りそな銀行カードローンの利用・返済方法・金利を解説

銀行カードローン

2022-07-01

「給料日までまだまだあるのにお金が足りない…」
「急な出費があって、今月の家計が赤字になってしまった…」

など、お金に関する悩みは人それぞれです。

しかし、お金に関する悩みの共通点は、「放置するとさらに対処が難しくなる」ということです。

そのため、早急に対応策を練る必要があります。

対策案としては家計の見直し、出費のスリム化など、まずは自身のライフスタイルを見直すことが先決です。

それでも、もしお金が足りない状況なのであれば、「カードローン」の利用を検討するといいでしょう。

ここでは、人気カードローンの1つ「りそな銀行カードローン」について詳しく解説します。

少しでもオトクなカードローンを選びたいなら

三菱UFJ銀行カードローン
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利用限度額審査時間融資までの時間
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年1.8%~年14.6%-

おすすめポイント

  • 三菱UFJ銀行ATMと提携ATMで手数料が無料
  • 銀行口座を開設しなくても利用可能!
  • 金利年1.8%~14.6%とお得
新井 智美

新井 智美 / ファイナンシャルプランナー

2006年11月卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)、企業向け相談(補助金、助成金の申請アドバイス・各種申請業務代行)の他資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。

【専門家の解説】

りそな銀行は「りそなプレミアムカードローン」という商品名でカードローンを提供しています。銀行カードローンならではの低金利と、カードローンの利用や通常の銀行取引に応じて「りそなクラブポイント」が貯まる点が魅力となっています。貯まったポイントはTポイントなどに交換できるほか、1,000ポイント以上100ポイント単位でキャッシュバックにも利用できます。コンビニATMの手数料などに使えますので、日頃の取引の中で有効に活用していきましょう。ただ、カードローンの申し込みから借り入れまでは、申込方法によって異なりますが、早くても1週間程度かかることから、余裕を持って申し込むことが大切です。

新井智美さん
新井智美さん

トータルマネーコンサルタント

福岡大学法学部法律学科卒業。
1995年4月 情報通信会社入社。
2006年11月 ファイナンシャル・プランニング技能士1級取得。
2017年10月 独立。

コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆及び監修も行い、現在年間200本以上の執筆及び監修をこなしている。これまでの執筆及び監修実績 は1,000本以上におよぶ。

目次

りそな銀行カードローンはどんなローン?

りそな銀行カードローンは、大手都市銀行であるりそな銀行が直接取り扱うカードローンです。

りそな銀行は、かつての大和銀行とあさひ銀行との合併により生まれました。

事業規模として、47都道府県のうち26都道府県に店舗を持つ都市銀行です。多くの店舗が東京と大阪に集中しています。

したがって、都市部に居住している方にとっては、非常に知名度の高い銀行だと言えるでしょう。

りそな銀行が取り扱う「りそなカードローン」の特徴を解説していきます。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
りそなプレミアムカードローンは、りそな銀行を給与振込口座として利用しているか、住宅ローンを利用していれば、さらに0.5%の金利の優遇を受けることができます。りそな銀行を給与振込口座として利用しているなら、ぜひカードローンを選ぶ際の候補に入れておきましょう。アプリを使って申し込みから契約まで完結出来るほか、ATMでの借り入れや残高確認や繰り上げ返済などにも利用できるため、りそな銀行のカードローンを利用するなら、アプリのインストールは必須です。

新井 智美さん

新井さん

りそなカードローン

特徴

融資限度額は最大800万円。大きな金額の融資にも利用できるカードローンです。

実質年率は3.5%~13.5%(変動金利)で、銀行カードローンの中でも非常に低い水準です。

申し込みをする上で、以下の条件を満たす人が対象となります。

申込資格

  • 日本国内お住まいの個人の方
  • 満20歳以上66歳未満の方
  • 継続安定した収入がある方
  • 保証会社の保証を受けられる方

りそなカードローンの大きな特徴として、融資限度額により金利が固定されている点があります。

融資限度額は13通りのコースが用意されていますので、下記をご参考にしてください。


りそなカードローンコース一覧
融資限度額金利
800万円年3.50%
700万円年4.0%
600万円年4.5%
500万円年4.9%
400万円年5.5%
300万円年7.0%
200万円年9.0%
150万円年11.5%
100万円年11.5%
70万円年13.5%
50万円年13.5%
30万円年13.5%
10万円年13.5%

