益分のPayPayポイントを獲得!
  • ベンチマークしたETFの価格が下がると…
    運用開始時のポイントから含み損が引かれる。
    →損切りすれば、含み損分のPayPayポイントが差し引かれる!

運用して利益が出た場合、再投資や運用残高を引き出してPayPayを利用した買い物などに使えます。

PayPayのアプリを開いて「ポイント(ボーナス)運用を始める」を選択し、運用コースと運用金額を決めたら運用を開始できます。

PayPayポイントを効率よく貯めたいなら
PayPayカードの利用がおすすめ!

PayPayカードの
公式サイトはこちら

なお、楽天グループでも同様の形式のポイント運用サービスを提供しています。より本格的にポイント投資を行いたい方は楽天証券の利用もおすすめです。

PayPayのポイント(ボーナス)運用で選べるコース

PayPayのポイント(ボーナス)運用で選べるコースは4つあります。

コースによって投資対象となる銘柄が異なり、リスクや運用スタイル、値段の変動に違いがあります。

PayPayポイント(ボーナス)運用の
4つのコース
リスク運用スタイルおすすめポイント
金(ゴールド)
コース
 長期金で運用するETFの価格に連動するコースで、株価の下落時に影響を受けづらい
テクノロジー
コース
 長期ナスダック市場の代表的な世界的企業100社に分散投資
スタンダード
コース
長期変動が小さい、米国を代表する複数企業に分散投資チャレンジコース
チャレンジ
コース
短期米国を代表する複数企業の株価に連動して3倍上下する

金(ゴールド)コースは、金で運用するETFに連動し、株価の下落時に影響を受けづらいコースです。

テクノロジーコースは、世界規模での成長企業に投資でき、将来的な成長を狙って長期投資に向いているコースです。

スタンダードコースは、アメリカの代表的な企業への投資で、変動が小さくなるので、安定した成果を狙いたい人向けといえます。

チャレンジコースは、企業の株価変動に連動して3倍動くので、リスクを許容できる人や、投資に慣れた人向けだといえます。

PayPayのポイント(ボーナス)運用のメリット

PayPayポイント運用のメリット

PayPayのポイント(ボーナス)運用をするメリットには、次のようなものがあります。

  • ID登録や口座開設の手続き不要
  • 現金を使わず1円から運用できる
  • 運用中の残高から資金の出し入れ自由
  • 4種類のコースから運用方法を選べるので初心者にもやさしい
  • 取引時間が長い

PayPayのポイント(ボーナス)運用は、ID登録や口座開設の手続きが不要で、PayPayユーザーなら、そのまま始められます。

ポイント投資で現金を使わず、1円分から投資でき、運用中でも残高の入出金が自由なのもメリットです。

また、運用方法は金(ゴールド)・テクノロジー・スタンダード・チャレンジの4つのコースから選択するだけなので、初心者でも始めやすいでしょう。

自動追加機能を利用すると、運用金額が自動で追加され、「全コース」を選択した場合、ポイントが新たに付与されると金(ゴールド)、テクノロジー、スタンダード、チャレンジの順で残高に追加されます。

24時間365日取引可能なので、時間を問わず取引できるのもメリットです。

PayPayのポイント(ボーナス)運用のデメリット

PayPayポイント運用のデメリット

PayPayのポイント(ボーナス)運用をするデメリットには、次のようなものがあります。

  • 運用に回せるのはPayPayポイントのみ
  • 現金化できない
  • 元本保証されていない
  • 選べる商品の選択肢が少ない
  • 権利落ちによる価格下落が発生する可能性がある

PayPayポイント(ボーナス)運用は、現金チャージでの運用ができず、PayPayポイントに限られています。

利用するPayPayポイントは、PayPayマネーと違って現金化できないのもデメリットです。

また、PayPayポイント(ボーナス)運用は元本保証されているサービスではなく、配当金もないので、下落した場合損をすることになります。

損益が発生するのは通常の投資と変わらないため、相場が下落すると損失を被ることになりますし、投資先のETFの都合によって年4回、権利落ちが発生して価格が下落する可能性もあります。

現金とポイントを併用してもっと大きな利益を狙う方法はないの?

