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仮想通貨の草コインとは?今から仕込みたいおすすめ銘柄や取引所を紹介

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草コインとは?おすすめ銘柄・取引所選び方のポイントを解説
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  • 仮想通貨の草コインって何だろう?
  • 今から買っておきたい草コインは何?

草コインとは、市場の規模が小さい仮想通貨の通称です。

まとまった利益を狙えるメリットがある一方で、価格変動が大きいデメリットもあるため、そのリスクを知ったうえで取引を行うことが大切です

今から購入しておきたいおすすめの草コインはこちらです。

草コインのおすすめ銘柄5選

草コインを取引するなら、以下の仮想通貨取引所を利用するとよいでしょう。

草コインが買える主な仮想通貨取引所

この記事では、草コインの基本的な知識や、取引に向いている仮想通貨取引所などについて解説します。

【掲載情報について】
2024年4月22日時点の情報を掲載しています。
サービスの都合上「仮想通貨」「暗号資産」という言葉を併用する場合がありますが、どちらも同じ意味です。
本記事では、以下の一覧に記載されている、金融庁・財務局から暗号資産交換業者として登録を受けている業者のみ紹介します。
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仮想通貨の「草コイン」とは

草コインとは、市場の規模が小さい仮想通貨を指す言葉です。

仮想通貨ではビットコイン以外の銘柄を「アルトコイン」と総称しますが、その中でも特に市場規模が小さい銘柄が草コインと呼ばれています。

草コインと呼ばれるようになった由来には諸説ありますが、「笑ってしまうほど市場規模が小さい」ことから、日本で笑いを意味するネットスラングの「草」が用いられるようになったといわれています。

草コインは低価格で取引されていることから、市場の注目度が高まったときに急激な値上がりを見せ、それによって大きな利益を狙えるメリットがあります。

しかし、どの草コインも必ず値上がりを期待できるわけではないため、大金を投じると大きな損失を被るリスクがある点に注意が必要です。

将来有望な銘柄はどれ?草コインの選び方

仮想通貨には多くの銘柄があり、草コインと呼ばれるものにも膨大な種類があります。投資先を選定するときは、次の3つのポイントを重視するとよいでしょう。

購入する草コインを選ぶポイント

話題性がある

草コインが大きく値上がりするためには、投資家が注目するような話題性があることが大切です。

たとえば、成長が期待できるプロジェクトを計画している銘柄は、そのプロジェクトに共感する投資家から資金が集まりやすいメリットがあります。

また、草コインに話題性が期待できるかどうかは、その銘柄が開発された目的からも判断できます。

仮想通貨の公式サイトでは、コインを発行した目的や今後の計画などが公開されていることが多いです。

まずは、どのような背景で発行されたコインかを確認し、今後の話題性や成長性が期待できるかを検討してみましょう。

技術や仕組みに強みがある

草コインに投資する際は、コインの開発に取り入れられている技術や仕組みを確認することも大切です。

たとえば送金スピードが速いブロックチェーン技術を用いている場合、その実用性に注目が集まると大きく値上がりすることがあります。

仮想通貨に取り入れられている技術は、ロードマップやホワイトペーパーで知ることができます。

特にロードマップは、今後のプロジェクトの予定が記載されている大切な情報源です。

大きくプロジェクトが動くときは価格にも変動が起きる可能性がありますので、必ずチェックしておきましょう。

たとえば、下の画像はドージコインのロードマップの一部です。

ドージコインのロードマップの一部

引用:DOGECOIN TRAILMAP:PROLOGUE

一定の取引量がある

草コインは市場規模が小さいことが特徴ですが、投資する際は一定の取引量がある銘柄を選ぶと安心です。

「大きなリターンを狙うために、誰も知らないようなコインに投資したい」という人もいるかもしれません。

しかし、仮想通貨の価格は需要と供給のバランスによって決定されており、取引量が少ない銘柄で売買すると「希望した価格帯で取引できなかった」ということも起こりかねません。

