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投資信託の積立はクレジットカードがおすすめ!マネックス証券やSBI証券などを徹底比較

最終更新日:

監修者

菊地崇仁

編集者

乾 翔太郎

投資信託の積立はクレジットカードがおすすめ!マネックス証券やSBI証券などを徹底比較
おすすめ投資信託
このページにはPRリンクが含まれています
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投資信託の積立に使えるおすすめの「証券会社×クレジットカード」の組み合わせは以下のとおりです。

おすすめの証券会社とクレジットカードの組み合わせ

お得なクレカ積立ですが、上限額や買付日には制限があります。

また、証券会社によって投資できる投資信託は異なります。

この記事ではおすすめしたいクレカと証券会社の組み合わせから、注意点と選ぶ際のポイントを紹介します。

最後まで読めば、クレカ決済の特徴や、それが可能な証券会社について知ることができるでしょう。

【タイプ別】おすすめの証券会社とクレジットカードの組み合わせ

\投資信託の購入におすすめ証券会社/

SBI証券ロゴ

SBI証券

クレカ積立で最大5%還元!
商品の購入・保有でもポイントがもらえる

マネックス証券ロゴ

マネックス証券

通常カード最大のポイント付与率!

投資信託保有でも毎月ポイントがもらえる

楽天証券ロゴ

楽天証券

楽天カード×楽天キャッシュで

最大10万円がポイント還元対象!

【掲載情報について】
2022年11月2日時点の情報を掲載しています。
  • 株式会社ポイ探 代表取締役

    監修者菊地崇仁

    1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。

    2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。

    約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払っている、まさにクレジットカードの専門家。
    一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行っています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。

    【主な著書】
    新かんたんポイント&カード生活 (自由国民ムック)

    • SNS
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    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者乾 翔太郎

    1995年生まれ、大阪府大阪市出身。

    大学卒業後、株式会社メンバーズに入社。その後、グループ会社の株式会社MOVAAAへ出向し、大手企業のオウンドメディアを担当。コンテンツディレクターとして、企画からコンテンツ制作、アクセス分析を行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。住宅ローン、新規事業開発部を経て、ナビナビ証券の編集者に就任。また、YouTubeチャンネル「ナビナビチャンネル」も運営し、金融情報を分かりやすく配信している。

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    クレジットカード決済で株式・投資信託の積立投資ができる

    最近、話題になっているのがクレジットカードでの積立投資です。

    楽天証券やSBI証券に加えて、マネックス証券もサービスが始まり話題ですね!

    クレジットカード決済で投資できるのは、多くの場合投資信託ですが、株に投資できるサービスもあります。

    ただし、投資対象が投資信託であっても株であっても、投資方法は積立投資に限られます。

    積立投資とは

    毎月1日に同じ投資信託を1万円ずつ購入するなど、一定の間隔で一定額を購入していく方法

    クレジットカードでの積立投資のメリット

    クレジットカード決済の何が良いの?

    クレジットカード決済の場合、その決済額に応じてクレジットカード会社のポイントが付与されます。

    付与されるポイントは0.5%や1%とカードによって異なります。

    この貯まるポイントが現金での積立と比較してお得な部分です。

    現金で積み立てた場合との差額は次の通りです。

    決済で獲得できる年間のポイント数
    クレジットカードでの
    積立投資
    (1%ポイント付与の場合)
    6,000ポイント
    現金での積立投資0ポイント

    年間で6,000ポイントも差額が生まれるんですね…!

    ポイントは、買い物の支払い以外にも、投資信託などの購入代金に使えるケースもあります。

    また、ポイントを使用して投資信託購入する際に、ポイントが足りない場合は、クレジットカード決済で補うことができます。

    ポイント投資するなら、6,000円分の投資資金をクレジットカードを使うだけで得られるんです!

    こういったメリットが大きいため、クレジットカードでの積立投資が話題となっています。

    【厳選6社】クレジットカードでの投資信託・株の積立投資におすすめ!

    お得なのはわかったけど、おすすめはどの組み合わせなの?

    イーデスおすすめの組み合わせは次の6つです!

