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三井住友カード リボスタイルはポイント還元1.0%で賢く使えば超お得

最終更新日:

三井住友カード

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三井住友カードから発行されている、ポイント高還元率のリボ払い専用カードが「三井住友カード リボスタイル」です。

通常の三井住友カードの2倍(=1.0%還元)でポイントが貯まりますが、リボ払いの手数料が発生するという特徴があります。

使い方によってはとてもお得ですが、無計画に使用すると手数料が発生してしまい損をする可能性もあります。

三井住友カード リボスタイルとは何か知り、リボスタイルを作るべきか、それとも解約するべきか持ち続けるべきか知りたいと思いませんか?

この記事ではリボスタイルのメリットやデメリット、ポイント還元率や旅行傷害保険について詳しく解説し、一番賢い使い方を、わかりやすく解説します。

これで、三井住友カード リボスタイルに興味のある方が、カードの概要やメリットとデメリットを知り、自分が三井住友カード リボスタイルを作るべきか、持ち続けるべきかどうかの判断がつくようになります。

▼三井住友カードについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

  • 株式会社ポイ探 代表取締役

    監修者菊地崇仁

    1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。

    2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。

    約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払っている、まさにクレジットカードの専門家。
    一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行っています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。

    【主な著書】
    新かんたんポイント&カード生活 (自由国民ムック)

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    編集者イーデス編集部

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三井住友カード リボスタイルの概要

三井住友カード リボスタイルはどのようなカードなのか、カード概要について詳しくお伝えしていきます。

これで、三井住友カード リボスタイルとは何か知ることができるようになります。

三井住友カード リボスタイルはリボ払い専用

三井住友カード リボスタイルはリボ払い専用のクレジットカードです。

リボ払いとは通常の支払い方法と何が違うのか、年会費はどのようになっているのかについて、さらに詳しく解説していきます。

リボ払いとは

リボ払いとは

カード利用代金を支払う方法の1つで、利用金額を設定した一定額に均して支払う方法です。

そしてリボスタイルはリボ払い専用カードであるため、1回払いが自動的にリボ払いでの支払いになる仕組み(マイ・ペイすリボ)が採用されています。

そして、リボ払いにすると「リボ払い手数料が発生する」ため、使い方によっては損をすることがあります。
この点については後ほど「リボ払いの手数料を最小限にするコツ」で詳しく解説していきます。

年会費無料

リボスタイルの年会費は無料です。もちろん初年度だけでなく2年目以降も年会費がかかることはありません。

その上、本人カードだけでなく家族カードも年会費無料で持つことができ、持っているだけで損をすることはありません。

Vポイントが通常の2倍で貯まる

リボスタイルは、通常の2倍でVポイントが貯まります。

通常の三井住友カードの場合は合計利用金額200円で1ポイントですが、リボスタイルの場合は合計利用金額200円で2ポイントが貯まります。

Vポイント1ポイントを1円分の商品に交換した場合、ポイント還元率は1.0%になります。
通常の三井住友カードはポイント還元率0.5%となるため、リボスタイルのほうがポイントを効率よく貯めることができるようになります。(※)

※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

国際ブランドがVisa

リボスタイルの国際ブランドはVisaとなっています。

Visaであれば国内だけでなく海外の加盟店も多いため、使える場所が幅広くなるメリットがあります。

ここまで、三井住友カードリボスタイルの概要についてお伝えしました。
どのようなカードなのかを理解することができたら次に、リボスタイルのメリットについてご紹介します。

うまく使えばとってもお得!三井住友カード リボスタイルの4つのメリット

三井住友カード リボスタイルのメリットには

  • ずっと年会費無料でポイント高還元
  • ポイントUPモール&ココイコ!でさらにポイントが貯まる
  • ショッピング補償が付帯
  • ETCカードも無料で発行できる

という内容があります。
それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

ずっと年会費無料でポイント高還元

リボスタイルはずっと年会費無料ポイント高還元という最大のメリットがあります。

2年目以降に年会費がかかることはなく、三井住友カードの中でVポイントをお得に貯められるカードですが、リボ払い専用カードという注意点があります。

リボ払い専用という点について、

  • リボスタイルだけのボーナス特典
  • リボ払いの手数料を最小限にするコツ

の2つを、さらに詳しくお伝えしていきます。

リボスタイルならではのポイント2倍特典があるので最もお得

リボ払いでポイントが2倍になるのは、通常の三井住友カードにはないリボスタイルだけのボーナス特典となります。

常にポイント2倍となるのはリボスタイルだけの特典となるため、ポイントを最大限に貯めたいならリボスタイルを選んだほうがお得です。

必ずチェック!リボ払いの手数料を最小限にするコツ

リボスタイルは、リボ払い手数料が少しでも発生しないとポイントが2倍にならないという注意点があります。

リボスタイルはリボ払い専用のカードですが、1ヶ月の利用金額がリボ払い設定金額を超えなければ、それは実質的な1回払いとして支払うことになります。
リボ払い設定金額を超えなければリボ払いにならないため、リボ払い手数料は発生せず通常の200円につき1ポイント付与となります。