上記の融資限度額コースは審査によって決定されます。

ただ、「希望融資額」を申告して申し込むことが可能です。あらかじめ必要額を試算した上で申し込みするようにしましょう。

利用条件として、りそな銀行口座の開設が必須となっています。

そのため、りそな銀行の口座をまだお持ちでない場合は口座開設する時間を要します。目安として、実際に融資を受けられるのは申し込みから7~14日後です。

上限金利は年13.5%と低金利で、利息を抑えることができます。

職業属性として、アルバイト・パートの方でも申し込みすることが可能です。まとめると・・・

りそなカードローン

  • 「200万円以上借りたい」という方
  • 「審査回答は急いでいない」という方

りそな銀行カードローン残高不足時の自動融資機能がある

りそな銀行カードローン「りそなカードローン」には「自動融資機能」が付加されています。

「自動融資機能」というのは、口座振替の残高不足時にカードローンから自動的に口座へ融資(貸越)される機能です。

これにより公共料金やクレジットカード代金などの思わぬ支払い遅延を防ぐことができますよ。

またATMからキャッシングする際にも、残高が足りない分だけ融資を受けられます(限度額の範囲内)。無駄な借入がなくオススメです。

ただしカードローンの毎月返済分については残高不足にするわけにはいきません。毎月5日の返済日は忘れないようにしましょう。(銀行休業日の場合は翌営業日)

ちなみに自動融資機能は銀行カードローンならではのサービスです。消費者金融のカードローンでは利用できません。

りそな銀行カードローンのインターネットバンキング「マイゲート」

りそな銀行カードローンと併せて利用すると便利なサービスが、りそな銀行のインターネットバンキングである「マイゲート」です。

マイゲートは、より便利な銀行機能の活用を目的に提供されているサービスで、各種さまざまな機能を利用することができます。

マイゲートを活用することで、カードローンの借入・返済のほか、以下の機能を使うことができます。

  • 預金残高の確認、明細チェック
  • 入出金カレンダー
  • 投信・為替チャートの確認
  • 定期預金等の運用
  • 住宅ローンの繰り上げ返済手数料の節約

マイゲートの契約は、インターネットから申込を行います。
りそな銀行の普通預金口座をお持ちの方であれば、Web上でマイゲートの契約を完了することができます。

利用する際は、スマートフォンアプリもしくはりそな銀行の公式ホームページから操作を行いましょう。

注意点として、インターネットバンキングはセキュリティが非常に重要なポイントになっています。

なぜかというと、第三者に不正操作を受けてしまった場合、大きな損害に繋がる可能性があるからです。

りそな銀行は、第三者への情報流出を防ぐ「ワンタイムパスワード」のアプリも配布していますので、セキュリティ対策として必ず併せて利用しましょう。

マイゲートは費用も無料ですし、手持ちのキャッシュカードでそのまま利用することができます。

りそな銀行カードローンと併せて検討すると良いでしょう。

りそな銀行カードローン申し込みには安定収入が必要

りそな銀行カードローンを利用できる方の条件に「安定収入がある」ことが定められています。

公式サイトの商品説明には「継続安定した収入のある方」と表示されています。すこし難しい言い回しですが、要するに「毎月安定した収入がある」ということを指しているのです。

必ずしも正社員である必要はありません。公式サイトには「パート・アルバイトの方も可」と明記されています。年収や勤続年数の指定もありません。

そのため毎月給料の振込があるかたは申込み条件をクリアしていると言えます。

安定収入の詳細の内容は公開されてはいません。しかし、パート・アルバイトで申し込みできることから、それほど大きな金額が求められてはいないと推測できます。

このあたりは住宅ローンなどと比べるとゆるやかな基準であると言えるでしょう。

ちなみに最高限度額を目指すような場合は、相応の年収が必要ですので注意が必要です。

りそな銀行カードローンは専業主婦でも利用可能?

結論から申し上げますと、りそな銀行カードローンは無収入の専業主婦の利用はできません。

りそなカードローンでは専業主婦の利用はできないと記載されています。
借入には「継続安定した収入のある方」が条件として明記されているのです。

注意!一部サイトの情報信憑性

一部サイトでは、りそな銀行カードローンは無収入の専業主婦でもOKという記載が見受けられます。

実際に配偶者「有り」で、本人年収「0」で申込みしようとしてもエラーで進めません。

じつは近年、金融庁では専業主婦への貸付について問題視しています。

そのため銀行業界全体で自主規制の動きがあるようです。たとえば以前は無収入の専業主婦の申込がOKだった常陽銀行でも、今では本人収入を絶対条件としています。

りそな銀行カードローンは学生も申込は可能?

