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サクソバンク証券の評判は?リアルな口コミからFX口座の開設方法まで解説

最終更新日:

サクソバンク証券FXの評判・口コミ口座の開設方法まで解説
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  • サクソバンク証券の評判ってどうなの?
  • 実際の口コミや利用のメリット・デメリットを知りたい!

投資に興味のある方は、サクソバンク証券の魅力や評判などが気になるのではないでしょうか。

サクソバンク証券は取り扱い銘柄が多く、ツールの操作性も良いと高く評価されている証券会社です。しかし、利用するにあたっては独自の手数料がかかる点に注意する必要があります。

サクソバンク証券の特徴まとめ

  • 取扱商品(銘柄)が多い
  • 取引ツールで分析できる
  • 取引ツールが使いやすい
  • スキャルピング取引に対応している
  • デモ口座に対応していて初心者でも使いやすい

サクソバンク証券は取り扱い銘柄の多さや、取引ツールの操作性を重視する人におすすめです。

本記事では、FX取引を中心にサクソバンク証券のリアルな評判・口コミや特徴を詳しく解説します。利用するかどうかの判断材料としてご活用ください。

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【掲載情報について】
2023年12月23日時点の情報を掲載しています。
本記事では、以下の一覧に記載されている、金融庁・財務局から金融商品取引業者として登録を受けている業者のみ紹介します。
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サクソバンク証券のサービス概要

サクソバンク証券は、デンマークに本社を構えグローバルに証券会社を展開している「サクソバンク」の日本法人です。

取り扱い銘柄が多いうえ、操作ツールから問い合わせができるなど利便性の高い証券会社となっています。

サクソバンク証券の特徴

  • 取り扱い銘柄が多く証券全体で20,000銘柄以上から選べる
  • 米国株式やETFなどの取引も可能
  • 取引ツールから商品や操作などの問い合わせ可能
  • スキャルピング取引に制限なし

FXだけで見ても、取扱通貨ペアは150種類以上にのぼります。さまざまな取引銘柄・通貨ペアから市場に合ったもので取引したいと考える方にはおすすめの証券会社です。

また提供取引ツールの機能が豊富な点も魅力といえます。TradingViewやマルチチャートなどのツールも使用できるので、これまで別の証券会社を使っていた方でも、同等の環境で取引が可能です。

取り扱い商品

● FX

● 外国株式(一般口座)

● 株式CFD

● 株式指数CFD

● 商品 CF

手数料

●外国株式:約定金額の0.33%(税込)

●ETF:約定金額の0.33%(税込)

●FX:無料

●CFD:無料

NISA対応なし
iDeCo対応なし

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サクソバンク証券に対する良い評判・口コミ

サクソバンク証券に対しては「取扱銘柄が多い」「約定が早い」など、以下のような良い評判が投稿されていました。

サクソバンク証券に対する良い評判

  • 取扱銘柄が多め
  • ニューヨーク時間以外で取引できる
  • 約定が早く手数料も安め
  • プレマーケットとアフターマーケットで取引が可能
  • FXポジションと組み合わせてヘッジを考慮した取引できる
  • スプレッド注文が可能

それでは、X(旧:Twitter)に投稿されたサクソバンク証券の口コミ・評判を見てみましょう。

利用者からの口コミ・評判を見ると、やはり取扱銘柄の豊富さや約定の早さに定評があるようです。

2023年11月1日より、一部銘柄の時間外取引も可能となった点を評価する声もありました。銘柄を選びやすく、また取引しやすいというのがサクソバンク証券の魅力と言えます。

なお、FXにおいては月曜朝3時(オーストラリア夏時間の適用期間中)から取引が可能です。

一般的には朝7時頃から取引可能時間になっていることを考えると、ユーザーが取引チャンスを逃さないサービス提供を追求していることが伺えます。

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サクソバンク証券に対する悪い評判・口コミ

一方、サクソバンク証券に対しては下記のような悪い評判もありました。

サクソバンク証券に対する悪い評判

  • ボラティリティが高い銘柄はレバレッジがかからない
  • 口座申請してから連絡がない
  • 書類の手続きが面倒
  • 休眠口座にしていると強制解約のお知らせが来る