    おすすめの証券会社とクレジットカードの組み合わせ

    おすすめ①
    SBI証券×三井住友カード

    SBI証券×三井住友カード

    SBI証券ロゴ
    最低積立額100円/月
    ポイント還元率0.5%~5%
    買付日

    翌月第1営業日

    貯まるポイント

    Vポイント

    Tポイントポイント2重取り人気ネット証券豊富な銘柄数つみたてNISA
    おすすめの組み合わせはこちら!
    三井住友カード (NL)SBI証券
    SMCCナンバーレス_グリーン
    公式サイト
    SBI証券ロゴ
    公式

    【主要ネット証券会社を比較】毎月5万円をクレカ積立した場合に貯まるポイント
    証券会社×クレジットカード

    年間獲得ポイント

    SBI証券 ×三井住友カード(NL)3,000ポイント

    楽天証券 ×楽天カード

    6,000ポイント
    マネックス証券 ×マネックスカード6,600ポイント

    SBI証券では2021年6月30日から三井住友カードを利用したクレカ積立が出来るようになりました。

    ポイント付与率や特徴について解説していきましょう。

    特徴①:ポイント付与率は0.5%~5%

    SBI証券のクレカ積立は、カードの種類によってポイント付与率が異なります。

    ポイント付与率年会費なし年会費あり
    5.0%-三井住友カード プラチナプリファード
    2.0%-

    「プラチナ」と付くカード※2

    ※プラチナプリファードを除く

    1.0%

    三井住友カード ゴールド(NL)※1

    「ゴールド」と付くカード※2

    キャッシュカード一体型※3

    0.5%

    三井住友カード(NL)

    その他のVポイントが貯まるカード

    -

    ※1:年間100万円以上利用で翌年以降永年無料。初年度は5,500円(税込)の年会費がかかります。
    ※2:三井住友カードと名の付くもののみ
    ※3:三井住友銀行口座一体型カードのうち、ゴールドとプライムゴールドのみ

    三井住友カード プラチナプリファードの注意点

    ※2022年12月11日(日)以降の積立設定分より5.0%(2022年12月10日(土)までの積立設定分は2.0%)

    ※毎月の積立額の上限は5万円

    ※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません

    ポイント付与率5%は他の証券会社と比べても群を抜いています!

    【大手ネット証券】クレカ積立の最大ポイント付与率
    クレカポイント付与率

    5万円/月で積立てた場合の
    年間付与ポイント

    SBI証券三井住友カード プラチナプリファード5.0%30,000ポイント
    楽天証券楽天カード1.0%6,000ポイント
    マネックス証券マネックスカード1.1%6,600ポイント
    auカブコム証券au PAY カード1.0%6,000ポイント

    三井住友カード プラチナプリファードは年会費が税込33,000円かかりますが、クレカ積立や利用特典をうまく活用することで、年会費以上に大きなポイント付与を受けることができます。

    詳しくは三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトをチェックしてください!

    クレカ積立だけでカードを利用したい人にはどのカードがおすすめなの?

    コスパを考えると以下の2枚がおすすめです!

    カード三井住友カードNL

    三井住友カード(NL)

    SMCCゴールドナンバーレス

    三井住友カード ゴールド(NL)

    年会費永年無料

    5,500円(税込)
    ※年間100万円利用で翌年以降永年無料

    クレカ積立

    ポイント付与率

    0.5%1.0%
    リンク公式サイト公式サイト

    対象のコンビニ・飲食店でのポイント付与率が高く、年会費も永年無料とコストを抑えて持つことができます。

    少額からのクレカ積立を検討している人はこの2枚を持つことをおすすめします。

    対象取引や算定期間などの適用条件については、それぞれの三井住友カードのホームページをご確認ください。

    特徴②:Tポイントとのポイント2重取りができる

    SBI証券のクレカ積立では、三井住友カードのVポイントを獲得するだけでなく、Tポイントやdポイント、Pontaポイントとの2重取りも可能です。

    SBI証券では投信マイレージというサービスでポイントが獲得できます。

    これは、対象となる投資信託の保有量に応じて、特定のポイントがもらえるサービスです。

    対象の投資信託は多いので、投資信託の積立投資をしていればほとんどの場合もらえるでしょう。

    ポイント付与率は次の通りです!