結論からいうと、学生はりそな銀行カードローンを申込することはできません。

りそな銀行カードローンは収入の多い少ないに関わらず、利用条件として「学生の利用はNG」と明記しています。

したがって、年齢が20歳以上であったとしても、学生という職業に該当している以上は、利用することができないのです。
これらは審査の難易度の問題ではなく、メガバンクとしての規定条件だと想定されます。
学生の方は、他社の利用を検討するようにしましょう。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
りそなプレミアムカードローンは、申込時の上限年齢を満66歳未満としていますが、満60歳以上の場合借入限度額は200万円以下となります。また、継続安定した収入があることが条件となっているため、専業主婦(夫)は申し込むことが出来ません。パート・アルバイトの方は申し込み可能ですが、学生の場合はアルバイト収入があったとしても申し込めない点に注意しておきましょう。りそな銀行の口座がなくても申し込みは可能ですが、契約時までには口座を開設しておく必要があります。口座開設は店頭もしくは郵送のほか、アプリでも可能ですので、早く借り入れたい場合は店頭かアプリを利用するようにしましょう。

新井 智美さん

新井さん

大手銀行カードローンとりそな銀行カードローンの違いを徹底比較

りそな銀行カードローンの大きな特徴は「金利の低さ」です。

上限金利の年13.5%は、他社の銀行カードローンと比較してもトップクラスの水準だと言えるでしょう。

しかし、カードローンを選択する際には金利以外のポイントも重要視しなければなりません。

ここでは、りそな銀行カードローンと他の銀行カードローンをわかりやすく比較するため、一覧にまとめました。


りそな銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン名金利契約極度額審査スピード口座開設毎月の最低返済額提携ATM
利用手数料
りそなカードローン年1.49%~年13.5%(変動金利)※最大800万円-必須10,000円有料
(110円~220円)
みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%※1最大800万円-必須
(同時申込可)
2,000円原則有料
(110円~220円)
三井住友銀行 カードローン年1.5%~年14.5%10万~800万円最短翌営業日※不要2,000円原則無料
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
年1.8%~年14.6%最大500万円最短翌日不要1,000円無料
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%最大800万円-不要1,000円イオン銀行ATM・コンビニATMは無料

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です
※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

上記をご覧いただくとわかるように、りそな銀行カードローンの金利は、銀行カードローン全体から見てもトップクラスの低金利だと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンは、以下2点でおすすめのカードローンです。

  • 「確実に低金利で融資を受けられるカードローンがいい」という方
  • 「融資までの日数がかかったとしても低金利でお金を借りたい」という方


▼こちらで銀行カードローンの金利について詳しく紹介しているので、比較してご参考にしてください。

りそな銀行カードローンの強みや弱みを徹底比較

ここまで触れたように、りそな銀行カードローンには「強い部分」もあれば「弱い部分」もあります。

りそな銀行カードローンの「強みと弱み」を簡単にまとめました。


りそなカードローンの強みと弱み
強み弱み
最大融資額が最大800万円と大きい審査が遅い
上限金利が年13.5%なので低金利口座開設が必須
ゆうちょ銀行ATMでも利用できる提携ATM手数料がかかる
提携先ATMが多い融資までに時間がかかる
あらかじめ金利が固定されているので返済計画が立てやすい申し込み方法が少ない
Web上で全ての手続きを完結できる審査が厳しい
借り入れ方法が少ない

強み

強みは、「金利の低さ」と「提携先ATMの多さ」です。

強み(1)金利の低さ

りそな銀行カードローンの上限金利は年13.5%です。銀行カードローンの中でも突出した低金利です。

例えば、金利18%の消費者金融で100万円借り入れしたとして、1ヶ月間にかかる利息は14,794円です。

対して、りそな銀行カードローンを利用し、100万円を金利年13.5%で借り入れした場合、1ヶ月間にかかる利息は10,253円です。

つまり、金利差が生じるだけで、4,541円もの差額が発生するということです。

この差額は、借入期間が長くなればなるほど大きくなります。りそな銀行カードローンは長期返済向きだと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンの金利を更に下げるには

「自分に適用された金利に納得がいかない…」という方も中にはいらっしゃるでしょう。

実は、りそな銀行カードローンの金利を下げる方法があります。その方法は、「増額」です。増額によって限度額が変更されると、場合によっては金利も併せて変更されるケースがあるのです。りそな銀行カードローンは変動金利の商品です。

さらにもう1つの特徴として、「適用される金利が限度額によって規定されている」というポイントがあるのです。このポイントが、金利を下げる上で非常に重要な点になります。

例えば、限度額が10万円の場合、りそな銀行カードローンで適用される金利は年11.5%です。そこから、限度額を100万円に変更するための増額審査に通過したとしましょう。


限度額100万円コースに適用される金利は年11.5%ですので、限度額が変更されることにより、適用金利は年0.975%下がる計算になるのです。

このようにりそな銀行カードローンでは、限度額コースの変更によって適用金利を下げることができます。ただし注意点として、この方法は増額審査の結果が不可だった場合、実現することができません。

今回取り上げたケースでは、10万円から100万円の限度額に変更となりましたが、ここまで大幅な限度額変更は年収の増加や他社借入の完済による返済能力の変更がない限り、少し難易度が高いかもしれません。
しかしながら、難易度が高くとも不可能ではないのです。