そんな人にはPayPay証券がおすすめです!

ポイントだけでなくPayPayマネーを使って株や投資信託を購入できるため、より大きな利益が狙うことが可能です。

また、100円(1ポイント=1円)から始められるので少額から始めることもできます。

PayPay証券の
公式サイトはこちら

Sponsored by PayPay証券株式会社

PayPayのポイント(ボーナス)運用で利益はいくらになる?

PayPayポイント運用で利益はいくらになる?

PayPayポイント(ボーナス)運用は、平均運用損益が+18.5%※1です。

そのため、500円のPayPayポイントをスタンダードコースで運用した場合、2年後には704円になります。(※2)

204円の利益を得られます!

※1サービス開始から2020年12月末までのプラスマイナス及びその割合の平均値です。必ずプラスになるとは限らず、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
※2019年から2年間の期間を計算した値です。将来の成果を示唆・保障するものではありません。

PayPayのポイント(ボーナス)運用はコースによって運用益が異なります。

リスクとリターンが高めのチャレンジャーコースでは、より多くの利益を得られる可能性もあります。

短期運用にするのか、長期運用にするのかも踏まえてコースを選びましょう!

より大きな利益を狙いたい場合は配当金なども狙えるPayPay証券も検討するとよいでしょう。

PayPay証券の
公式サイトはこちら

Sponsored by PayPay証券株式会社


ポイント投資ならこちらもおすすめ

SBI証券ロゴ

SBI証券

Vポイントで投資ができる

100円から投資信託が購入可能

楽天証券ロゴ

楽天証券

楽天ポイントで投資ができる

マイナンバー不要で手軽に口座開設

PayPayのポイント(ボーナス)運用のコツとおすすめ設定方法

PayPayのポイント(ボーナス)運用の基本的なやり方は、次の3種類です。

PayPayのポイント(ボーナス)運用の
おすすめ設定方法

おすすめの方法は、投資の経験や投資の方針などでも異なるため、それぞれの詳細を説明します。

おすすめ設定方法①
まったくの投資初心者は自動追加機能を利用し、全コースを選択する

投資初心者なので、どのコースがいいのかわからない…

そういった場合は、自動追加機能を利用して全コースに投資するのがおすすめです。

1つのコースに投資するよりも細かく分散投資できるため、リスクを抑えて長く運用を続けられるでしょう。

設定方法

  1. ホーム画面のポイント運用を選択
  2. ポイント運用画面の「その他」を選択
  3. 「自動追加設定」を選択
  4. 「全コース」を選択

おすすめ設定方法②
安定運用を目指す場合は、テクノロジーコースまたはスタンダードコースを選択する

安定して長期間の運用を目指したいという人には、チャレンジコースはおすすめしません。

S&P500に連動してその値動きの3倍上下するため、利益も大きくなりますが損失も大きくなるためです。

安定運用を目指すのであれば、テクノロジーコースかスタンダードコースを選択しましょう。

どちらも、大きな値動きは少ないのが特徴です。

設定方法

  1. ホーム画面のポイント運用を選択
  2. ポイント運用画面の「運用する」を選択
  3. 画面下部に「運用コースを選ぶ」が表示
  4. 「スタンダードコース」または「テクノロジーコース」を選択

おすすめ設定方法③リスクをとっても大きな利益を得たい場合は、チャレンジコースを選択する

リスクを取ってでも短期的に大きな利益を獲得したい場合には、チャレンジコースがおすすめです。

チャレンジコースでは、S&P500の値動きの3倍上下します。

そのため、5%の値動きで損益は15%になるのです。

リスクはあるものの、うまく値動きすれば短期間でも大きな利益を狙うことができるでしょう。

設定方法

  1. ホーム画面のポイント運用を選択
  2. ポイント運用画面の「運用する」を選択
  3. 画面下部に「運用コースを選ぶ」が表示
  4. 「チャレンジコース」を選択

PayPayのポイント(ボーナス)運用でマイナスになったら?