    投信マイレージのポイント付与率
    保有金額年率(ポイント付与率)
    1,000万円未満0.1%
    1,000万円以上0.2%
    東進マイレージのポイント付与率
    通常銘柄SBIプレミアムチョイス銘柄その他
    Vポイント最大0.2%最大0.25%ファンドごとに異なる
    Tポイント
    Pontaポイント
    dポイント
    JALマイル最大0.1%最大0.125%

    このサービスとクレカ積立を組み合わせれば、クレカ積立時にVポイント、投資信託を保有するだけで特定のポイントを獲得することができます。

    特徴③:キャンペーンでポイント付与率が上がる場合もある

    現在、SBI証券ではクレカ積立に関するキャンペーンは開催されていません。

    過去には、クレジットカード決済の積立投資のスタートダッシュキャンペーンを開催していました。

    このキャンペーンは、通常のポイント付与率に+1%されるという内容でした。

    例えば、ポイント付与率が1%なら2%、0.5%なら1.5%となります。

    お得なキャンペーンが開催されてたんですね…。最新のキャンペーンはどうなの?

    クレカ積立のキャンペーンは現在開催されていませんが、今後開催される可能性もあります!

    SBI証券はお得なキャンペーンを開催している場合もあります。

    口座開設する際には事前にチェックしておきましょう。

    SBI証券

    4.3
    口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
    ※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
    IPO取扱銘柄数

    89社(2022年)

    米国株式
    取扱銘柄数
    5,600銘柄(2023年1月30日)
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
    STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
    STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

    【最短1日】オンライン手続きがおすすめ!
    公式サイトはこちら
    キャンペーンでお得に口座開設

    貯まったTポイントでさらに投資も

    おすすめ②
    マネックス証券×マネックスカード

    マネックス証券は2022年2月25日から、マネックスカードを使ったクレジットカード積立が開始。

    マネックス証券のクレカ積立はかなりお得なのでおすすめです!

    ポイント付与率や特徴について解説していきましょう。

    特徴①ポイント付与率は1.1%

    マネックス証券のマネックスカード決済でのポイント付与率は1.1%で、年会費無料カードの中では最大の付与率となっています。

    主要ネット証券の
    クレカ積立のポイント付与率
    マネックス証券
    ×
    マネックスカード
    1.1%
    SBI証券
    ×
    三井住友カード(NL)
    0.5%
    楽天証券
    ×
    楽天カード
    0.5%~1.0%

    ※年会費無料のクレジットカードの場合

    マネックス証券では、毎月5万円までクレカ積立ができます。

    そのため、上限金額までクレカ積立を行った場合は5万円×1.1%のポイント付与を毎月受けられます。

    年間でどのぐらいポイントが貯まるのかシミュレーションしてみました!

    毎月5万円をクレカ積立した場合に
    貯まるポイント
    マネックス証券
    ×
    マネックスカード
    6,600ポイント
    SBI証券
    ×
    三井住友カード(NL)
    3,000ポイント
    楽天証券
    ×
    楽天カード
    3,000~6,000ポイント

    ※年会費無料のクレジットカードの場合

    他のネット証券と比較すると、最大で3,600ポイントの差が生まれます。

    こう見ると結構大きな差になるんですね…!

    マネックス証券のクレカ積立は2022年2月25日から開始です。

    まだカードや口座を持っていないという場合は、今のうちに申し込んでおきましょう。

    マネックス証券

    3.5
    マネックス証券 バナー
    口座開設数222万口座(2023年4月時点)
    IPO取扱銘柄数61社(2022年実績)

    米国株式
    取扱銘柄数

    5,000銘柄超(2023年2月24日時点)
    個別株式・ADR・ETFの合計。含む売りのみ
    海外株米国株中国株手数料無料IPOに強い
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
    STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
    STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

    【海外株に強い】米国株・中国株を買うなら!
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    \キャンペーンでお得に口座開設/

    特徴②マネックスポイントは他ポイントへ交換可

    マネックス証券のクレジットカード積立で貯まったマネックスポイントは、他のポイントサービスへ交換することができます。

    交換レートをまとめました!


    マネックスポイントの交換レート
    交換先ポイント交換レート
    dポイント1マネックスポイント
    =1dポイント
    Amazonギフト券1マネックスポイント
    =Amazonギフト券1円相当
    Tポイント50マネックスポイント
    =50Tポイント
    Pontaポイント1マネックスポイント
    =1Pontaポイント
    nanacoポイント50マネックスポイント
    =50nanacoポイント
    WAONポイント50マネックスポイント
    =50WAONポイント
    JALマイレージバンク1.000マネックスポイント
    =250マイル

    豊富な交換先があるため、日常的に使っているポイントへ交換することができるでしょう。

    Tポイントへ交換すれば、SBI証券で使うこともできます。

    ポイント活用をしたい人はSBI証券とマネックス証券の口座開設を検討しても良いでしょう!