そこで必ずチェックしていただきたいのが、リボ払いの手数料を最小限にするコツです。

リボ払いの手数料は年利9.8%となっており、一般的なキャッシングに負けないほどの高金利となっています。

しかし年利9.8%という高金利であったとしても、リボ払い設定金額をわずかに超えるようにカード利用することで手数料を最小限に抑えることができるようになるのです。

例えば、リボ払い設定金額を50,000円に設定している場合で考えてみましょう。
リボ払い設定金額を1円でも超えればポイントが2倍付与になるため、リボスタイルで1ヶ月50,500円を使うようにします。

そうすると、50,000円を超えた500円分にしかリボ払い手数料がかかりません。
500円に対するリボ払い手数料はたったの49円(=500円×9.8%)で、1ヶ月に換算しても7円程度のリボ払い手数料にしかなりません。

貯まるポイントと比較してみると、50,500円の利用で100ポイント(500円相当)が貯まりますから、リボ払い手数料を差し引いてもポイント2倍をもらったほうがお得であることが分かります。

また、繰上返済する方法でも手数料を最小限に抑えることができます。
先ほどと同じリボ払い設定金額50,000円で考えてみましょう。

リボスタイルで80,000円を使ってしまったとします。

しかしカード代金引き落とし前に29,500円を繰上返済すれば、残金は50,500円となります。

そして先ほどと同じように、50,000円を超えた500円分にしかリボ払い手数料がかかりませんから、リボ払い専用のリボスタイルでもっともお得にカード利用できるようになるのです。

ポイントUPモール&ココイコ!でさらにポイントが貯まる

三井住友カード会員だけが利用できる「ポイントUPモール」と「ココイコ!」を利用すれば、さらにお得にポイントが貯まります。

ポイントUPモールとは三井住友カード会員だけがログインできるインターネットショッピングサイトのことで、通常のポイントに加えてショップごとに設定された倍率ポイントを受け取ることができます。

そしてココイコ!は、あらかじめエントリーした店舗でリボスタイルを利用すると、ポイント倍付けやキャッシュバックの特典が受けられるサービスです。

ネットショッピングは「ポイントUPモール」を活用し、街中でのショッピングなどは「ココイコ!」を利用すれば、ポイントを効率よく貯めることができます。

ショッピング補償が付帯

リボスタイルには「お買い物安心保険」というショッピング補償が利用付帯されています。

ショッピング補償の対象となる商品は以下のような条件が必要となります。

  • リボスタイルを使って購入した海外の商品
  • リボスタイルでリボ払いもしくは3回以上の分割払いで購入した国内の商品

補償対象期間は購入日および購入日の翌日から200日間となっており、補償限度額は年間100万円までで、1事故につき3,000円の自己負担金が必要となります。

ショッピング補償が付帯されているので、破損や盗難の被害を心配することなく安心して高額商品を購入できます。

ETCカードも無料で発行できる

リボスタイルがあれば、ETCカードを無料で発行することができます。

ETCカードの年会費は550円(税込)ですが、初年度年会費無料となっており、2年目以降も毎年1回以上利用すれば無料になるお得なカードです。

もちろんETC通行料金もポイント加算の対象となるため、高速道路や有料道路の利用でお得にポイントが貯まります。

ここまで三井住友カード リボスタイルの概要とメリットについてお伝えしてきました。

続いて、三井住友カード リボスタイルのデメリットがどのような影響を与えるのかについてご紹介します。

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。
【専門家の解説】

カード名称にあるように「三井住友カード RevoStyle」はリボ専用のクレジットカードです。
年会費は無料でポイントも2倍ですが、リボ払いの仕組みを理解していなければ大損になります。

RevoStylのリボ払い方式は「残高スライドコース」となり、毎月の支払額に応じて支払額が変わる仕組みです。
例えば、60,000円の支払いがあると毎月の支払いは5,000円になります。残りの55,000円に手数料が発生し、翌月も同じように5,000円の支払いとなります。

ただし、新たに50,000円を利用した場合は手数料を除くと105,000円(55,000円+50,000円)の支払いになり、支払額は10万円を超えます。この場合、毎月10,000円の支払額に変更されます。

この残高スライドコースは非常に複雑であり、この仕組みを理解しないで使うのは非常に危険です。もちろん、リボ払いの意味を理解でき、発生する手数料なども理解していて使う場合は問題ありません。