安定した売買を行うためには、ある程度取引量があるコインを選ぶようにしましょう。

なお、草コインの流通量は、各銘柄の公式サイトや、さまざまな銘柄の情報をまとめた仮想通貨情報サイトなどで確認できます。

【2024年】今が狙い目?草コインのおすすめ銘柄5選

草コインには多くの銘柄がありますが、ここでは購入を検討したい5つの銘柄を紹介します。

草コインのおすすめ銘柄5選

※草コインに分類される仮想通貨の中で、たびたび業界内で話題に上がる/技術や仕組みなどで強みがある銘柄を選定

ドージコイン(DOGE)

ドージコイン(DOGE)は、2013年にライトコインの技術をもとに発行された草コインです。

当初はミームコイン(インターネット上の風刺的なユーモアやパロディなどから生まれた仮想通貨) の一種として発行されたものでしたが、2021年1月にイーロン・マスク氏がドージコインに言及したことから大きな値上がりを見せました

ドージコインはライトコインをベースとしていることから、高速かつ低コストで送金できることが特徴です。

2024年3月には、イーロン・マスク氏が将来的にテスラ社での支払いにドージコインを取り入れる可能性について言及しており、再び大きな値上がりを見せています。

柴犬コイン(SHIB)

柴犬コイン(SHIB)は、2020年8月に発行された草コインです。

柴犬コインは先ほど紹介したドージコインから派生したミームコインであり、明確な開発目標などがある銘柄ではありません。

しかし、ドージコインの値上がりと共に柴犬コインにも注目が集まり、現在多くの投資家に知られる銘柄のひとつとなっています。

最近では、柴犬コインの技術を用いたメタバースのプロジェクトも進められており、今後の展開にも期待が寄せられています。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン(ENJ)は、2017年に発行された草コインです。

エンジンコインは、オンラインゲームのプラットフォームである「Enjin Platform」で利用できることが特徴で、アイテムの売買などに活用されています。

Enjin PlatformではNFTを発行する機能もあり、NFTマーケットプレイスを通じて、アートや音楽などさまざまなNFTが取引されています。

また、エンジンコインはMicrosoftやサムスン電子、エイベックス・テクノロジーズなどの大手企業とも業務提携しており、草コインでありながら注目度の高い銘柄であることが分かります。

オアシス(OAS)

オアシス(OAS)は、2022年12月に発行された比較的新しい草コインです。

オアシスは、ゲームに特化したブロックチェーンである「Oasys」内で使われる専用トークンで、「ガス代の支払い」や「ガバナンストークン」「ステーキング」などの用途で使われています。

従来のブロックチェーンでは、処理にかかる時間や手数料の高騰化などが問題視されてきましたが、Oasysはそれらの問題を解決することを目的に開発されました

ユーザーがコストを気にすることなくゲームを楽しめることから、今後ゲーム特化型ブロックチェーンとして地位を築いていくことが期待されます。

フレア(FLR)

フレア(FLR)は、2020年12月12日時点でXRPを保有している人を対象としたエアドロップ(条件に合致したユーザーに対して仮想通貨の発行者がコインを無償配布すること) で配布された草コインです。

フレアは「Flare Network」で利用できるトークンとして発行され、保有者はガバナンス投票やステーキングなどに活用することができます。

フレアはXRPの保有者を対象に配布されたことから、すでに多くのユーザーがフレアを保有していることが推測されます。

さらに値動きもXRPと連動することが予想されており、今後XRPが値上がりするときにはフレアが同様の値動きを見せることもあるかもしれません

草コインが買える主な仮想通貨取引所

草コインを取引するためには、多くの銘柄を取り扱う仮想通貨取引所を利用するのがおすすめです。草コインが買える主な取引所を紹介しましょう。

草コインが買える主な仮想通貨取引所

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは38種類もの仮想通貨銘柄を取り扱っており、本記事で紹介したドージコイン(DOGE)や柴犬コイン(SHIB)、エンジンコイン(ENJ)、フレア(FLR)も取り扱っています。