    SBI証券の
    公式サイトはこちら

    おすすめ③
    楽天証券×楽天カード

    楽天証券では楽天カードを利用して積立投資ができます。

    楽天経済圏といったワードでも有名ですよね!

    ポイント付与率や特徴を解説していきましょう。

    特徴①:ポイント付与率は0.5%~1%

    2022年2月16日時点では、楽天証券の楽天カード決済でのポイント付与率はカードの種類や投資商品によって異なります。

    ポイント付与率の基準は次の通りです!

    代行手数料0.4%(税込)以上代行手数料0.4%(税込)未満
    楽天プレミアムカード1%1%
    楽天ゴールドカード0.75%
    上記以外の楽天カード0.5%

    代行手数料が0.4%を下回る場合はポイント付与率が大きく下がるケースがある点に注意しましょう。

    代行手数料が0.4%未満のファンドって例えばどんなの?

    人気のインデックスファンドなどですね…

    ポイント付与率が0.5%になってしまう人気ファンドの一例

    • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
    • eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
    • eMAXISSlim先進国株式インデックス
    • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

    こういった商品に投資したい場合はマネックス証券でクレカ積立したほうがポイントはお得ですね!

    また、楽天銀行のハッピープログラムに申し込めば、株の購入手数料に応じてポイントを獲得できたり、投資信託の月間保有残高に応じてポイントを獲得できたりするサービスもあります。

    クレカ積立におすすめのクレジットカード!

    カード楽天カード

    楽天カード

    年会費永年無料

    クレカ積立

    ポイント付与率

    0.5% or 1.0%
    リンク
    新規入会&利用で5,000ポイントもらえる!
    公式サイト

    特徴②:楽天ポイントの使い道が豊富

    楽天ポイントには買い物以外にも多くの使い道があり、投資にも利用できます。

    楽天ポイントは、投資信託、日本株(現物)、バイナリーオプションの購入に利用でき、その際、ポイントと現金を併用することも可能です。

    投資信託の購入は100円からでき、ポイントは1ポイントから使用可能です。

    楽天は多数のサービスを提供していて、楽天経済圏を築いています。

    その中で共通して楽天ポイントを利用できるのが特徴です。

    楽天市場での買い物の他、楽天でんきや楽天モバイルなど、楽天グループが提供するサービスの支払いに利用できます。

    また、クレジットカード利用分の支払いにも使えるなど活用の場面が多く、利便性が高いのがメリットです。

    楽天証券の
    公式サイトはこちら
    ポイントの有効活用についてはこちらもチェック

    ポイント等SBI証券と比較すると…

    特徴③:楽天経済圏を活用との組み合わせがお得

    楽天経済圏では、楽天ポイントを利用するだけでなく、ポイント付与率を上げることができます。

    例えば、楽天証券で月1回、500円以上のポイント投資をすると、ポイント付与率が+1倍されます。

    また、楽天市場アプリで買い物をすると+0.5倍です。

    このように、SPU(スーパーポイントアッププログラム)対象のサービスを利用することによって、ポイント付与率が大きく上がるのです。

    利用するサービスを楽天経済圏に切り替えていくと、それだけ得をすることになります。

    楽天証券

    4.1
    楽天証券バナー
    口座開設数1,000万口座超(2023年12月時点)
    IPO取扱銘柄数65社(2022年)
    米国株式
    取扱銘柄数
    4,955銘柄(2023年2月24日時点)
    楽天ポイントクレカ積立楽天経済圏ポイント還元率が高い手数料が安い
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1口座開設を申し込む申込ページはこちら
    STEP2本人確認書類の提出運転免許証や健康保険などでOK
    STEP3お客様情報を入力氏名・住所などを入力
    STEP4審査後ログインIDの受け取り審査は通常1~3営業日
    STEP5初期設定とマイナンバー提出勤務先情報等の入力

    【最短翌営業日】
    スマホで本人情報確認がおすすめ!
    公式サイトはこちら

    おすすめ④
    auカブコム証券×au PAY カード

    auカブコム証券では、au PAY カードを使ってクレカ積立ができます。

    2022年3月28日から始まった新しいサービスです!