価格変動(ボラティリティ)の大きい銘柄はレバレッジがかからない点や、手続きに手間がかかる点は注意が必要です。

運営に対する悪い評判もありますが、日本法人側が今後改善していくことが期待されます。

それでは、X(旧:Twitter)に投稿された利用者の口コミ・評判を見てみましょう。

初回最低入金額に関する口コミもありますが、現在は制限が撤廃されています

また、ボラティリティの高い銘柄でレバレッジがかからないのも、安全策として評価できるでしょう。

サクソバンク証券でFX取引を行うメリット

サクソバンク証券でFX取引を行うメリットは、以下の7つです。

サクソバンク証券を利用するメリット

取扱商品が多く相場に合わせて取引をしやすい点や、取引ツールで相場分析ができる点はサクソバンク証券でFX取引を行うメリットとなっています。

また、デモ口座に対応している点は初心者にとって大きなメリットです。以下でメリット7つをそれぞれ解説します。

取引の選択肢が広い

サクソバンク証券のFX取引は選択肢が豊富で、下記のような特徴があります。

サクソバンク証券のFX取引

  • 取扱通貨ペアが業界最多級の150種類以上
  • ほとんどの通貨ペアで1,000通貨から取引が可能
  • 一回あたりの発注数量に上限がない

サクソバンク証券は取扱通貨が国内最多クラスに多い証券会社で、米ドル/円やユーロ/米ドルなどの主流ペアはもちろん、南アフリカランド/円・豪ドル/米ドル・トルコリラ/南アフリカランドといった注目度の高い通貨ペアも取り扱っています。

国内ではなかなか取り扱いのない通貨ペアにも対応しているので、相場トレンドに合わせて取引しやすいのが魅力的です。

また、ほとんどの通貨ペアで1,000通貨から取引が可能であり、少額からの取引もしやすくなっています。

一方で一回あたりの発注数量に上限がなく、大口の取引も実現可能です。

なお取引は月曜朝4時(オーストラリア夏時間適用中は朝3時)から行えるので、週末に大きなニュースがあっても余裕をもって対応できます。

独自の取引ツールで分析できる

取引ツールで市場分析ができるのも、サクソバンク証券でFX取引を行うメリットです。サクソバンクでは複数の独自取引ツールを提供しており、自分の希望に合わせて利用できます。

独自取引ツールおよび対応ツール

  • SaxoTraderGO
  • SaxoTraderPRO
  • TradingView
  • OpenAPI for Excel
  • マルチチャート
  • MT4

「SaxoTraderGO」の強み

サクソバンク証券独自の「SaxoTraderGO」は、スマホ・PCどちらにも対応しているマルチデバイス対応取引ツールです。

直感的に操作できるシンプルな画面構成を強みとしており、チャートから直接発注もできるためスムーズな取引が実現できます。

「オートチャーティスト」という機能を使えば、最新のアルゴリズムを用いて最適な取引タイミングを通知してくれるので、初心者でも簡単にチャート分析・取引が可能です。

インジケータの数も豊富で、独自の戦略を開発して取引に役立てられます。

その他のツールも充実

「SaxoTraderPRO」はカスタマイズ性が高く、マルチディスプレイにも対応しているプロ向け取引ツールです。

複数チャートやウォッチリストなど画面構成を自分好みに編集できるので、最も見やすい状態でツールを使えます。

MT4やOpenAPI for Excelといった既存ツールをお使いの場合も、サクソバンク証券であればそのまま利用できます。

独自ツールが充実しているとともに、外部ツールとの連携も柔軟に行えて使いやすいのもサクソバンク証券の特徴です。

スキャルピング取引に制限がない

サクソバンク証券は、スキャルピング取引に制限を設けていません。

スキャルピング取引とは、数秒〜数分ほどの短時間で売買を繰り返すトレード手法で、狭い利幅で小さな利益を積み重ねられるのが魅力です。

スキャルピングは短時間で取引を繰り返すため、サーバーに大きな負荷がかかります。取引が不安定になるのを防ぐため、スキャルピングを禁止している証券会社も少なくありません。

短時間取引を禁止している証券会社でスキャルピングをすると、取引制限や口座凍結といったペナルティを受けてしまいます。

2023年12月現在、サクソバンク証券はスキャルピング取引に対する制限をすると明言していません。

そのため、スキャルピング取引をしたい方にとっても登録する価値のある証券会社といえるでしょう。

ただし、今後の動向によってはスキャルピング取引が禁止される可能性も否定はできません。

スプレッドが原則固定

サクソバンク証券は、2023年12月8日より主要な7つの通貨ペアのスプレッドを原則固定とすることを発表しました。

対象となる通貨ペアおよび固定スプレッドは以下のとおりです。

商品サクソバンク証券DMM FXfxブロードネットセントラル短資FX
ユーロ/円0.5pips0.4pips0.5pips0.4pips
米ドル/円0.2pips0.2pips0.2pips0.2pips
英ポンド/円1.2pips0.9pips1.0pips0.6pips
豪ドル/円0.7pips0.5pips0.6pips0.4pips
ユーロ/米ドル0.4pips0.3pips0.3pips0.2pips
豪ドル/米ドル0.6pips0.4pips1.9pips0.7pips
英ポンド/米ドル0.9pips1.0pips2.9pips0.6pips