増額を希望する場合、お客さまサポートである「りそな銀行クレジットセンター(番号:0120-39-5933、業務受付時間:平日10:00~17:00)」へ連絡を入れましょう。
電話で受付された後、大体3営業日程度で結果を得ることができます。

強み(2)提携ATMの多さ

また、りそな銀行カードローンの提携先ATMは非常に多いです。

なぜなら、銀行のキャッシュカードと兼用になるからです。

利用できる提携ATMは、りそな銀行と同グループの埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、コンビニATM全般、ゆうちょ銀行ATM、BANCS提携銀行ATM(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)、MICS提携銀行ATM(地方銀行系、信用金庫、信用組合等)など、多数となっています。

したがって、「近隣に地方銀行ATMしかない」という方や、「どこの地域のATMでも利用しやすい銀行カードローンがいい」という方におすすめのカードローンです。

弱み

対して、りそな銀行カードローンの弱みは、「審査時間の遅さ」と「口座開設が必須」という点です。

弱み(1)審査時間の遅さ

りそな銀行カードローンの審査回答は、申込当日に受け取ることはできません。審査の一環で、警察庁データベースへの照会がおこなわれるためです。

これはりそな銀行だけでなく、「銀行が取り扱うカードローン」すべてに言えることです。銀行カードローンのくくりで言えば、他社と比べて著しく審査が遅いことはありません。

しかし、大手消費者金融の場合、最短30分で審査回答を得られるものがあります。そのため、りそな銀行カードローンの審査時間は弱みのひとつと言えます。

弱み(2)口座開設が必須

また、銀行口座の開設が必須です。りそな銀行の普通預金口座を持っていない場合は、口座開設に7日程度の時間を要します。

つまり、りそな銀行カードローンでは即日融資を受けることができないということです。

他社のカードローン(銀行カードローン以外)では即日融資を当然として取り扱っているものがあります。そのため、口座開設はりそな銀行カードローンの弱みだと言えるでしょう。

1級FP技能士・CFP
監修者 新井 智美の一言コメント!
りそなプレミアムカードローンの利用に関しては口座の開設が必須ですが、既に口座を持っているなら、アプリで申し込むことをおすすめします。アプリで申し込むと入力項目が少なくて済むほか、仮審査が省略されるというメリットがあります。さらに、アプリを利用しながらカードローンはもちろん、銀行口座の取引についても簡単に行えますので、利用しない手はありません。また、アプリで申し込むと申し込みから約5営業日で審査完了の通知が届き、契約完了後、借り入れができるようになります。借り入れまでの時間を短縮させるためにもぜひ、アプリを活用していきましょう。

新井 智美さん

新井さん

りそな銀行カードローンの口コミや評判

銀行カードローンを選択する際に欠かせないのが「口コミと評判」です。

なぜかというと、カードローンは独自サービスや独自用語が多いためです。初心者にとっては「結局どれがお得なの?」と判断に困ってしまうケースがあります。

また、公式ホームページの情報だけでは実際の使用感を知ることができません。「実際に使ってみたら不便だった」というような事態に繋がってしまう可能性もあります。

つまり、カードローンを選択する前には、既に使用している利用者の口コミや評判が大きな判断材料になるということです。

ここでは、りそな銀行カードローンの口コミや評判を簡単にまとめました。


りそな銀行カードローンの評判や口コミ
りそなカードローン
りそな銀行に口座があったのでスムーズに利用できた
やっぱり低金利だから経済的
限度額50万円設定だと審査もそんなに厳しくない
カードが郵送なので融資までに時間のロスがあった
消費者金融よりも時間はかかるが、窓口相談できるのがいい
審査や書類関係の手続きが長い
りそなATMの利用可能時間が短く、返済に苦労した

りそな銀行カードローンの口コミで特に目立ったのが、やはり「金利の低さ」です。

銀行カードローンの中でも特に低く設定されている上限金利は、カードローン利用者にとっても非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

また、既にりそな銀行の口座を利用している方は、比較的短い日数でカードローンを利用できます。「スムーズに手続きできた」「安心して利用できる」など、手続きに関しても高評価な口コミが多く見受けられます。

対して、口コミの中で指摘の多かった点は、「手続きの長さ」と「審査の遅さ」です。

りそな銀行カードローンは口座開設が必須です。りそな銀行口座を持っていない場合は、新しく預金口座を開設する必要があります。

例えば、銀行口座開設に7日、審査後の手続きに7日かかってしまったとなれば、合計で14日間は融資を受けられないということです。

つまり、りそな銀行カードローンは、融資を急いでいる方には向かないのです。

長期返済向きの商品だと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンに向いている人・向いていない人

ここまでの情報を全て踏まえ、りそな銀行カードローンの特徴を簡単にまとめると、以下のような特徴があります。

    • 金利が低くて利息負担が少ない
    • 提携ATMが非常に多く、利便性がいい
    • 口座を持っている方なら融資がスムーズ
    • りそなカードローンは最大800万円までの融資に対応
    • 審査は遅め
    • 預金用キャッシュカードと兼用、引き落とし不足分の自動融資機能を利用できる
    • 申し込み方法は少ない
    • 口座開設が必須なので融資までに時間を要する