PayPayポイント(ボーナス)運用は、元本保証されているものではないためマイナスが発生する可能性もあります。

PayPayのポイント(ボーナス)運用でマイナスになったら、次のいずれかの選択をしましょう。

【対策】PayPayのポイント(ボーナス)運用でマイナスになった場合

  1. これ以上のマイナスを防ぐ:
    損切り
  2. 平均購入単価を下げて相場の回復時の利益を狙う:
    買い増し
  3. 一時的な下落と考え回復を待つ:
    放置

これ以上のマイナスの拡大を防ぐのであれば、損切りをして損失を確定しましょう。

急落が一時的なものと考えるのであれば、買い増しをおすすめします。

買い増しをすると、安い時に購入できる分平均購入単価を下げることができ、保有する数量も増えるので、相場の回復時にはより多くの利益を得られます。

コロナショックのように、一時的な下落だと判断した場合には、そのまま放置するという選択肢もあります。

マイナスが発生しても、数カ月程度で回復局面に戻ればプラスになるでしょう。

ただし、下落がどのくらいの期間続くのか見通せない場合は、損切りをすることをおすすめします。

PayPayのポイント(ボーナス)運用の始め方

PayPayポイント(ボーナス)運用の始め方は、7STEPです。

PayPayポイント(ボーナス)運用の始め方

STEP①
ホーム画面の「ポイント運用」を選択

まずは、PayPayアプリのホーム画面を開きます。

そのメニューの中に「ポイント運用」というアイコンがあるので、それをタップしてください。

そうすると、ポイント運用についての設定画面が開きます。

PayPayを利用していない人は、先にPayPayの利用登録を行いましょう!

paypayポイント運用

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

STEP②
利用規約を確認して、「同意する」を選択

PayPayの登録情報や支払い方法、入金方法などの利用規約が表示され、それぞれを選択すると規約が開きます。

内容を確認して「上記に同意して続ける」をタップしてください。

利用規約の内容は、読み飛ばさずに細部までしっかりと確認しましょう!

上位に同意して続ける

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

STEP③
「ポイント運用を始める」を選択

PayPayポイント(ボーナス)運用の画面が開きます。

画面には「運用状況」や「運用履歴」といったメニューがあるので、その中の「ポイント運用をはじめる」を選択してタップし、運用コースの選択に進みます。

ポイント運用をはじめる

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

STEP④
運用コースを決めて「ポイントを追加する」を選択

PayPayポイント(ボーナス)運用のコースは、スタンダードコース、チャレンジコース、テクノロジーコースの3つがあります。

それぞれ投資対象が異なるため、自分の投資スタイルや投資経験などに合わせてコースを選択しましょう。

自動追加設定は、後からでも登録できます!

チャレンジコース

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

STEP⑤
ポイント運用額を入力して「追加する」を選択

選択したコースでどのくらいのポイントを運用するか、選択します。

ポイントは1ポイント単位で設定でき、後から追加することも可能です。

自動追加設定で、全コースでの分散投資を考えている方は、ここで全ポイントを運用しないよう注意してください。

チャレンジコース2,000円

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

STEP⑥
適用額を確認して「追加する」を選択

先ほど入力したポイント運用額と利用コースが、確認のために表示されます。

コース、運用するポイント数に間違いがなければ「追加する」をタップしてください。

これで、投資するポイント数は決定されます。

利用コースチャレンジコース追加額2,000円

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

STEP⑦
「運用状況に戻る」から運用状況の確認をする

選択したコースと運用ポイント数の確認画面が表示されるので、それに間違いがないかを確認してください。

問題がなければ「運用状況に戻る」をタップし、ホーム画面に戻ります。

その後、必要に応じて自動追加設定などを行ってください。

チャレンジコースへの追加が完了しました

※引用元:PayPayポイントを運用する|PayPay証券

ポイント運用するならPayPay証券の口座開設がおすすめ

PayPayポイントで資産運用をしたいなら、PayPay証券の口座を開設するのがおすすめです。

PayPay証券の口座開設をすることで、同じポイント投資でも以下のようなメリットが受けられます!