    特徴①クレカ積立の対象カードは2種類

    auカブコム証券のクレカ積立の対象カードは次の2枚です。

    カードau PAY カード

    au PAY カード

    au PAY ゴールドカード

    au PAY ゴールドカード

    年会費無料(※)11,000円(税込)

    クレカ積立

    ポイント付与率

    1.0%1.0%
    リンク公式サイト公式サイト

    ※以下のいずれかを満たさない場合、年会費が1,375円(税込)かかります。
    ①au PAY カードにご登録されているau IDに紐付くau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅら、UQ mobile、povo1.0、povo2.0の契約がある
    ②年1回以上の利用

    どっちのカードがおすすめなの?

    ポイント付与率は変わらないので、年会費が実質無料のauPayカードがおすすめです!

    ただし、家族カードの場合はクレカ積立の対象外となるので注意しましょう。

    特徴②過去にはポイント付与率が最大5倍になる特典も

    現在は終了していますが、過去にはau回線やUQモバイルを契約している人がauカブコム証券のクレカ積立をすると、12ヶ月間限定でポイント付与率が高くなっていました。

    毎月5万円をクレカ積立した場合にもらえるポイント
    利用回線au回線UQモバイルauの通信契約なし
    ポイント
    ポイント付与率
    5%3%1%
    もらえるポイント
    (1ヶ月)
    2,500ポイント1,500ポイント500ポイント
    もらえるポイント
    (12ヶ月)
    30,000ポイント18,000ポイント6,000ポイント

    最大5%のポイント付与を受けられるのは他と比べても圧倒的にお得ですね!

    再度開催されることがあれば、ポイント付与率5%は他社と比べても圧倒的な付与率なので、auユーザーの人はぜひ利用してみてください!

    auカブコム証券の
    公式サイトはこちら

    au PAY カードの
    詳細はこちら

    おすすめ⑤
    tsumiki証券×エポスカード

    tsumiki証券でエポスカードを利用して積立投資をすることができます。

    ポイント付与率と特徴を紹介していきましょう。

    特徴①:ポイント付与率は0.1%~0.5%

    tsumiki証券では、1年ごとにその年の積立金額に応じてポイントがポイント付与されます。

    その際にポイント付与されるのは、エポスカードのポイントであるエポスポイントです。

    ポイント付与率は積立投資を続けている年数で異なります

    1年目は0.1%で、それ以降は毎年0.1%ずつ増えていき、5年目以降は最大の0.5%となります。

    例えば、年間40万円の積立投資をした場合、1年目であれば400ポイントですが、5年目以降は2,000ポイントとなるのです。

    決済額に応じたエポスポイントの加算はあるの?

    いえ、加算はありません!

    また、エポスポイントが付与されるためには、最低でも年2回は積み立てをする必要があるので注意しましょう。

    特徴②:取り扱い本数厳選された4本

    tsumiki証券で扱っている投資信託は厳選された4商品だけで、タイプの違う商品が用意されています。

    tsumiki証券で扱っている投資信託


    1. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
    2. セゾン資産形成の達人ファンド
    3. コモンズ30ファンド
    4. ひふみプラス

    セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは分散安定型、セゾン資産形成の達人ファンドは世界成長型です。

    コモンズ30ファンドは国内安定型、ひふみプラスは未来応援型というように分類されています。

    この中から、自分の投資スタイルに合わせて選択することが可能です。

    4つしかないので、悩まずに選べそうですね!

    おすすめ⑥
    セゾンポケット×セゾンカード

    セゾンポケットではセゾンカードを利用して積立投資をすることができます。

    ポイント付与率と特徴を解説していきましょう。

    特徴①:ポイント付与は0.1%と低い

    セゾンポケットでセゾンカードでの積立をした場合、6回の累計金額でポイントの計算をします。

    累計の金額5,000円ごとに永久不滅ポイント1ポイント(=5円相当)が付与されるのです。

    つまり、ポイント付与率は0.1%となっています!