これらを踏まえ、「りそな銀行カードローンに向いている人、向いていない人」をまとめました。

向いている人向いていない人
とにかく金利の低いカードローンを利用したい即日融資を受けたい
限度額の大きなカードローンがいい少額融資希望
あらかじめ細かく返済計画を立ててから利用したい審査回答は申し込み当日に知りたい
審査スピードよりも金利の低さを優先したいりそな銀行口座を持っていない
りそな銀行口座を持っている毎月の返済額は少ないほうがいい
消費者金融からの借り換えを検討している提携ATM手数料は無料がいい
安心の大手銀行カードローンでお金を借りたい自社ATM設置数の多いカードローンがいい

りそな銀行カードローンに向いている人もいれば、全く向いていない人も中にはいらっしゃるでしょう。

りそな銀行カードローンに向いている人を簡単に捉えるなら、「融資を急いでいない人」や「長期で借りてゆっくり返したい」という方です。

対して、向いていない人は、「即日融資を受けたい」「りそな銀行口座を持っていないがすぐに融資を受けたい」という方です。

りそな銀行カードローンは、りそな銀行口座が必須です。即日融資を受けることができません。

つまり、即日融資を希望する方は別のカードローン(大手消費者金融)を選択する必要があるということです。

向いていない人におすすめなカードローンとは

上位表の「向いていない人」に多く該当してしまった方におすすめできるカードローンを1つ厳選するならば、「三菱UFJ銀行カードローン」をおすすめします。

三菱UFJ銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.8%~年14.6%-

おすすめポイント

  • 三菱UFJ銀行ATMと提携ATMで手数料が無料
  • 銀行口座を開設しなくても利用可能!
  • 金利年1.8%~14.6%とお得

何よりも「融資スピード」を重視するのであれば、アコムアイフルプロミスなどの消費者金融を検討してください。

りそな銀行カードローンの返済額早見表

カードローンを利用する際に忘れてはならないのが「利息」です。

利息は、お金を長期間借りれば借りるほど膨らみます。できる限り返済期間を短縮する必要があります。

ここでは、りそな銀行カードローンの利息金額をシミュレーション計算し、「いくら借りたらいくら利息が発生するのか」を具体的に試算しています。

ぜひ返済計画を立てる際の参考にしてください。


りそな銀行カードローンの利息シミュレーション結果早見表
借入額想定上限金利毎月の返済額返済に要した月数合計利息額返済合計額
30万円年13.5%10,000円37ヶ月61,401円361,401円
50万円20,000円30ヶ月82,006円582,006円
70万円44ヶ月174,713円874,713円
100万円年11.5%30,000円41ヶ月210,506円1,210,506円
150万円69ヶ月551,817円2,051,817円
200万円年9.0%40,000円63ヶ月516,052円2,516,052円
300万円年7.0%50,000円75ヶ月703,145円3,703,145円
500万円年4.9%70,000円85ヶ月923,596円5,923,596円
800万円年3.50%90,000円104ヶ月1,273,814円9,273,814円

※実際の利用時とは多少の誤差が発生する場合があります。

もっと詳しくシミュレーションしたい方は、こちらシミュレーションツールをご利用ください。

  • 返済金額を知りたい
  • 返済期間を知りたい
  • 借入可能額を知りたい

借入希望額と返済期間から毎月の返済金額を算出します。

万円
ヶ月
%
あなたの毎月の返済金額予想
9,167円になると思われます
  • ※最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • ※実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • ※このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

りそな銀行カードローンは低金利に設定されています。つまり、利息を抑えることができます。

しかし、それが長期間の返済となると、どうしても利息金額が膨らんでしまいます。

したがって、毎月の返済額に臨時返済額を上乗せして返済するようにしましょう。

そうすることで、合計利息金額を格段に節約することができます。

スライド方式の約定返済額

りそな銀行カードローンの返済は、「スライド方式」になっています。

この方式では、対象残高の変動にあわせて毎月の約定返済額も変動する形になっています。 さきほど触れた図表の「毎月の返済額」と「借入額」をご覧いただくとわかるように、借入額が増加すればするほど、毎月の返済額も増加しています。

つまりわかりやすくいえば、無理な借入をしてしまうと、毎月の返済に対する負担も大きくなってしまうということです。

したがって、りそな銀行カードローンを利用する際は、「毎月の家計からいくらまで返済に充てることができるか」を正確に把握した上で借入する必要があるでしょう。

りそな銀行カードローンは即日で借りれる?