先に知っておこう!三井住友カード リボスタイルの2つのデメリット

三井住友カード リボスタイルには

  • リボ払いを無計画に使うと手数料がかかる
  • 利用金額を細かく確認する必要がある

というデメリットがあります。それぞれのデメリットの具体的な内容と、デメリットを解消する方法について解説していきます。

リボ払いを無計画に使うと手数料がかかる

リボ払いを無計画に使うと、想像以上のリボ払い手数料を支払うことになります。

※毎月の指定の支払額よりもほんの少しだけ超えることで手数料を抑えられる

利用金額を細かく確認する必要がある

リボスタイルを賢くお得に使うためには、利用金額を細かく確認する必要があります。

現時点でいくら利用したかを事細かに確認しておかなければ、利用金額に応じての残高スライド方式のため、ポイント2倍のメリットがなくなってしまうからです。

ここでは、デメリットについて紹介しましたが、リボ払いによる毎月の支払いが負担になった場合は途中で回避することもできます。

次の章で詳しく紹介していきましょう。

途中でリボ払いを回避することもできる

残高スライド方式のリボ払いは、残高に対する毎月の支払額に応じて手数料が発生します。

デメリットでも記載したように、きちんと管理していないと手数料も含め支払い金額が思った以上に増えがちになってしまうことがあります。

そのような場合は、ボーナス時期などに「繰上げ返済」をするといいでしょう。

具体的には、

  1. ATM利用
  2. 支払い日の増額返済、もしくは、利用口座への振り込み

で繰り上げ返済をすることが可能です。

また、2回払い・分割払い・ボーナス一括払いも利用できますので、ご自身のペースに合わせて支払うことができます。

それでは最後に、ここまでお伝えしてきたリボスタイルの概要とメリット、そしてデメリットなどを踏まえて「三井住友カード リボスタイルはこのような人におすすめ」をご紹介します。

これで自分がカードを作るべきか、持ち続けるべきかを判断しやすくなります。

三井住友カード リボスタイルはこのような人におすすめ

三井住友カード リボスタイルは

  • ポイントを最大限に貯めたい人
  • 月間の利用金額を細かく把握して計画的に利用できる人

におすすめします。

それぞれの方へおすすめする理由を是非ご確認ください。

ポイントを最大限に貯めたい人

リボスタイルはポイントを最大限に貯めたい方におすすめです。

その理由として「リボ払い手数料を少しでも支払えばポイントが2倍になる」というメリットがあるからです。

携帯電話料金や公共料金といった固定料金の支払いにリボスタイルを使えば、毎月の支払額がポイントアップに。

少しのリボ払い手数料でポイントを最大限に獲得することが可能となります。

月間の利用金額を細かく把握して計画的に利用できる人

リボスタイルは、月間の利用金額を細かく把握して計画的に利用できる方に向いています。

先ほどご紹介した固定料金の支払いにリボスタイルを活用すれば、毎月の支払いを細かく把握する必要はありませんが、趣味や娯楽でカード払いをしてお得にポイントを貯めたいと考えている場合は、計画的に利用できる方でないと損をすることが十分考えられます。

計画的にカード利用ができる方であれば、一時的に大きな買い物が必要になった場合でも、設定金額を上げてリボ払い手数料を最小限に抑えるといった柔軟な対応ができるため、決して損をすることはありません。

カード払いによる支出を事細かに把握できる方なら、リボスタイルを使いこなすことができるのでおすすめです。

まとめ

三井住友カード リボスタイルの概要とメリットデメリットについて、最後におさらいしましょう。

▼ 三井住友カード リボスタイルの概要

  1. 年会費永年無料
  2. リボ払い専用カード

三井住友カード リボスタイルのメリット

  • ポイント2倍付与で還元率は1.0%
  • 家族カードも永年無料
  • ポイントUPモール&ココイコ!でさらにポイントが貯まる
  • ショッピング補償の利用付帯
  • ETCカードの無料発行

三井住友カード リボスタイルのデメリット

  • 計画的に使わないと損をすることがある
  • 利用状況を常に把握しておく必要がある

このように、三井住友カード リボスタイルは賢く使えばとてもお得なカードですが、使い方によっては損をすることがあります。

これで、三井住友カード リボスタイルに興味のある人が、三井住友カード リボスタイルの概要やメリット、デメリットについてご理解いただけたでしょうか。

三井住友カード リボスタイルを作るべきか、持ち続けるべきか、もしくは解約すべきかどうかの判断になれば幸いです。

三井住友カード リボスタイルの評判

「三井住友カード リボスタイル」の評判としては、年会費が無料であることや、リボ払いの手数料が低いことなどが好評です。

ユーザーが気になる点としては、旅行保険の付帯に関することやリボ払い手数料をもっと下げたいというリボ払いに特化したクレジットカードならではの意見が挙がっています。

ユーザーから好評な点

  • 年会費が永久無料(30歳男性/会社員)
  • リボ払いをすることができて、返済が楽なこと。(43歳男性/会社員)
  • リボ払い専用のクレジットカードであって、さらにそのリボ払いの手数料が年率9.8%と低くなっている点が気に入っています。また年会費も無料な点も気に入っている部分です。(42歳男性/会社員)

ユーザーが気になっている点

  • 旅行傷害保険の付帯が付いていない(53歳男性/会社員)
  • リボ手数料率がもっと下がると嬉しい(30歳男性/会社員)

三井住友カード リボスタイルの口コミ (6件)

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