    毎月1万円ずつ積み立てた場合は、6回で合計6万円となり、12ポイントが付与されます。

    他社の場合、例えば楽天証券のポイント付与は0.5%~1%です。

    SBI証券の場合は、カードの種類によって異なりますが0.5%~5%です。

    それと比較すると、0.1%の固定というのはかなり低いといえます。

    セゾンポイントのいいところって…?

    ただし、永久不滅ポイントは有効期限もないため、ポイント失効の不安はありません。

    使い方次第でお得に利用することができるでしょう。

    特徴②:投資信託以外に株の積立もできる

    セゾンポケットのクレジットカード決済で投資できるのは、投資信託だけではありません。

    同社の提供する「株つみたて」では、上場企業の株やETFも毎月一定額ずつ購入できます。

    クレジットカード決済で投資できる証券会社は他にもありますが、そのほとんどは投資対象が投資信託に限られます。

    そのため、株やETFの積立投資に利用できるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

    株価が変動しても、投資金額は変わりません。

    毎月、最低5,000円からカード払いで投資できます。

    セゾンポケットの
    公式サイトはこちら

    クレジットカード決済で投資信託を買う際の注意点

    クレジットカード決済での投資信託への投資は、非常に便利です。

    しかし、利用する際には気を付けなくてはいけない点がいくつかあります。

    その注意点について、解説します。

    クレカ決済で投資信託を買う際の注意点

    注意点①
    上限金額が決まっている

    クレジットカード決済での積立投資では、下限金額だけではなく上限金額も決まっています。

    下限金額は、100円のところもあれば1,000円のところもあります。

    しかし上限金額については、多くの証券会社で月5万円までとなっています。

    そのため、ポイント付与率が高いクレカ積立を利用することが重要になってきます!

    注意点②
    買付日は固定になる

    クレジットカード決済の場合、買付日と買い付けのタイミングを設定することはできません。

    月1回、決まった日に買付されることになるのです。

    主要ネット証券のクレカ積立の買付日は次の通りです

    クレカ積立の買付日
    証券会社名買付日

    マネックス証券

    24日

    SBI証券

    1日

    楽天証券

    1日または8日

    また、設定日は別途設けられています。

    設定日は証券会社ごとに決められていて、設定日を過ぎた場合は翌々月から反映されることになります。

    注意点③
    積立はショッピング枠を使う場合がほとんど

    クレジットカード決済で積立投資をする場合、ほとんどの証券会社はショッピング枠を使用します。

    つまり、カードショッピングと同様の扱いになるのです。

    ショッピング枠の残りが積立金額として設定した額より少ない場合は、決済ができなくなります。

    そのため、ショッピング枠には十分に注意して利用しましょう。

    クレジットカードと証券会社を選ぶ際のポイント

    クレジットカードを使った投資信託の購入について、証券会社とクレジットカードの組合せを選ぶポイントについて解説します。

    証券会社とクレジットカードの組合せを選ぶポイント

    選択ポイント①
    自分が使っているクレカやポイントかどうか

    まずは、利用できるクレジットカードや付与されるポイントを確認しましょう。

    自分が普段から使っているクレジットカードやポイントが対象となるのなら、使い勝手がいいでしょう。

    新しくクレカを作る必要がある、もしくは普段使わないポイントであれば注意しましょう。

    クレジットカードが増えすぎると、支払の管理が大変になります。

    ポイントを無駄なく使うのも大変で、かえって手間がかかってしまうでしょう。

    SBI証券で利用できる三井住友カードはポイントの使い道も多くおすすめですよ!

    カード

    三井住友カード(NL)

    SMCCゴールドナンバーレス

    三井住友カード ゴールド(NL)

    年会費永年無料初年度無料

    クレカ積立

    ポイント付与率

    0.5%1.0%
    リンク公式サイト公式サイト

    Vポイントは支払金額にキャッシュバックできるほか、dポイントやAmazonギフト券に交換することができます。

    貯まったポイントが無駄にならないようにしたいですね!

    選択ポイント②
    買いたい投資信託が取り扱っているか

    投資信託は、証券会社によって取り扱っているものが異なります。

    そのため、自分が買いたい投資信託があるかどうか、事前に確かめておいた方がいいでしょう。

    投資信託は、厳選した数本のみを取り扱っているという証券会社もあります。

    投資対象は事前によく確認しましょう。

    どこのネット証券ならクレカ積立でも多くの種類から選べるの?