結論から触れておくと、残念ながらりそな銀行カードローンで即日融資を受けることはできません。

なぜかというと、りそな銀行口座を持っていたとしても、利用開始手続きに2~7日程度の時間が必要となるからです。

したがって、どのような流れで申し込みしたとしても、即日融資を受けることはできないということです。

もし即日融資を希望する場合は、先ほどご紹介したアコムアイフルプロミスなどの消費者金融を利用すると良いでしょう。

では、りそな銀行カードローンで最短融資を受けるにはどうすれば良いのでしょうか。

次章で説明いたします。

りそな銀行カードローンで最短融資の方法と審査にかかる時間

りそな銀行カードローンで最短融資を受ける手順と所要時間は下記の通りです。

それぞれ状況により合計所要時間が大きく異なります。あらかじめ2週間程度の時間を想定しておきましょう。

既にりそな銀行口座をお持ちの方

  1. STEP.1

    りそな銀行カードローンの公式ページにアクセスする

  2. STEP.2

    同意事項を確認し、「確認」ボタンをクリック

  3. STEP.3

    「Web手続きを希望」ボタンをクリック

  4. STEP.4

    メールアドレスを入力し、認証を取る

  5. STEP.5

    送られてきたメール内URLからアクセスした後、必要情報を入力し、「お申し込み」ボタンを押す

  6. STEP.6

    審査の実施

  7. STEP.7

    審査回答

  8. STEP.8

    必要書類をweb上からアップロードし、契約手続きの完了

  9. STEP.9

    利用開始案内メールを受信後、りそな銀行キャッシュカードを持参のうえ、自社ATM、もしくは提携ATMを利用し現金を引き出す

所用時間

りそなカードローン

利用開始までに4~7日程度

りそな銀行口座を持っていない方で、近隣にりそな銀行の支店が有る方

  1. STEP.1

    本人確認書類と銀行印用の印鑑を持参のうえ、りそな銀行支店へ行く

  2. STEP.2

    申込書を記入し提出

  3. STEP.3

    1週間程度で自宅にキャッシュカードが郵送される

→あとは「りそな銀行口座をお持ちの方」と同様の手順です。

所要時間

合計所要時間

どちらのプランも10日~14日(営業日の日数により誤差有)

りそな銀行口座を持っていない方で、近隣にりそな銀行の支店が無い方

  1. STEP.1

    りそな銀行の公式ホームページ内、「口座を開設」ボタンをクリック

  2. STEP.2

    「申込書を請求する」ボタンをクリックし、必要情報を入力

  3. STEP.3

    申込書が郵送される

  4. STEP.4

    本人確認書類を同封のうえ返送

  5. STEP.5

    1週間~2週間程度でキャッシュカードが届く

→あとは「りそな銀行口座をお持ちの方」と同様の手順です。

所要時間

合計所要時間

どちらのプランも2週間~3週間(営業日の日数により誤差有)

インターネットでの申し込み方法(詳細)

インターネットであればカードローンの種類にかかわらず、24時間365日いつでも申込み可能です。

りそな銀行カードローンのインターネット申し込みのポイントを確認しておきましょう。

  • パソコン・スマートフォン・タブレット端末でいつでも申し込み可能
  • りそな銀行の口座を持っていない場合は申込みと同時に口座開設
  • 口座はスマート口座(インターネット支店)も選択可能。
  • 「Web手続き」利用時には有効なメールアドレスの確認が必須

具体的な申し込みの流れは以下の通りです。

  1. STEP.1

    「Web手続き」の希望を確認

    (希望の場合のみメールアドレスの確認に進む)

  2. STEP.2

    りそな銀行口座の有無を確認

    (口座を持っていない場合は取引希望支店を入力)

  3. STEP.3

    申込限度額の希望額を選択

  4. STEP.4

    氏名・生年月日・連絡先などの個人情報を入力

  5. STEP.5

    勤務先の情報を入力

  6. STEP.6

    他社借入状況の入力

以上の手続きをインターネット上で完結することができます。

「Web契約」を選べば原則として来店手続きは不要です。(休日でも契約可能)

りそな銀行カードローンの土日融資や夜間の融資対応

りそな銀行カードローンの土日対応に関しては、申込時に「WEB手続で契約」を選択した場合に限り、審査の回答~契約までの手続きを土日中に進めることができます。

ただし注意点として、新規申込に関してはりそな銀行の預金口座が必須になっています。
したがって、既に口座をお持ちの方以外は、融資までの時間に余裕を見ておく必要があります。

また、追加融資に関しても、インターネットバンク、ATM問わず土日や夜間でも借入れ可能です。
ただしATMの夜間営業時間は個々に異なりますので、利用するATMの営業時間を公式ホームページで事前に確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、万が一引落しの残高が足りない場合の融資方法として、「オートチャージ」というサービスを利用することができます。
このサービスは、引落し残高が不足した場合に、カードローンの限度額の範囲内で自動的に融資してもらえる機能<です。