※ 1取引あたり5万通貨以下、または10万通貨以下の場合(通貨により異なる)
※12月27日時点で国内の主要証券会社のスプレッドを調査して記載
※参照:サクソバンク証券 | スプレッドについて

固定スプレッド適用については条件があるものの、スプレッドが原則固定になるのは非常に大きなメリットです。

取引ごとのコストについて見通しが立てやすくなり、安定した取引が可能となります。

固定スプレッドが平均値よりも狭く設定されていて、通常より損をしにくいのも魅力です。

ただし、取引量および取引時間帯に関して制約があるので、必ずしも固定スプレッドの取引とならない点に注意しましょう。

スワップポイントが高水準

サクソバンク証券は高水準のスワップポイントを強みとしており、2023年10月の実績(1日の平均)は下記のようになっています。

通貨ペアスワップポイント
トルコリラ/円49円
南アフリカランド/円14円
メキシコペソ/円22円
ハンガリーフォリント/円12円(※10万通貨単位の場合)
ポーランドズロチ/米ドル21円

もちろん通貨によって水準は異なりますが、スワップポイントによる利益を狙う方はぜひ利用を検討したい証券会社です。取引しようと考えている通貨ペアのスワップポイントを確認してみましょう。

約定力が高め

サクソバンク証券の系列はサーバー運用に注力しており、約定力が高いと評価されています。

約定力とは、利用者が売買注文をした際に、任意の金額で取引が成立するかを示す指標です。約定力が高い証券会社ほど、希望した金額で取引が成立しやすくなります。

逆に約定力が低い証券会社だと、クリックしたタイミングと異なる価格で取引が成立してしまったり、取引が不成立になったりするのです。

サクソバンクは約定力が高いため、小さな利益幅を捉えていく短期売買を行いやすいとされています。

今まで「クリック時と違う価格で取引成立になった」「約定拒否が連発した」とストレスを抱えていた方も、サクソバンクならノンストレスで取引できるはずです。

デモ口座に対応している

サクソバンク証券では、無料デモ口座での取引が可能です。90日間ずっと無料で使えるので、初めてFX取引をする方でも3ヶ月練習してから本番に臨めます。

無料デモ口座では、実際に使用する取引ツールをそのまま利用可能です。豊富な金融商品ラインナップも本番と同じなので、以前FX取引をしていて挫折してしまった方も、改めて練習するのに最適な環境となっています。

無料デモ口座の登録は氏名やメールアドレスを入力するだけなので、最短1分以内で完了します。ぜひこの機会に利用登録をしてみてはいかがでしょうか。

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サクソバンク証券のFX口座開設方法

サクソバンク証券のFX口座開設方法は、以下のとおりです。通常2週間程度で開設が完了します。

サクソバンク証券で口座開設を行う際の流れ

  1. 公式サイトから登録
  2. 本人確認・マイナンバー登録
  3. 審査
  4. 取引開始

なお、口座開設には本人確認書類が必要になります。サクソバンク証券の口座開設で使える本人確認書類をまとめました。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

初回入金の方法は「クイック入金」と「通常入金」から選択できます。

クイック入金通常入金
指示方法取引ツールから提携金融機関オンラインバンキングへ接続し、取引口座へ入金証券口座への振り込み
手数料負担サクソバンク証券負担利用者負担
入金反映即時

確認後に順次反映

※着金確認は1日3回

個人であれば初回からクイック入金を使用可能です。手数料負担がなく入金反映も即時に行われるので、すぐ取引をしたい方におすすめできます。

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まとめ

サクソバンク証券はFXの取扱通貨ペアが多く、柔軟な取引が可能です。取引ツールは初心者向けタイプとプロ向けタイプから選択できます。

既存ツールとの連携も可能なので、初めてFX取引をする方からプロトレーダーまで幅広くおすすめできる証券会社です。

ただし、ボラティリティの高い銘柄はレバレッジが効かないといったデメリットもあります。

メリット・デメリットをふまえたうえで、サクソバンクが魅力的と感じる方は、ぜひデモ口座の利用登録をしてみましょう。

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