    SBI証券や楽天証券は投資信託の取扱本数も多く安心です!

    SBI証券

    4.3
    口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
    ※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
    IPO取扱銘柄数

    89社(2022年)

    米国株式
    取扱銘柄数
    5,600銘柄(2023年1月30日)
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
    STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
    STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

    【最短1日】オンライン手続きがおすすめ!
    公式サイトはこちら

    楽天証券

    4.1
    楽天証券バナー
    口座開設数1,000万口座超(2023年12月時点)
    IPO取扱銘柄数65社(2022年)
    米国株式
    取扱銘柄数
    4,955銘柄(2023年2月24日時点)
    楽天ポイントクレカ積立楽天経済圏ポイント還元率が高い手数料が安い
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1口座開設を申し込む申込ページはこちら
    STEP2本人確認書類の提出運転免許証や健康保険などでOK
    STEP3お客様情報を入力氏名・住所などを入力
    STEP4審査後ログインIDの受け取り審査は通常1~3営業日
    STEP5初期設定とマイナンバー提出勤務先情報等の入力

    【最短翌営業日】
    スマホで本人情報確認がおすすめ!
    公式サイトはこちら

    よくある質問

    一番高ポイント付与率なクレカ積立はどれ?

    2023年1月時点で一番高ポイント付与率なクレカ積立は、SBI証券三井住友カード プラチナプリファードの組み合わせです。

    ただし、年会費がかかってしまうので注意しましょう

    年会費が無料のカードの場合は、マネックス証券とマネックスカードの組み合わせです。

    クレカ積立でどのぐらいポイントが貯まるの?

    クレカ積立では毎月上限が5万円となっています。

    そのため、ポイント付与率が1%のクレジットカードで積立投資を行った場合、年間6,000ポイントを貯めることができます。

    クレカ積立は、現金で積み立てるよりもポイント分がお得になるサービスです。

    積立投資を検討している人はクレカ積立に対応した証券会社で口座開設することをおすすめします。

    クレカ積立に対応している主要ネット証券は?

    2023年9月20日時点でクレカ積立に対応している主要ネット証券は4社です。

    クレカ積立に対応している主要ネット証券

    • SBI証券
    • マネックス証券
    • 楽天証券
    • auカブコム証券

    主要ネット証券(大手ネット証券)では、松井証券のみクレカ積立のサービスを扱っていません。

    オススメのクレカ積立を知りたい(楽天以外)

    現在楽天証券でクレカ積立をやってるんですが、最近改悪されたので乗り換えを考えています。
    どこの証券会社×クレカが還元率が高くおすすめですかね?

    (さぼてんさん / 35歳 / 男性)

    クレカ積立のできる証券会社は以下の通り複数あります。
    楽天証券、SBI証券、マネックス証券、セゾンポケット、tsumiki証券

    内田英子

    専門家の回答を紹介!

    インデックスファンドを利用される場合のお勧めを 楽天証券を除き、還元率の高いもの3つに絞り、 ピックアップしました。

    ・マネックス証券×マネックスカード 還元率1.1%

    ・三井住友カード(ゴールドカード)×SBI証券 還元率1.0%

    ・auPayカード×auカブコム証券 還元率1.0%

    最も還元率が高いのはマネックス証券です。

    マネックス証券はつみたて投資の取り扱い銘柄数も1200本を超えており、 4番目に多いです。 また特徴として米国株式の取り扱い銘柄数が多いので、 今後米国株投資を検討されているならいいかもしれません。

    マネックス証券のクレカ積立で貯まったマネックスポイントは、 様々なポイントサービスへ交換することができます。

    例えばdポイント、Amazonギフト券、Pontaポイントであれば 1マネックスポイントから交換することができます。 (交換レートはdポイント、Amazonギフト券、Pontaポイントそれぞれ1マネックスポイントにつき1dポイント相当、1円、1Pontaポイント相当)

    50マネックスポイントからになりますが、 Tポイントやnanacoポイント、WAONポイントにも交換することができます。 JALのマイレージにも交換できます。 さまざまなポイントと交換することができますので、 日頃の生活の中でポイントを活用しやすいでしょう。