例えば、1万円のクレジットカード代金引落しがある日に、残高が1万円以下だったとしましょう。
そのような場合、自動的にカードローンの限度額から1万円融資されます。
したがって、「よく引落し日を忘れてしまう」というような方にとっては、非常にメリットのあるサービスだといえるでしょう。

りそな銀行カードローンのATMの利用方法

りそな銀行カードローンは、りそな銀行やコンビニなどの提携atmで利用できます。そこで、この章ではATMの利用方法などについて解説していきます。

利用できるATM

はじめに利用できるATMについて知っておきましょう。りそな銀行のATMはもちろんのこと、以下のようなATMでも利用可能です。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行
  • バンクタイム
  • BANCS提携銀行
  • MICS提携銀行

ATMによって利用手数料が発生したり、利用時間がことなったりしますので、各社のHP等で確認しておくようにしましょう。

ATMの操作方法

ATMは「りそなキャッシュカード」を使って利用することになります。

りそな銀行カードローンの場合、カードローン専用カードの発行はありません。りそな銀行のキャッシュカードにカードローン機能がつく形になります。

このキャッシュカードをATMに挿入して、次のように操作すれば、借り入れや返済ができます。

  1. STEP.1

    ATM画面の「カードローン」ボタンを選択

  2. STEP.2

    「ローン借入」か「ローン返済」ボタンで押す

このように非常にかんたんかつ、シンプルな操作で利用できますので迷うことはないかと思います。

りそな銀行カードローンの必要書類

ここでは、りそな銀行カードローンの必要書類を確認しておきましょう。


りそな銀行カードローン必要書類
本人確認書類収入証明書類
運転免許証住民税決定通知書
健康保険証※1源泉徴収票
パスポート確定申告書

※審査結果によっては別途書類の提出が必要なケースもあります。 ※1.保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

口座開設後の郵送物

口座開設後の郵送物は基本的に「キャッシュカード」のみです。

それ以外の郵送物が発生する可能性は低いです。

郵送されたとしても、キャンペーンなどのお知らせが届くくらいかと思います。

りそな銀行カードローンの審査を通りやすくするコツ

りそなカードローンは審査基準が厳しい傾向があります。以前まで申し込み条件欄に「年収400万円以上」と明記されていたことからもうかがえます。

現在では、パート・アルバイトの方でも申し込みできるようになりました。しかし、多くのケースでは50万円までの融資上限額に限られてしまいます。

りそな銀行カードローン利用に保証会社が必要?

りそなカードローンは申込条件に「保証会社の保証が受けられる方」とあります。

このため、りそな銀行カードローンの利用には「保証会社」の審査を受ける必要があります。

ちなみに、りそなカードローンの保証会社は「オリックス・クレジット株式会社」となっています。

これらの保証会社の審査を受けて通過する必要があります。審査には在籍確認もありますので、クリアしないと審査に通らないため注意が必要です。

在籍確認はあなたが在籍している会社に電話があります。ただし、電話は担当者の個人名でかかってきますので安心してください。

なお、在籍確認は必ずしも本人が対応する必要はありません。

会社の人が対応して、「現在○○(あなた)は外出しております」となっても、在籍確認がされたことになります。

りそな銀行カードローン審査結果の連絡方法

Web申込みの際に「Web手続き」を選択するとEメールで結果を通知してもらえます。

休日でもEメールならば審査の回答が得られるのでおすすめです。

※メール設定でドメイン指定受信をしている場合は、以下のメールアドレスの受信許容設定が必要です。

りそな銀行カードローン通知アドレス

web.resona-gr.co.jp

審査結果の通知でチェックしておきたいポイント

  • りそな銀行の事情により電話や郵送での回答方式となる場合があります。
  • Web手続き以外を選択した場合は、登録した電話か郵送での回答です。
  • 審査結果のEメールは審査結果及び契約手続きを行う専用サイトのURLが案内されます。(メールの文面には結果は表示されません)
  • メールに記載された案内に従って専用サイトにログインして結果を確認できます。
  • IDと初期パスワードはメールに記載されています。

りそなから届く郵便物の種類

りそな銀行カードローンではいくつかのケースで郵送物が届く場合があります。
とくに特徴的なのが「利用明細」で、定期的に自宅へ郵送されることになっているのです。

最近のカードローンではWEB明細が主流のとなっています。しかしながら、りそな銀行カードローンでは利用明細が郵送扱いです。

消費者金融のカードローンでは「郵送物なし」をアピールしている程ですが、りそな銀行カードローンでは郵送物への配慮は感じられません。

りそな銀行カードローンでは、そもそも家族に内緒でカードローンを借りるという想定をしていないことがうかがえます。

また公式サイトのカードローンの説明では以下のような気になる記載があります。

  • 「仮審査結果」はメールでの連絡が基本ですが、審査の状況などにより電話/郵送での連絡となる場合もあります。
  • 「本審査結果」はWeb手続ならメールでの連絡が基本ですが、審査の状況などにより電話・郵送での連絡となる場合もあります。
  • Web手続を希望する場合でも諸条件により、店頭窓口、郵送での手続きが必要になる場合があります。
  • 郵送・FAXで仮申込した場合は「本申込書」が自宅に郵送されます。

とくに「Web契約を希望」しているにもかかわらず、銀行側の都合で電話・郵送で審査通過などの連絡をする場合があるという点が気になります。

Web契約ということで安心していると、翌日以降になって不意に郵便物がとどく可能性もあるということになってしまいますね。

いずれにしても、家族などに郵便物を見られたくない希望がある場合、りそな銀行カードローンは適さないということになります。

りそな銀行カードローンの返済方法

りそな銀行カードローンの毎月の返済方法は、「口座引き落とし」のみとなっています。

随時返済には、ATMやりそな銀行のインターネットバンキング(マイゲート)も利用可能ですが、毎月の返済には代用されません。

つまり、臨時で返済することができたとしても、「毎月の引き落としは臨時返済に関係なく行われる」ということです。

これは、他社の銀行カードローンと大きく異なる点ですので、必ず把握しておきましょう。

返済日に残高不足だった場合のペナルティ

ここからは返済日に残高不足だった場合のペナルティについて解説します。

残高不足だったときは以下のようなデメリットが発生します。

  • 延滞損害金
  • 信用情報に未入金の情報が記録される

延滞損害金

基本的に1日でも支払いが遅れると、「延滞損害金」が発生します。

延滞損害金とは、その名のとおり滞納料です。りそな銀行カードローンの場合、年14.0%
の延滞損害金が発生します。計算方法は以下のように算出されます。

  • 延滞損害金=借入残高×延滞損害金の利率÷365×延滞日数

たとえば、残高25万円のときに30日延滞すると以下のようになります。

  • 25万円×14.0%÷365×30日=2,876円

延滞損害金は借入残高が大きく、延滞日数が長いほど、多く支払わなければいませんので、延滞してしまった場合は1日も早く解消するようにしてください。

信用情報に未入金の情報が記録される

支払いが遅れてしまうと、「信用情報(クレジットヒストリー)」に「未入金」の情報が記録されてしまいます。

信用情報には、あなたが利用した「クレジットカード」や「ローン」などの契約情報や取引の内容が細かく記録されます。

当然、返済状況の記録もおこなわれます。支払い遅れをしてしまうとその情報が記録されてしまいます。

こうした情報は「入金情報」と呼ばれます。

入金情報は、直近24ヶ月分記録が残るので2年間は消えません。

1個か2個くらいの未入金情報があるくらいでは、「うっかり忘れ」などの可能性もあるため、問題にならないことが多いです。

しかし、たくさんあったり、未入金が何ヶ月も続いていたりすると問題になるので注意しましょう。

りそな銀行カードローンの増額の仕方

りそな銀行カードローンで増額する方法は、「りそな銀行クレジットセンター(0120-39-5933 平日10:00~17:00)」に電話連絡を入れることです。

審査にかかる日数は、長い場合で3日程度となっています。

「増額」は、融資枠自体を大きくする手続きを指します。

融資金額が増えることで銀行側の貸付リスクが高くなるため、審査基準も厳しいです。

過去に延滞履歴があったり、りそな銀行カードローンの利用頻度があまりにも低かったりすると、審査に落ちる確率は高いと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンの解約方法

りそな銀行の公式サイトのQ&Aでは、「解約したい」場合は「お取引店窓口へお申し出ください」となっています。

原則的には、取引店の窓口へ来店しての解約手続きです。

「お急ぎの場合はお電話でお問合せください。お問い合わせ内容によりお取引店等をご案内する場合がございますのでご了承ください」とも記されています。

解約を急いでいる場合は、とりあえず電話連絡をするようにしましょう。(インターネットからの解約はできません)

問い合わせの電話番号は以下の通りです。自動ガイダンスに対応するためプッシュ回線またはプッシュ音の発信可能な電話機からの利用が必須です。

コミュニケーションダイヤル

0120-24-3989 (24時間受付)
※土曜23時から日曜8時、日曜23時~月曜7時をのぞく
※年末年始、ゴールデンウィークは受付時間が異なる場合あり

まとめ

りそな銀行カードローンは、低金利が魅力のカードローンです。
低金利な分、申し込みに関する注意点も非常に多いので、しっかりとポイントを押さえつつ利用してください。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

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専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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