レバレッジ取引に対応した銘柄が国内の取引所で最多(2023年12月時点)となっているため、「リスクを取りながら取引をしたい」という人にも向いている取引所です。

また、DMM Bitcoinは、仮想通貨の取引手数料や入出金手数料が無料であることも魅力のひとつです。

円貨の入出金だけでなく、仮想通貨の入出金も手数料無料で利用でき、複数の取引所間で資金移動を行うときにもコストを気にする必要がありません。

コストは利回りにも直結するポイントであるため、低コストで利用できるのはユーザーにとって嬉しいポイントです。

DMM Bitcoinの
公式サイトはこちら

※DMM Bitcoinは、現在新規口座開設の審査を停止しています。

Coincheck

Coincheckは29種類の銘柄を取り扱っており、本記事で紹介した柴犬コイン(SHIB)も取り扱っています。

Coincheckは暗号資産取引アプリの中でもダウンロード数1位の実績があり(参照:Coincheck公式サイト)、多くの投資家に利用されていることが分かります。

また、Coincheckは「Coincheckでんき」や「Coincheckガス」など関連サービスを提供していることも特徴です。

これらのサービスでは、利用料金をビットコインで支払えたり、ビットコインが還元されたりするメリットがあります。

Coincheckでは500円からビットコインが購入できますので、「草コインだけでなくビットコインでも取引したい」という人は、Coincheckの利用を検討してみましょう。

Coincheckの
公式サイトはこちら

bitbank

bitbankは38種類の銘柄を取り扱っており、本記事で紹介したドージコイン(DOGE)やエンジンコイン(ENJ)、フレア(FLR)も取り揃えています。

また、bitbankは取引所形式に対応している銘柄が多いことも特徴です。仮想通貨には「販売所形式」と「取引所形式」の2種類の取引方法があり、コストや取引の流れが異なります。

仮想通貨取引所によっては取引所形式に対応している銘柄が限られる場合もありますが、bitbankではアルトコインも取引所形式で売買できます

「低コストで草コインを売買したい」、「市場の動きを見ながら取引のタイミングを掴みたい」という人は、bitbankの利用が便利でしょう。

bitbankの
公式サイトはこちら

草コインについてよくある質問

1円以下で買える草コインは何がある?

1円以下で買える草コインとして、柴犬コイン(SHIB)やPepe(PEPE)、スペルトークン(SPELL)などが挙げられます(2024年5月時点)。

「少額で投資したい」という人は、1円以下で購入できる銘柄を探してみるとよいでしょう。

ただし、仮想通貨は24時間価格が変動するため、上記で紹介した銘柄も購入の前に必ず価格をチェックするようにしてください。

草コインで億り人になった人がいるって本当?

イーロン・マスク氏の発言により大きく価格を伸ばしたドージコイン(DOGE)に投資していた人の中には、億り人となった人がいます

ロサンゼルス在住のとある投資家は、それまで保有していた約18万ドル(約2,700万円)が約108万(約1億6,200万円)ドルまで上昇し、億り人の仲間入りを果たしました。

その成功ストーリーは、多くのメディアでも取り上げられています。

まとめ

市場規模の小さい草コインは、急激な値上がりを見せることで大きなリターンを狙える可能性があります。

数多くの草コインの中から投資先を選定するときは、次のようなポイントを重視しましょう。

購入する草コインを選ぶポイント

草コインで取引する際は、多くの銘柄を取り扱う次のような取引所で口座開設を行うのがおすすめです。

草コインが買える主な仮想通貨取引所

草コインは大きな損失を負う可能性があるものの、億り人になった人がいることでも知られています。

コインの強みや今後の成長性をよく検討したうえで、まずは少額投資から始めてみるとよいでしょう。

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