    ちなみに、Tポイントに交換すればSBI証券で使うこともできます。 年会費は、初年度は無料になりますが、 2年目以降も年間1回以上の利用があれば無料です。

    最もつみたて投資取り扱い銘柄数の多いSBI証券は、 三井住友カードでつみたて投資ができます。

    ただし、還元率はカードの種類によって異なります。 例としてあげた1%の還元率が得られるのは、 ゴールドカードを利用した場合です。

    三井住友カードゴールドをすでにおもちであれば 新たなコストはかからないでしょうが、 新たに作成する場合は年会費5500円が必要になります。(※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料) 通常の三井住友カードであれば年会費は無料ですが、 還元率は0.5%と下がります。 ちなみに、SBI証券では投信マイレージというサービスがあり、 一定の投資信託のつみたてであればTポイントがもらえます。

    TポイントとのW取りができるようになりますが、還元率は年率0.1%と低いです。 三井住友カードはコンビニでのポイント付与率が高いことが特徴ですので、 普段使いの決済方法として三井住友カードを採り入れるご予定であれば、 検討の余地があるでしょう。

    auカブコム証券でもauPayカードを使ってつみたて投資ができます。 還元率は1%です。年会費は1375円ですが、 年1回以上の利用あるいはauの携帯電話やひかり、UQモバイルやpovo1.0、povo2.0のユーザーであれば、auIDに紐付けることで年会費が実質無料となります。

    つみたて投資の乗り換えをする際に証券会社を変えると、 同じ投資信託で続けるとしても これまで積み立てた投資信託とは別に積立をしていくということになります。 乗り換え先の証券会社に同じ投資信託があり、 特定口座であればこれまでの投資信託を 他社へ持って移動する移管も可能ですが、 特定口座での取引でも移管手続きを取らない場合は、 時間分散によるリスク低減効果は薄れます。

    また、証券会社によっては同じ投資信託の取り扱いがない場合もあります。 NISA口座で積立投資をしている場合、移管はできません。

    金融機関を変更することはできますが、変更手続きを行える時期も限定されています。 還元率の改悪は悩ましいところかと思いますが、 ポイント還元はサービスであり今後どの証券会社でも条件の変更はありえるでしょう。 慎重に検討されてください。

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    まとめ

    クレジットカード決済での投資ができる証券会社がこのところ増えています。

    普段買い物にクレジットカードをよく利用する人にとって、自分が利用しているクレジットカードを投資に利用できるのは、大きなメリットになるでしょう。

    今後、クレジットカード決済での投資を利用する人が増えれば、今は対応していない証券会社も、今後サービスを開始する可能性があります。

    また、投資対象も現在は多くが投資信託となっていますが、他の投資商品にも拡大するかもしれません。

    クレジットカード利用でポイントを貯めたい、有効利用したい、という投資初心者は、クレジットカード決済での積立投資からスタートしてみてはいかがでしょうか。

    【監修者コメント】


    クレジットカードで投信積立できるサービスが増えてきました。

    エポスカード(tsumiki証券)、楽天カード(楽天証券)、セゾンカード・UCカード(セゾンポケット)、タカシマヤカード(SBI証券)、三井住友カード(SBI証券)などがあり、マネックスカード(マネックス証券)でも開始する予定です。

    クレジットカードによる積立サービスと言う点では同じですが、それぞれの証券会社で特徴があります。

    積立時に貯まるポイントがどの程度なのか、ポイントを使って投資する事も可能なのか、購入できる投資信託数、スマホで購入しやすいのかなど、しっかり比較してから申し込みましょう。

    tsumiki証券・セゾンポケットはスマホに特化しており、初心者にもわかりやすいです。

    SBI証券と楽天証券は投資先が豊富で、さらに投信残高数に応じたポイント付与もあり、貯まったポイントでも投信を購入できるため、”投資”という点ではおすすめです。

    もし、投資が怖い場合は、ポイント運用サービスを利用しましょう。

    楽天ポイント(楽天カード)、エポスポイント(エポスカード)、永久不滅ポイント(セゾンカード・UCカード)では、証券口座を開設せずにポイントで疑似運用体験が可能です。

    どのくらいの値動きがあるのか、その値動きは自分の許容範囲なのか等を確認しましょう。

    ポイントが増減するだけですので、実際の現金が減ることはありません。

    値動きなどが許容範囲であるなら、クレジットカード積立に移行すると投資への恐怖心も和らぐでしょう。

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