PayPay証券口座を開設するメリット

  • 利益を現金(PayPayマネー)として受け取れる
  • ポイントだけじゃなく現金(PayPayマネー)も使って投資できる
  • 選べる銘柄(コース)数が増える
  • 銘柄によっては分配金が受け取れる

現金(PayPayマネー)が使えたりもらえたりするのは嬉しいですね!

口座開設の手続きもWEB上で簡単に行うことができるので、現金(PayPayマネー)を使いたい・もらいたい、少しでも大きな利益を出したいという人はPayPay証券を始めてみましょう。

PayPay証券の
公式サイトはこちら

Sponsored by PayPay証券株式会社

PayPayのポイント(ボーナス)運用に関するよくある質問

Q.PayPayのポイント(ボーナス)運用って何?

A.PayPayポイントを使用した疑似投資です。

PayPayポイント運用とは、PayPayアプリから行うことができる、ポイントを使用した疑似投資です。

PayPayポイント残高があれば、誰でも口座開設不要で利用できます。

各コースの資産は、それぞれが参照している資産の動きに連動して残高が変動します。

Q. PayPayのポイント(ボーナス)運用はどうやって始めるの?

A. PayPayアプリの中のポイント運用から始められます。

PayPayポイント運用は、PayPayアプリのホーム画面のポイント運用を選択し、規約に同意することで開始できます。

その際は、「運用する」を選択して表示されるコースから1つを選び、買い付けたい額を「追加額」に入力後、「追加する」を選択すると運用がスタートします。

Q. PayPayのポイントはいつ付与されるの?

A.支払い翌日から30日後です。

PayPayポイントは、支払いにより付与されるものは支払い翌日から起算して30日後に決済ごとに付与されます。

なお、Yahoo!ショッピング、PayPayモール主催のキャンペーンで付与される場合は、約1か月後の原則毎週木曜日に付与されるので、詳細は付与日カレンダーで確認しましょう。

Q. 運用期間中に手数料はかかるの?

A.手数料はかかりません。

運用期間中に手数料はかかりません。

ただ、追加(買い付け)する場合は注意が必要です。

1回につき追加が100円未満なら手数料はかかりませんが、100円以上追加する場合は、スプレッド相当額(追加または自動追加の際、選択したコースの参照資産の価格に1.0%を考慮したうえで控除される額)がかかります。

Q. コース変更はできるの?

A.運用中はできません。

運用中残高のコース間の移動はできません。

コース変更をしたい場合は、現在のコースをいったん引き出し(交換)したうえで、新たなPayPayポイントで希望のコースを選択する必要があります。

Q. 何円からPayPayポイントへ引き出しできるの?

A.1円から可能です。

1円から1円単位で、PayPayポイントへ引き出し(交換)できます。

引き出し(交換)の手数料は無料です。

引き出しの限度は、運用されている運用中残高の額が上限となります。

また、引き出しの回数制限はありません。

まとめ

PayPayのポイント(ボーナス)運用は、2020年4月に開始したサービスです。

開始当初から運用を開始している方であれば、かなりの利益が出ているかもしれません。

まだ始めていない方も、PayPayユーザーなら気軽に始めることができます。

投資の疑似体験ですが、しっかりと利益を獲得することも可能です。

ただし、元本保証はされていないのでポイントが減ってしまう可能性もあります。

そのようなリスクもよく理解したうえで、運用を開始しましょう。

これから始めるという方は、コース別の特徴などを把握したうえで始めてください。

PayPayポイントで投資をするなら!
PayPayマネーで購入できる・利益が受け取れる

PayPay証券の
公式サイトはこちら

Sponsored by PayPay証券株式会社

投資信託の積立シミュレーション一覧 >

おすすめポイント投資の関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE